4.トレパンおむつの当て方(トレパン+成形おむつで紹介)

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注意:歩けて足がしっかりしてから。1歳半頃が使い始めの目安。

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トレパンおむつ

※モデルは「こぐまちゃん(こぐま社製)」

トレパンおむつは,こんな感じです。

トレパンおむつは,エンゼルM,Lなどを使用すると2〜3時間程度持ちます。
使用するのは,1歳半頃以降で足がしっかりとしてきてからがお勧めです。
使用時には以下に注意下さい。
1.赤ちゃんが活動する時間帯に使用する。
 防水部が下の方にしかないので,寝ると漏れます。また密着性が低い為,おむつが端まで濡れる前に漏れます。昼寝,夜の就寝時には綿かウール100%のカバーにしましょう。
2.長時間持っても2〜3時間で交換する。
 綿のカバーに比べると防水部で通気性が落ちる為,比較的マメに交換しましょう。
3.全体の素材は綿100%など通気性が良くて薄い物を使用しましょう。
 防水部がポリエステルで出来ているので防水部の通気性が落ちるので,他の生地の通気性を良くして全体の通気性を上げることが必要です。

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おむつ準備1

トレパンは構造上,全面防水では無く,防水部でトレパン自身が水分を吸い込むのでトレパンおむつでは漏れ易いし,漏れるものと言う覚悟で使う必要がある

漏れたり毎回変えるのが嫌なら,トレパンでは無く,2で紹介したパンツ型おむつカバーを使うと良い

成形おむつ又は輪のおむつの三つ折りを置く。

左はエンゼルの成形おむつ(ラッキーオムツ)Lサイズ1枚。

1枚でドビーの輪のおむつ2枚分吸収。

乾きも輪のおむつ並。

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おむつ準備2

必要に応じてもう一枚一回り小さいおむつを重ねる。

この時は,どれでも中央に置くだけで良い。

布おむつは,輪や成形問わず2枚重ねが通気性・使用性・洗濯上の限度。

おむつ1枚で1時間持たなくなったら(成形おむつで生後5〜6ヶ月目位から),重ねれば良い。

輪のおむつの場合は,ライナーが無けれ濡れたら泣く場合は,1枚で十分。

ライナーを使う場合は,表面が濡れないので漏れ防止の為に,必要に応じて新生児から2枚重ねにする場合がある。(睡眠中など)

おむつを重ねると通気性が落ちるので,通気性の良い綿かウールのカバーを使う方が良い。

ポリエステルのカバーは蒸れる可能性が高く,一年を通しても出来るだけ避けた方が無難。

エンゼルのMサイズを重ねる時は,Lサイズの下か上。上の方が扱い易い。

ベビーネンネ等のキングベビー製品は,エンゼルLサイズの上のみ。(水分を下に素早く逃すが,保水力が非常に低いため)

輪のおむつの場合は,四つ折りを三つ折りの下か上に重ねる。

こちらも,上の方が扱い易いが,三つ折りに四つ折りを組み込んで畳めば,扱い易くなる。

各自色々試して下さい。

 尚,1〜2歳の頃は,上置きやライナーを一緒に使っていましたが,3歳の今はエンゼルL1枚のみ(ライナー,上置き無し)を失敗した時用の被害防止用としてトレパンに挟んで使っています。

 上置きのおむつの種類によっては,ライナーを取ると汚れがこびり付いて洗濯が大変になる場合があるので注意が必要。

左は,エンゼルの成形おむつ(ラッキーオムツ)Lサイズの上にベビーネンネ1枚を置いた場合。

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ライナーを乗せる

ライナーがあればおむつの上に乗せて準備OK。

エンゼルのソフトベビーはつるつるしている方が上向き(見える側)。

パット見た目分からなかったら,おむつの上をそっとライナーでなでて,引っ掛かりがある方がおむつ側。

トイレトレーニング時期なら,ライナーは不要。

トイレトレーニング時期で,成形おむつの場合は,エンゼルLサイズなら一枚(大きい方)で良い。

おしっこは漏れないし,濡れた感じは分かり易い。

左は,エンゼルの布ライナー(ソフトベビー)をおむつの上に乗せた場合。

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2つに折り曲げてセット準備

トレパンに入れるためにおむつを2つ折にする。

通常のおむつの場合も,この形に畳んでおけば扱いが楽。

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トレパンを準備

トレパンを準備。

左の写真はシンク・ビーの綿100%トレパン。

1枚1000円程度。’02年に入手。

シンク・ビーの’03年版は白地に赤または青の大きい花柄。1枚1500円程度。

薄手のトレパンで出来れば綿または綿混がお勧め。

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おむつを組み込む

トレパンにおむつを入れてセットしておく。

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赤ちゃんに穿かせる

 使う時は,ライナーまたはおむつとトレパンの前後を持って広げて準備する。

 その後,赤ちゃんを立たせて赤ちゃんの足を片一方ずつ入れてから,おむつをトレパンごとつかんで,トレパンの前後を持ったまま上に引っ張って穿かせる。

 穿いた後,股の部分のトレパンを横に引っ張り,おむつを隠すようにすると,ズボンなどに漏れ難い。

 穿く時と脱ぐ時に赤ちゃんの足の力が必要なので,足がしっかりしてからが望ましい。

 大をした後に脱がせる時は,両足を広げて立たせたまま脱がせると足が汚れ難い。

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※当サイトのモデルに使用している「こぐまちゃん」のぬいぐるみは,わかやまけん先生作の「こぐまちゃん」をこぐま社さんが'02年にぬいぐるみとして販売したもの(完売済み)を使用しています。 また,一部に'03〜'04年に販売しているぬいぐるみ(Lサイズ)も使用しています。

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