6.布おむつの洗い方   (1)おむつをすぐに洗う場合(電気バケツNational 電気バケツを使用すると便利)

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No

項目

画像

説明

1

おむつを保管しておく

1.使用済みのおむつが1〜2枚溜まったら下洗いする。

2

汚れたおむつの下洗い1

2.おむつとカバーを分ける。

3.おむつの汚れをチェックする。

4.小のみの場合は以下。

(1)おむつを二つ折りにする。(保管している状態)

(2)蛇口から水を出しておむつを濡らす。

(3)おむつを軽く絞る。

(4)(2),(3)を,1〜3回汚れに合わせて繰り返す。

(5)保管用バケツなどに置いておく。

※カバーも交換した場合はすぐに水洗いしましょう。カバーは汚れが気にならなければ水洗いだけで,そのまま干してもいいですし,何度かに一度や,汚れ落ちが気になるようならおむつと一緒に本洗いをします。

トレパンを交換した場合は,汚れの部分だけさっと水洗いして軽く絞って置いておきます。おむつの本洗いで一緒に洗います。

<大ありの場合は以下>

5.固形の大や,トイレットペーパーで擦り落とせる汚れは

予めトイレでトイレットペーパー等を使って落とす。

6.ライナーとおむつを電気バケツNational 電気バケツに入れる。

(少々大が付いていてもそのまま)

尚,大が固まっている場合は,水で濡らして手で軽く揉み洗いしただけで汚れが落ちる場合もあります。

電気バケツNational 電気バケツがなければ,

(1)水圧洗い(5(1)参照)。

(2)蛇口の下で,おむつの裏側から十分に水を掛けて,おむつに水平に水を流しながらそっと擦り洗いする。

←汚れを繊維の奥に追い遣らないようにする為。

(3)バケツやタライに水を溜めて振り洗い。

などのやり方を工夫して下さい。

汚れは早く洗い始める方が,臭わず早く綺麗に落ち易いです。

電気バケツNational 電気バケツが無くてすぐに洗えなければ,大のついたおむつだけ水や洗剤を溶かした水で浸け置きしてもいいのでは?その際,長時間放置しない,洗濯物が水面から上に出ない様に注意が必要です。浸け置きしたらその日の内に洗いましょう。

私などは,あまり溜まると洗うのが億劫になります。

3

汚れたおむつの下洗い2

7.電気バケツNational 電気バケツに,洗面器などで水を張る。

水の量は洗濯物が楽に回る量。

家の洗面器では3.5〜4杯程度。

8.「標準」で1〜3分(汚れに応じて)回す。

4

汚れたおむつの下洗い3

9.トイレや浴室などに排水する。

ちなみに,浴室によっては,浴槽側の排水口から逆流する可能性があるので,入浴後など,浴槽に水がある状態で排水した方が無難。浴槽に栓をしておくだけでもマシ。但し,排水時の勢いが強いと栓が持ち上がるので排水の勢いを調整する。

ちなみに,我が家では配水口に詰まっていた髪の毛を発見して取り除いたら逆流は全く起こらなくなった。排水時に逆流する場合は排水溝の掃除も時々しましょう。

10.水を少し溜めて,ゴム手でモミモミ,又は水圧洗いで固形の汚れを取る。

(※ゴム手袋は天然ゴム製を避けて下さい。)

11.カバーやトレパンの汚れも水圧と,少しの擦り洗いで取る。

5

下洗いの終わったおむつの保管

12.軽く絞って水気を切り,洗うまでそのまま,他のバケツなどに溜めておく。(下洗い完了)

→マメに洗っておくと後の洗濯が楽。

6

おむつの洗濯機での下洗い

13.(数がまとまったら)下洗いしたおむつを洗濯機に入れる。

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洗濯

家の場合は,下記の通り。

(1)脱水1〜3分 ←家では最近していませんが。

(2)下洗い用洗剤を入れて,洗い3〜5分,脱水1〜2分,すすぎ1回。この時.ライナーの傷みが心配な人は,下洗いしたライナーを,洗濯ネットに入れておむつと一緒に洗う。

←家では小のみの場合は下洗い洗剤を入れずに本洗いのみの場合もあります。また,下洗い洗剤の代わりに本洗い洗剤にしている場合もあります。汚れが酷くない時や本洗い洗剤の時は,すすぎを省略しています。

(3)本洗い用洗剤とトレパン(洗濯ネットに入れて)(と,汚れ落ちが気になるようならマジックテープを使う状態に留めたカバー)を入れて,洗い5分,すすぎ2〜4回,脱水5分で洗う。

←本洗いに子供の服は一緒に入れない方がよさそう。雑菌もあるので,病気になる可能性がある。特に体調の悪い時は原因が分からなくなるので出来るだけ服とおむつは別洗いした方が安全。でも,家は最近本洗いだけをしたおむつを服と一緒に洗っている・・・。その場合は,洗い6分,すすぎは注水2回にしている。

実感としては,おむつと他のものを一緒に洗った後に体調を崩すことも有り,あまり良くないように感じる。特に小さい内はお勧めしない。すすぎ回数は洗う量や汚れ方で調整する。2回〜溜め3回などでもいいかも。あまり洗い過ぎない方がおむつなど傷み難い。但し,においや,せっけんかすが残ったり生地が傷む(生地が硬くなる)場合があるので,赤ちゃんとおむつの様子を見て洗い方を調整する。ちなみに,家では水で洗うだけでもおむつが硬くなりがちなので,カルキを低減させる働きのある(?)洗濯ボールを柔軟剤の代わりに使用しています。先日,洗濯ボールが壊れたので暫く使うのを止めていたら,またおむつが硬くなり始めました。>

おむつが硬くなってもライナーがあれば大丈夫です。でもアレルギーが無いようならおむつだけ柔軟剤を使用する手も。但し,カバーは防水が切れるので柔軟剤は使用不可。おむつに柔軟剤を使う場合は「撥水」,「赤ちゃんの肌荒れ」などに注意が必要。

風呂の残り湯は,赤ちゃんの衣類やおむつの洗濯には,雑菌が付くので使わない方が良い。風呂の残り湯は大人の衣類の洗濯などに使うと良い。

但し,このHPでは最小限のリスクの布おむつ生活を提案しているので,後は各家庭の判断で洗濯方法を決めて下さい。

また,喫煙者の皮膚からタバコの油分(タール)が新陳代謝で出てくるようなので,喫煙者の入った風呂の残り湯は,洗濯槽を汚すことにもなるし,大人の洗濯にも出来るだけ使わない方が良いように感じます。私は主人の入った後の浴槽に入ったり,一緒に服を洗濯したり,風呂の残り湯で洗濯した後,一日中全身がかゆくて,大人のアトピーになったと思った位です。

ちなみに,左は家のトレパン達。

水色(SHINKANSEN)はニシキ,その他はモナーテ(現シンク・ビー)製。

’02年に購入。1000円程度。

’03年のシンク・ビーの綿のトレパンは,白地に赤か青の大きな花柄。1500円程度。

14.浴室で下洗いをした場合は,全ての下洗いが終わったら洗い場の掃除を綺麗にする

特に排水口に大が詰まっていると悪臭の原因にもなるので水を流すなどして良く洗う。

家では,最近は,洗濯の度に掃除をするのではしんどいので,風呂に入る前にまとめて入念に掃除をしている。