淀川汽水域に関する情報源
西淀川公害訴訟の和解金で設立された財団のページです。矢倉海岸探鳥会を日本野鳥の会と共催するなどの活動を現在されています。
大阪市水道局が作成した水道記念館のページです。柴島浄水場の敷地内にあり、大阪市の水道100年の歴史や琵琶湖淀川水系の自然・魚について学ぶことができます。なお柴島の地点で取水できるのは淀川大堰の潮止め効果があるからです。
淀川汽水域では今でもシジミ採り漁が行われており、漁協もあります。矢倉海岸では大阪湾と同じ魚が採れて、釣り人は実際に食べています。このページでは大阪湾の水産業全体を概観することができます。
淀川河口のカニの分布やカニの飼育記録が掲載されています。
大阪湾奥に定着しつつあるチチュウカイミドリガニ(地中海緑蟹)の飼育記録が紹介されています。
環境庁は平成8年に日本の音風景100選を選考しました。この中に淀川河川公園の大淀野草地区(大阪市北区)のマツムシが入っています。
大阪自然観察保全協会は十三地区の干潟で自然観察会を開かれています。毎月第二日曜に定例の野鳥観察会、他に干潟の生物観察会などがあるということです。詳しい日程は「行事案内」のコーナーに記してあります。家族連れや慣れない方が水辺に遊ぶと危険な場合がありますので、指導者のいる観察会に参加されて学ばれるのも良いことと思い、ここに紹介します。