シンラインのブリッジ交換
やっぱヘリのあるブリッジは弾きずらいのである。(^^;
特に1弦側はピッキングの際に当たってしまう。まぁ手癖だしね。
長い事ストラトの”無い”状態で弾いてた訳だから。。。
それから実測した結果、弦間が違うのよね。
3WAYだと13mm、6WAYだと11mmで、、、だからアルペジオなんか弾いてると空振りしちゃうんのかぁ?
と納得???
そんな訳で僕に3wayは”百害合って一利なし”な事に。
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早速作業開始。 ヘリ着き3WAYを外して行きます。 |
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PU下のボディ・アースは取ってあるんだけど ブリッジ・アースは無いんです? 楽勝じゃん!て思ったんだけど、、、 |
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ブリッジ固定ボルト。 左が純正、右が後着け用付属ボルト。 太さも長さも違います。(TT) ナマクラなボルトなんでちゃんと下穴を開けないと折れちゃうと 面倒な事に、、、 最初は面倒だから純正を使っちゃおう!と思ったんだけど皿ネジの 頭が小さくてねぇ、、、 |
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そんな訳で下穴を明け直してヘリ無し6WAYのプレートを固定。 PU固定のネジ穴も若干ピッチが合わないので少し大きく開ける。 |
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サドルを入れ始めて気が付いたんだけどボルトが長過ぎちゃって 弦が出てくる穴を塞いじゃってるじゃあり〜ませんか!! |
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そんな訳でボルトカッターを使って丁度良い長さにカット! 専用の工具使わないとネジが噛まなくなって面倒だからねぇ。 そんなダイスも(3mm)も持ってないし。。。 |
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そんなこんな!で完成!!(^^) 大晦日のヒマな午後に遊ぶには丁度良い内容。www 2011/12 |
音の変化ですがテレ特有のシャッキリ感が強調された感じ。
シンラインなのにジャキジャキで良いのか?とちと疑問も残るが。。。
ただ抜群に弾きやすくなった。出音はアンプ等でも変わってしまうので弾きやすさ優先で良いかと。
6WAYは3WAYに比べるとサスティーンが短いと書いてある記事を見かけたが僕的には
6WAYの方がサスティーンの方があると感じます。>僕の個体差?
ただシンラインなのでサスティーンの問題はどうでも良かったので、どうでも良いです。www
しかしテレは凄く好きなギターではありますが僕が使うには色々変更しないと使いづらいです。
F・PUは極端にパワーが無くバランス悪いし、今回変えたブリッジもヘリが邪魔だし。
強いて言うならPU・SWもレスポールみたいなヤツの方が操作性は良いと思うのですが?
最近の発見は、そのPU・SWのノブ、標準のたる型が使いやすいと言う事。
一時はストラトの三角形ぽいヤツと交換して使ってましたがリア→フロントの際、Voを触ってしまって
下がったりしてしまうのですがたる型に交換後、頭の部分を押さえながらリア→フロントすると
Voに触らない事がわかりました。
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