横浜ら〜めん情報BBS

掲示板


ひかりがおか(149) 題名:大心軒

トロちゃんこんにちは。
去年1月27日に行ったときの感想を
http://homepage2.nifty.com/hikarigaoka/ra-men/bbs/mkres250.html
(212)に書いていますのでご覧になってみて下さい。
掲示板
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html
の検索で「大心軒」でも見つけられます。

全体の印象は、特徴がなく、味がうすくて、ものたりない。
後味も、すぐに消えた。60点。
と書いてあります。

そのほかの情報として、
大心軒は、隣でお米やさんもやっています。一昨年まではライスは扱っていなかったけど、客の要望で半ライスのみ扱うようになりました。お米やさんもやっている関係で、いつでもおいしいライスがだせるように工夫しているそうです。それは、電子レンジを使う方法です。詳しくは、お店に書いてありますので見てみてください。役にたちそうですよぉ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年12月9日<日>21時58分


驢馬人(148) トロちゃんさんへ 題名:ろば〜とです

 こちらこそ、ご挨拶が遅れたようで。

>ところでなんてお読みするんですか・・・・・

 「驢馬人」と書いて「ろば〜と」と読みます。
 ひかりがおかさんとの携帯メールでのやり取りではろばーととひらがなで送っていたりします。

>これならもうひとまわわりして時間を潰して
>吉吉とか壱六家にすればよかったかな??

 ぼくはそのどちらも好きではないので……コメントできません。
 環2に美味しいラーメン屋ができるといいのですが。
 で、新たな情報ですが、「寺田家」と「ラーメン本舗。」の間にまた新しい店が作られているとの噂が。
 期待しております。

>笹釜の「大心軒」っておいしいんですか?
>行ったことがないのでホントのところ教えて下さい。

 すみません。食べたことはありません。
 今度食べたら報告いたします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年12月9日<日>16時16分


トロちゃん(147) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:らーめん道

はじめまして「驢馬人」さん
ところでなんてお読みするんですか・・・・・
先日、夕方4時頃にも関わらず込んでいたので
入りましたが・・・
なんてことなかったです。
これならもうひとまわわりして時間を潰して
吉吉とか壱六家にすればよかったかな??
笹釜の「大心軒」っておいしいんですか?
行ったことがないのでホントのところ教えて下さい。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt) 投稿日 : 01年12月7日<金>19時42分


ひかりがおか(146) 題名:よかとこ

2001年12月2日 12:50

場所は、岡野町交差点から西横浜へ向かって通り沿い3軒目?。
博多ラーメン「よかとこ」と比較的目立つ。
博多ラーメン500円と醤油とんこつ500円がある。
カウンター10席+4席×3卓
昼時なので、ほぼ満席だった。
店内は、シックで落ち着いた雰囲気。たぶん9月前後に開店したばかりなので、店内はとってもきれい。
とんこつ臭さは、ほとんどない。
博多ラーメンを注文。11:00−14:00は、ライスが無料なので一緒にたのんだ。

スープ:少し油が浮いた白濁したとんこつスープは、ミルキーというところまではいかないが、博多ラーメン専門店としては、ごく標準的な味。スープに近づくととんこつの臭いが少しするが、どちらかといえばいい香りに近い。
麺:ストレートの極細麺。かなり固いが、芯があるわけではない。博多系にあるぼそぼそ感はないが、やはり粘りはない。早く食べないとどんどん柔らかくなるので急ごう。麺も博多専門店としては、標準的なもの。
チャーシュー:5×8cmの楕円形。脂身は10%。1.5mm厚。
切ってからの時間がたっているのか少し反っている。味は、ふつう。
きくらげ:乾燥したきくらげを戻したものだが、3mm幅に短冊切りにしたきくらげは、シコシコとした食感で、はし休めになる。博多専門店では標準的。
ねぎ:極細の万能ねぎは色も香りも味もなかなかよくて、おいしかった。
のり:大のり1枚。ふつう。
後味:食べ終わった直後は、のどの奥が塩辛い。スープの味は良かったけど、何かとんこつの後味が今ひとつ快適でない。
総評:博多ラーメン専門店としては、スープ、麺、具などいずれも標準的なおいしさ。後味が今ひとつ気になったので70点。

年中無休 11:00ー26:00

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年12月7日<金>00時20分


ひかりがおか(145) 題名:らーめん天茶

驢馬人さん、雷文賞おめでとうございます。
ひかりがおかも、今日行って来ました。着いた時間は、18:40。携帯でお誘いしようとしましたが、もたもたしてたら、連絡とるチャンスを失ってしまいました。結果的には大幅遅刻の状態でしたから、よかったような^^;
さて、話を変えて、
改装は、まったくしてないような。今日の天茶の人は長四角の顔だちで175cmくらいでした。もしかしたら紅醍醐の店長さん?だった人かな? >近所の住人さん
鶏がらかつおしょう油らーめん600円をいただいてみました。
このほか、
鶏がらかつお塩らーめん
とんこつしょう油らーめん
とんこつ塩らーめん
がベースとなっています。いずれも600円です。

外観:碧の絵柄の器に、油が少し多めに入った和風しょう油スープ、ややウェーブのついた細麺、周りには細めの長ネギをきざんだものが多めに入ってます。加えて、褐色の揚げネギ少々。麺の上には、これはトロ豚ですか、厚めで斜めにスライスした長方形のチャーシューが2枚、小のり1枚、多めのほうれん草、メンマとなります。

スープ:まず最初に、かつおの香りがぷーんとしていい感じです。飲むと今度はねぎ油の香りがぷーんと。この油は、ちょっと多めで、少しべとつく感じです。褐色の揚げネギですが、茶系まで炒ってないのに香りが強く出せているということは、油を多く使っているのではと推測してます。しょう油は、適度な濃さですが、塩辛く、のどに刺激が少しきます。上記2点以外の深いコクというものは感じられません。ですから、もう少し期待してしまいます。
麺:南京軒食品と書いてあったような。深ザルを使ってます。ややウェーブのついた細麺は、中華料理屋さんの麺と同じ、コシ、味、食感です。
チャーシュー:斜めにスライスされたチャーシューは、驢馬人さんも書かれてますが、なかなかおもしろい味をしてます。どんな味かっていうと、そう豚と鳥の中間のような味がします。これが、人工的に味付けしているかっていうと、そうではなく、肉の味そのもののようです。おいしいです。
メンマ:それほど味が濃いとは思いませんでした。ちょっと柔らかですが、
食感はさらっと、味はしっかりと、自製のようでなかなかいいです。
ほうれん草:家系によく見られる「ごしょごしょ」とした感じです。味はふつう。ただ量が多いのでうれしかったです。
ねぎ:刻みネギは、香り、味ともいいです。
のり:溶けるタイプでおいしいです。
後味:ちょっとしょっぱくのどに刺激がきます。油はべと付く感じで、唇が少し気になります。この状態は20分くらい続きます。
総評:鳥ガラとかつおとねぎ油で香りがいいあっさり和風しょう油を作ろうとしていると思いますが、ちょっとべと付く油が多いかなって気がしました。70点。

Hさん:鶏がらかつおしょう油をたのんだHさん。いつもは、味の濃い「らすた」を好む人ですが、今日はあっさりしてて、するっと入ってしまったので81点って言ってました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年12月6日<木>00時40分


驢馬人(144) 近所の住人さんへ 題名:らーめん天茶

 最近ご無沙汰でしたが、ひさしぶりにラーメンを食べに出てきました。
 本日の昼、環2の「らーめん天茶」です。

「らーめん天茶」(星なし)
 もともと「紅醍醐」だったところを極力少ない費用で改装しており、なかはほとんど変わりません。
 水曜日の昼12時でぼくらの他は学生が3人でした。
 頼んだのは、鶏がらかつお塩らーめんととんこつチャーシュー塩らーめん、それに海老水餃子と限定品の豚トロご飯です。
 鶏がらかつおはやや澄んだスープでわずかに揚げネギと鷹の爪が浮いているスープです。香りは強くありません。油も多くはありませんね。あっさりです。ぼくにはコクもあまり感じられず、もの足りませんでした。とんこつスープは鶏がらかつおのスープにとんこつのスープを多めにした感じでやや白濁していましたが、これもさらさらしてアッサリ風。臭みのない豚の背脂がたっぷり振られています。ただ、これもコク不足でしょうか。
 麺は細く柔らかく、こしが余りありません。両方とも同じ麺でした。
 具はほうれん草と味付けメンマ。この味付けメンマだけがやたら味が濃かったです。ここのらーめんにはあっていません。そして、チャーシューなのですが、このチャーシューだけは不思議と別格でした。
 ここのチャーシューはいわゆるトロ豚で、これだけは周辺の他の店になく美味しくお勧めです。
 海老水餃子は物足りない人用で、まあまあの水餃子を酢醤油のタレとネギで食べます。
 豚トロご飯は美味しいトロ豚をたっぷり使ってコチジャンとタレをかけてあり、お勧めです。収穫はこの豚トロご飯であったといっても過言ではないでしょう。
 
 しかし、総評は星なし。
 やはり根本のラーメンが美味しくなければ。トロ豚が好きでお近い方はいいかもしれません。

 12月22〜24日はクリスマス半額セールでらーめん半額でアイスキャンディ付です。営業時間はこの間だけ11時から15時。お試しの方はこのときに行ってみてはいかがでしょう。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年12月5日<水>14時46分


驢馬人(143) 題名:雷文賞当たる

 先日なにやら宅急便でつきました。
 横浜ウォーカーからなので、何かと思って開けてみると、これが「雷文賞」でした。そういえば、限定味噌ラーメン3軒以上の人から抽選で選ばれるんでしたっけ。10軒制覇のことしか頭になかったので、儲けものです。
 中は色紙とレンゲ。
 色紙には筆の黒い文字で「一麺一心」、赤い文字で「人を良くすると書いて食という 私達職人はその心をこめて一杯のらあめんを」と書かれておりました。

 さ、飾らないと(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年12月2日<日>23時26分


ひかりがおか(142) 題名:うっまい! いまむらの限定みそラーメン(11月30日まで)

11月21日に行ってきました。
18:00着。18:10に満席。18:44で7人待ちです。
横浜ウォーカを手に持って、迷い羊味噌ラーメン980円を注文。
最後まであっついラーメン! 始終あせをふきふき食べてました。最後は、舌を少しやけどしてました ^^V
見た目の印象:色濃い赤味噌スープにややウェーブがついた極太の麺、これにラム肉のミンチともやしとタマネギが炒められスープと一緒に煮込まれた具が麺の上に、その上に生の赤タマネギのスライスがのっています。器からもうあふれんばかりの山盛りなので、お皿の上に乗せて運んできました。
スープ:ラードが1mmほど浮かんでいます。一口飲むと、「あ、あっつい!」。やけどしそうです。赤味噌スープは、しょう油とカレー粉とたかのつめでそれぞれが赤味噌の風味や味わいを壊さない限界で配合されており、しかもしっかりと使っていることも主張ているという絶妙のバランスです。味噌そのものは、ラー博のすみれより劣りますが、それをこれらでカバーすることによって、同等レベルまで引き上げています。味は、濃いめですが、きつくはありません。
麺:ややウェーブがついた極太麺は、岳家の麺をまわしてもらったのかもしれません。コシ、ねばり、なめらかさ、味、湯で加減、ずべて完璧。これが、とっても相性がいいのです。
具:ラム肉のミンチと豚のミンチとの違いはよくわかりませんでした。このミンチとともに軽く炒められ煮込まれたもやしとタマネギは、少〜し柔らかめです。味は、しっかりと下味がついていてみそとの相性はばっちりです。
生タマネギ:少し濃いめのミンチにさっぱりとした生赤タマネギは、相性はいいですが、見た目はちょっと違和感があるようにも感じます。これは形状的なもので、色彩はいいです。
後味:ミンチが最後まで残るので、最後のスープを飲むと味噌としょう油とミンチが口の中に入ってきて、これらが後味となって残ります。長い時間とても満足感があります。
総評:味噌って、どの店も、あるレベルのおいしさになるけど、発酵がなかなか消せなくて、味もみんな同じになって、あまり楽しめない。それを、ここまで違った味にして、それを完璧に仕上げられるとは思いませんでした。味噌自体がすばらしい「すみれ」に対して、味噌をテクニックでうまくした「いまむら」という気がします。すみれに対抗できる店はそうでてこないだろうと思っていたけど、驢馬人さんが☆の大サービスをしていたのは分かる気がしました。1軒でも食べられてよかった!
95点

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月25日<日>16時30分


近所の住人(141) 題名:環2: 11/23 らーめん天茶 オープン

環状2号のラーメン街道で、「牛骨ラーメン 紅醍醐上永谷店」が11月18日で閉店しました。 この狂牛病騒ぎの中で「牛骨スープ」ではお客様が来ないでしょう。代わって「らーめん天茶」がこの旧紅醍醐上永谷店の店舗に「らーめん道」のオープンの翌日にオープンしました。今度は鳥がら、かつお、とんこつがベースです。営業時間は11:30〜15:00 17:30〜23:00で定休日は木曜日です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 01年11月25日<日>09時35分


ひかりがおか(140) 題名:らーめん道

^^ いっちゃいました。
お店には、7人ほど並んでいました。
初めてなので、表にいらしたいかにも店長らしい接客係りの方に、おすすめは?と素直にきいてしまいました。この方、雰囲気といい、体格といい、戦国ラーメンの同じく接客している(こちらは店長かな)人に似ていませんか?
「鶏がらラーメンがとってもおいしいですよ」と自信たっぷりな回答でしたので、鶏がらの食券550円を買いました。このほか、とんこつ、サンマーメン、タンメン、角煮、チャーハン、ギョウザなどがあります。う〜ん、ちょっと・・・予感・・・
店内は、白木のテーブルと白系の壁、そして椅子のクッションはちょっと異質な豹柄、ニスで光沢をだした1本の木から切り出した重厚なカウンター、音楽は、歌謡曲、と全体的に見れば清潔感あるファミリー向けの店。
カウンターは9席、テーブルは4席×4卓。
カウンターには、おろしニンニク、辛しみそ、コショウ、酢、ラー油、しょう油などが置いてあります。
店長は、先に説明した人かと思ったら、ほっそりした人でラーメンを運んでいる人みたい。さて、肝心の鶏がらラーメンですが、
全体的:どこでもあるごくふつ〜の典型的なラーメンです。
スープ:ごくふつ〜〜の鶏がらスープ。色は、少し濃く、油もほんの少し多め。特別な風味もなく、単純なもの。
麺:縮れた細麺。深ザル使用。湯切りは、手を伸ばしてザーザーザーって感じ。麺は、少しザラツキがあり、かため(というかちょっと早すぎ)、しかもくっついていました。
チャーシュー:脂身20%、厚さ1mm、大きさ8cm径、と大きな肉は期待が持てるかと「ぐがっ」と食べたら、ちょっと臭います。味も抜けています。
ほうれん草:見た目の美しさはありません。味はふつう。
メンマ:やや淡い色のメンマは、見た目は美しく、歯ごたえも十分、味はまっ、おいしいです。ビニールのパックから取り出していました。特に特徴があるわけではありません。営業用かな。
ねぎ:刻みねぎは、やや辛い、ごくふつうのねぎです。
後味:しょう油の塩辛さが、のどに残りましたが、5分もすれば、何となくのどに残る程度に落ち着き、この状態がず〜と続きます。そして、口のまわりは、少しべと付いてます。
総評:色も味もごくごくふつうの昔ながらの鶏がらベースのラーメンです。特徴もありません。屋号はいいし、厨房の威勢もいいんですけど・・・
50点

営業時間:11:00−26:00 年中無休

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月23日<金>00時46分


驢馬人(139) ひかりがおかさんへ 題名:らーめん道

 早速ですが、本日昼に行ってまいりました。
 初日ですが、特別なサービスはしておりません。

「ラーメン道」(星なし)
 最初から……感想としては……よく開店したもんだ、というもの。
 良いところを探すのがまず難しい。
 新装の店内は前の中華料理屋のリフォームで、安いリフォームの見本のような店内です。きれいと言えばきれいですが、けっして雰囲気がいいとかセンスがあるとか言うわけではありません。
 表の食券機を見ると、鶏がらラーメンととんこつ醤油の二本立て。そして、チャーハンや餃子もあります。
 客の入りはまあまあ。並んではいませんが、初日なので、ぼくを含めた物好きが集まってきていました。
 そのラーメンですが、鶏がらもとんこつもスープにコクがありません。麺は普通の太さで最初はいいのですが、すぐにのびてきます。チャーシューは味が抜けてしまっており、パック詰めの味付けメンマを客の目の前の洗い場で破いていました。
 とても、3ヵ月後に客が入っているラーメン屋であるとは思えません。
 どうして、環状2号線にはとんこつメインでない美味しいラーメン屋さんが出店してこないのでしょう。
 総評は星なし。
 ひかりがおかさん、食べに行ってみてくださいね!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 01年11月22日<木>18時58分


驢馬人(138) 題名:「Shinachiku亭」の味噌ラーメン

 最初で最後。そう謳っている「Shinachiku亭」の味噌ラーメンに本日行ってまいりました。ひかりがおかさんがちょうど「いまむら」に行こうと携帯にメールを下さったときには、17時半前でしたが、目の前に路駐して車内で待っておったわけです。

「Shinachiku亭」(☆)
 開店の18時には16人並んでいました。
 実は初めてだったのですが、お洒落すぎずすべてカウンター形式で客の顔を見ながら作ってもらえる環境にしてあるのはうれしいですね。
 たのんだのはもろこし麺のさっぱり味噌味と特らーめん(醤油)にチャーシュー飯です。
 まず、特ラーメンからきました。
 スープを飲んで思ったのは、さすがは厳選素材のスープという感じ。鶏がらメインのはずだけど、案外豚骨の味もでているのではないかと思います。
 そして、なめらかな自家製麺。すこしやわらかめで、食べたときに「しなそば屋」みたいだと感じました。
 腿肉とばら肉の2種類のチャーシューはしっかりしていて楽しめ、ワンタンも珍しく美味しいものでした。具も素材選びを重視しているのでしょうか。「すこやか広場」を食べたときにも思いましたが、最近はこだわりの素材を使う店が増えましたね。
 次に味噌です。
 今まで食べたどの店とも違います。傾向としてすでに違うという感じです。
 「味噌風味洋風スープサラダ」と呼んでもいいようなラーメンでした。つまり、先ほどの特ラーメンと比べると、かなりの異色作だということです。
 スープは甘さをあまり感じません。丁寧にこした味噌は風味を与えている程度で、苦みすら感じます。そして、食べている途中から感じられ、後まで残るチーズの味。面白い!面白すぎです!
 麺はより太めですが、ツルツル感は同じ。とうもろこしが入っているというのはあまり気になりませんでした。味噌のスープに気がいっていたのでしょう。
 具は湯がいたキャベツにルッコラと小さな赤蕪?のスライス。先ほどサラダと書いたとおり、野菜は美味しかったですね。そして、揚げた千切りネギ。正直見栄えはいいのですが、油が少々べとつき、あまり良くは感じませんでした。
 チャーシュー飯はシンプルの一言ですね。タレのかかったご飯を食べるときはすき焼きの汁をかけたご飯のように感じます。肉汁たっぷりにタレなんでしょうね。でも、具はそれくらいで、高菜は申し訳程度。少々寂しいものがあります。
 総評は☆(一つ星)です。
 味噌は少々首を捻りました。一歩退いてみれば意欲作でよいのですが、味噌ラーメンという芯を外してボールを打ったような感じです。
 なんのことやら(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年11月22日<木>00時52分


ひかりがおか(137) 題名:環2: 11/22 らーめん道 オープン

またまた、環2が燃えそう ^^V
今日、最後の仕上げをしてました。なかなか気合いが入っていますよぉ。
場所は、
本牧家→寺田家→戦国→ラーメン本舗→らーめん道
となります。
ヤマダ電器やツタヤの前、元ねぎやの所です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月21日<水>22時38分


驢馬人(136) 題名:「めじろ」の限定味噌ラーメン

 限定味噌は1日に10食のみで、金曜日夕方に寄ったら、昼間に終わってしまうとのことでしたので、日曜日の本日昼に行ってまいりました。
 さまざまなラーメンの雑誌の影響で、並ぶ人は皆手に手に雑誌を持っています。開店時点で10人くらい並んでいたでしょうか。

「めじろ」(☆☆)
 本日は店長と店主の親子揃い踏みでした。あらためて見ると、店主はちょいとむっつりしていて、頑固職人という感じです。唯一常連さんに見せる笑顔があったくらいでしょうか。常連でない自分にはちょっと近寄りがたく、若い店長の方が今風でにこやか、いい感じですね。
 さて、前々から「めじろ」は美味しい店でしたし、1200円の限定ラーメンである鴨ネギ麺(味噌味)と、胡椒の風味を楽しむという雄嬉麺を頼みました。
 その鴨ネギ麺。麺は普通と同じですが、麹味噌なのではないかと思う四国の味噌のスープは甘く、旨味たっぷりでした。あらためてこの店の美味しさを実感できました。白ゴマと黒ゴマがかけられ、白髪ネギにとろける長ネギ、かも南蛮のような鴨肉ものせられています。1200円というとちょいと高めですが、ほっとできる安心の味ですので、たまには贅沢なラーメンも良いなと思わせてくれます。
 もっとも、雄嬉麺の方もこれまた美味しいんですね。胡椒を一緒に出されるのですが、胡椒がいらないこの味です。奥さんは僕が胡椒をかけたら怒りました(笑)。塩ラーメンよりも塩分控えめで、スープは以前よりも格段にうまくなったように思えました。また、極太シナチクも以前よりやや細くなり、噛み切れない繊維繊維したものでなかったので、奥さんも満足していたようです。
 ただし、食べる順番がこの逆だと、味噌の旨味があまり感じられず、ただただ甘く感じるだけだったみたいです。不思議と奥さんは味噌を酷評していました。やはり、1人1度には1杯でやめるべきなんですね。いつも二人で2杯回して食べているものですから……。

 11月26日までです。
 ひかりがおかさん、食べ逃しないようにしてくださいね!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年11月18日<日>17時08分


高橋正治(135) 題名:大口家

家系ラーメン大口家、JR横浜線大口駅西口下車バス通りを左方向へ
行き交差店を左折、右側にあります。

一口スープを呑むとウーン美味い。家系独特のコクにあるスープに少し
変わった口当たりは白味噌か?。麺はちょっと細いですけどスープの絡み
がいいから食える食える、丼の底までスープをレンゲですくって呑んでしまった。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; MSNIA; Windows 98; DigExt) 投稿日 : 01年11月15日<木>15時12分


ひかりがおか(134) 題名:11/6までログをアップ

検索も11/6まで出来ます。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月15日<木>01時11分


ひかりがおか(133) 題名:一峰

店内は、オープンしたばかりなのできれい。ラジオ(音楽ではない)が流れており、奥様?と2人でがんばっておられます。
カウンター13席。

ラーメン600円+ほうれん草増し100円を注文しました。
麺は、渡辺製麺を使用。
麺を入れると、途中様子をみて、平ザルでチャチャチャと湯切りして、今一度戻して、またチャチャチャと湯切りしてました。まだ、慣れてないのかな?

出てきたラーメンは、家系類似のもの。
スープはしょう油色が強く、油は1mmほどの膜をはっている。麺はややウェーブがついた中太麺を使用。チャーシュー1枚、大のり3枚は器に沿って立って並べられ、ほうれん草は家系でよく見られる感じのぐしゃっとしたもの。刻みネギは多め。

家系に似てはいるが、どう見ても家系とは違うように見える。

スープ:粘度はあるが、コクはなく、しょう油の味が強い。豚臭さは少ない。
麺:ややざらついた感じで、食感が悪い。味も悪く、粘りもなく、暖かみもない。
チャーシュー:脂身は2ヶ所に分かれたもので食感は今ひとつ。味がほとんどない。
ほうれん草:家系と同様の感じのもの。繊維が崩れていて、ぐしゃっと雑に入れてあるので美しさはない。食感は、シャキシャキとしていていい。味はふつう。
のり:味はふつう。
ねぎ:刻みネギは、色がちょっと黄色くなったのが入っていたりして、新鮮さがない。当然味は悪く、多く入っているだけに、マイナスイメージが増えてしまう。
後味:食べ終わって、10分くらいはしょう油が強く、のどに塩辛さがかなり強く残る。15分以上経つと塩辛さは無くなって、今度は口の中からのどにかけて、ねっとり感がでてくる。この時の味は悪くない。
総評:ねぎとスープの色以外は、器の色といい、具の感じと言い、家系と同じだが、一口スープを飲むと違いがわかり、一口麺を食べると、これまた違いが分かる。
まず、麺とネギを早急に改め、次にじっくりとスープの改良をしていきながら、チャーシューも改善していかないと、このままじゃ、ちょっときつそう。50点。

定休日:月曜日 第4火曜日
営業時間:12:00−15:00 18:00−24:00
     日曜日は、12:00−22:00

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月15日<木>01時06分


ひかりがおか(132) 題名:辛来人のサービス券30%OFF

辛来人(KARAKURI)は、つけ麺1種類のみの専門店。
気に入るかどうかはわかりませんが、1度は行ってみる価値ありのお店です。
11月30日まで有効なサービス券30%OFFを入手しましたので、
これを機にみなさん試食してみませんか?
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html
の最新情報からDLできるようにしました。
なお、本券の掲載元をメモするのを忘れましたが、コピー可となっていたので勝手な解釈で掲載してしまいました(問題があったら即削除するつもりです)。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月14日<水>23時58分


驢馬人(131) 題名:「いまむら」の限定味噌ラーメン

 今週後の横浜ウォーカーであらたに3軒が味噌に挑戦されてきました。
 ということで、前回の10軒につづいて「3軒とも報告しなければ」と思い、さっそく今日の昼にいそいそと「いまむら」へ。

「いまむら」(☆☆)
 最近の閑古鳥鳴き放題状態とは違って、平日の今日の12時に前に8人も並んでいました。ひさびさの混み方に若き店主もうれしいというより忙しさでちょっとカリカリしていたようです。
 なぜかは知らないけど、ユーミンソング流れる中で迷い羊味噌味を迷わず注文。1日に昼25食、夜25食ですので、外で待っているときから味噌かどうかの確認をされていました。
 出てきた味噌ラーメンはまさに異色の味噌。
 どちらかというと濃厚で、熱く食わさせてくれます。
 ラム肉のミンチとモヤシを炒めた具に赤い玉葱のスライス、そして、各種スパイスの混ざった味噌はまるでカレーのような深い味わいでした。ラム肉の味がそう感じさせたのでしょうか。
 また、麺も独特です。太麺。うどんのような太麺は食感もよく、食べ応えを感じさせるとともに、熱いスープでもだれることがありません。いい取り合わせです。もしかすると、噂の3層麺なのでしょうか。
 一緒に頼んだ特製の麗しの塩がぶっ飛び、奥さんと争って味噌を食べることとなりましたよ。
 横浜ウォーカー持参でないとだしてくれないので、食べに行くときはご注意を。11月30日までです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年11月14日<水>21時45分


驢馬人(130) もときさんへ 題名:勇気のいる店(笑)

 おひさしぶりです。
 今日も「いまむら」の創作ラーメンはやっていませんでした。
 いったい、やっている週はあるのかね!ってな感じですが、めげません。先々週行ったときは「今週土曜日の創作休み」との張り紙があったので、祝日だから、と思っていたが、今週もとは。これで2、3回振られてるよ。

 ということで、近くにあって食べたことのない店に行ってきました。
 「かまくら家」です。
 その評は置いておいて、前にもときさんが書き込まれたお店にそのまま続けて入ってしまいました。なにせ、それまではその店の前を通っても気がつかず、「上海軒」のことかと思っていたのに、見つけたからうれしくて。

>名前がわからないのですが、鎌倉屋の2,3件隣にあるタンタン麺と外看板に書
>かれているお店(ラーメン屋さんではないかもしれません。

「韓国ビビンバ タンタンメン」と書いてありました。
 中に入ると、カウンター数席にテーブルが3つ。ラーメン屋というよりもまさに韓国焼肉定食屋みたいです。
 夜の12時で飲んでいる客が二人。あきらかにその手の系統の人らしく、職業柄対応になれていなければ、すぐに後ろを向いて逃げ出していたかもしれません。(笑)
 頼んだタンタンメンは確かにいいものでしたね。
 つくりはシンプルです。複雑な味わいを好む方には向かないかもしれませんが、クッパなどのスープをそのまま使い、太い平麺を入れて、溶き玉子に唐辛子とにんにくの細切れと少量のひき肉をあんかけにしたものでした。
 これはこれでよいですね。
 気の弱そうな女将さんは辛さを普通でよいのかちゃんと聞いてくれ、少し辛目を注文しました。「辛来人」みたいな激烈なのではなく、しみじみと旨味を増す良き脇役に徹しています。
 ということで、普通ならば☆(一つ星)なのですが、客層が……昼ならばいいかもしれません。自分で行くのは良いとしても人には勧めにくいので、星なしです。うーーむ、「名物屋」みたいだ(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年11月11日<日>00時58分


驢馬人(129) 中原3丁目さんへ 題名:Re:辛来人

 さきほど、ひかりがおかさんのお誘いでお勧めといわれる「辛来人」を初体験してきました。
 入り口は他とは一線を画し、専用の螺旋階段を上がり、お洒落なお店へ。たしかに女性受けしそうで、ラーメン屋ではないコーディネーター特有のセンスが見られますね。つけ辛麺を出すのがもったいないくらいの印象です。この感じであれば、唐辛子の入ったビールやワインと唐辛子をうまく用いた小皿料理が出てきた方が違和感ありませんね。

 で、レギュラーを注文。
 つけ汁はひかりがおかさんが書いたのに、昆布や鰹節のだしをコクとして与えているもので、酢と醤油で整えられております。上には一面の白ゴマ。そして、普通なら若干量のラー油です。ぼくの印象はうすいそばつゆに手を加えたものでした。 1から5まで辛さを選ぶことができ、途中で辛さを足すのは自由ですが、1で物足りなかった自分が足して3にしてみると、どろりとしたペースト状のラー油が撒かれ、苦味と酸味と辛味が増しました。旨味は増しませんので、普通ならば1で事足りるのではないでしょうか。ひかりがおかさんは1で食べ終わる頃には汗をかかれておりましたし。(かくいうぼくもですが、ぼくは甘いカレーでも味覚とは関係無しに汗を書く体質で(笑))
 辛味は後々まで口を焼きますので、いれて旨味が増さないのですから、お勧めしません。
 麺はこだわっているようで、硬めでアルデンテに茹でられた麺。今日の人はしゃっきりとこぎみよく冷水で引き締めをしてらっしゃいました。小麦のよさもわかる麺です。
 具もすべて油のないあっさりした具ばかりで、野菜が中心。野菜が苦手だった自分は湯がいたキャベツを3分の1残してしまいました。野菜ばかりで量が多すぎて。野菜の美味しい土地柄ならまだしも、関東であの野菜は……甘味も旨味もない野菜にぼくは感じました。
 
 従来のつけ麺は冷たい麺に熱い汁で入れると生ぬるく、ぼくは好きではありません。その克服方法として、両方冷たくするというのは一つの解決策ではないかと思われます。
 ただし、そのために旨味となるけど固まる油をスープに入れることは出来なくなります。具もしかり。
 そのためにアッサリヘルシー路線とし、野菜と油のない豚肉の具を乗せる。油の物足りなさはゴマでカバーし、熱さはラー油で演出し、さらにヘルシーさを盛り立てる。という感じでしょうか。

> 総評:目と耳と舌で楽しみながらゆっくりと食べられる新しいジャンルの店とヘルシーなラーメンです。こういう何とも魅力的な女性に大受けしそうな新しい味覚と感覚のファッション性あるラーメン店は今後ぞくぞく誕生しそうです。

 まったく、新しい種類の麺で、ラーメンといってよいのかどうかはぼくにもわかりません。ただ、美味しい蕎麦があれば、ぼくはそちらの方が良いかと。
 そして、850円という値段はいかがなものでしょうか。そして、女性があの量を、そして味を、おしゃれだからといって反復して食べに来るものでしょうか。疑問です。この答えは3ヵ月後くらいに出ているでしょうね。自分も注目したく思います。
 ファッション重視の店は「吉吉」で懲りてますし、ぼく的な総評は星なしです。

 すみません。
 こんな文句ばっかりで。
 限定味噌ラーメンの店で☆を乱発したことのの反動でしょうか(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年11月9日<金>21時07分


ろー(128) ひかりがおかさんへ 題名:Re[2]:おじゃまします

さっそくありがとうございます。
いろいろと情報交換できたら幸いです
今後ともヨロシクお願いします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月9日<金>00時39分


ひかりがおか(127) ろーさんへ 題名:Re:おじゃまします

さっそく見ましたぁ。
食べ歩きの範囲が広いのでビックリ^^V
今後ともよろし食う〜

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月6日<火>23時09分


ろー(126) 題名:おじゃまします

はじめまして
ちかごろ「とんこつらーめん 独断と偏見で選ぶランキング」のページを
立ち上げました。
ヨコハマを中心に食べ歩いたらーめん店の情報などを載せています
もしよろしければ覗いてみてください
まだまだ 立ち上げたばかりで情報が少ないですが どうぞよろしく
http://www.geocities.co.jp/Foodpia/4561/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月6日<火>17時38分


驢馬人(125) 題名:すこやか広場

 戸塚に出来た「玄」の支店の「すこやか広場」、すでにご存知で食べにいかれた方も多いのではないかともいます。
 「玄」といえば、噂に聞こえる名店。そこには食べに行ったことがない田舎ものではありますが、戸塚であれば短い足でも届きます。先週の金曜日の昼にこっそりといってきました。
 小さい軽自動車ですので、店の前に止めることも可能で助かりました。

 さて、数多いラーメンの中でも選んだのははるゆたか100%の麺を使った超こだわりラーメンです。
 店の内装から素材まですべてにこだわりぬき、それをわざわざ壁に張り紙して教えてくれる念の入用。食べてびっくり!!でした。

 め、麺が、ゆるすぎて、まずい。
 スープも簡単にしみこむ、この麺はいったい…!?
 腹が減っているにもかかわらず、残してしまいました。

 スープはインパクトこそ無いもののバランスよく、半熟で無く硬く煮られた味玉やメンマも素材のよさが感じられる美味さなのに、残念。
 次に行く気力が起きないのですが、ほかに食べられた方の感想をうかがって、また行こうかとも思います。

 どなたか是非ご報告ください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 01年11月3日<土>18時28分


ひかりがおか(124) 風子さんへ 題名:→ だから、好き

ひかりがおかも、店の雰囲気→接客態度→最初の見た目→最初のインパクト→食べている途中→食べ終わった時→食べ終わった後1時間くらいまでの味わい/風味/臭み/のどに残る塩辛さや油のべとつき感/ おいしさの継続(だから最後に水は飲みません)など総合的な満足感が大切と思ってます。そして、お店によってどこに印象が残るかは違ってくるし、その印象がどんどん変わっていく様子がたのしいから、ラーメンが好きなのかもぉ〜。
接客態度については、気遣ってくれなくても、店主が気持ちを込めて作ってくれていると、とてもうれしいです。ひかりがおかがつける点数は、とってもいい加減だけど、こんな感じでつけてます。
また、遊びに来てくださーい! ^^V

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月3日<土>10時59分


風子(123) 風子さんへ 題名:Re:喉が渇くラーメンの正体・・・

さっそくのレスありがとうございます。。(*^.^*)感激デス 

よく、女友達との間で「喉が乾かないね〜」などという感想を「おいしいね」
の代名詞に使います
うーん、同じ家系で「少なめ薄め」オーダーでも「寿々紀家」では感じなかったな
そして、「あかつき」はかなり喉が乾いたのです・・(¬_¬) 昆布アヤシイ・・・?

数ある家系分店ではそれぞれのお店の特徴を出す工夫をされていると想像します
吉村家直系では独立する際、お醤油の味を高い授業料を払って教えてもらうと
聞いていますが、それプラス親方のお店ではなかった独自の味を加えるでしょう
その違いかな・・・・などとひとり悶々と(これはオーバー)考えていました

最初にスープを口に含んだ時に来る旨みインパクトより全部食べ終わった時の
満足感が大切と個人的には思います
これってチャーシューの味やほうれん草やゆで卵の茹で加減、
「味薄すぎません?」と気遣ってくれる一言など店主の心意気全部を含んでます

また、遊びにきまーす!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt) 投稿日 : 01年11月2日<金>16時58分


ひかりがおか(122) 風子さんへ 題名:Re:喉が渇くラーメンの正体・・・

吉村家直系(ときわ家は食べたことないけど、系列に分類されるんだろうなぁ?)のお店は、よくキレがいいといいますが、濃い口しょう油の割合が他の家系より少し多く、これが味を引き締めていると思います。
環2家のオープン時は、とくにそれが顕著で、しょう油が濃く、素性がよくわかりました。しょう油だけでもきっと飲めるほど味がいい、上質のしょう油なのかもしれません。だから、思っている以上にしょう油を入れているのかもしれませんね(無責任モードに入ってます)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月2日<金>08時21分


驢馬人(121) 風子さんへ 題名:Re:喉が渇くラーメンの正体・・・

風子さん、はじめまして。

 相模原はうちからは遠く、この前車で行ったら1時間半かかりましたので、ときわ家は未食なのですが、咽喉が渇く乾かないに関して意見を一つ。

 ラーメンはどこのを食べても咽喉が渇く。

 ぼくはそうです。
 咽喉が渇く乾かないは摂取する塩分によるのだと思いますが、いかがでしょう。
 摂取する塩分が多ければ、水分が血中に移行しますので、血中濃度を下げるために咽喉が乾くものだと思っています。
 どうでしょう、みなさん。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年11月1日<木>23時13分


風子(120) 題名:喉が渇くラーメンの正体・・・

はじめまして。いつも楽しく拝見してます
にわかラーメン通を自称する「ふうこ」です

家系は大好きで「環二家」もよく行っていましたのでこのサイトを見て,
相模原方面に仕事で行くついでに「ときわ家」に行ってみました
麺がぼそぼそしててスープとしっくりこなかったことと,もうひとつ
「喉がすごく渇くラーメン」なんです
(私は家系ではいつも「味薄め,油少な目」とオーダーしますが)
ここだけでなく「紀一」も印象に残ります
異常に喉が渇くので水をたくさん飲むことになります
そして,ラーメン後味がいつまでも口の中に残ります

逆に,まったく喉が渇かないのが「寿々喜家」「戦国」
私にとってはどんな状態でも食べられるラーメンです

スープの中に入っている旨み成分の何かがそうさせるのでしょうか・・・
それとも,何か繊細なこだわりがやさしい味をつくるのでしょうか

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt) 投稿日 : 01年11月1日<木>22時32分


ひかりがおか(119) 驢馬人さんへ 題名:味噌ラーメン10軒制覇おめでとうございます

ついに、やりましたね。パチパチパチ ^_^V とってもたのしく読ませていただいてました。
この特集については、ちょっと疑問があったのですが、さすが極めたお店は
違いますね。驢馬人さんのきびしい評価が、きびしく見えないほどの☆の数。お店にもパチパチパチ(^^V としちゃいましょ。

> 今日にでも横浜ウォーカーのラーメン特派員への申し込みを行おうかと喜んでおります。
驢馬人さんの記事が読める日をたのしみにしてますよぉ

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年11月1日<木>01時17分


驢馬人(118) 題名:「くじら軒」の味噌ラーメン

 本日昼に「くじら軒」に行ってまいりました。
 店のお姉さんが日曜日に食べれなかった自分を覚えておりまして、サービスでチャーシュー飯を出してくださいました。ありがたく感謝しております。

「くじら軒」(☆☆☆)
 今日も行列でした。11時で列の先頭ですが、並んですぐからあらよあらよと人が来る。どこかに隠れていたのか?もしかしたら抜いてしまったのかと、心配しております。
 頼みましたのは味噌ラーメンこと小樽初雪。
 出てきた瞬間からさまざまな香りに匂いたっております。揚げネギにパルメザンチーズに鰹節……複雑です。
 スープは味噌だれに負けないように鰹節を濃くしてあるのか、非常にその風味が感じられます。今までは甘い店が多かったのですが、しっかり味噌ですね。味噌だれに厚めのスライスにんにくを練りこんであるようで、その味もします。
 麺は確かにいつもよりも加水率の高そうな麺になっていました。
 この麺を食べるときに、とろけたチーズや上に乗っている京菜が一緒になって口に入ってきます。チーズはもともと好きですので、これはこれで違和感なくいい感じでした。
 またトッピングは先ほどの京菜に摩り下ろしたパルメザンチーズにいつものチャーシューの細切れです。チャーシューはどちらかというと味付けは薄く、油身が多かったですね。端っこの切り落としのようなものでしょうか。
 さて、総評としての味噌ラーメンなのですが、普通のラーメンの好きな自分にはちょいと首を傾げる味でした。味噌だれのためにこってり系の味に変えようとして、かえっていろいろな味のためにまとまりがなくなってしまっているような感じです。いつものしみじみと旨味の味わえるラーメンではないのでは、と。
 かといって、決して美味しくないわけではないんです。個人的好みとしていつもの方が好きなだけかと。
 最近乱発気味の星ですが、「くじら軒」の☆☆☆(三ツ星)は変わりません。

 以上計10店報告させていただきました。
 今日にでも横浜ウォーカーのラーメン特派員への申し込みを行おうかと喜んでおります。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月31日<水>13時56分


驢馬人(117) 題名:「中村屋」の味噌ラーメン

 昨日の昼に「中村屋」に行ってきました。
 これで9軒目です。
 ラストまでに間に合うでしょうか?

「中村屋」(☆☆☆)
 言わずと知れた天才の店です。以前は11時で20番目と報告しましたが、今回は雨にもかかわらず、10時前に並びました。11番目です(笑)。
 目の前のジャスコの警備主任から情報を仕入れて置いてよかった。ありがとう!水野さん!
 今回は味噌ラーメンと鶏辛麺を注文。
 味噌ラーメンは蕎麦味噌を使っているとのことです。
 スープはいつも甘い中村屋のスープをより甘く味噌風味にしているという感じ。味噌らしさを失わず、味噌が濃すぎもしない。「純連」の味噌を至高のものとするぼくも唸り声を上げつつ食します。甘く美味い。
 最も目に付くのはまず角煮です。いつものチャーシューよりも大きく、甘く味付けてあります。これまた美味い。そして、スープとの調和も取れている。
 そして、麺。通常の麺ではなく、平打ちの麺はぼく好みにモチモチしていてこれまたいいですね。
 天才の一杯。
 「雷文」や「一風堂」も美味かったが、「中村屋」ももっとも美味い味噌ラーメンとして君臨しても良いラーメンを作ったと感動しました。元のベースが良いから美味しいってのもあるんでしょうけどね。

 水曜日は11時前から「くじら軒」に並ぶ予定です。先頭の方で持ち運びできる椅子に座っているのがおりましたら、私です。
 では!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月29日<月>21時31分


ひかりがおか(116) 題名:壱鵠堂の塩ラーメン

26日23:55に行って来ました。
前日の鶏がら亭の印象とともに、壱鵠堂の無料ぎょうざ券の有効期限が今月中であることを思い出して寄ってみました。
注文は、塩味付き玉子700円(塩ラーメンは600円)。
本来、玉子は味を壊すじゃまなものと思っていたけど、東戸塚の麺恋の「煮卵次男」を食べて以来、どうも気になってちょくちょく付けたりしてます^^。

スープ:少し濁りがあるスープで、魚介、鶏がらのダシがよくでていてなかなかおいしい。
麺:ストレートの細麺で、少し柔らかめ。時間がたつとさらに柔らかくなるタイプで、おいしいけど今一つ。
チャーシュー:脂身50%で、赤脂赤脂の渦状になったものが1枚。おいしく味付けされている。
味玉:半熟だが、トロトロの一歩手前。おいしく味付けされている。
メンマ:もう少し、コリコリ感があってほしいが、おいしい。
ねぎ:刻んだ青ねぎが1掴みほど入っている(かなり多い方)。少し辛味があるが、香りもあって味もいい。
後味:少し塩加減が強く、多少のどに塩辛さが残るが、許容範囲。
総評:鶏がら亭を食べた後の壱鵠堂の塩は1ランク上とはっきり感じる。理由は魚介系のダシがしっかりと感じ取れるから。スープの色については濁りがあるので、鶏がら亭の方が魅力的。80点

これで、みそ、みそ、しょうゆ、塩と食べてきましたが、塩が一番お店の特徴を出していると思いました(お店では、みそがおすすめのようですが)。
そして、またまた、ぎょうざ無料券をいただいてしまいましたぁ。
お店はきれい、女性も入りやすそうで、たくわん2切れ+ご飯はつくし、塩、みそ、しょうゆどれでも万人に好まれる味付けと、女性、ご家族に受けそうなお店です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年10月28日<日>21時35分


ひかりがおか(115) 題名:鶏がら亭 ちょっと修正

>麺 :ややウェーブがついた細麺。深ザルを使った湯切りは、十分。茹で加減は少し柔らかめで、のびる時間は早めのようです。味はふつう。

麺 :ややウェーブがついた細麺。深ザルを使った湯切りは、十分。茹で加減は少し柔らかめ。味はふつうにおいしい。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年10月28日<日>19時58分


驢馬人(114) ひかりがおかさんへ 題名:Re:鶏がら亭

 ご報告ありがとうございます。

 「鶏がらラーメンよこはま屋」という名前で開店した当初と変わっていませんね。昔はあれが良かったのでしょうが、今は難しいと思います。

 ラーメンはやはりリピーターを獲得し、口コミで客を増やす業界ですから、2度目のお客がこない感じでは難しいですね。


 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月28日<日>06時46分


ひかりがおか(113) 題名:鶏がら亭

鶏がら亭は、環2から日野IC方面へ800m進んだ鎌倉街道沿いにあり、環状2号とともにラーメン街道と言われている区間の中にあります。

店内は、カウンター8席でこぢんまりとしていて、町のラーメン屋さんって感じです。ラーメン550円を注文しました。

外観:黄金色した澄んだ見事なスープに、細麺、チャーシュー1枚、メンマ、きざみねぎ、ほうれん草が入ってます。
スープ:鶏がらのダシをしっかりと丁寧にとったもので、通常の鶏がらスープよりは多めの鶏油と相まって、とても美しい色に仕上がっています。塩ラーメンと言ってもいいかもしれません(いや、塩ラーメンなのかもしれません)。肝心の味は、1口目は、「おっ」と思わせる香りと味でした。しかし、徐々にその味は単調なものに変わっていき、何かものたりなさを感じてしまいました。何が単調かというと、がらのダシはとってもいいけど、それ以外の味わいをひかりがおかは期待してしまったわけです。たとえば、かつおとか昆布の香りと味とかが感じ取れないほど弱いのです。
麺 :ややウェーブがついた細麺。深ザルを使った湯切りは、十分。茹で加減は少し柔らかめで、のびる時間は早めのようです。味はふつう。
チャーシュー:脂身10%、1.5mm厚。積極的な味付けはされてませんが、柔らかくて、ふつうにおいしいです。
ほうれん草:ちょっと柔らかく、美しさもありません(家系のノリです)。味はふつうです。
メンマ:ちょっと柔らかめですが、おいしいです。
ねぎ:きざみネギはおいしいです。
後味:さっぱりとしていい感じですが、多少の塩辛さと、口の中とのどで鶏油のべとつき感が残ります。
総評:澄んだ黄金色のスープからはかなり薄味かと連想するわけですが、おいしい塩でしっかりと味付けされてほぼベストな状態に仕上がっています。ただ、その味は単調なので、なにか物足りなさを感じてしまうのが残念です。そして、このスープには、やや縮れた平打ち麺の方が相性がいいように思えました。65点
食べ歩き:10月25日20:00

営業時間:11:30−23:00
定休日:水曜日

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年10月28日<日>01時21分


ひかりがおか(112) 驢馬人さんへ 題名:鶏がら亭(おまけ)

鶏がら亭と一峰の話がでるちょっと前に、あれっ、店が変わってるってちょっと気になってました。その後すぐにしまじろう(75)さんと驢馬人(76)(78)さんから書き込みがあって(いいタイミング^^V)、迷ったあげく車が3台並んでいたので最初は一峰に寄りました。でも、人が入っていない雰囲気があって、隣のラーメンショップ大和(こちらは数人)→鶏がら亭(こちらも数人)と移っていき、鶏がら亭に決めました。

> で、「鶏がら亭」はどうだったんですか?
> 近くまで来てくださったのでしたら、誘ってくださればよかったのに!

●急に1時間暇になったので、寄ったような次第です。あぁ〜、早くツアーメンバー誘って行きたいです^^。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年10月28日<日>01時08分


驢馬人(109) もときさんへ 題名:Re:辛味ラーメン

>中華街の「景徳鎮」の干火南牛肉麺と陳麻婆豆腐、是非食べてみたいです。メニュ
>ーにないとのことですが、お得意さま用なのでしょうか?

 実はテレビでやってたんですよね。
 芸能人が食べていたので、その日のうちに発作的に食べに行ってしまいました。

 頼めばでてくるはずです。
 テレビにも出ていたラー油を使った辛いラーメンだといえば。

 もっとも、ラーメンの本体自体はよくある中華街のラーメンです。
 あの素晴らしいラー油に、あったラーメン。それを時間のあるときに研究して自分でも作りたいというのが夢です。
 その目標はやはり「ハッピ軒」ですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 01年10月27日<土>17時28分


驢馬人(108) 題名:「春夏冬」の味噌ラーメン

 続いて、100メートルほど離れたところにある「春夏冬」にはしご。これが8軒目です。

「春夏冬」(☆☆)
 カウンターだけの小さな店ですが、ラーメンにかける店主の及川さんのラーメンに対する情熱を感じられました。そして、ちょっといいかげんな感じまで(笑)。「中村屋」もいいのですが、なんだか作っているのを見ていると張り詰めすぎていて疲れます。
 6時の開店でぼくらをいれてお客は6人です。夜が主体のラーメン屋ですから、こんなところなのでしょうか。
 特製味噌つけそばとらぁ麺にあじたまを頼みました。
 らぁ麺は魚だしとのことですが、ちょっとこくは少なめでしょうか。濃い味付けになれてきている自分としては少し物足りないくらいです。麺は自家製とのことですが、細い手揉み麺で美味しいですね。うちの奥さんは気に入っていましたが。
 一方の味噌つけそばは強力です。ざるに乗せられたそばは極太でうどんのようですが、スープにつけずとも食感もよく美味しい。モチッとしていて、短く切られて食べやすく、食感がいいというのでまず満足です。味噌のスープも22種類の食材を使っているとのことですが、美味しいスープです。出汁は双方同じですが、つけめんの味噌スープと醤油スープではまったく別物に感じました。
 あじたまも黄身がトロリとしたものを別皿に切って出してくれました。
 近ければ、是非通いたい店です。
 魚だしに弱い自分としては☆☆(二つ星)です。

 あとは行列必死の「中村屋」と「くじら軒」……10軒制覇できるでしょうか!?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月26日<金>21時49分


もとき(107) 題名:辛味ラーメン

驢馬人さん、ひかりがおかさん、はじめまして。どうもありがとうございます。
僕は辛味のラーメンが好きなのですが、知っている店の中ではあまり気に入っ
たものがありません。
名前がわからないのですが、鎌倉屋の2,3件隣にあるタンタン麺と外看板に書
かれているお店(ラーメン屋さんではないかもしれません。焼き肉屋か一杯飲
み屋といった感じ)が「辛目で」との注文に応じてくれ、現在の僕のお気に入
りです。このお店の500円のタンタン麺は是非食べてみてください。
中華街の「景徳鎮」の干火南牛肉麺と陳麻婆豆腐、是非食べてみたいです。メニュ
ーにないとのことですが、お得意さま用なのでしょうか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月26日<金>21時49分


驢馬人(106) 題名:「キリン食堂」の味噌ラーメン

 横浜ウォーカー企画味噌ラーメンも、ようやく7軒目です。
 本日夕方に、家から1時間半車でお出かけし、相模原の「キリン食堂」に行ってきました。

「キリン食堂」(☆)
 駐車場を完備し、店構えもよく、大きな厨房のレトロを前面に押し出したお店でした。夕方5時半でお客は数人程度。これから混むのでしょう。
 味噌カレーソバと中華そば(醤油)、バリセン餃子を注文。
 味噌カレーとはまた独特でした。カレー自体は意識してレトロなカレー粉を使ったような味で、味わえば味わうほどカップヌードルの味噌味を連想してしまいます。もちろん、嫌味ではなく、美味しいのでついついスープを飲み進みました。
 麺は太めでモチモチしており、チャーシューは味噌カレーに負けない濃い味付けでとろけるチャーシューでした。
 揚げ玉や焼いた長ネギが入っているのも面白いですね。ここのところ刻んだ玉葱の入った飲みやすい味噌スープが多かったので、また新鮮でした。
 中華そばも和歌山の醤油を使っているそうですが、濃い目の味付けで、とんこつベースとはあまり感じられません。
 過去への憧憬がテーマとのことですが、納得の店ですね。
 ☆(一つ星)です。行く価値ありですよ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月26日<金>21時33分


たけだ(105) 題名:ときわ家

昨日ときわ家に行きました。
過去ログにあったとおり、スープの味は良いのですが麺がいまいちでした。
なぜ家系シュアNO.1の酒井製綿の麺を使っていないのでしょうか?
杉田家から環2家からときわ家と替わっていった過程の中で吉村社長と何かトラブルが有ったんでしょうか?
店内の雰囲気も吉村家直系とはかなり違います。
情報がありましたら教えてください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 01年10月26日<金>06時58分


驢馬人(104) 題名:「翔太」の味噌ラーメン

> ひかりがおかさんへ

 で、「鶏がら亭」はどうだったんですか?
 近くまで来てくださったのでしたら、誘ってくださればよかったのに!

> 中原3丁目さんへ

 10月中に後、4軒、味噌ラーメンを食べ歩きたいのです!
 うまくいけば、横浜ウォーカー認定のラーメン特派員に♪
 これで、ぼくの好きなラーメン屋をごり押しできますからね(笑)

「翔太」(☆☆)
 いままで行けずにいた梶ヶ谷の「翔太」に行ってきました。
 空いてましたよ、夕方6時10分でお客は半分以下の入り。これなら、先に途中通った「くじら軒」に行けばよかったと後で後悔(前にするものではありませんが)。昼に電話で確認したときには7時にはなくなるって言ってたから……。
 しかし、当の味噌翔太。とんこつベースの味噌ですが、うまく融和されていました。味噌がでしゃばらず、とんこつがきつくなく、絶妙のバランスで美味さを味わえます。スープはいけないと思いながらもついつい全部飲み干してしまいました。ここのところ久しぶりです。刻んだ玉葱がたっぷりのっていてこれまた甘く、スープと一緒に食べ進んでしまったのが原因でしょう!
 麺は縮れた柳麺みたい。味噌にはどうかな?とも思いますが、固定観念を捨てれば、美味しくすすれます。
 ただ、きくらげは食感こそいいものの、味わいとしてはこのラーメンにはあっていません。どうなんでしょう、このトッピングのきくらげというものは。
 ということで、☆☆(二つ星)
 最近星の乱発が続いていますね。お勧めできる店は☆をつけ、よりお勧めは☆☆、最高の味は☆☆☆という基準が甘いのか、それとも横浜によい店が増えたのか…。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月25日<木>23時37分


ひかりがおか(103) 驢馬人さんへ 題名:Re:「一風堂横浜ポルタ店」の味噌ラーメン

> ううう、味噌シーズン中は「辛来人」に行けません。
> 食べにいける機会を全開で使わないと10軒も回れませんので…。

●がんばってください。ひかりがおかは、期間が短すぎるのと限定数なので、最初からあきらめてしまいました。
でも、カバンの中にはいつも今週号の横浜ウォーカーが入っています。今日も一風堂に行こうかどうか迷いながら、結局「鶏がら亭」に行ってきました。限定30食じゃ、気合い入れないときびしいですね。☆☆☆とは、さすが一風堂。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年10月25日<木>22時59分


ひかりがおか(102) もときさんへ 題名:横浜以外の情報でもOKですよぉ

>ごめんなさい、「横浜」の情報ではありませんでした。
>申し訳ありません。

ひかりがおかも、横浜以外の情報も流してますから、気になさらずにどんどん流して下さい。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 01年10月25日<木>22時45分


驢馬人(101) もときさんへ 題名:Re[2]:京王堀之内の「味見太郎」地獄ラーメン

 もときさん、はじめまして。

>ごめんなさい、「横浜」の情報ではありませんでした。

 いいんじゃないでしょうか。
 美味しいところがあったら是非お教えください。

 それにしても…京急堀の内ではなく、京王堀の内ですか?

> 横浜に住むようになって、鎌倉街道沿いの田中屋の地獄ラーメンを食
> べましたが、辛さ、コクともに物足りなく、以来行っていません。

 同感です。その件に関しては前にどなたかと意見の相違があったのですが…。立地条件と変り種という売りがある店というのがぼくの見解です。

 ちなみに辛いラーメンといえば、東京の後楽園にあった「ハッピ軒」の牛肉そばをぼくは至上のものとしていますが、現在は店をオーナーの葉さんが閉めてしまったために食べることが出来ません。
 それに代わるものとしては、中華街の「景徳鎮」が目下良いと思われます。
 メニューには載っていませんが、干火南牛肉麺というのがあり、最高のラー油で辛いラーメンを食べさせてくれます。この店は「重慶飯店」よりも四川としてはぼく好みで、陳麻婆豆腐も最高の美味です。
 是非ご試食を。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 01年10月25日<木>21時09分


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