横浜ら〜めん情報BBS

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ベルナール・イノ(550) 題名:むつみ屋 夏!ごまみそつけめん

久しぶりの書き込みです.
横浜ウォーカーで紹介されていた,むつみ屋(天王町店)の”夏!ごまみそつけめん”
を食べました.期間限定,更に神奈川限定という文句につられてついつい行ってしまいました.
麺はキンキンに冷たく,スープはチンチンに熱い.つけ麺ってちょっと変ですね.
しかし,口に入れた瞬間に広がるすり胡麻の香りと強烈な油のコクはとても旨い.
麺もコシが有りツルツルでスイスイお腹に入ります.麺中央に置かれた肉味噌をたれに混ぜると,
マイルドになって一層美味しい.
文句無く80点以上を付けたいところですが,800円という値段に75点.
(むつみ屋は全般的に値段が高いと思います.)
8/8迄だそうなので,一度食べてみるのをお薦めします.

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月6日<火>01時31分


驢馬人(549) 題名:本日の「HEY!HEY!HEY!」

 横浜とはまったく関係ありませんが、本日の音楽番組でラーメン好きのスピッツと松本がそれぞれ推薦するラーメン屋さんをあげておりました。
 蛇足のようですが、書き留めておいたので記載しておきます。

スピッツが選ぶ
3位「筑豊ラーメンばさらか」
2位「ラーメン二郎目黒店」大ラーメン豚入り700円
1位「麺屋武蔵新宿店」味玉ら〜麺800円

松本が選ぶ
3位「青葉本店」特製つけ麺850円
2位「春木屋」中華そば750円
1位「すみれ」みそラーメン750円

 1位のラーメン屋さんはステージ上でラーメンを出しておりましたです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月5日<月>21時50分


驢馬人(548) ひかりがおかさんへ 題名:Re:番外:インディアン(大田区 本店)

 「インディアン」にいかれたみたいすね。うらやましい。
 店主は話し好きなので、話を伺うとこれまた面白いですよ。

>後味:支那そばは、澄みきった水の中に、うっすらと感じる奥深い味がたまらない。でも、途中から食べたカレーの辛さで、最後は、??。
>総評:ご店主はカレーと一緒に食べてほしいみたい。ネットでも支那そばとカレーを交互に食べるととてもおいしいと聞く。でも、そうすると、支那そばは、カレーの口直しになってしまいそう。

 そうですか。
 ぼくなんかは支那そばの麺を食べ終わったあとに、カレーを食べて、そしてまたスープを飲むと極上の味わいで天にも昇るような感じでしたが。

 カレー単体でいうと、じつは「あまからや」のほうが全然美味しいのですが、組み合わせで考えると、カレーが支那そばを引き立てる度合いは「インディアン」のほうが勝っていると思えます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月5日<月>18時49分


ひかりがおか(547) 題名:番外:インディアン(大田区 本店) その2

支那そばを半分ほど食べたところで、カレーが出てくる。半ライスと言えども、1人前ある。
具は、肉の角切りが1つのみ。
その他の具は、しっかりと炒められていて、原形はなく、こげ茶色のルーに溶け込んでいる。かなりの手間がかかってそうだ。
食べるとピリッとする。ピリッは単調なもの。
ルーもまた、突出したものはなく、バランスよい食材が使われており、1つの味にまとまっている。ただ、ちょっと焦げ臭か?
肉は、脂身70%で、かたい。赤身もかたい。赤身はおいしかったので赤身だけ食べて、脂身は残してしまった。
ライスは、新潟産のコシヒカリ。熱くなく、粒だっていて、おいしい(長時間おいしいまま出すには、熱くない方がいいと聞いたことがある)。


後味:支那そばは、澄みきった水の中に、うっすらと感じる奥深い味がたまらない。でも、途中から食べたカレーの辛さで、最後は、??。
総評:ご店主はカレーと一緒に食べてほしいみたい。ネットでも支那そばとカレーを交互に食べるととてもおいしいと聞く。でも、そうすると、支那そばは、カレーの口直しになってしまいそう。
十分に支那そばを味わってから、カレーを食べることをおすすめしたい。
支那そばは、だしの美しさと、薄味なのに奥深い洗練された新鮮な味に感動して87点。

カレーの方は、それなりにおいしいカレーって感じ。

らっきょう:ふつう。
たくわん:茶色。おいしい。
[食べ歩き]2002年8月1日11:00

本店
大田区西蒲田7-16-1 
電話:03-3738-1902
営業時間:11:00〜18:00(売れ切れ次第終了)
定休日:無休

蒲田西口店
大田区西蒲田7-63-10()
JR/東急蒲田駅西口徒歩3分
アーケードをまっすぐ進んで、イトーヨカドー手前の路地を左へ曲がってすぐ。
電話:03-3734-1775
営業時間:11:00〜15:00 16:00〜21:00
定休日:月


http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月5日<月>17時48分


ひかりがおか(546) 題名:番外:インディアン(大田区 本店) その1

テレビや雑誌でも紹介されている有名店である。
本店は、JR蒲田駅から池上線で1駅の蓮沼駅前にある。駅から降り、線路を渡って逆側へと向かう。ほんの20m先右手に白地に赤字で武田流古式カレーライス、支那そば「インディアン」と書かれた看板が見える。小さなお店だ。
創業は46年。店主は、2代目になる。先代も現在の店主も、フレンチ出身。創業当時から支那そばとカレーで勝負しているらしい。

店内は、こじんまりとしていて、ごくふつうの町中のお店のよう。店主は、ちょうど仕込みを終えたところだ。この日は、平日でもあり、開店11:00から11:20までは他に1人。その後は1人とそれほど混んではいなかった。

4席×4卓+カウンター3席。店内での香りは、あまりしない。
席に着くと、すぐに氷りがたっぷりと入ったお水が出された。おいしい^^V

支那そば600円だが、ここは支那そばと半カレーのセット1000円がおすすめのようだ。おすすめ通りに、セットを注文した。

麺を袋から取り出し、モミながら鍋に入れ、押し蓋をのせ、仕上がり待つ。
一方、器も湯に通している。取り出しながら、「うぁ、ちぃ」などといいながら取り出している(笑)
店主は、一番おいしいラーメンを食べさせようと一生懸命である。

麺をハシでとって平ザルにのせてから湯切りをする。ザルを鍋に入れるより、切れ具合はいいはずだ。
そのかわり、湯切りは、ザッザッザッでおしまい。これで、十分みたい。

ラーメンが到着。見るなり、心の中で「おぉ〜、な、なんだぁ〜こりぁ。美しい!。スープが光っているぅ」と叫ぶ ^^V
ひかりがおかは、無色透明の澄んだ、このようなスープを初めて見た。光っているのは、透明な油だ!
「支那そば=醤油」かと思ったら大間違い。ここの支那そばは、醤油をいっさい使わない塩ラーメンなのだ。

スープ:素材は、とびうお、かつお節、アゴの焼き干し、干し貝柱、利尻昆布、にんにく、タマネギ、セロリ、果物など。油は、支那そばとしては多い方。揚げタマネギ?が僅かに入っているが、ベースの香りが弱いので、僅かでも強く感じる。ベースの香りは弱いが、品の良い魚介系の香りが食欲をそそる。味も雑味がなくて品がよく、深い味わいがある。これも弱いが、決して、薄いとは思わない。おいしい水に出会った時と同じだ。揚げタマネギ?以外は、何が入っているかもわからないほど、突出したものはなく、スープ全体で1つの味を創りだしている。それだけに、揚げタマネギ?の個性がちょっとじゃまか。
麺:少しウェーブがついた細麺。かん水を入れない玉子麺らしい。やや艶がある。やや柔らかめだが、コシは十分で、のど越しもよくておいしい。繊細なスープと、とてもよくあっている。
チャーシュー:脂身20%、5mm厚と分厚い肩ロースのチャーシューが1枚。ハシで摘むと崩れるタイプ。真空パック調理法らしい。味がよくしみている。塩気が強く、スープとは対照的で味が濃い。豚臭さは少しした。
青菜:きれいな色の青菜だ。青々というより黄緑色に近く、茎が多かった。小松菜か?。湯で加減はちょうどよく、食感も味もよい。味付けは、まったくされていない。
メンマ:かなり醤油が強い味付けになっており、これまた繊細なスープとは対照的。シコシコとした食感が楽しめる。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月5日<月>17時40分


驢馬人(545) 題名:「なんつっ亭」の夏季限定冷やし麺

 えーーー、期間的に「中村屋」はあきらめまして、滅多にいけない渋沢の「なんつっ亭」に本日行ってまいりました。奥さんが大激怒する中、ドライブだとなだめていくのは大変。結果行列店にさほど並ばず食べれたので本人満足してくれたみたいですが(笑)。

「なんつっ亭」(☆☆)
 大行列店で有名になっているこのお店には東名高速の秦野中井インターでおりていく必要があります。むかし246で行ったらひどい目にあいました。遠いことこの上ない!
 11時半開店のところ10時50分に到着。その時点で前には12人のお客が。その後人は後から後からやってきて、開店時には50人以上の行列になっていました。
 駐車場は店の隣ではなく少し離れた場所にもっと多くの車がとめられるように用意されたみたいですね。それでも帰るときには駐車場に車の列が出来てました。
 カウンターではなく相席でテーブル席へ。
 昼は15食限定のトマトとミルクの冷たいつけ麺〜恋味バージョン〜と昼20食限定のしお、25食限定のぶたまんま、ぎょうざ、へなちょこアイスを二人で注文。本当は「麺や楽」などとはしごをしたかったのですが、奥さんから1軒限定を言い渡されてここで食べるだけ食べることにしたわけです。
 そのつけ麺から。
 塩のスープに豆乳が投入されたつけダレは白い。そして、驚愕の冷たさでした。冷たいつけ麺でもここまで冷たいのは初めてですね。もの凄いこだわりを感じさせてくれます。トマトと三つ葉がザクザク切られてこの中にたっぷり入っており、一面にはニンニクチップの砕片が浮かんでいます。トマトの旨味がたっぷり入ったスープですね。そして、隠し味にはニョクマムでしょうか。これまた「いまむら」同様奥深く飽きない味を実現していました。そして、底には鳥肉が潜んでいます。
 麺は柔らかめの中太ストレートで、青海苔が練りこんであるためにやや青みを帯びているだけでなく粒粒が見えます。麺自体の下味はつけていません。青海苔の風味は自分にはそうかなと感じられる程度。強烈な個性はないけど、スープを受けるにはこのくらいで丁度良いのかもしれませんね。個性強いものがぶつかり合うと壊れそうですから。これに対し「ShiNaChiKu亭」なんかはもとから麺にトマトを練りこんでいたわけだけど。
 しおはらーめんとちがってやや透明な豚骨で鰹節の粉末のようなものがかかっている塩の強い品。これはこれで美味しい。ややチャーシューの臭みが気になるくらいで、ネギがやはり美味しく感じますね。
 ぶたまんまももち米がはいってお赤飯みたいで非常に美味しい。
 餃子はまあまあバランスよいもの。
 アイスは硬めで濃厚なタイプのソフトクリームですね。
 総評は☆☆(二つ星)です。
 今度は和風豚骨つけ麺にチャレンジしたいなあ。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月5日<月>00時02分


驢馬人(544) ひかりがおかさんへ 題名:Re:三陽(中区)

 ひかりがおかさんの評価が低いですね。
 やはり、この店の一番の売りである毛沢東もびっくりの餃子を食べなかったからでしょうか(笑)。

>周恩来も驚くラーメン(しょうゆ)の方がよかったのかな?

 いや、個人的にラーメンはチンチン麺やチョメチョメ麺よりも野菜のないぶん味は落ちるのではないかと思います。まさに女将さんの言う通り。
 他にも色々なメニューがあるので、機会があれば懲りずにまた食べに行ってみてください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月4日<日>17時37分


驢馬人(543) ドラゴンさんへ 題名:Re:辰巳家は?

 はじめまして。驢馬人です。
 
>辰巳家って僕的には相当評価高かったんだけど皆様の評価はいまちなようですね。半年前くらいに食べた時にはうまかったのに...

 ぼくもワールドカップのときに食べに行きましたが「辰巳屋」は☆(一つ星)とトンコツメインを苦手とする自分にしては好評価の店の一つです。
 ただし、濃厚トンコツに大量の塩味と背脂ときていますので、「くどい」と感じられる方も多いのではないかと思います。こればかりは味の好みですので、仕方ないことではないでしょうか。

> ところで範囲は狭いですがラーメン屋を紹介するホームページを作りました。

 拝見いたしました。渋いトップのHPですね。見習ってはやく作りたいものです。
 ラーメンの評価に関してはぼくも似たようなつけ方をさせていただいています。
最高☆☆☆(三ツ星)から、☆☆、☆、星なし、★(黒星)となっていますので、スライドすると丁度同じかと(笑)。
 あまり行くことのない町田相模原方面が充実しているようですので、参考にして今度遠征したいと思います。
 その近辺のぼくのお勧めは以下のとおりでしょうか。

「柳麺 伽藍堂」@町田(☆☆☆)
「からいもん」@町田(☆)
「春夏冬」@淵野辺(☆☆)
「支那そばの里」(☆)
「ラーメンおやじ本店」(☆☆)

 うーーん、たったこれだけだからいかにいきにくい場所か良くわかるなあ(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月4日<日>16時55分


ひかりがおか(542) ギンさんへ 題名:Re:ガーン・・・

>自宅近くにあった 笹下釜利谷街道沿いの壱六家が7月末日で閉店してました・・・。

あらら、ひかりがおかは、3〜4年前の本店の味に近かったので好きだったのに・・・
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 02年8月4日<日>09時22分


ひかりがおか(541) 題名:一欄  ← 「麺かため」は止めた方がいいよ!

三陽で満足できなかったので、一欄へと向かった。
一欄は、(1496)-(1498)に続いて2回目となる。前回は90点だったのに・・・

この時間で外は、6人〜10人待ちと、まずまずの人気。
待っている間に注文表が渡された。
今日は、次のように記入した。
 味の濃さ  基本
 こってり度 基本→こってり(こってりだともっとおいしいと聞いたので)
 にんにく  基本
 ねぎ    青ねぎ
 チャーシューあり
 秘伝のたれ 基本→1/2倍(じゃまだけど、色付けで)
 麺のかたさ 基本→かため(前回Iさんがかためでまずいと言ったので)
ちょっと変えたから、たのしみぃ V^^V

席につくと、なにかぼそぼそと言われて、ゆでたまごが出される。
前回は、気づかなかったけど、勝手に出されるもんだから、何気にサービスかと思っていたら、違ったんですね。たまごと共に器に置かれた紙にはしっかりと「ラーメンが来たら100円払ってください(いらないなら、そのままに)」と書いてある^^; 
そんなぁ〜(前回は払ってない、ごめん!)。
特に変わったたまごでもないし、効能もほんとかなぁなので、パス。

各席にある蛇口は冷たそうな水滴がついている。おいしい水、「今日はでるかな」と思って、さっき買って持ち歩いていたミネラルウォーター1/3を捨てて、移し変えようとしたら、出ない^^;
そんなぁ〜

さて、ラーメンが出きた。でも、水が渡されない。
そんなぁ〜
さっき食べた三陽の味を消すために、スープを一口飲んで、水を飲む、チャーシューを先に1枚いただき、またスープと水をいただく。
これで、スタンバイ OK!

スープ:まずはスープから。こってりとしていて、ミルキーでおいしい^^
(この時点では、化調の味はしない)

麺  :次にストレート極細麺をいただくと、うっ、ま、ま・ず・い!
粉っぽくて、中途半端に柔らかく、生ゆで状態。麺かためは ・_・
すぐに、ス−プを飲み、口直し。
あれっ?あれっ? と、もう少しいただいていくとスープもおかしくなってきた。
麺の粉っぽいゆで汁が混ざってきたか?いつの間にか化調の味がする ・_・
半分食べて、今日はここまで。

チャーシュー:脂身5%、2mm厚のチャーシューが2枚。臭みは、ほとんどないが、味も弱くて、ふつう。

青ねぎ:たっぷりと入った青ねぎは、味も香りもよかった。

後味:粉っぽくて、あまりおいしくない。すぐに、アイスレモンティの缶ジュースを買ってしまった。

総評:前回は、全部基本で食べて90点とひじょうに満足した。今回は、麺がまずかったとのIさんの言葉が気になって、同じように麺かためとしてみたら、確かにその通りで、ひじょうにまずく、スープと共に半分残す結果となってしまった。後味も麺の粉っぽさがそのまま口に残ってよくな〜い。40点
この落差、どうしましょ ^^; 
次回また、すべて基本で食べてもいいけど、気が向いたらね。
まずい、レベルが落ちた、化調が入っているなど、みなさんからの感想がわかったような気がした。
[食べ歩き]2002年8月3日12:00

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 02年8月4日<日>09時17分


ひかりがおか(540) 題名:三陽(中区)

JR,東横線,市営地下鉄の「桜木町駅」駅下車 徒歩5分。
地下道を突き当たり、ブリーズベイホテルを目印に横の野毛小路へと入る。50mほど進むと、左手に黄色い派手な看板が飛び込んでくる。看板には、「毛沢東もビックリ餃子、周恩来も驚くラーメン(しょうゆ)、楊貴妃も腰を抜かすギャルのアイドル チンチン麺(塩味)、ジンギスハーンもいきり立つぼくちゃんのアイドル チョメチョメ麺(塩味)、男のロマン ホーホー麺(カレー味)」のように変な名前でいっぱい。ここは、変わったメニューで有名なお店。

変な店なので、避けていたが、ネットでは評価がよさそうなので、そのうち行きたいと思っていた。
ちょっとわくわく・・・

店に入ると、にんにくの匂いがかなりする。店内はとても狭くて、奥に長い。
カウンタ8席+2席×2卓。
あまりきれいではなく、女性、ご家族向けではない。従業員たちは、元気がいい!
メニューを見ると、餃子や炒めものなどがあって、中華料理屋さんであることがわかる。
作り手も中国の人みたい。

オーソドックスに「ラーメン(500円)くださ〜い」と言ったら、接客のおばさんから、怪しげに
「ちんちん麺がいいよぉ〜」と耳打ちされた。
そぉ? 壁やカウンター前に貼ってある雑誌の切り抜きを見ると、どれも「チンチン麺」が紹介されている。
「チンチンめ〜ん(800円)」に変更 ^^

出てきたラーメンは、ニラたっぷり、豚小間、にんじんの細切り、タマネギのスライス、そしてみじん切りされた
生にんにくがたっぷり入ったタン麺(塩味)である。

スープ:今日は、これから人に合うのでちょっとにんにくは避けてっと・・・思いながらも口の中には、
生にんにく粒がどんどん入ってくる(ちと、やばい!)。トリガラスープに、うまみ調味料、コショウ、生にんにくがたっぷりと入った中華スープは、ごくふつうのタン麺そのもの。ただ、みじん切りされた生にんにくが入っている分、香りがちょっといい感じかな。
麺:やや縮れた平太麺は、タン麺でよく使われているタイプ。味やコシはよく、スープとはよくあっている。
ただ麺の端がちょっとくっついてたりと、仕事はあまり丁寧とはいえない。それより元気で勝負。
具:ニラは青々とし、シャキシャキして新鮮。その他は、ごくふつう。
後味:さっぱりとした塩味と新鮮な生ニンニクの香りが残る(完食したらすごいかな?)
総評:なんか期待して行ってみたけど、ただの中華屋さんだったみたい。
周恩来も驚くラーメン(しょうゆ)の方がよかったのかな? 55点
[食べ歩き]2002年8月3日11:30

三陽HP http://isweb18.infoseek.co.jp/gourmet/sanyou/

住所:神奈川県横浜市中区野毛町1-38
営業時間:11:30-23:30 日・祝11:00-22:30
定休日:木
電話:045−231−0943

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 02年8月4日<日>08時57分


ラーメン歩き15年(539) 題名:おしえておしえて

雑誌で見て行ってみたいと思ったんですが、ぜひ、よってこやの辛口つけ麺の味をおしえて下さい。辛口のつけダレってどんな感じなのでしょう?
ほかのつけ麺の味と比べてどうだったかをおしえていただけると、幸いです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月4日<日>01時53分


磯子の住民(538) 安全地帯さんへ 題名:Re:題名なし

>度々お邪魔致します。色々考えてみたのですが、やはり名店といえば、「もり家」をおいて他はありえません。様々な方から酷評をされているのも事実でありますが、「もり家」最大の魅力は、日によって味が全く異なる点です。これほど「当たり」と「はずれ」が極端なお店はまず無いはずです。実際私の経験からすれば、10回に1回位の割合で「当たり」がくることを最近発見いたしました。まるで、宝くじに当選した気分になるはずです。ラーメンだけでなく、宝くじの気分も味あわせてくれる「もり家」はラーメン界のホームラン王です。                                

宝くじもいいのですが・・・無理に宝くじ気分を味わうより、あの辺ならやはり杉田家か壱六家でしょ。うまいラーメンを食いにいくのに貴重な時間と金を浪費する必要なし。と思うのですが・・・特に家族連れなら杉田家が良いと思います。
どちらも、                                                                                                  

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月3日<土>22時59分


ドラゴン(537) 題名:辰巳家は?

横浜トンこつラーメン好きのドラゴンです。
辰巳家って僕的には相当評価高かったんだけど皆様の評価はいまちなようですね。半年前くらいに食べた時にはうまかったのに...
ところで範囲は狭いですがラーメン屋を紹介するホームページを作りました。
よろしくお願いします。
やっぱり横浜家系ラーメンは最高!!
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Race/6318/
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Race/6318/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月3日<土>20時42分


ギン(536) 題名:ガーン・・・

自宅近くにあった 笹下釜利谷街道沿いの壱六家が7月末日で閉店してました・・・。
いったいなぜ・・??
経営不振には見えませんでしたが・・・
こんなことならもっと通っておくんだったと思いました。
どなたか事情をご存知ですか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) 投稿日 : 02年8月3日<土>13時14分


驢馬人(535) ひかりがおかさんへ 題名:Re:麺や楽 (伊勢原市)

>伊勢原にある「麺や楽」というラーメン屋で塩ラーメンが有ります。夏季限定だそうで、数にも限りが有るそうです。一度、"塩ラーメン"を食べてみては?

 いいですね。塩ラーメンですか。
 8月13〜15日までお盆休みですから、行ってみましょうか。
 そうでもないとあんな遠いところそうそうはいけませんからね。
 「なんつっ亭」とはしごであれば、悪い選択でもないかもしれません。

 そういえば、☆☆(二つ星)の「麺や 楽」ですが渡辺氏プロデュースのお店のはずですよね。塩も同じでしょうか? それとも店主が自分で開発したのでしょうかね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月3日<土>12時38分


ひかりがおか(534) 題名:麺や楽 (伊勢原市)

れおんさんから、以下のメールが入りました。お近くの方、いかが?

伊勢原にある「麺や楽」というラーメン屋で塩ラーメンが有ります。夏季限定だそうで、数にも限りが有るそうです。一度、"塩ラーメン"を食べてみては?
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月3日<土>08時04分


驢馬人(533) 題名:「大文字藤が丘店」の夏季限定つけ麺

 横浜ウォーカー限定冷やし麺企画で唯一の冷しでないつけ麺でした。

「大文字 藤が丘店」(☆)
 ヘルシー味噌つけ麺を注文。
 夕方6時過ぎでオープンスペースの店にお客はなし。
 寂しい思いをしながらカウンターに座り、ヘルシー味噌つけ麺を注文しました。
 カレーつけ麺と同じお盆にカレー風味のつけダレと四角い皿で具ののった麺、本の気持ちくらいのご飯も健在でした。
 つけ麺の面は平太麺はそれ単体で食べてもカレーつけ麺のとき同様にかすかな下味がついているように感じ、うどんのように食感良く、麺自体の旨味も強く非常に満足のいく麺です。その上の具はきゅうりの千切りと茄子と紅しょうが、そして新ジャガのスライスでした。雑誌にはジャガの千切りとありましたが、冷凍ポテトチップの揚げる前みたいのでしたね。
 つけダレは唯一熱いもので、八町味噌を使ったタレは挽き肉たっぷりで旨味が濃い。
 これらをあわせると美味い美味い!
 しかし、個人的にはつけダレとあまりあわないきゅうりが多すぎで、シャクシャク感の楽しめるはずのジャガイモは千切りではないし少し柔らかくて食べていて美味しくは感じなかった。きゅうりを減らしてジャガイモは千切りにし茹で具合を考えるともっとおいしいだろうなぁ。
 店主の非凡さはよくわかるけど、総評は☆(一つ星)です。
 ちなみにスープ割は注文可能で器に盛ってきてくれて自分で好きな分量入れられますし、紙のエプロンをくれるなど細かな配慮もうれしい店ではあります。

 蛇足になりますが、お店も厨房が見えないし、座っていてちょいとつまらないですね。
 先日「隠れ里車屋」というお店にラーメンではなく鉄板焼きを食べに行ったのですが、目の前で作ってくれる鉄板焼きのうれしかったこと、そして美味しかったこと! 作るときからすでにもてなしの一環に思えました。
 ラーメン屋さんのように元からオープンキッチンでやっているところに対し、「大文字藤が丘店」の形式はフレンチのようなクローズドタイプ。
 みなさんどうですか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月2日<金>21時36分


驢馬人(532) 題名:「ShiNaChiKu亭」の夏季限定冷やし麺

 昨日の夕方は藤が丘での勉強会の関係で夕方はまず「ShiNaChiKu亭」へ。

「ShiNaChiKu亭」(☆☆)
 ひんやりトマト麺3つの味、というのが今回の限定品です。
 夕方6時からのメニューですが先に注意。横浜ウォーカーには6日(火)までと書いてありますが店には4日までと貼りだしてあります。
 白く大きなお盆に色とりどりの見た目麗しい3つの麺がのっていました。
1)トムヤンクン風冷やし麺
 ガラスの小皿に盛られた冷やし中華風の冷やし麺です。麺は赤からオレンジ色の麺で特徴的ですね。モモ肉のチャーシューにプチトマト、ヤングコーンとししとうの夏野菜の具も鮮やかです。
 トムヤムクン風という辛いスープにもトマトの汁が入っているようで、酸味の利いた旨みは十分。この後の期待感がつのります。
 その汁につけて食べる麺もトマトの水分を使っているせいか硬めで美味しい。具もさっぱりと食べることができてよいですね。
2)青海苔、人参、玉葱の塩つけ麺
 わざわざ水で締めたトマト入り麺を一口分クルクル巻いて食べやすくしてあります。これを青海苔と人参と玉葱のこまい角切りの沈んだ塩のスープでいただく。
3)トマト麺のライスペーパーと海苔巻
 そして、汁のないこの海苔巻きが一番気に入りました。薄いカルビ焼肉の具にきゅうりとアボガドを入れて海苔と白く美しい網目状のライスペーパーで巻いた手巻きが2本。ぼくはラーメン好きなのですが、ご飯も好きなんです。
 満足して帰ってきました。
 総評は以前の☆から☆☆(二つ星)にランクアップです。この前別の機会にらーめんを食べており、その時点で☆☆だったのですが、書き込み忘れていたようです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月2日<金>18時56分


dkdk(531) 題名:港南台の鶏がら亭

久々にうまいラーメン屋見つけました。鎌倉街道、鎌倉方面へ向かって横横道路日野IC手前左。「鶏がら」の看板にわざわざUターンして入りました。きっちり丁寧に清掃がいきとどいている感じで好感度○。
黄金の透き通ったスープに細めんあっさり、とろけるチャーシュー!! 家系に飽きた舌に、30才を過ぎた口に、美味い!!聞いてみたら元フランス料理のシェフとのこと。さすがスープの微妙な味わいは絶品でした。ぜひぜひ、お試しください。
営業 11:30〜23:00(16:00〜18:00休み) 水曜定休 とのこと。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年8月1日<木>20時21分


安全地帯(530)

度々お邪魔致します。色々考えてみたのですが、やはり名店といえば、「もり家」をおいて他はありえません。様々な方から酷評をされているのも事実でありますが、「もり家」最大の魅力は、日によって味が全く異なる点です。これほど「当たり」と「はずれ」が極端なお店はまず無いはずです。実際私の経験からすれば、10回に1回位の割合で「当たり」がくることを最近発見いたしました。まるで、宝くじに当選した気分になるはずです。ラーメンだけでなく、宝くじの気分も味あわせてくれる「もり家」はラーメン界のホームラン王です。                                                                                                                                  

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年7月31日<水>18時00分


驢馬人(529) 題名:「くじら軒」の夏季限定冷やし麺

 本日昼は渋沢の「なんつっ亭」の予定が奥さんの猛反発にあい、泣く泣く「くじら軒」で手を打ちました(笑)。
 夏季限定は8月6日(火)までのところが多く、やはり全部は食べ切れそうもありませんね。「キリン食堂」では売り切れだったし、あそこまで行くのは大変で、二度と行く気がしない!

「くじら軒」(☆☆)
 三ツ星を二つ星に修正いたしました。別に何が悪いってわけではないんですが…。店員さんが暑さのためか暖簾分けしたためかぶっきらぼうな印象を得たとか、相変わらずの行列だからだとか、でしょうか?
 11時に行くとやはり先頭です。しかし、暑いのはいやなので、先頭でなくなるまで車で涼み、2番目で並びました。1番目は11時10分くらいで、以前限定味噌のときに2番目に並んだような覚えのする東京ガスの二人組みでした。営業さんや外回りの仕事は昼間1時間並んで食事をしてもいい点がうらやましいですね。さすがは大御所東京ガスです。(もっとも、彼らは冷やしは頼んでいませんでした。わざわざ狙ったんではなく普通の食事だったんですね)
 塩つけ麺〜海〜と特製スタミナラーメンにチャーシュー飯を注文。
 塩つけ麺ですが、つけ汁は冷たいスープです。小樽のほうの暖かい塩つけ麺の冷やし版とのことですが、一面に刻まれた食感の良いたまねぎ、ネギ、ゴマが浮き透明なスープは美味しい。あっさりとコクのある味で、油はネギ油か何かでしょうか。動物系の白い油などは見えませんでした。
 麺は冷やしにあわせてやや太めとのことですが、ラーメンと比べて、冷やして締めているせいかそれほど太くは見えません。これがつけダレに入ると大変良い。
 この企画までは冷やしやつけ麺が嫌いだったのですが、これだけ美味しいものが出てくると、自分の中の認識が変わっていくのが良くわかります。
 やはり炎天下の暑い日は冷やしも良い。
 具は刻み海苔に白髪ネギ、パーコーにシナチク、ほうれん草といつもの「くじら軒」の美味しい具。パーコーがスープを壊すとおっしゃられる方もいますが、醤油ダレのしみてカラリと揚がったパーコーはぼくの大好物です。
 やはりこっちに来てよかった。
 しかし、総評はちょいと落ちて☆☆(二つ星)です。
 以前も書いたとおりぼくが人に勧めるときの目安なので、接客や行列なども含めると三ツ星ほどには感じられなくなったということでしょう。

 蛇足になりますが、いつも開店前に犬を連れて出てくるおばあちゃんが今日は出てきませんでした。猛暑のためでしょうか。体調を崩されていなければ良いのですが。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年7月31日<水>16時29分


驢馬人(528) 安全地帯さんへ 題名:もり家と家系お勧め店

>磯子区にある「もり家」は最高です。
>隠れた名店だと思います。

 「壱六家」よりも八景方面にある「もり家」のことですね。
 ひかりがおかさんと違って比較的家系を苦手とする自分は食べたことがありません。他のホームページでも酷評されていましたので、気が回っておりませんでした。
 夏限定の冷やし麺シーズンが終わったら、是非、食べに行きたいと思います。情報ありがとうございました。

 ところで、家系でも自分的には星をつけているラーメン屋さんは何店かございます。
「吉村家本店」@横浜(☆☆)
「近藤家」@センター北(☆☆)
「中島家」@横浜(☆☆)
「岳家」@港南台(☆)
「本牧家阪東橋店」@坂東橋(☆)
 以上でしょうか。
 もっと他にここは!という家系はないでしょうか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年7月31日<水>16時06分


安全地帯(527) 題名:なし

磯子区にある「もり家」は最高です。
隠れた名店だと思います。


Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年7月31日<水>11時17分


驢馬人(526) 題名:「流星軒」の夏季限定冷やし麺

 もう1軒。順番が前後しますがこちらは昨日の夕食です。

「流星軒」(☆☆☆)
 横浜ウォーカー企画限定冷やし麺は1日30杯。
 夕方7時に電話したところ、残り6杯で30分後には残っているかどうか…といわれましたが、がんばって車を飛ばし行ってきました。
 セクシーダックを注文です。奥さんと二人なので一緒に流星麺も頼みました。
 その冷やし麺のセクシーダックですが、ガラスの皿に美しく盛られています。黄色い麺の上に赤いトマトとスモークされた鴨肉のスライス、緑色のアスパラとブロッコリー、白いネギ、そしてまた黄色いレモン。
 スープは酸味はあまり感じられずカレーというよりもスパイスの風味がキリッと舌を楽しませる極上のタレ。レモンを絞ると酸味が加わりさわやかな印象に変わります。
 麺は通常の麺とは違い、固めで加水率が高い少し透き通った麺。卵も多めに入っているとのことだが、冷しで食べる麺はいくらでも入りそう。麺を食べているときは正直二人ともセクシーダックにしなかったことを少し後悔しました。後の人のために限定品は残しておこうと考えたわけです。
 そして鴨肉。ギュッ!としまった鴨肉はただただ美味いの一言。冷やしにはチャーシューではなくて鴨肉だと本当に思わせる濃厚な旨さと食感でした。
 さらにこの冷しの後に流星麺のスープを飲むと相乗効果が現れました。引き潮はホタテベースということは知っていましたが、普通の醤油にもかなりの分量でホタテがスープのベースを作っていることが良くわかるようになります。やや、このときにはやはり別々に頼んでよかったと(笑)。
 まさに至福のひと時。
 これには奥さんも大絶賛です。総評は☆☆から☆☆☆(三ツ星)に変えさせていただきます。
 もちろん、これはラーメンだけの評価ではありません。べつに電話したから取っておいてくれたわけではなく、お店に来るお客に公平にするため、何食残っているかと30分後にはなくなる可能性を誠実に教えてくれた対応。そして、お店でのお客への心配りと接客。
 「24」の親父さんの人柄と愛嬌にも好感は大きいのですが、「流星軒」の家庭的雰囲気と見事な接客もすべて心に残ります。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月31日<水>06時58分


驢馬人(525) 題名:「24」

 こんばんは。驢馬人です。
 藤沢の「めじろ」のホームページを見てください。
http://www.mejiro24.com/
 ですが、最近のネタに2つ注目すべきことがあります。
1)定休日の火曜日に18時から24時までの営業で「24」の名でオープンする
2)8月12日から16日は18時から24時までの営業だけで、冷し麺のみ提供
 ということで、その「24」にさっそく行ってきました。

「24」(☆☆)
 お店の扉には24として営業する旨が貼り出されています。
 普段定休日というだけあって、10時15分でお客は焼酎を飲んでいる常連の方が1人だけ。通常のメニューはなく、ら〜めん、ねぎら〜めん、煮干しら〜めん、ちゃ〜しゅう麺ですべて醤油味、それに鯵塩ら〜めんが特別に定番入りしています。
 鯵は鯵干しではなく生を使っているとのことで、いつまで食べれるかわからないし、本日は鯵塩ら〜めんを。
 店主はすでに飲んでいるのか、普段の営業のときとは違って、饒舌でにぎやかで面白い人になっていました(笑)。注文を受けるときから、作っているときも、食べ終わってからもとにかくラーメンに対する作り手の知識やご自分の考えなどをいろいろ常連の方と楽しく聞かせてくれました。食べるだけで作り方などを知らない自分はただただ感心して聞くのみです。
 ヌードルスさんならばこんな話し楽しく意見を入れることができるのでしょうが、勉強不足を棚に上げ文句ばかり書いている自分は小さくなっているのみです。それでもいい経験が出来ましたので、また近いうちに火曜日夜は行きたいですね。
 さて、その鯵塩なのですが、「めじろ」とはかなり変えているという醤油味のら〜めんとは違って、通常の「めじろ」の塩ラーメンにさらに一工夫加えた感じに仕上がっているように思えました。スープは最後まで平らげてしまったのですが、細切れになった鯵の砕片が残っています。しかし、不思議なことに魚の生臭さは見事になく、脂もきつくない穏やかな鯵の旨味が淡白に感じられました。
 美味しい。総評は☆☆(二つ星)で「めじろ」と一緒ですが、さらに店主のトークのプラスアルファがありますね。
 次は是非醤油ラーメンを食べたいと思います。
 それにしても、息子さんの方が営業しているのかと思いきや、親父さんの方が自分の作りたいラーメンを遊びで作っているというコンセプトのお店なのでびっくりしました。こういう親父さんだと息子さんも超えるのが大変ですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月31日<水>00時59分


驢馬人(524) 題名:「味のほうさく」の和風冷し中華

 ひさびさに行ってきました。
 先週は1時に行ってギリギリ食べれなかったので、リベンジですね。

「味のほうさく」(☆)
 開店の11時半に到着です。今日はその後行列が出来てましたね。
 奥さんと二人で和風冷し中華と塩ラーメンに餃子を注文。
 その冷し中華はラーメン屋の御膳と呼びたいほど見栄えがよい。
 四角いお盆に麺の皿、つけダレ、付け合せの皿がのり、目に麗しい彩り。
 とくに付け合せという発想は「伽藍堂」や「中村屋」の正月限定コースメニューのようで素晴らしい。天麩羅職人ならではのものではないかと思えます。
 とろける分厚いチャーシューに白い千切りネギ、黄色い出汁巻き玉子に赤いイクラ、そしてさめても美味しい掻揚げです。1日限定15食ですから、さきにこれらの用意はしてきているんでしょうね。
 冷し中華はというと、たしかに冷しつけ麺ではなく冷し中華で、つけダレは酸味が利いていてさっぱりしています。
 麺もわざわざ加水率高めの麺を使っているとのことですが、皿に盛るときに少量ずつ3つに分けてそれぞれに刻み海苔を載せる心配りもいい感じです。
 ただ、気になったのは少々旨味のダシが弱めに感じたのと、それを活かすだけの塩の分量がぼくと奥さんにはちょっと足りない感じです。これは塩ラーメンにより感じました。
 総評は変わらず☆(一つ星)です。
 日曜日は混んでないって聞いてたのになぁ(笑)。ご主人も自分で「誰だ今日は暇だって言っていたのは!」とうれしそうにぼやいていました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月28日<日>18時15分


ひかりがおか(523) 題名:カミカゼ 行くなら、19:00着では遅かった!

26日(金)に行ってみましたが、ちょっと遅過ぎたようです。
11:30ー14:30、17:30ー
ですが、かなり気合いを入れないとダメみたい!

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月28日<日>17時27分


ひかりがおか(522) 題名:浜虎(西区横浜西口) 7月19日?オープン

今日は、ちゃくちゃく(笑)。でも、メモをとっていたPDAが壊れちゃいました ^^(涙)

場所は、横浜駅西口。周辺の風紀はあまりよくないところにある。
西口モア−ズ右横の道から行くと、橋を渡ったら、すぐ右の路地に入り、少し進むと二又になるので、左に進む。西口シネマが見えたら、左に曲がって斜め前にある。
一方、環状1号線からだと、下り方面へと走り、東横線の高架を通過したら、モア−ズへとつながる道との中間点当たりで駐車すると良さそう。この路地から入ると、ソープ富士が目印になる。

店構えは、横長に広く、場所柄とは打って変わって、ほっとする造りの店。
店内に入ると、生コンに、むき出しの配管をわざと見せた造りになっている。厨房は、ほとんどステンレス製。コップも茶系のステンレス製。ラップが流れ、店長をはじめ、従業員たちは、皆つなぎの制服を着ている。その雰囲気は、今までにない演出で、かなりいけてる^^V
愚然、お父さんが来ていたが、経営者らしく見えるので、K.Kさん(517)が書かれた (有)ヌードルダイニングという会社社長の息子さんかも知れませんね。

さて、スープは、塩と醤油があり、メニューとうんちくを見ると悩む。
味玉鶏塩そば?850円の食券を購入したが、どうも醤油の方が良かったみたい。
席に着くと、冷たいジャスミンティーが出される。流星軒は、食後に出されるけど、口の中がさっぱりして、とってもいいですね。

スープ:一口目は魚介(にぼし、ホタテほか)の香りと味がバランスよく、かなりいい感じに思えた。しかし、何口かすると、インスタントラーメンのような少しクセのある単調な味になってきて飽きた。化調を少し強く感じたからと思う(化調も分からなければ、気にしないけど)。
麺:深ザル使用。2人なら2刀流、3人なら3刀流となる。手を高く持ち上げて、ザ〜〜〜〜、ザ〜ッ、ザ〜ッ。ちょっと、中村屋風。ややウェーブがついた中細麺は、コシが強くて、味もあり、いい麺だ。
チャーシュー:丸状4cm径の鶏肉が2個。ぎゅっと棒状に固めたモモ肉と思うが荒引き胡椒と山椒?を使った味付けは、塩との相性がとてもよかった。新幹線米原駅上りホームで売られている鴨弁当(唐草模様の包←おすすめ)の味付けと同じだ。
ほうれん草:青々としたほうれん草は、新鮮でおいしい。
ねぎ:青々とした万能ネギも、新鮮でおいしい。
メンマ:これは、営業用かな?
味玉:「桜花」の味玉と同じ。味はしっかりとついていて、プルンプルンの中は色濃く、とろとろでおいしい。が、東戸塚の味玉より一段レベルは下がるかなって感じ。
後味:ふつう
総評:最近、おしゃれで個性的なラーメン屋さんが増えてきて、とってもうれしいが、ラーメンプロデュ−サーが、まだ限られているようで、個性的なようで個性的でなくなってきた折、大胆な発想の内装とつなぎの制服には驚いた。ラーメン作りも、なかなかいいセンスを持っているので、これからが楽しみだ。
今回は、続けて2軒食べてしまい、ちょっと怪しい評価なので、今度は醤油を食べに行こ^^ 75点
[食べ歩き]2002年7月24日 20:00

営業時間:17:00-24:00
場所:神奈川区鶴屋町2−12−1 鶴屋町第二ビル1F

Iさん:モロヘイヤ醤そばを頼んだIさんは、これは、おいしいと90点だって。90点以上は、らすた以来。

ご参考
K.Kさん(1500) (1501)
Kenさん(506)
驢馬人さん(1514)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月28日<日>17時15分


ひかりがおか(521) 驢馬人さんへ 題名:桜花(神奈川区) 4月15日に開店

> なお、コメントはひかりがおかさんもちゃくちゃくと準備されていることでしょう(笑)。

●最近、平日は眠くて、パソコンに向かうと途端に記憶がなくなる毎日なんです(笑)
さて、本当に記憶がなくなる前に、残しておかねば。。○

4月15日に開店したという桜花。
場所は、神奈川新町駅から国道15号線を上り方面に歩いて、すぐ左手にある。
店の外観は、喫茶店のようでなかなかの好印象。
店内も、裸電球に紙製のランプシェードで照らされて、喫茶店のような造りになっている。ジャズが流れ、かつおの香りがラーメン屋さんであることを意識させる。L字になったカウンタは、13席。まだ客は私達だけ。
らぁめん650円+100円の味玉らぁめんの食券を購入。

店主は、坊主頭で僧侶のような方。作っているときも、無の境地で坦々と仕事を進めていく。素材には、宮城産の黒豚、石川産能登鶏を使い、麺は自家製麺となっている。
深ザルを使って、ざっ、ざっと軽く湯切りをしている。

丸くて深い器に、細麺、チャーシュー2枚、三つ葉、メンマ、そして、中央に黒い焦がしネギが少し多めに置かれている。第一印象は、かなりおいしそう。

スープ:濁茶系のスープは、一口目、かつおと焦がしネギのいい香りがする。雑味はなく、自然な品のある味である。しかし、深い味わいはなく、かつおと焦がしネギの風味以外は単調で、香りだけが先行している。
焦がしネギは、焦げ臭くなく、味とともに、ほぼ完璧に仕上がっている。
麺:少しウェーブがついた細麺。コシがあり、やや透明感がある麺は、滑らかで、とてものど越しがよい。しかし、中ばになると麺は伸びはじめてきた。これは、早く食べないといけない。
チャーシュー:2mm厚のバラ肉?。適度な柔らかさで、箸で摘むと、脂身のところで赤身と切れる。味付けは薄めだが、臭みがなく、スープとの相性もよくて、おいしい。
メンマ:2〜3mm幅に細く切られたメンマは、淡い色で、味付けは薄い。食感もよく、味つけもスープとはあっているものの、細すぎて、味わうというより、柔らかい棒のよう。
味玉:外はしっかりと味がしみているが、味は薄めで、スープと同様に単調な味つけとなっている。食感はプニャプニャで好印象。だが、さらにぷにゃぷにゃの東戸塚の麺恋と比べると一段落ちる。黄身は、色濃く、トロッとしていて、最高の状態に仕上がっている。
後味:和風の心地よい味が少し残る程度。とくに際立つ感じはなく、ふつう。
総評:風味はいいのに、味は単調。麺もいいが、伸びやすい。80点
[食べ歩き]2002年7月24日 18:45

営業時間:11:30-13:30 18:00〜23:00 日祝11:30-20:00
定休:火曜日

Iさん:おいしかった 80点

ご参考
驢馬人さん(1397) (1513)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月28日<日>13時40分


驢馬人(520) K.Kさんへ 題名:Re:浜虎は

>あそこは(有)ヌードルダイニングという会社がやってます

 やはりそうでしたか。情報ありがとうございます。
 さすがに個人じゃあそこまで出来ませんよね。
 ちょっと残念ですが、ちょっと良い記憶もあります。店長の湯切りを見ると、深ざるで4玉同時にあげ、同時にどんぶりに入れていました。
 この技量はラーメン店経営に対する意気込みが感じられて良いですね。

 必ずまた行きます。横浜ですから行き易いですし。奥さんと行くには立地的に悪いけど(笑)。
 
> 僕も最近は年のせいか魚系が主流です

 魚介流行りですから。じつはぼくもなんです。当然、その風味が強いと評価が甘くなります。

 また、たべたらご報告お願いします。ぼくはモロヘイヤにチャレンジしてみますね。味噌汁だと美味しい食材ですので。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月28日<日>08時52分


驢馬人(519) 題名:「支那そばの里」

 相模原から走ることしばし、やはり辺鄙な場所にありました。
 横浜ウォーカーの辺鄙ラーメン特集でも取り上げられているくらいですからねぇ(笑)。これで24時までの営業というのは不思議ですね。近くの居酒屋と同じ経営ですので、そのつながりでしょうか。

「支那そばの里」(☆)
 相模原市田名の穏やかな町のラーメン屋さんとして確立されている。そんな印象のお店でした。今風の洒落た概観ではなく、知らなければ通り過ぎてしまうような。
 夜10時でお客は6人くらい。その後もお客は適当でバランス良く来てくれていました。このお店の売りは「安心」であると感じますが、地元にはすでに根付いているのですね。いい雰囲気でした。
 券売機で「らーめん」と「半カレー」を購入しカウンターへ。看板にはラーメンとカレーの店とあったものですから。
 麺は茹で機で時間をしっかり区切り茹でていました。
 出てきたラーメンは見るからに支那そば。透き通った醤油色に縮れた細麺。チャーシュー、ほうれん草、なると、しなちくの具。
 スープも見た目を裏切らず、穏やかで優しい味。インパクトのある味ではないが、鶏がらや魚介などのさまざまな素材がバランス良くまとめられている。少し冷ましてから飲むとまた楽しめると書いてあるのですが、こっちの方はそうかな?と自分には感じられる。
 麺は細い縮れ麺で縮れたそうめんのような印象ですが、微妙な茹で具合は機械で正確に行っている賜物ですね。3玉同時でも同時にあがるわけですし。
 チャーシューはいい意味で豚の風味がする懐かしいチャーシュー。きれいに切りそろえられた食べやすいシナチクなど、それぞれの具も懐かしい感じのする良いものです。
 カレーも美味しいことは美味しいのですが、味はほとんど駅なんかで食べられる業務用にそっくりでした。とろけた玉葱と小ぶりな肉も良いのですが、自家製なのでしょうか?
 総評は☆(一つ星)です。
 お近くを通りかかったときには良いかもしれませんね。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月28日<日>08時45分


驢馬人(518) 題名:有名店の接客

 今週は食べまくりなのですが、昨日の夜は遠征で相模原の方の「キリン食堂」と「支那そばの里」へ。

「キリン食堂」(★)
 以前☆(一つ星)をつけたお店です。昭和中期をイメージしたレトロな店構えと美味しいラーメンを売りにしています。
 夜9時過ぎでも家族連れなどで賑わい、あの広い店内でもう少しで満席というくらいの客の入り。
 冷しを注文しましたが、土日はもう売り切れとのことで、あきらめるしかありませんでした。横浜ウォーカーには書いてありませんでしたが、60食くらいの用意だそうで、夜遅くにきても食べられないと。
 そこで、前から食べたいと思っていたラフテー潮そばを注文。このお店の売りは最近どの雑誌を見ても潮そばですし、ラフテーも珍しいため良く載っています。お店のメニューにも右から2番目に特別大きくかかれていますから、看板メニューなのでしょう。
 潮のスープはやや醤油のような色のついた白濁気味のスープで美味しい。
 麺は平打ち麺でやや柔らかい印象。わざわざこの麺にしているということはスープに合うんでしょうか。あわせるとすんなり食べれて柔らか目があまり好みでない自分も美味しくいただけます。
 もっとも、非常に気に入ったのはシナチクでした。根昆布の細切れと一緒でしたが、シナチク自体も食べると昆布の味がする美味しいシナチクで、食感良く味良く具としては最高です。スープの邪魔をすることもありませんし。
 一方、気に入らなかったのはラフテーです。しっかり処理されたラフテーは柔らかくしょっぱめの味付けでとろりと脂がなっていてたしかに美味しいのですが、濃い目のタレはスープに混ざってしまいます。ラフテー入りにしたのは失敗でした。
 さて、ここまでならば今までと同じ☆(一つ星)なのですが、ちょっと疑問に感じたのは、それ以外のところです。

 カウンターのとなりにカップルが後から座ったのですが、店員が案内した割には水も出さず、注文も取らず、しばらくほっときぱなしになったのでカップルの方から厨房内の店員に「すみません」と声をかけてました。厨房は無視。それでもあきらめずにもう一度「すみません、注文お願いします」と声をかけると「ちょっと待ってて!」と店員。店長はそのやり取りが聞こえる場所にいながら、耳に入っていないのかこれも無視していました。
 会計に一番近い席でしたので、他の客の会計が終わったときにようやく声をかけたら注文を聞いてくれましたが、余所見をしながら。
 余計なお世話なので、横で見ていただけなのですが、食べ終わって外に出ると店内は半分くらいあいているのになぜか行列が。
 
 もっと繁盛しているお店や行列しているお店でも、きちんとした接客をしているところも、もっと美味しい店もちゃんとあります。接客業であるという大切な根本を忘れてしまい、それが行き届いている(笑)ようなお店に感じ、食べ終わった後にもどうも釈然としませんでした。
 いやなに、もう行かなきゃいいだけなんですけどね。
 ホール係や皿洗いがいなければ忙しい土日くらいバイトの娘でも雇って対応すればいいでしょう。もっとも、店主自身に接客業という根本的なスタンスが抜け落ちてしまっていてはそんなことも思いつかないのでしょうし、利潤のためにはそうすることも馬鹿らしいのかもしれません。きちんとした接客をしなくても雑誌効果でお客は来るのですから。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月28日<日>08時04分


K.K(517) 題名:浜虎は

行かれましたか?まーぼくはスープは美味しいけどチャーシューが・・・チョイス出来ればいいんですけどね あそこは(有)ヌードルダイニングという会社がやってます 横浜の会社か?ヌードルだから麺関係?詳しくは知りませんが個人ではないです あの場所であの作り 個人じゃきついでしょう これからに期待しますね おっしゃるとおり浜近辺は豚骨系のお店しかありませんからねー 僕も最近は年のせいか魚系が主流です またそのうち行ってみます 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 02年7月27日<土>22時26分


驢馬人(516) 題名:「あまからや あざみ野店」のカレー

 昨日はさらに9時近くの閉店間際になって「あまからや」にも行ってきました。
 塩つけそばとスパイスチキンカレーを注文です。
 塩つけそばは以前書いたとおり必ず食べるべきというくらいのつけそばです。スープ割すると鶏とトンコツの旨味が前面に立つ動物系の味になりますね。非常に美味しい。お勧めです。
 これと一緒に頼んだのは元カレー屋さんという本領発揮のカレーです。もっとも、半カレーなどという便利なものはありませんので、1杯丸ごと頼みました。なぜ、セットメニューに半カレーがないのかは疑問ですね。チャーシュー丼ではなく、カレーにして欲しいな。
 野菜がとろけるスパイスの効いたカレーはカレー博物館に入ってもおかしくない美味しさです。チキンもジューシーでぷりぷり。
 この美味しさが10月になってもつづいているといいなぁ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月27日<土>08時10分


驢馬人(515) 題名:「一福」の夏季限定冷やし麺

 昨日は昨日で勉強会のため激込みの16号をのぼって、ついでに「一福」へ。

「一福」(☆)
 昨日の夜8時でお客は9人くらいとにぎわっていました。
 今回は横浜ウォーカー限定企画の冷やし麺、みそぎ川を注文。
 平たい陶器の皿に冷し中華のように盛られた冷やし麺はやはり変わっていました。具は温泉玉子、梅肉落しがされたハモの切り身、ミョウガ、ひじき、焼き茄子です。
 冷しのスープはまたもや鰹節とハモの骨でダシを取ったというもの。印象的には薄口のそばつゆに近い。しかし、旨味の方はたしかに別なもので、非常に美味しい。わずかに浮く脂が固まってみえるので、動物系のスープもまざっているのでしょうか。
 麺は細い縮れ麺で、つるつるざるそば感覚で食べられるが、たしかに小麦のラーメンの麺。スープと絡みが良く、美味しくいただける。
 売りのハモの切り身はたしかにあっさり。冷たいハモも変わっていていいですね。ひとつとしてラーメンらしいところのない具ですが、ざるそば感覚で美味しくいただけました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月27日<土>07時47分


驢馬人(514) K.Kさんへ 題名:Re:浜虎

 「めん創桜花」の後にはお茶した後にひかりがおかさんたちと行ってみましたよ。ソープ富士という説明、わかりやすかったですよ(笑)! なにしろ、その通りに入っても、横浜駅側からだとこの店はわからないんですから。夜8時を過ぎると西口シネマもしまって暗くなってしまいますしね。

「麺場 浜虎」(☆)
 まず最初の印象は独学でここまでやったのであればすごい店主だ、ということです。わかりにくい場所に外観もしっかりしたラーメン屋さんを作ったものですが、内装は変わっていてよくありませんか? まるで工場を模したような鉄パイプやコンクリートの抜き打ちの内装、店員はみなつなぎを着、広い厨房を囲うようにカウンターが黒っぽい印象で作られています。
 夜8時でお客は6人以上おり、後から後から丁度よく入ってきました。
 すでに行列ができることを想定し、店はゆったりしたつくりですし、店員も最初から4人。店主は若いながら横浜の徒歩圏内にこれだけのものを作れるのは経済的余裕がかなりある口ですね。
 券売機で「醤らーめん」(でしたっけ? 忘れてしまいました)と「味玉」と「柔らかいあいす栗ん」を注文。
 水ではなく、金属のカップに冷たいジャスミン茶、お話しどおりに出てきましたよ、ぼくはこのジャスミン茶は好きなので、好印象です。金属のカップもですね。夏にはぴったりです。冬になると熱いのがマグカップで出てくるのかな?
 ラーメンは魚介系XO醤を使っているとうたっていますが、作るところを見ていると、なにやら最後の方でさじで入れていました。化調? それともミクロンレベルまで粉砕された何かのダシでしょうか。なんとなく緑がかって見えたものですから。
 スープは期待通りに美味しいと思います。魚介系はそれほど突出せず、ホタテなどのXO醤の味はたしかに良い。化調の味がするけど、ぼくはこのくらいなら、と思う口ですので。
 麺は中太麺でやや縮れがあり、結構なボリュームです。食べ応えを重視しているみたいですね。
 件のチャーシューはチャーチィーでしょうか。鳥がギュッとまとめられ、胡椒がまぶされた美味しいもので、ぼくは好きですね。こればかりは好みの問題かと。具に関してもモロヘイヤ入りなどもあり、十分に考えて作られているみたいですので、これも一つの売りではないでしょうか。
 最後にタイミングを見計らって出されたアイスは栗の入ったソフトクリームでコーンがしけっていたのが残念。既製品のようですから、どこかから機械と材料卸しているのでしょう。
 総評は☆(一つ星)です。
 考えれば考えるほどに不自然なくらい考え抜かれ準備されている店です。内装、ラーメン、その具、サイドメニューのアイス。やはりフードプロデューサーの存在がありそうです。プロデュースされたということは独学系と違ってこれ以上の向上は見込めない可能性が高いということにもなると思います。
 まあ、美味しい店が増えるのはうれしいことです。横浜駅周辺でラーメンを食べるとトンコツばかりでしたものね。貴重な店ですよ。

 なお、コメントはひかりがおかさんもちゃくちゃくと準備されていることでしょう(笑)。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月27日<土>06時51分


驢馬人(513) 題名:「めん創桜花」の夏季限定冷やし麺

 一方、こちらは横浜ウォーカーに乗っているものではありませんが、ひかりがおかさんのお誘いで神奈川新町の「めん創桜花」にも夜に行ってきました。

「めん創桜花」(☆)
 夕方6時半過ぎでお客はなしでした。すでに行列が多少できる店になっていると聞いていたのですが、夕方はまだこんなものなんでしょうかね。
 今回はつけそばと頼もうと思っていたのですが、夏季限定でここでも冷やし麺があるとのことで、ついつい頼んでしまいました。
 味玉冷やしつけそばを注文。
 冷やしのスープは一面にすりゴマが浮かぶ赤っぽいスープ。
 そのスープを一口飲むとやや酸っぱさが先立っているみたい。冷やし中華のスープを飲むのをためらうように、このスープも飲むにはいたらなかった。ゴマと酸味の強いスープはこの店の売りである魚介系の風味をすべて消し飛ばせているように思います。
 麺はつけそばの平麺ではなく、通常のらぁめんよりもより細い麺で固めの食感。麺を食べる楽しみは半減した感じで、スープとあわせてもあまり美味しいとは感じられませんでした。
 チャーシューは厚めで冷やしの状態でも美味しいが、脂身のところは味がしみていない分そこだけ食べると今ひとつ。そこだけ食べてしまうほど脂身の分量が多いからなのでしょう。しなちくや味玉は安心できる美味しさでそれだけ食べたほうが良かったです。
 このつけそばだけだと星なしです。
 すみません、ひかりがおかさん。わざわざお誘いいただいた上にこんなコメントで。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年7月25日<木>21時18分


驢馬人(512) 題名:「いまむら」の夏季限定冷やし麺

 こんばんは。驢馬人です。
 今週の横浜ウォーカーの企画は「ザ・夏のラーメン」ということで、またもや企画もので冷やし麺を有名店が競い合うように製作しております。
 そのうちでもうちから近い「いまむら」には気軽に行けましたのでご報告です。

「いまむら」(☆☆☆)
 水曜日の昼、11時20分で先頭でした。開店はきっちり30分。
 雑誌の影響か、またもや行列ができてましたよ。
 今回は「ヒヤシホットチリトマトヌードル」と「ターメリックライス」を注文しました。
 その冷やしですが、まずスープが来ます。麺は特注品で茹で時間がかかるそうで後から来ましたね。
 タイ料理、とくにナンプラーの嫌いな私はトムヤムクンが食べれません。パクチーみたいな香りも大嫌いです。このあたりがグルメらしからぬ食わず嫌いでわがままな人間像をあらわしている感じです。
 チキンスープにレッドマサラとグリーンマサラ、ナンプラーにしょっつるを加えたというスープ。雑誌の写真では赤いのですが、白いスープに赤いものが多少混ざる程度でしたね。恐る恐るまずスープを一口。
 美味い…もともとのベースが美味しいのだけど、それぞれの香辛料が絶妙に舌を楽しませる。臭みなどではなく、ココナツミルクが見事にすべてをマイルドに纏め上げて美味しさだけを引き出しているのは絶妙。天才店主の本領発揮というべき一杯になっていました。
 そこに出てきた麺を入れる。通常の麺よりも加水率を下げてもち米を配合し粘りある麺というだけあって、一緒に食べていた和の冷やしとくらべてもやや太目の麺は色が濃く歯ざわりが良い。濃い味付けのスープにはぴったりの麺であっという間に食べきってしまった。いつもよりも三つ葉の香りがアクセントで小気味よく、エビ油やゴマもそれぞれ楽しめて、スープとともに奥さんと奪い合うようにです(笑)。最後にはレッドマサラの赤い粉末が底の方に見かけられましたが、辛さはさほどではありませんのでご心配なく。
 ちなみに入っているトマトも美味しく感じたのは不思議ですね。普通ならぼくはトマトを食べないのですが。
 ターメリックライスはわずかに塩も入り黄色いご飯はそれだけでそこそこ美味しい。スープとあわせると良かったらしいのですが、思わず忘れて一気に食べきってしまっていたものですから、ライスは単品で食べる結果になっていました。
 この味を店主のみならず、他の店員も再現してくれるとうれしいのですが。厨房ではこの味だと教育している光景も見かけましたが、それが実ることを祈っております。
 総評はやはり☆☆☆(三ツ星)です。前々回の不満は吹き飛んでしまいました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年7月25日<木>21時00分


驢馬人(511) 題名:「北海道ラーメン しゅん」

 鎌倉街道沿いの新店です。6月14日に開店したらしいですね。

「北海道ラーメン しゅん」(星なし)
 南区通町1丁目の鎌倉街道に面した場所にできたお店です。大きく名前が掲げられていますので、車で通りかかるとすぐにわかります。
 日曜日の昼1時でお客は6人ほどでした。もうすでに開店時の行列はなくなり、いつ通っても空いているお店になりましたね。
 味噌ラーメン(700円)を注文。
 作る過程を見ていると、小さなナベにタレを入れた上で大量のもやしを5秒ほど炒め、スープをかけます。その後小さじ1杯の化学調味料をいれておりました。
 そのスープはクリーミーな味噌味で、優しい感じがします。インパクトという点ではあまり感じませんし、旨みや風味がどうということも言えません。
 麺は西山製麺の黄色くやや透き通った縮れ麺で腰の強さが印象的です。スープが弱いのでよけいに麺の強さが印象に残りました。
 もやしはしゃきしゃきしていて美味しいのですが、ひげの処理はしていません。チャーシューはぱさついて味が抜けていましたので半分しか食べませんでした。
 麺とスープも途中で飽きてやめてしまったため、総評は星なしです。
 これで700円はかなりの原価率ではないかと思いました。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年7月24日<水>16時07分


驢馬人(510) 題名:「支那壱」

 本日昼にヤマダ電機に行ったついでに大船にできたばかりの「支那壱」に行ってみました。すぐ近くの「壱六家」(星なし)の支店とのことで評判も良いようです。

「支那壱」(星なし)
 「壱六家」の姉妹店で、これまた駅の間近、「壱六家」をさらに通り過ぎて右に曲がったことろにありました。
 外装にお金はかかっていません。青くカラーを変えていますが、つくりは家系どうようです。テーブル席がある点が家系ではなく普通のラーメン屋らしいところでしょうか。お客は半の入りといったころです。
 券売機でらーめんとミニネギ玉丼を購入し、カウンターへ。
 お店の店員は威勢良く、接客は家系譲りでがんばっている感じ。
 らーめんは澄んだスープに中細やや縮れ麺。大量の細切りキクラゲと半分のゆで卵、薄い色のシナチクと煮豚にそそり立つ海苔がトッピングされています。そこに金属製の薄いレンゲが載っていました。
 スープは支那そばらしく薄い色の醤油で野菜とトンコツと鶏がらと思われる味。最初から旨味はあまり感じられず化調だけが感じられるという感じでした。レンゲが金属だと、熱くて飲みにくいのではないでしょうか。スープが冷えれば美味しくなくなるし…。
 麺は長多屋製麺で家系方面に傾いてやや太く感じられる。腰があるわけではなく、食感も対してよくはなかった。
 チャーシューはダシが出てしまい薄味。
 キクラゲは固く、味がないので薄味のスープとともに苦戦。シナチクも味はなくあまり好みではない。
 総評は星なし。
 立地条件的に原価率が低く収益の高いラーメン屋をマニュアルとともに導入するとこうなるかと。
 やっぱり星なし店の姉妹店は星なしです。ぼくには合わないのでしょう。
 「壱六家」の本店でもその店員の対応に★(黒星)つけてますし、笹下店も大船店も星なしですので、このプロデューサーとは徹底的にあわないことを実感しました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月24日<水>00時11分


ひかりがおか(509) 湘南台住民さんへ 題名:Re[2]:ペコポコさんから問い合わせ

移転先は、なかなか難しいかと思っていましたが、聞いてみるもんですね。
さっそく、ペコポコさんに伝えておきますね ^^V
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月23日<火>22時19分


湘南台住民(508) ひかりがおかさんへ 題名:Re:ペコポコさんから問い合わせ

湘南台だし屋、私も大好きでした。詳しい住所は存じませんが、
移転先、お知らせしますね。
秋葉台体育館の前の大きい道の藤沢市石川付近です。
焼肉屋の牛角の向かい、釣具屋の近くです。
店名は「湘南ねぎ屋」になってます。
元湘南台だし屋の親父さんが、丁寧な仕事で作ってます。
私は週1〜2ペースで通っちゃってます。おいしいです。

>以下の問い合わせがありました。どなたか御存じですか?
>横浜市ではないけど、1年半前くらいに 、藤沢市湘南台駅付近の藤沢・町田街道亀井野交差点近く,オートバックスの前に( だし家 )があった。店の都合で移転しました。どなたか移転先をご存知の方は、いませんか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461) 投稿日 : 02年7月22日<月>11時40分


ひろひろ(507) 題名:ONOMICHI2が勝吉に

国道1号線沿いにある「ONOMICHI2」が「勝吉」というお店に変わっていました。
本店の「ONOMICHI」は、まだあるのでしょうか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; T312461; Q312461) 投稿日 : 02年7月22日<月>09時19分


Ken!(506) K.Kさんへ 題名:Re:浜虎

書き込みを拝見して早速行って見ました。鶏塩そば?だったかな?
チャーシューは私は好きな味でしたよ。
確かに煮豚を期待してしまうと肩透かしかも。
私はちょっと豚骨に食傷気味だったのでこういう店は歓迎ですね。
醤油は、作っている所を見ていましたが敢えて荒めに濾している様です。
次回、試してみます。
それにしても場所がわかりにくい。西口シネマが目印では人に聞けない。。。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年7月21日<日>23時52分


ひかりがおか(505) 題名:ペコポコさんから問い合わせ

以下の問い合わせがありました。どなたか御存じですか?

横浜市ではないけど、1年半前くらいに 、藤沢市湘南台駅付近の藤沢・町田街道亀井野交差点近く,オートバックスの前に( だし家 )があった。店の都合で移転しました。どなたか移転先をご存知の方は、いませんか?
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年7月20日<土>22時46分


驢馬人(504) 題名:番外:「いっせいらーめん」

 ついでに前に行きそびれた二子玉のお店に。高島屋に駐車してからおじゃましました。

「いっせいらーめん」(☆)
 世田谷区の二子玉川の高島屋の裏手にあるお店です。
 石瓦のような店構えの暖簾をくぐってお店へ。昼の12時でお客は半の入り。すべてカウンターのお店です。
 いっせいらーめんと焼き餃子を注文。
 血抜きしてからダシを取るトンコツと鶏がらの不透明なスープ。香味野菜と煮込むことで臭みを消しているらしいですね。比較的嫌味なことはなくあっさりとほんのり良い味です。ただし、雑誌に書いてあるほど後からのコクは感じられませんでした。本日2杯目ということを差し引いてもちょいと物足りない。
 麺は中太のやや縮れ麺。固い食感でモチモチとは違い食べ応えを重視しているようでした。
 チャーシューと煮卵は双方固めです。
 餃子もキャベツのシャリシャリ感がうれしい大ぶりなものでしたが、うまみという店ではこれもまた物足りなさがあります。
 総評はギリギリ☆(一つ星)。
 「前の店が美味すぎた」とはH・Sさんの弁です。にしても、割り引いてももう少し美味しいと良いかな?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月20日<土>16時34分


驢馬人(503) 驢馬人さんへ 題名:「あまからや あざみ野店」

「あまからや あざみ野店」(☆☆)
 場所を書き込むのを忘れていました。
 以下のホームページから見るとわかりやすいことかと思います。
http://www.amakaraya.com/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月20日<土>16時28分


驢馬人(502) 題名:「あまからや あざみ野店」

 本日は昼に最高に美味しい一杯にめぐり合えました。

「あまからや あざみ野店」
 一昔前に放映されたラーメン登竜門の優勝店。
 当時はカレー屋であるにもかかわらず、蒲田の「インディアン」(☆☆)と宇都宮の「らーめん厨房どる屋」(☆☆)と争い、勝って3ヶ月間ラー博に出店したことは皆様の記憶にもあることかと思います。
 その「あまからや」が7月5日に横浜はあざみ野にオープンいたしました。
 当時のスパイス醤油らーめんは単なるカレー風味ラーメンでがっかりした記憶しかありませんでしたが、その後の評判も良いようですし、なにより☆☆(二つ星)の店を破った実力がラー博という特別な場所でなければ発揮されているのではと考え直し、炎天下の下、行ってまいりました。
 まだ新しい店は小奇麗です。テーブル席はなく、すべてカウンター形式。
 開店は11時半でしたが、11時前についてしまい待つことしばし、先頭で入りました。客の入りはまあまあです。
 塩ラーメンを注文。同行した関内のH・Sさんは塩つけ麺です。
 その塩ラーメン。一口飲んで驚愕。びっくりするほどのダシの濃厚さと旨味です。卓越した技量とおしみない厳選素材の何物でもありません。まさに拍手喝采ものですね。白く濁ったスープは長崎産焼アゴや鯖節、鰹節の風味も強く、ゲンコツと鶏がらからもしっかり良い味を出しています。これに得意のスパイスを効かせて国産の海塩を加えた塩スープはまさに絶品。一部に盛られたスパイスをスープにとくとさらに味が変わって美味さが増します。
 麺もこだわっており、太く縮れた麺は柿田川湧水で打ち込み一晩寝かせたもの。熟成したモチモチ感はたまりません。
 チャーシューは周辺を焼いた柔らかくジューシーな逸品で、煮卵が固めだったのが残念なくらいです。
 一方のつけ麺はさらに最高かもしれません。スパイスをよりきかせたスープは今までにない味で魅了すること間違いないのではないかと思います。次回は必ずつけ麺ですね。
 総評は☆☆(二つ星)。
 店主は9月中旬まで修善寺を離れてあざみ野にいるらしいので、それまでは美味しいものを食べられることと思います。
 皆さん、混む前に早く行きましょう!!
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年7月20日<土>16時20分


K.K(501) 題名:浜虎は流星を意識してるのかな?

僕の第一印象です 水の代わりにジャスミン スープもどこかで食べたあじ! 作りは今風で内装にもこだわってますね しかしチャーシューは鶏だし麺は平うち中太みたい 煮干しや宗田のかすも残ってます わざとなのかな?鶏そばや納豆そばもあり 営業はPM5時より12時まで 場所柄飲み屋客や遊び帰り?客相手かな?場所はソープ富士のとなり 西口シネマの前です 人通りもそれほどないのでどうでしょうか とりあえずチャーシューを変えてほしいな 次は納豆そばにでも挑戦してみよう 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 02年7月19日<金>21時49分


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