横浜ら〜めん情報BBS

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ぱんくん(600) アッシさんへ 題名:尾道らーめん

アッシさんこんばんわ ぱんくんと申します。
 >京浜急行の六郷と雑色駅の中間の国道沿いにやはり「尾道ラーメン」があります。
   「麺一筋」ですね。水道橋に本店があるそうです。

>このお店は、某有名ボクサー(畑○さん他)の写真やポスター等がたくさん有ります。良く来ているのかオーナーがよほどのファンなのかもしれません。

   オーナー関係が前にマネージャーをしていたそうで
   店員のアルバイトはボクサーのようです。
   近々みなとみらいに畑山氏の店が出来るそうです。

自分はこの蒲田店にはプレオープンのときに行きました。
それ以降行ってませんが、先日、お店の方と話す機会がありましたので
ラーメン話しをしました。

かみさんも2ヶ月前位に行きましたが、チャーシュー、煮玉子がしょっぱ過ぎでした。
今週は仕事が休みだし、いつも行ってる店が夏休みなので食べに行ってみます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows NT Windows CE) 投稿日 : 03年8月10日<日>19時53分


驢馬人(599) 題名:番外:「らーめん 風来居」

「らーめん 風来居」(☆)
 土曜日昼12時40分に行きました。台風で雨が一番ひどい時だったかもしれません。
 住所は新宿区西新宿7−19−18セードル新宿1F。
 お店には白い暖簾。細い道を行ったところにあり、わかりやすい場所ではなく、入り口も狭目。手前に人が座っていると奥に進みにくい長いカウンター形式でした。しかし、この豪雨の中でも先客は5人としっかり固定客をつかんでいる人気店のようです。
 入ると厨房の3人が笑顔で迎えてくれます。店主の山口さんの人柄の表れでしょうか。ちょっとほっとしました。
 ぶつ切りトロ肉らーめん(塩味)を注文。1日に30食限定ということですが、この雨の日の昼12時50分には売り切れていましたので、トロ肉が食べたい方は早めに行かないといけないでしょう。
 旭川の「山頭火」で修行されたというらーめんはたしかに「山頭火」のそれ。シンプルに白胡麻だけがかけられた素のらーめんと別皿に盛られた具材に分けられて出されます。
 豚骨スープでありながらも臭みなく、旨味と甘味が引き出されたそれは素直に美味しく感じます。ジャガイモのトロミもあって塩味は穏やかに舌にやさしいですね。ひとくちに豚骨スープとは言っても、ゲンコツと豚足のスープにタラや干し椎茸、野菜からとったスープのダブルスープというのが味噌なのでしょうね。
 麺は強い縮れが入っており、食感に多彩な変化が与えられていました。北海道直送の麺で、麺自体に塩分が多めに含まれているそうです。
 トロ肉はまさにぶつ切り。とろりとした脂身と柔らかな肉質は極上のそれ。暖めなくとも、いや、冷えている状態の時こそ良い味わいで舌を楽しませてくれます。これにネギとやわらかなキクラゲ、滑らかな白いメンマが添えられていて、ちょっとお得な感じ。
 総評は☆(一つ星)ですが、笑顔が素敵で暖かい感じのするお店です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月10日<日>19時45分


ぱんくん(597) アッシさんへ 題名:尾道らーめん

アッシさんこんばんわ ぱんくんと申します。
 >京浜急行の六郷と雑色駅の中間の国道沿いにやはり「尾道ラーメン」があります。
   「麺一筋」ですね。水道橋に本店があるそうです。

>このお店は、某有名ボクサー(畑○さん他)の写真やポスター等がたくさん有ります。良く来ているのかオーナーがよほどのファンなのかもしれません。

   オーナー関係が前にマネージャーをしていたそうで
   店員のアルバイトはボクサーのようです。
   近々みなとみらいに畑山氏の店が出来るそうです。

自分はこの蒲田店にはプレオープンのときに行きました。
それ以降行ってませんが、先日、お店の方と話す機会がありましたので
ラーメン話しをしました。

かみさんも2ヶ月前位に行きましたが、チャーシュー、煮玉子がしょっぱ過ぎでした。
今週は仕事が休みだし、いつも行ってる店が夏休みなので食べに行ってみます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows NT Windows CE) 投稿日 : 03年8月10日<日>19時24分


アッシ(596) pontakichiさんへ 題名:尾道ラーメン(柿岡や)

>アッシさんありがとうございます。小生も機会がありましたら、いってみます。アッシ様よろしかったら、食後の感想をおおしえくだされ....

と言うことで結果報告です。
お店は、驢馬人さんの言う通り「尾道ラーメン 柿岡や」でした。
ネギラーメンを注文しました。出てきたのは、ぶうさんのお話にもありましたが、匂いだけでそれとすぐわかる煮干しダシのスープでした。
しかし、とんこつラーメンと同じで一口、口に入れたら気にならなくなりました。もともと魚系のスープの好きな私としては、なかなかおもしろい味だと思いました。
それと、豚の背脂らしきものが少し見えていました。
具は白髪葱、メンマ、ほうれん草、チャーシューで750円でした。
お店の雰囲気も良く最近はやりの木の素材を活かした店造りです。
調味料は醤油、酢、コショウ、七味唐辛子とほぼ一揃いあり特におろしにんにくは個別に包装された物が置いてあり好感が持てました。

しかし、肝心のラーメンはあまりほめられません。麺は柔らかめ細麺で一般的な物でしょう。
気になるのはたのんでから3分も経たずに出てきたのに麺が柔らかすぎますし、スープが少しぬるいのも×です。
カウンターの中にも若い人が多いのが気になります。
総合的に見て煮干しダシスープ以外はチェーン店のマニュアルラーメンと言ったところでしょうか。(隣のタンタン麺屋さんの方が混んでいました。)
私ならもう少し歩いて西神奈川交差点の南京亭か、反町のSinachiku亭まで行きます。
ではでは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年8月10日<日>14時35分


驢馬人(595) 題名:番外:「いちばんや」

「いちばんや」(☆)http://www.jiyugaoka-ichibanya.com/
 最新の石神本に新規掲載されたお店です。新宿の帰りに「大大」とセットのつもりで土曜日の夕方19時に行ってまいりました。自由が丘駅から歩いてすぐ。独特のデザインの入り口で、お店は地下にありますね。
 住所は目黒区自由が丘1−12−3−B1F。電話番号03−5701−5138。水曜定休で、営業時間は11時〜スープ切れまで(22時ごろ)。
 店の中はなんというか独特の柔らかなデザインです。そのデザインは厨房にまで及び、天井からさがる3本の換気筒は気に入りました。森井さんという空間デザイナーに惚れ込んで依頼したというこだわりです。
 19時で先客はなし。券売機でナッツ香油ラーメン900円とまぐろの香味焼き100円を購入。
 カウンターに座ると出てきたのはプーアル茶です。置かれている薀蓄を読むことしばし、ラーメンは黄色いどんぶりででてきました。このどんぶりも完成するまでに1年かかっているそうです。よく見れば、どんぶりの内側の模様は「いちばんや」という店名をもじった意匠でした。
 さて、すべてにこだわりを持って当たるのがこのお店の精神らしいですね。ラーメンをパーツに分けていっても、ひとつとしてこだわりのないものはありません。これは驚嘆に値すると思います。
 まずはスープ。無化調で鮭節を用いているそうです。基本はダブルスープで、熟成むかし鶏と麦豚の動物系に、十勝産まんま鮭節や鰹節、煮干、昆布などの魚介系。これに3年熟成の醤油を用いた醤油ダレが加わり、形成されています。ここにこれでもかと印象を軽くするためにナッツの香味油が加えられているのですが、これが案外焦がした香りの強いナッツまで入っているんですね。全体の印象としてはちょっとバラバラかも。不思議な酸味のする独特の旨みのスープで、ナッツの焦げが気になってしまいました。
 そして特徴的なのは麺です。オーストラリア産プライムハードを特殊製法で仕上げたという無かん水麺です。たしかにかん水独特の臭みがなく、スープの邪魔をすることがありません。中細のストレート麺ですが、食感は太目のそうめんのようなものです。腰があるというよりもむっちりしています。
 具には国産黒豚の巻きバラチャーシュー。しっかり味のついた味玉。細かく切った三つ葉が。三つ葉はかなり香りが強いですね。スープにこの香りが加わるとまたバラバラ感が強まります。
 まぐろの香味焼きは山椒と胡椒で焼いたもので、刺身で食べられるマグロなはずですが、しっかり火が通されていて残念。これまた香りが強く他になじんでいません。
バラバラだバラバラだといっぱい書いてしまいましたが、これらのこだわりが良い方向に結実していけば、きっと名店になるのではないかと思われます。よって総評はギリギリ☆(一つ星)。しかし、あの空き方と高そうな原価で大丈夫なのかな?

http://www.jiyugaoka-ichibanya.com/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月9日<土>23時34分


驢馬人(594) 題名:番外:「くじら軒 新宿店」

「くじら軒 新宿店」(☆☆)
 先日行って、昼休みのために食べられなかった「くじら軒 新宿店」に金曜日夕方奥さんを連れて行ってきました。
 住所は新宿区新宿3丁目38番1号マイシティー7階。駅に接していますから非常に便利な場所です。電話番号03−5366−9266。無休で、営業時間は11時〜15時半頃/17時〜22時頃(スープ切れ終了)。
 夜18時半で行列はなし。満席に近いのですが、すぐに座れました。
 ラーメン700円+味玉100円と塩らーめん700円にチャーシュー飯400円を注文しました。
 ラーメンは最初に運ばれてきた時から本店でも香っているくじら軒独特の魚介の香りに包まれております。味はやや濃い目でしょうか。さっぱりなはずなのにだしは濃厚で麺に良く絡みます。美味いですね〜。
 麺も作る場所の違いか、ちょっと固めの設定のようです。なめらかでスープとの相性も良く美味しくいただけます。
 塩らーめんも同様の味付けなので、本店同様の美味しさ。
 チャーシュー飯だけはちょっとご飯の量が多いのか、具が少ないのか、全部は食べきれませんでした。ちょっとこの日のチャーシューは柔らかいもののパサついていたようでしたので。
 総評は☆☆(二つ星)です。並ばないことを考えると、本店よりも良いかもしれません。もっとも、メニューが少し絞られていますので、らーめんだけを食べるに限ってはですが。

 蛇足ですが、この新宿店では外まで店員が出てきてお客に対応されており、なんだかギャップを憶えました。いや、良いことだと思います。本店と比較してのお客の少なさが原因かも。考えるに、このマイシティ7階には魅力的なお店が揃っております。それらに比べてのラーメンという食べ物自体のステータスの低さ、もしくは日本人にとって夕食や付き合いにラーメンを食するという習慣のなさが、この時間の「くじら軒」の空き具合に反映されているのではないかと思いました。ありていに言ってしまえば、金曜日の夜に友達と飲みには行っても、ここまで来てさらりとラーメンで終わらすことはなかろうということかな(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月9日<土>21時44分


驢馬人(593) 題名:番外:「豚そば家 大大」

 本日土曜日は夕方になると台風も去り、安心して食べ歩きに専念できました。買ったばかりの傘を忘れるくらいに(笑)。

「豚そば家 大大」(☆)
 「せたが屋」(☆☆)、「ひるがお」(☆☆)に続く姉妹店として自由が丘に登場した豚骨ラーメン屋さんです。
 住所は世田谷区奥沢5−26−4。電話番号03−5701−8801。火曜定休で営業時間は17時半〜24時。
 お洒落の街自由が丘に出た店だけあって、和を強調したすっきりしたお店。暗い通りにポツリとあります。カウンターに8席しかないんですね。
 夜18時半で先客はなし。ちょっと寂しかったのですが、後から一人、二人と入ってきました。ちょっと裏手にあるお店ですから、知名度が上がるまではこのまま空いているかもしれません。
 券売機で豚そば600円と味付け玉子100円を購入。
 見た目は白濁豚骨スープに加水率の低いストレート細麺で博多らーめんのそれ。どちらかというとサラリとしている豚骨スープは豚骨の旨味だけではなく、ホタテのエキスにあふれています。豚骨スープ自体は表面にコラーゲンの膜が出来るほどに濃厚。良い味わいです。
 このスープを良く吸うように加水率の低い麺をチョイスしていますが、こちらは小麦をわずかに感じるほど癖のない麺。開店当初は2種の麺があったようですが、今は細麺だけなんですね。
 具は海苔と青いネギとチャーシュー、細切りの固いキクラゲ。
 トッピングで追加した味玉は中身が半熟でとろりと流れ出す良品で、じっくりつけられたつけタレによる美味さは「せたが屋」で培われた良さを感じさせてくれます。
 総評としては☆(一つ星)です。豚骨スープと加水率の低い麺は実はぼくの苦手とするところのものですので、評価が低くなっていると思います。しかし、このスープはここでしか味わえないものですので、お近くに立ち寄られた際に訪れて見てはいかがでしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月9日<土>21時43分


驢馬人(591) pontakichiさんへ 題名:Re:東神奈川駅前の尾道らーめん

 こんばんは。

>小生、京浜東北線で東京まで毎日かよっています。毎日通勤風景でみるのですが、最近駅前に出来た尾道らーめん(青い建物)が気になります。
>美味しいでしょうか?どなたかおしえてください。

 「柿岡や」ではないでしょうか?
 自分は未食ですが、7月8日にぶうさんが(514)で書き込みをされています。
 間違っていたら、ごめんなさい〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月9日<土>20時58分


pontakichi(590) 題名:アッシさんありがとうございます。

アッシさんありがとうございます。小生も機会がありましたら、いってみます。アッシ様よろしかったら、食後の感想をおおしえくだされ....

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月9日<土>16時58分


アッシ(589) pontakichiさんへ 題名:Re:東神奈川駅前の尾道らーめん

初めまして、アッシと申します。

>小生、京浜東北線で東京まで毎日かよっています。毎日通勤風景でみるのですが、最近駅前に出来た尾道らーめん(青い建物)が気になります。
>美味しいでしょうか?どなたかおしえてください。

そのお店には行った事が無いのですが京浜急行の六郷と雑色駅の中間の国道沿いにやはり「尾道ラーメン」があります。
このお店は、某有名ボクサー(畑○さん他)の写真やポスター等がたくさん有ります。良く来ているのかオーナーがよほどのファンなのかもしれません。
ラーメンは確か太平麺の醤油とんこつだと思います。それほど悪くない味だと思います。(私はあっさり系がすきなので)
私にはチャーシューが柔らか過ぎのような気がしました。ただし、お店としてはそれが売りのようです。
ラーメンもさることながらごはんにかけられる特性のふりかけ、漬物の味が絶品です。(尾道の特産品?)
二度目の時は半分それが目当てでした。
機会があれば東神奈川にも行ってみます。明日ぐらいに・・・
ではでは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; istb 644) 投稿日 : 03年8月9日<土>16時32分


pontakichi(588) 題名:東神奈川駅前の尾道らーめん

小生、京浜東北線で東京まで毎日かよっています。毎日通勤風景でみるのですが、最近駅前に出来た尾道らーめん(青い建物)が気になります。
美味しいでしょうか?どなたかおしえてください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月9日<土>08時26分


驢馬人(587) 題名:番外:「麺や 阿闍梨 富久町店」

 再び新宿研修シリーズです。
 今回は3日間。台風直撃(?)の中、どれだけ回れるんでしょうか(笑)。

「麺や 阿闍梨 富久町店」(☆)
 金曜日の昼に行ってきました。
 住所は東京都新宿区富久町11−5。富久町西の交差点のすぐ近くです。電話番号03−3351−1550。無休で、営業時間は11時半〜15時/17時〜4時です。
 見通しが良い場所に紺色の染め抜きの布でお店を飾っておりますのですぐにわかりました。木を基調としたお店でダークウッドの店内は落ち着いた雰囲気。中も広いので結構はいれますね。
 12時半の入店で7分の入り。25席ありますので、良い回転ではないでしょうか。カウンターに座って阿闍梨醤油らーめん850円と阿闍梨餃子250円を注文しました。
 阿闍梨らーめんには掻き揚げと味玉がのっています。掻き揚げは作り置きではなく、その都度あげておりましたね。ただし、店長らしき若い人以外はオールバイトの素人らしく、厨房内は効率的に動いておらず、肝心の店長さんはずいぶんカリカリしながら働いておりました。
 もっとも、冷水のポットにはレモンスライスが入るなど、細かな配慮は忘れずにしてくれております。藍屋出身の店主らしいサービスですね。
 さてここはダブルスープを手鍋で一杯一杯暖め出だす形式のお店。もっとも、それだけではなく、手鍋には銀色の缶からドロリとしたポテトサラダのようなペーストを一匙放り込んでいます。茶色く不透明なスープは豚骨、鶏がら、アゴの焼干し、ジャガイモ、キャベツ、タマネギで取っているとのことですが、後半の野菜のペーストなのかな? スープは適度なしょっぱみとトロミがあります。魚介の風味が強く、美味しいけど、どこかチェーンのような味わいです。
 麺は細めで縮れたスープを良く吸う麺。自動麺あげ機を使っておりましたが、固めの茹で加減で小麦の良い風味が味わえます。スープを吸いやすい分、後半はやわらかくなりますから早めに食べるのが良いでしょう。
 具の掻き揚げは干し海老が入って風味の強い一品。印象は普通。スープに混ざると掻き揚げうどんを食べているときと同じ風味が広がりますがので悪くはないと思います。
 味玉は1日漬け込んだ適度な半熟味玉。これは良いものです。チャーシューは肩ロースなのですが、ちょっとハムに似た固めのものでちょっと好みからは外れていました。
 総評は☆(一つ星)です。美味しいラーメンですので今度は味噌か冷やしでも食べてみたいですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月9日<土>06時02分


vanilla(586) 題名:はい(笑)

彼氏以上に食べてます 今夜は川崎家に行ってきました

ラーメンに玉子と茎わかめをトッピングしました
もちろんライス付きです。

ちょっとしょっぱかった、、、いや、かなりです。
彼はチャーシューメンを食べてました
んー でも、もういいかな
また 食べたいって感じじゃないですね

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月7日<木>22時39分


驢馬人(585) 題名:「流星軒」の限定冷やし麺

「流星軒」(☆☆☆)
 今回の横浜ウォーカーの冷やし麺特集には収載されておりませんが、今年もセクシーダック950円が登場しております。
 火曜日夜19時でかろうじて残っておりました。お客は来ているのに認知度が少ないんですね。
 セクシーダック自体は昨年とほぼ同様に思えます。2002年の7月31日の過去ログをご参照ください。
 二人で行ったので、今回は流星麺ではなく、引き潮1000円をもう一人は頼みました。セクシーダックのスパイスで覚醒された舌は引き潮の旨みもググイと引き立てます。
 美味しい〜!!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月7日<木>07時33分


驢馬人(584) 題名:「味のほうさく」の冷やし中華

「味のほうさく」(☆)
 厨房では頑固親父、お客にはやさしいという昔ながらの職人を感じさせてくれるお店でも冷やし中華が始まっています。
 昨年のような凝ったものではなく、今回は練りこみ麺にしてよりシンプルに作られています。
 今回はもりそば風冷やし中華わかめ麺600円を注文。
 お昼12時10分の到着です。日曜日でしたが、お店の中で5人ほど並んでいました。冷やし中華はつけダレを冷やしてあるので、数に限りがあります。12時20分入店でぎりぎりなくなってしまっているくらいの数(20食限定)のようですね。是非にという方はお早めにどうぞ。もっとも、暖かいわかめ麺ならばありますので、そちらを希望されるのも良いでしょう。
 今回の麺はわかめの練り込み麺です。細麺のストレートでそうめんのように二玉にくるりとまとめられ、その上にはそれぞれ白ゴマが振られていました。ワカメパウダーの色を日本酒でやわらかくしたということですが、食感もやややわらかめ。隠し味だという胡椒にはあまり気がつきませんでした。
 つけダレは小ぶりの器に冷えて出てきます。ネギなど浮いていないシンプルなつけダレは甘く、柔らかな酸味。サバ節に豚、鶏で出汁をとっているとのことですが、酸味はまろやかにすべてを包み込んでいますね。
 具はいつもどおり阿久根産黒豚のやや厚めの良いチャーシュー、白髪ネギ、味玉半玉。薬味には生姜でした。
 総評は☆(一つ星)で変わりなし。地元の人気店ですし、これ以上混んでも困るだけでしょうね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月7日<木>07時12分


驢馬人(583) vanillaさんへ 題名:Re:こんばんは!

 こんにちは。お久しぶりです。
 あいかわらず彼氏以上に食べていらっしゃいますか?(笑)

>鶴見の駅の側に「鹿島家」というのがオープンするらしいんですけど。
>どなたか ご存知の方います?

 鶴見はほとんど行かないので直接はわかりませんが、JR鶴見西口モスバーガーの左2軒隣あたりにお店を作っているそうですね。
 美味しいお店だとうれしいですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月6日<水>07時48分


驢馬人(582) アッシさんへ 題名:「ひらやま」で

 こんにちは。驢馬人こと田中です。

>そこで、試作中の塩味のつけ面を食べさせてもらえる事になりました。
>麺と具は同じですが問題はタレです。脂は同じですが一番の特徴はバジルの香りです。(料理に疎い私は”パセリ”かと思った)
>塩味はこれ以上ないほど強くなっています。(「そのまま飲んでは毒だ」と言われました。)
>それにバジルの風味と香りが加わることで、醤油タレよりさっぱり食べられるので私にはこちらの方が好みです。
>ただし食べている最中は良いのですが、タレは強烈な塩味のためダシ割りは不可とのことでした。

 うらやましい!! でも、それだけアッシさんが通っているということですよね。これからも情報よろしくお願いいたします。
 自分は水曜と日曜が休みのため、水曜日定休の「ひらやま」に昼行こうとした場合日曜日しかいけないんです。8月中は日曜日がすべて予定が入っており行けません〜(泣)。

 ところで、先日のテニス後夜20時半過ぎに「ひやらま」へ奥さんを連れて行った時のことです。
 冷やしは当然ありませんでしたが、先日食べて虜になったつけ麺と新味の醤油を注文。新味は魚介を強く出した味で鰹節が強めに入っている印象。スープ表面にも結構浮いています。従来のものか新味にするかは本当に好みの問題ですが、一杯一杯ごとに精魂込められて作られたラーメンはどれをとっても美味しく思いました。
 もっとも、本題はこれからです。
 食べている時に撮った写真を削除するよう店主から言われました。「無断で写真を撮った方には削除をしていただいている」とのことです。
 開店当初カウンターで面と向かって写真を撮る可否をうかがって「断ってくださる方は少ないんですよね」とにこやかに快諾していただき、つい先日(約2週間前)もうかがったときには明確な拒絶はされませんでしたので、たしかにこの晩は断りを入れずに撮っていました。
 昨今はカメラが携帯にもつくようになりましたし、無断で写真を撮る方も多く、店主以上に同席となったお客で写真を撮っていることに対して不快感を表す方もいらっしゃるらしいですね。先日はそれが口論にまで発展し、お店の中での「マナーを作りたい」と考えられたそうです。噂には聞いておりましたが、店主としてやはり気にされていたようですね。
 法律を厳密に解すれば、ラーメンといえども写真を撮ることやネットなどに活用されることはお店の無断で行われてよいことではない。しかし、それをさておいて、写真をとりたい方の気持ちもわかるし、不快に思うお客の気持ちも店主としては考えなくてはならない。
 そこで写真を撮りたい時は、無断でパシャリではなく、店主に断り承諾を得るというようにマナーを作りたい、となり今回たまたま目に付いた自分に注意を促したとのこと。
 態度をこのようにはっきりさせることは勇気がいることかと思います。
 総評は変わらず☆☆☆(三ツ星)です。

 お話しする機会がございましたら、よろしくお伝えください〜。
 今までは極力了承を取る程度だったのですが、以後どのお店でもかならず写真を取る際にはお断りをさていただいております〜。
(なお、いまのところ撮っても別に公開しているわけではありませんです)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月6日<水>07時42分


驢馬人(581) 題名:「中村屋」のつけ盛り焼豚添え

「麺処 中村屋」(☆☆☆)
 日曜日の昼に行きました。
 夏休みですから、開店の1時間前に!と意気込んで10時40分に到着したのですが、お店の前には二人待つのみ。近づいてみると、もうすでに開いています。横浜ウォーカーにも営業時間が書いてあったのですが、思い込みのために気がつきませんでした。7月4日から10時半〜15時/17時〜21時になっていたのですね。おまけに土日祝日は通し営業、定休日は水と第2・4木曜となっています。
 住所は大和市下和田1207−1。電話番号048−279−3877です。
 お店の外にいるときにすでに注文を取りに来てくれます。今回はお目当てのつけ盛り(焼豚添え)950円と特中村屋950円、期間限定ご飯のトロッ子飯(双色飯)350円を注文。
 つけ盛りは長細く平たい器に黄色い真空平打ち麺が盛られ、具には直前に炙った肩ロースチャーシュー2枚、ばら肉の細いブロック状チャーシュー数個、メンマ、ほうれん草、味玉半玉、極細きざみ海苔がのっています。
 つけ麺の麺はそれ自体にすでに薄い塩味がついていて、麺の味はつけダレなしで最高に美味い!! 食感、香り、味の三拍子揃った麺です。これにのっている具材にも手抜かりはありません。とくにチャーシューは絶品です。もともと美味しい柔らかいのにしっかりとした肉質のチャーシューは炙られることで香りが増し、脂がとろけて口に喜びを与えます。味玉のつかり方も絶妙ですね〜。
 つけダレはかなりトロミがついた醤油ダレで、刻んだネギと唐辛子が浮いています。鶏がらから溶け出したゼラチン質と雑誌にはありますが、それでは説明がつかないくらいのトロミがついていますので、葛か何かを使っているのかもしれません。このトロミのために尋常でないくらいに幅広の麺にたっぷりとつけダレが絡みますね。もっとも、つき過ぎでちょっとくどくも感じました。
 トロッ子飯は夏季限定の精力野菜ご飯。おまけに双色飯という玄米と白米を1対1で炊き込んだご飯で注文しております。これは純白米でも注文できますので好みで選びましょう。上にはモロヘイヤ、長芋、オクラのネバネバ系と鰹節がたっぷりかかり、特製のだし醤油のようなタレがかけられているようです。ここに白ゴマ少々。
 美味いです。ネバネバの口当たり良く、双色飯の適度な混ざり具合が食感よく虜になりました。次の月曜日夜にはヘルシーでよいメニューなので、奥さんが再現。かなり違うものでしたが、良いアイディアなので美味しくいただけました〜。
 総評は☆☆☆(三ツ星)で変わりありません。これだけ頭一つ抜き出したお店も珍しいですね。この日は店主がいなかったにもかかわらず、従業員だけで良い味が出せています。
 営業時間延長によって空いた今、本当にお勧めのお店です。
 素晴らしい!!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月5日<火>07時04分


vanilla(580) 題名:こんばんは!

おひさしぶりです、、
ここのところ 忙しく、カキコできませんでした

でも、いろいろ行ってるんですよね〜

まずこれは彼がひとりで行っちまったのですが、
川崎の子母口にある「幸家」
「川崎家」さん出身らしいですね 「おいしい」としか言ってません

あとは「ちょっぱな」 ここはふたりで行きました。
やはりオススメは温玉子ですね
あーゆーのは初めてです
彼も気に入って「また行こう」と言ってました。
私はつけめんを注文してしまったので 今度はらーめんだ!

もうひとつ・・・私の大好きな家系 「光家」です
ここは 二回行きました(違う日にですよ!)
もう少しコクが欲しいですね 二回目にキャベツのせにしましたが・・
かん水くさい!!  においが邪魔して少し残しちゃいました

そうそう 彼の情報ですけど・・
鶴見の駅の側に「鹿島家」というのがオープンするらしいんですけど。
どなたか ご存知の方います?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月5日<火>03時12分


アッシ(579) 題名:大我飯店の酢辞麺

私事ですが1年半ほど前まで関内当たりに5年ほど出向していました。
今日は久しぶりにその頃通っていたお店に行ってみました。
一番のお気に入りは「隆々」と言うお店(旧唐桃軒そば)でしたがこちらは私が戻る前に閉店となり
その時は東戸塚店のみになるとの事でした。
もう一つが題名の大我(タイガー)飯店このお店はラーメン屋と言うよりは本格的な中華料理店と言う感じですが
昼時には近くの会社員でいっぱいになります。特に酢辞麺は女性に人気で半数以上の人はこれを食べにきます。
麺は柔らかめの細麺(これがちょっと残念)、具はえびチリ用のエビが6〜7個ぐらい、木耳、千切りの筍、と人参
短冊状に切った豆腐それらを溶き卵で絡めた少しトロ味のある白濁スープです。
辛みには、ラー油は使っていないようで酢と香辛料の辛さだけです。
(以前東京駅のラーメン激戦区で食べた時はラー油だったのでちょっとがっかりした)
場所は関内の尾上町交差点から海側へ向かって車が通れる1本目の道を入ってすぐ(紳士服のコナカ側)の白い石張りの建物です。
ではでは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年8月3日<日>17時36分


驢馬人(578) 題名:「どらいち」のひやどら

「どらいち」(☆)
 積極的無化調と鮭だしで有名(?)な石神本の過去掲載店です。
 金曜日夜に行ってきました。
 住所は藤沢市本町4−8−35。月曜定休。4月より営業時間の変更があり、11時半〜14時半/17時半〜22時になっていますね。ホームページを見ると麻布店ができたため藤沢の方は湘南店と呼ばれるようになり、店長が正木さんという方になったようです。ご高齢に見えますが、やさしくサービス心旺盛な方でした。
 外観は特に変わっておりません。テラス席が店の前にある変わったつくりで、今の居酒屋スタイルラーメン屋の走りでしょうか。空間コーディネーターが作ったというよりも、限りなく手作りの印象ですが(笑)。緑色のおきな看板がひときわ目を引き、明るく広い店内が見えます。昨年夏は鮭の燻製が店前に干してあったのですが、今はありませんね。
 さて、夕方21時過ぎで先客は二人。外のテラス席で食べておりました。中は誰もいないのでちょっと寂しい。ぼくらが食べ終わるころにもう二人入ってきましたが。
 券売機でひやどら800円とピリどら(だったかな?)700円、まかない丼500円を購入し、カウンターへ。
 まずきたのは辛ネギののった醤油ラーメンであるピリどら。以前食べた鮭だしはずいぶんとコクの薄い物足りない味のラーメンでしたが、このピリどらは不思議なコクが感じられます。例えるなら、ピーマンを煮込んだような野菜の味でしょうか? これにピーマンスライス交じりの辛ネギの唐辛子がスープに一段と良い風味を与えてくれてますね。
 麺は平打ちに近い中太縮れ麺でピロピロした食感がよく良い麺でした。チャーシューはしっかりしているけど、柔らかな自家製のもの。どら一のラーメンに対する自分の認識をずいぶんと変えてくれました。
 次にひやどら。麺の皿とつけダレの小鉢で出てきます。
 四万十川の川のりを練りこんだ自家製麺は緑色に見えます。ずいぶんと細麺で加水率が高く、奥さんいわくところてんのような印象と食感。腰があるというよりも細めでプリプリと咽喉越しを楽しむ感覚です。もちろん、口に入れるとかなり海苔の風味が広がります。今まで食べた練りこみ麺の中でもトップクラスの風味ですね。そのために細麺にしたというのもうなづけます。
 つけダレは酸味の強いそばつゆ様のもの。一面に浮くネギを口に含めばその味が広がります。ごま油とニンニクスライスがそばつゆとの決定的な味の差を作り出してますが、追いガツオが決め手というから、やはりそばつゆにちかいのでしょう。
 具にはハムのようなチャーシュー、大葉、白髪ネギ、紅生姜、千切りキュウリ、味付け玉子半玉。冷し中華に近いのですが、紅生姜や大葉は意外と薬味としてこの冷やし麺にはあっているかと思います。
 最後にまかない丼は味玉2個、メンマ、辛味ダレチャーシュー、ネギのかかったもので、おなかが減っているときに食べるものですね。ご飯の量が多く良いのですが、他を食べてしまっている場合、魅力はかなり半減しておりました。
 総評は☆(一つ星)です。

http://www.dora1.com/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月3日<日>00時44分


アッシ(577) 題名:「ひらやま」通信

夕飯代わりに冷やしつけ面を食べようと思い7時頃行ったのですが、さすがに今日は暑かったせいか昼の部で売り切れたとの事でした。
そこで、試作中の塩味のつけ面を食べさせてもらえる事になりました。
麺と具は同じですが問題はタレです。脂は同じですが一番の特徴はバジルの香りです。(料理に疎い私は”パセリ”かと思った)
塩味はこれ以上ないほど強くなっています。(「そのまま飲んでは毒だ」と言われました。)
それにバジルの風味と香りが加わることで、醤油タレよりさっぱり食べられるので私にはこちらの方が好みです。
ただし食べている最中は良いのですが、タレは強烈な塩味のためダシ割りは不可とのことでした。
あともう少し手を加えてから店に出すとのことでした。
予定では今月半ばとのことでしたから、たぶん盆休み開け(18日頃)からになると思います。
ではでは、また後日

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年8月2日<土>21時53分


驢馬人(576) 題名:「桃源」のピリ辛つけ麺

 こんにちは。驢馬人です。
 水曜日の昼はひさびさに綱島の「桃源」に行ってきました。

「らーめん 桃源」(☆☆)
 ホタテエキスのきいた絶品の塩ラーメンを食することのできるお店です。
 行列店ですが、水曜日の昼11時25分到着でまだ8人しか並んでいませんでした。よかった〜。開店とともにカウンターに座ることができ、今年の夏でた冷しつけ麺とピリ辛つけ麺790円を注文。
 ラーメンを作っているときの店主の大村さんは怖いぐらいに真剣。その間にも店内の扇風機などをきちんときにされておりました。それでいて写真撮影のお断りをするときはにこやかに応対してくれました。
 冷しつけ麺とピリ辛つけ麺790円を注文。
 双方の麺のどんぶりは同じ内容です。つけダレの小さな丼に辛味ダレが足されているか足されていないかの差のようですね。
 麺は通常の麺と同じで普通の縮れ麺。麺箱が製麺所でないので自家製麺のようですね。具にはメンマ、ワカメ、タマネギ、チャーシュー2枚、キュウリ、かまぼこなどがのっています。
 つけダレは酢の酸味が強い冷し中華ライクなもの。これに豆板醤と香辛料を組み合わせた辛味ダレが足されていますが、辛さ自体はさほどではありません。むしろ酸味が強いのにきつさはなく、口に適度な刺激を与える絶妙な加減でした。
 水でしめた後さらに冷した水でしめなおすほどの麺をつけダレにつけて食べるとよく絡み、食感もあいまってこれがまた美味しい。ホタテは前面に出る味ではないけど、酸味の強いつけダレの中でもしっかりと旨みを下支えしているのではないかと思われます。そして、程よい辛味がわずかに舌に残り、消えていきました。辛過ぎないのが良いですね。やはり辛かったんだという事に気がついたのは夕方のトイレでです(笑)。
 具のスライスされたタマネギはシャクシャクと食感良くさわやかで美味しい。メンマやチャーシューは桃源で従来食べられるものと同じで丁寧に作られていて良いものです。
 総評は☆☆(二つ星)で変わりなし。
 やはりバランスよく美味しいものをいただけるお店です。
 ところで、夏季のお休みですが、来週22,23,24日。8月は11日から19日だそうです。ご注意を。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年8月2日<土>06時59分


ななしさん(575) SSTさんへ 題名:Re:岳家の麺

確かに岳家の麺は良くも悪くも他の店とはかなり違う気がしますね。
やや細目というか、平べったいというのか、そしてその割に以上に茹で時間が長い気がします。
あたしの場合はいつも固めと指定するようにしています。
そして最近ほうれん草を入れなくなってしまい、ややバランスが崩れている感もありますが、やはりここのスープは濃厚で、いつ行ってもあまりムラが無くて立派だと思います。しばらく行ってないけど明日にでも行ってみます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) 投稿日 : 03年7月29日<火>22時04分


驢馬人(574) 題名:番外:「桂花」の肉糸涼麺

 昨日夕方の研修会終了後に「くじら軒 新宿店」に行ったのですが、中休み中で断念。変わりに自分のラーメン食べ歩きの原点である「桂花」に行ってきました。

「桂花 ふぁんてん」(☆)
 アルタの横の道を入っていくとこの店があります。東口駅前店も至近にあるのですが、こちらの方は髪を結んだ見るからにバイトさんが作っておりましたので通り過ぎてしまいました。良かったのか、悪かったのか……。
 住所は新宿3丁目21−3。電話番号03−3354−9204。無休で営業時間は11時〜深夜1時です。
 お店は奥に長い構造。入り口で券を買い、カウンターや席に案内されます。今回は同行した先輩のおごりで肉糸涼麺(ルースーリャンメン)を購入。先輩は太肉麺です。
 肉糸涼麺はガラスの器に醤油ダレ、麺が見えないほどにワカメ、レタスの千切り、キュウリの千切り、細切りのチャーシュー、刻み海苔が盛られたものでした。
 麺は通常の麺とはまったく違い、固くなく加水率高めのやわらかな細麺。醤油ダレは梅がきかせてありますが、基本的には冷やし中華のそれです。具と合わせてもりもり食べられますが、肩透かしを食らったようでちょっと残念。
 やはり桂花ならば太肉麺を注文すべきかと再認識。そして、やはり普通のチェーン店でしかないのかなと思った次第です。

http://keika-raumen.co.jp/top.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月29日<火>06時47分


驢馬人(573) 題名:番外:「古武士 歌舞伎町店」

 本日も新宿に研修会。昼休み50分の間に京王プラザホテルから歩いて歌舞伎町へ〜。

「ラーメン専門店 古武士 歌舞伎町店」(☆)
 石神本のトップに掲載されている「古武士」。「大勝軒」インスパイア計でも群を抜くと書かれるお店が歌舞伎町にも支店を出しているので、昼にこれ幸いと行ってきました。
 住所は新宿区歌舞伎町1−5−3小菊ビル1F。新宿区役所の横にありました。電話番号03−3353−9886。無休で営業時間は11時半〜24時です。
 お店の外観は今風のチェーンのそれ。和風を意識しているのですが、ともすると安っぽく見られてしましかねないかも。入り口は狭く置くに長い店内です。
 昼12時前で先客は12人ほど。裏手にあるのに結構お客は入っています。券売機でしょうゆらーめん630円と味付け玉子100円を購入しカウンターに座りました。中は新しいお店の割りにちょっと使い込まれてますね。もう少しきれいだといいような。
 ラーメンは見るからに大勝軒のようなそれ。
 スープは動物系と魚介のダブルスープ。冷凍ものを使わない国内産の豚のゲンコツ、背骨、背脂、関東の地鶏の胴がら、モミジ、香味野菜をアルカリイオン水で二日間煮込んで作る動物系。特注のウルメ節、鰹節、利尻昆布、どんこ椎茸などでとった魚介系。出す寸前にウルメイワシ節で追いウルメする熱々のスープ。薀蓄はすばらしいのですが、上質で美味しいスープとは思えど、魚介の強いスープにしてはちょっと好みから外れていました。
 麺は18番の切り歯だという中太のストレート麺。大成食品の麺で古武士十八番という名前がつけられているとか。大黒屋製麺の麺箱が置かれているような気がしましたが記憶違いでしょうか? 滑らかな口当たりでやわらかめですが弾力があります。
 メンマは台湾産の乾燥メンマを1週間かけて戻したという「めじろ」と同じような話しです。細めのそれは実直に美味しい。チャーシューは腿肉で柔らかく裂くことのできる品だが、これも好みからは外れているかな。味玉は1日漬け込んだというもので半熟気味で良いけど、ややしょうゆ味が強く出汁の味が薄く感じます。
 総評はギリギリ☆(一つ星)。やはり、池袋「大勝軒」の系統はぼくの好みから外れているのでしょうね。
http://www.ramen-kobushi.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月27日<日>22時00分


SST(572) 題名:岳家の麺

過去ログで既出だったらゴメンなさい。
結構前から思っていたことなのですが、岳家の麺ってオープン当初と変わってませんか?
オープン時の麺は、しっかりとしたコシ(?)があったんですけど、最近行って思うのは
歯ごたえがクニャクニャしてるなぁっていうこと。
しかも平たい麺になってしまったような?スープは相変わらず最高なのですが、麺を口
に入れた瞬間に「んんん?」ってなってしまいます。

製麺所については全然わからないのですが、こう感じるのは僕だけですか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月27日<日>14時26分


三児の母(571) 題名:Re:「よってこや」のアオサと塩豚の海老醤ひらつけ麺

 お久し振りです。ここ最近は「がき大将」に行きました。夏休みに入り、フットワークが超、重くなり食べにいけません。

> 3児の母さんなんかはセンター北や富士見が丘の「よってこや」に行きやすいんじゃないでしょうか?

 開店当初に行ったきりで、限定を出しているのを知りませんでした。
「よってこや」西区浅間町にもありますね。中島家の斜め向かいに…

 限定メニューは全店舗にあるのでしょうかねぇ〜? 近じか、探りに行きたいのですが、センター北に8月2日オープンの100円うどんが、気になって…

限定がなくなる前に行かなくては!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461) 投稿日 : 03年7月27日<日>09時16分


驢馬人(570) 題名:番外:「麺屋 武蔵 新宿店」の五色の冷し麺

 研修会からの帰りにさらっと寄ってみました。

「麺屋 武蔵 新宿店」(☆☆☆)
 昔から三ツ星をつけているお店です。西新宿で大行列ですから、早々行けたものではありません。今回足を運んだのもなんとなく偶然でした。
 お店は現在のラーメン屋さんの風潮の走りで和風の構成に洋楽が流れるスペース。
 券売機で夏季限定の五色の冷し麺850円を購入しました。1日限定40食とどこかに書いてありましたが、夕方16時半でまだ残っていましたね。
 ところで、16時半到着でしたが、昼休みなしの通し営業していたんでしょうか? やっていました。ちょうどお店の前に並ぶような混み具合で、店内にも行列がありますから25人待ちといった所でしょうか。いや、今日は空いていた、という感じです。
 さて、その冷し麺ですが、トータルの印象で言えば、凝縮された野菜の冷やしそばですね。平たい更に醤油色の透き通った苦味ある冷たいつけダレがはられ、麺と具が盛られています。
 麺は中太の特製。ところどころに黄色い練りこみの粒が見えました。冷水でしめているだけあって食感良く味も良い。ただし、強烈に濃い野菜出汁と思われるつけダレはぼくにはちょっと苦すぎかも。麺を食べているとそうでもないけど、つけダレだけではつらいものがありました。
 具で載っているのは竹の子の水煮の薄切り、丸くて薄い大根の薄切り、アスパラ、黄色と赤とオレンジ色のパプリカ、ふわふわの海老団子、プチトマト。ラーメン屋さんとは思えない具で良いと思います。
 総評は☆☆☆(三ツ星)でかわりありませんが、この冷しはもういいかも。健康には間違いなくよさそうですが。次の創作麺に期待です。

 ところで、座った席の目の前で湯切りが行われていたのですが、まるで転んだかのように左側に瞬間転移し、湯切りしていました。
 シャッ!!シャッシャッ!!と口で言っています。驚きの湯切りですので、一見の価値があるのかも。「二天」では燕返しという湯切り名だったから、なんか名前がついてるんだろうな……。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月26日<土>22時49分


驢馬人(569) 題名:番外:「はやし家」

 本日は研修会で朝から新宿。昼の時間は50分だけですので、急いで大久保まで行ってきました。

「はやし家」(☆)
 住所は新宿区百人町1−21−4。電話番号03−3366−1616。日曜定休で営業時間は11時〜15時半(スープ切れ終了)
 お店はこぢんまりとした印象ですが、シンプルな看板でわかりやすく、車のとおりから見てすぐにわかりました。ただし、最新の石神本を見ていったのですが、目印になるはずのJOMOのガススタンドはすでに空き地になって久しいらしく、すでに目印にはなりえませんでした。
 昼の12時20分で満席。中で2人待ちといった混み具合でした。中に入ってすぐに注文を聞かれます。ここはつけ麺700円と味付け玉子50円を注文。つけ麺は2玉分あり、1玉の小盛で注文すると味玉がメンマのトッピングがついてくるようです。大盛りを注文する人もいましたが、「900gくらいありますよ」と確認を取られていましたね。
 出てきたのはこれでもかとてんこ盛にされたたっぷりの麺の器とつけ麺らしからぬ丼のつけダレ。
 つけダレは一味のために赤く見えるくらいですが、その下には豚骨と鶏ガラの濃厚スープに鰹節と鯖節と思われる濃厚魚介が潜んでいました。表面にはネギの他に背脂がたっぷり浮いていて、つけ麺としては適度なこってり感があります。口にすれば穏やかな酸味に刺激的な辛味が加わり、節系の香りが口を満たして美味しい! 短冊切りのチャーシューやたんと入っているメンマも濃い味付けのものではないのですが、スープを合わさってさらに美味しいですね。
 麺は太いストレート麺で黄色いので玉子麺なのでしょうか。口当たりは滑らかですが、太さゆえに食べるときの歯ごたえがまたたまりません。もっとも、ぼくにはちょっと大過ぎましたか。完食はしたものの次回からは1玉で十分お腹が満たされるでしょう。
 そして、具の味玉はやや半熟加減で柔らかめのもの。50円ならばお得な感じがします。
 つけ麺としては十分に美味しい。もっとも、昨今の時代の趨勢は早いため、やや味の基本構成が古くなってきている感もあるというのが正直な感想。
 総評は☆(一つ星)です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月26日<土>22時14分


驢馬人(568) 題名:新店「麺屋Seas(シーズ)」

 こんばんは。驢馬人です。
 木曜日ですが、「四川担担厨房」の後に藤が丘に行ってきました。
 「大文字」の冷やしは7月下旬という曖昧な表記だったのですが、梅雨明けからとのことであきらめ、同じ号に掲載されていた新規開店の店のため青葉台にすぐ足を向けました。

「麺屋Seas(シーズ)」(☆☆)
 青葉台の東急の横に出来た新店です。横浜ウォーカーに載っていてはじめて知りました。
 住所は青葉区青葉台2−5−17。電話番号045−982−2949。無休で営業時間は11時半〜15時/17時半〜深夜1時(日祝11時半〜20時)です。
 100円パーキングの目の前だったのでちょうど停められて良かったです。場所は1階で以前は別のお店だったものを極力安価にラーメン屋さんに改造したようですね。木を貴重とした穏やかな雰囲気のお店ですし、テーブル・カウンター取り混ぜられていますのでお酒を飲むにも便利かもしれません。
 Seas麺を券売機で購入。8月4日までは100円のトッピング(辛ねぎ、水菜、揚げニンニク)が横浜ウォーカー持参で無料だそうですが、あえて200円の味玉を追加でオーダー。店員が気を利かせてくれてトッピング分100円まけてくれました。
 うんちくが啓示してあるタイプのお店です。店員さんは皆さんバシッとシェフのように服装を決めていますが、カウンター一番奥に座ってパソコンを打っていた店主かコーディネーターと思われる若い人は私服でしたね。店員がトッピングの値引きの確認をしていたのは彼でした。
 ラーメンは滑らかな曲線の変形した白い器でお盆にのせられて出てきます。器には店のロゴも入っていますので特注でしょうか。
 スープは澄んだ塩味。水は料理の鉄人で有名になったシーガル・フォーの水を使い、比内地鶏、豚肉・牛肉、昆布、ホタテ、カツオからこれでもかとダシが取られています。牛肉から出ると思われる驚くほどに独特の旨味で他のお店では味わえないスープです。塩ダレに使われているのはセル・グランド・マリン・ムリュというゲランド産の自然海塩だそうで、マイルドに美味いですね。
 麺は加水率が高めでムチムチの太い縮れ麺。札幌産だということですが、北海道に良く見られるような固めで濃い味のそれではなく、ムチムチ、プリプリといった食感で口の中で踊ります。
 具の水菜はこのスープと麺には抜群に合います。調和を乱すことなく、麺とスープにシャクシャクとした歯ざわりを与えつつ絡むところは好みでした。また、珍しくキクラゲものっているのですが、これも固いものではなくプリプリの食感。ぼくの好みにドンピシャリです。味玉も3日間漬け込んだというもので、黄身がゼリー様のそれは昆布とお酒と醤油のたれが濃厚に感じられる絶品。チャーシューは巻きバラで柔らかいもの。ただ、ちょっと煮込みすぎかもしれません。
 上品ながらも食感と味にこだわりを見せる良いラーメンです。
 ちょっと甘目かもしれませんが、総評は☆☆(二つ星)です。今度はカリーつけ麺も食べに行きます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月26日<土>22時07分


驢馬人(567) 題名:「四川担担厨房」の冷やし担担麺

「四川担担厨房」(☆)
 木曜日夕方に横浜ウォーカー掲載の冷やし担担麺を食べてきました。
 夕方17時半で先客はなし。
 券売機で冷やし担担麺を購入し、待つことしばし。
 誌面で見るよりもスープの量は少ないですね。冷やし中華程度の胡麻ダレに麺が盛られているといった印象です。
 縮れ気味の黄色い玉子麺はしめられていますので、歯ごたえ良く美味しいですね。担担麺で食べるよりもこちらの方が麺を美味しく食べれます。またここに自家製のラー油がかけられて辛味の強い胡麻ダレが絡まるとサラダ感覚で美味しくいただけます。酢がたっていることなく渾然一体となって良いですね。
 具のラディッシュもこれまた冷やしの胡麻ダレには合いますね。挽肉もかけられているのですがこちらは少々パサつき気味。「ShiNaChiKu亭」の冷やしの挽肉と比較してしまって評価が低いのかもしれませんが。
 さて、後半やや物足りなく感じてきましたので、担担麺の時にも使った干し海老とカシューナッツの特製ふりかけをかけて食べました。相変わらず干し海老の香りと味が強調されて良い味です。
 総評は☆(一つ星)で変わりなし。お客がいないのは行列店の「寿々喜家」も同様で、この時間だと二人だけでした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月26日<土>22時05分


驢馬人(566) 題名:「しかた」と「池袋大勝軒」

 未確認情報ばかりで申し訳ないのですが、藤が丘に行った際に仕入れた情報を2つ。

1)「しかた」に四方さん?
 藤が丘にいる先輩に聞いたところでは、「一福」の四方さんが最近は青葉台の方の「しかた」にいるらしいです。それにともない「しかた」の味はすべて「一福」の味に統一されているそうで。「一福」はどうしたんだろ?
 また、今年も冷やし麺の“みそぎ川”をやっているそうですよ。今度確認に行ってみます〜。

2)「池袋大勝軒」の営業時間
 11時半〜17時(スープ切れ終了)の営業時間だったはずのお店ですが、夕方18時過ぎに目の前を通ったところ、まだ営業していました。見間違いかな? それとも空いてきたのかな?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月26日<土>22時03分


キムキム(564) 題名:二代目梅家

厚木に用事があったので、未食の家系、「二代目梅家」に行ってきました。
場所はパルコの真ん前で判りやすいです。

入店すると元気のいい店員さんが丁寧にいろいろ教えてくれます(トッピングのオススメ、味の好み調節等)。上着を掛けるハンガーがあるのは、背広組にはありがたい。
とりあえず私の家系のデフォである、並チャーシューメン(800円)の食券を買う。値段は家系の標準ですね。麺はデフォだと柔らかいと聞いていたので、麺硬めでオーダーしました。
ただ、店員さんの元気がいいのは良いが、麺上げの時までペチャクチャおしゃべりは×ですね。

・トッピング
海苔、ホウレン草、チャーシューと家系の御三家が揃う。海苔は3枚が丼の上に平に置かれる。表面の鶏油を吸わせて食べるが、質が良くないのか残念ながら味はイマイチ。ホウレン草は量がもの凄く少ない、ほんのひとつまみで、味がわからないほど(苦笑)。
チャーシューはもも肉らしく、脂身ほとんどなし。やや硬めで、味はごく薄く、肉の味もあまりしない。これもイマイチ。

・スープ
鶏油が浮いたクリーミーなスープは、予想以上に濃厚な重いスープ。しかし、某店のような変な臭みはなく、とても美味しい。ただ、個人的な好みではごく僅かにしょっぱい。家系の標準レベルとは思うが、量が少ないスープなのに飲み干すのがややツラかった。許容範囲ではあるが、もうちょっと塩っ気が少ないと個人的にはベター。

・麺
酒井製麺の麺は相変わらず美味しいが、やはり前評判通り硬めオーダーでも全然硬くない。多分、寿々喜家のデフォのほうが硬いと思う(笑)。硬めは必須ですな。

ディテールでイマイチな点が多いのが残念ですが、トータルでは家系の中では平均以上の出来だと思いました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年7月26日<土>02時41分


驢馬人(563) 題名:「いまむら」の期間限定冷やし麺

 こんにちは。
 感動覚めやらぬ>感動冷めやらぬ でした〜。
 推敲せねばと思いつつもいつもながらのずぼらな書き込みですみません。

「いまむら」(☆☆)
 水曜日の13時で先客は4人くらいと空いております。店主も久々におりましたのに。
 期間限定の冷やし麺ですが、はじまっていても店内にその表示はありません。注文取りのお姉ちゃんに聞いて注文しました。
 冷やし柚子コショウつけそば1200円です。
 店内では初めて注文を受けるのか、呼び名が決まっておらず「ゆず〜」になったようです(笑)。
 器は醤油に使われている変形したどんぶり。
 透き通った和の冷やしの塩のようなスープにいつもの麺が沈んでいます。上の具はチャーシュー2枚、三つ葉、白髪ネギ、海苔、メンマ、温泉玉子。そして、緑色の柚子コショウが盛られ、白ゴマが振られていました。
 スープはそこそこ冷たいもので、あっさりした丸鶏中心の旨みあるスープ。タレには白醤油とイモ焼酎をブレンドしているとのことですが、鈍い自分にはあまりその良さは感じられませんでした。「コクとキレ」と書かれているのですが、和の冷やし同様ですね。
 麺は通常使われているものと同じ。これにコショウが……かかってない?横浜ウォーカーの写真には黒い粗挽きのコショウが見えますが、今確認すると撮った写真にはやはり胡椒がかかっていません。変えているみたいですね……。当然舌にも感じませんでした。胡椒尽くしのはずなのに。
 気を取り直し、途中で上にのっている柚子胡椒をほぐしてスープに混ぜていきます。これは良いですね。冷やしにあっていてとがりやえぐみなく、マイルドにスープを変えて楽しませてくれます。
 具のチャーシューは通常と同じもので、冷やしにしては脂が多く、焦がした匂いがきつく感じます。熱いスープだと良く感じるこれらも、冷やしだとまったく合っていないように思いますが、使い続けるのはなぜなんでしょうか? もう一つの温泉玉子は良い具合。冷やしには良い具の選択だと思います。
 総評は☆☆(二つ星)で変わりなし。
 ただし、この冷やしは1200円ですので、値段を気にしない方のぼくでもちょっと再食したいというお値打ち感はありませんでした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月25日<金>07時04分


キムキム(562) 題名:番外:ラーメン二郎上野毛店のつけ麺

三田本店にはないつけ麺ですが、最近直系店でも出すところが増えてます。上野毛店も先日より開始しました。

つけダレはポン酢(おそらく)ベースの割としょっぱさと酸味のメリハリのはっきりした味。二郎の特徴でもある背アブラも入ってますので、コッテリ感もキープ。
七味と刻みネギ入り。もちろん、後でスープ割りも可能。トッピングはラーメン同様に可能(カラメ、野菜、ニンニク、アブラ)。

トッピングはラーメン同様もやし、キャベツに加え、ゆで卵(半分)とメンマがプラス。ブタの量もラーメン同様(デフォ2切れ)。ブタ増しは現金で(シングル100円、ダブル200円)。

たれの味がはっきりしてるので、二郎の自家製麺にも負けずイイ感じ。背アブラのせいか、あっさりし過ぎず、二郎らしさも感じさせるのがポイント。
ただ、たれの味が濃い目のためと、たれの温度が下がるため、特に大盛りだと後半やや舌が飽きる感じは否めず。この辺はつけ麺の宿命か?そば湯みたいに、自分で途中でスープを追加できると良さそうですが。

値段は850円(大900円)。ラーメンより250円も高いのが現在議論のネタになってます(苦笑)。材料的にはタレとゆで卵とメンマだけですからね。

私は夏場はたまには食べてもいいかな?という感じです♪個人的には好みの味だけど、上野毛はラーメンが充分美味しいからなあ!?

ちなみに県内の二郎各店(京急川崎、鶴見、小杉)はつけ麺はやってません。川二郎は開店当初、暇なときのみやっていたそうです(未食)が、今は幻に、、、

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年7月25日<金>00時13分


ひかりがおか(561) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:赤富士(南区)

> ひかりがおかさん、無化調をうたっていますよ。
ありがとうございます。
後味では、化調の不自然さが、さほど残らなかったので、そういうことなんですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月23日<水>21時07分


ぱんくん(560) 驢馬人さんへ 題名:Re:「ShiNaChiKu亭」の期間限定冷やし麺

 > ごまだれの冷やし坦坦らーめん800円です。
  
お!美味しそう!
つけじゃないんですよね。驢馬人さんのレポは食べたくなりますよ!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年7月23日<水>15時15分


驢馬人(559) 題名:「ShiNaChiKu亭」の期間限定冷やし麺

 というわけでさっそく。本日昼に行ってきました。
 「ひらやま」にも行きたかったのですが、水曜日定休ですからね。
 感動覚めやらぬうちに報告です。

「ShiNaChiKu亭」(☆☆)
 11時開店と早くから始まっているのですが、本日は11時15分頃に到着。それでも3人目でした。やはり平日昼間は狙い目ですね。
 ごまだれの冷やし坦坦らーめん800円です。
 透明で透き通った醤油色のスープが基本です。そして、トロリとクリーミーなベージュ色のゴマだれにフランス料理のようにたらされた赤いラー油が鮮烈な印象。山と盛られたタマネギと糸唐辛子、細かなニンニクチップ、味付け挽肉、ミニチンゲン菜などが具です。
 豚骨抜きにした鶏と昆布中心の冷たいさっぱりスープは上の具が混ざっているためかわずかにトロミを感じるほどに濃厚。美味いです〜。水でしめた自家製麺が本当に良く絡みます。そして、満遍なくゴマだれがかかっているのでこれがまた混ざり、韓国産唐辛子に桂花陳酒で香り付けされた自家製ラー油も加わってくると別な美味さが口を楽しませます。正直絶品だと思います。
 秀逸なのは具の挽肉でしょうか。荒挽きの挽肉に味付けをしてますが干し海老の香りと味が濃縮されています。ゴマだれと合わさってまた美味しくいただけますね。
 麺は滑らかな自家製麺で基本的には美味しい。冷やしにすると、スープの特製のためかかなり麺同士がべっとりと絡みついてしまって、わずかに食感が損なわれているような印象が玉に傷かも。
 ニンニクチップがカリカリと、タマネギはシャクシャクと食感よく、麺に混ざるのはいいですね。
 さて、この冷やし麺、「よくかき混ぜて食べてください!」といわれますが、実は混ぜすぎるとぼんやりしてしまうような気がします。ぜひ、それぞれを混ぜすぎず、味わっていって見てください。最後にはどうせ混じっていますので。
 総評は☆☆(二つ星)。やはり、美味しい店です。また、接客がしっかりとしていて好感が持てる点でも評価されるお店でしょう。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月23日<水>13時03分


驢馬人(558) 題名:「西海亭」

「西海亭(さいかいてい)」(星なし)
 横浜ウォーカー別冊掲載のお店です。日曜日のゴルフの帰りに行ってきました。場所が二ノ宮だったもので。
 住所は神奈川県中郡二宮町中里2−2−9。電話番号0463−72−6617。火曜定休で営業時間は12時〜14時/18時〜20時半(土日は通し営業)です。
 古いトタンの2階建ての家の1階部分に風雪にさらされた昔ながらの住宅街の中華料理屋のような外観のお店がありました。新幹線の高架のすぐ横、一方通行なので車だと大きなとおりから見えるのに入っていけないという立地です。中に入れば牛丼屋のカウンターを横にしたような客席。向かって左側に広い厨房があります。
 店主は名店を食べ歩いた上で独学でラーメンを作った方だそうです。
 あっさりラーメン(醤油)550円とこってりラーメン(とんこつ醤油)600円を注文。とんこつ醤油がぼくの方です。
 見た目は家系とは違った黄色いとんこつ醤油ラーメン。鶏油の分量が多いのでしょう。
 スープはマイルドなとんこつにヤサイのやさしい味がし、鶏油の香りが強い。醤油だれもそこそこよく、普通に美味しい。
 麺は中太ストレートでなめらか。モチモチしています。
 具のチャーシューはしっかりしているがやわらか。ほうれん草が中央にトッピングされていますが、これは普通。
 あっさりの方はがらりと変わって、透き通った醤油色のスープに油が多めに浮いたもの。麺はやや細めで縮れ気味。生姜も穏やかにきいたラーメンです。
 総評は星なし。地方のちょっと良いラーメン屋さんといった感じですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月23日<水>08時33分


驢馬人(557) 題名:「春夏冬」

 ひさびさに相模原の「春夏冬」です。

「春夏冬」(☆☆)
 「隠國」と同じ店主のお店です。
 住所は相模原市横山3−17−4。電話番号042−776−8233。日月定休で営業時間は18時〜25時。
 土曜日夜に行ったのですが、遅かったので電話で確認の上行きました。23時半につきましたが、閉店ぎりぎりだったようです。
 お店は夜だと黄色い暖簾に黄色い看板が鮮やかに見えますが、ちょっと目立たないかもしれません。カウンターのみの小さなお店ですし、けっして小奇麗ではありません(笑)。
 先客は4人ほど。こちらは6人の大人数でした。それでほぼ満席近いですね。
 らぁ麺600円とパクシー700円に香る味玉100円を注文。
 ぼくが注文したパクシーは他店のパクリの塩ラーメンとの噂。見た目からして、おお、春菊が(笑)。元ねたは「本丸亭」でしょうか。
 やや透き通っているのに白濁したスープは煮干のためかやや茶色がかっていますね。ゲンコツや煮干が十分にきいたスープは美味。ふわりと絶妙な魚介の香りが口の中で広がります。塩もきいてますし、美味い〜。
 麺は手もみの自家製麺。細麺をさらにひねりこんだ麺はものすごく細かなウェーブが入っています。前回食べたときは極太ひねり麺でしたから、かなり麺に力入れてますね。しかし、ちょっとカップ麺の様な麺で今回は好みから外れています。
 具の香る味玉は燻製の香りとやや渋めの味がする半熟タイプ。ばら肉チャーシューはやわらかめでよし。春菊は嫌いなはずなんだけど、臭みもあまり感じず、スープとの相性は良い。
 らぁ麺は醤油が良い風味でパクシーよりも実はこちらが好きかも。
 総評は今回は☆(一つ星)くらいだけど、前回からの☆☆(二つ星)は変わらず。相模原では一番好きなお店です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月23日<水>07時38分


驢馬人(556) ひかりがおかさんへ 題名:Re:赤富士(南区)

 ひかりがおかさん、ぼくも行ってきました。

「赤富士」(星なし)
 「おれんがた」の跡地に出来たお店。お店はほぼ居抜きで使い、店名にある赤い富士山の写真などが飾られていました。
 夜22時で先客はなし。女将さんが一人寂しそうです。
 申し訳ない気がしたけど、一番安い支那そばを券売機で購入。
 きたのは俗に言う支那そば650円を形にしたかのようなラーメンです。醤油色の透き通ったスープになめらかな細麺。具はメンマに海苔とナルトとチャーシュー、ほうれん草とネギ。
 無化調をうたった醤油ラーメンは極普通の味。鶏がらに豚骨を加えたベーシックな醤油味ですね。
 麺はややのびやすいストレートの細麺、スープはよく吸うけど食感や味はさして好みではない。
 無化調でここまで味を出すのも大変なんだろうけど、「ぴーちゃん」同様の理由で星はなし。立地的に悪いこの場所で車できてもらうだけの味が出ないようであれば、まだ化調を使った方が良いのかも。値段もその方が押さえられるでしょ。

 ひかりがおかさん、無化調をうたっていますよ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月23日<水>07時12分


驢馬人(555) アッシさんへ 題名:Re:夏の冷やしつけめん

 こんにちは。驢馬人です。

>「らーめん工房 ひらやま」本日より冷やしつけめん始めました。
>さっそく今、食べてきました。

 うらやましい!!
 また行かねば。それも昼に。
 8月31日まで限定20食ですものね。

>PS:現在発売中のY○K○HAM△ウォーカーの特集にも記事が載っています。

 昨日は夜まで仕事。横浜ウォーカーを購入し、12時ごろにようやく見れました。もちろん、冷やし麺特集です。「めじろ」の大西さんから話は聞いていたので、今日から大忙しです。
 ちなみに掲載店は以下のとおり。詳細はご購入の上ご確認ください。

「麺やブラジル」 夏野菜の冷やし塩そば850円
 7月22日〜8月17日 1日限定30食
「雷文」 雷文特製ごまだれつけ麺980円
 7月22日〜9月下旬
「ShiNaChiKu亭」 ごまだれの冷やし坦坦らーめん800円
 7月22日〜8月3日 
「中華そば いまむら」 冷やし柚子コショウつゆそば1200円
 7月22日〜8月31日
「津軽らーめん 十三」 冷やし醤油(つけ麺)850円
 7月22日〜9月下旬
「中村屋」 つけ盛(焼豚添え)950円
 夏季限定 1日30食限定
「らーめん工房ひらやま」 夏の冷やしつけめん880円
 8月31日まで 1日20食限定
「拉麺 能登山」 ゴマピーナツシナモン風味800円
 10月31日まで 1日50食限定
「七重の味の店 めじろ」 合鴨冷やしつけ麺1200円
 限定の記載なし
「四川担担厨房」  冷やし担担麺850円
 7月23日〜8月31日 1日30食限定
「らー麺 本丸亭」 冷やし赤丸鶏塩らー麺950円
 8月31日まで 1日20食限定
「九州ラーメン 火の国」真っ赤バージョンの辛め冷やしラーメン850円
 8月31日まで 1日30食限定
「大文字 藤が丘店」 辛味噌ぶっかけ夏一番950円
 7月下旬〜8月下旬 1日20食限定
「らーめん 桃源」 ピリ辛つけ麺790円
 7月25日〜8月31日 1日20食限定
「麺工房 隠國」 塩だれスッパ麺700円
 限定記載なし
「どら一」 ひやどら800円
 9月20日まで 1日30食限定
「和風らーめん 味のほうさく」 もりそば風冷やし中華わかめ麺600円
 9月上旬まで 1日20食限定
「元祖一条流がんこ 総本家分店」 ポン汰麺ヤング700円
 8月31日まで
「麺や品」 冷シャブ一味めん800円
 9月30日まで
 
 ちなみに「流星軒」でも昨年のセクシーダックやってるそうです〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月23日<水>06時45分


アッシ(554) アッシさんへ 題名:Re:夏の冷やしつけめん

PSのPS
書き忘れましたが、一日限定20食です。8月13日〜17日?は
お盆休みの上8月いっぱいの限定ですので、お早めに

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年7月22日<火>18時50分


アッシ(553) 題名:夏の冷やしつけめん

おまたせしました。
「らーめん工房 ひらやま」本日より冷やしつけめん始めました。
さっそく今、食べてきました。
”ひやし”なのでつけ面のような油の強いタレではなく、
私好みの味に仕上がっていました!
具は蒸し鶏、のり5枚、味付卵それにカイワレです。
ピリ辛のタレですが、すり下ろしのリンゴの香りと甘みが絶妙です。
(ずいぶん色々な果物を試したとの事です)
感謝感謝の味でした。
PS:現在発売中のY○K○HAM△ウォーカーの特集にも記事が載っています。
メニューにもちゃっかり、”掲載”の文字が
ではでは(きっと明日も食べに行くんだろうなー)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年7月22日<火>18時43分


驢馬人(552) pontakichiさんへ 題名:Re:漢帝廟どおりの秀味園の客席

 続きまして。驢馬人です。

>「ロバート」さんとお読みするのですね。
>しばらく「らばじん…」と読んでました。(なんのこっちゃ)

 そうです。ろば〜との当て字です。深い意味はありません。
 
>関亭廟通り
>漢帝廟通り

 すみません。二人(ぼく&pontakichiさん)して誤字発見。正しくは関帝廟だったような。ぼくもよく読んだ三国志の関羽を祭ったものですから。
 ちなみに好きな三国志の小説は、新しい切り口で新境地を開いたと思われる陳瞬臣の「秘本三国志」と怪しい切り口で別境地を開いたと思われる江森備の「私説三国志 天の華・地の風」です(笑)。

>お店に入ると、テーブルが2つある脇に厨房があるお店ですが、客席はじつは、
>このお店の奥のこの民家の居間になっており、これが台湾家庭料理の演出なのでしょうか。
>小生どこで、靴を脱ぐのかわからず、土足で居間に上がってしまい先客に笑われてしまいました。客席は20人ぐらいはいれるみたいです。

 ネットで調べると、宴会などのときに開放する場所らしいですね。
 ぼくが行ったときは開けていませんでしたが、なんか出入りはしていました。
 まあ、それもいい味を出しているのではないかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月21日<月>22時31分


驢馬人(551) ぱんくんさんへ 題名:Re:大勝軒といえば川崎区にも。

 こんばんは。驢馬人(ろば〜と)です。

>東池袋大勝軒直系のお店が川崎市川崎区大島にオープンしたそうです。
>「特製もりそば喰我」です。

 見つけました。
 住所は多分、川崎市川崎区大島3-14-17。地図で見ると川崎駅から1.5キロ位の距離でしょうか。車がよさそうですね。日祝定休で営業時間は11時〜15時頃(売切終了)。
 機会あれば行ってみます。

>実は本店も支店も行ったことないのですが。

 「東池袋大勝軒」は久しく行っておりません。
 一度店主の直に作るラーメンを食べてみたいと切望しておりますので、日曜日の朝8時から開店の11時まで一緒に並ぼうという強者はいませんか? オフだといわないと奥さんが了承してくれそうもなく……。

>鱸馬人ではなくて驢馬人さんですよ〜。

 おお! フォローありがとうございます。
 実は先に読んだとき、当の本人である自分が気がつきませんでした(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月21日<月>22時15分


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