矢倉海岸(西島地区) NO.1/23
淀川河口右岸と神崎川河口左岸に挟まれた三角地域は、江戸時代に京都の矢倉九右衛門により新田として干拓されました。そのため地元の方々はこの地域を「矢倉海岸」という古い地名で愛着を持って呼んでいます。毎年秋になると”矢倉海岸ハゼ釣り大会”がこの地で開催されます。この矢倉海岸(西島地区)のコーナーは1996年秋(ハゼ釣り大会)と97年春の画像に2002年夏(矢倉緑地整備後)の画像を付加して再構成しています。では手前のテトラポットに何がいるのか見てみましょう。