横浜ら〜めん情報BBS

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ひかりがおか(600) 題名:ラーメンとは関係ありませんが・・・

もう一つのページ「たのしいズーラシア」が、明日雑誌にちょこっとだと思いますが、掲載される予定です。見てね ^^V

『厳選サイトわしづかみ!』〜こだわり200人のイチオシ600サイト
発行:日経BP社(特別編集:オールアバウトジャパン+日経ネットナビ編集)
発売日:8月26日(予定)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月25日<日>22時09分


ひかりがおか(599) 題名:家系のほうれん草の代替品 再度*情報募集*

☆みなさん、さっそくの情報ありがとうございます。少し見づらくなってきたので、再度募集いたします。

こってり感がでる油、でもしつこい油。これを打ち消してくれるぴったりの食材がほうれん草なのに、
ワカメ? きくらげ? メンマ?
変な組み合わせをもってきましたよね。
「日本は基準がきびし過ぎる」との中国側の回答。まだまだ先は長そうです。
他の家系の状況を教えてくださ〜い。

●磯子の住民さん(1407)
杉田家:ワカメに変更
●ひかりがおか(1464)、がじさん(592)
壱六家:きくらげに変更→ 8/14 ほうれん草に戻る
●いっぺーさん(1576)、驢馬人さん(1578)
本牧家(本店):メンマに変更
●驢馬人さん(597)
寺田家:ほうれん草のまま
●いっぺ−さん(583)
六角家(戸塚店):ほうれん草のまま
●ラーメン大王さん(582)
寿々喜家:ワカメに変更
港家:ワカメに変更
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月25日<日>21時46分


驢馬人(598) 題名:「吉屋」の冷やし麺

「吉屋」(☆)
 徳島ラーメンの店は横浜に2軒。保土ヶ谷の「徳福」とこの天王町の「吉屋」。そのうち、この「吉屋」は「いのたに」から醤油ダレを送ってもらって営業していると以前のテレビでやっていたような気がする本格的徳島ラーメンのお店です。
 国道16号沿いで駐車場は3台とめられて便利。
 店の外観は今の流行のおしゃれな印象の古木を用いた木造平屋で、和とアジアの融合をコンセプトにしたもの。トイレにまでこだわりのある店内はカウンターとテーブル席の両方があり、お客に優しいつくりになっています。
 入り口の券売機で券を購入し中へ。以前2回ばかり肉玉拉麺を食べているので、今回は夏季限定の冷やし麺とミニ豚肉丼を注文。
 夜22時過ぎでしたが、営業時間が変わっているのか、ひさびさの友人との再会のついでだったので珍しくも23時半までだべってしまいました。お店の方には誠に申し訳ありませんでした。
 ここの拉麺は実は好きな方で、もともとこのお店の評価は☆(一つ星)です。
 冷やしは、冷たい鶏がら中心と思われるさっぱり目で酸味あるスープに使った麺の器とさまざまな具の器のふた皿がきました。
 麺は徳島ラーメンらしくなく、やや加水率高めの中細麺。ごくごく平凡な感じです。スープにも深い旨みは感じられませんが、さっぱりと食べることができます。これに刻み海苔がパラパラかかっていました。
 具はもやしときゅうりと紅生姜、スライスされたゆで卵、そして徳島ラーメンの特徴である豚ばら肉の煮たもの。味付けはあまりされていないようです。これもごくごく普通にいただけました。
 ミニ豚肉丼は濃く味付けされた豚ばら肉がのっています。さっぱり目のたくあんふた切れ、ネギ、そして、ご飯と豚バラの間に敷かれたレタス。少々濃い目の味付けで苦戦しましたが、悪くありません。
 冷やしに関してはどうもお勧めできませんが、☆は変わらずです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月24日<土>17時31分


驢馬人(597) 題名:「寺田家 港南台店」

 ひかりがおかさんの「あまからや」とは違ってぼくの方は家の近所にありながら行くことのできなかった店「寺田家」に昨日いけました。

「寺田家 港南台店」(星なし)
 夜11時少し前くらいです。
 家系のスタイルを正当に守っているかのような店内で、カウンターのみの構成ですね。店員は夜でも2人おりました。お客は他に2人でしたが、混みはしない程度にどんどん入ってくるので、地元では人気のある店なのでしょう。
 ラーメン+味玉と冷しつけ麺を注文。
 ラーメンの方が先に来ました。
 作っているところを見ると、醤油ダレはつけ麺と共通で、醤油ダレの後にどんぶりに油を注ぎ、豚骨のスープを入れるという手順でした。味も豚骨が強めのスープで、臭みを結構感じます。可もなく不可もなくですが、スマートな家系よりもより力強さは感じますね。
 麺の茹で時間は長い。長多屋製麺の家系を踏襲した太麺で、食感は良い。
 具はチャーシューと物議をかもしているほうれん草、ネギに海苔。
 ほうれん草は「家系にはやはりほうれん草」と思わせるだけの安心感がある。メンマにはない美味しさで、スープとの相性は抜群だと改めて実感しました。チャーシューは結構煮込んでだしが出ているが、外側から何らかの処理をしているのでまずまず美味しい。
 冷しつけ麺は冷しと入っても、麺が冷やしてあるだけ。スープはどちらかというとあっさりして酸味のあるスープ。豚骨の割りスープを一緒にくれるのでうれしい。
 麺は多く、海苔のほかに、味玉が2つに切られてのっているのがうれしい。
 もっとも、総評としては星なし。伝統的に美味しい昔ながらの家系ではないでしょうか。個人的に豚骨系は少し厳しいので、星なしです。
 夜には奥さんからもくさいといわれて近づいてもらえませんでした。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月23日<金>18時14分


ひかりがおか(596) 題名:あまからや(青葉区あざみ野店)2002年7月5日オープン その2

塩ラーメン650円を注文。
深ザルで、ザーのチャチャチャチャチャチャと湯切りしている。
最後に香辛料を1さじ入れて、出来上がり。

スープ:ゲンコツ、鶏ガラ、日高昆布、徳島日干し海老、長崎五島あご、沼津産鯖節、焼津かつお節、伊豆天日干し乾し椎茸を使用。3つの寸胴で作って後でブレンドしている。にごりがある。魚介系の香りがする。飲むと少し、甘辛い。最後に入れた香辛料がちょっとピリッとする。カレーのスパイスからチョイスしたものだろう。コショウも入っている。ゲンコツも味としてはっきりわかるくらいの比率になっている。
麺:ややウェーブがついた中太麺。つやがあり、もちもちとした食感で、歯応えもあっておいしい。
チャーシュー:厚さ2mm、脂身10%のチャーシュー2枚。はしで摘むと崩れるタイプ。しっかりとした味付けで、豚臭くなくて、とってもおいしい。
味玉:1/2個。まわりがひじょうに濃い色をしている。薫製かと思ったが、そうではない。
しっかりと味付けがされているが、固ゆでなので、パサつく感じ。
メンマ:シコシコとして、味もしっかりついていて、おいしい。
ほうれん草:青々として、食感もよく、おいしい。
ねぎ:極細と細径の2種類のねぎが使われている。香り、味ともよい。
後味:とんこつ塩ラーメンを食べた感じで、少し油っぽさが残る。おいしさは10分程度でわからなくなる。
総評:さっぱりした塩というより、スパイシーな濃厚とんこつ塩ラーメンという感じ。ラー博で優勝というので、も〜のすごく期待してしまったが、食べてみると、スパイスがいい面とじゃまする面の両面を持っていて、おいしいけど、違和感も感じた。
今度は、スパイス醤油ラーメンにしてみよ。85点。

[食べ歩き]2002年8月11日 13:08

住所:青葉区あざみ野1-26-7 1-C
東急田園都市線・横浜市営地下鉄あざみ野駅から徒歩8分
あざみ野団地バス停から徒歩1分
電話:045-902-2231
営業時間:: 11:30〜14:30  17:30〜21:00
定休日:月
駐車場:なし

ご参考
●驢馬人さん(1569)
●あまからや
http://www.amakaraya.com/
●らーめんおやじ・カリーおやじになるまで、お〜もしろかったよぉ〜
http://www.amakaraya.com/report.html
●こんなのも
http://job.rnet.or.jp/BI/shop/vol04/atoz.html
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月23日<金>00時25分


ひかりがおか(595) 題名:あまからや(青葉区あざみ野店)2002年7月5日オープン その1

あまからや(店主:海老名氏)は、もとはカレーの専門店(沼津本店)であったが、1999年4月28日テレビ東京「火曜ゴールデンワイド、激突ラーメン登竜門」で「スパイス醤油ラーメン」を創作して優勝。優勝したことで、3ヶ月間ラー博に出店していたことがある。今はラーメン専門の修善寺店にいる。その海老名氏は、脱サラして独学で創業したそうだ。今回あざみ野店オープンのため、海老名氏は6月17日〜9月中旬まで修善寺店を休業して来ている。今がチャ〜ンスなのだ。

場所は、東急田都市線あざみ野駅前からカリタス女子短大を目指してまっすぐ西へ。
国道246からは、あざみ野方面へ向かいあざみ野駅の下を潜って、逆側に出る。
逆側に出たらT字を左折して、すぐ右折。カリタス女子短大を目指してまっすぐ西へ。
さらに少し進むとNEOSのガソリンスタンドが見える。その真向かい。
駐車場はないが、路駐はしやすい。取締りはしっかりやられていてマーキングされてしまったがセーフ。

外観は、軽食堂風で、白木の看板に黒字で「ラーメンとカリーのあまからや」と書かれている。
店内は、明るい。13:08時点で客は8割。すぐに席につけた。
カウンターは、白木でコの字状に14席。壁には、ラー博主催「第1回優勝 ラーメン登竜門」の優勝旗がかけられている。厨房は、奥に意外と広く、清潔感がある。作り手は4人ほどいた。
カウンターには、スパイスなラーメンに良くあうとちょっと辛めの「玉ネギマリネ」が置いてある。マリネとは、からめるとか漬け込むという意味なんですね。洋風漬け物だね。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月23日<金>00時20分


驢馬人(594) 題名:番外:「赤坂ラーメン赤坂本店」

 昨日は奥さんと溜池山王にフレンチと洒落込み、「デニー・アルマン」のディナーを。なんのことはない、クレジットカードのポイントが貯まったので、チケットにありつき、期限間近なのであわてていっただけなのですが。
 店は空きすぎておりましたが、スタッフの歓待は非常に良く、1ヵ月後の結婚記念日を前倒しにして祝ってくれました。近くにあれば食べに行きたい☆(一つ星)のフレンチですね。
 なんてことは放っておいて、場所柄、目の前には「赤坂ラーメン」が。そして少し歩くと「九州じゃんがららーめん赤坂店」があり、よっぱらったついでに二人で1杯ずつ食べてきました。

「赤坂ラーメン赤坂本店」(☆)
 チェーン展開している超有名店ではないでしょうか。
 朝5時までの営業時間ですし、学生時代は車でよく食べに行ったものです。
 スペアリブラーメンなどのキワモノも多い店でしたが、ひさしぶりに行ったところその他のあっさりラーメンなんかも存在しました。夏限定の冷しなんかもありますが、ここは普通に赤坂ラーメンを券売機で購入。
 店の構造は一緒ですが、机の位置が変わったりと少し小奇麗になり、暇つぶしのためか液晶テレビが店内のお客に向けて提供されるようになっていました。
 赤坂ラーメンは固め濃い目。外のテーブルで座って食べました。
 ひさしぶりの白いスープはややとろみのある豚骨ですが、今の時代これでもややあっさり目なんだなと感じ、時代の変遷を感じさせてくれます。美味しいけど、化学調味料も多そうですね。豚骨だからかあまり気にはなりません。
 麺はモチモチ系でやや太目の縮れ麺。固めのためかちょっと食感は今ひとつ。
 系統的にはこの先に「弥七」@人形町がありそうな味です。少しくどいくらいに味の濃いキムチの美味しさは変わらず。徐々にスープに溶け込んで味が変わっていきます。
 チェーン展開している他の店はあまり美味しく感じませんが、自分にとってここだけはまだ少し美味しい店です。総評は☆(一つ星)です。昔は☆☆(二つ星)でしたから、ラーメンもそれだけ相対的なレベルアップがあったということでしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月22日<木>08時08分


ひかりがおか(593) 題名:8月21日までログをアップしました

以下から全件のキーワード検索ができます。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月22日<木>07時54分


がじ(592) いっぺ−さんへ 題名:Re[2]:家系のほうれん草の代替品 *情報募集*

はじめまして。
ラーメン情報の収集にいつも活用させて頂いております。
8/14に壱六家(磯子)へ行ったところ、ホウレンソウに戻っていました。

ところで、とんこつ家(鳥浜)は、閉店?移転?
先日、前を通りかかったけど閉まっていました。
たまたま休みだっただけでしょうか?
ご存知の方、教えてください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年8月21日<水>11時56分


ひかりがおか(591) 題名:海神(南区) 2002年8月19日にオープン

「昔ながらの中華そば」や「支那そば」をうたい文句にしているお店をよく見かける。ちょっと専門店っぽい外観だったりすると、過去のことはすっかり忘れて、つい寄ってみたくなるもんだ。しかし、食べてみると、やっぱり後悔することも多いのではないかな。

2002年8月19日にオープンした「海神」は、そんな中華そばのイメージをちょっとだけ変えてくれるかもしれないよ。
8月24日まで100円引きだ!

場所は、京急井土ヶ谷駅から鎌倉街道方面へ300mほど進んだ右手にある。
駐車場はないが、路駐はできる。

外観は、和風のイメージだ。上にかかっている白木の看板には「海神」と書いてあり、小さいお店ながら、すぐにラーメン屋さんであることがわかる。
店内は、逆L字で囲まれた白木のカウンター8席となっている。狭いが明るい感じできれいだ。

中華そば600円+煮玉子100円を注文(今日の支払いは600円ね)。
ほかに、数限定でピートロチャーシュー麺850円もある。
ピートロとは、豚のネック(くび)のところの肉で、豚トロなのだ!

厨房では、深ザルを使って湯切りをしている。
湯切りは、細かく何回も行っているので、ばっちり。
また、作り終わった後、鶏油の固まりを溶かして、スープに入れようとしていた。

ラーメン到着。
スープは、透明な淡い醤油色。麺の上にはチャーシュー1枚、四角く太めのメンマ、中のり1枚、煮玉子1個、そして中央に極細の青ネギが混ざった白髪ねぎがひと掴み置いてある。うん、うまそうだ!

スープ:透明な淡い醤油色のスープは、香りは弱く中華スープの延長線上にあるが、一口飲むとただものではないことがわかる。雑味がなく、鶏油のマイルドな甘味がいっぱいに広がる。ちょっと薬膳のような風味も感じるがそういうものは入れてないそうだ。水がいいのかな? スキッとしている。
麺:湯切りは十分。かなり黄色がかった縮れ細麺だ。コシもしっかりしていて、旨味が強く、スープもよく絡み、かなりいけてる麺だ!
チャーシュー:筋状に裂けるタイプ。柔らかく、肉感があり、臭みがなく、旨味がある。
なると:ちょっと淡いなると模様。5mm厚で、斜切りしてある。味があっていいなるとだ。
煮玉子:周りは醤油色が強い。ぱっくん。うわっと、とろ〜りトロトロ! で、うみゃ〜い! 東戸塚の麺恋に追いつきそう。  
後味:ぽわっとした少し甘めのマイルドな後味が30分近く続く
総評:昔ながらの中華そばなのに、そのレベルの高さにびっくりした。
確かに風味は単調。でも、雑味がなく、甘く、マイルドで、なかなか魅力的な味に仕上がっている。具もすべてがおいしく、また極細の青ねぎを白髪ねぎに散りばめるなど、美観にも気を配っている。中華スープ系でここまでできるなら、もう一歩踏み込んだらいいんじゃな〜い。
ちょっと評価はあまいが中華スープ系のジャンルとして80点にしとこ。

[食べ歩き]2002年8月19日 19:20

住所:南区井土ヶ谷中町125
電話:045-716-2607
営業時間:11:00-14:30 17:30-22:00
定休日:日
駐車場:なし(路上可能)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年8月20日<火>07時49分


驢馬人(590) mc_JJさんへ 題名:Re:港南区日野の「鶏がら亭」に行ってきました。

 はじめまして。驢馬人と申します。

 dkdkさんとmc_JJさんの書き込みを見て、味が変わったのかと思い、先ほど行ってきました。

>評判とおりの黄金の透き通ったスープに細めんあっさり、とろけるチャーシューは絶品です。
>近くの環状二号界隈の鶏系ラーメンなどと比較してもダントツに美味かったです。

 結論としてはやはり星なしでした。今回で4回目ですが、改良はほぼなされていないように思えます。
 昔であれば良かったのであろうスープも今現在の他店と比較するとすでに物足りないスープになっておりますし、チャーシューはとろけるというよりも煮豚が煮込んで柔らかくなっているというくらいで味がその分抜けているのではないかと思います。
 麺も茹でる寸胴は小さく、水の交換はあまり行っていないようで継ぎ足しなどはしていません。ドンブリを茹でる湯で温めて出してくれますが、そのかん水で色のついた湯を寸胴に戻すのはどうかと。それくらいなら水を足してくれと思います。営業時間終了間際との理由も挙げられましょうが、食べに来るお客への心配りは時間ごとに変わるものでしょうか。
 環状2号線を含めて周辺にたしかに美味しい店が少ない土地柄ですからあっさりラーメンを食べるならとは思いますが、ぼくはもう2度と行くことはないと思います。
 これは個人の意見です。申し訳ありませんでした。

 ちなみに以下がひかりがおかさんの感想でしたね。

> ひかりがおか(113) 題名:鶏がら亭

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月19日<月>00時03分


mc_JJ(589) 題名:港南区日野の「鶏がら亭」に行ってきました。

以前、ここのBBSで美味しいと紹介されていた港南区日野の「鶏がら亭」に行ってきました。自宅から以外と近く灯台下暗しでした。
評判とおりの黄金の透き通ったスープに細めんあっさり、とろけるチャーシューは絶品です。
近くの環状二号界隈の鶏系ラーメンなどと比較してもダントツに美味かったです。
店内はまるで小さなフランス料理店のようにきれいに清潔で、厨房の道具類などもピカピカで整頓されていました。常連さんも多いのか、みなさんチャーシュー丼を頼んでいました。私も頼むと、これがまたトロケルようなチャーシューとタレ+ネギ+ゴマの香りが香ばしく絶妙な美味さです。
他のラーメン情報でも好感をもって紹介されていたのでリンクも張っておきます。
カウンターのみの小さなお店ですが、券売機があります。なんでも、調理の微妙なタイミングにこだわり、麺のゆであがりの時に料金の支払いが始まるとまともな味が維持できないと食券自販機を入れて頑張っているそうです。ここはめちゃ美味いので是非ともお勧めです。
ドロドロのとんこつはちょっと、、、という方には、かなりいいと思います。

所在地 横浜市港南区日野中央2−8−5
行き方 鎌倉街道日野インターから200m
営業時間 11:30−16:00 18:00−23:00
休日 水曜日
http://isweb14.infoseek.co.jp/photo/hph-n/n/kanagawa/torigaratei/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年8月18日<日>12時07分


ひかりがおか(588) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:元祖じゃんがららぁめん

> おお!! 「ラーメン道」ですら50点だったような気が(笑)。

●鶏がらラーメンは、50点でごくごくふつうのラーメンでしたね。
でも、とんこつ醤油の方は、まあまあよかったと思います(たぶん65か70点←書き込むタイミングを失ったまま、PDAが壊れてデータ消失(あぁ〜、何件消えただろう(涙))。いい方を書いてあげたかったけど、もう行かないだろうなぁ。
ところで、今でも結構入ってますね(環2での売り上げランキングは、5位ってとこかな)。

> 2回目行く店じゃないでしょう。
> ベースがダメなら上にいくらごてごて載せても悪くなるだけかと思います

●ベースが良ければ、いろいろ楽しみも膨らむんですけどね。
 2回目は、待ち合わせで可能性がある程度ですね。

ご参考
●ひかりがおか(1140)
●驢馬人さん(1139)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月17日<土>10時43分


驢馬人(587) ひかりがおかさんへ 題名:Re:元祖じゃんがららぁめん

>総評:チャーシュー以外は、すべて今一つ。想像以上に、アンバランスなラーメンだった。45点

 おお!! 「ラーメン道」ですら50点だったような気が(笑)。

>確かに、具が入り、辛い「じゃんがらラーメン」なら、もう少し味が締まるはずなので、いいかもしれないかな。

 2回目行く店じゃないでしょう。
 ベースがダメなら上にいくらごてごて載せても悪くなるだけかと思います。

 と、酷評の驢馬人でした。★(黒星)つけてますからね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月17日<土>08時00分


ひかりがおか(586) 題名:元祖じゃんがららぁめん(町田市南つくし野店) その2

さて、注文したのは、もちろんラーメン(580円)。

ラーメン到着。
食べようとしたら、あれれ、のりが半分溶け出して、ぷかぷかと浮いているぞ@_@

スープ:野菜7種、豚骨、昆布、かつお節、薬膳スパイス12種を9時間煮込んでいるという。見た目は、九州系だ。一口飲んだ瞬間・・・おぉ〜、引ける引けるぅ〜。うん、なにがって?
とんこつっぽく見えて、味が薄い。そして、天下一品のようにミキサーでかけた野菜が混ざっているので、ざらつきを感じる。にんにくも少し入っている。で、バターラーメンみたいな味。
見た目とのギャップがあまりに大き過ぎるので、飲むたびに、バターらしい味を感じるたびに、すぅ〜と引けていくのだ。
麺:内モンゴル産の岩塩から作ったかん水使用。深ザル使用。縮れた細麺で、のび方が早い。食感、味はふつう。
チャーシュー:渦状で赤白赤白赤のチャーシュー3枚。厚さ2mm、脂身50%。とっても柔らかいが、パサパサしている。ダシ取り用に使っているみたい。味は、ふつう。
ねぎ:極細ねぎと長ねぎ。極細は、青々として鮮度はよいが、味も香りも弱い。長ねぎは、ねぎ臭く、辛い。
のり:見た目はふつうののりのようだが、たぶん岩のり。他店で食べた岩のりは味があってとってもおいしかったが、ここのはあまり味がしなかった。
後味:気の抜けたバターラーメンを食べた感じ。もう一杯どこか行きたくなった。
総評:チャーシュー以外は、すべて今一つ。想像以上に、アンバランスなラーメンだった。45点

確かに、具が入り、辛い「じゃんがらラーメン」なら、もう少し味が締まるはずなので、いいかもしれないかな。

[食べ歩き]2002年8月14日 16:30

住所:町田市南つくし野2-31-5
電話:042-788-5481
営業時間:: 24時間、年中無休
駐車場:19台

ご参考
●驢馬人さん(1336)
●しゅうさん(1314)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月17日<土>00時39分


ひかりがおか(585) 題名:元祖じゃんがららぁめん(町田市南つくし野店) その1

全国展開している元祖じゃんがらが、元デニーズ跡地に2002年3〜4月頃 オープンした。FCだから、ちょっと遠出すると、結構あることがわかる(30店鋪以上)。秋葉原を本店とする「九州じゃんがら」と間違って行ってしまった人も多いだろう。間違って行くと、どうも悲惨なことになるらしい。
知っている人は、ラーメンを頼まず、辛さ5段階で選べるじゃんがらにするらしい。
さて、元祖じゃんがらが、あまりに商標登録というから調べてみたら、確かに「商標出願2000−108375 元祖\じゃんがら\らあめん」があった。
じゃ、「九州じゃんがら」は、やばいんじゃない?と心配してたら、な〜んだ、こちらもあるじゃない「商標出願平10−6380 九州じゃんがららぁめん」。
どっちかっていうと、やっぱり九州じゃんがらが、先に登録してたんだねぇ。

で、そのラーメンとはどのようなものか、やっと行く気になった。

場所は、保土ヶ谷バイパス終点、国道246沿いにある。
246で厚木方面なら右手なので、一度下に降りてからUターンすればいい。
渋谷方面なら、そのまま入れる。

外観は、ど〜んと、でか〜い! 黒を基調にした建物に朱で元祖じゃんがらと書かれてあるので、とても目立つ。
駐車場は、デニーズのままで 14台+5台
店内も黒が基調でシック。しかし、なんと店内の1/4が、ゲームコーナーになっている。音楽をかけているのだが、仕切りがないので、「ちゃんちゃら」、「ぴーぽぴーぽ」と音楽が雑音にしか聞こえない。どこかのドライブインに入ったみたい。また、貼ってあるメニューは、朱字で一品一品掛けてあり、やけに目に着く。おまけに同じ様式でうんちくも一言一言掛けてあるので、ずら〜と並んでいて、まるで居酒屋のよう。
カウンターは中央6席+左手厨房5席+個室4席×8室。

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月17日<土>00時18分


驢馬人(584) 題名:「いまむら」の2周年記念豚骨ラーメン

 こんばんは。驢馬人です。
 本日は「いまむら」が2周年記念とかで、ホタテ貝エキス入り豚骨ラーメンを出すという情報をどこぞの掲示板で仕入れたので昼に出かけてまいりました。
 そのため平日でも行列ができていましたよ。ただし、回転が速いのでよかったですね。というのも…。
 今回の塩豚ラーメンはこってり感のない少し透き通る程度のあっさり豚骨スープです。麺は「いまむら」には珍しい細麺。そうです。茹でる時間がほとんどないので、席について注文するなり出てくるほどの早さでした(笑)。
 豚骨スープはホタテのエキスを強く感じるというよりもベースのホタテの旨みが豚骨を後押しするような感じであっさり目でも美味しい。「あっさりでありながらコクがある」を目指している「いまむら」の本領発揮のスープでした。
 細麺も夏にはよく美味しくいただけます。
 チャーシューは冷しにも使われている濃い目の炙り肉で味が濃く凝縮されていてうまい!
 もっとも、テーブルに置かれていた紅生姜ですが、スープに入れると恐ろしいほどスープを駄目にしてしまっていました。スープの味をすべて打ち消す効果がここまで出るのは珍しい。「既成概念にはとらわれない」のほうは達成できていなさそうです。
 チャーシュー飯も頼みましたが、なにやらコンビーフのような練り物チャーシューになっていましたね。美味しいとは思いますが、いつも食べたいものではありませんでした。明太ご飯も頼んだのですが。これはごく普通。
 他のスープ一切なしで豚骨のみの日でしたから珍しいものです。こんな日はそうそうありませんね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月16日<金>19時10分


いっぺ−(583) ひかりがおかさんへ 題名:Re:家系のほうれん草の代替品 *情報募集*

>●磯子の住民さん(1407)
>杉田家→ワカメ
>●ひかりがおか(1464)
>壱六家→きくらげ
>●いっぺーさん(1576)、驢馬人さん(1578)
>本牧家(本店)→メンマ

びっくりしました。他にもほうれん草の代替品を使っている店があったとは...。
しばらく家系に行くの辞めようかな。。。

ちなみに、六角家(戸塚店)は、ほうれん草使ってました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月16日<金>18時57分


ラーメン大王(582) ひかりがおかさんへ 題名:Re:家系のほうれん草の代替品 *情報募集*

寿々喜家、港家が
ほうれん草→ワカメになってました。

しかし、なぜ国産のほうれん草をつかわないのでしょうかね?

Mozilla/4.78 [ja] (WinNT; U) 投稿日 : 02年8月16日<金>12時05分


ひかりがおか(581) 題名:家系のほうれん草の代替品 *情報募集*

こってり感がでる油、でもしつこい油。これを打ち消してくれるぴったりの食材がほうれん草なのに、
ワカメ? きくらげ? メンマ?
変な組み合わせをもってきましたよね。
今朝のニュースでは、「日本は基準がきびし過ぎる」との中国側の回答。まだまだ先は長そうです。

他の家系で変わったというお店があったら、教えてくださ〜い。

●磯子の住民さん(1407)
杉田家→ワカメ
●ひかりがおか(1464)
壱六家→きくらげ
●いっぺーさん(1576)、驢馬人さん(1578)
本牧家(本店)→メンマ


http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年8月16日<金>09時42分


ひかりがおか(580) 題名:カミカゼ(泉区) うみぁ〜い! その2

さて、ラーメン到着。

おぉ〜、塩ラーメンなのによくこれだけの(薄い醤油)色がでるもんだ。シンプルだけど美しい。そして、和風ダシのいい香りが漂う。

スープ:甲州地鶏、豚骨、羅臼昆布、千葉産煮干し、マグロ節などから作るスープは、やや濁りがある不透明のスープ。和風ダシの香りはきつくなる一歩手前、そしてフランスゲランド産の海塩を使った塩加減も塩辛くなる一歩手前で止めてある。すばらしい味覚バランス。そして、ダシの風味を壊さない程度に、ほんの微量焦がしねぎが入っていた。
麺:極細ストレート麺。おぉ〜、これは長〜い。でも、絡んでない。シコシコと口の中で音がするほどコシがあり、かといって、生っぽくも粉っぽくもない。しかも、延びにくい。滑らかで、のど越しもいい。極細麺の中では、最高!
チャーシュー:ひえぇ〜、厚さ10mm! 脂身20%。長くて大きく、ぷよぷよとしているバラ肉は、はしで持つとぐにょ〜んとしなる。
食べると、とっても柔らかくて、ジュ〜シィ〜。今まで食べたことのない食感。臭みもなく、肉のうまみだけが出ている。 
ねぎ:青々した万能ねぎを刻んだものがたっぷりと入っている。香り、味ともよい。
メンマ:適度な味つけで、コリコリとしてとてもいい食感。スープとも良くあっている。
のり:中くらいののり1枚。黒くしっかりとしたとても良質のもの。
味玉:半熟だが、とろとろではない。適度な味があっておいしいが、これはふつう。
後味:さっぱりと、適度な塩味が残ってよい。しかも、塩辛さをまったく感じないのがすごい。
総評:スープ、麺、具とすべてにおいて、すばらしい! 90点

これを食べて、ひかがおかの考えが変わった。
ちょっと前までは、塩ラーメンは評価が難しいと思っていたが、いい塩ラーメンなら、醤油と同等の濃い味が出せるし、濃い味の塩ラーメンは、醤油以上に魅力的な味になると。
支那そばや(鶴ヶ峰店)、流星軒、いまむら、桃源、むつみ屋では、バリエーションの1つが塩であり、まだまだそんなこと考えもしなかった。よく言われていることが、今ようやくわかった気がする。
中村屋と本丸亭の塩が気になってきた。

住所:泉区中田西2-13-25
電話:045-805-3051
営業時間: 11:30ー14:30 17:30ー(スープがなくなり次第終了→19:00)
定休日:月
駐車場:なし(路駐はがんばって3台、狭い道なので探さないとダメ)

ご参考
●ヌードルスさん(1313) (1279) (1277)
●まさみさん(1235)
●驢馬人さん(1231)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年8月16日<金>08時56分


ひかりがおか(579) 題名:カミカゼ(泉区) うみぁ〜い! その1

カミカゼは、2001年7月21日にオープンし、横浜ウォーカー2002年NO.12「期待の新星」で1位に選ばれたお店だ。

場所は、戸塚から長後街道へ入り、市営地下鉄立場駅手前にある交差点を左折する。交差点の角には、右手に吉野屋、左手にJAがある。
左折して、少し進むととT字になるので、左折すればすぐ。
立場駅からは徒歩12分。

外見は、喫茶店のような感じ。
店内は、明るくてきれい。和風ダシの香りが少しする。
中央にU字のカウンター(8席)、壁には大塚食品のボンカレーの看板などの古い看板がたくさん飾ってある。時計もTVも古い。
おもしろいのは、古い味の素の看板が逆にしてあったりする。
日頃は相当混んでいるようだが、平日で時間も良かったのか、6人のお客がいただけだった。
若夫婦の家庭的なお店で、雰囲気がいい。お母さん?も手伝っていた。

評判のいい塩ラーメン650円+味玉100円を注文。
麺は新亜製麺。平ザルを使い、はしで麺を押さえながら、バンバンバンのバンとかなり強力な湯切り。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月16日<金>01時02分


驢馬人(578) いっぺーさんへ 題名:Re:邪道だと思いませんか?

 はじめまして。驢馬人です。

>びっくりしたのが、家系にあるまじきメンマがほうれん草の替りに
>のっかってました。
>しかも、家系のスープにちっとも合わない!ありえねー!!
>期間限定なのかもしれませんが、とりあえず邪道じゃねーかと思いました。
>皆さんどう思いますか?

 ぼくも「本牧屋」のメンマは食べましたよ。
 具がほうれん草であろうとメンマであろうとそのラーメンにあっていれば気にはしませんが、あっていないとぼくも感じました。
 いっそのことのせないでいてくれた方がよいか、中国産でない国産のほうれん草を使うということはできないのでしょうか?
 もっとも、ぼく的評価は星なし店なので、どうでもよいというのが正直な個人的感想です。過去には名店だったのかもしれませんが、いまはそれほど混んでませんね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月15日<木>21時58分


いっぺ−(577) 題名:六角家(戸塚店)のスープ

もう1点。
昨日、六角家の戸塚店に初めて行ったんですが、
本店と比べて、餃子があったり、刻みチャーシューねぎがあったり、
バラエティーに富んでて、ちょっと興味を持って試食したわけですが、
ラーメンのスープというか、あぶらの味にびっくりしました。
”バター!?”と舌を疑いたくなるような甘さ。
オレの隣の客が”カタメ、あぶら抜き”で頼んでるのをみて、
”なるほど!”と思うのはオレだけでしょうか...。
スープは本店と大差ないと思うのですが。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月15日<木>20時45分


いっぺー(576) 題名:邪道だと思いませんか?

この前環2沿いの本牧家に久しぶりに行って来ました。
びっくりしたのが、家系にあるまじきメンマがほうれん草の替りに
のっかってました。
最近、中国産の冷凍ほうれん草が農薬規定値オーバーってことで、
毛嫌いされがちではありますが、なぜメンマ...!?
しかも、家系のスープにちっとも合わない!ありえねー!!
期間限定なのかもしれませんが、とりあえず邪道じゃねーかと思いました。
皆さんどう思いますか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月15日<木>20時39分


驢馬人(575) 題名:「めじろ」の夏季限定冷し麺

 一昨日食べ損ねたので、昨夕は「めじろ」にリベンジしてきました。
 目的は冷しつけ麺です。12日から本日16日までで、1日30食ずつですから、どのくらいの人が食べれたのでしょう? リピートしている人も多いみたいですし。
「めじろ」(☆☆☆)
 息子さんが夏休み中ですので親父さんが1人でのんびりとやってました。6時過ぎで丁度席に座れ、8席(だったかな?このあたりいつも気にしないたちだから)満席です。
 冷しつけ麺塩味(800円)と合鴨の冷しつけ麺(1200円−200円)の2つを奥さんと注文。
 陶器の皿に緑色の麺。白ゴマが中央にかけられ、周囲に自慢の極太シナチクの平たく切ったメンコメンマ、煮付けた椎茸、半分のゆで卵、そして果物を使っている甘いソースがかけられた蒸し鶏が塩味には添えられています。もうひとつの合鴨は蒸し鶏のかわりに鴨ですが、ソースを忘れてしまってなにやらレシピと違うとかで200円引きの1000円になっていました。
 つけダレは塩が透明で黄色。味わうと煮干しよりも昆布の旨味がたっぷり感じられました。塩の具合は絶妙です。旨い!! 合鴨の方は醤油味で、名店のざるそばつゆの様で深みがあり美味しい。双方ともあっさりしながら十分すぎるほどに楽しめる味です。
 これらを掛け合わせるとまことに美味しい。ワカメを練りこんだ麺は独特の緑系モノのの風味があり、咽喉越しも良い。幸せを感じる一杯です。
 具の椎茸も多少濃い目の味付けですが、小さくともその分濃縮された旨さがあり、シナチクは少し辛さが舌を楽しませてくれる味付けでした。
 鶏と合鴨はそれぞれ美味しいのですが、やはり蒸し鶏よりも食感と噛み締めたときの旨味は合鴨の方が良いですね。甘いソースはもう少し違ったものでも良いかな?と思いましたが個人の好みの問題でしょう。
 他のホームページではりませんが、「絶対行きたい!! 絶対行きたい!!」とたしかに叫びたくなります(笑)。
 総評は訂正し、☆☆☆(三ツ星)にさせていただきます。もっとも、親鳥さんと雛鳥さんのときではちょいと味に差がありますので、このあたりの差がなくなればもっとよいかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月15日<木>20時36分


驢馬人(574) ラーメン歩き15年さんへ 題名:Re:おしえておしえて

>雑誌で見て行ってみたいと思ったんですが、ぜひ、よってこやの辛口つけ麺の味をおしえて下さい。辛口のつけダレってどんな感じなのでしょう?
>ほかのつけ麺の味と比べてどうだったかをおしえていただけると、幸いです。

 地底人さんの独り言のような感想もうなづけますので、ご自分の感想も書いていただけるとうれしく思いますね。
 同様の「よってこや」のつけ麺が美味しいという書き込みは同時期に比較的多く他のホームページにも書かれているみたいです。それが本当に美味しいからか、それともネット戦略のようなものなのかはわかりませんが、常連による書き込みでもなければレスもついていないのが不思議ですね。
 ということで、冷やし麺もそろそろ一回りしたので、お盆休み最後の今日の昼は
「よってこや 阪東橋店」に行ってみました。

「よってこや 阪東橋店」(☆)http://203.138.209.32/yottekoya/index.htm
 結論から際に書くと、チェーン店嫌いの自分ですが、「よってこや」はその中でも様々なメニューが美味しく食べることのできる良い店だと思っております。モザイクモール港北店も港北富士見ヶ丘店も、そして阪東橋店も美味しくいただくことが出来ました。
 阪東橋店は前々から看板も大きく鎌倉街道を通るときに気になっておりましたが、入ってみると予想通り中のスペースも大きく統一されたセンスの内装でよい雰囲気ですね。木でできた古い民家の中に現代のアーティストによる日本画チックな抽象画と英語で飾ってあります。
 本日は辣醤ひらつけ麺と涼味寄式韓風冷麺を注文。
 辣醤ひらつけ麺は黒い皿に平打ちの麺とスープがそれぞれ見た目から美味しそう。スープは白ゴマとネギが表面を赤い辣醤とともに覆っています。その下のスープは他のラーメンと同じく白い豚骨でトロリとしていて美味しく飲みやすい。辛いもの好きの自分には合っている味です。
 そこに平打ち麺を入れる。モチモチツルツルした麺は辛くて濃い味のスープと絡み、大変美味しい。もれがチェーン店全店で味わえる味ならば、毎日「よってこや」でも良いくらいに気に入りました。
 一方の涼味寄式韓風冷麺は冷麺を名のるだけあって銀色のアルミのドンブリです。冷麺とはいっても麺はラーメンのもの。具に錦糸玉子と海草とモヤシ、クコノミ、キムチ、炭火で炙ったという甘辛の味付けの鶏肉。ジューシーで弾む旨さという割に鶏は弾んでおらず、汁に使われている香味醤も柑橘系を使った冷し中華の範囲をあまり越えていないかと。
 麺は細麺で加水率高めですが、昨日の「でびっと」ほど良い麺ではなく、韓風冷麺の方はあまり口に合いませんでした。
 総評は☆(一つ星)です。

 ぼくはよってこやの辛口つけ麺は美味しいと思います。ちなみにぼくは無化調主義ではありませんから、化調の嫌いな方はやめておいた方がよろしいかと。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月15日<木>18時39分


ひかりがおか(573) 題名:番外:佐野ラーメン 宝来軒(佐野市)

佐野藤岡インターを降りて、50号で佐野方面へ向かう。すぐ高架になるので、その手前で左から降り県道9号へと移る。
右折して高架をくぐり、少し進むと「万里」が右手に見える。これを通り過ぎて警察署も過ぎて2つめの道(T字)を右折する。
右折したら1つめの交差点の左角にある。
万里は、すでに16:00で終了。宝来軒は大丈夫だった。

宝来軒は、青竹手打ちの麺打ち名人として有名なお店。実演が見られることもあるそうだ。
宝来軒の外見は、お食事抖処といった感じ。中に入ると、観光地の休憩所風。
4席×3卓+2席×3卓+座敷き4席×6卓+カウンター4席。
色紙が壁にたくさん貼ってある。
ラーメン550円を注文した。

スープ:色も昔ながらの中華スープって感じだが、それなりにおいしい。
麺:縮れた平麺。5mm幅から糸状まで幅にばらつきがある。湯切不足で、せっかくの縮れ麺なのにスープが絡まない。でも、幅広の麺はもちもちしていて食感はとてもよく、味もいい。一方、糸状はかなり柔らかく、長いのは口の中で違和感がある。また、麺と麺がついているところもあった。
チャーシュー:脂身3%、3mm厚のチャーシュー1枚。はしで摘むと崩れるタイプ。臭みがなく、醤油が絶妙で、飽きない味。とってもおいしく、何枚でも食べられそう。
メンマ:極太あり、平たいのあり、ふつうのありと、麺に合わせて意図的なのかバラバラでおもしろい。極太は、シコシコと歯応えがあって食感がいい。色は濃いが、食べてみると意外と薄味。極太以外は、柔らかくて食感は今一つ。
のり:小さなのりが1枚。昔ながらのとろけるタイプ。味はいい。
ナルト:斜に切られたもので、味はふつう。
ねぎ:ふつうの長ねぎを刻んだもの。味もふつう。
後味:ごく普通の中華そばの後味と同じ。
総評:縮れた手打ち麺の食感がいい。ただ、幅広から糸状の麺までを一緒に茹でるのは無理がある。スープは、昔ながらの中華スープで、それなりにおいしいが味が単調。70点

[食べ歩き]2002年8月12日 16:10

住所:佐野市浅沼町801ー2
電話:0283ー22ー2089
定休日:木
11:00ー19:45
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月15日<木>16時53分


ひかりがおか(572) 題名:番外:佐野ラーメン おぐら屋(佐野市) その2

10:55到着。駐車場は、店の前に3台、裏に21台、もしかしたら横もそうかな(14台程度)。
すでに20人ほど並んでいたが、11:00開店と同時に全員店内へ(11:30で20人待ち)。
店内は、白木が多用されていて、明るく、きれいで、とっても広い。佐野市が発行しているラーメンmapも置かれている。
1/4の人は、mapを手にしていたので、きっと遠方から来られたのだろう。
餃子だけ持ち帰りで買いにくる人も何人かいる。
4席×3卓+座敷き4席×2卓+座敷き4席×8卓
ラーメン550円と餃子350円を注文した。

まず、水を一口。おっ、湧き水のような味がある。
次に、餃子が来た。で、でかい! 表面の焼け具合もいい感じ。 
たれを作っていると、すぐにラーメンが来た。
透き通ったスープだ! 塩か?

スープ:透き通った薄い醤油色のスープは、一見塩ラーメンのようだが、飲んでみると昔ながらの中華スープ系って感じがする。塩ベースだが感覚的にはしょう油に近い。中華スープって言っても、ここのはちょっと違う。うす口で、化調は多少入っていると思うが、雑味がないし、不自然な感じもしない。水がいいからかもしれない。中華スープ系(仮称)としてはトップレベルと思う。
麺:縮れた薄い平打ち麺。3mm幅くらいで、ここのは比較的幅が揃っている。ビラビラとした幅広の麺は、色が淡く、少し柔らかめで、きしめんを食べているような食感。もちもちしていて手打ちらしさが伺える。スープが絡みやすい麺と繊細なスープとの相性はとてもよい。
チャーシュー:脂身3%、2mm厚のチャーシュー2枚。繊維状に切れ、いい肉を使っている。味はふつう。
メンマ:ふつうの太さ。色は薄く、味も薄いが、シコシコとしておいしくいただけた。
ナルト:斜に切られたもので、味はふつう。
ねぎ:ふつうの長ねぎを刻んだもの。味もふつう。
後味:ごく普通の中華そばの後味と同じだが、さっぱりとして、より自然。
総評:麺の特徴を十分に生かした味作りになっている。ちょっと、レトロであり、新鮮でもある。そんな青竹手打ち麺を使ったラーメンを十分楽しめた。80点。

餃子:餃子は5つ。おぉ〜、でかい!と思わず、叫んでしまいそう。中身は挽き肉・キャベツ・ニラ・にんにく。特に野菜がたっぷり入っているが、そのためか、ちょっとパサパサしている。食感や味はふつうだが、「うんがっ」と1口で食べたら、なんかおいしく感じた。

次は、「とかの」か「おやじ2号店」へ行ってみよ。

[食べ歩き]2002年8月13日 11:00

住所:佐野市出流原町904-1
電話:0283-25-1128
営業時間:11:00〜19:00(売り切れ次第終了)
店休日:月曜日
駐車場:24台
席数:全44席

ご参考
ひかりがおか(893) 番外編:佐野ラーメン 「おやじの店」
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月15日<木>16時49分


ひかりがおか(571) 題名:番外:佐野ラーメン おぐら屋(佐野市) その1

佐野藤岡インターを降りたら、50号に入り、すぐ高架になるので、その手前で左から降りて50号をくぐって県道9号へと入る。
県道9号を道なりに進んで突き当たったら右折して県道175号へと入る。ここからは700mほどで到着。車で25分である。

さて、赤見と言えば、温泉がいい。日本名水百選の1つ「出流原弁天池」の湧き水もある。
3軒のホテル/旅館があるので行かれてみてはどうだろう。すっごそうよ!! ゴルフやる人もいいかも。
http://www.journal.co.jp/tochigi-onsen/yadojyouhou/ee.batoh-nakagawa/eu.akami.html
http://joy-shop.com/benten.htm
そのすっごいホテル/旅館に泊まりに行ったついでに、やっすいラーメンを食べる!
いや、その逆か? このアンバランス旅行は、いかがでしょう?
と人には勧めておきながら、ひかりがおかはボンビー(ふる〜い^^)なのでラーメンだけなのだ!
そして、その近くにあるのが、青竹打ち製麺技法で有名な佐野ラーメンを代表する「おぐら屋」だ。

ところで、佐野ラーメンは、佐野市街に200軒ほどが集中している。
http://www.city.sano.tochigi.jp/03map/htm/ramenmap.htm
しかし、おぐら屋は6Kmも離れた郊外にある。郊外にあるが、みんないっちゃうんだねぇ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月15日<木>14時16分


驢馬人(569) 題名:「あまからや あざみ野店」のスパイス醤油つけ麺

 「でびっと」の後は「一福」に向かったのですが、あいにく夏期休暇で、18日まで休みのようでした。そのまま流れて「あまからや」へ。

「あまからや あざみ野店」(☆☆)
 今回は3年前のラー博では美味しいと感じなかったスパイス系統を注文しました。スパイス醤油つけ麺です。
 赤いパプリカの美しい濃いつけダレはやや赤い印象がある。ネギ、シナチク、煮卵、ほうれん草などの具。スープを一口飲むとスパイスがたしかに大量に入っているようですね。他では味わえない独特の風味。食べ進むと付け合せに置いてある玉葱のマリネもいっぱい入っているのがわかりました。
 麺は通常の1.3倍。熟成したモチモチ麺が相変わらず美味しい。
 スープ割をすると、これが不思議なことにターメリックを強く感じるようになります。つまり、カレーの味が前面にでてくるわけですね。3年前の味に不思議とちかづきましたが、さすがに改良されているだけあって、満足行くものでした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月15日<木>09時21分


驢馬人(568) 題名:「でびっと」の冷やし麺

 本日は昼に関内のH・Sさんと遠征に出かけましたが、お盆でほとんどがおやすみ。しかし、イトーヨーカドーにあるこの店はほぼ年中無休のようですし、11時前からやっているので便利ですね。

「でびっと」(☆)
 渋谷にあるタレントデビット伊東の「でび」(☆)の姉妹店。鶴間のイトーヨーカドーにあり、駐車場は4時間無料なので非常に便利です。
 お店は1階で、黒塗りの外観でセンスの良い仕上がりですね。メニューも豊富でどれも美味しい店ですから、鶴間の方がうらやましい限りです。
 夏季限定の冷やしラーメンである“涼夏”と“味付け卵”を注文しました。
 第一印象は陶器のどんぶりに見た目も涼しい冷し。白髪ネギに紅生姜の細切れ、キュウリのスライス、チャーシュー、そして冷たいコンソメのにこごりが具で目を引きます。
 スープは冷たく。鶏がらと野菜でとったというものにしては結構濃厚な味付けがなされており美味しい。塩もきいていてまずスープが気に入りました。
 次に麺ですが、加水率の高い透き通った中細麺でしたが、口に入れるとスープと信じられないくらい絡んでいて非常に美味しい。不思議です。細いながらもモチモチ感があり、冷麺に似ています。後で雑誌をみたらまさに北海道から空輸している冷麺ようの麺みたいですね。
 コンソメは美味しく涼しくて最高でしたが、キュウリの方はぼくは苦手ですので、強い風味に感じて残してしまいました。
 総評は☆(一つ星)です。機会があれば他のメニューも食べてみたく思います。空いていて美味しいのでお勧めのお店ですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月15日<木>00時49分


驢馬人(567) 題名:「千客萬來」の冷やし麺

 昨晩は「めじろ」の冷しを食べに行ったのですが、9時には売切れてしまったようで、10時半にはとっくにしまっておりました。
 しかたなく「どら一」「海龍」「しんの助」とたずねるもこの時期この時間にやっているはずもなく、夕食抜きのままさまようこと1時間洋光台の「千客萬來」にたどり着きました。
 
「千客萬來」(星なし)
 結構お客も入っているお店ですし、東京に支店も出したているはずです。 冷つけ麺と冷しラーメンがこの夏のメニューで加えられていたので奥さんとともにそれぞれ注文。
 冷しラーメンが自分の方です。ゴマベースの黄土色のクリーミーなスープに、自慢の角煮が4つ、白髪ネギともやしの野菜炒めにレモンがのっています。
 スープはゴマに味噌を合わせたとのことで、わずかに油をたらしているが、さしたる旨みはない。そういえば、この店はベースがしっかりしてないからと思いつつ、麺をすする。
 麺は中細の柔らかい麺で大量に入っているが、くっついてしまって食べにくいことこの上ない。スープとの愛称は最悪かな? もともと美味しくないスープなので麺を合わせるとさらに薄く感じてしまう。
 具のもやし炒めもさっぱり感はあるがスープと合わないように感じるし、自慢の絶品角煮というのは繊維がぼそぼそと固い印象で好みではない。
 冷つけ麺は外観冷しラーメンと似たようなスープとガラス皿に盛られた麺。チャーシューとレモンとシナチクが具ですが、麺は同じでくっついて食べにくいし美味しくもない。
 スープは酸味というよりも香辛料が加えられているだけあってやや味が濃くなり、独特の味を形成している。
 結論としては「美味しくないラーメンはよくあるが、不味いラーメンは滅多にない」のに出くわした、と。作った人間はこれを美味しいと思って出しているんだろうから、やはりこのお店は自分には合わないのでしょう。
 普段のこの店を気に入っている親父も「ここの冷し中華は美味しくない」とは言っておりました。
 総評は星なしです。
 他の方にも食べた感想が聞きたいですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月14日<水>09時19分


驢馬人(566) vanillaさんへ 題名:Re:横浜の駅・・・

 おはようございます。驢馬人です。

>横浜の駅 西口あたりに 新しいお店ができたと
>聞きましたが・・・ 詳しいことをどなたか知ってる方が
>いらしたら 教えてください!

 「麺場 浜虎」のことですね。
 神奈川区鶴屋町2−12−1 鶴屋町第二ビル1Fの場所で17時から24時の営業とのことです。
 過去ログに以下のような書き込みがなされていますので見て、食べたら是非ご感想を書き込みください!

K.K(500) 題名:西口に新店!
K.K(501) 題名:浜虎は流星を意識してるのかな?
Ken!(506) K.Kさんへ 題名:Re:浜虎
驢馬人(514) K.Kさんへ 題名:Re:浜虎
K.K(517) 題名:浜虎は
驢馬人(520) K.Kさんへ 題名:Re:浜虎は
ひかりがおか(522) 題名:浜虎(西区横浜西口) 7月19日?オープン

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月14日<水>06時27分


vanilla(565) 題名:横浜の駅・・・

横浜の駅 西口あたりに 新しいお店ができたと
聞きましたが・・・ 詳しいことをどなたか知ってる方が
いらしたら 教えてください!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月13日<火>18時32分


驢馬人(564) 題名:「キリン食堂」の夏季限定冷やし麺

 前回接客で★(黒星)をつけた相模原の「キリン食堂」ですが、夏季限定の冷しは食べておきたいと思い、流星を見るついでに昨夜行ってきました。相模川沿いなら暗くて良く見えるかと思ったのですが、星は曇って見えず、ラーメン食べるだけになってしまいましたが。

「キリン食堂」(☆)
 今回は電話であることを確認の上夜10時にうかがって“味噌仕立て冷や汁そば”(850円)を注文。平日はこのくらいまであるみたいですね。その後なくなってましたから。
 冷たいスープはカツオ節などの出汁のきいた上等なそばつゆのような味わい。ここにすっきりした味噌が多少入っているかのよう。ここに細麺が盛られ、オクラキュウリの緑、糸唐辛子の紅、ミョウガやネギの白が目に映える。
 細麺はやや柔らかめで冷麦のよう。麺の食感を楽しむのが好きな自分にはちょっと合わないが、冷たいスープとあわせてズルズル行くには良いかも。具のうちでもスープに溶かすようになっている麦味噌と麹味噌の合わさった味噌はくどさなどまったくなくすっきりしていて美味しい。
 かわったものを食べたい人には最適の冷し麺ですね。
 一方、奥さんはトロロの入った塩ラーメンを注文したのですが、麺が平麺でやわらかすぎ、トロロも余りこのラーメンに合うとは感じられず残した上で酷評していました。
 接客はやはりそういう意識が店員にないようですが、4人厨房にいた分まだ対応できていましたので、☆(一つ星)に修正しなおしです。
http://members.tripod.co.jp/tknka/kirinshokudoh_hiyasi.JPG

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月13日<火>10時46分


驢馬人(563) ひかりがおかさんへ 題名:「麺や楽」の塩らーめん

>伊勢原にある「麺や楽」というラーメン屋で塩ラーメンが有ります。夏季限定だそうで、数にも限りが有るそうです。一度、"塩ラーメン"を食べてみては?

「麺や楽」(☆☆)
 ついでに「ZUND-BAR」から近かったのでひさしぶりに「麺や楽」にも。車で10分かからずいけますので、2軒セットで遠征も良いですね。
 昼12時ちょい前でも結構空いていました。
 しおらーめんとつけめんを注文。
 しおらーめんは画像を入れてみました。紫蘇の香りと柔らかな酸味に満ちた穏やかな塩のスープです。醤油のときに感じた干し海老の風味はなく、スープの前面に紫蘇をあしらったのでしょうか。ベースのコクは存在してますので楽しめますが、醤油ほどのインパクトはないかな?
 中太でやや平麺の麺はモチモチ食感良くあいかわらず美味しい。
 もっとも、奥さんはつけ麺の方が気に入ったようです。あっさり目のつけダレには柚が入りさっぱり。麺はより平たい麺になっており、笹の上に盛られた冷水でしめた麺も涼やかで美しい。熱くすると脂のとろけるばら肉ロールのスライスされたチャーシューがつけ麺だと冷たいままなのでちょっと苦手ですが。
http://members.tripod.co.jp/tknka/menya-raku_sio.JPG

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月12日<月>07時07分


驢馬人(562) 題名:「ZUND-BAR」の夏季限定冷やし麺

 すみません。画像のURLがまったく違いました。管理する場所を書いても仕方ありませんね。
 修正しておきます。
 これでどうだろう。

http://members.tripod.co.jp/tknka/zund-bar2002sum.JPG

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月12日<月>06時34分


驢馬人(561) 題名:「ZUND-BAR」の夏季限定冷やし麺

「ZUND-BAR」(☆☆)
 「中村屋」とは別の路線も歩けると店主宏尚さんが考案した“太陽の冷製麺ガスパチョスープで”を食べに本日昼は七沢まで行ってきました。
 炎天下ですが横には下りることのできる川があり、木陰の椅子に座ることもできる。待つ順番は入り口に書き込む名前と人数順なのでわざわざ列を作らず冷房の効いた車内で開店まで待っても良い。そして広い厨房に人海戦術でちゃくちゃくと接客をこなしていくそつのなさ。「ZUND-BAR」にはそう言った良い点が実は目白押しなんです。遠いし行列店なんですが、そういう点を加味してやはり良い店ですね。
 11時20分の到着で前には13人です。デザートのココナツのブランマンジュとフランボア−ズ・キウイ・マンゴの三色ソルベを食べて出る頃には駐車場は大混乱を起こすほどになっていました。出入口が一つしかないのに道をふさぐようにどんどん入ってきてでれなくなるのだから、たまったものではありませんでした。帰る車が出れなきゃ入れないんだっつ−の。バックすることも知らない自己中人間ばかりになってますね、最近は。
 さて、冷製麺ですが、ラーメンとスパゲティの境界はどのあたりにあるのかを問わずに入られないような異色作でした。ラーメンを名のっていないことからしてそんなことを問うこと自体愚問かもしれませんが。
 赤いパプリカや緑のキュウリなどの細片で彩られ、味付け卵の黄色や炙ったチャーシューの茶色なども美味しそうにまず目を楽しませてくれます。
 中太の平打ち縮れ麺は近年ないほどに固い麺でしたが、嫌な感じではなく心地良いくらいで美味しい。スープを絡めて、野菜を巻き込み、野菜の旨さと軽やかな酸味が固めの麺の食感とともに口の中に広がります。
 チャーシューも香ばしい。粒粒の洋辛子も入り、ラーメンではなく西洋料理を食べているという感覚に陥りました。
 画像を下につけてみましたが、ちゃんとでているかな?
 総評は☆☆(二つ星)です。もっとメニューが増えるとうれしいですね。
 
ftp://tknka@ftp.tripod.co.jp/zund-bar2002sum.JPG

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月12日<月>06時29分


驢馬人(560) ベルナール・イノさんへ 題名:Re:むつみ屋 夏!ごまみそつけめん

 こんばんは。ひかりがおかさんと行った日の夜はベルナール・イノさんの書き込みがどうしても気になり、夜に行ってしまいました。
 なにせ、8月8日までというじゃありませんか。
 もっとも、昨年限定品だった濃厚味噌が定番メニューとして存在していましたから、来年になったら食べれるようになっているかもしれないのですが。

「むつみ屋桜木町店」(星なし)
 「むつみ屋」は溝の口本店が美味しい店(☆)だと思っていますので、桜木町も横浜永田東とは違って美味しくいただけました。このあたりの評価は頼んだメニューとその日の体調、接客や雰囲気などによるのでしょう。
 WINSがあるだけあって、正直あのあたりの客層はよくありませんね。入り口の券売機に並んでいるから、柄の悪い客は割り込んで入っていき、カウンターで注文していました。まず、ビールからです。それを容認する店員も、そういう客を見込んであの場所に店を作る「むつみ屋」の経営戦略も考えに入れると星なしになりました。別に客だけなら「名物屋」(☆)にもその筋が食べてましたが、普通にお客としてルールは守っていましたよ。
 豊富なメニューはどれも美味しく星なしというのはおかしいかなとも思いますが。

 この日は夏!ごまみそつけめんを注文。一緒に行った家族は春豊塩らーめんや冷し中華に塩つけ麺、餃子を注文していました。

>麺はキンキンに冷たく,スープはチンチンに熱い.つけ麺ってちょっと変ですね.
>しかし,口に入れた瞬間に広がるすり胡麻の香りと強烈な油のコクはとても旨い.
>麺もコシが有りツルツルでスイスイお腹に入ります.麺中央に置かれた肉味噌をたれに混ぜると,
>マイルドになって一層美味しい.

 小さなスープの器が熱い! 持つのが苦痛なくらいですが、たしかに美味しい!
 とくに麺の上に盛られた肉味噌にはジャガイモなども混ぜられていて、塩とゴマのスープに好ましい変化をもたらし、家族の間でも大絶賛でした。
 スープ割りもなので、塩のスープ同様のとろみのついた白いスープにたっぷりのゴマも楽しめました。
 そのうちにまたメニューとして出るでしょうから、食べに行ってみることにぼくも一票を投じます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月10日<土>06時59分


ひかりがおか(559) キムキムさんへ 題名:Re:焦がしネギの功罪

>皆様はどうお感じでしょうか?>焦がしネギ

ひかりがおかも、ちょっと疑問を感じています。

何種類、何十種類もの食材と時間を使って、せっかく丹精込めて作り上げたスープのはずなのに、たった1種類の焦がしネギが強力であるがゆえに、微香は消え、豊香な味しか感じなくなってしまう。さらに行き過ぎれば単調な香りと味となってしまう。
そんな中で、いろんな香りや味を楽しみたいので、香りと味を分離して少しでも別の隠れた香りと味を探そうとしている自分がいます(結果的には、何が入っているかなんてさっぱりわからないわけですが、わからないなりに楽しいわけです^^V)。

一方、香りを豊かにする作用があるのも確かで、ほんのちょっとだけ、しかも、焦げ臭くなる一歩手前で作り上げているお店もあるわけで、この微妙なラインは、人それぞれということになるんでしょうね。

ひかりがおかは、焦がしネギは手っ取り早く、そこそこおいしいラーメンを作るには便利な食材、でも最高にうまいラーメンを見つけたときには、きっと焦がしネギは使われてないだろうと確信してます。

それにしても、最近焦がしネギや焦がしタマネギを使うお店が増えましたねぇ。なんでも挑戦は大事なこと。客の反応をみながら、もっともっとおいしいラーメンを作ってくださ〜い。
ケチつけながらも、とっても応援してま〜す >横浜のラーメン屋さん V^^V

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 02年8月10日<土>00時19分


キムキム(558) 題名:焦がしネギの功罪

今日は神奈川新町の「めん創 桜花」へ初めて行って来ました。特製らあめん850円をオーダー。

トッピングはチャーシュー、煮卵とも薄目の味付けながら、素材の味が良く出ていてグッド。自家製麺も細めながら、しっかりとした腰と味があってこれまたグッドでした。

問題はスープ。表面の焦がしネギの味が強すぎで、はっきりいってスープのダシの味がまったく判別不能でした。これは以前「麺匠覇隆」でも同じことを感じた(覇隆のほうが焦げた苦みが酷くて、完食が苦痛だった)のですが、どうも最近の流行の様子ですね。
なんとかネギのないところをすくって飲むようにしましたが、最初に口にこびりついた焦げた味が邪魔をして無駄でした。せっかく他の素材が良かったのに、スープで台無しでした。

個人的に私だけがダメなのかな?スープの味をスポイルするだけのような気がします(逆に言うと、平板なスープでも誤魔化せるのかも?)。

皆様はどうお感じでしょうか?>焦がしネギ

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 02年8月9日<金>23時03分


ひかりがおか(557) 題名:麺や食堂ブラジル(厚木市)

創業は戦後すぐ。食堂だったが、2001年11月からラーメン中心の店にリニューアルした。
場所は、小田急線本厚木駅東口または南口から小田急線の高架に沿って歩いていき、広い通りにでたら、すぐ右手。徒歩5〜7分。外観は、「麺や食堂」という看板の横に、より大きく緑色で「ブラジル」と書いてある。本丸亭までは、歩いても3分ほどしか離れていない。

道路は、片側一車線で混んでいるので路駐するには、ちょっと抵抗がある。本丸亭のように路肩がちょっと広くもなってないが、店の前には何台か路駐している。ひかりがおかは、店のすぐ横の路地に止めた。ここには、3台くらいは止められそう。そのほか、小田急ガード下やビブレ東側に駐車場があるみたい。

さて、こちらは本丸亭とは、ちょっと客層が違う。ご近所の人が多いみたい。12:00でほぼ満員とまずまずの人気店であることがわかる。
カウンター8席+4席×3卓+2席×3卓
塩そば600円を注文した。
揚げねぎが入った塩ラーメンは、運ばれてくるなり、いい香りにつつまれた。

スープ:やや不透明のスープは、魚介系と揚げねぎの風味がほどよく香り、味はとってもいい。好みから言えば、もうちょっと揚げねぎが少ない方がより魚介の風味が引き立つかとも思う。
麺:ややウェーブがついた細麺。少し柔らかめで、滑らかさが不足している。味はふつう。
チャーシュー:脂身30%、3mm厚のチャーシューが1枚。肩ロースか。たいへん柔らかく仕上がっているが、2ヶ所血合が見られ、ちょっと気になった。品質は中程度。
味玉:1/2個。オレンジ色した黄身は味が濃くていい卵だ。半熟だが、とろっとまではいってない。味はいい。
メンマ:食感は柔らかくて、今ひとつ。味はふつう。
後味:魚介系と揚げねぎの風味と適度な塩味が心地よい。
総評:スープのレベルはかなり高いが、スープがいいだけに、麺、チャーシュー、メンマの期待が高まってしまう。80点

住所  :厚木市幸町9-6
電話番号:0462-28-3978
営業時間:11:30〜14:00 18:00〜21:00
定休日 :不定休
席数  :8席+4席×3卓+2席×3卓
駐車場 :2台
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 02年8月9日<金>19時06分


ひかりがおか(556) 題名:本丸亭(厚木市) 冷やしつけ麺は・・・しかし(その2)

しか〜し、昨年登場した冷やし塩ラーメン900円(1日限定30食)のスープを驢馬人さんから一口・・・さらに、もう一口といただいた・・・
うっ、うっみゃ〜〜〜い V^^V
こんなスープどうやれば作れるんだろう。ダシの濃縮エキスを飲んだという感じがしたぞ! ちょっとだけ、いただいたからかな??これだよ、これっ、期待していたのはぁ!・・・
とまたいつ行けるかもわからない塩ラーメンに別れを告げた ^^V

住所:厚木市幸町4−10
電話:046-227-3360
営業時間:11:00〜15:00(通常14:00頃)
     18:00〜22:00(通常21:30頃)
定休日:火、第2水 2002年8月13−15日休み
席数:カウンター10席
駐車場:2台
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 02年8月9日<金>18時06分


ひかりがおか(555) 題名:本丸亭(厚木市) 冷やしつけ麺は・・・しかし(その1)

ふぅ〜、ちょっと落ち着いたので、書こうかなっと(笑)。

7日は、驢馬人さんと厚木へと向かった。目指すは本丸亭とブラジル。
2001年4月25日に開店した。
ここは、東名高速の厚木インターから降りると速くて楽だ。
厚木インターからは、平塚方面へ向かって200mほど進んで左折。100mほど進んで少し広い道をまた左折。
しばらく行くとガード下をくぐる。さらに進むと左手が本厚木駅と指標が見える。見えたら100mほど先左手が本丸亭となる。片側一車線とさほど広くない道路だが、ところどころ路肩の白線が多少広めに描かれているのでなんとか路駐できる(ここは、路駐にきびしいようですよ)。今日(水)は、本丸亭ちょい手前のお店が休みだったので楽に止められた。インター降りて10分。

店は横長。店内に入ると、長椅子があり、11:20時点で6人待ち。11:30では10人待ちまでなった。
カウンター10席。

本来なら、ここでは塩ラーメン700円といきたいところだが、横浜ウォーカーに掲載されていた今年初登場の冷やしつけ麺800円(8月31日まで1日限定30食)にしてみた(後で、冷やし塩ラーメンか塩ラーメンにしておけばよかったとちょっと後悔!)。

四角いお盆の上に涼しそうな4品がでてきた。
ガラス製の丸器には、透明な氷の上に置かれた縮れた平太麺、海老ワンタン1個、わかめ、青ジソの上にさくらんぼ(缶詰)。ガラス製の小器には、あさつきと白ごまの入った甘醤油のつゆ。ガラス製の皿には、サラダ菜の上にチャーシュー1枚と8ツ切りトマト、細長くクルッと丸まった白ねぎ、これらに中華たれがかかったサラダ。長皿には、厚手のダシ焼き卵、ほうれん草、キムチがぽんぽんぽんと置かれている。

つゆ:あさつきの入った甘酢しょう油味のつゆは、おいしいけど、あまり特徴がない。
麺:この道一筋30年の職人が打つ栃木県佐野市の青竹手打ち麺(上岡製麺)。これに引かれて頼んだようなもの。後でわかったことだが、麺はどれも佐野の麺だったんだね。冷水でキリッと引き締められた麺は、しっかりとした歯ごたえと縮れていながらもつるっとしたのど越し、もちもち感、つゆがよく絡んで、つけ麺としてはぴったり。これは期待通りだった(いい麺だぁ〜!)。
海老ワンタン:皮はふつう。半分かじったら、中から小海老がぷるんと飛び出したぁ(笑)。あと鶏肉かな。味付けは薄くてふつう。つゆにもつけて食べても、味はふつう。
サラダ:ばら肉のチャーシューは、甘醤油がついて柔らかくてとてもおいしい。中華だれがかけられたその他は橋おきとしてそれなりのおいしさ。
つまみ:厚手のダシ焼き卵は、味は薄いが、クセがなくておいしい。ほうれん草は、ちょこっとダシ取りにつかった花かつおがのっている。蒸し鶏は、軽く下味をつけた程度でほとんど素材そのものの味。それぞれ、ちょっとつけダレにつけて食べたりもしてみたが、どちらかというと、そのまま食べて、箸休めとした方が純な素材を味わえる。キムチは、クセがなくて、おいしかった。
後味:さっぱりとしたつけダレにキムチのほどよい辛さと味が残る。
総評:今ラーメンを食べたのかな?って感じ。800円としては目には楽しいつけ麺で味もよかったけど、一品一品並べただけという感じがして、インパクトがなく、今ひとつものたりなかった。80点
[食べ歩き]2002年8月7日(水)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 02年8月9日<金>17時55分


驢馬人(554) 題名:「麺や食堂ブラジル」の夏季限定冷し麺

 僕の方は内容の吟味が薄いのでひかりがおかさんよりも早めに書き込みです。

「麺や食堂ブラジル」(☆)
 11時45分くらいでほぼ満席です。もっとも、遠くの人ではなく近くの家族や仕事の方々メインなのは前回報告と変わりません。ランチメニューではなく限定の冷しを頼んでいるのも自分だけでした。
 冷製カッペリーニ似のボルチーニ茸入りジェノバ風を注文。ランチ時間は時間がかかりますと女将さんが言ってくれましたが、それほど待ちませんでしたね。
 出てきたラーメンは従来のラーメンの概念を覆すほどの外観。イタリアンのパスタに細いラーメンを使ってみたという感じ。平たい皿に所々バジルソースによる緑色の斑点のついた茶色のつけダレ。麺は一箇所に丸めて盛られ、トマトやキャベツがのり、その頂点にはオレンジ色のソースのかかった蒸し海老。
 スープを飲むというより、やはり細く弾性ある麺に絡めて食べるのが正しそうですね。
 一言で言えば、変わっています。
 カレー粉をブレンドしたという魚ダシベースのタレの隠し味はソースに思えます。バジルのソースも絡めるとなんとも言えない不思議な麺が楽しめるでしょう。ボルチーニ茸はそのソースが染み込み、非常に美味しい。また具はトマトだけでなく、上の載せられた千切りキャベツ、そして、パイナップル、です。この酸味は優しい感じ。
 トータルで言えば、意欲ありすぎでバランスの悪い料理、という印象です。
 総評は変わらず☆(一つ星)ですが、昨年の味噌企画のときの「ShiNaChiKu亭」のと同じくがんばりすぎてどうかな?と思います。
 しかし、後年まで長く語り継がれる一品である事は間違いないでしょう。
 31日までやってますので、どなたかチャレンジしてみてください。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月8日<木>07時53分


驢馬人(553) 題名:「本丸亭」の夏季限定冷やし麺

 本日昼は仕事がないので本厚木の「本丸亭」&「ブラジル」ツアーへ。
 ひかりがおかさんありがとうございました。車に乗せていただいて。

「本丸亭」(☆☆)
 本日は11時15分で2人待ちとまだすいていました。土日だと行列ですからね。
 創作冷し塩らー麺を自分が、横浜ウォーカー収載の創作冷しつけ麺をひかりがおかさんが注文。
 冷し塩。お盆に3皿載っています。冷しらー麺の器と付け合せの皿とサラダのガラス皿です。
 まずは冷し塩。スープは脂がないのに濃縮されたダシの旨味と塩味が。鶏の旨味と海老のエキスがたっぷり入って、心地良い塩味です。アサツキがはいるとややそちらの風味が強すぎますが、大葉や梅干なども入り飽きずに楽しめるどころか、もっともっと飲みたいスープでした。
 これに佐野らーめんのモチモチ麺。冷しで締めてあるので固めの麺がこれまた美味い! 猛暑なので、冷たい麺が最高です。
 付け合せは鶏のロールとキムチと卵焼きにほうれん草。こちらはそれなり。味のほうさくのかき揚げほどのインパクトはありませんが、これはこれで手間がかかり大変ですね。
 サラダにはチャーシューが使われていました。本丸亭のチャーシューもおいしいですね。結果ペロリと食べてしまいました。
 ひかりがおかさんの冷しつけ麺もちょっと試食させていただきましたが、甘酢を使った付けダレで酸味も強いが深い味わいも楽しめます。
 どちらかというと冷し塩らー麺のほうが好みですね。
 総評は☆☆(二つ星)と変わりなし。
 限定30食ですから、早めに行った方が良いでしょう。みんな頼んでます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月7日<水>19時03分


驢馬人(552) 題名:「めじろ」と「24」

 こんばんは。驢馬人です。

 ここのところ結構いいペースでラーメンが食べられているのですが、「もり家」も「むつみ屋」も「よってこや」もなかなか食べる暇がありません。是非早いうちに食べてみたいと思います。

 さて、月曜日は昼から間に合うかなとわがままを言って「中村屋」に出かけましたが、冷しは売切れだと電話で聞いて途中であきらめました。その結果「めじろ」へ。予定外に行ったのですが店長の息子さんがやってました。つけ麺と潤を食べたのですが奥さんの反応は今ひとつ。

 それとは別に本日はまたしてもテニス帰りに「24」へ。
 店主である親父さんの方の「鯵塩」と「冷し味噌」をいただきましたが、こちらは奥さんが飛び上がって喜んでいました。
 本日の鯵塩は先週のものにひらめを足しているとのことだし、チャーシューは塩チャーシューに変更されていました。淡白で濃くのある魚出汁ですが、鰹節よりも味わい深く酸味がないのでおいしいですね。相変わらず臭みもないし。
 冷し味噌の方もこれまた絶品。スープに使われている味噌は麦味噌かと思いましたが、かなり特殊な味噌とのことです。甘く飲みやすく美味しいスープに辛味が足されで喉の方で熱くなる。塩チャーシューの脂だけが冷たいスープにどうかな?と個人的に感じた以外は絶品です。「あまりお勧めではない」とのことで700円とのことでしたが、きっと腹の中では「どーーだ!」と思っているに違いない(笑)。

 「なんつっ亭」と姉妹店との理由を伺うと「らーめんの味の心棒が同じだったからお互い気に入って」との答えでしたが、傑出した作り手だけが共有する味に対する感覚があるんでしょうね。作り手によって味が違うとの話に流れましたが、その話どおり、親父さんと息子でも違うからそのとおりとうなづきました。(息子さんの話はしなかったけど)

 また来週が楽しみです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月7日<水>01時20分


地底人(551) ラーメン歩き15年さんへ 題名:Re:おしえておしえて

らーめん歩きを15年もしているのであれば、「おしえて」とは言わず自分の舌で確かめてくればいいのに。
なんて、冷たいことはこの際置いておいて、っと。
基本的に自分はそんなにつけ麺が好きではないので自分はとんこつ醤油味のラーメンを頼んだけど、一緒に「よってこや」に行ったアンチらーめんファンの友達が物珍しそうに食べていたので、その時の感想になりますが。
結果から言うと、つけ麺としては亜流の部類とでもいいましょうか、
大勝軒系のつけ汁ではなく、辛い醤(ジャン)の効いたとんこつ醤油系の味。
麺は、平たくて太い弾力のあるものでよくできていました。
王道系のつけ麺ファンには受け入れられないかもしれませんが、
辛いつけ汁は特徴がよく出ていて一度食べてみてもいいのではないでしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年8月6日<火>18時01分


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