横浜ら〜めん情報BBS

掲示板


驢馬人(650) 題名:「晴れる屋」

 本日昼は電車で江ノ島へ。デート日よりでした。お目当ては「晴れる屋」です。

「晴れる屋」(☆)
 江ノ電の江ノ島駅から江ノ島方向へ歩いていくと「萬珍楼」を通り過ぎて左側にあります。手作りみたいな印象で、20年前の雰囲気をそのまま残している江ノ島の町に溶け込んでいるお店でした。オープンな感じで湘南に来た気になります。
 オーナーは元新横浜ラーメン博物館某店の店長とかですが、トンコツ醤油のラーメンですので、「六角家」でしょうか?
 晴れる屋味噌ハードと晴れる屋丼、餃子を奥さんと注文。
 味噌ハードは青森産のニンニクのすりおろしが大量に入った味噌(?)トンコツ。トンコツにしてはあっさりなベースのようで、新潟の味噌を使った味噌だれは味噌の主張があまりなく、普通にトンコツ醤油のような印象もあります。というか、ニンニクが強すぎて他のスープの旨味がぼくには良くわからなくなってしまっていました。ラーメンにニンニクを入れると美味しくなるけどみんな同じ味になってしまうので、自分で入れることはよっぽどの店でもないとない自分です。わずかに鷹の爪なんかも入っているので、結構繊細なスープだったのかもしれません。これはちょっと失敗しました。次回は普通に醤油を頼んでみないと。
 麺は特注のやや平打ちの中太麺。家系よりもスマートな感じでした。
 具はほうれん草とチャーシューと味玉とモヤシにメンマです。否定的意見の多いメンマですが、ここのメンマは独特の濃い味つけがしてあってトンコツ醤油のようなスープでもたいへん美味しく食べられました。モヤシも漬け込んであるもので美味しい! 味玉やチャーシューも手抜かりなく良い感じです。
 晴れる屋丼はビビンバライクなドンブリで、チャーシューやモヤシやネギ、味玉、そして一味がかけられています。食べていた奥さんは非常に満足していました。餃子もニンニクのきいたもので、噛むと肉汁も多く飛び出てきて、また頼みたい一品です。
 総評は☆(一つ星)。江ノ島という最高のロケーションですので、車ではなく江ノ電の旅と一緒にどうぞ。

 ちなみにその後は江ノ島水族館へ。9月16日で平成16年まで閉園になってしまいますので、行くなら早い方が良いですね。ミナミゾウアザラシのミナゾウくんやイルカ・クジラのショーは面白かったですよ。お子さんもきっと満足します。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月9日<月>06時44分


驢馬人(649) ひかりがおかさんへ 題名:Re:キリン食堂(相模原市)

 ひかりがおかさんがそこまで遠征するのは珍しいですか。
 横浜の住人としては、実際相模原に行くのは東京に行くのと同じくらいの時間がかかりますからね。電車でもうちの駅から淵野辺まで72分。東京が64分です。

>総評:かなりくせのあるラーメン。ほぼ満席を維持しているので人気があるようだが、中華そばは、ひかりがおかの好みではなかった。45点。
>でも、他にも潮そばとか、味噌仕立て冷や汁ソバとか、素材にこだわったものばかり、いろいろあるから試してみて。うん、ひかりがおかは、ちょっと遠いから、気が向いたらかな?

 評価が低いですね〜。
 実際美味しい店だとは思うのですが、たしかに醤油ラーメンはあまりお勧めではありませんね。ラフテーもラーメンを壊す気がするし、潮そばも麺が……ん? 誉めてないなあ。
 プロデュースしている町田の「柳麺伽藍堂」は美味しいし、はまればよいと思うのですが。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月8日<日>23時10分


驢馬人(648) TOSHIさんへ 題名:Re:なんだ、目黒「かず屋」のこの変わり様は!!

>店舗が大きくなると「味が落ちる」というのは本当だったのです。

 目黒の「かず屋」! 実は先日高田馬場のお目当てが日曜日休みであることに気がついたとき、代わりの遠征場所としてインターネットで情報をプリントアウトしておいたお店ではありませんか。

 そうですか。味が落ちた……ん? 食べたことないからわからないけど。
 しかし、店舗が変わったりした初期の頃はこなれていないだけという可能性もありますから、1ヶ月ほど待ってから行けばまた美味しくなっているかもしれませんね。
 もともと才能あるオーナーの場合、どのようなラーメンを作ろうと平均のレベルが高いとは思っていますので、純粋にオペレーションの問題だけかもしれませんよ。

 ということで、ひかりがおかさん。今度のツアーは1ヵ月後の日曜日にでも目黒遠征ってことでどうでしょう?(笑)
http://www.kinshokaku.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月8日<日>23時02分


驢馬人(647) 題名:「均昌閣水竜宮館」

 8月2日に「スーパーJチャンネル」で夏のラーメンの特集をやっていました。
 そのうちの一軒が件の店です。

「均昌閣・水龍宮館」(☆)
 石川町駅からの中華街の入り口である善隣門から横浜スタジアム方向の北門へ行く途中の左側にあります。
 ド派手な金の龍の顔を模した門構えのお店ですので、一目瞭然でしょう。
 カフェだった時期もあるそうで、デザートや飲み物も充実しています。
 まずはうべシェークなる飲み物を注文。ベリー系の甘いシェイクで、生クリームにチョコレートがかかっています。1階は水の流れる不思議な空間ですから、中華街でデートに使うには最上のお店でしょう。そういう方には是非是非お勧めです。
 コースは鷹取さんお勧めのエビマヨをはじめたいへん美味しく、中華街でも若い人にはよいのではないでしょうか。ぼくは次から家族で食べに行くときはここを利用したいと思いました。
 コースの最後には半分量で特別なラーメン。この夏、テレビで4品が試作され、そのうち正式採用されて8月31日までの間メニューに載っていたものです。
 黒酢入り酸辣湯麺ジャスミン風味(850円)というラーメンで、他には特製マーボ麺、激辛ウーロン茶スープ麺特製豚肉角煮乗せ、ココナッツ入り湯麺鶏肉カレー風味)などが試作されていたのを自分の記録に残しています。
 そのラーメン。黒酢の酸味のさわやかなあんかけが中華特有のやわらかな中華麺にかけられたというような感じのものでした。正直ラーメンかというとやはり中華そばであって、麺のこしが足りないよう自分には思えます。自分の味覚は麺に食感や食べ応えを求めているんですね。あらためて実感しました。
 豚肉と豆腐と香菜などのあんかけは良いものですし、麺も上品な咽喉越しでお腹が膨れている状態でもスルリと入ります。ラーメンという認識を捨てて中華料理の一品のメニューとして楽しむには良いのでしょう。
 総評はラーメンだけであれば星なしですが、その他の付加的要素を含めて☆(一つ星)です。
 帰りにはおみくじがあったり、記念撮影はホームページの「楽しいお客様」のコーナーに載ったりといろいろ楽しい工夫をされています。そうです。今回の面子は先に帰った成田さん以外「均昌閣」のHPに写真で出てるんです(笑)。ぼくも恥をさらしてますよ〜。
http://www.kinshokaku.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月8日<日>22時55分


ひかりがおか(646) 題名:キリン食堂(相模原市)

キリン食堂は、1999年8月21日にオープンしたお店。
場所は、16号線を八王子方面に向かい、鹿沼台交差点を左折。約1.8Km先の左手にある。目印は、HAC DRUGでその手前。なお、900m手前トヨタネッツの裏には支那そば葉月もある。
お店は、側面が道路に面しているので、ちょっと気づきにくいかもしれない。奥には駐車場(10台)がある。開店前の11:30では20人ほどが待っていた。

店内は、横長で奥に深くなっている。長い17席のカウンターの横をずず〜と入っていき、一番深いところに着くとと6席テーブルが2卓あり、古い白黒TVが今も健在。しっかりと放映されている。古い掛け時計もある。カウンターの上には、古い映画やレコードのポスターのがずら〜と貼ってある。昭和30年代を意識して店を造ったという。
中華そば600円を注文した。

おぉ〜、雑誌で見たラーメンの色といっしょだ@_@(当たり前) 麺まで色が移っている。中太のストレート麺、少し幅広のメンマ、薄肉の巻きチャーシュー2枚、万能ねぎ、なると、中のり1枚、少し背脂か小さな肉片が浮いている。「スープ」は和歌山の天然熟成再仕込み醤油、「麺」は北海道の小麦粉、「なると」は愛媛産の宇和島かまぼこ、「メンマ」は台湾の低地産麻竹という。再仕込み醤油とは、熟成させた生醤油に、もう一度麹を加えて、じっくりと熟成させた醤油のこと。深くまろやかな味という。その味はどうなのか? 興味のあるところ。

スープ:かなり濃いと思って飲むとスカる。表面に浮いている油は多い方で、少し油っぽくて甘い感じの変な味。変な味は、天日干しのマグロ節みたい。再仕込み醤油の深くまろやかな味が変な味にじゃまされて、おいしいのか、変なのか、ただ甘いとしかわからない。背脂も浮いているが、味への影響は少ない。
麺:ストレートの中太麺。少し粉っぽさとざらつきを感じるが、味はまあまあ。
チャーシュー:赤白赤白赤のバラ肉のうず状タイプ。長四角の形状から変わったのかな。脂身は溶けるタイプで柔らかくておいしい。
なると:宇和島かまぼこじゃなくて、「ふつうのなると」みたい。これも変わったかな。パサパサしている。
のり:器に斜にささっている。味はふつう。
メンマ:7mm幅×1mm厚と平たくて幅広。一味唐辛子で味付けされている。おいしい。
ねぎ:万能ねぎが器の周りにいくらか多めに入っている。味はふつう。
後味:あまりよくない。食べた直後は、一味唐辛子がの辛さ残ったが、すぐにスープと麺の味に変わって継続する。
総評:かなりくせのあるラーメン。ほぼ満席を維持しているので人気があるようだが、中華そばは、ひかりがおかの好みではなかった。45点。
でも、他にも潮そばとか、味噌仕立て冷や汁ソバとか、素材にこだわったものばかり、いろいろあるから試してみて。うん、ひかりがおかは、ちょっと遠いから、気が向いたらかな?

[食べ歩き]2002年9月1日 12:57

住所:相模原市星が丘2-1-3
電話:042-754-4541
営業時間:平   11:30〜15:00 17:30〜27:00
     日・祝 12:00〜23:00
定休日:無休
駐車場:10台

ご参考
●驢馬人さん(1564)(1518) (1106)
●雑誌:ラーメンの繁盛店'2000に掲載
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月8日<日>13時33分


ひかりがおか(645) 驢馬人さんへ 題名:Re:横浜ウォーカーらーめん増刊号 ほか

> 11月1日に増刊号で
> 参加者は厚木お住まいの落合さん、相模原お住まいの小本さん、新宿お住まいの女性の成田さん、そして自分です。・・・
> ・・・ラーメン食べ歩きのヘビーな人というのは結構な割合で知り合いだということです。
●おぉ〜、いい経験させてもらってますねぇ〜。雑誌の裏話を聞きながら本紙を読むと、また違ったおもしろさとリアル感ができてきそう。即、買っちゃいますよ。

驢馬人さん(641)
>案外雰囲気や接客なんかも点数のウェートを占めてしまっているのではないかと思います。
●結構ありますね。
雰囲気がいい店。きれいで、ほわっと家庭的な店。パフォーマンス豊かな店。一生懸命作っている店。心を込めて作っている店。気迫ある店。
・・・で、肝心のラーメンが不味けりゃそれまでだけど、おいしいと一層そのおいしさが増してしまいます。実に幅広くて、たのしい! すべてオープンだからですね。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月8日<日>10時08分


ひかりがおか(644) 武蔵野さんへ 題名:ランキングは?

>私はこのラーメンランキングを監視している一人

ありがとうごさいます。
多重投稿できなくて、投稿しやすい、なにかいいランキングCGIないですかねぇ。一言投稿で分別すればよさそうだけど・・・いまちょっと待っててね。

>いずれにしろラーメンはうまいんだからランキングがどうこう言っているより、食べに行こう!

そうそう、それまではランキングで順位でなく店名だけを確認して、あとはどんどん食べに行きましょう!
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月8日<日>09時32分


武蔵野(643) 題名:中島屋

私はこのラーメンランキングを監視している一人ですが、最近の傾向としては、
眠っていた上位の「中島屋」「おーくら」などが「アモール」の追い上げで票を
あげたところをみると、むしろ中島屋のほうが票を操作しているのでは?
いずれにしろラーメンはうまいんだからランキングがどうこう言っているより、
食べに行こう!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt) 投稿日 : 02年9月8日<日>08時51分


驢馬人(642) 題名:横浜ウォーカーらーめん増刊号

 ということで、「遊門」の後は角川へ。
 11月1日に増刊号で「らーめん」を出すということですので、いくつかある座談会のうち、食べ手側の話しもということで企画されました。編集の鷹取さんは限定味噌企画のときからのラーメン担当ということで、その後の企画を見てもかなりがんばられております。
 参加者は厚木お住まいの落合さん、相模原お住まいの小本さん、新宿お住まいの女性の成田さん、そして自分です。もっとも、他3人はすでにお知りあいでした。
 ここにきてわかったのは、ラーメン食べ歩きのヘビーな人というのは結構な割合で知り合いだということです。忘年会やオフ会なども頻繁のようですね。みなさん、年間700杯から500杯くらい食べ歩いているそうです。ぼくの今のペースで250杯くらいでしょうから比較になりませんね。
 当然、かなりの知識を皆さん持っておられますし、意見もしっかりもっている。ただただ楽しくお聞かせてもらうだけでした。
 もっとも、お店側ともかなりつながってしまっているようですので、逆に意見などがストレートに出せなくなっておりますし、普通に食べる人の視点を失われてしまっている点も見受けられました。このあたりは面白いところでしたね。
 もちろん、行っていることのほとんどは正しく、お店とお客の双方に良い意見ですので、ぼくの方が今の自分勝手なお客側に偏りすぎているのかもしれません。
 内容に関しましては、増刊号を買い求めください(笑)。

 ライターとして参加された方は、今度のテレビチャンピオンB級グルメ王に輝いたというもの凄い人でした。名前は伏せておいた方がよろしいですね。

 お土産には各地のウォーカーで、とくに今度行く大阪と北海道のラーメンの特集号をもらってきてしまいました。帰りには鞄がパンパンです。

 その後には懇親会として「均昌閣水竜宮館」へ行きました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月8日<日>08時04分


驢馬人(641) 題名:「遊門」のとろみチャーシュー丼は?

 おはようございます。ひかりがおかさん。

 昨日午後に休みをもらい行ってきました。桜木町の角川書店横浜支局に。ちょうど、関内と桜木町の間にあるので、2時の約束の前にひさびさに「遊門」へ。
 午後1時過ぎでお客は他に2人。
 味玉らーめんととろみチャーシュー丼を注文しようとしたのですが、前回同様とろみチャーシュー丼はありませんでした。前回は5時の夕方開店直後でしたから、朝の開店直後に行かないとないのでしょうか。
 今回の味玉は半熟でよい仕上がりでした。やはり、ラーメン屋さんは1度だけではなく、何回か時間をかえて行ってみなければならない、と痛感いたします。もちろん、一期一会という考え方も大切なのですが。
 らーめんは相変わらず美味しい。安心できる味でした。押さえられてはいますが、臭みもやはりあるので、この後のことを考えてスープはあまり飲みませんでした。
 総評はあいかわらず☆(一つ星)です。

 ところで、ひかりがおかさんの点数と自分の星の相関ですが、簡単に書くと以下のとおりでしょうか。
50点  :星なし
70点以上;☆(一つ星)
80点以上:☆☆(二つ星)
90点以上:☆☆☆(三ツ星)
 もっとも、基準は人に薦めるときの目安ですから、実際に遠くからきた友達を連れて行くのは☆☆(二つ星)以上のことが多いですね。
 また、味だけではなく、案外雰囲気や接客なんかも点数のウェートを占めてしまっているのではないかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月8日<日>07時41分


ラー奉行(640) 題名:何が、狙いなのか?

ここ数日で、西口アモールが一気に上位になりましたね?
同一人物が日に何度も投票してるから、昨日の晩から今日までで130票獲(笑)
ここの店って家系じゃないんでしょ!そんなに美味いのかね〜?
支那ざる? 中華風ざるそば? なんじゃそりゃ!
ワシはいらんがね〜! ウザイんじゃ〜〜〜〜!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 02年9月7日<土>23時58分


TOSHI(639) 題名:なんだ、目黒「かず屋」のこの変わり様は!!

拝啓 自由な投稿を許していただき、誠にありがとうございます。実はショッキングな体験をしました。ずっと、目黒「かず屋」のfanだった私は、先日夜中に行って愕然としました。店舗が大きくなると「味が落ちる」というのは本当だったのです。こんなに違うとは「情けない」。もちろん、作り手ががらっと変わったのもありますが、以下
@営業時間が〜AM2:00→〜12:00になりました。実はこの時間、実に微妙なのです。以前通っていたときは、12:30〜1:30の時間が実にスープが絶品だった。鳥と鰹節のだしにマッチした豚骨風味の鰹醤油味。この時間帯をねらってみんな行ったものです。それが、時間帯の変化と共に腰が抜けたスープになりました。
A麺が変わった! 全然違う。ここは「イタメシ屋」か「細うどん屋」かと思うほどなんで以前の腰のあるちぢれ麺を使わないのでしょうか。あのスープに本当にマッチした麺だったのに・・・・。
Bシェフが変わった。 夜中しかいなかったシェフはみんなに好かれていた。めがねを掛けた若いヒトも親身になってらーめんを作ってた。あのシェフの麺をゆでるときのリズム感。ずっと麺を見つめ、時間によらないで味のあるゆで時間を捻出する彼の腰つきはみんな見とれていたものです。

以上、かず屋の今日を書きましたが、さすがにあのチャーシューとワンタンは健在です。 オーナーの猛省を願うものです。
敬具

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月7日<土>22時33分


ひかりがおか(638) ヌードルスさんへ 題名:ひかりがおかは?

>ひかりがおかさん、本当に丁寧な批評ありがとうございました。

あちゃ〜、批評だなんて、おそろしいものではありません。驢馬人さん(636)と同じで、作り手の人たちや、研究されている人たちにはいつも恐縮しながら、間違いだらけの素人知識で自分の頭の中で思い描いたことを素直に書かせてもらってます。ひかりがおかが、もし作り手でも、そんな声を(怒りながらも)たぶん聞きたいと思うからいいかな? って安易に考えています。

ついでに、ひかりがおかが現時点で、どんな感じで書いているのか、読ませてもらっているのかを書いておきますね。

誰が書き込める? →こどもからおじいちゃんまで
だれを対象に書く? →ラーメンが好きな人
どんな人が投稿できる? →ラーメンが好きな人
どんな内様を書いている? →自分と同レベルのラーメンが大好きな人と雑談しているつもりで!
             (単にうまいだけでも、いいと思っている)
どのように読んでいる? → 知識がありそうな人に見えても、まともに受けてない^^;
              真実は作り手と食べた本人しかわからないから(ごめん!でも当り前)
              たとえば、
              うまい(3人)まずい(1人)→個人差がありそうだが、うまいかもぉ
              うまい(2人)まずい(2人)→かなりくせのあるかもぉ
              うまい(4人)       →これはうまそうだ!
              てな、感じで読ませてもらってます。 
点数は、
50点  :町中にある「ふつうにおいしい」ラーメン屋さんと同レベル
70点以上:なにか特徴があって、ふつうのラーメン屋さんよりおいしい!
80点以上:また来てみたい。おすすめ!
90点以上:スープ、麺、具がほぼ全部うみゃ〜い。毎日でも食べに行きたい!
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月7日<土>13時04分


ひかりがおか(637) ヌードルスさんへ 題名:支那そばって?

う〜ん、すご〜い!

>『昔ながらの支那そば』このテーマにこだわって私もラーメン研究をしています。
●す、すみません。ひかりがおかは、ごくストレートに「子供の頃に食べ慣れた味」と一番単純なものにあたります。だからひとそれぞれということになるかな。

>『昔ながらの支那そば』とはイメージなのだと私は思います。
●よかったぁ、一番単純な結論になって。ひかりがおかも、そのように考えています ^^;

>それぞれに好みがあり、それに応じて色々な個性のラーメンを提供するお店があるのだとも思います。
●自分で創りたいものを作る。その中で頂点を目指してがんばる。そうでなくちゃ、食べる方はつまらない。単に味だけでなく、パフォーマンスだけで頂点を極めたっておもしろい・・・今はそんな時代。そう考えると作る方だって楽しいと思う! う〜ん、とってもたいへんでしょうけど、実践できる人がうらやましぃ〜 ^^ 

>『支那そば葉月』の小川氏の原点は子供の時に住んでいた八王子
●な〜るほど。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月7日<土>12時28分


驢馬人(636) ヌードルスさんへ 題名:勉強が必要

 こんばんは。驢馬人です。

 普段ラーメンを食べ歩いては、なんだかわけのわからないことや文句ばっかり書いておりますが、生きる糧としてラーメンつくりに励んでいらっしゃる方やヌードルスさんのようにきちんと自分でラーメン作りをした上で食べている方を思うと、頭が上がりません。
 雑誌の記者ではないのですし、批評にお金をもらっているわけではありませんから、こういう掲示板に感じたことなどをストレートに書くのも良いか、と書き込ませていただいているのですが、昨今は勉強不足に頭を悩ませております。

 自分で作るという経験がないために、なんだかわからないまま「美味しい」「美味しくない」を素人ながら書いているよりも、正確な分析ができるように作ってみたいと思う毎日です。
 書き込んではおりませんが、この前の火曜日に「24」に食べに言ったときにもマスターから「もっと勉強しなさい」と言われましたし。この日のチャーシューはなにやら特製とかで面白い風味がして美味しくスープの邪魔もしない良品だったのですが、「どう違うのか?」と言われてもわからないわけです。
 わかるようになりたいなあ。

 わかるようになると、もっと食べ歩きが楽しくなると思うんですよね。
 そういう機会が作れると良いのですが。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月6日<金>23時12分


ヌードルス(635) ひかりがおかさんへ 題名:Re:支那そば 葉月(相模原市) 

ひかりがおかさん、ありがとうございました。
『昔ながらの支那そば』このテーマにこだわって私もラーメン研究をしています。しかし『昔ながらの支那そば』はいつの支那そば?元祖は?何ていうお店?食文化の研究家の方々の資料を読んでも諸説諸々で明確な形は見いだせません。ストレートに考えると「子供の頃に食べ慣れた味」なわけで、そうなると人それぞれの味という所に落ち着きます。私は北海道出身なので、何と言っても札幌らーめんが原点です。今でも帰省したときには食いだめするがごとく食べまくります。たまに恵比寿ガーデンプレイス中の満龍で味噌ラーメンを啜りながらホッとしたりします。横浜生れの方で幼少の頃から家系に慣れ親しんだ方はいつまでも忘れられない原点になるでしょう。では支那そばとは?東京ラーメンという言い方をする方もいるようですが、戦後の引揚者が横浜中華街の中国料理人達がまかないで食べていた汁麺を見様見真似で作りながら今のラーメンの原形が出来たとか、浅草にあった日本最初の中国料理店が出していたものが原点だとか、色々伝えられています。
しかし、昭和初期の戦後まもなくのラーメンの味を知っておられる方となると、明らかに現在60歳以上の方々ということになります。当時はまだめずらしい食べ物でしたし、今のような国民食とまで言われるようになったのは昭和30〜年代からのインスタントラーメン発売がきっかけとなったという研究家もおられます。そう考えていくと『昔ながらの支那そば』とはイメージなのだと私は思います。実態を掴めないそのイメージを求めて創意工夫しているのではないでしょうか。昨今の魚介を全面に出したスタイルの走りは『春木屋』だったようにも思いますし、そのベースをヒントに色々な方々がさらにポジティブな味作りに奔走していった結果が現在の流れだと考えます。『恵比寿ラーメン』がまだ屋台スタイルで行列神話を生み出していた15年前は私も本当に美味いと思ったものです。あの時代はあれが主流だったのではないでしょうか。時代ごとに流れが存在しユーザーも同調していくのでマジョリティ化するような気もしますし。
私を含めて『支那そば葉月』もそういう意味合いで論じると逆に異端なのかも知れません。豚骨に魚介を強く押し出す現在の流れに背を向けてるところが・・・。驢馬人さんにも返信しましたが、それぞれに好みがあり、それに応じて色々な個性のラーメンを提供するお店があるのだとも思います。
『支那そば葉月』の小川氏の原点は子供の時に住んでいた八王子で食べていたラーメンだそうです。水にさらさないたまねぎ微塵切りや、加水率を押さえた麺作りもその原点へのこだわりだと言っていました。
ひかりがおかさん、本当に丁寧な批評ありがとうございました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月6日<金>17時32分


ひかりがおか(634) 題名:支那そば 葉月(相模原市) その2

ラーメン到着。
昔ながらのスープの色に極細麺。浮かんだ油はほんのちょっと多めか。チャーシューは、大判で2mm厚のものが2枚。赤身が島になって、その間に脂身があるタイプ。全体の脂身は20%ほど。ほうれん草は、茎と葉が半々で青々としている。半熟玉子が1/2個、薄色のメンマ、斜め切りなると1枚、大のり1枚がささっている。そして、中央にみじん切りしたたまねぎが置かれている。ここまで、あまり感じなかったが、ここで初めて魚介の香りを「ふわっ」っと感じた。

スープ:昔ながらの支那そばの色と味。これに、かつおと煮干しの風味が少しだけ加わっていて、おいしくいただける。さらに風味が強ければ、もっとおいしくいただけると思うが、毎日食べると飽きるかもしれない。ご近所以外の客にも受けるかどうかはさておき、店主は「毎日食べても飽きないおいしいラーメン」を目指しているみたい。
麺:やや縮れた極細麺。色は黄色く(卵麺)、味がある。コシはしっかりしていて食感がとってもいいが、ほんのちょっとだけぼそぼそ感があった。スープを吸いやすいように加水率を低くしているからか、極細だから茹で加減がかなり難しいのか。いずれにしても店主はかなりのこだわりとスキルをお持ち。ゆっくり食べるひかりがおかでも最後までのびずにおいしく食べられた。
チャーシュー:脂身に弾力があって好みではなかった。味は、薄味で、ふつうにおいしい。豚臭さはない。
たまご:味付けが、されてなく、ちょっとだけ半熟。味はふつう。
なると:ふつう
のり:ふつう
ほうれん草:茎と葉が半々。ちょっとだけやわらかめだが、おいしい。
メンマ:薄い味付けで、少し油っぽい。コリコリ感はほんの少しで、柔らかめ。味はふつう。
たまねぎ:みじん切りされた白いたまねぎは、みずみずしくて、辛くなく、甘みがあって、とってもおいしい。
後味:スープの味が15分くらい続いた。時間が経ってスープの味が弱まると、ほんの少しだけ口の中で醤油の渋みが残った。
総評:このお店の特徴は、やはり麺にある。極細麺で、色、縮れ具合、コシ、味(卵麺)、食感、のど越し等、なかなかいい感じ。茹時間のマージンはたいへんシビアみたいだが、ベストな状態ならきっと極細麺ではトップレベルと思う。一方、この麺を使って創る「昔ながらの支那そば」は、風味を今風に単純に誇張せず、自然な風味を狙っているのだと思うが、ひかりがおかの「昔ながらの支那=ふつう」という枠の中から、わずかに脱っせない。インパクトや見栄えが弱いのかもしれない。たまねぎもよかったけど、全体への影響は、ほとんどないような気がする。75点
[食べ歩き]2002年9月1日 12:13

住所:神奈川県相模原市千代田3-19-9
電話:042-751-5987
営業時間:平     11:00〜15:00 18:00〜23:00
     土・日・祝 11:30〜21:00
     ※いずれもスープ切れ次第終了
定休日:火曜日
駐車場:なし
ご参考
●ヌードルスさん(628) (614)(609) (608) (607)
●驢馬人さん(618)
●雑誌:ラーメンの繁盛店'98に掲載
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月6日<金>11時10分


驢馬人(633) 題名:番外:「自家製中華そば べんてん」

 高田馬場で最長を誇る行列店といえば、だれしもが「べんてん」の名を挙げるのではないでしょうか?
 以前、土曜日の昼に行った時は製麺機の故障とかで食べられなかったので、「渡なべ」のついでに行ってきました。

「自家製中華そば べんてん」(星なし)
 神田川沿いにある高田馬場の行列店です。11時20分で外に8人くらいが並んでいました。炎天下で並ぶのはつらいですね。川沿いにもかかわらず、「ZUND-BAR」(☆☆)とは違って、マイナスイオンの少ない地域です(笑)。その後も行列はどんどん伸びておりました。
 お店は正直ぼろっちい小さな木造。暖簾も何が書いてあるのかわからないほど千切られてしまっています。
 しばらく待って中に入ると、中がこれまた汚いですね。カウンターだけのお店ですが、クーラーのききも悪く環境が良い店とは言えません。この状況で安心できるラーメンが食べられるのかと不安になります。
 店員は店長を含めて3人いますが、カウンターの上を拭くのはお客任せのようです。両隣が拭きそうもないので、ぼくが左右まで含めて拭きました。一番下らしいネギを切っていた店員は支払いの小銭を扱っても手を洗いません。
 つけめんを注文。麺少なめにすることができるのは後から注文する人で知りました。メニューには表示されていなかったものですから。
 つけダレは小ぶりのどんぶり。麺は自家製の卵入りの太麺がおおきなどんぶりに。
 麺は自家製麺でよい感じです。食べ応えあり。
 つけダレを一口すすれば、多種の突っ込んでるという野菜の甘みがまろやかな酸味とともに美味しいスープでした。鶏がらに鯖節や煮干などのスープが醤油と渾然一体となり、さらに具の細かなチャーシュー、メンマ、ネギが押し寄せてきます。
 麺をつけると普通に美味しいつけ麺。つけ麺はもともとそれほど好きでなかった自分ですから、印象が下がりますか。「一億兆」の方が1枚上手かなと思わせるくらいです。
 味と衛生状態などをどう評価するかは食べる側の人間の判断ですね。ぼくの評価は味と衛生状態を相殺して星なしです。
 つけめんが700円。350gの麺とボリュームを売りにしてはいますがけっして安い値段ではありません。行列ができるからにはそこそこ収益があるはずですのでリフォームして、店員教育まで含めた衛生状態の改善などのシステムの検討をしたほうが良いのではないかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月6日<金>10時55分


ひかりがおか(632) 題名:支那そば 葉月(相模原市) その1

日曜日に行ってきました。

葉月は、1995年に千代田2にオープン。2000年に現在地に移転した。
場所は、16号線を八王子方面に向かい、鹿沼台交差点を左折。900m先で富士見4の標識を過ぎたあたりで、右手が鋭角に戻るような道がある。そこに、ちょっと奥まってトヨタネッツがある。この鋭角の道に入り、最初の交差点を左折してすぐ。一方、富士見4をさらに進むめばキリン堂もある。

お店は、黄色い大きな看板が目を引く。「昔ながらのあっさりラーメン」と「今どきのこってりラーメン」と書いてある。
店内は、明るい食堂風。L字のカウンタで10席。正面にはTVが放映されている。
支那そば650円の食券を購入。

店主は、最初に器にお湯を入れて暖めることから始める。
麺は茹でる分だけ箱を開けて、少し揉みほぐしてから深ザルに入れる。
チャーシューもラップで乾燥しないようにしており、必要な分だけを、その度に切っている。
麺は、軽くほぐしてから、湯で鍋へ。2回ほど茹で加減を見てから、湯切りに入る。ちょんちょん、その後、力強く、ざーざーだ。
スープに麺を入れると、とてもリズミカルに、具を並べはじめる。見ていてとっても気持ちがいい。

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月6日<金>10時27分


驢馬人(631) 題名:番外:「渡なべ」

 本日は予告どおり有名店に行ってきました。
 一人だったので、朝9時過ぎ出発で高田馬場まで遠征です。

「渡なべ」(☆☆)
 高田馬場から歩くこと5分、馬場口手前左側に入ってすぐにありました。お店は「柳麺 伽藍堂」と同じく和食小料理屋みたいな装い。侘び寂を追求したのでしょうか日本庭園の玉砂利のように整えられた和風の壁は黄蘗色か雌黄かという色で、本当に錆びている「らーめん」と「渡なべ」の金属製の看板。内部も壁は同様の仕上げで、落ち着いた木のカウンター8席のみのお店でした。
 11時開店ですが、10時45分で先頭でした。
 券売機で味玉らーめんを購入し、着席。店主の渡邊樹庵氏はおりません。2人が手際よく3杯ずつ作っています。
 運ばれてきたラーメンは小ぶりのドンブリに茶色の濃厚なスープでした。白いネギと青いネギはそれぞれ切り方が違い、彩りを添えています。
 スープは材料をふんだんに使っているのがわかる濃厚だがしつこくないコクのあるスープ。そこに魚介、とくに鰹節の粉末をそのまま大量に溶け込ませたかのような強い味が。他のホームページなどを見るとインパクトがあると概ね好評のようですが、好みは分かれそうです。「魚がダメな人はまったくダメでしょう」と渡邊氏が言っていたとおりですね。
 麺はそのスープに負けないよう加水率はやや低めのやや細の平打ち麺。スープを吸うのか、たしかに美味しい。そして、不思議とのびにくいみたいです。のびる前に食べきってしまうくらい美味しかったのかもしれませんが。
 具のチャーシューは肩ロースでしっかりとしたお肉が楽しめGOOD。ネギはそれぞれ香りや役割があるのだなと感心させていただきました。メンマは「めじろ」(☆☆)や「奇珍楼」(星なし)のような極太メンマで、味は良くしみているのですが、ちょいと繊維が強くて噛み切りにくい。それが3本入っているので1本残してしまいました。味玉は中身がオレンジ色でゼリー状。中央のみとろりとするもので美味しかったですね。
 総評は☆☆(二つ星)です。
 さすがの一杯ですが、自分にはちょいと疑問も残りますね。最近「24」の切れのあるスープを飲みすぎているせいかもしれません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月5日<木>07時59分


驢馬人(630) 題名:「もり家」

> 安全地帯さんへ
 少し前の話になりますが、他のホームページで酷評されているが実は10回に1回大当たりがあるということですし、磯子の「もり家」に昨日夜行ってきました。 ようやく夏の冷やし麺シーズンが終わりそうですしね。奥さんが本日帰ってくるので、それまでに家系は食べてしまわないとまた1ヶ月以上先にならないとチャンスがこない、とい悲しい家庭人でしたから。

「もり家」(星なし)
 一般的には評価の高い「壱六家」…ぼくは★(黒星)の評価をしておりますが…の陰に隠れている「もり家」です。
 夜10時過ぎでお客は他に一人。
 駐車場スペースが3台分あるので、路駐前提としている「壱六家」よりは良心的でしょうか。もう少し店の前が明るいとうれしいかもしれません。
 いろいろメニューがあるようなのですが券売機の前で悩んだ末、オーソドックスにラーメンのみを注文しました。
 店員二人です。深夜を中心に回している店なのでしょうか。平ざるで手馴れた手つきで麺上げと湯切りを行っています。
 出てきたラーメンは少し醤油色の濃いとんこつ醤油スープにやや太い麺。大きな海苔が一枚、小ぶりなチャーシューに多目の千切りネギ、そして茎がやや多く入ったほうれん草がのっています。
 スープを一口。醤油がやはり濃く、トンコツのコクはやや薄い。その分背脂が入っていて、スープの表面に浮いています。背脂は結構好きなのですが、それほど良くは感じませんでしたね。やはり一時代前のラーメンといった感じが否めません。背脂を上手く使っているお店はもっとありますよね。「勇士らーめん」とか。
 麺は可もなく不可もなく、普通に食べられる麺で特別美味しくは感じませんでした。
 具のチャーシューはギュッとしまっていて好みです。脂分もいい感じでだしが出すぎておらず、パサツクかわりに良い味つけが染み込んでいました。ほうれん草の茎が多いのはなんとも。ネギはすこし辛目でラーメン自体を底上げするように美味しく感じましたね。
 しかし、いかんせんスープと面が弱いと感じ、総評は星なしです。
 磯子の住民さんも書かれていましたが、一般人である義弟は「壱六家の前にあって美味しくなさそうな…」と言っておりましたので地元住民にも人気はないのでしょう。すでに深夜通る人のためだけのお店になってしまっているようですので、もう少し改善の意志があるとうれしいですね。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月4日<水>23時33分


驢馬人(629) 題名:番外:「つけ麺本舗一億兆」

 「大文字」の後は町田方面に。しかし、行ってはいけませんな。日曜日の町田に車では。大渋滞で狂い死にそうでした。裏道でようやくたどり着いたようなものです。

「つけ麺本舗 一億兆」(☆)
 以前横浜ウォーカーの片隅に名前がちらりとだけ出たつけ麺専門のお店です。町田駅の南口から歩いて5分ですが、辺鄙なところにあります。町田街道からちょっと入ったところでした。
 リフォームしたらしき感じの当たらし目のお店ですが、壁は白く塗られ、来店者の寄せ書き状の落書きがいっぱいマジックで書き込まれています。昼の1時半でお客は家族連れが一組4人のみ。
 冷蔵庫からガラスの水入れとコップを持ってきてくれた店主の方につけ麺を注文しました。
 10分待つ旨が壁に書かれています。というのも、この店の特徴は黄金色の極太麺。つるつるしていながら腰のある太麺は圧巻です。これがいい感じに茹でられていますね。
 スープが小鉢のような小ささに感じるくらい。実際は大きく深め目のお椀くらいです。濃い目の醤油色です。メンマ、ナルト、お麩、揚げねぎ、チャーシューなどがたっぷり使っていました。中央には海苔です。味のほうは案外さっぱりしていますが、やさしい魚介味に柔らかな酸味。そして山椒が入っているのではないでしょうか。
 あわせて食べると、麺はのど越し良く、食べ応え満点。もっとも、やはり麺が太い割りにつるつる麺ですので、絡みがもうひとつ。麺を食してすぐにスープを口に持っていきました。小さなお椀だとこういうことができてよいですね。
 チャーシューはジューシーでおいしいもの。
 量は多かったのですが、完食してスープ割のスープまで飲んできました。
 親父さんも優しい人ですし、よい店ですね。
 総評は☆(一つ星)です。遠いのですが、たまに行きたくなるかもしれません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月3日<火>21時50分


ヌードルス(628) 驢馬人さんへ 題名:Re:支那そば葉月

あらら、金曜のうちに行ってしまわれたのですね。
素早いレスポンスに感謝します。また貴重な御意見ありがとうございました。色々な人の意見は大切だと思います。そしてそれぞれに好みがあり、それに応じて色々な個性のラーメンを提供するお店があるのだとも思います。

> ここで、理由を考えてみると、お店の雰囲気も自分の印象に大きく関わっているのではないかと推測されます。「葉月」はテレビがあったりで今はやりの系統の店構えではありませんよね。
> 世間一般の多分にもれず「情報を喰っている」面が自分にはあると思いますが、「雰囲気も食事のうち」ということで、自分の好みの雰囲気ではなかったのでしょうね。

そうですね、最近は木を基調にしたりBGMに凝ったりと創意工夫でお客を楽しませる店が多いですよね。
木を基調にデザインされた内・外装の店はラーメン店というよりも、飲食全体に今はブームですね。プロデューサーがプランニングしてる店舗の場合はラーメン専門店というよりも、色々なフード/ドリンクビジネスを展開している企業がブームに乗ってラーメン店を展開することも多いようです。逆に今の和風のコンセプトは渋谷・六本木界隈ではあたりまえになってきて、そろそろ古いという感も否めませんが・・・。最近は焼き肉店も和風だったりしますし。友人に店舗プランナーや設計士、フードビジネスの関係者も多いのでその辺の事情は良く耳にします。

ありがとうございました。支那そば葉月の店主にも伝えておきます。では。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月3日<火>21時39分


驢馬人(627) 題名:番外:「大文字成瀬本店」

 昨日日曜日の昼は一人で車に乗ってお出かけです。本当は高田馬場めぐりをしたかったのですが「べんてん」も「渡なべ」も日曜日が定休日。加えて土曜日は深夜まで麻雀でしたから予定を変更し遅くに出発。結果、町田の「二郎」を目指すこととしました。
 しかし、着いてみれば定休日でもないのになぜか「本日休業」の札。
 もう一軒と考えておいた「大文字」の本店の方に行ってみました。近いんですよね。

「大文字 成瀬本店」(☆)
 いつもは近い藤が丘店ばかりなので今回は本店の方です。成瀬駅からちょっとの場所らしいのですが、車でも町田街道から少し入ってすぐでしたね。ただし、町田街道は日曜日町田から大渋滞ですので、ご注意を。
 成瀬への道の途中にあり、お店の道側はすべてガラスでよく見えます。
 日曜日昼12時過ぎで行列は外に10人。中に5人待っているので、15人といったところでしょうか。外には椅子とメニューが置いてありますので、先に選んでおくとよいでしょう。藤が丘店よりもメニュー豊富で、変り種も多く、家族向けのセットメニューもたくさん用意されています。
 中に入るとさっそく注文を聞かれます。Mセットの辛味噌らーめん(Sサイズ)+半カレーライスを注文。少し待ってカウンターへ。カウンターのみの店ですから。厨房は藤が丘同様見ることが出来ません。
 このお店の特徴は雑誌によると九谷焼などの磁器のドンブリをお客にあわせて出す…となっていましたが、厨房からお客が見えるはずもなく、逆に見えもしませんので、名目倒れかと。
 木のお盆にのせられ注文した品が到着。
 当たり前のことですが、辛味噌らーめんは藤が丘店と変わりありません。黄土色の味噌スープにメンマとチャーシューとネギ・もやし・挽き肉の炒めがのり、赤い唐辛子が振りかけられているような感じでした。
 津軽・信州・越後の3種類のブレンドだという味噌はまろやかで辛味が引き締めているような印象。絶妙なのかもしれないが、まあまあ美味しいという範疇は越えていないか。その特徴あるつけ麺に比べたらちょっと凡庸かも。ベースとなっている煮干しや鰹節はそれほどインパクトがなくなり、味噌に塗りこめられているかも。もちろん辛味がある味噌のスープは美味しくないわけではありませんよ。インパクトは強いけど毎日は食べるのをためらう「すみれ」(☆☆☆)と比べれば毎日でも食べれそうです。
 麺はいつものやや平たく太い麺。つるつると咽喉に入り食感良い。上にのっている具とあわせて食べると味噌らーめんを食べている美味しさを噛み締められます。
 具のチャーシューもメンマもやわらかく美味しいものでした。
 一方のカレーライスはこれまた普通のカレーで「あまからや」(☆☆)の本格的カレーや「インディアン」(☆☆)のスープの旨味を引き立てる特徴あるカレーと違って、まさにお腹の足しって感じです。セットで食べる必要はありませんね。
 総評は☆(一つ星)で、藤が丘店と変わりありません。本店と支店が変わりないのはよいことでしょう。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月3日<火>07時56分


ひかりがおか(626) 題名:しんの助(戸塚区) その2

中華そば600円に煮玉を加えた煮玉そば700円を注文。
深ザルを使って腰から下に向かって、何回も、強くしっかりと湯切りをしている。2刀流もする。
そうこうしているうちに、次の客が並びだした(5人ほど)。

出されたラーメンは、赤身100%で5mm厚のチャーシュー1枚、煮玉1/2が2個、メンマ、中のり1枚、青ネギ、端に焦がしネギが入っている。

スープ:とんこつと鶏ガラをメインに昆布、煮干し、かつお、あじ等の介系スープを合わせたとんこつ和風スープで濁ったかっ色をしている。とんこつの濁りだろう。かつおとにぼしが丁度半々の味で、とんこつは後からついてくる感じ。風味がよくて、うま〜い ^^V 焦がしネギによって味が単調になってもいない。弱いのかと焦がしネギだけを噛むと、味がしみ出てくるので、焦がしネギの香りが好きな人は、かき混ぜればもう少し味強くなるかもしれない。焦がしネギの使い方はこんな感じがいいんじゃないだろうか?
でも、醤油と塩が一体の味を創りだしてなくて、双方がそれぞれ少し尖ったような感じがした。
麺:ストレートのやや極細よりの細麺。色はふつう。味もふつう。少し柔らかめで、スープに比べると、麺がついていってない。
チャーシュー:う、うみゃ〜い。臭みがまったくなく、はしで摘むと筋状にさけて崩れるタイプ。魚系の味がする和風味で、肉感をしっかり感じて、ひかりがおか好み。
煮玉:半熟の半身×2個。まわりはやや醤油食がついたもので、味付けは適度。醤油と塩とが少し馴染んでなく、それぞれ独立して感じる。スープと同じだ。おいしいが、半熟の滑らかなイメージをもって食べると、ちょっとぼそぼそした感じを受ける。
メンマ:薄い円形状あり、2mm幅ありと形は様々。食感はふつう。味もふつう。あっさり仕上がっているので自家製のような、違うような? 
のり:中のり1枚が、青ネギの上にのっていて、ひたってないのがいい。味はふつう。
青ネギ:風味は弱く、少し辛い。味はふつう
後味:かつおとにぼしのおいしい和風味が長時間続いて、満足度が高い。
総評:和風とんこつとのことだが、和風ラーメンを前面に押し出して、とんこつのまろやか、コクといった長所は、控えめにしつつ、うまく利用したものとなっている。しかし、麺が弱く具もふつうレベル。醤油と塩がうまく馴染んでなかったので、まだまだおいしくなりそう。85点
[食べ歩き]2002年8月28日 18:44

場所:戸塚区戸塚町4710
電話番号:045-871-6803
営業時間:12:00〜14:00 18:00〜24:00
定休日:火曜日

ツアー客
Iさん:スープがとってもいい。麺が柔らかかった。80点
Kさん:醤油とんこつ、初めての味でした。でもやはり醤油は醤油の方がいい!
さっぱり感には足りなく、最近家系に慣れてしまって、こってり感には足りない気もしました。
めんももう少し固めが好き! ということで78点。
Mさん:おいしかったです。もし点数を付けるとすれば80点くらいでしょうか。細めんが好きなので!!
スープもあっさり系で女性好みですね。

ご参考
驢馬人さん(1605) (1492)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月2日<月>21時46分


ひかりがおか(625) 題名:しんの助(戸塚区) その1

しんの助は2002年6月20日にオープンした。
場所は、横浜新道から長後街道へ降りて右折。新道を潜ってから、ほんの50m程度先の右手にある。
お店は小さいが、古木の合わせ板を使った看板に黒字で「しんの助」と大きく書かれている。夜は白色電球の照明が看板を照らして、いい味を出している。

店内に入ると、逆L字のカウンタ8席が左手にある。右手の壁には、塀を模倣した古い板が白い壁にはってある。おぉ〜、こんな内装見たこと、ないそう(ぱちぱちぱち)。
小さいお店ながらなかなかの演出だ。
カウンタも塀と同じような古い合わせ木を縦並べて作られている。奥行きが深くていい。
この日のBGMは、ラジオ(ミュージック)。
若夫婦のお店で、ふぉわっとした家庭的な雰囲気を感じる。奥様がお水を運んできた。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月1日<日>23時29分


驢馬人(624) 三児の母さんへ 題名:Re:麺にもこだわり?

 おひさしぶりです。驢馬人です。
 9月になる前に実施しなければならない医療安全対策と褥創防止対策の整備と実施のためにレスが遅れました。←ウソばっかり(笑)

>港北ニュータウン牛久保西1丁目に『椿家』があり、食べて来ましたよ!
>ラーメン\290 値段もビックリだが、味もビックリ!! ショップ系にそっくりでした!

 290円ですか。いまどき凄い話ですね。デフレの影響?(笑)
 ラーメン屋の原価率は普通に500円くらいでも25〜30%くらいでないと利益が出ないといわれているのに、いったいどれくらいの原価率なのでしょうか。安い業務用のスープででも仕入れているのでしょうかね……。
 食べてみないといけないのでしょうが、あまりに安いと怖くてなかなか食べられません。万が一ひかりがおかさんがラーメンツアーをすると言い出されたときに行くことにしましょうか。そのときはご参加お願いいたしますよ。

>スープの上に背油がのってました。家系は鶏脂でしたよね?

 たいていはそうですよね。もっとも、鶏油を使っていないところもありますよ。うちの近くで家系一濃いスープを謳う「岳家」なんかそうかな?

>ところで、三児の母は『麺固め』が好きです!
>ほとんどの店で『麺固め』頼みます(好みを受ける受けない関係なく)・・・皆さんは麺にもこだわりがあるのでしょうか?

 ぼくも麺固めが好きですね。
 しかしながら、はじめていく店はとくに注文をつけずに出してもらっています。
 もともと麺を固めで出す店もあるでしょうし、作っている人間が一番美味しいと思うものを出してくれてこそ食べがいがあると考えるからです。
 いやあ、それよりも面倒でなくてよいかな(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月1日<日>23時24分


驢馬人(622) 題名:来来来(きらら)

 「支那そば葉月」のついでに近くにあるらしき「大石家」を目指したのでが、見つけられませんでした。22時半ですので、もう閉まっていたのでしょうか。車で彷徨った所、以前横浜ウォーカーに激辛ラーメンで載っていた「来来来(きらら)」を見つけたので、これ幸いと入ってしまいました。

「来来来(きらら)」(☆)
 相模原市の淵野辺駅からすぐのところにあるお店です。目の前は有名な「一汁一菜でした。本当に激戦区ですね、このあたりは。遠征に行くのには丁度良い土地です。
 夜24時までやっているお店で、暗い道に明かりをともしているような印象でした。少し古い店構えですが、いろいろがんばっていることが内外装や貼り紙などからよくわかります。22時半でお客は6人くらいで適度に賑わっておりました。
 中は広い厨房で、寸胴は2つ。お客のスペースはそこを取り囲むようになっており、むしろちょっと通路が狭い感じ。カウンターに座ってとんこつを注文しました。ちなみにこのお店もトンコツと鳥がらあっさりが同居する店みたいですね。メニュー豊富です。ファイヤートンコツを頼みたかったのですが、ベースを味わいたかったのでとんこつを注文した次第です。
 おおきめのドンブリで白濁したトンコツスープに青い万能ネギとゴマがたっぷり。そして表面のほとんどを覆うような海苔が1枚のっており、その下に味玉とチャーシューが隠れていました。
 スープはややとろみのある濃厚なトンコツスープ。豚の頭を15時間煮込むというスープはたしかに旨味が濃い。その分臭みも結構あるのが気になったかな? 「魁龍」(☆)ほどのざらつくような濃厚なスープではなく、濃厚とは言ってもどちらかというと「遊門」(☆)に近く、脂が取り去られていて食べやすいですね。
 麺は固めでやや太目のやや縮れ麺。おばちゃんの技が光り、良い感じの食感。
 本日2杯目でしたが、完食できる味わいでした。
 とは言っても、やはりトンコツ系統は個人的にやや苦手らしく評価は☆(一つ星)です。まだまだ普通のラーメン屋さんが少しよくなった、という範疇を出て独自の惹きがあるというほどではありませんか。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月1日<日>23時03分


vanilla(621) 題名:浜虎

今夜は念願の鶏塩を食べました おなかは空いてなかったのですが
気分がブルーだったので 元気付けに行ってきました
感想は 素直に「おいしい!」と思いました 
正直言うと 塩ラーメンはあまり好きじゃないのです
だって さっぱりしすぎるのが多いから・・でも浜虎の鶏塩は
コクと言うか 旨みがあっておいしいと思いました
スープを残らずたいらげたあとの ジャスミンテイーは最高です
あの 黒い帽子のお兄ちゃんが店長なのかな?
やっぱり おいしいラーメンを食べると 幸せですね
気分がすっきりしました。 もっと おいしいラーメン食べたーい!
                                       

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月1日<日>21時40分


驢馬人(620) 題名:8月30日の番組2

 番組に出ていたランキング外の番外ラーメンです。

「桃李」 酸辣湯麺1300円
 新高輪プリンスホテル北京料理 小錦の推薦

「一風堂六本木店」(東京六本木)店主:河原茂美
 新商品 黒丸 黒濁したラーメン 黒ゴマペーストとイカ墨 海の塩と陸の塩 トンコツスープ カリカリおこげ、レタス、分厚いチャーシュー 9月1日より16時から1日30食限定

「マルバ」(千葉県浦安)店主:小松征司 黒皿ぶっぎりラーメン
 新商品 再仕込み醤油 干し貝柱と鰹節 脂身ににんにくを刺したチャーシュー 腰の強い特注麺 

「くじら軒」(横浜)店主:田村満儀 もちとろラーメン1000円
 新商品 揚げた餅 とろろ 

「麺屋武蔵」(東京新宿)店主:山田 雄 蕪と鯛の塩らー麺800円
 新商品 蕪と鯛の塩らー麺 鯛のかしらをオーブンで焼く 動物系スープにかしらを入れる そして蕪はスープへ 豚ロース肉に特製ダレを入れて真空調理

 ちなみにランキングがどのようにして決められたのかは話されなかったような気がします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月1日<日>21時23分


驢馬人(619) 題名:8月30日の番組

 横浜の話題ではありませんが、8月30日にテレビ東京でラーメンの番組がありました。最新のパソコンは便利です。テレビに予約して録画できてしまうのですから。
 テレ東のホームページにはリストアップされていないようですから、以下にお店の覚書を記してみました。ご参考までに。(録画のダイナマイトを見ながら)

「坂東英二の元祖!史上最強!!新名店ラーメン&洋食&食べ放題ベストランキング」
第1位「一番・胤暢番」(東京世田谷)店主:金原大有貴 手打中華そば800円 とら食堂直系 白河手打麺 鶏がら、トンコツ、丸鶏のスープ 野菜はなくとも甘みはたれで作れる 自家製チャーシュー
第2位「中村屋」(神奈川県大和市)店主:中村栄利 しょうゆらーめん(販売終了) 細打ちストレート麺 和風あっさりスープ
第2位「渡なべ」(高田馬場)店主:渡辺樹庵 ラーメン700円
 「ラーメン横綱」「麺や楽」「麺屋まる紀」をプロデュース インパクトのあるラーメン 加水の少ない中細麺 だしを吸い込みモチモチ感が出る
第3位「季織亭」(東京世田谷)店主:川名秀則 手打醤油拉麺700円
 夜だけラーメン屋 1日60食 手打麺と足打麺 トリプルブレンドスープ トンコツ鶏がらの動物系と魚介系と野菜とりんごの野菜系スープ
第4位「麺屋五大力」(大阪豊中市)店主:久保昌利 五大力特塩らーめん880円 牛・豚・鶏ミンチ、香味野菜、トマトペーストを6時間煮込む 特製オリーブオイル パスタ用小麦の麺でイタリアンのテイスト
第5位「つけ麺やすべえ」(東京高田馬場)店主:福田直治 やすべえ特製つけ麺980円 構想30年のつけ麺 
第6位「六本木かづ屋」(東京六本木)店主:数家 豊 チャーシューメン950円 トンコツと鶏の動物系と魚だしのダブルスープ
第7位「とうふ料理旬泉坊」(東京広尾)店主:豆乳ラーメン680円
 宮城県産白目大豆の豆乳ラーメン 和風だしに豆乳を合わせる キャベツと煮込んでどんぶりへ 揚げた湯葉をのせる
第8位「ラーメンハウス唐辛子」(静岡県伊東市)店主:増渕芳昭 うま辛坦々メン800円 金目鯛 まろやかさを出すドライトマト トビウオとスルメと昆布にイカの塩辛など38種の材料 乳酸飲料の入った醤油ダレ 5種類の麺から選択
第9位「柳麺伽藍堂」(東京町田)店主:萱沼(かやぬま)善行 源醤そば1000円 東京軍鶏を使用 厳選素材に日本酒 源醤による今までにない醤油ラーメン 古代の調味料のひ志お 重箱を付け合せで
第10位「龍旗信」(堺市浜寺)店主:松原龍司 龍旗信ラーメン700円
 塩ダレにムール貝を酒と水で煮込み干し貝柱と干しえびを加える 羅臼昆布のだし汁とあわせる 天日干し海塩 細うちストレート麺
第11位「上弦の月」(東京鎌田)店主:山口和歌子 チャーシューラーメン500円 ゲンコツと鶏油と大山鳥の朝引きモミジなどの大量の材料を12時間煮込む 濃厚醤油ダレ(丸大豆) 特注極太麺 半熟煮卵にチャーシューダレ
第12位「中華そばもちもちの木」(埼玉県白岡町)中華そば600円
 ストレート中細麺 1杯1杯スープを小鍋に入れて魚だしスープに醤油ダレと香味油を入れて熱する

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月1日<日>21時21分


驢馬人(618) 題名:支那そば葉月

 ヌードルスさん、ひかりがおかさん、すみません。
 ヌードルスさんの☆☆☆(三ツ星)店が気になり、金曜日の夜に行ってしまいました。藤が丘で勉強会でしたし、奥さんが帰省していたものですから。

「支那そば葉月」(☆)
 「キリン食堂」や「春夏冬」へ行くときに曲がる鹿沼台交差点からすぐのところでしたね。トヨタネッツの隣に夜でも煌々と明かりがついている黄色い看板のお店で曲がったとたんわかりました。車で行ったため目の前に路駐です。
 すみません。駅から遠い場所ですし、街道沿いで駐車スペースのないお店は路駐前提で建ててるんですよね。夜10時過ぎでしたし、お許し下さい!
 夜10時でもお客はたくさん入っております。地元でも人気のお店らしいですね。
 券売機で支那そばと餃子を購入しました。あっさり醤油とコッテリ豚骨など豊富なメニューを取り揃えているので、次回も楽しめそうです。もっとも、その両者をそろえていて美味しいラーメンを出す店はない、と以前どなたかが書き込まれていたような気がし、個人的にはたしかにそのようなお店にはめぐり合ったことがないので不安はよぎります。
 店内の店主らしき方の動きは見ていて気持ちのよいものがあります。無駄なくさまざまな作業をテキパキこなしていました。湯切りも力強く丁寧。極細麺のためか茹で加減をしきりにチェックされていましたね。
 でてきた支那そばのスープはたしかに澄んだ少し濃い目の黄金色。一口啜れば見た目よりも印象深いコクを感じるスープでした。無化調でこれだけの味を実現するにはかなりの分量の材料がいるのではないかと平伏いたします。
 自分は玉葱をラーメンに用いることを実は好んでいますので、玉葱がスープに混ざって一緒に口に入るとや辛目に味が変化して好ましいですね。
 麺はやや固めの極細で、ツルツルというよりもたしかにサラサラと口に入ってきます。スープも良く絡み美味しい! 最近はスープに合わせて独自の麺を展開する職人が増えて、いっそうラーメン食べ歩きが楽しくなったような気がします。
 具のほうれん草はシャキシャキ。ゆで卵は黄身がわずかな柔らかさをもったものでした。
 餃子はといえば、一つ一つきれいに分かれる餃子で、噛むと汁が口に拡がり、外の皮はやや厚めで焼いたところはパリッとしていて好印象です。もう少し味付けがなされているとぼくの好みですね。
 総評は堂々たる☆(一つ星)です。
 美味しい店だと思いますので、お勧めの店の一つになりますが、個人的な評価ですので、お許しを。まあ、ぼく同様にラーメン中毒と思われる横浜ウォーカーのラーメン特派員の推薦店でも星なしの店もありますし、個人の味覚というのは千差万別ですから。ぼくの☆☆☆(三ツ星)もまったくそうじゃないと感じる方も結構いらっしゃいますしね(笑)。

 ここで、理由を考えてみると、お店の雰囲気も自分の印象に大きく関わっているのではないかと推測されます。「葉月」はテレビがあったりで今はやりの系統の店構えではありませんよね。
 世間一般の多分にもれず「情報を喰っている」面が自分にはあると思いますが、「雰囲気も食事のうち」ということで、自分の好みの雰囲気ではなかったのでしょうね。
 遠いので生きにくいのですが、次回は豚骨かつけ面にチャレンジしてみたいと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月1日<日>06時40分


驢馬人(617) aさんへ 題名:同じく反省

>ここの掲示板の一部の方も「路上駐車可」などと書かれてますが、多くの
>方が見に来る掲示板です。
>もう少しモラルを持って下さい。

 ひかりがおかさんだけではなく、ぼくも車での移動が中心ですので、路駐が多く、書き込みにも路駐可能かどうかがありますね。

 同じく書き込みには注意させていただきます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月31日<土>13時57分


ひかりがおか(616) aさんへ 題名:反省

>ここの掲示板の一部の方も「路上駐車可」などと書かれてます

ご近所の方、お店の方、たいへん申し訳ありません。それは、ひかりがおかでした。
あとから読み直したら、路駐をすすめているようで、相当変ですね。
もう少しモラルを高めることにいたします(深く反省)。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月31日<土>01時43分


a(615) 題名:いまむら

今、いまむらへ行って焦がしねぎ醤油を食べてきましたが
やっと生臭く無い物に出会えました。
これなら時々行こうかな?

待ち時間もほとんど無く、混んでいても座席の間に余裕が有るのは
良いですね。
価格的に少々高いとは思いますが、思ったよりも量が有った。
当然、自分では上手に出来ない半熟たまごも注文しましたが
美味しかったですよ。

ただ、少々気になった事が、いまむらには駐車場は有りません。
店に「コインパーキングを利用
下さいと書いて有るのに路上駐車の多い事本当に何を考えているのだろう?
道路はあなた方の駐車場では有りません。
くじら軒など地元の反感をかってます。
ここの掲示板の一部の方も「路上駐車可」などと書かれてますが、多くの
方が見に来る掲示板です。
もう少しモラルを持って下さい。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月30日<金>19時49分


ヌードルス(614) 題名:支那そば葉月・営業時間

驢馬人さん、ひかりがおかさん、早速のレス感謝します。
支那そば葉月営業時間です。

●11:00〜15:00→18:00〜23:00(平日)
●土日/祝祭日11:30〜21:00
●火曜定休日
※いずれもスープ切れ次第終了あり。

思いだしましたが、午後1〜3時が店主がお薦めのスープ状態だそうです。
私は夜9時頃食べましたが、それでも美味かった!まあ好みもありますし。

>いいんですか。また文句書きますよ(笑)。

驢馬人さんおどかさないでくださいよ〜(笑)。
私的には2度目は行かないなと感じた『しんの助』とは真反対の繊細な支那そばです。
驢馬人さん、ひかりがおかさん当日名のりますか?名のるようでしたら伝えておきますが・・・。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月30日<金>16時00分


三児の母(613) 題名:家系!価格破壊!?

港北ニュータウン牛久保西1丁目に『椿家』があり、食べて来ましたよ!
ラーメン\290 値段もビックリだが、味もビックリ!! ショップ系にそっくりでした!
スープの上に背油がのってました。家系は鶏脂でしたよね?
具はねぎ・メンマ・海苔・ワカメ・チャーシューでほうれん草はのってませんでした。
味噌ラーメンもありましたよ♪

みなさん!お久し振りです!
夏休みもあと3日!子供達の生活リズムも落ち着いて
三児の母も自分の時間がもてるようになりました。

驢馬人さん ごぶさたしてます!
以前、他の板どちらをご覧になってるのでしょう?との質問がありましたが三児の母は「横浜ラーメン」と掲げてる板を4・5板、見ています。

ところで、三児の母は『麺固め』が好きです!
ほとんどの店で『麺固め』頼みます(好みを受ける受けない関係なく)・・・皆さんは麺にもこだわりがあるのでしょうか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461) 投稿日 : 02年8月30日<金>10時27分


ひかりがおか(612) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:支那そば葉月

> 土日に行ってみようかと思います。

日曜日昼間なら行けそうかな
驢馬人さん、いかが?

みなさんもどぉ?
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月30日<金>00時01分


ひかりがおか(611) 題名:24か支那そば葉月か、すごいことになってきたね

なんだかおもしろい話になってきましたね。
どちらも、気合いを入れないと行けないが・・・う〜ん(といいつつ、わくわく)
とりあえず、支那そば葉月の定休日と時間が知りたいですね。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月29日<木>23時38分


驢馬人(610) ヌードルスさんへ 題名:Re:支那そば葉月

 おひさしぶりです。

 興味ありますね。
 相模原方面は遠征しないといけない場所なので、気合を入れねばなりません。

 幸いにも明日から来週水曜日まで奥さんが実家に里帰りのため、独身生活(親付き)に入りますので、土日に行ってみようかと思います。

>そんな支那そばを御好みの方は是非お験しを。そして御意見をお聞かせください。

 いいんですか。また文句書きますよ(笑)。

>『支那そば葉月』神奈川県相模原市千代田3-19-9
>TEL.042-751-5987
>16号線を八王子方面に向かい、淵野辺十字路の次の交差点『せんざん』の看板を見ながら左折して500メートルほど直進、右手にトヨタネッツの交差点を右折、ネッツの右となり。

 そういえば、営業時間と定休日がありませんね。
 行く前に電話で確認しないと。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月29日<木>23時07分


ヌードルス(609) 題名:支那そば葉月-補足

下記支那そば¥650です。
まあ、ブームもあり御多分にもれずチャーシュウ丼もあり。
このチャーシュウは支那そばのそれよりもメリハリのある味付けで、例によってタマネギのみじん切りが乗ってきます。ご飯が良い!このタマネギが合う!美味いです。空腹ならば支那そば+チャーシュウ丼で決まりかと。。。
ギョウザは皮は中華街から取り寄せとのこと。製麺機で皮も作っちゃえば?との意見には「本当に寝る時間がなくなっちゃうので」とのコメント。ギョウザは私の方が美味いと思います(笑)。支那そばは当然無化調。豚骨と坦々麺などは少々の化調を加えるそうです。
次回はこの2品を試してきます。だらだら長くなり失礼しました。では。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月29日<木>20時50分


ヌードルス(608) 題名:支那そば葉月2

黄金食の限りなく澄み渡ったそのスープは本当に煮干し?と思うほど上品なものです。↓の驢馬人さんの魚のアラの御吸い物に近い非常に繊細な味をタマネギのみじん切りが引き締めます。そして麺をすすったとき、私は思わず心の中で「やったね!店長」と叫びました。抜群の喉ごしに細いにもかかわらず箸に固まらないサラサラ感!すいすい喉に流れて行きます。そこに決して辛すぎない味付けのスープが最後飲み干してもドンブリの底を舐め取りたい衝動にかられるくらいのバランスで胃を満たしてくれます。
鰹や鯖などの節類はあえてスープに加えずタレに使用しているとのことでした。38歳のオーナー小川氏はもともと大橋製麺相模原工場で10年勤め上げて、独立。以前は8席ぐらいのカウンターのこじんまりした店舗で営業していましたが、現在の場所に移動して日夜寝る間も惜しんで研究に明け暮れているようです。私にこんなにネタをバラして大丈夫?と質問したところ、さわやかな笑顔で「同じ材料を使っても同じ味はだせないですから」と言われてしまいました(笑い)。そうなんです、奥が深いんですよね。
とにかく、最初に鼻をくすぐる煮干しのかぐわしい香りは、決して前日から水出しせずに前述の工程で投入するところがミソとのこと。私も非常に参考になりました。そんな支那そばを御好みの方は是非お験しを。そして御意見をお聞かせください。

『支那そば葉月』神奈川県相模原市千代田3-19-9
TEL.042-751-5987
16号線を八王子方面に向かい、淵野辺十字路の次の交差点『せんざん』の看板を見ながら左折して500メートルほど直進、右手にトヨタネッツの交差点を右折、ネッツの右となり。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月29日<木>20時30分


ヌードルス(607) 題名:支那そば葉月

御無沙汰しておりました。昨日午後、ある産業フェアに招かれ幕張メッセまで車を飛ばし、夜は以前軽く御紹介した相模原の新生『支那そば葉月』へと遠征。一日中車で移動してました。さて『支那そば葉月』のオーナーに以前麺について改良の余地ありと問題提起していたのですが、6月末に製麺機を導入との連絡が入り、やっと昨日自家製麺の支那そばを食べてきました。
驢馬人さん的評価で言うなれば(☆☆☆)!!です。そもそも現在の店舗になってから、大橋製麺の超極細麺とほぼお吸い物の境地のサッパリスープの支那そばを開発し、私も食べたのですが、麺に粉っぽさがありトータルバランスがいま1歩でした。しかし今回の自家製麺は完璧!素晴らしいバランスを産みだしました。具体的な説明に入ります。

麺)中華街御用足しのてんだん小麦とハルユタカが混合された北海道産小麦など4種の混合小麦に卵黄粉とかんすいに34%前後の加水で140万円の製麺機の26番ゲージの刃で緩やかなウェーブがかかる細麺は朝100食分を製造し、その日のうちに使いきるそうです(玉子が入っているため)。もう1種豚骨麺用に太麺も作るそうですが、こちらは一日熟成させるそうです。実際に製麺機と製麺部屋を観ましたが24時間室温を24℃に保ち、それでも午前午後で加水率を調整しているようです。

スープ)仕込み時間5時間の前半に背骨中心の豚骨を完璧な下処理の後に煮出し、そこで豚骨は取りだしてから各種香味野菜と名古屋コーチン丸鳥(老鶏)、昆布、カタクチイワシと焼きあご(飛び魚)、貝柱、干しえびにリンゴなどを加えて朝6時から仕込み開始。

たれ)白醤油とヒゲタの薄口醤油に鰹節や各種香味野菜と干し椎茸の軸部分だけを煮出します。

具)バランスを考慮した薄味の肩ロースのチャーシュウ、ほうれん草、メンマ、6×9cmの海苔、そして賛否あるかと思われますが長ネギではなくタマネギのみじん切りが乗ります。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月29日<木>20時29分


驢馬人(606) 題名:「24」美味すぎるラーメン

「24」(☆☆☆)
 入魂された美味すぎると感じほどです。
 火曜日にいただいたラーメンは“鯵塩ら〜めん”と“モチモチ麺(仮称)”です。親鳥たる店主の誕生日前夜祭とのことでかなり気合を入れて早朝から夜のために作っていたみたいですね。
 この日の鯵塩には濃厚な煮干しだけではなく、カンパチが入り、コクを深くしておりました。前回絶品の金目鯛やその前のヒラメ以上の出来でした。
 空前絶後とも言うべきスープは深いコクがありキレがある。そのキレたるやまさに切り込まれたかと思うくらいの鋭さです。塩はやや濃い目で絶妙の匙加減はまさに一流の職人芸。
 チャーシューも山椒がきき、ジューシーで塩ダレが染み込んでいる。スープの味を壊すことなく融和しているのは見事ですね。
 一方のモチモチ麺(仮称)は魚ダシを一切加えないスープですが、なぜか和風の味のする不思議なスープを特別に用意。麺をどこかの有名店からもらってきたとかで、たったの600円で提供されてました。その麺に特別にあわせてのスープです。
 やや動物系を強く感じ、やはり塩味は絶品。良くわからない香辛料を感じます。これまた美味い!
 券売機にはないので、直接マスターと話をして注文しなければなりません。毎回行ったときには聞いてみなければならないでしょう。
 ということで、☆☆☆(三ツ星)です。
 もう毎週行かねばならないほどはまっているみたいです。
 その理由は昆布の使い方が良いためだとマスターは言っていました。食べている方にはわからないベースの調整がこれほど大切なのですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月29日<木>07時45分


驢馬人(605) 題名:「しんの助」のつけ麺

 こんばんは。驢馬人です。
 本日はひかりがおかさんのお誘いで戸塚の「しんの助」(☆☆)へ。
 もっとも、本日は家族総出となったため別行動です。

「しんの助」(☆)
 今回総評を☆(一つ星)に修正いたしました。個人的な印象が主体ですので、星の数は変わりますが、美味しくてお勧めの店であることには変りありません。
 本日はつけ麺(中盛)とチャーシュー飯と餃子を注文。中盛は麺が225gで750円です。
 つけ麺は海苔が一枚のった麺と具の入ったスープに分けられています。
 スープは醤油ダレに酢と胡麻油と唐辛子を加えて作られたものですが、具には香ばしさを感じるチャーシューとメンマとたっぷりのワカメが加えられていました。ワカメの磯の香りが前面に立ち、さっぱりしつつ辛さが刺激的で美味しいスープですね。
 麺は通常よりも太麺で、冷水で冷しているようです。麺自体に味付けはなされておりません。スパゲッティを連想させるツルツル麺でわずかに縮れがあります。
 スープと麺を合わせるとやはりぬるめになりますが細切れになってスープに渾然一体となっているワカメやチャーシューが絡んで一緒に口に入ってきて美味しいですね。ただし、ツルツル麺なだけに具が絡まないときはスープがあまり麺に絡まず、さして美味しいとは感じられませんでした。
 「はじめてならば普通の中華そばに煮卵」とひかりがおかさんにお勧めしたのはそのあたりが理由です。「美味しいですよ」といいながらも、歯切れが悪くて申し訳ありませんでした。
 チャーシュー飯は柔らかな赤身がほぐれる細切れチャーシューに塩ダレで食べるもの。まあまあ美味しい。
 餃子はひとつひとつ丁寧ですが、それほどお勧めではありません。もう少し改良の余地があるかと思います。
 奥さんは妹とともに得そばを食べていたのですが、本日はつけ麺の後のためか、魚介の風味が和らいでおり、コクも薄く感じました。それぞれに強烈な主張をしながらも絶妙なバランスを実現している店だと思っていたのですが。これが☆(一つ星)になった理由です。
 家から近いのでまた食べに行きたく思います〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月28日<水>20時17分


ラーメン大王(604) vanillaさんへ 題名:vanillaさんへ

>あの 麺はかたさとか注文できるのでしょうか?
>ひとくち食べたとき 麺がちょっとかたすぎた気がしたので・・・

麺のかたさは注文できますよ。
ちなみに自分は、かためが好きなので、かためで頼みましたが。

Mozilla/4.78 [ja] (WinNT; U) 投稿日 : 02年8月28日<水>12時04分


驢馬人(603) vanillaさんへ 題名:奇遇ですね

 こんばんは。驢馬人です。

 奇遇ですね。いま「麺場 浜虎」から帰ってきたところです。

 今日は食べていて思ったのですが、人気店の良い所を研究して作られたラーメンだなぁとつくづく感じました。
 醤ラーメンは、鰹節が強く、魚介を前面に押し出しながらも鷹の爪で締める。
 鶏塩ラーメンはホタテの貝柱を足して旨味を増す。

 もちろん、麺を太麺にして食べ応えを求めてみたり、モロヘイヤや黒豆納豆などのオリジナルのトッピングのような独自性の売りを作ったりということも忘れていません。

 そのバランスがどうかというと、これは食べられた方の感想の集積を行うのがもっとも正しい評価ではないかと思いますが、個人的にはもう少しかなと感じさせられます。
 これが店主自身が独自で味を作り出し、工夫を重ねるお店であれば、しばらくすると落ち着いて飛躍的によくなっているのではないかと思いますが、プロデューサー付きのこのお店ではどうなるものか。
 しばらくしたら、また食べに行きたいと思います!

 総評は変わらず☆(一つ星)です。

>あの 麺はかたさとか注文できるのでしょうか?

 そうでした?
 麺あげは4玉までで、4玉同時にあげてどんぶりのスープに入れるので、茹で加減に変わりはさしてないはずです。
 太麺ですからかために感じたのかな?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年8月27日<火>00時05分


vanilla(602) 題名:驢馬人さんへ

浜虎情報 ありがとうございました!
先日、行ってきました ラーメンと半熟卵を食べました
つなぎを着たスタッフなんて めずらしいですね
なんとなく ラーメン屋さんっぽくないですね
まず、ひとくちスープを飲むと「ん・・?ちょっとしょっぱいかな・・?」
と思った。 かつおぶしらしきものがはいってて、かおりがよかった
チャーシューがやわらく、とろっとしてました
あの 麺はかたさとか注文できるのでしょうか?
ひとくち食べたとき 麺がちょっとかたすぎた気がしたので・・・
今度は 塩をたべてみよーっと 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年8月26日<月>22時45分


ひかりがおか(601) 題名:番外:でび(渋谷区)

でびは、2000年夏にオープンした。店主はタレントのデビット伊東。テレビ番組の企画から始まったラーメン作りは、「博多一風堂」河原氏の下で修行を積んだという。2001年10月31日には、小田急江ノ島線・鶴間駅から徒歩3分にあるイトーヨーカ堂大和鶴間店 1階に支店「でびっと」をオープンさせた。
場所は、渋谷駅から道玄坂をのぼって、100mほど進んだ右手にある。

店は角にあり、ちょうど満席だった。店内は奥に長く、逆L字のカウンタ10席となっている。入り口左手にはテーブル8席×1卓もある。J-POPが流れている。ちょっと迷って、接客の女性おすすめの「でびらーめん三位味」700円の食券を購入した。塩とんこつだ。

麺は手で揉んでから入れている。湯切りは平ザルで、チョンチョンと整えてから、ザッザッのザッザッと比較的簡単なもの。出てきたラーメンは、チャーシュー3枚、おでんのダシで煮込んだというだいこん、青ネギ、中央には、焦がしねぎがのっている。そして、最後にハンドミキサーを使って、その場で摺ったすりゴマ(白)が、たっぷりかかっている。

スープ:2種類のとんこつスープ、鶏ガラスープ、野菜類のスープをブレンドして作る。焦がしネギはあっさりと炒められたもので、多いわりには、その存在感は薄い。しかし、主張しすぎても単調になるので、これはこれでいいかもしれない。ちょっとだけ一味唐辛子も入っている。味はちょっと薄めの塩とんこつ味で、少しだけ臭みがある。
麺:ストレートの細麺。味があまりなく、コシはふつうだが、のびているような感じ。まるでひやむぎのよう。
チャーシュー:肩ロースのチャーシュー3枚。臭みが抑えられており、しっかり醤油で味付けされていて、おいしい。
だいこん:30×10×2mmの四角いだいこんが数枚入っている。おでんのスープで煮込んだというだいこんは、とんこつダシと和風ダシが口の中でぶつかる。
青ネギ:ふつう
後味:とんこつ塩ラーメンというイメージそのもの。
総評:麺がよくない。修行中にひらめいたというだいこんも、おいしいけどミスマッチのような。70点
[食べ歩き]2002年8月16日 13:50

場所:渋谷区道玄坂2-16-3
営業時間:11:00〜22:00頃、金土〜翌4:00頃
定休日:毎月第1、3月曜日
http://www.otaun-shokudo.com/ramen/debi/

ご参考
●驢馬人さん(568) ← でびっと(鶴間店)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年8月26日<月>00時45分


掲示板