横浜ら〜めん情報BBS

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驢馬人(500) アッシさんへ 題名:Re:「ラーメン工房ひらやま」冷やし中華

 はじめまして。驢馬人(ろば〜と)と申します。

>会社が神奈川大学のそばなので開店当初より「ひらやま」の常連となりました。

 「ひらやま」はしばらく行っておりませんね〜。
 ☆☆(二つ星)のお勧め店なのですが。なかなか行きにくい場所で。車だと夜神大前に停め放題なので、夜しか行ったことないし(笑)。近くなのがうらやましいです。

>現在は、魚だしを強く出した新しい味に加え、冷やし中華も始まりました。
>(ただし、昼時は忙しいので13:00以降です。)
>酸味の強いトマトベースのビリからのたれで食べるつけ麺風
>具は大きめの蒸し鶏といつもの味付卵です。
>食べ終わった後少しヒリヒリするくらいの辛さです。
>(鷹の爪の輪切りを浮かべてあるので)
>近々和風の冷やし中華も発表するとの事でした。

 おお! 是非食べにいかさせていただきます。
 ところで、夜までその冷やし中華はやっているのでしょうか? 今度行った時にでも聞いていただけませんか? ずうずうしくて申し訳ありません。

>もともとあっさり系が好きなので、もう他のラーメン屋では食べられない
>かもしれません。

 あっさり好きでしたら「流星軒」@吉野町や「めじろ」@藤沢もどうぞ〜。
 双方とも☆☆☆(三ツ星)のぼくの絶対お勧め店です。

 また、情報や食べた感想などありましたら、書き込みください〜。何せ、あのあたりはラーメン屋さん密集地帯ですから。
 では!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年7月1日<火>22時20分


アッシ(499) 題名:「ラーメン工房ひらやま」冷やし中華

初めて投稿します。
会社が神奈川大学のそばなので開店当初より「ひらやま」の常連となりました。
もともとあっさり系が好きなので、もう他のラーメン屋では食べられない
かもしれません。
飽きの来ないペースで新しい味を楽しませてくれるのも魅力の一つです。
現在は、魚だしを強く出した新しい味に加え、冷やし中華も始まりました。
(ただし、昼時は忙しいので13:00以降です。)
酸味の強いトマトベースのビリからのたれで食べるつけ麺風
具は大きめの蒸し鶏といつもの味付卵です。
食べ終わった後少しヒリヒリするくらいの辛さです。
(鷹の爪の輪切りを浮かべてあるので)
もともと腰の強い麺が自慢の店なので私には少し堅めでした。
近々和風の冷やし中華も発表するとの事でした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年7月1日<火>12時08分


驢馬人(498) 題名:「めん創 桜花」の冷やしつけそば

 日曜日昼に行ってまいりました。

「めん創 桜花」(☆☆)
 現在すでに夏メニューのみでの営業に変わっていました。
 新作の辛味つけそば、期間限定の冷しつけそばが新しいところで、らあめんが消えていたのでしょうか?
 昼間13時で丁度満席。炎天下の外でしばらく待ちました。
 特製辛味つけそば950円と味玉入り冷しつけそば900円を券売機で購入し、カウンターへ。
 冷しつけそばは「どっちの料理ショー」でも特選食材として取り上げられた鹿児島県沖永良部産の生きくらげが入っていることが特徴。つけダレはやや冷たく、マイルドな酸味のある醤油味のつけだれ。白ゴマとネギも加えられていますね。ちょいとぬるく感じますが、これは「めじろ」のカキンカキンに冷えたつけダレをよく食べているせいかもしれません。
 麺は讃岐うどんのようにそのまま食べても美味しいやや太いつるつるシコシコ麺。赤い糸唐辛子と緑のわけぎ、赤いプチトマトと黄色のパプリカ(? 奥さんが食べてしまって…)、細切りのチャーシューがのっています。
 具の鶏つくねは相変わらず美味しい。麺をつけて食べると、それなりに美味しい。
 辛味つけそばは麺は同じもので、特製な分厚切りのチャーシュー2枚。チャーシューはむっちりしていて良い味付け。脂もしつこくなくしっとりしています。つけダレは熱くて赤く、鰹節ベースのつけダレにタバスコみたいな酸味の強い辛味ダレを足した印象。麺が美味しいのに、つけダレをあわせると強い酸味と辛さが麺の風味を消し飛ばしてしまっているようです。あわせて食べて美味しくなつけ麺も珍しいかと。次回以降これは頼まないかな。
 総評は☆☆(二つ星)で変わりないけど、普通のつけそばがやはり一番美味しいかも。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月30日<月>23時40分


驢馬人(497) 題名:「函館ラーメン 汐のや」

 「麓郷」の前に行ってきました。写真を持っていませんでしたので。

「函館ラーメン 汐のや」(☆)
 2回目になります。
 住所は横浜市青葉区美しが丘2−16−6。電話番号045−901−1301。無休で、営業時間は11時〜24時。
 お店はダークウッドの渋く落ち着く民家風。ムジャキフーズという会社の系列のようですが、しっかりプロデュースされています。カウンターで12席のお店ですが、21時半でお客は5人ほど先客が。地元にしっかり根付いているようです。
 券売機で塩らーめん600円と高橋さんの味付け卵180円を購入し注文。
 作るのは一度に2人ずつのペースでした。
 塩らーめんは透き通った黄金色のスープで、やや太めの縮れの入った北海道らしい麺の組み合わせ。
 鶏がらやゲンコツを8時間煮込むというスープは昆布や貝のダシが強烈にきいていてあっさりというわりには味が濃い。にがり入りの天然粗塩ベースの塩ダレのためかやや甘味が強く、普通に美味しいです。
 麺は北海道の麺らしさがあり、固くつるつると美味しい。大盛は同じ値段だそうですので、量を食べる人にはうれしいお店です。
 具のチャーシューは肩ロースで、よく煮込まれ柔らかく、タレの味が染み込んでいて良かったです。しかし、こだわりの味付け玉子は完熟タイプで玉子の良さがわからないくらいになっており、180円となると次回からは絶対に頼まないと思うもの。
 総評は☆(一つ星)です。
 余談になりますが、ネットで調べていくと、博多にも同名の店舗があるみたいです。住所は福岡市博多区博多駅中央街6−12ヨドバシカメラ4階。あっさりとした塩らーめんに浅利らーめんがあるところなど、同じ店と見ても良いかもしれません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月29日<日>08時23分


驢馬人(496) 題名:「創作麺料理 麓郷」

 金曜日夜です。藤が丘に抄読会へ行った帰りに。「はっち」に行こうかと思ったのですが、地理的にこちらの方が近かったし、電話で聞いてみると22時45分までは大丈夫との答えが返ってきたので、行ってしまいました。
 ところで、どうでもよいことなのですが「横浜家」は木曜夜の間違いでした。

「創作麺料理 麓郷(ROKUGO)」
 6月9日にオープンらしい新店。「むつみ屋」の竹麓輔社長のプロデュースで社員研修を兼ねたお店のようです。
 住所は川崎市宮前区宮崎2−8−12ベルセゾン宮崎台1F。電話番号044−872−5030。無休で営業時間は11時〜23時まで。
 東急田園都市線宮崎台駅北口から歩いて2分。周辺は暗い住宅街で、どうしてここに?という場所にありました。お店はグレイの壁と赤い塗り壁や絵に木材を使った不思議な構成。まさにラーメン屋らしくなく、カウンター8席、テーブル2卓の構成は飲み屋との中間のような印象です。個人的には少々寒寒とした感じを与える色使いで好きではありません。もっとも、トイレは非常に凝っていて好きでした。「五行」同様食べに行った際にはぜひトイレもご利用ください。
 22時で丁度一人座れるくらい、と結構賑わいがあります。カウンターに座ってメニューを見るとむつみ屋と同様に赤味噌、白味噌、しょうゆ、しお、春豊、北の恵みなど、サイドメニューには鮭ごはん、チャーマヨなどが並んでいました。また、創作麺料理と謳ってまだ誰も食べたことのないラーメンを生み出していこうというコンセプトだそうで、期間限定メニューも用意されています。今回はその期間限定の牛骨ラーメン650円と特製餃子400円、チャーマヨ200円を注文。
 牛骨ラーメンはやや透き通ったコンソメのような色合いのスープで、牛骨と野菜からとったと思われる味よりも、調整のための胡椒などの香辛料が強く、すっとしていて辛い感じ。そこにバターを溶かし込んだように思える油と牛骨だけではないようなコクが混在していました。
 やや透き通った中細ストレート麺は固めの茹で具合で、口の中ではじける弾力があります。好みによると思いますが、スープとはあっているような感じです。
 具のチャーシューは牛肉だそうです。ホロホロと崩れてしまい、もの凄い柔らかさ。牛肉独自の臭みや旨味はあまり感じませんが、これはこれで良いのかも。
 餃子は6個で行者ニンニクを練りこんだ緑色の皮のが3個、普通のが3個です。中の具は赤い豚肉が中心でよいのですが、ちょっと冷凍食品のような印象でした。
 チャーマヨは細切れチャーシューとネギをマヨネーズとチャーシューダレに絡めて巨大胚芽米で炊いたというご飯にのせ、のりを対角線状にあわせて巻いたものが3個。200円でこれならお徳と思える量と味です。ちょいと食べにくいのですが。
 総評は☆(一つ星)です。もう少しすると飲み屋のメニューも出てくるみたいですので、そのうちまたいければと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月29日<日>02時09分


タナベ(495) 題名:吉村家の塩ラーメン、なかったです

3月ぐらいに「吉村家に塩ラーメン研修のため休業しています」という情報をカキコミした者です。
昨日、久しぶりに吉村家に足を運んでみたのですが、塩ラーメンなんて出していませんでした。
系列店には登場しているのでしょうか……?
あのスープで塩味、ちょっと楽しみにしていたのですが、なくて残念です。
ガセネタになってしまって、スミマセンでしたー。

Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC; ja-JP; rv:0.9.4) Gecko/20011130 Netscape6/6.2.1 投稿日 : 03年6月29日<日>01時51分


驢馬人(494) 題名:「能登山」の冷やし麺

 昨夜は一人で「能登山」に行ってまいりました。
 目的は冷やしです。

 冷やし麺は和風味700円とゴマピーナツ味シナモン風味800円の2種類。
 ざるに盛られた黄色い玉子麺、小鉢の冷たいつけだれ、具の皿、そしてピーナツの粉末をすくったレンゲの4皿構成です。
 キワモノ好きなのか、ゴマピーナツの方を頼んでしまいました。
 しかし、これがまさに正解。
 つけだれは酸味がさわやかで醤油味にゴマの風味。大変美味しい。麺をつけるとこれまた美味い。ふわりと紫蘇の風味も香ります。
 そして、ピーナツの粉末は食べるごとに麺にかける薬味だそうですが、これまた変わっていて美味しい。つけだれを粉末が吸い込み、麺と絡んで美味しく食べられるし、ピーナツ本来の風味も良いのです。
 これは是非是非お勧め。
 具がチャーシューと柔らかなメンマと白髪ネギで、ちょいと寂しいのが欠点なくらいかな?

 また、現在試作中ということですが、海老拉麺が近日でそうです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月29日<日>01時39分


ティー(493) 題名:中田飯店

きこさんの言う通り、ラーメンもおいしいですね。かなりシンプルな味です。
ちなみに、お昼の方が夜より、スープはおいしい気がしました。
駐車場があり、4台くらい停められたと思うので、車でもいかれます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) 投稿日 : 03年6月29日<日>00時14分


苫損(492) 題名:昔の味・・・

もう10年も前になりますが、関内相生町の飲屋街の中に出ていた屋台のラーメンが忘れられない・・・
本当に昔ながらのラーメンで、今まで食べた中ではベスト1の味でした
いつの間にか出店しなくなってしまったけれど、もうどこにも出没していないのだろうか、愛想のない店主も魅力的でした
どなたか情報お持ちでしょうか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年6月28日<土>18時53分


驢馬人(491) キムキムさんへ 題名:Re:番外「蓮爾」

 こんにちは。
 「はすみ」に行かれたのですね。
 MOを引き継ぐ店として僕は個人的に好きなお店です。
 たしか☆(一つ星)だったのではないでしょうか。

>採点は10点満点で6.5点。あのしょっぱさは個人的にアウト。ここに行くなら、川崎か上野毛か辰屋に行くと思う。家からは一番近いんだけどな。

 「辰屋」には行ってみたいです〜。
 ついでに「ふくろう」と「夢うさぎ」も近くでしたっけ? なんとなくうろ覚えで申し訳ありません。行けそうなときにはがっちり調べるのですが。

 にしても、「蓮爾」は町田二郎を引き継いで人気があったけど、最近は少し……なんてどこかに書いてあったのですが。今度時間のあるときにまた行ってみます。
 ではまた!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年6月28日<土>17時33分


驢馬人(490) 題名:「横浜家 岡野町店」

 金曜日は講演会を聞きにベイシェラトンへ。
 終わった後にどこかで…と思い「吉村家」へいくも混んでいたので、写真を撮りに入りました。

「横浜家 岡野町店」(星なし)
 「吉村家」の反対車線側にあるお店です。チェーン展開していますよね。1997年からだということですので、結構昔からあることになります。
 住所は横浜市西区岡野町1−12−10。無休で、営業時間は11時〜早朝4時です。
 外観は提灯やライトもにぎやかなチェーン店といった印象。中に入ればカウンターやテーブル席などそつのない作り。入り口入ってすぐの券売機でラーメン600円を購入し、カウンターへ。21時過ぎでもお客は半の入りと結構にぎわっています。
 ラーメンを作るのは若いお兄さんです。結構手際は良いですね。切ったチャーシューをガスバーナーで炙っていたりします。
 ラーメンは豚骨醤油のようですが、豚骨スープ自体は薄めであまり美しくない背脂と細切れのネギが結構浮いています。さらに表面を覆っているのは透明な脂です。美味しいかといえば、それなりであまり好きではない。
 麺は中太で、やや透き通ったもの。誰が茹でてもぶれがないようになるよう考えられているのではと思われます。
 具は固めのキクラゲの細切り、小松菜、海苔3枚、炙ったチャーシューです。チャーシューは大きめのが1枚ですが、炙った効果はいまひとつ。
 総評は星なしです。昔から星なしなのですが、すでに食べるのは3回目。チェーンではめざましい味の向上もないのでしょうね。これを家系と読んでいいのかどうかは悩むところではないかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年6月28日<土>17時27分


キムキム(489) 題名:番外「蓮爾」

町田に行く用事があり、以前行って臨休にフラれた「蓮爾」に行って来ました。旧町田二郎の場所です。驢馬人さんは既に訪問済みたいですね。最近、味が二郎に近くなったとの報あり。
蓮爾ラーメン+角チャー4枚をオーダー(800円)。+50円で麺増し可能だが、初回なのでデフォでいきました。
13時過ぎで先客は2。空いてます。
店は清潔感に欠ける。ステンの壁は油汚れがべっとり、製麺機付近は粉がこぼれ、床はベトベト。

1.トッピング
茹でたもやしと角切りの煮豚+刻みニンニク。キャベツがないのを除いてほとんど二郎。角チャーは量的に直系二郎のブタ並み、柔らかく濃いめの味ながら美味しい。もやしは圧倒的に少なく、ほんのひとつまみ。

2.麺
太さはうどん。茹で時間約13分強(計った>笑)。しかし、しっかり芯が残っていた。途中で差し水のし過ぎのような気が?歯ごたえは凄く、辰屋以上。量は直系二郎の小よりやや少な目。

3.スープ
背アブラが浮いた豚骨醤油はまさに二郎そのもの。しかし、やたら甘辛い。かえし(みりんが多そう)と化調の量が多すぎる感じ。その甘辛さのせいで、途中で食うのがツラくなるほど。野菜の量がもっと多ければ少しは緩和できるのだが、その量も二郎系としては明らかに少な目。スープのベースはいい感じなだけに残念。

採点は10点満点で6.5点。あのしょっぱさは個人的にアウト。ここに行くなら、川崎か上野毛か辰屋に行くと思う。家からは一番近いんだけどな。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年6月28日<土>11時19分


驢馬人(488) キムキムさんへ 題名:Re[3]:おーくら家&元祖ぎょうてん?

 元祖には気をつけろ!……とかいたのは誰でしたか(笑)。
 じゃんがらならばまだ価値がありますが、ぎょうてんにどれほどの価値があるのか……。

>行く機会があればレポします(あまりそそられませんが)。

 よろしくお願いします〜。
 ぼくは海老名に行くなら、まずはビナウォークに行かないといけませんので(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月27日<金>23時32分


キムキム(487) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:おーくら家&元祖ぎょうてん?

こんにちは。
驢馬人さんに評価していただいてホッとしてます(笑)。その時間はさすがに空いてますね。

当方風邪気味のため、明日は生姜の効いた濱虎の塩らーめんでも食おうかと考えております。それとも、おーくら家で生姜入りかな?

おーくら家は吉村家同様、緑色の行者ニンニク(摺り下ろし。他に生姜、豆板醤)が備え付けてありますが、是非一度二郎のような刻みニンニクを入れて食べてみたいものです。

そういや、前に話題になった海老名の恵比寿屋(旧香月)が「元祖ぎょうてん」という黄色い看板にリニューアルしてました。「ぎょうてん屋」ではないようなのがビミョー?(笑)。ただ、ぎょうてん屋と経営は同じという話を聞いたことがあります。行く機会があればレポします(あまりそそられませんが)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年6月26日<木>02時27分


驢馬人(486) サバンナさんへ 題名:Re:鶴見

>鶴見でおいしいラーメンってどこかありますか??

 こんばんは。驢馬人です。
 鶴見はあまり行ったことない場所ですが、個人的なお勧めは「このはずく」です。自分の個人的評価は☆☆(二つ星)です。

 下記ホームページはスペリオールに載った時のデータのようです。
 参考にしてください〜。
http://www.bigcomics.shogakukan.co.jp/superior/columun/raamen/raam74.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月25日<水>23時38分


驢馬人(485) きこさんへ 題名:Re:中田飯店

 こんばんは。驢馬人です。

 ここの過去ログを調べると、02年5月2日にティーさんという方が同様に「中田飯店」のチャーハンが絶品だと書かれていますね。

>近くにスポーツクラブのセントラル戸塚があるので目印になるかな。

 ネットで調べると、ここかもしれませんね。
 住所は横浜市泉区中田南4-34-7。地図でみるとセントラルスポーツクラブのちょっと北になります。電話番号045-802-8128。火曜定休で営業時間は11時〜20時。

 今度行ってみますね〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月25日<水>23時33分


驢馬人(484) キムキムさんへ 題名:Re:おーくら家

 本日は会合後にまだ未食だと思われる「おーくら家 本店」に行ってきました。

「おーくら家 本店」(☆)
 昨夜ですから平日夜21時半に行きました。
 住所は横浜市神奈川区東神奈川2−40−11、国道15号線沿いの上り方面にちょいと暗めの明かりで営業しておりました。
 中はカウンターのみで典型的な家系の作り。先客はなしです。
 券売機でラーメン600円を購入し、玉子は現金で50円にてつけてもらいました。
 ラーメンを作るときは煮えたぎる豚骨の寸胴からスープを、そして鶏油を別の寸胴から取って注いでおりました。麺茹では平ざるで片手で軽快に。反対の手は後ろ手に腰に置かれているには家系独自のスタイルでしょうか。名前はないけど。
 ラーメンの見た目もぼくが描く家系そのもの。総本山の「吉村家」の方がイメージからずれているくらいですか。
 終わり間際なためかスープは程よく濃厚の豚骨スープに尖りのない醤油ダレが美味しい。家系には評価の厳しい自分でも十分満足の行くものです。
 麺は酒井製麺のやや平たい太麺ですべてが短く切りそろえられているよう。家系の正当を噛み締めながら美味しくいただけます。茹で具合も良いですね。
 チャーシューは家系にしてはしっとりとした好みの良品。ほうれん草は豚骨醤油のスープの具として口を休ませてくれて良いし、海苔は鶏油を吸って確かに美味しい。
 総評は☆(一つ星)です。安心して食べられる家系ですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月25日<水>23時22分


きこ(483) 題名:中田飯店

ここは流行の「〜〜系スープ」でもなけりゃ「〜〜系の
暖簾分け」でもなんでもなく、住宅地の真中の中華屋さん
だが、シンプルなダシのうまみを絶妙なまでのバランスで
味わうことができる。最近は複雑なダシとりを売りにして
いるラーメン店が多く、それはそれで確かにうまいが、ここ
ではその対極の、シンプルなのに旨いスープを味わうこと
ができる。ここはで麺がまたよくマッチしてる。
今までラーメン、チャーシュー麺、サンマー麺と三種類食した
が、どれも絶妙。
近くにスポーツクラブのセントラル戸塚があるので目印に
なるかな。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年6月25日<水>18時53分


ぱんくん(482) 題名:こんなのありますよ!

鶴見のおいしいらーめん店
http://yokohama.cool.ne.jp/shuntsurumi27/index.html
参考にどうぞ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年6月25日<水>12時40分


サバンナ(481) 題名:鶴見

鶴見でおいしいラーメンってどこかありますか??

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 03年6月25日<水>11時45分


驢馬人(480) 題名:新横濱ラーメン博物館の新展開

 こんばんは。驢馬人です。

 「六角家」跡地ですが、以下のように利用されるようです。
 以下はメールマガジンの引用になります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ラー博10年目の挑戦。
ラーメンの新しい楽しみ方を提案提案します!!
食のエンターテイメント「らーはく厨房」
平成15年7月19日(土)オープン!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お待たせいたしました!!いよいよ新店がオープンいたします。詳細につきまして
は下記URLをご参照ください。
http://www.raumen.co.jp/top/_news/ra-haku_chubo/ra-hakuchubo.htm

つきましては、日頃よりご愛顧いただいている皆様に、オープンに先がけ抽
選で試食会にご招待いたします。以下の要項をお読みの上、お申し込み下さ
い。なお、応募条件として、1組2名様までとさせていただきます。ご応募お
待ちしております。

日時:平成15年7月18日(金) 14:00〜18:00
場所:ラー博地下2階「らーはく厨房」 ※旧六角家の場所です。
費用:食事代、入場料に関しましては無料とさせていただきます。
発表:平成15年7月4日(木)までに当選メールの発送をもってかえさせて
   いただきます。
締め切り:平成15年7月1日(火) 

ご応募は下記応募フォームまで
http://www.bijin.tv/raumen_mag/shisyoku2.htm

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月25日<水>00時27分


驢馬人(479) 題名:番外:「つけそば ぢゃぶ屋 旗の台店」

 「じらい屋」の後です。
 大学時代は直近に住んでいた者として、やはり寄らねばと。

「つけそば ぢゃぶ屋 旗の台店」(☆)http://www.visp.co.jp/jabuya/jabuya.html
 住所は品川区旗の台2−1−25ライオンズマンション旗の台102。昔からお世話になった中華料理屋の「大公楼」の隣でした。電話番号03−3782−0134。無休で、営業時間はホームページ上では17時〜27時ですが、すぐ近くに勤務されているMきょ先生によれば、11時〜15時と18時〜26時(日曜は夜の部のみ)になったそうです。
 訪れたのは24時半くらいです。先客は4人くらいだったでしょうか。
 外観はこれまたデザイン重視のバリバリお洒落なスタイル。落ち着いた配色のオレンジ色のライトが秀逸で、ラーメン屋さんには見えません。かといって飲み屋かというと、テーブル席は6人掛けが1つのみで他は意味不明の形をした広いカウンターでちょっと不便。
 メニューはまるで居酒屋さん。ドリンクは携帯で空メールを送るとその日は半額になります。ここは豊富なメニューに目もくれず、つけそばの醤油650円と味噌の小鉢450円にデザートを注文。ここは飲みを重視しているので券売機ではありませんね。
 つけそばは小ぶりのドンブリにつけダレ、そして葉っぱのような長細い平皿にのせられた平たい麺と具の構成。
 つけダレは濃厚な豚骨でぢゃぶ屋らしさを見せるものです。この日は2杯目のためか豚臭さが際立ってちょっと苦手なくらいですが、トンコツと魚介の濃厚な美味しさはそれを補うほどです。もっとも、豚の臭みが苦手な人にはまったくダメかも。
 麺は平たい太麺のみでフィットチーネのよう。固めの設定で好みですね。驚きなのは小鉢は通常よりも300円安いのですが、それでも結構量があるということです。2杯目のときは小鉢が絶対お勧めです。普通だと量が多くて死にそうでした(笑)。
 具のかまぼことめんまはそれほど口に合わず。チャーシューは厚く柔らかいものでまあまあ美味しい。
 味噌は少し味見しただけなのでちょっと記憶にありません。
 割スープはやはりこってりとあっさりが選べますし、店員が気をきかせて聞いてくれます。接客は十分に良いですね。
 デザートでアイスクリームを頼んだのにより高い値段のパンケーキがきたのはご愛嬌で許しました。黒蜜のパンケーキは生クリームとシュガーと一緒になって美味しいデザートでした。
 総評は☆(一つ星)です。深夜まで美味しいつけ麺が食べられます。
 ちなみに以下が以前の他2店の書き込みです。

(119)「つけそば ぢゃぶ屋 恵比寿店」(☆☆)
http://homepage3.nifty.com/hikarigaoka/ra-men/bbs/mkres2150.html
(58)「つけそば ぢゃぶ屋 上馬店」(☆)
http://homepage3.nifty.com/hikarigaoka/ra-men/bbs/mkres2100.html
http://www.visp.co.jp/jabuya/jabuya.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月23日<月>23時15分


驢馬人(478) 題名:番外:「じらい屋」

 金曜日夜はまたしても深夜に東京へと繰り出しました。

「じらい屋」(☆)http://www.jiraiya-ramen.com/
 住所は東京都品川区小山3−6−21。武蔵小山駅から歩いて2分くらいらしい。すぐ線路が見える立地で、T字路に出ると駅のホームもそこに見えています。ネットで調べる限り電話番号は03−5498−3927らしいのですが、営業時間中に電話しても一人で忙しくされていたのか事前確認は出来ませんでした。
 公式営業時間は18時半〜26時となっておりますが、オヤジさんの本業の関係上最近では20時頃〜25時頃。また、木曜定休だそうですが、臨時休業もたまにあるみたいです。
 お店は小さなカウンター7席のお店。厨房ではオヤジさんが一人で奮戦しています。夜23時過ぎで外には4人の行列ができており、その後も行列がなくなることはありません。回転が悪いのか、結構待ちました。見ていると、2杯ずつくらいしか作っていないようなので、そのためかもしれません。
 じらい屋ラーメン醤油600円に醤油ラーメン専用トッピングのとりたま150円と味噌ラーメン600円に味付け煮玉子100円を注文。醤油にはニンニクを入れました。麺の固さ、油の量、ニンニクなどはちょっと二郎ライクでしょうか?
 まず来たのは味噌ラーメン。味噌ラーメンは作っているところを見ると、ドンブリに茹でた麺を入れ、中華鍋で熱した味噌ラーメン用の具とスープを注いでおりました。上にはもやしと鶏挽き肉がのり、白ゴマがふられています。そして、極厚のチャーシュー。
 中華鍋で熱せられたスープは口がやけどするくらい熱く、味噌がなじんでいて美味しいですね。
 麺は中太のやや縮れ麺で食べ応えがあります。これに具が絡みよい感じです。
 チャーシューは厚いが、やわらかく解けるもので味が染み込んでいる良品。なんにせよ、見た目からして期待させるだけのものがあります。一方、煮玉子は濃い醤油の色がついた固茹でのもので、黄身まで味は染みている代わりに煮込んで時間がたった玉子の臭みも出てしまっていて途中で食べるのを止めてしまいました。これはお勧めではありません。
 醤油は普通に醤油ダレを入れ、スープを注ぎ、麺を入れる手順。とりたまはこれにラードで炒めた鶏の挽き肉とタマネギを上からかけております。スープは透き通った濃い目の醤油色で、トンコツと野菜の味が強いかな? 最初は醤油の味がきつめに感じますが、野菜の甘味も十分に出ていてすぐに美味しいスープに感じ始めます。
 総評は☆(一つ星)です。近くに行った際には行けるとうれしいですね。
http://www.jiraiya-ramen.com/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月23日<月>08時07分


驢馬人(477) ぱんくんさんへ 題名:Re[3]:川崎編(かってに)

 驢馬人です。

>行った事あるんですか。マキタ店主も行ってみてくださいと言ってました。

http://homepage3.nifty.com/hikarigaoka/ra-men/bbs/mkres1800.html
 過去ログ(784)に書き込みをさせていただいております。
 豚骨醤油ラーメンでは珍しいタマネギが良く、美味しいラーメンだった記憶が。

>それと糀谷(京急・空港線)に系列店ができるそうです。

 まずは川崎の「マキタ」に行かないと……豚骨だから奥さんが嫌がるので大変だ(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月21日<土>06時50分


ぱんくん(476) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:川崎編(かってに)

>イレブンフーズも良かったのですが、家からでは遠いのと、駅からも結構歩いた記憶がありますので。川崎で近ければいうことありません。

行った事あるんですか。マキタ店主も行ってみてくださいと言ってました。

それと糀谷(京急・空港線)に系列店ができるそうです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows NT Windows CE) 投稿日 : 03年6月20日<金>00時26分


驢馬人(475) ぱんくんさんへ 題名:Re:川崎編(かってに)

 行ったことはないのですが、かなり小さなお店らしいですね。
 6席ですか。

>二郎・川崎は15人以上並んでましたね。味はマキタのが美味しいと感じました。
>川崎に来たときは食べてみてください。木曜休みです。

 ネット上で調べると、以下のデータが出てきました。
 住所は川崎市幸区柳町2−1グリーンハイツかえで1F。木曜定休で営業時間は11時〜14時と18時〜24時。JR川崎駅西口通り、南幸町二丁目交差点そば。

 憶えておいて、今度行ってみます。イレブンフーズも良かったのですが、家からでは遠いのと、駅からも結構歩いた記憶がありますので。川崎で近ければいうことありません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月19日<木>22時24分


驢馬人(474) キムキムさんへ 題名:Re:おーくら家

 こんばんは。驢馬人です。

>今日は数ヶ月ぶりにおーくら家詣で。最近二郎系ばっかなもんで(笑)。

 「おーくら家」、はるか昔に食べた記憶があるような無いような。家系を嫌う奥さんがいると神奈川区くらいにも食べにいけなくて残念。うらやましい〜。

>驢馬人さん 6軒つずけていくんですか〜?う〜んそんなに食べられません・・・

 1日で6軒というのは確かに今までありました。しかし、昼2軒、夜2軒、夜食2軒のペースでした。
 今回のように6時間で6軒というのは異常なペースです。
 企画し、実行した人たちが、そのペースで行く人たちだったんですね。その企画者が女性だってんだから、世の中狂ってます(笑)。

>私も二郎系2軒連ちゃんでアウトです(笑)。

 そっちの方がすごいような。系統が同じ味ですからね。
 今回は、熊本とんこつ→濃厚魚介醤油→あっさり八王子系→魚介つけ麺→あっさり魚介塩→濃厚焦がし味噌でしたから、まだ楽だったのかも。でも「太公望」には本当に申し訳ないけど、中休みが無かったので半分も食べられませんでした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年6月19日<木>19時00分


驢馬人(473) pinkさんへ 題名:Re:千人同心ですが...

 はじめまして、驢馬人です。

 間違いのご指摘ありがとうございます。

>「千人同心」ですが、16号沿いではなく野猿街道沿いです。
>16号とはかなり離れていますので注意を。

 今調べると確かにかけ離れています! 最近は住所入力で行く車のカーナビに頼りっぱなしなのでいい加減になっていました。

>宿河原駅から普通に歩いて10分程度です。
>私は実際歩いたので間違いないです。

 どこまでを徒歩圏内とするのかという問題以前に、車で行った自分はたしかに駅から歩いていません。地図の上だけで判断していました。

>味の感想とかは人それぞれですので、まぁどうでもいいのですが、
>お店の場所情報とかは参考にしている人もいらっしゃると思うので、
>確認してからアップしてほしいものです。

 後から見直すと、誤字脱字も多いし、情報などもあわせて見直してからアップするように心がけます。
 ご指摘ありがとうございました。ないように気をつけますが、今後ももし間違っていたらご指摘ください。
 また、味などに関しましても、書き込みしてください〜。ぼくは味についての書き込みも参考にするほうですので。
 よろしくお願いいたします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月19日<木>07時44分


pink(472) 題名:千人同心ですが...

「千人同心」ですが、16号沿いではなく野猿街道沿いです。
16号とはかなり離れていますので注意を。

驢馬人氏はちょっと前に宿河原の「丸福」を紹介されたときに、
徒歩圏内ではないみたいな事書かれていましたが、
これも謝りで、宿河原駅から普通に歩いて10分程度です。
私は実際歩いたので間違いないです。

味の感想とかは人それぞれですので、まぁどうでもいいのですが、
お店の場所情報とかは参考にしている人もいらっしゃると思うので、
確認してからアップしてほしいものです。


Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年6月19日<木>00時02分


ぱんくん(471) 題名:川崎編(かってに)

JR川崎西口の「ラーメンマキタ」に行きました。
ここは京急新馬場の「イレブンフーズ」系だそうです。

小さな店で6席ほど。おやじさん1人できりもりしてます。
豚骨ベースで 豚骨、正油、味噌があります。各600円

今日は正油を。濃い目の豚骨正油スープに大橋製麺の中太ストレート。
具はキクラゲ、メンマ、ワカメそれにきざみタマネギが入ります。
チャーシューは煮ブタのようで、つまむと崩れる美味しいものです。
前回、豚骨で旨かったので、チャーシュー+200円で。煮卵は50円。
好みのスープでしたのでカウンターの上のあげ玉を入れ忘れてしまいました!

味噌も食べてみたくなりましたね〜。野菜をトッピングで。
店主と話ましたが、とても感じの良いかたでした。

二郎・川崎は15人以上並んでましたね。味はマキタのが美味しいと感じました。
川崎に来たときは食べてみてください。木曜休みです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows NT Windows CE) 投稿日 : 03年6月18日<水>22時42分


キムキム(470) ぱんくんさんへ 題名:Re[2]:おーくら家

>そこまでいうなら行かずにいられませんな〜(笑)旨そう!
>近藤家@川崎より 美味しいかも。車でいくか。

いや、先日の出来ならちょっとオススメできません。家系の場合、途中でスープにお湯とガラをガンガン足していく作り方なんで、必然的に時間によって出来が変わるのが難ですね。薄いときはもの凄い薄い時がありますもんね。
おーくら家はブレは少ないと思いますが、先日はスープの出来とは別の問題(化調)だったように思えますので。

>驢馬人さん 6軒つずけていくんですか〜?う〜んそんなに食べられません・・・

私も二郎系2軒連ちゃんでアウトです(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年6月18日<水>22時39分


ぱんくん(469) キムキムさんへ 題名:Re:おーくら家

>今日は数ヶ月ぶりにおーくら家詣で。最近二郎系ばっかなもんで(笑)。
>スープも、いつも通り家系でもトップレベルの充分なコクと、醤油の味が控えめなところは変わりなし。

そこまでいうなら行かずにいられませんな〜(笑)旨そう!
近藤家@川崎より 美味しいかも。車でいくか。

驢馬人さん 6軒つずけていくんですか〜?う〜んそんなに食べられません・・・

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年6月18日<水>12時42分


キムキム(468) 題名:おーくら家

今日は数ヶ月ぶりにおーくら家詣で。最近二郎系ばっかなもんで(笑)。
中盛チャーシュー(硬め多め)をオーダー。

酒井の麺は相変わらず美味しい♪硬めにしたけど、それほど硬くないのがおーくら家流、これはちょうど好み。
家系の弱点のチャーシューも、今日は結構柔らかく、上々の出来。
海苔やほうれん草も臭みのない上品な鶏油をウマいこと吸って美味しい。
スープも、いつも通り家系でもトップレベルの充分なコクと、醤油の味が控えめなところは変わりなし。

ただ、今日は何故か化調の味がやたら強く感じられた。

それも食後30分くらい後を引くぐらいの強烈さ。化調には普段から二郎系で慣れてる(笑)が、そんな私でも感じるくらいだから相当なもの。なんでだろう?
前はいつもスープまで完食してたのが、今日はできなかったのもそのせいかも。
今日は、調理人が前の方と変わっていたせいかも?(前からいる方は、二人とも休憩中だった)。

それだけが残念でした。あれだけコクが出てんだから、化調は多い必要ないと思いました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年6月17日<火>01時33分


軒ちゃん(467) 題名:八正家

港南区の小山台というところにある、八正家で食べてみました。どうでもいいかもしれませんが、ここはイスが高くて、座高の高い私は、猫背で食べなければなりませんでした。
吉村家などとはかなり違うと思いますが、家系ラーメンとしては比較的標準的な感じの味でおいしかったです。
油はやや多め、味は濃かったです。次回は味薄めにしたいと思いました。
実はよくわからないのですが、味薄めという場合、醤油だれを少なくするだけなのか、それともスープ自体を薄くするのでしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) 投稿日 : 03年6月16日<月>22時16分


驢馬人(466) 題名:番外:「五行」

 最後の締めはゆったりと飲むことも出来るお店。
 食べ歩きの終着点は12日に開店したばかりの西麻布の「五行」でした。

「五行」(☆☆☆)
 博多一風堂の河原社長が「ゆったり飲んだり食べたり出来るラーメン屋」というコンセプトで作られたお店です。日本全国を食べ歩かれている他の人たちの話しでは博多の「五行」とも味が違うようですね。
 住所は港区西麻布1−4−36ロジマン西麻布1F。 無休かな? 営業時間は17時〜深夜2時。
 レンガのビルの1階に緑のひさしのオープンカフェかダイニングバーかといった雰囲気でお店はありました。店はお酒を飲むのに丁度良いダウンライドのみで照らされる薄暗くお洒落な内装。すべてが特注品に思えるつくりで、「厠」と書かれたトイレは必見物です!!
 夕方18時でちょうど入れるくらい。「ぽっぽっ屋」の店主の宮本さんという方もちょうど家族連れでいらっしゃっていました。大きな木を切り出したテーブルにゆったりとした席の配置で座れます。
 まずはウィルキンソンのドライなジンジャーエール(値段不詳…これだけメニューに何故か書いてない!?)を注文。のんびりとみんなで飲み物を飲むが、つまみにはゴボウの天麩羅やサツマイモのチップスなどが。ほかにも挽き肉とゴボウの煮付けが。
 お腹が落ち着いてきたところで焦がし味噌700円を注文。
 量少な目の味噌ラーメンですが、これが絶品です。他にも塩、焦がし醤油、つけ麺などもありました。焦がし醤油は味見をさせてもらいましたが味噌の方が良さそうですね。
 ラードで覆われたスープは焦がしたのがわかる黒いものやが浮いており、挽き肉と生姜とにんにくが炒められてスープに沈んでいます。ベースは豚骨でしょうか?ちょっとたっていて記憶にありませんが、6杯目にもかかわらずスープを飲むのが止められません。
 麺は加水率低目のムッツリプツッとした固めの中太平麺。独特の固さの麺ですが、これがスープとよくあっていて大変美味しい。これまた止まりません。
 具はチャーシューと小松菜と半熟味玉。これらも手抜かりなく美味しかったと思います。
 デザートは黒板にかかれているのですが、白ゴマのブランマンジュ320円とマスカルポーネのクラコット添え480円でした。もちろん、両方頼みました。
 白ゴマのブランマンジュは小さなトロリとしたブランマンジュで味は普通。ミントの葉が一枚のっています。もっとも、ぬるいデザートだったので、もう頼まなくて良いかな。
 マスカルポーネはイタリア原産のフレッシュチーズクリームでほんの一固まり分。クラコットはさくさくとした食感のフラットブレッドで4枚のっていました。塩分のないバターのようなマスカルポーネをクラコットにのせ、ソースとしてかかっている蜂蜜とあわせて食べると、マスカルポーネの美味しさがよくわかり、蜂蜜の甘さが全体を包んで舌を楽しませてくれます。こちらは是非是非お勧めですね。
 総評は☆☆☆(三ツ星)です。
 今度の水曜日に夜22時半過ぎに出発してまた行こうと画策しております。
 もっとも、お店はあの立地で従業員は10人以上。その割にキャパシティーは小さくお客は単価が低いのに長ッ尻で……採算は合うのでしょうか? 何にしても良いお店です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月16日<月>22時10分


驢馬人(465) 題名:番外:「太公望」

 そして、そこから歩いて3分。すぐ近くにあるお店に。

「太公望」(☆) 
 住所はあきる野市秋川1−2−6。駅を降りて右側へ行って2分くらいみたいですね。ビルの1階の小さな間口のお店でした。電話番号は042−550−6386。水曜定休で営業時間は11時半〜15時と16時半〜21時半(土日祝11時半〜21時半)。
 「飛魚出汁ラーメン」と書かれた黄色いお店です。奥に深いカウンター形式で、清潔感があります。厨房を見ると、飛魚を焼くためのオーブンがデンと置かれていますね。
 16時で先客は4人ほど。
 基本は醤油らしいのですが、スープの味をストレートに味わえる塩ラーメン600円を注文しました。
 塩ラーメンはすんだ淡い色のスープで、ワカメと岩海苔とチャーシューがのっています。スープは口に含めば魚ダシが十分に感じられる旨味あるもの。焼き飛魚の天日干しと思われる味に干し海老、昆布が濃厚で無化調にしてかなり旨味の多いスープでした。通常は前面に出されている鰹節や鯖節はバックを支える形となっていて、店名に合致した素晴らしい美味しさです。動植物による油をのせているらしいのですが、5杯目でさすがに馬鹿になっていたのか、それほど記憶には残っていません。
 麺は縮れたプリプリ中太麺で太さに差があるため食感が変わっていて良いですね。細麺もあるそうですので、それもいいかもしれません。
 具の岩海苔はトロトロで美味しく、最後にはスープに混ざって別の味へとステップアップする感じでこれもいい。ワカメと合わさって磯の香りを増強してくれます。チャーシューはちょっと記憶に残っていません。
 総評は☆(一つ星)ですが、再食が必要かと思います。何分にも5杯目で半分も食べられませんでしたから。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月16日<月>08時05分


驢馬人(464) 題名:番外:「麺 池谷精肉店」

 さらに移動すること40分。秋川へやってきました。

「麺 池谷精肉店」(星なし)
 住所はあきる野市秋川2−10−8。駅から歩いてすぐの場所ですね。その路地のはす向かいには旭川ラーメンの「特一富屋」もあり、後ろ髪を引かれます。電話番号は042−550−6440。月曜定休で営業時間は11時半〜23時です。
 店の看板は大きく、黒字に白く大きな麺の字。自家製麺、つけそばとも小さく書かれていました。店の前にいるときから美味そうな雰囲気が漂うお店です。
 15時過ぎでもカウンター形式の席はほぼ満席。少し待った後、券売機でつけそば650円を購入し、カウンターに座りました。大盛と普通は料金同じです。もっとも、ここは少なめで注文しました。また、野菜を入れないことも出来ます。
 さて、そのつけそば…白くて太い自家製麺を8人分くらい同時に茹でてますね。見ていた人によると茹でる湯が煮立っていない時から麺を突っ込んだようです。
 つけ汁が先にきました。小ぶりのドンブリに小口切りにされた白いネギがたっぷり浮いたつけ汁。豚骨と丸鶏と野菜を炊いた白濁スープと鰹節、宗太節、鯖節、鯵の煮干、昆布の魚介スープのブレンドでしょうか。酢の酸味、唐辛子の辛味をうまく織り交ぜた素晴らしい味のつけ汁です。この中には茎ワカメと崩れるほど柔らかいバラ肉ロールのチャーシューに十分に味の染み込んだ半熟玉子とどれも秀逸の具が入っています。
 麺は太い自家製麺で、噛んでみると外側は白く、中のほとんどはやや色濃く透き通った不思議な麺でした。もっとも、出来は最悪。外側はボサボサで食感、味とも良くありません。茹で方の間違いでしょうか? 一人を除いて食べた全員が同じ感想でしたから、本当にこの日の麺はよくなかったのでしょう。
 美味しいスープとあわせても、この失点は回復不可能なほどでした。
 ということで、残念ながら総評は星なし。
 遠いし、もう行くことはないかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月15日<日>22時32分


驢馬人(463) 題名:番外:「千人同心」

 さらに休みなくそのまま移動して3軒目です。

「千人同心」(☆)
 住所は八王子市堀の内2−29−3。国道16号線沿いにありますが、駐車場はありません。車だと16号線上ではない店の横に付けておくしかありませんね。電話番号は0426−74−6731。不定休(月が基本)で営業時間は11時半〜14時半と17時〜20時。
 お店は外も中もダークウッドと白塗りの壁の和風にシェードつきの電球の明かりとお洒落です。かかっている音楽もジャズで、しっかり流行を外していません。
 土曜日昼の14時で先客なしでしたが、後から2人ずつ2組入ってきました。
 ラーメン500円を注文。4杯ずつ作っているみたいですね。
 ラーメンは深く澄んだ醤油色の美しいスープ。中央にタマネギのみじん切りがのっていますので、八王子系である事がうかがえます。実はこっちのほうには来た事がなかったので、この手のラーメンは初めてです。
 そのスープは非常にシンプルな味わい。少し辛めで熱く、あっさりとしながらも魚介のじっかりでた美味しいスープです。
 麺はやや縮れた黄色い玉子麺のよう。スープがシンプルに感じる分、ずいぶんと麺が美味しく感じます。尾張屋という麺箱が置いてありますね。
 これらにタマネギが絡んでくるのですが、やや辛味のあるはずのタマネギはどちらかといえば甘くて美味しい!
 具は他に極細切りにされたメンマ、海苔、周辺を焼き固めた大判薄切りのモモ肉チャーシュー。これも丁寧な仕事振りがうかがえて美味しいですね。
 総評は☆(一つ星)。店主ご夫婦の人柄も良く、気持ちの良いお店です。
 次回行くときは味玉も頼まないと。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月15日<日>06時54分


驢馬人(462) 題名:番外:「らあ麺 きがら」

 そのまま移動して2軒目です。

「らあ麺 きがら」(☆)
 住所は多摩市関戸2−39−15。駅で言えば京王線の聖蹟桜ヶ丘駅。車の通りからみると「一兆堂」があり、丁度同じ建物の反対側、細い路地のほうに面していました。小さな入り口のお店で、軒の上にはかわらの屋根が飾りのようにのっています。電話番号042−376−8462。木曜定休で営業時間は11時半〜15時と17時〜22時(日曜日は21:00まで)です。
 「Man太郎のラーメン大好き!」で有名な多摩の重鎮Man太郎さんお勧めの新店ということで、今回の食べ歩きに加えられています。店名は「亀のように長生きで楽しく」といった意味だそうです。
 昼の13時前で先客は2人。カウンターのみのお店には10人座れます。
 他の面子よりも早く着いてしまったのですが、狭そうなので先に食べることにしました。カウンター隅に座ってらあ麺600円を注文。
 お店は若い夫婦が丁寧にされていました。でてきたラーメンは一面に大量のネギが浮く和風だしラーメン。見た目だけなら「めじろ」を思い出させます。
 やや白濁した茶色のスープは表面に細かな油の浮いたもので、魚介の旨味と酸味がかなり強いタイプ。モミジもかなり使っているのかゼラチン質が多く、スープにトロみが感じられました。美味しいけど、やや酸味が強いかな? まだまだ発展途上という感じの味です。極わずかに入っているだけの焦がしネギの香りも、スープを楽しんでいる時にはちょっと邪魔に感じました。
 麺は縮れた固めの黄色い麺。すでにご主人の湯切りも軽快でしっかりしており、美味しいです。
 具は大量のメンマとやわらかな肩ロースのチャーシュー、ナルト、真中にこんもり盛られたワケギ。これは極普通の印象。
 総評は☆(一つ星)です。これからのお店でしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月15日<日>06時31分


驢馬人(461) 題名:「肥後っ子 大石家」

 こんばんは。驢馬人です。
 本日は仕事を10時前に切り上げさせてもらって、食べ歩きのツアーに参加してきました。番外ばかりですが報告しておきます。

「肥後っ子 大石家」(☆☆)
 相模原市にある熊本ラーメン屋さんです。スライスチーズがのった熊本ラーメンで、雑誌にも紹介されていますが、お店が見つからなかったのとなんとなく怪しいお店だったので、いままで未食でした。
 住所は相模原市鹿沼台1−1−1。横浜線の淵野辺と矢部駅の丁度中間あたりで線路沿いにありました。電話番号042−754−3990。火・水・木定休という剛毅さで、営業時間は12時〜15時と18時〜22時(12時〜22時日祝)。
 お店は正直ぼろくて狭い。店主の似顔絵がトレードマーク。席も7人座れば満席。もっとも、店主は喋りだしたらとまることなくかなり面白い人ですね。
 メニューは一つしかなく、熊本ラーメンを今回は500円でいただきました。通常は600円のようです。12時の開店時に行きましたが、通常は空いているようです。
 熊本ラーメンを作るときはドンブリに胡麻油、醤油ダレ、豚の油を入れてから、豚の頭のみからとった白い豚骨スープを加えております。茹でた麺を入れて、箸ですくえるくらいでなじませたら具をのせ、最後に温めたマー油をたらして胡椒を一振り。
 そのスープはあっさりかと思いきや、驚くほどクリーミーでコク深い。マーユの具合も絶妙で香ばしさが素晴らしく、胡椒もふわりとアクセントで香り非常に良い味です。豚骨が好きでない自分も臭みがなく美味しいこのスープは非常に気に入りました。
 麺は自家製麺ということで、やや縮れた中太麺。固さが際立つことはなく、丁度良い食感で従来抱いていた「桂花」のような熊本ラーメンとはかなり違いますが、美味しいですね〜。通常は180gですが、本日は150gちょっとにしてもらいました。
 具はまずギュッと締まった細めのモモチャーシューが3枚。ナイフで切り分けていましたが歯で切る感覚が良いチャーシューでした。(このチャーシューを口に入れるときにちょっと豚骨スープ臭さが不思議と口に広がりました) キワモノかと思われたスライスチーズはとろけて豚骨スープに混ざり、麺に絡んで濃厚さが増します。その風味と相性の良さに口に含んだ瞬間唸りました。キクラゲは固い細いもの。それにワケギ、のり、ニンニクチップと揚げたタマネギ(?)です。半分の煮玉子は周辺に醤油ダレの染み込んだ固ゆでのものです。
 総評は☆☆(二つ星)です。大枚はたいて修業する人も募集しており、3日間で開店できるようになるそうです。他で名の通った店もこの店の修行者がいるんですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月14日<土>22時31分


驢馬人(460) 題名:「めじろ」の営業時間変更

 「めじろ」@藤沢(☆☆☆)の営業時間が18日の水曜日より変更になるそうです。昼の部が再開となり、夜は20時までに戻るそうです。
 また、表の看板が手作りの新しいものとなり、やっているか否かが明確になりましたね。これで見つけられない人がいなくなるはずです(笑)。

 ところで、今日は“ぶたのちえ”をいただいてきました。“ぶたのつめ”同様チャーシューにつけるものですので、興味のある方は親父さんに直接聞いてみてください。
 合鴨冷やしつけ麺1200円も、券売機では売り切れ表示になっていますが、忙しい時でなければやってくれるみたいです。詳しくは「めじろ」のホームページを。
http://www.mejiro24.com/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月13日<金>23時17分


K.K(459) 題名:伊勢佐木に新店!

パチンココンコルドの隣り 関内方面からだとオデオンビルの交差点を右折 パチンココンコルドを過ぎてすぐ 15日オープンみたいですよ  開店サービスは何かあったと思いますが忘れました(笑) 名前は華月 どうも中国人が経営のようですのであまり期待はしてませんが2階の中国風居酒屋しゃぶしゃぶのお店は中国風でおもしろいかも? とりあえずラーメン店は先にオープンのようです オープン当初は営業時間は多少短いかもしれませんが、10時半ー翌5時までのようです  ちなみに伊勢佐木モールにも新店が出来ましたがチェーン店の日高屋ですのであえて食するきにはなりません   

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 95) 投稿日 : 03年6月13日<金>11時08分


ひかりがおか(458) ラーメン大王さんへ 題名:Re:宇宙らーめん

>どなたか行ったことある方情報ください

宇宙らーめん、忘れかけてました。今はどんなラーメンなのか、その後も発展しているのか^^; ・・・知りたいような気もチョビっと・・・

http://homepage3.nifty.com/hikarigaoka/ra-men/bbs/mkres850.html
ひかりがおか(844)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 03年6月13日<金>08時15分


驢馬人(457) 題名:「中華そば ときわ」

「中華そば ときわ」(☆)
 5月26日(月)に開店したばかりの新店です。住所は横浜市保土ヶ谷区岩間町1-11あたり。相鉄天王町駅から環状1号を保土ヶ谷方面へ行き、大門通り交差点を右に入って右側です。駐車場はありませんので要注意です。駅から歩いて6分ほどらしいです。定休日は日曜日らしく、営業時間は11時半〜15時と17時〜19時の予定。
 外観は緑色とダークウッドの喫茶店様です。中に入ればクリーム色の壁と黒に木でカウンター13席のみの落ち着いたラーメン屋さんです。
 昨日水曜日の12時に入った時点で客は3人くらい。周辺が住宅街&オフィス街という恵まれた地域ですので、すぐにお客が入ってほぼ満席になりました。
 券売機でときわそば800円とトマトそば800円(1日20食限定)に味付玉子100円を注文。
 オペレーションが悪いとは前情報にありましたが、麺を茹でるご主人の麺あげはたしかによくなく、作っているところも非常につまらなそう。接客はサブに入っている奥さん任せでそれで持つ感じ。なんとなく、「しんの助」のような自分で味を作り上げた店主ではなく、プロデュースをお願いしてお店をはじめてみましたという匂いがします。もちろん、ぼくの想像ですが(笑)。
 ときわそばの具は白髪ネギとチャーシュー3枚、煮玉子半分、ナルト、ワカメ、シナチク、チンゲンサイ。スープはややとろみの感じる濃厚な魚介の味の醤油味です。ベースのスープは毛湯(マオタン)ということですが、トンコツと鶏がらを煮出して作るベーシックなもののそれということですね。巨大な寸胴は見た目なく、目盛つきの一斗缶を温めて、その中からスープを出していました。濃い味つけですが美味しいですね。
 麺はやや固い加水率高めのやや太の縮れ麺。昨今レベルが上がったカップ麺の麺のような印象です。スープの絡みは良いので奥さんはお気に入りでした。
 具のチャーシューは「浜虎」のチャーチィーのように締まったチャーシューでちょっと好み。ホロリとは崩れなかったですね。メンマは一味がついたちょっと辛めで柔らかいもの。味玉は半熟加減でダシの染みた良品。
 一方のトマトそばは中華鍋を用いトマトピューレでセロリと豚肉を煮込んだものがスープになっているようです。トマトやセロリの旨味が十分に出ていますが、酸味もかなり出ていますので、好みはかなり分かれるところでしょう。
 総評は☆(一つ星)。ギリギリですが。新店としては良いのではないかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月12日<木>23時41分


驢馬人(456) 題名:番外:「梅蘭」の梅蘭やきそば

 こんばんは。驢馬人です。
 昨日水曜日は横浜にお出かけ。ついでに夕食は中華街で。
 目的は前から気にはなっていた梅蘭やきそばです。テレビに出ているあの美味そうなやきそばは一度食べておかないと、と奥さんを説得しました。

「梅蘭」(☆)
 住所は横浜市中区山下町133−10。中華街大通りから市場通りに入り、そのまま関帝廟通りを突き抜けた場所にありました。そっちの方の100円パーキングも丁度一つ空いていて丁度停められよかったですね。電話番号は045−651−6695。無休で、営業時間は11時半〜15時と17時〜22時(土日祝11時半〜22時)です。
 外観は中華街の中華料理屋らしく派手派手。中は案外狭いですね。夕方17時半で丁度満席近く。中に入って二人用テーブルに座ると、お目当ての梅蘭やきそば850円と芝海老の海老チリソース1200円に牛肉とザーサイのチャーハンを注文。
 待っている間見ていると、店内は狭いだけあって1階に厨房はなく、上から出来上がった料理が降ろされるスペースに家族経営そのままの若者二人が。恐ろしく暗く、恐ろしいまでに活気がない。中華街も外れとなるとここまで空気が重くなるのかとちょっと後悔。
 しばらくして最初に来たのは海老チリ。赤くとろみのついた海老チリはオーソドックススタイル。甘酸っぱいソースはにんにくやネギで普通の味。チリといえば「景徳鎮」が好きな自分にはちょっと合わない。これまさに町の中華料理屋レベルですね。
 次にやきそばとチャーハンが同時にきました。
 梅蘭やきそばの外観はやきそばというよりも具のないお好み焼きのよう。周辺を見るととき卵で焼き固められているのがわかります。その焼いた麺を箸で割るとテレビでも見たように閉じ込められていたもやしと豚肉とニラなどのあんかけがトロリとでてきます。味は普通に美味しい。絶賛するまではいかないが、このやきそばの形を作っただけでも評価に値するかと思います。もっとも、麺はどうもスカスカでよくはありませんね。
 ザーサイチャーハンは塩味がきつく、とくにザーサイの塩辛さは今まででもっとも辛い部類です。味は普通。
 やきそば以外は決してお勧めするところではありません。しかし、やきそばの製法は見るところがあります。一度は食べてみても良いお店でしょう。総評は☆(一つ星)です。ラーメンではありませんが。コースも1800円から安く食べられるそうです。もっとも、この1800円コースにやきそばはついていませんので、ついたコースであれば3000円からのをどうぞ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月12日<木>23時09分


ラーメン大王(453) 題名:宇宙らーめん

「宇宙らーめん」気になるのですが、店に入る勇気がありません。
どなたか行ったことある方情報ください

Mozilla/4.78 [ja] (WinNT; U) 投稿日 : 03年6月11日<水>12時03分


驢馬人(451) 題名:「まっち棒 鶴見店」

 以前から行ってみたかった鶴見のお店に、昨日奥さんを連れてようやく行ってきましたのでご報告です。本当は「宇宙らーめん」に行ったのですが、夜22時半で閉まっていました。4月からやっていないのかな?

「まっち棒 鶴見店」(星なし)
 「まっち棒」のフランチャイズ横浜1号店。
 住所は鶴見区下末吉1−31−21。電話番号045−582−5930。月曜定休で、営業時間は11時〜13時と18時〜24時(土日11時〜23時)です。
 お店は昭和の時代の安い家を意識し、古びた波打つトタンの壁という変わったもの。後の空間をプロデュースした店作りの走りみたいな印象ですね。
 23時近くでお客はなし。その後3人入ってきました。
 中華そば650円とつけそば(醤油)700円にツナちゃー飯350円を注文。厨房は一人で切り盛りされています。
 まず来たのは中華そばでした。
 豚骨醤油で和歌山ラーメンらしい色合い。トロリとした感じがわずかにあり、独特の醤油ダレの味に後々まで臭くなるほどの豚骨スープです。旨味はあるが、ちょっと苦味の方が気になります。「井出商店」や「紀一」のようなマイルドで臭みの少ないスープとはかなり違いますね。
 麺はといえばムツッとした食感の加水率の低い細麺。ちょっと苦手です。
 具は細かく切ったワケギととろけるチャーシューに業務用のようなメンマ。
 つけそばは小ぶりの器につけダレ。皿にざるそばのように海苔をかけた加水率の高い太い縮れ麺。
 ツナちゃー飯はまさにツナと細かいチャーシューののったご飯で、タレの他にマヨネーズが。これはツナの油が多く食材がバラバラに感じて食べるのが大変でした。
 臭みを気にしないところは同じ会社の経営の「ぢゃぶ屋」にも通じるところがありますが、そこまでの旨味は引き出していないと感じます。総評は星なし。
 豚骨系統で和歌山ラーメンはもともと高い評価をしていない人間ですのでこのくらいですが、和歌山らーめん好きにはいいのかもしれません。
http://www.visp.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年6月11日<水>10時13分


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