横浜ら〜めん情報BBS

掲示板


K.K(500) 題名:西口に新店!

横浜駅西口に新店がオープン!まだ未食ですが今から行って来ます 場所は神奈川区鶴屋町2−12−1 鶴屋町第二ビル1F 営業時間は深夜みたいだが 2時まで 麺場 浜虎! 宣伝文句が構想9年 制作1年2ヶ月自信を持って登場します だって!文句だけはすごいけど・・・どうだか? だれか行った人いたら教えて下さい 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 02年7月19日<金>15時52分


驢馬人(499) 題名:「おてもやん」

 驢馬人です。
 本日は「スター・ウォーズ エピソード2」を見にマイカル本牧へ。
 平日の昼は本牧に限りますね。みなとみらいだと指定だけど、激込みでかなわんから。

 その近くにあるラーメン屋といったら、通り道にはここしかなかったのでこの店に行ってみました。今回で2回目です。

「熊本ラーメン 火の国ちゃんぽん おてもやん」(星なし)
 根岸からマイカル本牧に向かう途中に左側にあるお店です。
 結構まとまっているにぎやかな外装。チェーン店らしいんだけど、各店の外見やラーメンの写真、評価はホームページによってほとんどばらばらで参考になりませんね。
 11時15分でお客は他になし。開店間際だから仕方ないでしょう。お客は近くに仕事場があるらしき方が11時半過ぎから入ってくるようになりました。
 いろいろあるのですが、熊本ラーメンと高菜炒めご飯に小皿1品がついたお得なおてもラーメンセットにちゃんぽんと半チャーハンのついたセット、1人前150円で3つの餃子を1皿注文しました。
 さてその熊本ラーメンですが、従来抱いていたイメージとはかなり違いました。
 トンコツですが、スープはどちらかというと澄んでおり、白濁していません。沸騰させてガンガン煮込んでいないのでしょう。また、マー油はかかっておりません。歯ごたえの良いニンニクチップがたっぷり入っています。これはこれでまあ良いのですが、すぐに飽きてきました。化調中心ならばしかたないことでしょうか。
 麺も九州のものと言うよりは、四角く普通の太さで加水率まあまあの麺で関東のチェーン店のそれです。
 チャーシューはばら肉ロールで柔らかく味付けはいまいちだけど食感良いものでした。きくらげとのりも印象に残るものではありません。
 餃子は普通の肉餃子。高菜炒めご飯は肝心のご飯がいまひとつでべたつき、高菜の量も少なくてバランスが悪い。
 総評は星なし。マイカルまで行かないと食事する場所の少ない土地ですからこれはこれでいいのかもという感じでした。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月17日<水>22時05分


ひかりがおか(498) 題名:一欄(桜木町駅前店) 7月5日オープン その3

あっ、チャーシューを忘れてましたね。
もう、メモがないので細かい記憶はありませんが、味、食感とも、ふつうだったと思います。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月16日<火>11時54分


ひかりがおか(497) 題名:一欄(桜木町駅前店) 7月5日オープン その2

ラーメンは、九州では650円なのに、関東地区では750円と高い。ゆでたまごは、「前に口の中に含んだ味を消す」という効果があるので、これを先に食べて、より洗練された味覚でラーメンを食べることを勧めている。おすすめの通りラーメン750円とたまご100円の食券を買った。

さて、目の前ののれんには、美味しい召し上がり方、秘伝のたれ、自家製生麺、スープ、元祖などが書かれている。注文用紙には、次のようにチェックした。
味の濃さとこってり度とにんにくと秘伝のたれと麺のかたさは「基本」
ねぎは青ねぎ(白ねぎもある)、チャーシューはあり

出てきたラーメンの具は、チャーシュー2枚、青ねぎ、秘伝のたれ(唐辛子)だけ。こうやって書くと見栄えの悪いラーメンを連想するかもしれないけど、黒い器の中心部に置かれた小さじ1杯の赤い秘伝のたれ(唐辛子)が栄えて美しい。

スープ:表面を1mmくらい油が浮いているが、ちょっと撹拌すればまったく気にならなくなる。まず、周辺のスープを飲んでみる。臭いは博多ラーメンとしては、かなり抑えられていて、どちらかというと食欲をそそる香り。味は、クセがなく、あっさり、自然な味で洗練された感じ。しかも、コクは十分あるので、たいへん飲みやすくておいしい。
麺:ややウェーブがついた極細麺。九州系にありがちな粉っぽく、ぼそぼそした食感はなく、十分満足できるおいしい麺だった。しかし、Iさんの感想を考えると、麺のコメントは何回ようすをみた方がいいかもしれない。
ねぎ:器の1/3を覆うくらい入っている。香り、味、鮮度ともよく、スープ&麺との相性はばっちり。
唐辛子:三十数種類の材料を調合し、何昼夜も寝かせ三十有余年の歳月をかけて作りあげたもので、単なる辛さだけではないとのことだが、残念ながら、そのすごさはわからなかった。かえって、おいしいスープの味がわからなくなって、ちょっともったいなかったような気もした。
ゆでたまご:HPにはヨード卵のように見えるけど、ごくふつうの白いゆでたまごだった。小袋に入った塩をつけて食べながら思ったことは、「前に口の中に含んだ味を消す」ってほんとかなぁ・・・と
後味:特に突出した味はなく、さっぱりと、自然でほどよいおいしさが長時間継続する。
総評:一風堂は、いつ、だれが、どこで食べても、安定したおいしい。一方、一欄は、九州店では、ほぼ安定しているようだが、ここ桜木町店では安定するまでにもう少し時間がかかるかもしれない。しかし、ひかりがおかはが食べたラーメンは、一風堂より特徴が弱いものの、一風堂より洗練されたものだった。九州ラーメンと相性が悪かったひかりがおかは、また一店違った切り口のお気に入りの店ができてうれしいよん V^^V 今回は90点
[食べ歩き]2002年7月10日 18:00

24時間 年中無休
URL:http://www.ichiran.co.jp/

ツアー客
博多駅サンプラザ地下街店と小倉駅前店で何度か食べている一欄大好きなIさん:
   麺がショックだったので75点
   九州店と違ったところは、
    目の前にすだれあった
    いつものように麺かためにしたら、粉っぽく、ぼそぼそしていて、まずかった(九州店では一度もない)
    九州店で飲んだ水(給水システム)はおいしかったが、手渡しされた水はふつうだった
   スープは同じ味
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月14日<日>22時03分


ひかりがおか(496) 題名:一欄(桜木町駅前店) 7月5日オープン その1

昭和三十五年 福岡市早良区百道で創業(現在は二代目)。
現在の売りの一つである秘伝のたれ(唐辛子を基本に三十数種類の材料を調合)を考えたのは初代女将。これが現在の一欄スタイルの始まりであり、雑誌「麺食いランキング九州」では人気No.1にもなったそうだ。
その一欄が六本木、上野店に続いて、横浜でも食べられるようになった。

場所は、JR京浜東北線桜木町駅からみなとみらいと反対の出口へ出て、道路向かい。地下道から出てきたところなので、雨の日でも傘がいらない^^V
今は小雨だが、今日は台風が来る日なのでちょうど満席ですぐに席につけた(食べ終わった後は10人待ち)。

席に着くと目の前には赤いのれん、席と席の間に仕切り壁と、 ラーメンしか目に入らないようになっている。女性でも気取らずに食べられるようにとの配慮らしい。桜木町駅前店では、さらに正面にすだれもつけている。なんか狭苦しい ^^;

システムは、
食券→店に入る→空席案内板で確認→席に着く→オーダー用紙記入→呼び出しボタンを押す→→おいしいお水(らしい)は各席横の蛇口から(今日は調整中で手渡し)→ゆでたまごを食べる→ラーメンがくる→必要により呼び出しボタンを押す
と、こんな感じ。


http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月14日<日>22時02分


ひかりがおか(495) 題名:大桜 旭区今宿店

2001年5月19日に16号沿いにオープンした大桜(今宿店)。家とはついていないけど、家系ラーメンである。本店は、緑区十日市場にある。開店当時から安定していつもほぼ満員。駐車場が広くて、大きな木造のお店は、迫力がある。大きなオレンジ色の看板も実によく目立っている。売り上げは、きっと本店の2倍くらいあるんじゃないかな。

22:30到着。
今日もちょうど満席だったけど、すぐに座れた。
店内は、活気があり、きれい。とんこつ臭もほとんどしない。
カウンター17席+4席×4卓
ラーメン600円を注文。
もしかしたらと、お財布を見ると、開店当時にいただいた餃子無料券があった。有効期限をみると、ありゃ、去年の12月まで^^; 大柄の店長らしい人がたまたま近くに通りかかったので、とりあえず控えめに「これ、もう使えませんよね」と言ってみたら、「いいでしょう^^」 とあっさりとOK。「おやっさん、太っ腹ぁ〜」と心で叫んで、「わ、そうですかぁ。どぉもぉ〜」と返す。

出てきた餃子は、実に大きい。通常の2倍ほどある。これが、5個。
表面はカリカリ。皮が少し厚いが、大きく、具もたくさん入っているので、そう気にもならない。ジューシーってところまではいかないがうまい(そりゃ、うまいでしょう。はい^^V)

外観 :やや白濁した褐色スープに、16番角の太麺、斜めに並べた大のり3枚の上にほうれん草、チャーシュー2枚がのっている。
スープ:細かい油が分散している。マイルドなスープは、化調など特有のくせがなくて臭みもなく飲みやすいのでどんどんいける。
麺  :緑製麺使用。深ザルを使った湯切りはふつう。太い麺は、かたさふつうでは、適度もしくは少しやわらかめ。でも、もちもち感があるので、柔らかいとも思わない。ひかりがおかには、ほぼベスト。
チャーシュー:2.5mm厚、脂身5%。臭みはなく味はふつう。赤身にムラがあり、食感も柔らかい部分とややかたい部分をそのまま感じる。
ほうれん草:家系によくある繊維がぐしゃぐしゃなものとは違う。ちょっと、茎が崩れかけたところもあったが、青々として葉などはきれい。
ねぎ:どこかにあったかな?というほど、あいかわらず、ちょこっと入っているだけ。
後味:とんこつ臭くなくていい。飲んだときのスープの味がそのまま残る。ただ、ちょっと、口の中で粘度が残る(最後に水を飲んでしまえば、関係ないだろうけど、ひかりがおかは後味をたのしみたいので、最後に水はのまないことにしている)。
総評:家系としては、たいへん食べやすく、女性、ご家族でも楽しめそう。開店当時より、スープが落ち着いてマイルドになった。85点。

営業時間:11:00〜26:00 年中無休
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月14日<日>17時33分


驢馬人(494) 題名:番外:「蘭丸」

 そして、昨日は帰り際に前々から行ってみたいと思っていた西大島の「蘭丸」に行ってきました。台風だからいかに有名店でも空いているだろうと思って(笑)。

「支那そば屋 蘭丸」(☆)
 森蘭丸の子孫が店主というネームバリューを引っさげて石神本にもどうどう1ページ取っているお店です。
 住所は東京都江東区大島1-38-8。JR総武線の亀戸駅か都営新宿線の西大島駅から南にいったところにあります。近くに100円パーキングもあるので交通量が多いのに車でも大丈夫でした。
 電話番号は03-3684-8585。 
 年中無休になり、営業時間は平日11:30〜14:00と17:00〜22:00(土日祝日は通し)。スープ切れ終了です。
 黒い木の店構えは一見そば屋かに見えます。
 食券機で特製塩そば(800円)と限定の特製鹿児島産黒豚トロ焼叉そば(1200円)を購入し、カウンターへ。お客は先客が6人くらいでさすがに空いていました。
 店主はいかつい印象で接客は丁寧ですが、従業員にはつらく当たっているようです。湯切りは店主自ら行っていましたが、スープ他は店員がしております。
 まずは特製塩そば。透明なスープなので、縮れたやや平麺が見え、桜海老、クラゲ、ワカメ、メンマ、半熟味玉、チャーシューなどの具にゴマが振られています。 そのスープ。スルメがコクを出す非常に美味しいスープです。トンコツと鶏でしっかりとっているだけでなく、昆布やスルメなどの複雑な味で楽しめるものでした。
 麺は自家製なのでしょうか? 縮れて太さは不ぞろいなものもまざっています。もちもちしています。少しゆるめだったのですが、店主自らですので、ぼくが固め好きのためそう感じただけかもしれません。
 チャーシューは蕩けて美味しい最良の品。値段が以上に高いのもしかたないかと思いました。
 醤油は岩のりで魚介の味は塩に比べるとかなりなくなり、香ばしい醤油の風味が楽しめました。
 総評は☆(1つ星)ですが、奥さんは☆☆で☆☆☆に近いと行っていました。ぼくが醤油をメインで食べたせいか、ラーメンの食べすぎで胃が荒れていたせいかはわかりません(笑)。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月11日<木>23時53分


驢馬人(493) 題名:番外:「大八車」

 火曜日は奥さんの所用のためにそのまま宇都宮に行かねばならず、その足で8月をもって閉店するという246沿いのラーメン屋さんに立ち寄りました。

「大八車」(☆)
 246の上馬と桜新町の間の交差点に位置するお店で、ちょいと奥まっているためともすると通り過ぎてしまう場所にありました。「波里」と「風来夢」に行ったときに次はここと決めていたので、すぐにわかりましたが。
 閉店するというだけあって、夜9時過ぎでお客は他に二人だけ。厨房にいる二人もちょいと寂しそうです。少し暗めで雰囲気の良い店ですけどね。
 東京にぼし麺と特濃にぼし麺と餃子を注文。
 東京にぼし麺はやや澄んだスープに背脂が浮き、サンチュの緑色も美しい。のり、味玉、メンマに、煮干しが一本(笑)。かなり変わっています。しかし、そのスープはさっぱりして煮干しの風味が強いが、背脂で旨味も加わり、むしろ甘味を感じるくらいの良い出来でした。美味しいのですが、少し経つとだんだんあきてきます。
 麺は縮れた中太麺で加水率は高めのモチモチ系。少々ゆですぎかな?という感じはあるが、スープを絡めて美味しい。
 ただし、味玉はそれほどでもなく、チャーシューも柔らかいものの味付けはもう一歩。サンチュやメンマは美味しくいただけました。
 特濃は煮干しの粉末でもぶち込んであるんじゃないかというくらいの濃さで、不透明になってとろみがあるくらいでした。表面にもなにやら茶色い膜が張ります。これはこれで良いのですが、東京にぼしのほうが好みでした。麺はこちらはより平麺になっています。
 どちらも麺は多く感じたので、多いのかあきてきたのかどちらかですね。
 餃子は肉が多目の餃子で可もなく不可もなし。やや焼き方にこだわりがないのは残念。
 総評は☆(一つ星)です。
 奥さんのほうは酷評していましたので、怖くて書けません。2杯目だったからではないでしょうか。
 最後に閉店のことをうかがったのですが、あくまで長期休業だということでした。「波里」のようにがんばって再建していただきたいものです。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月10日<水>22時50分


驢馬人(492) 題名:戸塚に名店出現!?

 たまには他のところの掲示板をいろいろ見ていると情報は転がっているものですね。評価の高い伸展を見つけましたので、火曜日の夜にテニスをサボって行ってきてしまいましたのでご報告です。

「しんの助」(☆☆)
 戸塚から長後街道に入り、横浜新道の下の矢沢交差点を通り過ぎてすぐ右、歩いてでもいける場所に大きな木の看板を掲げて洒落た雰囲気のお店が目に入ります。
 6月20日開店で、住所は横浜市戸塚区戸塚町4710、電話番号045-871-6803。定休日未定、営業時間は12:00-14:00と18:00-24:00とのことです。
 若作りの主人と女性二人で切り盛りしていました。
 夕方9時でカウンターのみの客席はほぼ満席でした。外で待つこと少し。
 中華そばと味玉を注文。
 狐色の不透明なスープに焼豚、のり、青ネギ、焦がしネギ、味玉がのっています。
 そのスープ。一口含むと魚介の強烈な風味が口に広がります。かつお節と煮干し中心でその後にベースのトンコツと鶏がらのコクが楽しめました。和風の豚骨醤油といった感じですね。無化調を謳っており、そのバランスは秀逸です。
 焦がしネギで風味が損なわれることのない強烈なスープでびっくりしました。
 麺は加水低めの普通のストレート麺に思います。スープとあう良い麺です。
 チャーシューは柔らかくてジューシーで丁寧な仕事がなされ、味玉も半熟でよい味付け具合。これだけのものが新規店で出てくること自体驚きの連続ですね。
 総評☆☆(二つ星)です。「カミカゼ」が☆だけでしたから、印象的には横浜ウォーカーに推した「カミカゼ」よりも上でしょうか。麺の好みの問題だけかも知れませんが。
 行列ができるようになる前に是非食べにいかれると良いのではないかと思います。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月10日<水>22時12分


ひかりがおか(491) 驢馬人さんへ 題名:Re[4]:いいんじゃないでしょうか

> 個人個人の意見や知識などの積み重ねで正確なものへと修正されていくでしょうし、

その通りですね。
正確なものへと修正しようと思っている人は?と感じたところを別のところでも調べたりして修正していくだろうし、そう思ってない人はまともに受けちゃうんでしょうけど
情報があるからこそ、いろんな角度からみることができて、たのしいんですよね。
多少?なところがあっても、わかったときに修正していただければいいですよ(ヌードルスさんみたいにね)。ひかりがおかも修正なんか、しょっちゅうです^^;
思ったことを、人の目を気にせず、日記のように書いちゃってください^^V
ただし、中傷はダメね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年7月9日<火>00時49分


驢馬人(490) ヌードルスさんへ 題名:いいんじゃないでしょうか

 こんばんは。驢馬人です。

>これからは苦手な分野についてはでしゃばらないようにします。

 いや、そんなことを言われると、ぼくなんか何も書けなくなってしまいます。

 個人個人の意見や知識などの積み重ねで正確なものへと修正されていくでしょうし、意見やうんちくなど書き込みのない掲示板もさみしいものですから、お時間がございましたらどんどん書き込んでくださるとうれしいですよ。

 ねぇ、ひかりがおかさん。

 こんなことこそ管理人でもない間借り人の自分がでしゃばることではないのでしょうが(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月8日<月>21時54分


ヌードルス(489) ヌードルスさんへ 題名:失礼しました。

私の記憶違いでした。『一蘭』は無化調ではないようです。
これからは苦手な分野についてはでしゃばらないようにします。
関係各方面の皆様にも御迷惑をおかけしたかもしれません。
大変失礼いたしました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月8日<月>16時39分


ゆたちん(488) 題名:一蘭

私が開店の日に行ったときは10分ぐらい並びました、昼時過ぎた時間ぐらいだと空いてるみたいです。
一蘭の化調についてですけど、以前にどこかでコンブの濃縮したエキスみたいなものを使用してるみたいなことを読んだ記憶があります。
コンブはグルタミンサンが多いので結果コンブを濃縮したものなら化調と同じような味が出るのかもしれないですね。

三陽のラーメンに入ってるメンマが好きです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年7月8日<月>14時43分


驢馬人(487) 題名:「三陽」

 ちなみに「一蘭」のついでにすぐ間近にある「三陽」にも行ってきました。最近ではどこにも話題として上がらないこのお店ですが、ラーメン他いろいろなものが食べられる独特の雰囲気をもったお店として評価されるべきお店ではないかと思います。

「三陽」(☆)
 桜木町駅前のブリーズベイホテルの脇の路地を入っていった昔ながらの野毛の繁華街みたいなうらぶれた場所にあります。
 「毛沢東もびっくりの餃子」など派手派手しい宣伝が目立つ小さなお店。カウンターと席に人が座るとすり抜けも困難。厨房の方も人二人がすり抜けるのがやっとという狭いお店ですが、にぎやかで商売熱心な店長をはじめちょっとぶっきらぼうな店員が6人ひしめいていて活気があります。
 夜7時半で丁度は入れるくらいのほぼ満席でした。
 スタミナタンメンであるチョメチョメ麺とカレーラーメンのボーボー麺に餃子を注文。
 チョメチョメ麺のベースのスープは煮干しに鶏がらでしょうか。たっぷりのニンニクにあんかけの野菜の旨味に最初から結構入っている胡椒もあって結構美味しい。ニンニクの芽やニラキムチや玉葱を卵とじにしたようなあんかけもいけてます。
 麺はやや縮れた中太麺で、ゆで方は丁寧で具合も良く、これでもかというくらい入っていました。
 ボーボー麺の方はカレー風味にばら肉や玉葱が具としてのっているラーメンで、これはあまりお勧めできません。
 餃子は丁度良い大きさで丸っこく具沢山。厚めの皮につつまれて、中にはひき肉とはくさいとニンニクから出る汁と具が詰まっていました。非常に美味しい。
 総評としては☆(一つ星)です。最近のお洒落な店にはない昔ながらの店の良い雰囲気が凝縮されたような店です。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月8日<月>08時04分


驢馬人(486) ひかりがおかさんへ 題名:Re:ついに一蘭

 ひかりがおかさん、すみません。今日の夕食に行ってしまいました。

「一蘭 横浜桜木町駅前店」(☆)
 7月5日に開店して初めての日曜日夕方7時。やはり行列が出来ており20人くらいが前にいました。
 六本木と同じく並んでいる間に好みを書き込み、食券を買って席へつく。だいたい20分待ちでした。24時間やっているんだから、なにも並ばなくてもいいものですが、人間の体と都合というものはうまくできているものです。
 ラーメンは辛味3倍超こってりを頼みましたが、臭みの薄いスープで旨いのは確か。麺も超固めというほど固くはないけど、良い茹で具合で巷の掲示板で酷評されているほどひどくはない茹で具合でした。
 固くて細い特別な麺は特徴があり旨い。辛味もまざって単純な辛味ではないそれが加わることでさらに美味しくなりますね。
 具のチャーシューはこんなものかなという程度ですので、750円が高いかといわれれば、ちょい高めです。
 表現うまく言い訳が書いてあるけど、仕切られて作り手も見えずに回転させられるのも好きではなく、総評は☆(一つ星)です。人の善意を信じない性格にあるのか、「食べるのに専念できる環境」というのは「おかしなつくり方をしていても見えなければ良いだろう」ってことや「食事は雰囲気や一緒にいる人間と過ごす時間も含めて食事とはいわない」ということかと。客の回転を早めることができるから店側の利益に対する効率が非常にあがるのはわかります。
 よほどのことがないと行かないけど、チェーン店でも味は良いですよね。
 ちなみに「「康竜」訴えました」という内容の張り紙が経過入りで入り口に掲げられています。理由は「紛らわしくてお客から自分たちに苦情が来る」とのこと。ほんとかいな!?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月7日<日>23時46分


ぶう(485) 驢馬人さんへ 題名:Re:「いまむら」の和の冷やし麺

驢馬人さん、こんばんは。

> 冷し中華がでているのでしたら明日にでも行こうかな…。

今日は(もう昨日ですね)11時10分頃行ったのですが、前に5人ほど並んでいました。
私が並んだあとも、どんどん人が並んできて、11時20分(ほんとは30分に開店)にはけっこう並んでましたよ。
お店に入った時点で、今日のチャーシュー麺は3人分だけ、と言っていました。
冷やし中華に使うから・・とのことでした。
おじさんは、冗談だと思いますが「冷やし中華は時間がかかるからやめようかな」って言ってました(笑)
・・・でも、毎日あるのかなぁ?<冷やし中華
日替わりメニューのところに書いてあったけど・・・

> また美味しいところがあったら教えてください。

そんな、とんでもない!!!
驢馬人さんのほうが、100万倍、ご存知じゃないですかぁ〜

> それはそうと、今日の夕食は「いまむら」でした。

味のほうさくに行った後、上大岡の京急で買い物をして帰ったので、おなかがすいていたら「いまむら」にも寄りたかったね、とダンナと話していました。
我が家は土日のどちらかのお昼はラーメンなので、子どもが「今日はラーメン食べたら、トイザラスに行きたいなぁ」などと言うようになってしまいました(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年7月7日<日>01時32分


驢馬人(484) 題名:「いまむら」の和の冷やし麺

>●ぶうさん(482)へ

 「味のほうさく」も開店後空いている頃から行ってませんが、美味しかったですか! その当時から美味しかったので、今はより美味しくなっているのではないかとうらやましく思います。水曜日休みで行ってはいるのですが、定休日が水曜日ということに気がつくまで2回ほどからぶっていました(笑)
 冷し中華がでているのでしたら明日にでも行こうかな…。
 また美味しいところがあったら教えてください。

 それはそうと、今日の夕食は「いまむら」でした。
 土曜日夕方7時過ぎでお客は半の入り。やはり行列の出来る店ではもうないのでしょうか。
 和の冷やし麺の醤油と塩+冷しワンタンを注文。ついでに焦がしネギの塩特製と夏季限定のレタスと焼豚の焼飯と餃子まで頼んでしまいました。
 その和の冷やし麺、先日の「ラーメン本舗。」の冷やしラーメンの経験で比較検討することが出来て有意義でした。
 正直な感想、スープは熱くなく、冷たくなく。氷を浮かした冷しラーメンとは一線を画した和の冷やし麺は頃合良い感じでぬるいスープを楽しめます。いや、これが旨いのですから驚きです。熱いスープを至上とする自分にしては美味しいスープを楽しめました。もっとも、後半になると、丼の内側のスープの縁に白い軍鶏の脂がつき始めます。動物系スープの欠点なのでしょうが、もともとの素材が良いのか嫌味なくかわせます。
 麺は以前よりも細くなった気がしますね。本日は丁度良い茹で加減で抜群の旨さでした。これは塩ラーメンもそうでした。こちらはぬるくなく、熱いのが楽しめましたね。
 さて、冷やし麺で特筆すべきはチャーシューです。
 通常の厚めで柔らかく美味しいチャーシューの他に、小さめで固いチャーシューが入っています。燻してあるような風味と苦味が抜群に旨いチャーシューでした。最初から半玉の味玉も入っていますから、和の冷やし麺は熱さぬるさを問題視しない人にはお勧めの一杯ですね。
 焼飯は普通という感じです。レタスのシャリシャリ感、珍しいメンマの細切れ、チャーシューなどが入っているのですが、チャーハンとしてはまだまだ完成の域には達していません。
 ひさびさに親父さんも餃子を焼いていて、店主は髪を黒くし、気合十分の「いまむら」でした。
 今度は冷し中華をやっているといいなぁ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月7日<日>00時15分


ひかりがおか(483) 題名:勇士ラーメン(旭区二俣川)

場所は、二俣川駅から長崎屋を経て、自動車運転免許試験場方面へとバス通りを歩いていくと、5分程で左手にセブンイレブンがある。ここを左折するとすぐにある。

外観は、白木の看板に勇士ラーメンと書かれており、明るくおいしそうなお店の印象を受ける。
店内に入ると、J-POPが流れている。和風ダシのいい香りが店内に広がっている。大きな木製のカウンター13席がコの字になっており、その奥に広い厨房がある。とても清潔な感じで、奥様ともう一人の女性が接客をしている。
この時間で客は3人。
ラーメン600円の食券を購入。

水は臭みがなくておいしい。
厨房では、深ザルを使い、腕を延ばして大きく振ってぶるん、ぶるん+ちょんちょんと湯切りをしている。
隣の人には、ステンレス製の皿の上にのせてネギラーメンがきた。おぉ〜、白髪ネギほど美しくはないが、それに近い切り方で、きれいにてんこ盛りされている。ちょっとだけ見るとチャーシューの細切りがその中に入っているようだ。

こちらにもステンレス製の皿の上にのせてラーメンが来た。おかれた瞬間に和風ダシのいい香りがする。これはいけるかと期待が膨らむ^^ スープは不透明で背油が一面に浮かんでいる。ちょっと多いのでしつこいか?などと考える。具は5mmほどもある分厚いチャーシューが2枚、色が濃い目のメンマ、刻みネギ、そして器の周りになにか見慣れない緑色した半透のものが散りばめられている。すぐに「緑色したものは沖縄の海藻です。最初はかたいので、少し時間をおいてから食べて下さい」と説明がされた。初めてみる海藻だ。

スープ:鶏ガラ+和風ダシのベースに豚こつスープを少し加えているみたい。背油はあまりに多すぎると、汗臭い感じになりがちで心配したが、まったくそんなことはない。ほどよい和風ダシの風味と背油のバランスはGOOD。和風ダシは風味が弱いと食べ進むにつれて、それを感じなくなってしまうものだが、食べている間さほど低下しなかった。
麺:ややウェーブがついた細麺。湯切りはふつう。コシは少し弱めで、味はふつう。
チャーシュー:脂身はほとんどない。分厚いチャーシューは臭みはなく、柔らかくて、味は花かつおでダシを取り、絞り終えたカスの味に近くて、おいしい(ひかりがおかは、これが大好きなのだ^^;)。
メンマ:味が十分しみていておいしいが、少し柔らかい。
ネギ:刻みネギは新鮮でおいしい。
海藻:言われた通り1/3ほど食べてからいただいた。口に入れると「とろっ」としている。味はとっても自然で取りたてののりって感じ。通常の焼きのりより味は弱いが、当然無添加なので、純粋な味わいを感じることができる。
後味:さっぱりした和風ラーメンのおいしい味が10分ほど続く。
総評:スープと具がいい、接客がいい、清潔な感じ、店が明るい、おいしいのに並ばずにすぐ食べられるなど、連日20人以上並んでいる旭区の支那そばやと十分対抗できる、あるいはそれ以上かもしれない。麺にもう少し味とコシがでたら、もっとレベルアップしそう。
ご家族にも、女性にもおすすめできるいいお店でした。87点
[食べ歩き] 2002年7月6日(土) 13:30

営業時間:11:30ー15:30 17:00ー22:00
定休日:火曜日

ご参考
鹿之助(1415)さん
驢馬人(1340) さん
ラーメン流れ(1197)さん
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月7日<日>00時07分


ぶう(482) 題名:味のほうさく

今日行ってきました!
いや〜おいしかったです。
ダンナと子どもと3人で、塩・醤油・冷やし中華を頼んだのですが、どれもオイシイ!
塩は、昔(?)の函館塩ラーメンを髣髴させるような味で(ラ博にはいっていたマメさんは、以前のマメさんとはまるっきり別物です)、満足〜♪
お店のおじさんもいい感じで、ダンナは平日に行く店が増えた!と喜んでいます。
あの味で500円はびっくりです。
冷やし中華(700円)も、おいしかった!!
かきあげと卵焼きとチャーシューがついていて、なんだか豪華でしたよー。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年7月6日<土>18時28分


驢馬人(481) ひかりがおかさんへ 題名:Re:ついに一蘭

>●驢馬人(473) さんへ
>7月10日(水)行けるかどうか、わかりませんけど、行きましょかぁ(時間もちょっと自信なし)。でも、驢馬人さんはそこまでまてずに、行きたくなっちゃうだろうな^^

 すみません。10日の水曜日は奥さんの実家の宇都宮に遠征の予定になっております。
 そういえば、みなさん。宇都宮にどこか良い店はありませんか? 住んでいたわりには「ドル屋」(☆☆)と「紅蘭」(☆☆)「石川家」(☆)くらいしか知らないんですよね。「花の季」(星なし)は自分ならびに一緒に行った面子全員がどうしてありがたがるのかわからないような味でしたし。

 「一蘭」は是非行きたいと思います。たしかに待ちきれないかも。
 HPを見ると、昨日開店だったんですね。みんなよく行きましたねぇ(笑)。
 24時間営業ですから、ひかりがおかさん、夜中に行きましょう!
 携帯の電話番号ならメールでお送りしますよ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月6日<土>07時51分


K.K(480) 題名:無化調?

もしかすると例の辛みたれかも?でもかなりきつい化調が残るんですが・・・?まー無化調ではないように思えますが・・・どうなんですかねー 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 02年7月5日<金>21時29分


ヌードルス(479) K.Kさんへ 題名:Re:早速一蘭へ

K.Kさん、はじめまして。ヌードルスと申します。『一蘭』について。

>化調が非常に口に残る! 今度行くときは化調抜きでオーダーしてみよう

私はあの手が不得手なので、豚臭さだけで何もかも駄目になってしまい、良く解らないのですが、確か『一蘭』のH.Pを観ると無化調を唄ってたと思うのですが。初代の女性がタバコ&酒もやめて日本料理店を食べ歩き、あのスープを開発した・・・。
故に上っ面だけパクった『庚竜』を許さん!的なノリだったと記憶しとるのですが。まあ『庚竜』の方は開き直ったように化調を使ってるらしいですが。 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月5日<金>20時03分


ゆたちん(478) 題名:一蘭

わたしも一蘭行ってきましたよ。
かなり前に九州で食べたときとくらべると味がかなり落ちてるというか変わってますね。
でも美味しいと思いますよ、24時間やってるのも便利だし。
K.Kさんも書いてるとおり750円は高いですよね(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年7月5日<金>19時23分


K.K(477) 題名:早速一蘭へ

行って来ましたが、やはりチェーン化にともない味もかなり落ちてきてる気がします あそこも今はスープ工場があり一風堂みたいな感じで各店に送ってます 化調が非常に口に残る!たぶん作り手によって違うと思いますが、スープを継ぐ前にどんぶりに入れる良くある九州のやり方!当然作り手によって多少の誤差が出てしまいます たまがったもそうだけどあのやり方は好きじゃないな 今度行くときは化調抜きでオーダーしてみよう しかしスープ自体は美味しかったし店員さんもなれてくればまた違うと思います でも750円はやっぱり高い!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 02年7月5日<金>17時34分


ひかりがおか(476) 題名:ついに一蘭

●ヌードルス(468)さんへ
おひさしぶりです。六本木店ほか、感想ありがとうございます。東京、横浜、研究成果などまたよろしくお願いします。
●K.K(474) さんへ
一蘭桜木町店オープン情報ありがとうございました。
●驢馬人(473) さんへ
7月10日(水)行けるかどうか、わかりませんけど、行きましょかぁ(時間もちょっと自信なし)。でも、驢馬人さんはそこまでまてずに、行きたくなっちゃうだろうな^^
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月5日<金>00時02分


ひかりがおか(475) 題名:支那そばや(ラ−博)

ということで、続けて魁龍(467)から支那そばやへと移動した。

2000年3月出店した支那そばやは、次々と新作を発表し、2001年10月24日には「石臼挽き麺」1200円を発表。
コンセプトは、小麦の“香り”、“旨み”、”歯ごたえ”が同居する麺。

石臼挽き小麦粉の特徴としては、
小麦粉の粒子が均一。
粗めの粒子が多いので、非常にしなやか。
旨みの元となるるグルタミン酸が多く含まれている。
という。

券売機には、一日限定100食までと書いてある。もう14:00だから駄目もとで、お金を入れてみたら、ランプがついて、なんか買えそう。おぉ〜、ラッキー! (限定という言葉に弱いひかりがおか^^;)

出てきたラーメンは、なななんと、ひじょうにシンプル??。シンプルなだけに、気品と美しさが漂い、麺だけで勝負!!という佐野氏の意気込みを感じる。一方で、これが1200円??とも思う。しかし、これはシンプルなだけにきっと高価な素材と手間がかなりかかっているに違いない!と考えることにする。

外観は、透き通って黄金色した気品あるスープに、麺が美しく整列されて見える。黄色い油が少し多めに浮いている。具はメンマと大きな渦状のバラ肉1枚が置かれ、中央に白髪ねぎが美しく盛られている。

さて、お味の方だが?
スープ:カサゴの一種である「メヌケ」、3種類使う丸鶏、羅臼昆布、干し貝柱などでダシをとり、中国産福塩、小笠原の塩、沖縄産粟国の塩の3種を使って作る塩味となっている。香りは、それほど強くないが、一口目で高貴な印象を受け、雑味のない味とはこういうものかと感じる。また飲んでいると、ときどきとてもうっすらと、しょうがの味と香りが顔を覗かせる。
麺:ストレートの細麺。歯応え、粘り、麺の滑らかさと、いずれもGOOD。スープとの相性も完璧。味もとてもいい。香りまでは、よくわからないが、スープとの一体感があり、とても繊細で上品。
チャーシュー:脂身50%。赤白赤白赤の渦状にしたバラ肉。肉は茹でたままの色(白っぽい)で、見た目も味もほとんど素材のまま出しているみたい。しかし、素材がいいのか、臭みはなく、ジューシーで、スープを吸った肉は口の中で、徐々に味わいがでる。
メンマ:こちらはしっかりと味付けされている。歯応えもよく、おいしい。
後味:魁龍の味がすっかり消えて、おいしく、さっぱりした状態になった。しかし、余韻を感じる状態にまではなっていない。
総評:正反対の魁龍ラーメンを食べた後だから、水を何度か飲んで口の中を整えたものの、まだまだ評価できる状態ではなかった。とくに一口目のスープの印象が、おぉ〜と一瞬感じたものの、その後すぐに消えてしまって、微妙な余韻がわからない。このラーメンは、客を喜ばそうとしているものではなく、客に挑戦しているものと思う。なにげなく食べれば、普通のラーメンより、おいしいなで終わるかもしれない。挑戦を受けるなら、口をあらかじめ整えてから行った方が良さそう。値段を無視すれば、90点以上とするが、93なのか95点なのか今回は止めておく。

ご参考
http://www.raumen.co.jp/_news_release/index.html

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月4日<木>23時41分


K.K(474) 題名:明日10時一蘭桜木町店オープン!

いよいよ一蘭横浜地区進出!康竜との裁判はどうなるのだろうか?しかし味的には完全に一蘭だしお客の数で圧倒的に違いは出てくると思いますね 作り方など全然違います 康竜はアルバイトでも出来るラーメン店を目指してるそうで・・・ですから殻類も完全に冷凍の既製品です まーしばらくは一蘭も行列になるのでは? ところで話は変わりますが壱六家が新しいラーメンを・・・?大船でオープンします もうしてるのかな?詳しくは知りませんがその名も支那壱!名前から間違いなく支那そばだとは思いますがどんな味か?ちょっと楽しみ 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 02年7月4日<木>20時41分


驢馬人(473) 題名:「麺や食堂ブラジル」

 横浜ウォーカーの新星企画でリストアップされていたお店のひとつに今日ようやくいけました。遠い店も大変ですよね。晴れてて良かった、ドライブと奥さんを納得させることができるから(笑)。

「麺や食堂ブラジル」(☆)
 東名高速厚木インターから行列の出来ている「本丸亭」を通り過ぎて線路のガード近くに、木をあしらい古い建物を改装した印象的なお店がありました。大きく店名が書かれているので見つけるのに苦労はしませんでした。
 開店の11時半過ぎで先客は2人のみ。時間がたつほどに周辺の製作所勤務の方々や家族で満席になっていきました。
 店内はレトロなアイテムがちらりちらりと置いてあり広くて落ち着きます。厨房までガバッと見え、家族経営らしく背中の曲がったおばあちゃんもがんばって働いていて微笑ましさに口元がほころびます。
 中華そばとしおそばにそれぞれセットでカレーライスとチキンカツ丼を注文。セットは200円からで安くサブメニューがつけられます。また、ランチもありますね。労務者の町という感じでした。
 その中華そばは一口スープを口にすると最初は少し物足りないかと思いきや、すぐにコクが時間差で襲ってきました。焦がしネギも多く入っており、それを含めると「インパクトを求めないで」と書いてあるけど、十分感じられる味に変身します。
 麺は縮れ麺で食感良く美味しいもの。
 具も十分考え抜かれ、味玉は半熟で絶品のが半玉、ほうれん草もシャキシャキしていて良かったです。とくにチャーシューは厚めでやわらかく、煮込んだ後に直前に炙っているとのことで燻された香りが良く非常に美味しい。
 もっとも、サブメニューの方は値段なりで「インディアン」ほど期待できるものではありませんでした。お腹が空いていれば、って感じですね。
 総評は☆(一つ星)ですが、すぐにレベルアップしていくものと思われます。
 遠いのですが、「本丸亭」とあわせて食べに行くと良いかもしれません。是非、お勧めの一軒でした。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月4日<木>08時09分


ヌードルス(472) 驢馬人さんへ 題名:Re[3]:御無沙汰です。

驢馬人さん、お久しぶりです。『一蘭』の件。コテコテ豚骨が苦手な私ですが、たま〜に行く環2も共通して言えるのは、時間帯によってスープの濃度が変わるという欠点ですね。白濁豚骨スープは文字通り豚骨を10時間以上ぐらぐら沸騰させ続けるという工程上、時間が経てば経つほど濃くなりますから、私みたいに不得手だと「豚臭っ!」となってしまいます。因みにこの
ぐらぐら煮続ける方法は昔東京オリンピック開催の年に青山通りの絵画館前で今の吉祥寺ホープ軒の先代が屋台を開いていた時に弟子入りした何人かの
内の一人が誤ってぐらぐら沸騰させてしまい、この白濁した豚臭い濃厚スープを引っ提げて成功したのが、今の千駄ケ谷ホープ軒の社長で、秘伝のタレで成功したのが今の恵比寿香月の社長だそうです。私も20年前ぐらいは若かった(笑)し、千駄ケ谷ホープも美味しかった。
ついでに先程昼過ぎに行った店のことを。駒沢通りと目黒通りの山手通り沿い中間ぐらいに最近出来た小さな小さなお店『日吉』。カウンター7人が限度ですが、1.5坪ほどの狭い店でイカツイがこだわりの願相のおやじが手際良く出すラーメンはなかなかの完成度に向かってるように感じました。つまり、まだ未完ですが鰹系の効いたスープは思わず飲みほしてしまいそうになりましたが、最近下の血圧がちょっと高めなので、思い止まりました。麺は細目のストレートで喉ごし、コシも良いのですが全体のバランスが今1歩。
私のラーメン研究も最近思うところがあり、スープ作りが振り出しに戻ってしまいました。長い旅路です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月3日<水>15時14分


驢馬人(471) ヌードルスさんへ 題名:Re[2]:御無沙汰です。

 おひさしぶりです。

 ヌードルスさんを見て思い出しましたが、先日週間モーニングの連載漫画「よしえサンち」で、自宅でラーメンを作る話が書かれており、そこでそのためのホームページの紹介などもされていました。
 アドレスはちょいと忘れてしまいましたが音楽の鳴るHPでしたね。

 見ると、そのHPの主宰も横浜在住の方みたいでした。

 ラー博に行くと「自分で作るプロのラーメン2」という本も漫画にちらりと出ていたとおりあり、つい勢いで買ってしまった(笑)。前のに引き続き、作るわけでもないのに…。

> 『一蘭』のあのシステムはどうなんでしょう?

 「一蘭六本木店」は開店後2回ほど行きましたが、豚骨系統がダメな自分でも比較的美味しくいただき、☆☆(二つ星)に数えています。
 ラーメンを食べることに専念して欲しいとのことのシステムですが、お客の回転効率を上げるためのシステムとしか自分には思えません。好きではありませんが、ラーメンは食べる価値ある良いものでしたね。桜木町にできたら行きたいと思っております。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月3日<水>07時28分


驢馬人(470) 題名:「本牧家」

 実は冷しラーメンは後半飽きて残してしまったので、熱いラーメンが食べたくなり、そのまま「本牧屋」に駆け込んでしまっていました。

「本牧屋 本店」(星なし)
 最近はさほど混まなくなったのでしょうか。いつ見てもたいして並んでいないように見えますし、昨夜11時でお客は5人。その前の「ラーメン本舗。」が10人いたのに比べると寂しい気がします。
 厨房は二人で回していました。
 ラーメン並を普通で、それと味玉を注文。
 まず味玉が別皿で2個運ばれてきました。外側が割れて形が悪かったのでサービスで2個くれるとのことです。このあたりのサービスはさすが有名店ですね。
 「六角家」のように張り詰めた空気もなく、二人とも手際よくてラーメンがすぐに出てきました。
 実は中国の農薬問題でほうれん草がなくなっており、メンマに現在変わっておりました。家系でメンマは珍しいですね。
 まずスープをひと啜り。非常に熱いスープでホッとしました。冷しのせいとは思えません。通常より熱めだったのではないでしょうか。しかし、「岳家」になれている自分には少々コク不足です。醤油が強いわけでもなく、鶏油で黄色くなるわけでもなく、まあ普通のスープに思えます。
 麺は家系の太くて平たく短い麺。他と比べると、やや歯ざわりにネチョっとした感じがあります。ちょっと苦手でやはり半分くらいしか食べれませんでした。
 チャーシューは脂がないものですが、ぱさついてしまっており、食感が悪くダシが抜けてしまっています。これも半分でやめてしまいました。
 メンマも味付きのメンマで、メンマ周辺のスープの色が変わっています。これはこれで良いのですが、食べなれないせいか、家系のスープと麺には合わないと思いました。
 サービスしてくれた味玉は醤油の味が濃すぎてしょっぱく、途中で水を汲みにいてしまうもの。残すのが悪かったので無理に1個半食べました。
 総評は星なしです。個人的好みに基づき、また行きたいか? 友人に紹介するか? という基準ですので、お好きな人には申し訳ありません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月3日<水>07時14分


驢馬人(469) 題名:「ラーメン本舗。」の冷しラーメン

 おはようござます。驢馬人です。
 昨夜、前々から食べてみたいと思っていました冷しラーメンにチャレンジしに行ってしまいました。
 冷しというだけあって、丼のラーメンから湯気はなく、スープには氷が浮いていました。冷たいスープに冷たい麺のラーメンなんですね。
 しかしながらスープには固まっていない油が表面を細かく覆っていました。植物油なのでしょうか? 奥のスープには鶏がらのコクを感じ、油がコッテリ感を演出しています。
 麺は通常のやや太い縮れ麺を冷したものらしく、冷たいスープを絡めて食べるとまあまあ美味しい感じもします。
 具はほうれん草とチャーシューとメンマ、ネギなのですが、チャーシューも冷えているので、少ししかありませんが脂は固まっており、厚さのないぶん苦味が感じられ美味しくありません。
 もともとつけ麺を食べる方ではないのですが、やはり個人的に熱いラーメンが好きなようです。今回は良い経験をさせていただきました。

 まあ、冷しラーメンの本場山形にでも行った時にまたこの冷しラーメンにチャレンジしてみたく思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月3日<水>06時54分


ヌードルス(468) ひかりがおかさんへ 題名:御無沙汰です。

ず〜っと、仕事が立て込んでいて、寸暇をおしんでもっぱら東京で食べてます。番外です。もともと九州系は不得手なので、無視してたのですが、友人があまりにも推薦するので先程六本木『一蘭』に行ってきました。
私にはやはり豚臭くて駄目でした。ひかりがおかさんの表現を引用させていただくと・・・、

>スープ:う〜ん、超濃厚。うまいけど、臭みもある。うまい!臭い、うまい!臭い・・・と飲んでいくうちに飽きてしまった。

以前、博多に行ったときに『元祖長浜ラーメン』を食べましたが、強い泡盛とかと一緒でああいう個性の強いものはその土地の気候風土の中で味わうからこそ、美味しく感じるのかな〜なんて思います。

ついでに恵比寿東口のつけ麺『じゃぶ屋』のことを書いておきます。
この店ではつけそばという呼び方をしていますが総じて◎です。麺は専用に開発したと思われる極太でツヤがあり、小麦の香りがします。温冷が選べます。つけだれも濃い薄いを選べてトッピングもかなりのバリエあり。個人的にはこれから夏場に冷たい麺でカレーつけそばにオクラをオプションにするとサイコーかと。店は一見バーのような洒落たカウンター中心の造りで若い店員がテキパキと仕事しています。
一度、私が家族で行ってかなり複雑な注文をしたら、私の分にミスがあり指摘したところ、「申し訳ありません、すぐ作り直します」と言ってきました。私は時間がなかったので拒否して食べましたが、帰り際に「美味しかった」と声をかけたら店中の従業員が「ありがとうございました〜」と言ってくれました。気持ちの良い店です。
『一蘭』のあのシステムはどうなんでしょう?仕切りがありラーメンに集中してほしいという意図は勿論解りますが、ラーメンですから・・・
もっと気持ち良く気軽に食えないと!って感想でした。
済みません、久々なのに東京の話中心で。近々横浜エリアのニュースを書き込み予定です。では、また。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月2日<火>20時11分


ひかりがおか(467) 題名:久留米ラーメン 魁龍(ラ−博)

2002年7月1日 13:45着。
久留米は、九州とんこつラーメン発祥の地。
博多と久留米の違いは、スープの濃厚さと麺の太さ。久留米はスープが濃厚で、麺はやや太め。しかし、最近閉店した神奈川区にあった筑後亭などのようにあっさり目のお店も少なからず存在している。

ラ−博では、近年「地方色」が失われつつあることに、一抹の危機感を感じ、荒削りではあるけれどもトンコツラーメンのルーツ久留米の地方色を色濃く残し、一時のブームに流されず非合理と言われようとも頑固なまでににスタイルを貫き通す「魁龍」(平成四年、北九州市小倉北区で創業開始)を紹介すべきではないかと考えたんだそうな。
博多「一風堂」が1994年ラ−博オープン以来7年に渡って営業してきたが、2001年6月3日退店したのを機に、代わって魁龍が2002年7月11日に出店となった。

スープの素材は、豚の頭骨と背脂ラードのみ。毎日減った分を継ぎ足しながら創業以来注ぎ足し続けて九年目を迎える「呼び戻しスープ」が売り。首都圏では前代未聞の“超濃厚”ラーメン。

さて、
魁龍は、B2元一風堂のあったところにある。B2に降りていくと、とんこつ臭がする。あれっ、前はこんなに臭ったかな? と魁龍に近付くにつれて、これかぁとわかる。臭いに弱いひかりがおかは、ちょっと不安になりながらも、列に並ぶ(待ち10人)。行列はこの時間で常時10人以上と人気は高い方だ(こむらさき0人、六角家0人、八戸麺道 大陸10人以下、支那そばや25人)。
魁龍ラーメン850円の食券を買う。

店内に入ると増々その臭いがきつくなる。かなり限界に近かったが、時間が経つにつれて、少しづつ慣れてきた(ふぅ〜)。
4席×3卓+カウンタ5席。
卓上には、生ニンニクとクラッシャーが置いてある。九州ラーメンには定番の紅生姜はテーブルにはなかったが、店員さんのそばに置いてある。

ラーメンは、お皿の上に乗せて置かれた。
スープの素材は、豚の頭骨と背脂ラードのみ。茶色くかなり濃厚に見える。なんとスープが泡立っているぞ! チャーシュー2枚、細切りチャーシュー、細切りメンマ、ワンタン2個、細長いのり1枚、ワケギが入っている。

スープ:う〜ん、超濃厚。「呼び戻しスープとは、こういう味になるんだ」と飲めばわかるほど明確だ! カドがなくてコクがある。が、うまいけど、臭みもある。うまい!臭い、うまい!臭い・・・と飲んでいくうちに飽きてしまった。飲みほすと、最後に器の底に溶けた骨と骨髄が残るそうだが、見るまでには至らなかった。
麺:加水率は少なめのストレート中細麺。加水率が低いとぼそぼそした感じになりやすいが、そうでもなかった。スープとの相性はいい。
チャーシュー:2mm厚、脂身10%。おいしい。
細切りチャーシュー:細切り以外は、上と同じ。
ワンタン:自家製皮がとろとろ。はしで摘むと崩れる。にんにくと風味豊かな香りがして、なかなかおいしい。
メンマ:棒のようで、あまり味がしない。
のり:小さいので何気なく、麺と一緒に食べたら、おいしかった。
ねぎ:たっぷりと入った青ネギは、香りもよく、味もいい。
後味:臭いと味が口の中で混ざってきて、だんだんと飽きてきた。
総評:横浜にいながらにして、本場の超濃厚スープを十分楽しめたのに感謝したい。世間の評価は高いし、とってもおいしいと思うのだが、結果的にひかりがおかにはあわなかったみたい。
別のあっさりしたラーメンをもう一杯食べよ。魁龍ファンの人ごめん! 60点

ご参考
http://www.kairyu.co.jp/
http://www.raumen.co.jp/_news_release/
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月2日<火>08時00分


ひかりがおか(466) 題名:麺匠 覇隆(はりゅう)

ラーメン博物館の加藤隆元専務が2001年7月18日に開店させた。
味作りには、支那そばやの佐野実氏が協力している。
覇とは競技などで優勝すること。隆はさかえること。加藤氏の意気込みを感じる店名だ。

場所は、ちょっと分かりづらい。
東急東横線反町駅からを横浜新道方面へ150mほど進むと、横浜西口方面と横浜新道方面へと分岐する泉町交差点がある。交差点のところで国道1号を右折して路地へと入る。横道2本目にミニストップがあるので、左折する。150mほど進むと右手にある。
車なら路地の道が一方通行なので、国道1号沿いに止めた方がいい。

店の前には、「ら〜めん」と書かれた大きな白地ののれんがあり、下に佐野実とある。
お店の外から製麺場が見物できるようになっているのでちょっと見てみましょう。
店内は、黒と白を基調とした造り。ジャズが静かに流れていて、喫茶店のように落ち着いた雰囲気である。
厨房と客席は広くゆったりとしている。厨房を囲んで4席×3卓+カウンタ11席となっている。

ラーメン750円+名古屋コーチン味付たまご130円の食券を買う。

名古屋コーチン味付たまご:半熟で味がしみているけど、ふつうのたまごとあまり変わらなかった。
スープ:名古屋コーチン、山形蔵王土鶏、徳島産オーガニックチキンと鶏ガラを中心に、豚ガラ、野菜などでダシを取っているそうだ。醤油の色は濃く少し甘い味になっている。かつおダシも入っているが風味は弱い。
これに焦がしネギが入って風味と自然な甘味が増している。油は少し多い程度でしつこくはない。
麺:ストレート平太麺で自家製麺。湯切りは、深ザルを使って、チャチャチャ×2回+チャだっ。
60cm長もあり、すご〜く長い。つるっとした平細麺なので、舌にへばりつくような食感。そして柔らかい印象を受けるが、麺が平たいので、そう感じるだけだと思う。あまり好みの麺ではない。
チャーシュー:赤白赤白赤の渦状の大判。約8cm径。厚さ2.5mm。はしでつまむと崩れるタイプ。味があって柔らかくておいしい。
メンマ:色の濃いメンマは、味があっておいしい。スープの色とも良くあっている。
ねぎ:青と白の比率が90%で、香り、味ともよい。
後味:少し甘めのスープだが、食べ終わって10分くらいたつと、スープの味は消えて口の両端で醤油の渋い味が少し残る。
総評:見た感じは、重厚で、いい感じに仕上がっている。スープの味も厳選された素材と無化調仕上げなので自然なうまみを感じる。そして焦がしねぎの風味と甘味が特徴づけている。しかし、期待が大き過ぎたためか、香りやコクが期待より弱く、見た目とのギャップを感じてしまった。麺も好みではないので全体的にはふつうの上という印象となってしまった。80点
[食べ歩き]2002年6月8日 19:00

Iさん:ツアー初参加。ふつうかな。チャーシューが脂っこい。
Hさん:らすたに比べて味が弱くて今一つかな。78点

ご参考
http://www.raumen.co.jp/_news/_kairyu_haryu/haryu_open.html

横浜市神奈川区松本町3-24-7
東横線反町駅徒歩4分
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜20:30
定休日:水
電話:045-312-2376
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月1日<月>21時25分


ひかりがおか(465) 題名:ログをアップしました

6月30日までログをアップしました。過去ログ1464件の検索が以下でできます。
読者の広場へ2件追加しました。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年6月30日<日>22時49分


ひかりがおか(464) 題名:壱六家と磯子家

磯子家へ6月5日、壱六家へ6月12日(24:30)に行ってきました。
磯子家を比較するために行ったわけではありませんが、かなりレベルの差を感じました。壱六家を87点とするので、磯子家の85点はちょっと高すぎました。75点に修正しよ。

●Saru(440) さんへ
>スープがしょっぱすぎて(塩味が)・・・お客さんも入ってないし。見通し暗いのでは?
醤油ラーメンが好きな人やはじめて家系にチャレンジする人には、コクが少し弱いものの、醤油がやや強めで輪郭がはっきりした、臭みが少ないその味は、食べているときはいい感じに思いました。すぐ近くに人の流れ(汐見台方面)に沿った壱六家があるのに対して、駅から近いけど、少し横にそれた磯子家との立地条件も含めて、壱六家を越さない限りは見通し暗いと言えばその通りかな。
●驢馬人(462) さんへ
>深夜12時半・・・作っているのは若い金髪のお兄ちゃん
時間帯は同じですが、ひかりがおかのときは、太った30〜35才くらいのさんぺいです)のような兄ちゃんでした。オーナーは別にいて、どうも作り手が固定されてなく、経験の浅い人ばかり何人も使っているようですね。とんこつは、スープの管理が醤油よりかなり難しいようですから、必然的にこのような醤油がやや強めの味付けになっているのかな。

さて、ひさしぶりの壱六家ですが、また少し変わりました。
一番はっきり変わったのは、磯子の住民(407) さんが書かれた「中国産冷凍ほうれん草から基準値以上の農薬を検出」なる記事の影響でしょうか、5月末からは、「ほうれん草」の変わりに「きくらげ」になってます。いつ戻るかは?だそうです。スープと同色なので色どりが映えません。味も家系の強力な味にその存在感がありません。
スープ:これも変わりました。前回(半年前かな、だいぶご無沙汰^^;)。昼間の作り手が夜に切り替わった直後は茶系に近くなり、壱六家の独自性(まろやか)が薄くなって、吉村家の流れの味になってしまいました。ちょっと残念だなって思っていたら、また3〜4年前のややパイタンよりの色をさらに濃厚にして戻ってきました(作り手は、同じ人)。油の層は2mmくらいで、そう変わっていません。見た目ほどしつこくなく、あっさりして、とってもまろやかでミルキー、そして濃厚、食べ終わった後は、とんこつ臭さは感じなく、ミルキーな味がしっかりと長時間残っていてGOOD。磯子家が食べ終わった後は、すぐに塩辛さしか感じなくなってしまったのとは大違いで、食べ終わったあとで、そのレベル差をはっきりと感じてしまいました。
麺:今まで、コシが弱くて、大橋製麺にすればいいのにと思っていましたが、ついに長多製麺でも満足のいく食感と味になってました。
チャーシュー:脂身はほとんどないもので、味は今までと変わらず、ふつうです。

これで、あとはチャーシューが流星軒やいまむらのようになって、ほうれん草も早く戻ってくるといいんだけどなぁ〜。

さらに欲を言えば、ほうれん草は支那そばやのようになって、ねぎが一福のような白髪ねぎがたっぷり盛られたら、男性的な中に女性的な繊細さが加わった家系もどき特製ラーメンになるんだけど・・・これじゃ男性的な家系のイメージコンセプトがめちゃめちゃかぁ(独り言でしたっ)。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年6月30日<日>12時22分


ぶう(463) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:桃源

驢馬人さん、こんにちは。
私は桃源に土日しか行ったことないので、平日の状態はよくわからないのですが、土日でも11時15分には着くように行っています(笑)
11時半の開店の頃には、行列がなが〜くなっているので・・。
(桃源って回転が悪いので、家系の行列より進みが遅いし・・)

でも、旨塩はお気に入りです♪(塩も)

あと2週間で出産のため、里帰りするので食べだめしなきゃ!!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年6月30日<日>12時12分


驢馬人(462) ひかりがおかさんへ 題名:Re:磯子家

 深夜営業とのことで前々から行く機会を狙っていたのですが、昨夜チャンスがありようやく行けました。

「磯子家」(星なし)
 深夜12時半でお客は他に二人。このあたりは街道というわけではなく、暗く寂しいです。深夜営業デメリットがあるのだろうかとふと疑問が。
 まだ改装まもなく、店内はまとまっていますが、少々テーブルにもうべとつきがあり、佐々木製麺の箱の上の方の壁にゴキブリを見てしまいました。
 角煮ラーメン味玉付を注文。
 作っているのは若い金髪のお兄ちゃんです。湯切りはしっかりやっているように見えましたが、4人で行って3杯注文なので、せっかく茹で時間はタイマーで測っているのに、湯切りでゆっくりしすぎて最初の方のは大丈夫なのかな?という感じです。
 その麺は家系でも太い部類ではないでしょうか。うどんのようで、モチモチというよりも茹で過ぎのきらいあり。ぼくには合いませんでした。どちらかというとブルンブルンという麺。
 スープはコクは少し足りない程度でしょうが、それを補うように醤油だれがきつく、Saruさんがおっしゃられるようにしょっぱく感じます。あまり飲みませんでした。
 チャーシューは煮込みすぎで硬く味が抜けてしまっており、1枚もいらないくらい。角煮はやわらかく大ぶり厚めが2枚で皮の脂まで楽しめますが、根本の味付けは好みではありません。
 海苔4枚とたっぷりのほうれん草は良かったですね。味玉は半分で20円でした。サービス心は旺盛です。 
 生き残れる店かというと、近くに競合店がないことだけが幸いか、という感じです。総評は星なしです。

 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月30日<日>07時48分


驢馬人(461) ぶうさんへ 題名:Re:桃源

 おはようございます。驢馬人です。

>いつも塩ばかりだったので、旨塩を食べてみました。
>おいしかったぁ〜〜!ふつうの塩より好きかも!
>ほかにはあまりない味ですよね。

 「桃源」! たいへん美味しいですよね。
 ぼくもいつも塩を食べていたのですが、旨塩はそういえば未食ですね。
 この前久々に行ったら日曜日だったせいかもの凄い行列でボロボロになって帰ってきたため、しばらく行こうという気力が沸いていなかったのですが、今度是非行ってきたく思います。
 それはそうと、行列は健在ですか?
 平日ならば並ばず食べれるでしょうか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月30日<日>07時14分


ぶう(460) 題名:桃源

今日はひさしぶりに桃源に行ってきました。
いつも塩ばかりだったので、旨塩を食べてみました。
おいしかったぁ〜〜!ふつうの塩より好きかも!
ほかにはあまりない味ですよね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年6月29日<土>23時17分


驢馬人(459) 題名:番外:「弥七」

 ダイエット宣言もどこへやら、連日食べているような気がしている驢馬人です。
 昨日は同期会が人形町の「今半」であるとのことで、その前にちょろっと行けました。

「弥七」(☆☆)
 中央区の人形町にあるラーメン屋さんです。
 入り口は狭いものの奥に長いカウンター形式のお店でした。
 雨の夕方7時過ぎで半の入り。繁盛しているようです。これが日中だと行列が出来ているのでしょうか。
 塩らーめんを注文。
 白濁したスープに白髪ネギとピンク色の紫蘇の花。見目麗しい感じで、丼からなにからすべてこだわりぬいた印象を受けました。
 スープは塩のパンチが効いていてコク深い極上の味。フランスのゲラント産の塩の威力とそれを用いるだけの濃厚なスープを作る店主の技量には感服です。
 麺もぼくの好みにどんぴしゃで、やや太い縮れた玉子麺はモチモチしていて食感よく、スープが絡んでいくらでも入ります。
 これに紫蘇のわずかな味が混ざるとまた別の美味しさが楽しめます。
 半熟の味玉も柔らかく良い味のチャーシューも非常に美味しい。
 総評は☆☆(二つ星)ですが、ぼくの好みにぴったりなので三ツ星でも良いかも。
 そういえば、その時期でよいものを隠し味に入れているとの記事をどこかで見たけど、研究を重ねる店主は今度「中村屋」と「くじら軒」に日曜日食べに行くとかなり大変なことを言っていました。朝7時半集合で9時から「中村屋」に並ぶとか(笑)。
 このお店はHPも持っているようですので、以下に記しておきました。
 
http://www.noodle.co.jp

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月28日<金>06時56分


驢馬人(458) 題名:「岳家」のつけ麺

 もう1杯。
 昨日は朝がカップ麺の「濃厚とろ醤」で、昼「勝丸」「すみれ」、夜「岳家」「一福」という稀な日だったためです。

 日本一濃厚な家系ラーメンの「岳家」(☆)で22日からつけ麺が始まったとROMした別のHPの掲示板にかかれていたので、たまらず行ってしまいました。
 夕方5時半でお客は3人。ちょうど茹でる為の湯をかえる時でしたので少し待ちました。
 つけ麺は並で450gの大ボリュームです。
 つけ汁はいつもの濃厚な家系のだしに濃い醤油だれと酢が入っている模様。
 麺は固めの茹で加減で、昼間の「勝丸」の加水率の高い麺とはまったく違う食感。麺自体は普通のラーメンと一緒ですが、もともとHPにも「従業員は湯通しのみで食べる」との不思議な麺だそうですので、たしかに450gでもさほど多いとは感じずに食べれます。
 チャーシュー、メンマ、ほうれん草がつけ汁の方に入っていて、麺には海苔が1枚のせられていました。
 もっとも、汁が少なく、麺が多いので、後半は熱が冷めてしまうつけ麺の欠点はいつもより強く感じました。
 最後にお願いすればスープ割をしてくれます。とろりと濃厚な動物系の旨味と熱さが戻り美味しくいただけました。

 お時間があれば行ってみてください。

 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月27日<木>07時33分


驢馬人(457) ひかりがおかさんへ 題名:Re[3]:一福(青葉区)

 おはようございます。
 昨日夕方7時半にまた食べてまいりました。
 お客は先客が1人のみ。美味しいのに知名度がないというのは寂しい限りです。
 昨日はカウンター中央に座り、「一福」のベースの味を味わいたく塩らーめんを注文。

> 品のいい紙シート?の上に、包装されたお箸(全部か一部か?)がきちんと横にして置かれていました。そして、お盆で運ばれて、お盆のままシートの上に置かれたと思います。

 やはり空いているときはお盆が備え付けで紙シートはなく、箸は先端のみ紙で結わえられたものが置いてあります。
 「柳麺伽藍堂」と同じスタイルでありましたが、影響を受けて故意に変えたというわけではなく、独自に行い始めたようですね。若い店主もあちこち勉強に行きたいと話されておりましたが、まだ「伽藍堂」は存在を知らなかったらしいです。もっとも、日本料理などでは当たり前のことなのでしょうか。「味のほうさく」でも同じ事は行われていたと今思い出しました。

 その塩らーめんはとろろ昆布に刻みネギ、ほうれん草、春菊などで彩られ、中央に盛られた千切りのにんじんがたいへん美しいラーメンです。
 スープはやはりあっさりで、昆布の味を強く感じるもの。後半になるほど良い味に落ち着いてきます。
 麺はゆばみそとは違うようで、やや固めのストレート麺。茹で加減はアルデンテで食感は良いですね。
 ゆばみそには入っていなかったチャーシューは脂が少なく柔らかい丁寧な仕事のものですし、とろろ昆布の塩味は適度に味を変えてくれて美味しい具というよりも調味料のようでした。
 なんだかんだでほぼ食べてしまい、満足してブラジルVSトルコ戦テレビ観戦のため帰路へ。
 空いている夜は狙い目の時間ですね。

 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月27日<木>07時01分


キムキム(456) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:山頭火川崎店の件

>驢馬人さん、はじめまして。早速のレス、ありがとうございます。

山頭火川崎店は、最初に出来たとき、しおの味には驚かされました。いままで食べたことのないパンチのある塩味、コクがあるけどキレもあると言う感じ(ややしょっぱめでしたが)。もちろんとろ肉もグッド。

しかし、2回目以降、行くたびにスープの味が違うようになり、だんだん初回に比べて薄い味になってきたのが気になっていたところでした。FCだからやはりダメなのかな?と思っていたところに、この対応。

見ていた限り、突然のトラブルというような感じはしなかったので、しおの中止は想像するに経営者の指示(在庫調整とか)なんでしょうが、理由はさておき、せっかくしおを目当てに食べにきたお客になんの説明もお詫びもなしでは、今後どんどんお客が離れていってしまうのではないでしょうか?実際、開店当初の行列が嘘のように最近は空席が目立ちます。

ちなみに今日、有名なシュークリーム屋に閉店間際に行った際の出来事

私「シュークリーム10個ください」
店員「お客様、大変申し訳ありませんが、今日はあと7個だけなんです」(*説明とお詫び)
私「(10個なくても良かったので)じゃあ7個でいいですよ」
店員「申し訳ございません。ありがとうございます」(*注文変更への謝意)

これが普通の客商売の対応ですよね?

せっかく会社の近所においしい店が出来たと喜んでいただけに、非常に残念であると同時に、同店の今後が不安です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 02年6月26日<水>22時51分


驢馬人(455) キムキムさんへ 題名:Re:山頭火川崎店の件

 はじめまして。驢馬人と申します。

 「山頭火 川崎店」はいまだ未食であるため味うんぬんに関しては何もいえないのですが、キムキムさんの不愉快に思われたことには共感できます。

>しおが評判の店がそれを出せないなら、客の立場では店側がそれなりの説明をして然るべきであり、オーダーを変えてくれたお客には謝意を表するべきと考えますが、如何でしょうか?

 「山頭火」の恵比寿では非常に美味しくいただけましたし、渋谷に出来た頃も美味しくいただけました。しかし、しばらくたってから渋谷店に行くと著しく味が落ちていたので、以後「山頭火」自体にぼくは行っておりません。
 これは「むつみ屋」でも同じだったのですが、チェーン展開した店は働いている人間が従業員でしかないため、レシピどおりの調理、マニュアルどおりの対応しか出来ないところがほとんどかと思います。
 昨今の事情もあり、正職員ではなくほとんどがパートですし、仕事への打ち込みや接客も当然ランクが落ちます。誇りを持って仕事をする人間がチェーンのラーメン屋さんでパートで仕事をするかどうか? ここにも関わってくるでしょう。

 ぼくも仕事の上ではほとんどを任されている身ですので、サービス業である自分の所へ来てくださる方々のためにできることを可能な限りしておりますし、極力従業員とのコミュニケーションをはかって各自の能力の向上には努めていますが、やはり目の届かないところは出てくるものです。
 チェーン展開した長時間営業の店においては質を保つことはなおさら難しいでしょう。

 ですから、ぼくはチェーン店が好きではありません。

 オーダーを変えてくれたお客様に謝意を表することはした方が良い事項ですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月26日<水>17時03分


驢馬人(454) 題名:「勝丸」に夏季限定ラーメン

 めずらしくラー博のHPを見ていると、「勝丸」で夏季限定のメニューをやっているとの告知を見つけました。
 ちょうど、知人からオーナーからもらったという入場優待券があったので本日一番で入場。わざわざその時間に行くこともない混み具合ですが、直行で行ってきました。


「勝丸」(☆)
 東京は旗の台に「勝美」という「勝丸」の暖簾わけ店があります。最初の頃は「勝丸」で店主がいたのですが、途中から現在の店主に変わり名前もかわって味が良くなったような気がします。
 好みは「ミックス味の死ぬほどコッテリ」でして店主も憶えてくれました(笑)。大学が間近だったので大学院時代によく行ったんですね。
 その本家たる「勝丸ラー博店」はラー博にあっていつも空いており、店主が呼び込みをしているという不名誉な評判が立っていますが、本日もやはり空いていました。「すみれ」や「こむらさき」が開店してからすぐに行列が出来始めるのとは違ってパラパラです。

 11時過ぎでお客はぼくらのほかには5人でした。
 勝丸風キャベツらーめんと和風平打つけ麺を注文。双方とも1日50食限定ですので、食べに行く際はお気をつけください。
 勝丸風キャベツラーメンの方は、従来の勝丸の味とはまったく違いました。

 まずスープが濁った鶏と豚のスープです。上にはキャベツと細切り豚肉(チャーシュー?)をオイスターソースとホタテエキスで炒めた具がのっているので、沖縄の塩ベースのはずですが、醤油のような色がついています。オイスターソースの色でしょうか。従来のスープも良いと思うのですが、このスープは野菜の旨味やオイスターソースの旨味、そして動物系のスープで程よく美味しい。
 麺も加水率の高い超縮れ麺ではなく、すこし捻れている程度の中太のストレート麺。スープや具と絡まると美味しくいただけます。

 和風平打つけ麺はより平たい多加水麺を冷たく締めて、魚介の強いさっぱりスープでいただくもの。酸味はあまりなく、味わいは深い。勝丸らしいつけ麺で、奥さんも今年食べたつけ麺では一番美味しいとの評価をしておりました。

 総評は☆(一つ星)です。
 限定でなければもっと良いんでしょうが、様々なラーメンがありすぎると作り手の方は大変でしょうね。
http://www.raumen.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月26日<水>16時27分


キムキム(453) 題名:山頭火川崎店の件

初めてカキコさせていただきます。いつも楽しくROMさせていただいておるものです。
山頭火の川崎店がオープン、会社から近いので何回か食べに行ってました。以前書かれいたようにとろ肉は絶品で、いつもとろ肉のしおを食べていました。

今日たまたま昼に行って、私は初めて試しに醤油をオーダー(ちょっと個人的にはダメでした)したのですが、たまたま隣のお客がしおらーめんをオーダーすると、カウンターのお姉さんが、

「今日はしおはやってません」

とのお返事。お冷やまで出されたそのお客は、仕方なさそうに「じゃあ、味噌」とオーダーチェンジしてました。

食べている間、やはり同じ光景が何度も繰り返されていました。普段見てても、やはりしお味のオーダーが圧倒的に多いので当然でしょう。ほとんどの客は渋々オーダーチェンジしてましたが、みんな不服そうでした。

どういう理由なのかは知りませんが、それよりも、しお味がないことに対するお詫びの言葉が一回も聞けなかった事実にビックリしました。その店員だけでなく、私が店にいる間、他のすべての店員の対応がそうでしたから。
ちなみに、この店ではメニューにある「ちゃーしゅーめん」がオープン当時から何故かオーダー出来ません。私も初回にオーダーしたのですが、「やってません」の一言でした(さすがに最近、メニューの欄にカバーが被せられました)。

しおが評判の店がそれを出せないなら、客の立場では店側がそれなりの説明をして然るべきであり、オーダーを変えてくれたお客には謝意を表するべきと考えますが、如何でしょうか?私は見ていて少々不愉快でした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 02年6月25日<火>23時17分


ひかりがおか(452) 題名:環2:天下一品 20日オープン

全国展開している天下一品。本店は京都市左京区。
上永谷店は、6月20日にオープンし、20〜22日の3日間は、半額サービスなのでひかりがおかも行ってきました。

21日22:50着。店内は明るくてきれい。カウンター7席+4席×4卓はほぼ満席状態。
ラーメンは、こってりとあっさりがあり、人気はこってりの方がやや高いみたい。ひかりがおかは、こってり半額の315円を注文。

スープ:鶏ガラをベースに十数種類の野菜を長時間煮込んだコラーゲンたっぷりのスープがお店の売り。そのスープは、野菜をミキサーでペースト状にしたものを長時間煮込んだ濃厚スープにこさずにそのまま合わせたといった感じ。こしてないのでざらついている。また、ドロっとしているスープの量は少ないので、飲まずに無くなってしまう。鶏ガラベースと言っているが、豚骨も加えているんじゃないかと思える。動物臭さは野菜で消され、さっぱりしている。
麺:ややウェーブがついた細麺。スープがドロっとしているので、湯切りはどうでもいいといった感じ。コシはあまりなく、少しざらつきを感じる。
チャーシュー:1mm厚、脂身5%のチャーシューが1枚。少し臭みが残っていて、パサついている。味はふつう。
ねぎ:少し乾燥していて、水々しさもないが、香りと味はいい方。
メンマ:色が濃く、味はしみているが、味、食感ともふつう。
後味:後味は、まあまあよく、15分くらいおいしい味が続く。
総評:羽村市小作店で食べて以来、2回目になる。小作店よりず〜とおいしいが、やっぱりなんかラーメンを食べた感じがしなかった。でも、その独特の味にはちょっと引かれるところもある。
何はともあれ、環状2号にまた違った系統のラーメン店ができてうれしいです。
70点

上永谷店 横浜市港南区上永谷2丁目11−1 いずみプラザビル上永谷1F 045-840-5307
営業時間 11:00〜27:00  定休 毎週木曜日
http://www.tenkaippin.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年6月24日<月>01時05分


ひかりがおか(451) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:一福(青葉区)

> 意識してお客をもてなす用意がされている。ひかりがおかさんのときとは違うのかな? お盆は最初から席に箸と一緒に置かれていました。

ひかりがおかは一人でしたが、テーブルにどうぞと言われました。すでに、記憶が薄いのですが、席にお盆は置いてなかったと思います。お昼時で満席に近かったからかもしれません。ただ、意識してお客をもてなす用意がされていたのは同じで、品のいい紙シート?の上に、包装されたお箸(全部か一部か?)がきちんと横にして置かれていました。そして、お盆で運ばれて、お盆のままシートの上に置かれたと思います。さぁ〜食べるぞぉ〜、ではなく、では、いただきますって感じになります。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年6月23日<日>17時01分


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