白い部分はカニヤドリカンザシゴカイの棲管の集まりです。カニヤドリカンザシゴカイは自分で石灰質の殻を作ってその中に住みます。岩礁帯の外縁部で見つかりました。1996年夏に淀川右岸を歩いた時には見つけることができませんでしたが、2002年夏にはこの花川の地点で見つけることができました。上の写真はその時のものです。
花川の干潮 NO.7/7