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| 何かを書こうと思うが余りにありすぎて・・・ 林道に入ってからあまりの狭い道、トンネル直前でガタン・・・スーー。誰もきずかなかった。 右にゆれ左にゆれ・・ 運命共同体の体験。 自分がハンドルをにきっているような緊張感。 『まだですかねえ」ドライバーさんのつぶやき。 やっとトンネルを通過。 メーターはほとんど0に近かった。倒れ木を男性たちがどかしたり・・・ 駐車場には8台くらいがもう止まっていた。 『左の後輪がとんねるへ入る前にパンクしました」初めて明かした。ギャフン・・・。 16:00には駐車場に下山できた。誰もが明るいうちに林道を通過したいと休憩もそこそこに頑張った。 帰りは男性たちが何回も岩をどかし、林道を無事通過した時は思わず「ドライバーさん有難う」の声が。 山よりもこのアプローチの長いそら恐ろしい林道通過の体験は 一生涯忘れることは出来ないでしょう。 リーダー、サブリーダーありがとう。本部の参加者の健脚に支えられて・・有難う。 自己責任で云々の看板があちこちにあったが、 管理者側の「黙認しています」の管理意識に疑問を持たざるをえない。 |