第2回ボリビア旅行記(1999年2月)
1999年2月13日、関西空港からアメリカン航空(AA)で、ダラス経由でマイアミ、ラパスへと行く予定であった。不運なことに、その日、ストライキのため、マイアミからラパスへのフライトがキャンセルになってしまった。急遽、JALでロサンゼルスへ、ユナイテッドでマイアミへ、ロイドボリビアノ(LB)で、ラパスへと変更になった。マイアミに到着し、LBのカウンターで、搭乗手続きしようとしたとき、またまた、ハプニング・・・。出発時刻が、PM11:00でまだ、20分あるというのに、もう、既に出発したという。次のフライトは、翌日の夜9:00、11:00までないので、明日にしてくれと言う。こっちが、それなら今、予約したいというと、相変わらず、明日にしてくれの一点張りである。仕方がないので、AAのカウンターへいき、翌朝のフライトはないか、きいた。むこうは、LBで、11:00発があるのではないかと言ってきた。こっちが事情を説明すると、翌日のLBの便、両方とも満席なので、他にいい方法ないか、調べてみましょうといってくれた。結局、AAでリマヘ、LBでラパスへいくことになった。ああ、よかった、一時は、どうなるかと思ったが、一人旅も結局、何人かの人に助けられているのだなと実感した。予定より10時間遅れでラパスに到着したが、あの時AAの人が助けてくれなかったら、2日は遅れていただろう。





ラパスには、現地時間で、2月14日、17:00頃、到着した。その日は、ALASITAであった。
右の写真は本物の紙幣ではない。ミニチュアである。金持ちになりたい夢をかなえたい人は、
その模型を買うのである。他にも新聞、人形、楽器などの出店もあった。市民達は、手にいれ
たい物の模型を買い、実物が手に入るよう願うのである。