横浜ら〜めん情報BBS

掲示板


驢馬人(700) 題名:横浜ウォーカー「ラーメン」全駅制覇!209杯

 そう言えば、今週火曜日発売の横浜ウォーカーはまたしてもラーメンの特集です。
 全駅制覇の名のもとに神奈川県の主要11路線115駅に渡ってお店を紹介する構成になっております。
 さすがにこれだけ多いと玉石混交ですので、なんとも言えませんが、データベースとしては役立つんじゃないでしょうか。
 定休日と営業時間と地図が載っているというのはそれだけでも便利です。
 また、各お店はその号を持っていくと様々なサービスを用意しているという構成になっています。詳しくはお買い求めください。(←回し物みたいですね)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年10月2日<水>23時53分


驢馬人(699) 夕マちゃんさんへ 題名:Re:マルオラーメン知ってますか

 はじめまして、タマちゃんさん。

>青葉台の桜台付近にある「マルオ」と言うラーメン屋があります。有名店ではないと思いますが、地元では行列が出来る店です。つけめんが売りになっていますが通常の醤油・塩・味噌も大変美味しく絶対お奨めです

 うぃ〜。美味しいです!
 680にも書き込みしましたが、また行かねばと思っているお店です〜。

 「遥遥屋 青葉台店」(ようやく正式名称がわかりました)と一緒に次回の勉強会のときにまた行ってみますです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年10月2日<水>23時48分


夕マちゃん(698) 題名:マルオラーメン知ってますか

青葉台の桜台付近にある「マルオ」と言うラーメン屋があります。有名店ではないと思いますが、地元では行列が出来る店です。つけめんが売りになっていますが通常の醤油・塩・味噌も大変美味しく絶対お奨めです

sharp pda browser/6.1[ja](MI-E1/1.0) 投稿日 : 02年10月2日<水>13時55分


驢馬人(697) ひかりがおかさんへ 題名:Re:濱風(西区)

>見ると「某有名ラーメン店の店長が、ついに横浜の下町・戸部に店を構えた!清潔で明るい店内で“家族”をテーマに・・・」と書いてある。(ちょっとだけ恐縮しながら)某ってどこですか?となにげなく聞いてみると、都築区の「横濱家」と言ってたが、どうも相模原店らしい。
>総評:80点

 あの系統で80点!?
 い、いかねば。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年10月2日<水>08時46分


ひかりがおか(696) 題名:濱風(西区)

2002年5月末頃オープンしたお店。

横浜東口から戸部方面へと向かうと地下へ潜るからよくわからない。
桜木町駅前を走る16号と並行している桜川新道から行ったら、わかりやすかった。
場所は、桜川新道で桜木町から戸部方面へと向かい、高島町ちょい手前から1号へと入っていき、地下からの合流する手前、すぐ左手にある。

お店は、明るい喫茶店風。女性、ご家族向けだ。
白木のテーブルで、5席+5席+4席×1卓+2席×1卓。
先客は、4人。アミンの「待つわ」がかかっていた。
ラーメン600円を注文。麺の固さ・スープの濃さ・油の量が指定できるが、ふつうとした。
入り口左手の窓と店内の壁には、下記サイトに掲載している紹介ページが貼ってある。
見ると「某有名ラーメン店の店長が、ついに横浜の下町・戸部に店を構えた!清潔で明るい店内で“家族”をテーマに・・・」と書いてある。(ちょっとだけ恐縮しながら)某ってどこですか?となにげなく聞いてみると、都築区の「横濱家」と言ってたが、どうも相模原店らしい。
そうこうしているうちに、ラーメン到着。

漆?のれんげは、最初から器に入れてある。内は赤く、周りは黒と艶やかでとてもきれいだ。
スープ:ベージュ色。油は少なめで、どちらかと言うと、さつまっこ、鬼っこ、ラーメン大将などのとんこつ醤油ラーメンに近い。食欲をそそる香り。旨味があって飲みやすい。
麺:深ザル使用。少しウェーブがついた中太麺。ちょっと固めで、コシも味もあってGOOD。
チャーシュー:ほとんど赤身で、厚さ1mm。筋状にさけるタイプ。柔らかくて、ほどよく肉感もあり、臭みはなくて、味がいい。
ほうれん草:淡いきれいな色したほうれん草は、スッと並べられており、冷凍ではない。なんだか、ホッとするなぁ。
後味:食べた直後もおいしい味だが、10分、20分と経つにつれて化調の味が強くなり、ちょっと気になり出した。
総評:とんこつ醤油としては、いいバランスで万人向けの味付けになっている。化調を使っていると思うが、うまく使いこなしていて、食べている時は、おいしく感じる。「こってりしたラーメンが食べたくなったけど、家系はちょっとなぁ」という人向き。80点

[食べ歩き]2002年9月25日 20:30

住所:西区戸部本町38-7 山口ビル1F
   京浜急行 戸部駅/市営地下鉄・東急東横線 高島町駅
電話:045-316-4606
営業時間 11:00〜14:00,17:00〜24:00
定休日:日
駐車場:なし

ご参考
rieir様 読者の広場(06/30/2002)
http://www.a-yokohama.net/osusume/shop_view.php?sid=1419
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.16; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年10月2日<水>07時46分


驢馬人(695) 題名:「らーめん工房 ひらやま」

「らーめん工房 ひらやま」(☆)
 惜しまれつつ移転した三ツ沢の「筑後亭」のご主人の新店らしいですね。
 六角橋の神奈川大学の門の前にありました。夜だと周辺は寂しく、明るいこの店は良く目立ちます。
 住所は神奈川区六角橋3−23−10の神奈川大学正門手前。定休日は水曜日で、営業時間は11:30〜15:00と17:00〜21:00らしいです。
 こちらも木をあしらっていますが、どちらかというと「くじら軒」似。
 中はまだ真新しく、カウンター6席と4人がけテーブル席4つに2人がけテーブル1つ。ゆったりした気持ちの良い空間です。
 7時過ぎでお客は先客が一人のみ。知名度がないのでまだ空いています。大学生も日曜日はいませんしね。
 しょうゆらーめんと味玉を注文。前金制で750円です。焦がしネギを入れるか入れないか聞いてくれます。
 そして、店主自らドンブリで出してきてくれたのは濃い飴色の美しいスープのラーメンでした。魚介の煮込み時間が長かったせいか、ダシが濃くなったとかで、普段入れない唐辛子を特別に入れるかどうか聞いてくれましたが、断らせていただきました。
 焦がしネギはスープの味を壊さない様にか本当にわずか程度。魚介の優しい味の醤油スープは鰹節の酸味がかすかにある程度で穏やかな甘味が味わえます。唐辛子が入ったらどうなっていたんだろ?(笑)
 麺は捻りの入ったやや縮れ麺。普通に美味しい麺でした。
 チャーシューは脂身に混ざったもので、肉の味の楽しめるギリギリを見切って煮込んであるかのよう。しなちくはあえて濃い味つけをしていない太いシナチクで、本来の香りと味が楽しめます。ちょいと噛み切れないものがあるのが難点かも(笑)。そして、ネギとほうれん草がたっぷり。
 味玉は「筑後亭」でも評判だったらしいのですが、半熟で特製と言うタレに漬け込まれていて美味しい味玉です。
 総評は☆(一つ星)。もう少しインパクトがあるラーメンが好みなので、2杯目だったせいもあってこの評価になってしまいました。
 食べられた方、是非報告してください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月29日<日>22時56分


驢馬人(694) 題名:「えびらーめん じゅうねん」

 綱島の行列店「桃源」(☆☆)の隣に新しく出来たお店が美味しい…そんなことが別な掲示板に書いてあり、いつもながらいてもたってもいられず、一人で今日は行ってきました。

「えびらーめん じゅうねん」(☆)
 桃源の行列がかかってしまうほどの位置にあります。外装は「しんの助」@戸塚を作った人が作ったのかと思うくらい似た感じの、黒っぽい木調の落ち着いたもので、店名のあるところや店内には直接文字が書かれています。えびも大きく描かれているので、見間違うことはないでしょう。
 開店時間は忘れましたが、夜2時までの営業です。
 本日着いたのは夜6時半過ぎ。お客は半の入りで5,6人でした。
 「桃源」よりも美味しいというえび塩らーめん+味玉とサービス期間のまぐるづけ丼(300円→150円)を注文。
 白いドンブリにベージュ色のスープ。海苔2枚に極薄のチャーシュー、味付きシナチク、カンカンに煮られた煮卵が割って1つ。
 ベージュ色のスープには油はあまり浮いていません。海老油を使ったラーメンスープではなく、スープを作るときに甘海老の頭を加えて作ったスープです。海老のしみじみとした独特の旨味が臭みを伴わずに味わえるのは見事! よく味わうと、海老味噌も混ざっているような感じです。
 これはどこにもない味ですね。
 麺はスープが良く絡むプリプリしたやや太の縮れ麺。大橋製麺多摩という箱が置かれていました。
 味玉はしっかり煮込んでいますが、特別な味付けはしていない模様。チャーシューも薄くてそれほど気に入ったものではありませんでした。
 海鮮を前面に押し出しているのですから、スープにもう少しキレと海鮮の具が欲しいですね。
 総評は☆(一つ星)です。「桃源」が混んでいるときはこっちに入りましょう!
 ちなみにづけ丼も醤油が濃く、ネギとまぐろ赤身のづけが美味しく、ご飯も少量でぼくには適量。お勧めです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月29日<日>22時36分


驢馬人(693) 題名:「金八家」

 昨晩23時30分に前々から気になっていた件の「金八家」に行って見ました。
ユキヒコさんの書き込み(319)などを見て、「ラーメン二郎」や「べんてん」よりも凄い店かと思っていましたが…。

「金八家」(星なし)
 釜利谷街道の続きで、京浜急行の陸橋を越えて、交差点を過ぎたところにありました。女性一人でも入れる店をめざしているとのことででかでか謡っています。
 中は比較的きれいな方の店でした。家系らしいつくりで、従業員にも活気があります。外回りが食券を受け取って好みをきいてくれます。
 先客を含めると、5,6人だったのが、閉店間際になって店内に待つ人が出来始めるところが不思議です。地元でも有名なお店なのでしょう。
 味玉ラーメンをオール普通で注文しました。
 店主の息子さんらしい人物が麺をあげてスープを注ぎ作り、仕上げを店主らしき親父さんがして出してくれます。
 スープは家系にしては醤油味が強めですね。コクもあり、まっとうで美味しいスープだと思いました。流行っているだけありますね。
 しかし、麺の方はツルツル気味の平ふと麺。スープの絡みがよくなく、麺自体にもそれほど旨味があるわけではないので、ちょっとバランスが悪いように思いました。
 のりは4枚。これにスープを吸わせて麺と絡めるといいかもしれません。
 特筆すべきはチャーシューで、脂身のない赤身オンリーで、ハムのような食感で味の良いチャーシューでした。燻製臭さもなく、チャーシューはこの系統にしては好きなチャーシューです。
 味玉は半熟でないものでした。これはこれでまあ、普通ですね。
 総評は星なしですが、これはもともと家系に辛い自分ですし、麺を固めにすると☆(一つ星)になるかもしれません。麺がなあ…。
 不衛生かどうかはわかりませんでした。もし改まっているなら良いことではないでしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月29日<日>17時32分


「ラーメン隊」隊長(692) 驢馬人さんへ 題名:町田のラーメン屋さん情報

> 「佐風゛の家」と「九州ラーメン火の国」ですね。
> 例によって未食です(笑)。なかなかそこまで食べにいけない毎日ですので。今度の町田遠征のときに行ってみます。「DOGEN」は知識不足できいたことがありませんね。ぜひ、どんなラーメンだか、教えてください。

「佐風゛の家」は、ほんの数ヶ月前にできたばかりです。昨日、向かいの「とんこつらーめん町田屋」と共に行列ができておりました。まだ未食なのですが、トマトラーメンなどあったようです。

「DOGEN」ですが、「グッチ裕三推薦の店」とうたっておりました。

> ところで、ラーメン隊のランキングの7位に「はるばるてい」とありますが、青葉区のたちばな台あたりに出来たお店と同じなんでしょうか。その店の名前も「遥遥亭」とあったような…。今度藤が丘に行くのが1ヵ月後なものですから、食べる機会がそこまでないんですよね。

経堂の「はるばるてい」は、トリそば(未食)でTVに出ていました。チャーシューの変わりに、オーブンで焼いた鶏が乗っていたような気がします。
私が食べたのはワンタンめんで、こちらは香ばしい和風の強いしょうゆスープに、大きなワンタンが入っていました。これを「辛椒」という中国の薬味につけていただきます。10点満点中9点をつけました。驢馬人さん風に言うと、(☆☆☆)かな。私は評価が甘いほうです。
http://homepage3.nifty.com/masa21/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年9月29日<日>14時54分


かかし(691) 題名:せまいよー

旭区の中原街道の都岡交差点に新しくできた、一鵠堂さん。もとコンビニだったため、ちょっとせまいかな?いつも混んでます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; BIGLOBE) 投稿日 : 02年9月29日<日>11時08分


驢馬人(690) 「ラーメン隊」隊長さんへ 題名:町田のラーメン屋さん

 おはようございます。

>もうずいぶん前なので、覚えていらっしゃらないと思います。
>(309)で件の「御天」を教えていただいたものです。

 いえいえ、隊長さんはしっかり覚えております。ぼくの記憶があやふやになっただけです。過去ログを検索する手間を省いて書き込んで申し訳ありません。

>つい先日、このページにも町田のことが書かれてありました。
>今や周知のラーメンブーム。町田にも新しいお店が(私が知らなかっただけかもしれませんが。。。)何件かOPENしました。
>うろおぼえですが、
>「佐風」東急ハンズ近くの高層マンションの近く
>「火の国(だったかな)」境川団地そば
>「DOGEN」109の一階

 「佐風゛の家」と「九州ラーメン火の国」ですね。
 例によって未食です(笑)。なかなかそこまで食べにいけない毎日ですので。今度の町田遠征のときに行ってみます。「DOGEN」は知識不足できいたことがありませんね。ぜひ、どんなラーメンだか、教えてください。

>惜しむらくは9月で閉店「ラーメン二郎町田店」

 たしかに残念です。10月12日に同場所にオープンする「蓮爾」が同系統のラーメンで引き継いでくれていると良いかも。

 ところで、ラーメン隊のランキングの7位に「はるばるてい」とありますが、青葉区のたちばな台あたりに出来たお店と同じなんでしょうか。その店の名前も「遥遥亭」とあったような…。今度藤が丘に行くのが1ヵ月後なものですから、食べる機会がそこまでないんですよね。

 そういや、「筑後亭」の店主の方が神大前に「らーめん工房ひらやま」というお店を出したと別なところの掲示板に書き込んでありましたので、奥さんが許してくれれば、本日夜はそこにいってみようかな。
 もしくは「桃源」の横に「じゅうねんや」という美味しいお店があるみたいですから、そっちもいいなぁ!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月29日<日>08時06分


「ラーメン隊」隊長(689) 驢馬人さんへ 題名:Re:「御天 もえぎ野店」のタイ式ラーメン

驢馬人さん。
お久しぶりです。
もうずいぶん前なので、覚えていらっしゃらないと思います。
(309)で件の「御天」を教えていただいたものです。
ヌードルスさんとも最近連絡をとっておりません。筆不精(かきこ不精?)なもので。。。

つい先日、このページにも町田のことが書かれてありました。
今や周知のラーメンブーム。町田にも新しいお店が(私が知らなかっただけかもしれませんが。。。)何件かOPENしました。
うろおぼえですが、
「佐風」東急ハンズ近くの高層マンションの近く
「火の国(だったかな)」境川団地そば
「DOGEN」109の一階
惜しむらくは9月で閉店「ラーメン二郎町田店」

都心のラーメン屋さんばかりで地元ではあまり行っていなかったのですが、今度行ってみようと思います。


> 驢馬人です。
> 大阪の3軒目を書き込む前に木曜日の夜に藤が丘の「御天」に行ってきましたので、記憶があせないうちに報告です。
> 以前、どなたかにお勧めしたタイ式ラーメンを食べてきたのです。
> 夜11時半には食べようかと思っていた「遥遥屋」も閉まっていましたから、ここしかなかったのもあります(笑)。
>「御天 もえぎ野店」(☆)
> 藤が丘店ではなく、もえぎ野店が正式名称でした。ネットで検索をかけたら、公式ホームページがあったので下に記しておきます。
> 本店の店主岩佐さんは「なんでんかんでん」の店長だったのですね。
> さて、当のタイ式ラーメン。
> 通常のとんこつラーメンのスープが赤くなっているだけのように見えます。
> ベースから何からほとんど一緒ですが、そこに辛味とニョクマムが邪魔にならない程度に入ってアクセントを加えているようでした。
> 鶏がら無しでとんこつオンリーの濃厚スープとの相性は悪くないかと思いますので、辛いもの好きな方は是非お試しを。
http://homepage3.nifty.com/masa21/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 02年9月29日<日>01時01分


驢馬人(688) 題名:「御天 もえぎ野店」のタイ式ラーメン

 驢馬人です。

 大阪の3軒目を書き込む前に木曜日の夜に藤が丘の「御天」に行ってきましたので、記憶があせないうちに報告です。
 以前、どなたかにお勧めしたタイ式ラーメンを食べてきたのです。
 夜11時半には食べようかと思っていた「遥遥屋」も閉まっていましたから、ここしかなかったのもあります(笑)。

「御天 もえぎ野店」(☆)
 藤が丘店ではなく、もえぎ野店が正式名称でした。ネットで検索をかけたら、公式ホームページがあったので下に記しておきます。
 本店の店主岩佐さんは「なんでんかんでん」の店長だったのですね。
 さて、当のタイ式ラーメン。
 通常のとんこつラーメンのスープが赤くなっているだけのように見えます。
 ベースから何からほとんど一緒ですが、そこに辛味とニョクマムが邪魔にならない程度に入ってアクセントを加えているようでした。
 鶏がら無しでとんこつオンリーの濃厚スープとの相性は悪くないかと思いますので、辛いもの好きな方は是非お試しを。
http://www.go-ten.com/index.htm

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月28日<土>18時25分


驢馬人(687) 題名:番外:「創作麺処つる」

 4軒目は3日目の昼に。
 日本全国を網羅するジャンボさんのホームページの掲示板で天保山に近いところを教えていただけましたから。

「創作麺処つる」(☆)
 ハーバーランドの目の前に巨大な赤い提灯をぶら下げて、少し前の民家のような面持ちで「つる」はありました。横浜で言えば、みなとみらいのランドマークの交差点の斜め向かいにあるようなものです。
 中はカウンターのみで12席。ジャズのかかる店内は話に聞いていた体育会系のごっつい印象はなく、落ち着いた雰囲気です。店長が元和食職人といいますし。
 厨房の中の壁には、自分に言い聞かせるかのように「心」「精」「技」の文字が貼られています。そのラーメンへの取り組み方は形骸化していなければなみなみならないようですね。
 おこげらーめん(750円)と豚角らーめん(900円)、そばめし(350円)、紫蘇ぎょうざ(250円)を注文。
 おこげらーめんは、食べる直前にカウンターの上で揚げたばかりのおこげがのせられ、パチパチジュワ〜ッ!!とはぜる音と香ばしいにおいが広がりました。物珍しさにうちの奥さんは大喜びです。
 豚角ラーメンには大きな煮豚がぶつ切りでのせられていて、皮際の脂ののった柔らかなところとお肉のところがそれぞれ楽しめます。味のほうは普通でしょうか。
 スープはトンコツと鶏がらと野菜のベースに感じられます。壁に貼ってあるのを見ると、25種類の材料を3つにわけて煮込み、出来上がりで3つを合わせて一晩寝かせる。そして油を一度取り除き、一番美味しい油を後から加えるそうです。擦った白ゴマと粒の白ゴマが表面を覆っております。使っている塩は伊豆大島の天然塩。これでバランスの良い美味しいスープになっています。
 麺はかん水を加えず熟成させる手揉み麺。ややモッチリ感があり美味しくいただけます。
 おこげは最初の香ばしいパリパリ感とスープを吸って味のついた時で2度楽しめるよいものです。大阪のホームページの情報ではおこげも3ヶ月寝かしてあるそうです。
 紫蘇ぎょうざは味も濃くアクセントがきいていて美味しい良品。
 そばめしは少々べたつきこそあれ、味もよく美味しくいただけました。
 総評は☆(一つ星)。すぐそばの海遊館は最高のスポットですから、大阪観光の際には是非行ってみてください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月26日<木>08時11分


驢馬人(686) 題名:番外:「月光仮面」

 2軒目は2日目の火曜日夜12時です。一度食べている店ですが、夜の0時に食べに行こうと一人で出かけたため、美味しそうな店はここしか思い当たりませんでした。泊まっていたチサンホテル心斎橋はネット接続無料だったから、LANも持っていけばよかった〜(泣)。ノートパソコンとPDAしか持ってませんでした。

「月光仮面」(☆)
 道頓堀から千日前のほうに行き、千日前通りのケンタッキーの横の狭い路地を入るとこの店があります。正直地勢はあまりよくありません。
 白い暖簾に支那そばの文字。そして小さく月光仮面とあります。
 カウンターに5席だけの小さなお店。お客は12時過ぎで3人ほどいました。
 夏季限定のつけ麺にも興味はあったのですが、ここは前回同様塩そばを注文。
 やや透明なスープに温泉玉子や菊菜、バラ肉ロールのチャーシューののったラーメンです。
 まず、スープを一口。とんこつや鶏がらに鰹や昆布だしをミックスしたというあっさりスープは澄まし汁のような印象で美味しいです。上品で和食の椀物に例えているホームページのレビューもありますが、たしかにその方面に近いかも。やや不透明なスープに温泉玉子の白身が混ざってしまっているせいか、キレの方はもう一つで和食ほど凄いわけではありませんが。
 麺はやや太で、食感も少々モチモチ。あっさりスープには少々珍しい。
 具のチャーシューは薄いばら肉ロールのものが2枚。柔らかくよく煮込まれているが、スープが上品なだけにやや豚の臭みが気になってしまう。これは菊菜もどうようでした。強烈な個性のある菊菜で、「本丸亭」@本厚木(☆☆)ほどの効果はあげていないかと。
 総評は前回と同じで☆(一つ星)のまま。ややあっさりしすぎているので、関東にあると埋もれてしまうかもしれません。

 そう言えば、話題は変わりますが、「紀一」@上永谷(☆)が9月30日で閉店されるようですね。昨年に危ないと書き込んで1年、がんばっていましたが残念です。美味しい店でしたから、周辺住民の口に合う場所に移ればきっと成功されると信じております。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月25日<水>23時58分


驢馬人(685) 題名:番外:「洛二神」

 2泊3日の大阪職員旅行帰りの驢馬人です。
 ラーメン屋さんは他の人もいたため、3日間で4杯(南京町を含めると5杯だけど…)食べてきたので、参考までにご報告です。

「中華そば洛二神」(☆)
 大阪ではかなり高い評価をされている「洛二神」です。石神本の対談で中村氏と今村氏が話題に出していますし、関東の方でも名が知れているラーメン屋さんではないでしょうか。
 第1日目(23日)。朝一の飛行機で関空に飛んで神戸観光をした後、夜はなんばでお好み焼きというスケジュールの締めに行ってきました。夜のみの営業となっていますが、24時から25時くらいまでやっていると電話で確認させていただいていきました。
 地下鉄堺筋線の天神橋6丁目駅の南の出口から歩いて、天神橋5丁目交差点を右に曲がるとすぐ左にありました。夜でもそこだけ明るく、白い提灯が目立ちます。一見するとデザインに凝った昨今のお店のように目を引く外観ではありませんが、そこには魚系和風スープの文字が。
 カウンターのみで9席しかないお店です。先客は4人。職員の娘たちを連れて6人だったためしばし待ちました。そして、6人で3杯しか頼まなかったのですが、嫌な顔もせずに応じてくれました。感謝です!!
 味玉や刻みチャーシュー飯はうりきれだったため、普通に中華そばを注文。
 3箇所がへこんだ不思議な形のドンブリで中華そばは運ばれてきました。
 噂に聞くダブルスープの色はやや不透明なベージュ色。あっさり目な感じで、魚形は煮干しを良く感じました。かといって、「大八車」(☆)のような強烈なものではなく、鰹節と穏やかに魚系スープが構成されているようです。動物系の方はとんこつが強めでしょうか。スープとしてはインパクトは弱めですけど、美味しいものです。
 喧伝されているダブルスープよりも特徴的なのは麺の方ではないかと思いました。加水率低目の中細平麺でやや縮れていました。中央に歯ごたえを残す良い茹で加減で、スープを良く吸い、ダシの味と小麦の風味が絡んで美味い!!
 チャーシューは肩ロースで、やや厚め。ほろりと崩れる柔らかなものでした。
 欲を言えば、もう少し塩がきいていて、スープにもキレがあるとぼくの好みにはまるのですが。
 総評は☆(一つ星)。深夜までやっていますし、大阪巡りの夜に食べに行くには最適ではないでしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月25日<水>23時29分


ひかりがおか(684) 題名:北海道らーめん 壱鵠堂 都岡店(旭区) 今回はみそ

初回は、スープのベースの味を確認したかったので、塩ラーメン600円にした。コクは弱いが雑味がないすっきりとしたスープだった。
今回は、前日の寳龍との比較もできるので、みそラーメンにしてみた。またまた、ちらしに入っていた餃子券とご飯0円も合わせて注文する。ちらしは2回目で全6回使えることになる。このままいったら、ほんとお得なんだけどぉ。

今日の音楽はポップス。
11:23で、客は6人。でも、11:30過ぎたら、ぞくぞくと入ってきて、11:45には満席になった。

スープ:みそは、北海道の赤味噌に白味噌と八丁味噌を加え、長期熟成させているという。寳龍に比べると、味噌味がいくらか濃く、味が落ち着いていて、1ランク上であることがわかる。醗酵は少し感じる。味は一つにまとまっており、単純な味でない分、ふつうの味噌ラーメンより、うまい! ・・・が、ラー博の「すみれ」ほど大きな違いがあるわけでもない。ちょっとだけ一味唐辛子も入っていて、ほんの気持ちピリカラ。
麺:やや極細よりのウェーブがついた細麺。みその麺は、醤油・塩と違って、コシの強い熟成多加水麺という。確かにコシがあり、味もあって、おいしい。残念ながら、4日の隔たりがあると、塩の麺との違いはわからなかった。寳龍よりずっといい。
チャーシュー:厚さ2mm。内赤身、外脂身40%の巻きチャーシュー。脂身は甘くておいしい。周りはしっかりとよく焼かれている。肉感があっておいしい。これも寳龍より上。
メンマ:やや細めのメンマ。色はふつう。しこしことして、味も良くておいしい。
もやし:太いもやしで、シャキシャキとしていて、おいしい。これも寳龍より上。
ねぎ:青ねぎがやや多めに入っている。食べると香りよく、味もいい。これも寳龍より上。
後味:くせがなくて、満足な味が長く続く。
総評:特に大きな特徴もないが、よくまとまっていて、欠点もなく、スープ、麺、具と全体的においしいラーメン。毎日食べても飽きない味だ。80点。

ご参考
ひかりがおか(1660) (1116)(823) (810)(771)
みゆきさん(822)(794)(770)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月25日<水>00時33分


ひかりがおか(683) 題名:さっぽろらーめん 寳龍(ほうりゅう) 横浜2号店(神奈川区)

創業は、昭和32年。総本店は、北海道のすすきのにあり、全国100軒以上も展開しているFC店だ。
場所は、六角家(本店)のすぐ隣なのでのでわかりやすい。2001年5月6日にオープンしたお店。

外観は、レストラン風。入り口の右手は小窓になっていて、テーブル席が見える。
店内に入ると、意外と広く、落ち着いたレストラン風。ラップ調の音楽が流れている。左手は12席のカウンタと厨房の部屋、右手は6席と4席と2席×2のテーブルの部屋となっている。6人の先客がいた。

みそラーメン600円
醤油ラーメン600円
 塩ラーメン600円
ほか、そのバリエーションがいろいろある。塩もよさそうで、ちょっと迷ったが、店員さんおすすめの「みそラーメン」にした。
茶系で、やや大きめのすりばちの器で出てきた。

スープ:色は茶系で、黄色い鶏の油がやや多く浮いている。一口目飲むと「あっつ〜い!」。でも、いい^^ 第1印象は、ごくふつうのありがちなみそスープ。やや醗酵した感じで、少ししょっぱめ。
麺:深ザル使用。少しウェーブがつき、透明がかったやや極細よりの細麺。のどごしよく、コシもあるが、プラスチックのような表情のない麺だ。
チャーシュー:ほとんど赤身のバラ肉で、厚さ3mmの不定形のものが2枚。品質は、赤身の島がいくつかあり、柔らかく裂けるタイプで中の上。臭みはなくて、おいしい。
きくらげ:蝶の形で、ややぬめりがあるよく見かけるタイプ。食感と味は、ふつう。
メンマ:しこしことした歯応えがある。味はふつうだが、よくしみていて、おいしい。
ねぎ:きざみねぎは、ふつう。
具:細めのもやしとたまねぎで、炒め具合はいい感じ。もやしは太い方が好きだが、ふつうにおいしい。
後味:食べた直後は、少ししょっぱいが、後でバターのような甘い味に変わる。だんだんとおいしい味になって継続する。
総評:麺がちょっと弱いが、ごくふつうのおいしいみそラーメンだった。 70点。

[食べ歩き]2002年9月19日 18:49

住所:横浜市神奈川区西神奈川3-1-1 今村ビル1階
電話:045-413-2999
営業時間:月〜土 11:00-翌朝4:00 日 11:00-23:00
定休日:無休
駐車場:なし

ご参考
http://www.houryu.co.jp/
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月23日<月>21時23分


ひかりがおか(682) 題名:北海道らーめん 壱鵠堂 都岡店(旭区)9月13日にオープン

2002年9月13日(金)にオープンした。
本店は、国道1号平戸にある。ラーメン本舗(当時、味道楽)の跡地だ。
場所は、保土ヶ谷バイパス下川井ICから中原街道を中山方面へと向かい、旧16号と交差する都岡交差点とその次ぎの道の間にある。駐車場は中原街道沿いだが、次の道の左角(ampmの横隣8台)と右角(三ツ境方面用6台)にある。

お店は、交差点の角にあるので、外観は五角形。黒い木造風で、金色の字で壱鵠堂と書かれている。前面から見ると風格がある。夜も、白熱電球の照明で建物と文字が浮かび上がって、いい演出をしている。うんちくは、本店と同じで外の壁に書かれている。

中に入ると、これまた黒。天井も黒。床も木製でダーク。カウンターだけが白と、とても落ち着いた印象。ごちゃごちゃしたものは貼っていない。カウンターは17席、テーブルは4席×3卓。待つための長椅子には10人ほどが座れる。音楽は、ポップスやラップ系が流れている。
接客している女性(奥様?店長?)は接客担当にテキパキと接客しながら指導している。

3連休中は、まだ作り手が慣れてなくて、作るのにとても時間がかかっていた。このため、とても混んでいて2回パス。4日目通りかかったら、ちょうど満席状態。駐車場もちょうど1台あいたので入ってみた。

まずは、ベースのスープに興味があったので塩ラーメン600円を食べることにして、食券を購入。ちらしに入っていた餃子券とご飯0円も注文した。

スープ:ほぼ透明の鶏ガラベースに背脂が少し浮いている。背脂の味はあまり感じられない。コクとか風味とかも、あまりない。しかし、雑味はなく、くせのない、さっぱりとした、たいへん飲みやすいスープだ。
麺:ほんの少しウェーブがついたやや極細よりの細麺。加水量をおさえた舌触りのよい麺にしたとのことで、のど越しよく、スルスルと入る。最後で少しのびたがコシもある。味もよく、スープとの相性もいい。
チャーシュー:内は赤身、外は脂身のうず状タイプ。脂身10%。厚さ2mm。周りは程よく焼よく焼けていて、脂身も甘く、肉感もあっておいしい。少しバターらしき味もする。
メンマ:やや細め。コリコリと歯応えがあり、スープをじゃましない適度な味付けで、おいしい。
のり:1枚。ふつう。
ねぎ:やや多めに入った青ねぎ(小ねぎ)は、食べると香りがあって、味もいい。
後味:塩ラーメンにしては、少し油っぽいが、さっぱりとした後味。長い間自然な味が継続し、ゆっくりと薄らいで消えていく。
総評:塩は、本店の方が魚介の風味とコクがあってうまい。でも、さっぱりとした自然な味は、好感が持てる。毎日食べても飽きない味だ。 75点。

[食べ歩き]2002年9月17日 19:54

住所:旭区都岡町14-2
電話:045-953-7474
営業時間:11:00-翌朝5:00
定休日:無休
駐車場:14台

ご参考
みゆきさん(822)(794)(770)
ひかりがおか(1660) (1116)(823) (810)(771)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月23日<月>02時32分


驢馬人(681) 題名:「大文字藤が丘店」の油そば

 珍しく3軒目。
 1周年記念でくじ引きをやっているという情報に踊らされて行ってしまいました。

「大文字藤が丘店」(☆☆)
 まず、☆☆(二つ星)に訂正させていただきます。
 3軒目でしたが、本日注文した油そばはそれほどぼくの口に合いました。
 もともとカレーつけ麺などで麺に下味をつけてだしてくれるためつけダレにつけなくとも美味しい麺の店だと思っておりましたが、固めの麺は最高の出来でした。モチモチ系の好きな自分にしては固めの平たい麺の食感にしびれました。
 油で絡めているというよりも卵の白身で絡めているのではないかというような濃厚な旨味が麺に絡みつき舌を楽しませてくれます。
 美味い!!
 正直、味噌ラーメンよりもぜんぜん美味い。
 チャーシューは冷えたものがそのままだったので、さっと熱を通して出してもらえればもっと最高かもしれません。これはあまり美味しく感じませんでした。
 シナチクは竹の子の風味が良く味わえる薄味のシナチクでこれもまた美味しい。
 このため総評は☆☆(二つ星)にランクアップさせていただきました。

 ちなみにくじ引きは白玉の残念賞で50円のキャッシュバックでした。(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月22日<日>23時39分


驢馬人(680) 題名:麺工房マルオ

 「大勝軒」の後、満足していなかったので、前から気になっていた青葉台のお店に行ってしまいました。

「麺工房マルオ」(☆)
 藤が丘から「一福」(☆)へ行くときに右手にあるので前々から気になっていたのですが、第8代ラーメン王がお勧めの店にあげていたので意を決していきました。
 住所は青葉区青葉台1-32-33で、電話番号は045-982-6775です。
 営業時間は11時〜14時と18時から22時で、定休日は月曜日夜と火曜日。
 詳しくは下記ホームページを。
 最近の流行ほどではありませんが、木で構成された落ち着く雰囲気のお店で、お客は11時45分でほぼ満席近く。待つことはなく、効率よくお客が回転していました。
 カウンター奥に座ってロースつけ麺を注文。
 待っている間にたちこめる親父さんが炒める肉や野菜の匂いはたまらないものがあります。
 つけダレに浸っているのは揚げた豚ロース。醤油が染み込んでいて最初はカリカリ。スープを吸い込みまじめると表面がトロリとしています。そして、この油がまたつけダレを美味くするんですね。「くじら軒」のパーコーとためを張りますね。
 つけダレはゴマの浮いた酸味のある醤油味でそこそこのコクがあって美味しい。ワカメとネギと海苔がパーコー以外に入っていました。
 これが丸刃の特注だというやや太の麺に合う。具とともに口に入って180gの麺はすぐになくなります。
 割りスープは最初から出してくれるのですが、スープ割をすると、ちょっと物足りなくなります。スープ自体のコクはあまりないのが残念。
 総評は☆(一つ星)です。
 まだ名前が売れていませんが、もっと流行りそうなお店ですね。
http://members.jcom.home.ne.jp/maruo/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月22日<日>23時31分


驢馬人(679) 題名:「池袋大勝軒」

 本日昼は先日スープ切れで振られた藤が丘の「池袋大勝軒」に再度チャレンジしてきました。

「池袋大勝軒」(星なし)
 藤が丘駅から246とは反対方向に上っていき、藤が丘小学校下の交差点に面した場所でした。その昔藤が丘に住んでいた頃よく通ったお店の跡地なので感慨もひとしおです。店構えからしてスペースまるまるリフォームされていました。
 日曜日の朝11時でまだ行列はなし。ちゃくちゃくと準備をされているところでした。
 11時半の開店でカウンター右側から通されます。その頃には14人ほど並んでおりました。注文を取りに来るまで待ちます。店内は明るく清潔な感じですが、逆に新しすぎて殺風景な感じもいたしました。
 中華そば600円と麦とろご飯250円を注文。藤が丘のオリジナルは味噌味だそうですので、次回機会があればそちらもいただきたく思います。今回は普通に中華そば。あつもりもありますので、そちらの方が好きな人はそちらで。
 中華そばのスープを一口。飴色と評される滑らかなスープはとんこつと鶏がらに煮干しとサバ節の風味が口を楽しませるただ、それぞれがやや弱い印象で、もう少し濃い目が好きですね。
 麺はグルテン含有率が高い小麦を使った自家製だけあって、稀に見るほどの独特なツルツル感。もっとも、個人的にスープと合うとは決して思えませんでした。スープが弱く感じているので、あまりスープの絡まない麺で…残してしまいました。
 具のチャーシューは腿肉みたいですが、肉厚で楽しめるはずのお肉は旨味がほとんど抜けてしまっていて、好みではありません。
 一方のサイドメニューである麦とろご飯。上高地味噌風味のとろろはとんがったところがなく、醤油をかけなくとも美味しくいただけるのでマイルドでやさしい感じでした。
 総評は星なしです。池袋の「大勝軒」も2回行って美味しいのに当たったことがなく星なしですので、ぼくには合わないのでしょう。
 ただ、開店前に漏れ聞いた「今日は早く帰るぞ!」という店主の言葉。心に引っかかるものがあります。すでに行列店となっているのは開店したばかりですし今現在リピーターはまだいないはずだから、池袋の「大勝軒」があるからこそです。実力以上の名声をバックにお店を開いているという感じがぬぐえなかった、というのが正直なところかもしれません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月22日<日>23時05分


K.K(678) 題名:新店!

10月7日 中区常磐町3−27−3  ねぎごぼうラーメン つちや  10時半−14時半 17時−翌2時まで   ねぎごぼう? 僕の予想では白髪ネギにゴボウの千切りでも入ってるんかなー  あまり合いそうもないけど・・・ 場所柄飲屋街だし どんなもんでしょう?  

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 02年9月22日<日>19時23分


驢馬人(677) 題名:「七志とんこつ編」

 昨日の夜には久しぶりに青葉台の「七志とんこつ編」へ。というのも見込んでいた「池袋大勝軒」@藤が丘が夜7時ではとうにスープ切れで閉店していたためです。11:30からの開店でスープ切れまでなんですね。今度は昼に行かないと。

「七志とんこつ編 青葉台店」(☆)
 青葉台の成城石井をさらに奥に行った場所にあります。駐車スペースも店の反対側にあり、5台停められて便利ですね。
 お店は昔からとんこつの店にしてはたいへんきれいで家族連れから一人まで気持ちよく入れる構成。メニューも豊富で藤が丘に住んでいる時はよく通いました。
 お客の入りは夜の9時半でも10人以上おり適度に混んでいるという印象。食事時はちょっと待たないといけないんですよね。
 セルフでちょっとぬるいプーアル茶をついで、七志ラーメンと餃子とミニ角煮丼を注文。
 手際はお客が多いだけあって、手馴れたものです。普通に出てきました。
 臭みのないやや濃厚なとんこつスープは旨味があり、かけられているニンニク油もあって久しぶりに美味しくいただけました。茎ワカメものっていますし、系統的には熊本に近いんでしょうか。「ブッダガヤ」(☆)とは違って、より女性受けする方面に進んだ、みたいな。
 しかし、中太のストレート麺は熊本ラーメンよりも加水率が高く、ぼくの好みに近くなっております。
 チャーシューはやや味が抜けてしまっている傾向がこの日は強くいま一つ。茎ワカメは非常にいい味を出していました。
 餃子はかりっと焼けていますが、中身は普通。角煮丼もまあ、腹の足し程度でしょうか。サイドメニューがもっと素晴らしいといいのですが。
 味は安定して美味しいのですが、もうマニュアル化した店のような感じです。2年前から改良は加えられていないような感じもします。
 総評は☆(一つ星)です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月21日<土>07時47分


驢馬人(676) 題名:「中華そばカミカゼ」のチャーシューライス

 こんばんは。
 水曜日の「桃林」の前には実はひさしぶりに立場の「カミカゼ」に行っていたりしています。

「中華そば カミカゼ」(☆)
 行列店になってしまっていたはずのカミカゼですが、しばらくマスコミに出てないし昼12時にって見ると、丁度席に座れるくらいの適度な混み具合になっていました。今なら平日昼間が狙い目ですね。夜はもう閉まっていることが多い店になっていますので。
 塩ラーメンとチャーシューライスを注文。
 前回は焦がしネギラーメンだったのですが、今回は塩。やや塩が薄味に感じましたが、スープの煮干しとまぐろ節がやや強めに感じられ、以前苦手に思った麺もよりスープとマッチしていて美味しい!
 もっとも、この日のあたりはチャーシューライスの方。
 見た目は1枚だけ表面を焼いたやや厚めの煮豚がのっており、他にはシナチクとのりで、ご飯が多いかな?と思って食べ始めたのですが、食べてびっくり!
 二重ののり弁当のように、チャーシューがご飯の中にもう1層!(笑) 中にはゴロゴロとタレに絡まったチャーシューが埋まっていました。チャーシューも直前に熱を通してくれているので脂も柔らかく最高に美味い! もう少し早く食べていれば推薦していたのに…。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月20日<金>07時48分


ひかりがおか(675) 題名:○ら(神奈川区) その2

スープ:超濃厚スープだ。しかし家系のようにこってりこてこてではなく、コラーゲンいっぱい、野菜をすりつぶして作る「天下一品」に近い。ザラつきは少しあるが、天下一品ほどではなく、濃厚スープのうまみが、それを忘れさせてくれる。なんか、(ざらつき感が)ひっかかりつつも濃厚なとんこつとそれを打ち消す野菜の甘味にひかれてどんどん飲んでしまうのだ。
麺:深ザル使用。湯切りは、シャ〜〜〜のチャ、チャ、チャ、チャ、チャ。やや縮れた中太のもちもち麺。コシがあって、縮れた麺にスープが絡むというより、どろっとしたスープがのる感じ。そんなスープとの相性はバッチリ!
チャーシュー:脂身はほとんどない良質のもの。はしで摘むと崩れるタイプ。臭みはなく、しっかりとした味付けで、とぉってもおいしい!
キャベツ:さっと湯であげたキャベツは、冷水で締めてないのにシャキシャキ感があり、特に味付けもしてないのに甘さが倍増。こってりしたスープに、さっぱりとしたキャベツがやたらおいしく感じる。キャベツってこんなにおいしかったの??
のり:大のり2枚。味はふつう。
後味:さっぱりとした野菜の甘味をたっぷりと含んだ粘度の高いスープが口の中で、いつまでも残っている。30分以上経っても雑味がなく、自然とゆっくりと薄らいで消えていく。
総評:「天下一品」をベースに店主が感じたままにアレンジしたものと思われる。似ているが、このスープは、こうあるべきとの強い意志を感じる。見た目の彩りなどの美しさは感じられないが、スープ、麺、キャベツの採用とその使い方、厚くてスープに負けないチャーシューなど、素材とその活かし方は、斬新ですばらしい! 85点。

備考:
近々、店を閉めて(鎌倉?の方で)あっさり系の塩らーめんをやってみたいそうだ。
ご店主は、研究熱心で、少し変わったラーメンを狙っているみたい。

[食べ歩き]2002年9月12日 19:15

住所:神奈川区六角橋1-9-1(白楽駅徒歩3分)
電話:
営業時間:17:30頃ー11:00頃まで(売り切れるまで)
定休日:日
駐車場:なし

ご参考
驢馬人(1439)
地球儀(1362)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月19日<木>00時56分


ひかりがおか(674) 題名:○ら(神奈川区) その1

上麻生道路から白楽駅に向かう商店街の通りとほんの3mほどに並行して走っている道がある。1.5m幅ほどで、自転車でも走れない路地だ。でも、その道を挟んで、ちっちゃなお店がたっくさん並んでいるとてもたのしい道だ。○らは、そんな中にあるちっちゃなお店。近所の人には、行列ができているのでよく知られているみたい。目印は、商店街を通って行くと、右手にモスバーガーとモデルルームがある。また、左手には、金田金物屋があり、その手前に「○ら」の案内板が立ててあるのでその路地を入ってすぐ。案内板は腰元しかないので、気づかないかもしれない。

入り口ドアの横には、
「かなり濃厚で、非常に個性が強いです。万人受けなど全く考えておりませんので、
・あっさりが好きな方
・体調がすぐれない方
・異端、前衛を受け入れない保守的な方
などは、他店へお願いします」
と書いてある。よっぽどしつこいスープかと思うかもしれないけど、そうでもないのだ。

店内に入ると、少しとんこつ臭がする。しかし、すぐに慣れた。カウンターは、8席。
ラップ調のノリの良い音楽が流れている。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月19日<木>00時53分


驢馬人(673) 題名:「中国四川の屋台そば 桃林」

「中国四川の屋台そば 桃林」(星なし)
 戸塚の「すこやか広場」の後に出来たお店です。先日開店したらしいですね。
 内装はほぼ変わりありません。券売機がなくなったくらいでしょうか。
 メニューを見ると非常に多く、ラーメン屋というよりは町の中華料理屋さんです。
 本日昼の12時半で、お客は半の入りからもう少しで満席といったところ。
 厨房にいるのは年配の男性二人で、奥さんらしき女将さんが外回りをしています。
 カウンターに座って、売りとなっているらしいメニュー一番上にあるタンタンメンを注文。
 湯切りは雑です。
 スープに麺を入れてから香菜をのせ、冷蔵庫から固まった肉味噌を取り出してお玉で乗せます。その後からタラ−−ッとラー油を。
 スープは鶏がらベースらしいのですが、今日では薄い部類に入ってしまう味。胡椒も結構入っています。絡みはラー油の辛味で、肉味噌は挽き肉がほとんどでそれ自体に辛味はさほどありませんね。冷蔵庫から出したばかりですし、冷たいのが印象的です。
 麺は中太でやや縮れ。極普通という印象。
 食べていると、底の方には細かなザーサイなども隠れていて工夫されているようです。
 しかし、これで値段が780円となるとどうでしょうか。
 総評は星なし。完全にどこにでもある普通の中華料理屋さんではないでしょうか。「すこやか広場」の後継としては残念です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月18日<水>13時44分


驢馬人(672) 題名:「徳福」

 おやすみの昨日は、やっているかと思って「カミカゼ」(☆)に電話するもやっていなかったよう。しかたなく「いまむら」(☆☆☆)へ……行こうとしましたが、やはり月曜日定休のため通り過ぎ、「流星軒」(☆☆☆)に……行こうとするも雨の中8人くらいの行列だったので止めに。結果、流れ流れて保土ヶ谷の「徳福」(☆)へ行ってまいりました。

「徳福」(☆)
 しばらく話題に上っておりませんが、保土ヶ谷の「徳福」。以前と違って駐車場がなくなっておりました。正確には従業員用のスペースが1台分あるだけで、快く昨日はOKしてくれたのですが(事後承諾で)、おおっぴらにはできないとのことです。
 肉玉そば(醤油)と中華そば(塩)に餃子を注文。
 肉玉そばは甘い味付けの醤油ダレの染み込んだ豚ばら肉と卵の黄身、モヤシや青いネギがのっています。
 スープはトロリと濃厚で、豚肉の旨味が溶け込んでいて、醤油ダレの甘辛さもほどよく美味しい!! え? こんなに美味しかったっけ?とこの日の感想です。
 麺は柔らかめの中細ストレート麺でしたが、やや透き通ったこの麺に卵の黄身をからめて食べると絶品です。もう1個卵をのせて欲しいとまじで思いました。
 豚肉も美味しく、案外すんなりと食べきってしまいます。量的にもさほど多くありませんので。
 塩は醤油に比べるとよりすっきりした味でスープがじっくり味わえるのでまた別の美味しさがありますが、醤油の方が好みですね。
 総評は☆(一つ星)です。

 久々にいけるときはいいですよ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月18日<水>00時43分


驢馬人(671) キムキムさんへ 題名:Re[2]:番外:「ラーメン二郎 町田店」

 キムキムさん、ご教授ありがとうございました。

>それは間違いなく化調です。商品名グルエース(笑)。二郎ではスプーン山盛りはデフォですね。

 もともと化調はあまり気にしない口なのですが、とんこつスープはたしかにそれほど気になりませんね。これがあっさり目のスープだったら想像もつかないほどの化調味になるんでしょうけど(笑)。

>他の二郎でしたら、横浜周辺では京急川崎店をオススメします。いわゆる直系店(三田本店で修行後のれん分け)です。

 「二郎」をいろいろ回ることも面白そうですね。
 川崎は自分にとって不思議と未踏の地(笑)なのですが、今度お勧めにしたがっていってみたいと思います。

 重ねてありがとうございました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月17日<火>06時59分


キムキム(670) 驢馬人さんへ 題名:Re:番外:「ラーメン二郎 町田店」

驢馬人さん、こんにちわ。

>にしても最初に白い粉末を大さじ一杯くらいドンブリに放り込んでいたように見えたのですが、あれは桜海老の粉末なのでしょうか? それともやはり化調なのでしょうか。

それは間違いなく化調です。商品名グルエース(笑)。二郎ではスプーン山盛りはデフォですね。

他の二郎でしたら、横浜周辺では京急川崎店をオススメします。いわゆる直系店(三田本店で修行後のれん分け)です。私は会社が近いため、一時は連ちゃんで行ってましたが、最近は健康を考えて控えめにしてます(爆)
ちなみに、隣の蒲田にもありますが、こちらは量産系で内容が全然異なります。というか、直系同士でも味が違うのが二郎ですけど、量産系との差はもの凄いものがあります。違うラーメンと考えたほうがいいかと。ご参考まで。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 02年9月17日<火>01時02分


ひかりがおか(669) 驢馬人さんへ 題名:Re:テレビネタ2題

>1)「壮絶過激しごきのラーメン修業」
> 6ヵ月間給料も休みもなし。


>2)月の生活費は6人家族で10万円という状態。
>その前からの借金は700万円とのことです。

●開店しては消え、また開店しては消え・・・と3ヶ月〜半年で現実に起きているのをみていると、甘くない世界ではありますね。

今日は、開店したばかりの壱鵠堂へ2回行って、あまりの混雑に加えて遅い仕事と時間が限られていたので、どちらも30分並んで挫折して帰ってきましたが、表と裏の世界ですね。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月17日<火>00時36分


ひかりがおか(668) 題名:いまむら(港南区)

最近のいまむらは、修行している若い人やおやじさんの時に行くと、味がよくないという。久しぶりに、食べにいってみた。
お〜、若い人が4人もいる。が、今村氏はいなかった。
麺をみている人が、新人にザル(家庭にある手持ちのないもの)での冷やし麺の湯切りを教えていた。

和風醤油680円を食べた。
スープ:「3月15日から夏バージョンで「軍鶏」と「いりこ」に変わりました」。と書いてある。いりことは、大きさにもいろいろあるが、いわしの煮干しのことだ。濃い口醤油で色が少し強めで、油は多い方。にぼしとかつおの香りがやや強く、支那そばの味を全体的に濃くした感じだ。他店とは明確に違う味の特徴があり、おいしいけど、今日のはちょっと違う。ベースのコクが飛んだように弱く、醤油、油がバラバラで、味が一体になっていない。スープの管理と調合がよくないのか、確かに味が落ちている。
麺:ややウェーブがついた細麺。味があり、コシ、ねばり、食感、すべて良く、最後までのびずにおいしくいただけた。
チャーシュー:小さなバラ肉チャーシューが2枚。もぉ、とろとろ状態で、はしで摘むと崩れるというか摘めないくらい。今村氏は、極限まで肉を柔らかくする技術を修得しているようだ。味はとってもいいが、火加減が強すぎたのか、赤身が巣の状態になっていた。今村氏なら、こうはしないだろう。
メンマ:ちょっと柔らかめ。味はふつう。
三つ葉:このスープには良くあう。味はふつう。
のり:ふつう
刻みねぎ:ふつう
後味:おいしい後味だけど、ちょっと生醤油の味と塩辛さが残る。時間が経つにつれて、醤油の塩辛さが強まっていく。
総評:今村氏が作ったのとは、まったくの別ものという感じがする。今村氏はどこまで仕込みに関与しているのだろう。仕込みまではいて、その後受け渡すのか?あるいは、仕込みまで、すべて任せているのかな? 83点

Oさん:魚介の香りが強いね。好みとしては、鶏ガラだけのがいいな。82点

[食べ歩き]2002年9月4日 18:23
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月17日<火>00時18分


驢馬人(667) 題名:テレビネタ2題

 全然関係ないのですが、テレビでやっていたラーメンのネタを2つ。

1)日本テレビ ニュースプラス1 「壮絶過激しごきのラーメン修業」
 9月はじめの放映だったと思います。
 登場したのは家系ラーメンの総本山「吉村家」(☆☆)@横浜でした。
 1年間「吉村家」に通いつめ、脱サラして弟子になった28歳男性を追った構成でした。
 6ヵ月間給料も休みもなし。職人は体罰した方が覚えが早いという方針でバシバシはられながら修行の毎日が続いていました。
 早朝3時から仕込み。午前11時開店。午前1時閉店。
 タオルで麺上げの練習、チャーシュー焼きなどから始まり、定休日の月曜日も店の掃除と店舗探しで日々は過ぎていきます。
 4ヶ月目にしてようやくお店でラーメンを出せるレベルになり、一番食べさせたい人間=奥さんに食べさせて、仮免許を与えるところで終わっていました。

2)日本テレビ ニュースプラス1 「どん底ラーメン店再建奮闘記」
 本日の放映です。
 舞台となるどん底ラーメン店は埼玉県の川越市のようです。「菜花亭」といって、とんこつしょうゆラーメンを1杯500円で提供するお店でした。
 出前などをして月の生活費は6人家族で10万円という状態。
 そこで、渡辺樹庵氏に依頼。
 来店するなり、彼は普通以下とまず判定しました。お店に入った瞬間からにおいからおかしい。厨房に入るとそれがいっそう強くなったと。
 独学のため、昆布もネギは入れっぱなしで、彼はあきれておりました。その前に16年間中華料理屋で働いていたということだったのですが。
 リニューアル資金は200万円。その前からの借金は700万円とのことです。
 樹庵氏が取り掛かったのは、店主が前からやりたかった味噌ラーメン。
 まず、とんこつ、鶏がら、もみじでスープをつくります。
 そして、熱したラードにきざんだにんにくとひき肉に味噌ダレを加えていためる。その後スープを加えておりました。麺は太い縮れ麺。
 味噌ラーメンは1杯750円に決まり、店名も「ごきげんや」と改名。木を基調とした流行のお店へ概観も内装も変わっておりました。
 とたんに開店初日は106杯でスープ終了。リニューアルは成功に終わった…。
 という内容でした。

 最近はラーメンでチェックしているといっぱい出てきますね(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月16日<月>21時30分


驢馬人(666) 題名:番外:「勇次」

 「二郎」で腹いっぱいになったのですが、悩んだ末にせっかくの遠征ですから「勇次」にも。行列店2軒は元から予定でしたので、少しはお腹がこなれているだろうと。

「勇次」(☆)
 町田市金井にあるラーメン屋さんで、スーパー三和の目の前にありました。「雷門」の前のとおりをそのまま真っ直ぐ進むとつきます。
 外観は木をあしらい、まるでそば屋さん。中もそば屋さんですね(笑)。落ち着いた感じできれいで印象的でした。いまどきのようにお洒落すぎず、「二郎」のようにラーメン屋らしくなく、です。ここいらは接客している女将さんらしき人や和食職人の店主の気持ちの表れなんでしょう。
 さて、行列ですが、昼の1時でありませんでした。びっくりです。魔の時間だったのか(そういえば、「大文字本店」(☆)もその時間ガラガラで帰りには大行列でした)、最近マスコミで報道されていないことによるのか。お客は近所の家族ずればかりでした。ここいらはラーメンフリークしか来ていない「町田二郎」とは違いましたね。いや、実はすべてにおいて対極のようなお店でした。
 醤油味と土佐ジロー味付け玉子(150円)を注文。
 厨房はおそば屋同様見えませんので、女将さんが運んできてくれました。
 淡い醤油色の澄んだスープに繊細な感じの滑らかな麺。チャーシュー、三つ葉(?)、ネギ、のりと勇次の名の入った卵焼きに竹の子煮が具です。
 スープは鶏を強く感じるサッパリと美味しいスープでした。舌に優しい感じですが、生姜が結構利いているので、キリッと引き締めてくれます。
 麺は自家製とのことですが、四角い断面で舌ざわりの良いストレートな麺は普通に美味しい。あっさり目のスープにマッチしていました。
 具で気に入ったのは竹の子です。柔らかくメンマとは比べ物にならないあっさりした美味しさです。さすがは和食職人!
 H・Sさんはつけめんだったのですが、柚が結構きいているやや酸味の強いつけダレでしたね。
 総評は☆(一つ星)です。
 ホッとして帰ってきました。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月15日<日>22時47分


驢馬人(665) 題名:番外:「ラーメン二郎 町田店」

 こんばんは。驢馬人です。
 本日は関内のH・Sさんと町田まで遠征してきました。

「ラーメン二郎 町田店」(☆☆)
 町田市鶴間にあるラーメン二郎です。町田街道を町谷原交差点で16号方面に曲がると右手にすぐ見えます。
 実はその量と上にのっている野菜のために「二郎」を敬遠しつづけてきた自分なのですが、今月一杯を持って町田店は閉店ということでしたので、MO(町田オリジナル)を食べたいがために無理して出かけてきました。
 さて、日曜日の10時15分。開店が11時なのでちょっと早すぎるかななんて思ったのですが、すでに行列です。30人は前にいたため、4周り目でした。このお店は10人ごとにカウンターにつき、食べ終わったらまた入れ替える形式なので、わかりやすいといえばわかりやすいでしょうか。ちなみに10人一回りに30分かかっていましたから、4周り目の我々が食べることが出来たのは12時半でした。2時間並んでいたことになります。恐るべし、町田二郎。
 券売機でMOを買って前の方々が食べている間に券を渡し、席についてからニンニク抜きを注文。
 MOは町田のオリジナルメニューで量は小盛だとか……おお!! うっそーっ!! どこが小盛りなんや! おおきめのドンブリにてんこもりの煮たモヤシとキャベツ、角煮のような煮豚が3つごろごろ、そして後から振りかけられている細かな背脂。ごっついパワーの塊のようなラーメンです。
 まずはスープをひと啜り…おおっ!!美味い!のでさらに3啜りほど。ベースは強力なトンコツに醤油ダレ。「魁龍」(☆)のような骨粉まで入ったようなトンコツではありませんが、十分凄い味です。そして、それを上回るようなもの凄いインパクトの桜海老の粉末の味。脂の量も多いし、たしかに繊細というよりもスーパー豪快な味です。にしても最初に白い粉末を大さじ一杯くらいドンブリに放り込んでいたように見えたのですが、あれは桜海老の粉末なのでしょうか? それともやはり化調なのでしょうか。ぼくの舌も繊細ではありませんので、入っているように思うのですが、ギトギトで化調やらなんやらわかりませんでした。
 そして、麺です。これまた今まで食べた中でもっとも太い。まるでうどんそのものの太さで、固く食べ応えどころのもんじゃありませんでした。いや、もちろん、美味しくなわけではなく、常軌を逸しているような自家製麺に感動を覚えて食したわけです。これは普通盛だったらどんなになるんだろう? 超極太で芯はしっかり残っています。もっとも、これがまた食べる人の好みに差が出そうな感じですね。
 具のモヤシとキャベツはさっぱりさせるというよりもギトギト感を減少させて適度に良い感じにしてくれるし、チャーシューは柔らかめで肉を楽しませんる良品です。振りかけられている背脂は甘く感じます。
 とにかくインパクトあるラーメンでした。こんなの食べたことない。もっとも、桜海老が強すぎて、本来の味がはっきりしなくなっているような。今度は他に「二郎」で試してみないと。
 総評は☆☆(二つ星)です。9月で終わりなのが残念。
 もっとも、その後は今修業している店員さんが店主となって10月16日からこの場所でお店をやるみたいです。店主の方は富士の方で富士のラーメンに取り組みたいと書いてありましたね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月15日<日>22時29分


ひかりがおか(664) 題名:「ピートロ」とは?

「頬肉」や「ピートロ」とかラーメン界でも、なんか「びぃっみょぉ〜」な言葉が飛び出してきたぁ。そこで、ちょっと調べてみました。引用についても「びぃっみょぉ〜」に適当に混ぜて使わせていただきましたが、ここだけの話しっつうことで許していただきましょう。

「ピートロ」とは、 ポークの頭文字Pをとって「ピートロ」。別名「トン(豚)トロ」とも言う。 豚の頬から肩にかけての部分(首の後ろの肉)を言うので、とてもやわらかそうな印象を受ける「ほほ肉」といっても正解。

トロのように脂がのっているのに歯ごたえがあって、トロッと、しかも、さっぱりした甘さ。煮込めばかまなくていいほど軟らかい。今、焼肉界や居酒屋で大人気らしい。
豚1頭から200〜300gしかとれないので、貴重な部位。だけど、そんなに高くないらしい。

製造工程は、以下を見て!
http://www.e-2929.com/syouhin/tontoro/tontoro.html
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月14日<土>03時40分


驢馬人(663) 題名:木曜日夜の「吉吉」

 ついでに昨日夜にはひさしぶりに環2の「吉吉」へ。
 味が変わったと聞いていましたし、H・Sさんが時々食べに行くというのですから、美味しくなったのかと思って。

「吉吉」(星なし)
 まず評価は相変わらずです。
 環状2号線でもお洒落でメニューも魅力的な「吉吉」。混んでいるとの認識があったのですが、木曜日の夜8時過ぎともなるとお客は誰もいませんでした。
 店員は厨房に3人、外回りの娘が3人でちょっとバツが悪い感じです。
 券売機で“こってり”を買ってカウンター中央へ。
 固い感じの店主らしき人物はラーメン屋というよりも有能なサラリーマンのようで、平ざるの手さばきも鮮やかに麺をあげております。
 巨大な寸胴の蓋を開けると轟々と波打つように煮立っているトンコツスープが圧巻でしたね。
 おしゃれに香菜ののったこってりらーめんは表面を背脂が多っています。しかし、背脂の色はちょっと悪く見えます。暗い照明のせいでしょうか。
 まずスープを飲むとあれだけトンコツを煮込んでいるにもかかわらず薄く感じるコクのスープ。背脂もやはりうまく深みを与えておりません。
 麺は普通。茹で加減は良いけど、さして美味しいとは感じない。
 香菜はスープが弱いだけに香りがむしろきつく感じ、活かされていません。メンマも繊維が多くて食べられず、半分食べて残しました。
 空いてきたのはやはりそろそろ飽きられてきたということでしょうか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月13日<金>22時21分


驢馬人(662) ひかりがおかさんへ 題名:Re:海神

 遅くなりましたが、井土ヶ谷の「海神」に昨日昼行ってまいりましたので、ご報告です。

「海神」(☆)
 井土ヶ谷駅からすぐで歩いてでもいける場所でしたね。木を基調とした和の趣で白い暖簾と赤い暖簾が美しく見えます。カウンターだけの小さなお店ですが、その分目が届くようで個人的には好きな形です。
 ピートロチャーシュー麺と煮玉子を注文。数限定だったのでしょうか?一緒に行った2人も合わせて3人ともピートロでした。

>ピートロとは、豚のネック(くび)のところの肉で、豚トロなのだ!

 あれ? 頬肉ではありませんでしたか?
 もっとも、トロというよりはチューシューよりもコリコリした食感で美味しくいただけます。臭みもなかったので、あっさり目のスープには濃い味付けでなく味わい深い豚は合っているのではないかと思いました。
 もちろん、普通のチャーシューも入っているので、ピートロチャーシュー麺はお勧めです。

 その中華そばは澄んだスープに白く細かなネギが浮き、中央にも白髪ネギと万能ネギが盛られて美しい。どんぶりの赤とともに映える色合いです。これでもかと寸胴に詰め込まれたダシの合間に埋められた深ざるからすくって入れているスープは昔ながらの中華そばのグレードアップ版です。がんばっています。いいですね〜。
 麺は普通の縮れ麺で、湯切りの際は二つの深ざるをカカカカカと細かくぶつけています。かん水の味がまだけっこうするけど、それがまた中華そばらしさを演出しているような気がします。
 チャーシューもやや厚く良い味付けで柔らかな感じ。スープの邪魔もせず楽しめます。煮玉子も中が半熟で醤油ダレもよくしみこんだ美味しいものでした。ここに着たら必ず頼みたくなりますね。
 総評は☆(一つ星)です。
 ぼくとしてはもう少し昔ながらの方面をなくして、より進化してくれるとうれしいかと思いました。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月13日<金>18時31分


驢馬人(661) 題名:「くまもとらーめんブッダガヤ」

 水曜日の夜、御殿場のゴルフ帰りに行ってみました。
 いや、本当は小田原の「鳥取」に行ったのですが、夕方4時でやっているはずなのに暖簾は出ていても店員だけいない状態で食べられず、そのあとの「麺や品」も臨時で休業。
 その後小田原をさまよって「ブッダガヤ」についたのは夜6時でした(笑)。

「くまもとらーめんブッダガヤ」(☆)
 小田原の255号線沿いにあるお店です。ただし、255号線は一方通行のため上下線別々ですのでご注意を。このお店があるのは下り方面です。これがわからず、結果1時間探して回ったわけです。もっとも、「ブッダガヤ」といっても地元の人がほとんど知らなかったためもあるかもしれません。「くまもとらーめん」と聞いていたらわかったかもしれませんね。
 住所は小田原市栄町3−14−14、電話番号0465−23−4003。定休日は月。営業時間は11:30〜14:00と17:00〜22:00(土日通しで〜21:00)。駐車スペースは反対側の山重パーキングに3台できたそうです。
 緑色の表に「くまもとらーめん」と大きく書いてあります。逆に「ブッダガヤ」はかなり小さいので誰も知らないのかも。
 中はカウンターと一つのテーブル席。山の小屋みたいな木製の内装です。結構年季が入った店ですので、ちょいとべたついてます。しかし、とんこつの臭いを気にしてか、厨房の一角は厚めのビニールでビニールハウスのように覆われて、スープなどはその中ですべてやっています。店主汗だくですね。
 ブッダガヤとチャーシューメンを注文。ブッダガヤは「桂花」(☆)でいうターローメンです。
 さて、そのラーメンはもの凄いです。
 「桂花」と同じ路線でその延長線上にしっかりあるのですが、すべてにおいて「桂花」を上回るインパクトとアクの強さなのです。
 濃いトンコツスープはトロミがついていて、ドロドロトロトロなくらい。トンコツダレか?というくらいのでした。ここにやや焦げたようなマー油が大量に投与されていて、ずいぶんと食べる人によって好みの分かれそうな味でした。もちろん、臭みもそれなりに十分あります。
 麺は太麺。もっちりというより、もっさりした食感の麺で、たしかに熊本の麺のようですが、スープに負けないように強烈に主張する麺でした。これはぼくでもちょっと行き過ぎと感じました。
 具の茎ワカメは美味しく、もっと入っていってほしいくらい少量。メンマは同じ醤油ダレで煮たような感じでしっかり味付けがされていてやわらかいもの。具の角煮はとろけて美味しいし、チャーシューも厚めで赤身の肉を楽しめる良品でした。キャベツもこれだけ濃いスープだとよけいに青さを感じますね。
 総評は☆(一つ星)です。
 熊本で食べたことはないのですが、こっちの方が本場に近いんでしょうかね。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年9月13日<金>08時05分


ひかりがおか(660) 題名:壱鵠堂(旭区) 13日(金)オープン

本日確認だけしてきました。
(657)で12日?と書きましたが、13日でした。
さっそく行かれた方、誠に申し訳ありませんでした。

外観は、黒系の木造。2面が道路に面しているので、どーんとした店構えは、なかなか迫力があります。元family mart跡地です。

住所:旭区都岡町14-2
電話番号:045-953-7474
営業時間:11:00-翌朝5:00
定休日:無休

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月12日<木>23時09分


まー太郎(659) 題名:藤が丘の大勝軒

こんにちは。いつも楽しく見させていただいてます。
さて、ここのところ新規店が軒並みオープンしてます青葉台藤が丘エリアに
何と「大勝軒」の名を掲げた店が営業を開始しましたが、
ここはあの、池袋の有名店でしょうか?
またあそこは古くから営業していた「まこと(漢字失念)」の場所でしたが代替わりしたのでしょうか?
なかなか行く機会が持てないのでどなたかレポートお願いします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 02年9月12日<木>19時30分


dogulus(658) ひかりがおかさんへ 題名:Re:家系のほうれん草の代替品 継続して*情報募集*

鎌倉家はほうれんそうでした。
ここで出してるほうれんそうは大丈夫と書いてある紙も貼ってありました。
AM2:00までやってるのでよく行くのですが、チャーシューがシーチキン
っぽい以外は好きです(爆)
地元が港南台なので周りのラーメン家は大体あさりましたが
岳家の評価が自分的には無印だったんで、再度食べに行こうと思います。
前の「こいまり」(字忘れました)のほうが変わってて良かったという
印象しかないです。
港南台だと龍ちゃんがやっぱお勧めですね。
井土ヶ谷店(六角屋の斜め向い)が去年オープンしましたがちょっと良い
チャーシューを使ってるらしいので港南台店と比べると50円高になってます。

他なら南区?の林家なんかもいいかな?ネギは無料なのでネギラーメンは
ありません。ネギの味は微妙ですが^^;

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 02年9月12日<木>14時44分


ひかりがおか(657) 題名:壱鵠堂(旭区) 本日12日?オープン

国道1号にある北海道らーめん「壱鵠堂」の2号店になると思いますが、
今日のちらしに「オープン」として入っているので、たぶん今日なんでしょう。
近くにいながら、気付かなかったなぁ

場所は、保土ヶ谷バイパス下川井ICから中原街道を丸子方面へ向かい、旧16号と交差する角(都丘交差点)になります。
駐車場は、旧16号をちょい通過した左手にあります。ampmの横というか裏になるので、ampmの駐車場のように見えるかもしれませんが、そこです。

味噌、醤油、塩とあるので、各味については、
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html
で検索してください。

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月12日<木>08時01分


ひかりがおか(656) 題名:家系のほうれん草の代替品 継続して*情報募集*

磯子の住民さん、さっそくの情報ありがとうございます。継続して募集しながら、整理していきます。

こってり感がでる油、でもしつこい油。これを打ち消してくれるぴったりの食材がほうれん草なのに、
ワカメ? きくらげ? メンマ?
変な組み合わせをもってきましたよね。
「日本は基準がきびし過ぎる」との中国側の回答。まだまだ先は長そうです。

●磯子の住民さん(1407) (1655)
杉田家:ワカメに変更→小松菜に変更?(9/10)
●ひかりがおか(1464)、がじさん(1592)
壱六家:きくらげに変更→ 8/14 ほうれん草に戻る
●いっぺーさん(1576)、驢馬人さん(1578)
本牧家(本店):メンマに変更
●驢馬人さん(1597)
寺田家:ほうれん草のまま
●いっぺ−さん(1583)
六角家(戸塚店):ほうれん草のまま
●ラーメン大王さん(1582)
寿々喜家:ワカメに変更
港家:ワカメに変更
●驢馬人さん(1630)
もり家:ほうれん草のまま
●ひかりがおか(1654)
うえむらや:ほうれん草のまま
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.21; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月10日<火>23時20分


磯子の住民(655) ひかりがおかさんへ 題名:Re[2]:久々の杉田家

>まだ、ワカメでしたか?

違いましたよ。ワカメはやってませんでしたね。キクラゲを20円でやってましたよ。青菜(多分小松菜?)が乗ってましたよ。ほうれん草とはまた違う食感で悪くなかったです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月10日<火>21時39分


ひかりがおか(654) 題名:うえむらや(都築区)

うえむらやは、2000年3月頃?にオープンした家系(類似店?)のお店。

場所は、第3京浜の港北ICを降りて右折。50mほどで左折。緑産業道路を中山方面へと向かう。約1Km先の第日本印刷前の道沿いにある。途中緑産業道路に入ってすぐの反対車線沿いには介一家(港北店)もある。

何回も通過はしているのに、地味に見えるお店だったのでなかなか寄ることがなかった。寄ってみたら、駐車場は20台も入るし、店内は広いし、きれいだし、なかなかなもんで、びっくり! なんでそんな風に見えたんだろ。見た目で判断してはいけないね。お客は、20:45でほぼ満員となかなかの人気店だ。

店内は、逆コの字の18席カウンター。中が厨房となっている。奥には6席テーブル1卓+4席?テーブル1卓がある。
スープの寸胴は3つ。うち2つが使われており、新しいスープを少しづつ継ぎ足している。
茹で鍋は底が浅そう。

半熟にひかれて、ラーメン500円+半熟味玉100円を注文した。
お得なセットメニュー(餃子3個200円ほか)や半熟くん玉150円なんかもある。
家系お決まりの、チャーシュー、ほうれん草、大のり3枚。しかし、麺は中太とやや細い。臭いはよく抑えられている。

スープ:家系としては、油も少なく、粘度も低く、比較的醤油よりのあっさりめ。コクはまあまあでている。
麺:丸山製麺を使用。少しウェーブがついた中太麺。湯切りは平ザルで7〜8回返すが、ほとんど麺を整えている程度。少し湯切り不足か。コシがあって、味はいい。
チャーシュー:1枚。脂身5%で、赤身が島を作っているタイプ。肉が硬くてふつう以下。
のり:大のり3枚が、器にささっている。味はふつう。
ほうれん草:歯ごたえがあって、おいしいが、茎が崩れているので、多分冷凍もの。
ねぎ:長ネギが気持ち程度入っている。味は、少なすぎてわからない。
のり:ふつう。
半熟玉子:少し醤油色がついているが、ふつうに半熟。味はふつう。
後味:とんこつ臭は少ない方で、よく抑えられている。とんこつスープの味が少し残って15分くらい続く。
総評:店の雰囲気、ラーメンの外観、見た目は家系。スープはあっさりした醤油よりのとんこつ醤油。麺は中太。家系類似店かと思えてしまう。家系に慣れていない人には食べやすく、慣れている人には、ちょっと物足りないかもしれない。70点

[食べ歩き]2002年9月3日 20:45

住所:都筑区池辺町4853-3
電話:045-936-0553
営業時間:10:30ー22:00
定休日:無休
駐車場:10台

ご参考
読者の広場:太公望さん 01/22/2002
ひかりがおか(295)
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月9日<月>23時37分


ひかりがおか(653) 驢馬人さんへ 題名:目黒「かず屋」の遠征 

> ということで、ひかりがおかさん。今度のツアーは1ヵ月後の日曜日にでも目黒遠征ってことでどうでしょう?(笑)

昼間ならたぶんオーケイです。
「味が戻ったよぉ〜」な〜んて連絡が入らないかな。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月9日<月>23時32分


ひかりがおか(652) 磯子の住民さんへ 題名:Re:久々の杉田家

まだ、ワカメでしたか?
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年9月9日<月>23時26分


磯子の住民(651) 題名:久々の杉田家

蒸暑かった夏も終わろうとし、涼しくなったので、久々に朝一杉田家をかましました。まー朝から混んでるわ。外に張り紙が・・・「なし祭り」。ははー得意の「フルーツ祭り」ってやつですね。なし一個ただで持ってけって事らしい。肝心のラーメンのお味は・・くーー相変わらずパンチの効いた味。
期待を裏切らない味に満足して帰りました。今度、家族で行こ。10円値上げされてたみたいだけど、まーいいか。それでもほかの店より安いから。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 02年9月9日<月>21時52分


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