横浜ら〜めん情報BBS

掲示板


アッシ(700) 題名:「ひらやま」 新作情報

あまり時間がないので簡単に報告します。
以前から話のあった新作が出来上がったようです。

「釜揚げつけ麺」

釜揚げなので麺もスープも激熱だそうですが美味さは折紙付きのようです
食べ終わった後、釜揚げの残り湯でスープを割ると、これが予想を裏切って美味いとのこと
まだメニューはありませんが、近いうちに載せしだい店に出すとのことでした。
ではでは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年10月2日<木>12時50分


ぶう(699) 驢馬人さんへ 題名:Re[3]:「らーはく厨房」

おはようございます〜
主婦の朝は忙しいはずなのに、書き込みしてます(笑)

> ちなみにドレッシングの賞味期限は10月4日でしたので、それまでではないでしょうか(笑)。

驢馬人さん、レスありがとうです〜
でも、土曜は上の子の幼稚園の運動会なのでした・・・(汗)
終わってから行ってみようかなー!?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 03年10月2日<木>08時24分


驢馬人(698) ぶうさんへ 題名:Re[2]:「らーはく厨房」

 おひさしぶりです〜。

>うほ(笑)
>それって、いつまでですか?土曜に行ってもやってるのかなぁ??

 聞いてきませんでした。すみません。おそらく数の問題ではないかと。
 ちなみにドレッシングの賞味期限は10月4日でしたので、それまでではないでしょうか(笑)。

 なにせ、アンケート書いたらそんなものもらえるとは思っておらず、ドレッシングだけで小躍りし、パスポートは後から確認して喜んだもので……。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年10月2日<木>00時56分


ぶう(697) 驢馬人さんへ 題名:Re:「らーはく厨房」その2

驢馬人さん、こんばんはー!いろいろとお忙しかったようですね〜

> ちなみにこの日アンケートに答えると、試供品のドレッシング4種、ラー博の3ヶ月フリーパスポート5枚という出血大サービスのお土産が用意されていました。
> 行くなら今ですよ〜。

うほ(笑)
それって、いつまでですか?土曜に行ってもやってるのかなぁ??

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 03年10月1日<水>22時18分


驢馬人(696) マカロニさんへ 題名:Re[3]:「たんぽぽ亭」と「一福」の件

 こんばんは。驢馬人です。

>その後たんぽぽ亭には行かれたのでしょうか?

 なかなか時間がとれずにいまだ未食です〜。
 藤が丘に行けてないのが原因です。阪神優勝や中欧旅行などがありましたので、趣味に仕事に…で。
 しかし、来週10月8日(水)に青葉台へ行く用事ができそうなので、その機会にぜひとも伺う所存です。

>私も昔からラーメンは好きで食べ歩いてますが、ここの醤油は最強だと思います。
>私の知りうる限りNo.1ではないでしょうか。
>麺も具もいいのですが、やはりスープです!香りといいコクといい最高です。

 いいですね〜。そういってもらえるお店にはやはり良いものがあると思います。味の好みは人それぞれですから評価は割れると思いますが(ぼくが☆☆☆つけて美味しいという超有名店「麺屋武蔵」でも酷評はよく書かれてますしね)、短くとも気持ちよく美味しいものを楽しめそうです。
 また、お教えください〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年10月1日<水>21時42分


驢馬人(695) 題名:「らーはく厨房」その2

 続いてめん・ドゥ・ミーです。
 これは冷たいラーメンです。木のトレイの上には大きなサラダの皿とバケット(パン)の皿、白ゴマとフライドオニオンの薬味の皿、注ぐためのスープの器が載っています。あれ?麺は?と思うほどにサラダが麺の上に盛られているわけです。
 麺は逢初麺と同じレンコン麺。これを冷水でしめて、トマト、ニンジン、セロリ、赤パプリカ、橙パプリカ、黄パプリカ、レタス、オニオン、サラダホウレン草からなる野菜と茶豆、レッドキドニー(赤インゲン豆)、ガルバンゾ(ひよこ豆)の豆類をのせて、味噌味のラーメンドレッシングがかけられていました。まさにパスタのついた彩り豊かなサラダですね。
 ドレッシングは味噌が一番美味しく感じていたためか、サラダは美味しくいただけました。麺のほうが印象に残っていませんが(笑)。こちらの方をうちの奥さんが食べていたもので味見しかしておりません。スープは野菜スープをカイエンヌペッパーでまとめたものだそうです。
 バケットは最後にスープに漬けて食べてみたのですが、固いパンは冷たいスープに浸してもそれほどあっているようには思えません。脂分がありませんから酸味が際立って。
 薬味の白ゴマとフライドオニオンは風味や食感を変えるのに役立ちます。そういえば、フライドオニオンは巣鴨で開店した「極麺王」でも使われていましたね。今後の流行となるでしょうか。
 また、これにはらーはく厨房オリジナルブレンドハーブティーがついてきます。完全に好みの問題なのでしょうが、ローズヒップが好きでない自分にはちょっと苦手。ちなみにギムネマ茶・カモミール・ハイビスカス・スペアミント・フェンネル・ローズヒップ・ジュニパーベリー・リコリス・レモングラス・ローズレッド・レモンビール・オレンジビール・アップルフルーツの構成だそうです。
 最後はチャーシューひつまぶしです。
 木のトレイの上にはコロコロとしたチャーシューの竜田揚げとメンマに青いネギ、のりがのせられたごはんの皿。皿自体はドリア用のものに見えますね。それに薬味の皿、香の物、空の茶碗、スープの入った急須が置かれています。
 チャーシューの竜田揚げはそれ自体かなり美味しい。脂身の少ないモモ肉に醤油ダレがよく染み込んでいます。
 ごはんは無農薬白米と発芽玄米にキヌアを混ぜたブレンド。できの良いごはんで安心して食べられ、タレや万能ネギが絡んでさらに美味しい。これらにチャーシューの竜田揚げや穂先メンマの細切れが混ざってスープをかける前から美味しい飯モノを食べることができ満足感が得られます。
 薬味は白ゴマ、三つ葉、ホースラディッシュですが、最後のホースラディッシュは秀逸ですね。わさびでも良いのかもしれませんが、わさびにはない風味と適度な辛さがさっと口から鼻に抜ける快感があります。
 スープは野菜のスープに動物系を合わせたダブルスープと。お茶漬け感覚で合わせて食べられますが、個人的には合わせずここに楽しんだほうが良かったですね。
 1100円という値段はうなぎのひつまぶしに比べれば安い値段であると思われます。ただし、他のラーメンとの価格差、300円の入館料を払うラーメン博物館にあるということを考えると、人によっては許容範囲を超えるかと思います。
 総評は☆☆(二つ星)です。ラー博でなくとも食べに行ってみたいお店です。
 ちなみにこの日アンケートに答えると、試供品のドレッシング4種、ラー博の3ヶ月フリーパスポート5枚という出血大サービスのお土産が用意されていました。
 行くなら今ですよ〜。
http://www.raumen.co.jp/top/_news/ra-haku_chubo/hitsumabushi.htm

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年10月1日<水>21時34分


マカロニ(694) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:「たんぽぽ亭」と「一福」の件

みなさん初めまして、
その後たんぽぽ亭には行かれたのでしょうか?
私も昔からラーメンは好きで食べ歩いてますが、ここの醤油は最強だと思います。
私の知りうる限りNo.1ではないでしょうか。
麺も具もいいのですが、やはりスープです!香りといいコクといい最高です。
美味しく最後まで飲み干し、そして病みつきです。

絵や調度品満載の内装、平ざるによる麺あげパフォーマンス、目までも楽しませてくれます。

食べてない方は是非おすすめしますよ。まだ行列は少ないようなのでお昼時を避ければすんなり食べれそうです。
そのうち絶対有名になりますから今のうちですよ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年10月1日<水>12時50分


驢馬人(693) 題名:「らーはく厨房」その1

 遅くなりましたが、ラーメン博物館オリジナルのラーメン屋さんです。

「らーはく厨房」(☆☆)
 新しいラーメンの楽しみ方を提案するラーメン・エンターテイメント・ショップとして元「六角家」の場所に7月19日オープンしたお店です。
 券売機で購入したのは逢初麺(7月19日〜)800円、めん・ドゥ・ミー(8月1日〜)1080円、新発売のチャーシューひつまぶし1100円(9月24日〜)です。
 お店は外観こそ暗いものの、中に入れば驚くほど白く明るい。以前の配置からガラリと配置を変えただけではなく、白とアイボリーとシルバーの店内に間接照明とまさに標榜する女性狙いのデザイナー物件といった感じです。厨房スタッフははきはきした女性が二人。厨房はガラス張りですべて見渡せるようになっています。
 まずは“逢初麺”から。“ほぅうぃめん(for women)”ということみたいですね。
 木のトレイにのせられて、ネギだけが盛られた麺と具の皿、それに注ぎいれるためのスープがきました。
 麺は見た目太いそばに見えるレンコンを練りこんだ特製のストレート麺。これに10種類の野菜で作られた特製の餡がかけられています。スープはないものの、茹でられてすぐに餡がかけられているので麺は熱々。レンコン独特の味と野菜の餡とレンコンによると思われる香りは独特。はっきりいって美味しいです。いや、ほんと、これだけで。ネギも香りが強くシンプルによく感じました。
 これとは別にスープをレンゲにとって一口。醤油色の濃いスープなのですがこれがまた美味い。野菜からとっただけとは思えない。油がないのであっさりしていますが、だしだけは濃厚にとった感じです。
 そのスープを麺にかけると徐々に餡が溶け出し、別の味になっていくとのこと。これはやってみたが熱のためかこの頃には麺がゆるく感じ、ややぼやけてしまった印象。
 具はイタリアンかと思わせるような肉質がしっかりしてしっとりしたチャーシュー2枚、水菜、ニンニクの芽、揚げニンジン、柔らかな穂先メンマ。どれも良いものです。揚げニンジンは味にさほどの効果はないようですが、彩りよいし女性向けを意識させられます。
 また、これにサービスでミニサラダがついてきました。レタスにタマネギスライスと西洋の豆がのっています。これ自体は普通なのですが、ドレッシングが4種類あります。醤油、塩、味噌そして豚骨醤油味(笑)。どれもグレープシードオイルにラーメンのタレを混ぜたような構成となっています。このドレッシングはやや油が多いものの大変美味しい。普通にも買って使いたいものですが、そのうちに380円で販売されるそうです。
http://www.raumen.co.jp/top/_news/ra-haku_chubo/ra-hakuchubo.htm

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年10月1日<水>11時23分


驢馬人(692) 題名:「こむらさき 新横浜ラーメン博物館店」

「こむらさき 新横浜ラーメン博物館店」(☆)
 金曜日ですが、「らーはく厨房」食べたさにテニス後に新横浜へ。
 1杯食べた後「こむらさき」でもちょろりと食べました。ひさしぶりです。「こむらさき」というと、ラー博に入ってでもという印象がない。そのために開店以来2回ほどしか入ったことがありませんでした。
 券売機でミニラーメン500円を購入し、中へ。夜22時前にもなるとお客は3人くらいでした。22時05分には全店ラストオーダーですので、ご注意を。
 すぐにラーメンは出てきました。白い豚骨スープにマー油は浮いていませんね。熊本ラーメンというと黒いニンニク油のマー油が当たり前だと思っているものですから、ここのラーメンは自分の熊本ラーメンに対する認識からは外れています。これってやっぱりおかしいんでしょうね。そのうち熊本で確かめてこないと(笑)。
 スープはわりとさらりとした臭みのない豚骨スープ。鶏がらや野菜を加えて言うという話しですから、あっさり目なのでしょう。これにたっぷりと巻かれた香ばしい粒状のニンニクチップが香りと小気味良い食感と味のアクセントを与えてくれています。そこそこの旨みで飲みやすいスープという印象です。
 麺は中細のストレート麺。熊本から空輸しているらしいが、せっかくのそれも滑らかな食感でやや柔らか目かも。もう少し固い方が好みです。しかし、この麺にもニンニクチップが絡まってきて効果は確実に現れています。
 具はきくらげとメンマ、青いネギ、チャーシュー2枚。きくらげはこだわりのものだけあって、食感よく固いものの割には美味しい。チャーシューもばら肉で周辺を焼いてから味を染み込ませた良品です。
 総評はギリギリ☆(一つ星)。なぜか「桂花」のチェーン店と印象がダブります。あまりにもシステム化されすぎて誰にでも作れそうなるラーメンという風に。
 そう感じてしまったくらいですから、津軽三味線を聞きにバー35ノットに入っておけばよかったかも!? 今の時期津軽三味線を夜にやっていますので、行ってみるちょいと思います。1日に2回講演があり、21時30分から50分が2回目の講演だったと思います。もっとも、何曜日にやっているかは忘れました。確かめてくだされ〜。
http://www.komurasaki.com/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月28日<日>23時17分


驢馬人(691) 題名:横浜ぴあ

 こんばんは。驢馬人です。
 しばらく旅行に行っておりましたので顔を出せませんでした。
 帰ってきて、夜は「めじろ」へ……と思っていたのですが、今日明日は夏休み中とホームページにあり、断念。今年に入って2週間もラーメンを食べない期間がこようとは(笑)。

 ところで、帰ってきて早速本屋に入ると、表題の本が出ておりました。
 ラーメン店として掲載されているのは以下の通りです。
「創作麺料理 麓郷」@宮崎台
「めん処 しかた」@青葉台
「麺屋Seas」@青葉台
「特製もりそば 喰我」@川崎(?)
「らーめん華月」@長者町
「中華そば ときわ」@天王町
「北海道ラーメン 初代 宮前平」@宮前平
「らーめん はっち」@木月
「ラーメン光家」@浅間町
「らーめん桃源」@綱島
「奇珍楼」@山手
「中島家」@浅間町
「ラーメン一蘭 横浜桜木町駅前店」@桜木町
「介一家 山手店」@山手
 なんとなくかなり偏った取材範囲です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月25日<木>00時19分


駆動彊(690) 題名:金パチ屋だとー

戸塚の商店街の中にある寺田や、うまい、まずいより接客がなってないので駄目、金沢文庫の金パチや、あそこは前たいやきやとかカレー屋やってなにやってもだめな店で、となりの介護用品売ってるとこも前はパンプキンというコンビにだった、話それたけど、別に騒ぐほどじゃない、家系1回食べるともう当分いいという感じになるの、杉田やもそう、もうおっさんだからかな、じゃ何すきか、二郎、川崎、蒲田両刀よ、あれはラーメンじゃないけどね、安くてめちゃ喰えるそこがいい

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 03年9月24日<水>13時39分


まー太郎(689) 題名:一福@桂台情報

夜は「しかた」に専念していましたがいよいよ、
「10月から夜の部も再開します。一品料理も増えましたのでよろしくお願いします」
との事です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 03年9月24日<水>10時02分


ひかりがおか(688) 題名:環2家(港南区)

久しぶりに環2家へ行ってきた。
到着時間は、22:30。こんな時間でも、行列15人と、人気はまったく衰えていない。チケットは先に券売機で買っておく。20分近く待って、席へ着く。

カウンターは、凹の字で20席。
厨房では5〜6人がテキパキと手際は良く分担された作業をこなしている。全ては結構いい加減だが、勢いがうまさを創っているところもある。

さほど大きくない器に、極太麺を隠せずに、あふれんばかりのスープで出てくるラーメンは、見るからにダイナミック! 男のラーメンといった印象をあたえる。
器を持ったら手がベトベト。男性は女性を誘ったら、器をカウンターから下ろしてあげると好感度あ〜っぷ間違いない!(笑)。

カウンターには、食欲を誘う香り豊かな緑色の「行者にんにく」が置かれていて、待っている間にも胃を刺激してくる。

スープは、茶濁色で濃厚。油の量は家系としては少ない方でとんこつ臭もよく抑えられている。上質の醤油でビシッと締まった味は、飲みやすく他の家系とは明らかな違いとレベルの差を感じる。 しかし、相変わらずしょっぱくて、全部飲みきると体に悪そ〜。

麺は、ややウェーブがついた20cm弱の極太扁平麺。もっちりとした麺は、どっしりとして味わいがある。

チャーシューは、赤身のみで1.5mm厚。随分と薄くなってきたが、枚数は4枚と増えている。ロースト風にスモークされた肉は、枚数が増えたことで、より一層風味が増したように思う。

のりは、ふつう。

後味:醤油がやや強いが、いい味の余韻が長く続く。

総評:「王道の味継承」の看板は伊達ではない! 吉村家の味を継承しながらも、独自の路線を創り上げているのがいい。スープは、おいしいけど、かなり残した。お腹もずっしり! 23時ではちょいときついラーメンです。
85点
[食べ歩き]2003年9月19日 23:00

住所  :横浜市港南区下永谷3-3-21
電話  :045-825-3195
営業時間:11:00〜25:00
定休日 : 月(祝日の場合は翌日)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月23日<火>19時34分


ひかりがおか(687) 題名:らーめん翔太(川崎市高津区)

2000年12月に武蔵新城から移転された。東急田園都市線梶ヶ谷駅改札を右に出て、すぐ。東急スーパーの目の前になる。夜行くと、2Fから道路上に「ラーメン翔太」の文字がくるくる回っている。ナイスな照明だ!

店内は、ジャズが流れ、落ち着いた喫茶店風なので、女性でも気軽に入れそう。しかし、上を見るとトタンの屋根がついて屋台風にもなっている。カウンターは逆L字で、奥には大きなガラス窓があって、外の景色を見ながら食べることができる。

前回は、翔太スペシャル1000円だったから、今回はらーめん600円に昼限定15個/夜限定15個の味玉100円をつけてみた。とはいっても、今だけで2つ売れたから本当に15個とは限らなそう。

出てきたらーめんは、黒系の器に茶濁色の背脂入りスープが麺を覆う。大判の巻きチャーシュー1枚、大のり1枚、小松菜、そして追加した味玉1個となっている。

スープは、とんこつの香りが少しする茶濁色のスープで、背脂が浮いている。とんこつ醤油といっても東京とんこつと家系の中間くらい。濃厚だけど、味はマイルドで飲みやすい。でも、醤油がかなり強くて、しょっぱい。

麺は、少しウェーブがついた極細よりの細麺。色は黄色の玉子麺。コシはふつうで、プツッと切れる。味はいいけど、やや粉っぽい感じで、スープとの相性はよくなかった。

チャーシューは、赤身のみ、厚さ2mmの大判巻きチャーシューが1枚。島状で、少しぱさついている。味はごくふつうで街中によくある味だ。

さて限定の味玉は、おいしいふつうの味玉だった。白身はしっかりと味がついていて、少ししょっぱい。黄身は、半熟で、色、味ともふつう。

のりは、大のり1枚でふつう。

小松菜は、茹でたもので、淡くてきれいな色をしている。味があっさりしているので、濃いスープとの相性はいいようにも思うが、ほうれん草の方がやっぱりいいかな。

後味:少ししょっぱくて、独特の味が長く続く。

総評:前回食べたときの翔太スペシャルは、なかなかよかった(確か85点)。今回も、全体的な味の印象はさほど変らないのに、スープと麺、スープと具など個々のバランスが悪くて、今一つだった。きくらげはともかく、みじん切りした生玉ねぎの入った翔太スペシャル(か翔太らーめん650円)の方がいいですね。
75点

[食べ歩き]2003年9月18日 20:00

住所   : 神奈川県川崎市高津区末長173-4大明ビル2F
電話   : 044-877-2119
営業時間 : 11:30〜15:00 18:00〜スープ切れまで
定休日 : 水

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月23日<火>17時44分


ひかりがおか(686) 題名:らーめん工房 ひらやま(神奈川区) その2

さて、お味ですが、
スープは、淡い醤油色で透き通っていて、きれいな色です。味は醤油というより塩でしっかりと味が整えられてます。ダシは十分で、鶏と魚介のバランスがよく、両方の風味がうまく重なっています。焦がしネギがほんのりと香って、味と香りのバランスがいいですが、ベースがいいので焦がしネギの風味をもう少し抑えてもいいような気もします。

麺は、縮れた中細玉子麺。箱には「らーめん工房ひらやま」と書かれているので、特注麺です。色は黄色く、とても風味があります。コシはしっかりとして固め。加水率はやや高めで、もちもちとしていて、ひかりがおか好みのとてもいい麺です。

チャーシューは、ほとんど赤身の肩ロースで厚さ4mm。斜めにスライスしてあるので噛むと斜めに筋状に切れます。やわらかく、しっかりとした噛み応えがあっていいのですけど、味がちょっと薄いかなぁ。

メンマは、きれいなメンマ色。7mm□や長方形のものがあり、シャキシャキとした食感でおいしいです。

ほうれん草は、青々とした生のほうれん草が少し入ってます。やわらかめで、味はふつうです。

のりは、中のりが1枚で、風味はふつうです。

後味:ほんの少し塩辛さが残りますが、さっぱりとした、いい味が15分ほど続きます。ほんのちょっと唇に油が残りましたが、気になるほどではありません。

総評:魚介の風味を必要以上に強調しない上品なスープの色と風味、コシがしっかりとした味のある玉子麺は、バランスもよく、これを醤油・塩ラーメン系とすれば、ほぼ完成のレベルに達してます。ただスープで少し塩が馴染んでなかったのと、チャーシューが今ひとつだったので、
87点
[食べ歩き]2003年9月18日 12:15

住所:横浜市神奈川区六角橋3-10-23
電話:045-413-3878
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜21:30
定休日:水

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月23日<火>17時08分


ラーメンマン(685) 題名:超有名ラーメン店の豪華な初顔合わせ

日本選りすぐりの、超有名ラーメン店の豪華な初顔合わせ。まだ出会った事のないラーメンを自宅のテーブルに、お店の味でお届けします。
http://secure.jbill.biz/department/default.php?manufacturers_id=17

●尾道ラーメン(4食入り)
豚骨と瀬戸内海の魚介類が効いた醤油味。こってりなのにさっぱり。麺は中太のストレート。

●日向拉麺一心不乱(1食入り)
24時間じっくりと煮込んだ豚骨と昆布の旨みに醤油、魚醤油など16種をミックスした最強の元ダレを効かせた絶品スープ。

●熊本ラーメン昭和軒(4食入り)
焦がしにんにくが効いた黒目スープの豚骨味。熊本で人気沸騰の黒ラーメン。
http://secure.jbill.biz/department/default.php?manufacturers_id=17

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 03年9月23日<火>17時03分


ひかりがおか(684) 題名:らーめん工房 ひらやま(神奈川区) その1

ということで、行ってきました。

ひらやまは、2002年9月13日にオープン。店主は、元、久留米ラ−メン「筑後亭」だった人。それが、一転して今度は和風醤油・塩に変身できちゃうんだから驚きですね!

場所は、東急白楽から歩いて10〜15分くらい。神奈川大学のすぐ手前にある。
JR東神奈川からは、市営バス36系、82系統「神奈川大学入口」から徒歩4分ほど。また、お店すぐ横にある「神奈川大学入口」バス停の時刻表を見ると、1時間に1本でした。
12:15に着きそうだったので、ちょっと心配でしたが、ちょうど満席くらいで、すぐに作ってくれました。
店内は、カウンター5席+テーブル4席×3+テーブル2席×1。内装は木が基調で落ち着いた雰囲気。女性でも気軽に入れると思います。

ひらやまは開店当時とこれで2回目。前回は醤油ラーメンの鶏油で87点でした。
今回は、アッシさんご紹介の淡麗しおしょうゆらーめん650円(前金制)です。

相変わらず、とっても慎重かつ丁寧に作られていて、好感がもてます。
麺はよ〜く揉みほぐし、器は麺の湯であらかじめ温め、たれの量をしっかりと見極め、湯切りはちゃちゃちゃちゃとしてから大きくスイングさせてザーザーのしっかり2回切り。そして、盛り付けは奥様との絶妙のコンビネーションとなります。

タレは、塩ダレ、醤油ダレ、鶏油らしい3種があり、これらをメニューに応じて調合し、青ねぎ(万能ねぎ)、焦がしねぎ、節粉?を加えてから、ベースのスープを加えます。このたれとスープ! メニューに書かれているうんちくを見ると、すっごい種類の鶏、節、昆布などを使ってます。ここまで合わせないと、味が突出してしまうのかと考えると、ラーメン屋さんのすっごいパワーを感じます。

麺を入れると、青ねぎと焦がしねぎが、麺とともに浮き上がって、器の周りに浮かびます。その上に、大判のチャーシュー1枚、メンマ、ほうれん草と並べられます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月23日<火>16時57分


アッシ(683) 題名:「ひらやま」 こってり新味つけ麺

おはようございます。アッシです。
まだメニューには載っていませんが半新作と言うか新味(魚だしを強くした)タイプのつけ麺が出来ました。(塩、醤油どちらも)
「淡麗塩醤油」であっさり系の物を作ったのでこってり系も作ろうと言うのが主旨のようです。
人の好みは様々なので、お店としてはあっさり〜こってりまでいくつかのメニューを用意してお客さんに選んでもらう様にするとのことでした。
「淡麗塩醤油」のつけ麺も近々出る予定

PS:以前(648)でお知らせした新作は10月初めには間に合いそうにないので1,2週間ずれ込みそうだとのことです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月21日<日>08時24分


益田(682) 題名:はじめまして!

皆さん、はじめまして!
私は、関内で編集プロダクションをやっております
エムプロジェクトの益田と申します。

実は弊社では、10月3日に
横浜情報マガジン「週刊横浜ベイサイドウォッチ」という
メルマガを発行いたします。
横浜のグルメ、ショッピング、イベントなどの情報を
浜ッ子編集者が独自取材した記事を中心に掲載していく予定です。

そのメルマガ発行にあたって
是非とも、地元横浜の方から色々な情報等をいただきたいと思い
突然で失礼かとは思いましたが書込みさせていただきました。
口コミ情報、お勧めスポット、また当然のことながらラーメン情報。
こんなとこに取材に行ってみれば?とか、こんな情報が知りたい!
ということがあればなんでも結構ですので、
私あてメールをいただけると嬉しいです。
また、もしよければメルマガ購読もお願いできれば、なお嬉しいです。

弊社では、このメルマガで横浜の地域活性化を目指しております。
是非とも皆さんのお力もお借りできればと思いますので
何卒よろしくお願いいたします。

管理人様>突然の書込み、大変失礼いたしました。
営利目的ではないのでどうぞお許しください。
また、もしご迷惑な書込みでしたら削除してください。
http://www.m-pj.com

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 03年9月20日<土>22時52分


まー太郎(681) 題名:閉店開店情報

今年2月に「オープン記念ラーメン\200」のチラシを巻き、3ッ日間は行列店(笑)だった桂台「河童子」ですが現在、看板は有るものの長期休業状態に入っております。なんでも、とんこつ臭による近隣の苦情が相次いだ為と言われておりますのでこのまま閉店になりそうです。一見理由が「味云々」で無さそうに見えますが、私には、ただでさえ旨味の薄いスープに、湯切りが雑なため茹で湯とこれまた水切りが雑な戻しワカメのせいでまるで「うまかっちゃんのお湯多め」状態だった印象しかない所でした。ここは以前もラーメン屋でしたが"あの立地条件"で"あの味"では致し方ないかな。
ところでそこからすみよし台方面へ100Mくらい先左カド(レストランフィンランドの隣)に「あまのや」と言うラーメン店が今週オープンしました。
詳細は不明ですが頑張ってほしいモノです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 03年9月19日<金>14時17分


キムキム(680) 題名:番外:柳麺伽藍堂

たまには二郎系以外もということで(笑)、町田の伽藍堂へ行って参りました。昨冬に出た横浜ウオーカーの別冊で一応情報を仕入れ、場所は事前に小田急からチェックしてたので、すぐ判りました。店構えは外も中も、まさに小料理屋ですね。

メニューを見ると、横浜ウオーカーの内容とちょっと違う気が。値段等、大幅に変わってる模様(例:柳麺が900円>700円にダウン)。
お店のオススメの塩味の中から、「炭あぶりチャーシュー柳麺」(1000円)をオーダー。先客は2名のみ(お昼の12:30頃なのに、、やっぱ値段か?)。

先にあぶりチャーシューが別皿で供される。小さく切ったバラ肉が7切れほど、炭火であぶった風味がとても良い(焼き鳥感覚)。これはビールが欲しいよお(笑)。その後にラーメン登場。具はチャーシュー(小2切れ)、筍の煮物、ほうれん草、九条ネギと控えめ。スープは和風のコンソメといった雰囲気。鶏ガラや魚介系のダシの味は控えめで、同様に塩味もかなり控えめ。正直な話、最初は「薄い!」と感じましたが、濃いめの味付けのあぶりチャーシューと一緒に食べると、それぞれの味が引き立つ感じがしてとてもバランス良し。ただ、柳麺単品で食べるとどうかな?ちょっと淡泊すぎると感じるかも。
麺は細いストレート麺、スープにはマッチ、意外に腰があってなかなか美味しい。
どうやら、柳麺の具と麺を別に出す方法は変更した模様(他の客もそうだった)。
他に醤油味の源醤麺(700円)もあり、選べる追加トッピングは同じ模様。今度は醤油かな。評価は7点(10点満点)。優しい味のラーメンでした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年9月17日<水>00時32分


ひかりがおか(679) アッシさんへ 題名:Re[2]:「ひらやま」 淡麗 塩醤油らーめん

>確かに醤油と塩の味を同時に感じることの出来る不思議なスープです。

う〜ん、ひかれますねぇ。近々いってみよ。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.23; Mac_PowerPC) 投稿日 : 03年9月16日<火>23時27分


アッシ(678) アッシさんへ 題名:「ひらやま」 淡麗 塩醤油らーめん

メニューのウラに手書きで追加されました。
今日二杯目を食べてやっとスープの顔が少し見えてきました。
やっぱり濃いめ味が好きな人にはむかないかもしれません。(女性向きとのこと)
確かに醤油と塩の味を同時に感じることの出来る不思議なスープです。
何しろ濃いめの味に慣れた舌を薄味に戻すまでは明日の三杯目もまた違う顔が見えてきそうです。(それもまた楽しい)
当分目が離せそうにないです。ではでは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月16日<火>23時14分


ひかりがおか(677) 題名:番外:佐野ラーメン まるQ(佐野市)

本丸亭の味を知ってから機会があるたびに寄るようにしている佐野ラーメン。
今回は、まるQです。

佐野藤岡インターを降りて、50号を少し走ると大きな「まるQ」の看板が見える。
あまり有名ではないが、看板が結構目立つので、寄ってみた。ここは、自家製青竹手打麺だ。

店内は、座敷4席×4卓 テーブル4席×3卓で、12人くらい入っていた。
丸鶏とかつおを使った50食限定の和風ラーメンもあったが、ラーメン500円を注文。他に丸鶏とかつおを使った50食限定の和風ラーメンもあった。

スープは、透き通った淡い醤油色をしていて、きれいな色だ。
多少化調が入ったような味だが、不自然さはなく、あっさりとしていておいしい。
麺は、平たい縮れ麺で、やや淡い色をしている。幅1/3〜1/4のきしめん感覚。
やわらかくて、ぺらぺらな印象がある中、結構コシがしっかりとしていた。
チャーシュー:巻きチャーシュー2枚。やわらかく、味もやさしくて、まあまあ。
なると:2枚。ふつう
メンマ:ふつう
後味:ふつう
総評:全体的にバランスのとれたおいしいラーメンだった。佐野ラーメンとしては、中の上にランクされると思う。
75点

[食べ歩き]2003年8月3日 19:10

住所  : 佐野市若宮下7−6
電話  : 0283−24−9955
定休日 : 火
駐車場 : 15台くらい

今まで食べたお店をおいしい順に並べると次のようになっている。
今のところ、みなさんにおすすめできるのは、万里まで。
本丸亭→おぐら屋→万里→山銀→まるQ→おやじ(本店)→宝来軒

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月15日<月>23時22分


pontakichi(676) 題名:山形 栄屋本店

仕事の都合で、すこしずれた夏休みで山形にいきました。目的の1つ、立石寺。山のなかの寺で幽玄のイメージです。観光客は少なく蝉の声が、まるで
数珠をくくるように低く聞こえる以外、ものおとがしません。
空は少し黒くみえるぐらいの青空です。しばし幽玄の境地....
さて、神妙な心持はここまで。
も1つの目的は、山形駅前の「冷やしらーめん」です。年間通じて冷やしらーめんがあるそうです。以前取り寄せで、栄屋本店のものを取り寄せ、あまりのうまさに、あっという間の食べてしまいました。
山形駅前には、同様に通年で冷やしらーめんを出す店が何軒かあるそうですが、小生がいったのは、「栄屋本店」です。しばらくまって出てきた、冷やしらーめん、どうも隠し味は、ごま油?お酢?のようですが、独特のうまみがあります。横浜近辺でもこの味たべらられませんかね...

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; FunWebProducts) 投稿日 : 03年9月15日<月>18時25分


ひかりがおか(675) 題名:本丸亭(厚木市) その2

スープは、昨年の塩だれがあまりにも強烈な印象だったから、すごくおいしいのに、その感動が素直に沸いてこなかった。しかし、おいしいのは確か!
とんこつ+丸鶏+昆布+焼きアゴによる透き通ったスープは、きらきらと輝き、自然な味で、塩辛さを全く感じさせないほど上品で、繊細な味わいがする。

麺は、縮れた平打ち中太麺で、青竹手打ち麺で有名な佐野から直送。平均的な佐野の麺よりもいくらか厚みがあり、ややコシが強い。また、幅広から細いものまであるのも佐野の特徴だが、ピロピロの糸状まではないなど、店主が特注したものだ。

チャーシューは、ばら肉で厚み7〜3mmの巻きチャーシュー。脂身50%で、少し噛み切る感じのところもあるが、おいしい。

わんたんは、カワはやわらかくてつるつる。しょうがで味付けされた挽肉は、スープとの相性もよくて、箸休めにはちょうどいい。

生の春菊は、最初は香りを、そのまま十分浸しておいてから食べれば、口の中がさっぱりとして、これまた箸休めにちょうどいい。

ねぎは、白い部分だけを使った少し厚めの刻みねぎで、おいしいが、繊細なスープには、量が多くてちょっともったいないような。

後味:繊細な味わいが、さっぱりと長く続く
総評:サラッとした自然な味と香り豊なスープに、幅広でコシの強い縮れた
もちもち麺は、スープをよく絡めて、のど越しよく、たいへんおいしくいただけた。スープがもう少し濃いといいかと思わせるこのくらいがベストか?
佐野のおぐら屋(1571,1572)や万里(どこかに書いたと思うが)などと比較してみると面白いと思う。
87点

ミニまんま
刻みチャーシューとキムチが上にのっている。炊き込みにしたけど、キムチだから白ごはんの方がよかったみたい。おいしいけど、イメージ通りの味だった。

[食べ歩き]2003年8月1日 11:00

住所:厚木市幸町4−10
電話:046-227-3360
営業時間:11:00〜15:00(通常14:00頃)
     18:00〜22:00(通常21:30頃)
定休日:火、第2水
席数:カウンター10席
駐車場:2台

ご参考
ひかりがおか(1555) (1556)
驢馬人(1256)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月15日<月>16時17分


ひかりがおか(674) 題名:本丸亭(厚木市) その1

驢馬人さんから、ちょっといただいたあの「冷やし塩らー麺」の塩だれが忘れられず、1年ぶりに行ってきました。

11:00開店と同時に到着。逆L字のカウンターは10席で1人待ち、11:20で9人待ちになっていた。

その間、今日はオーソドックスに塩らー麺だぁ! もう、他は見向きもしないぞぉ、と気合十分・・・だったはずなのに・・・他の客が、ミニまんま・・・ミニまんま・・・と注文するもんだから、ひかりがおかも、塩らー麺700円にミニまんま350円・・・も追加^^;(意思弱し)。ミニまんまは、白ごはんと炊き込みがあったので、炊き込みにした。

最初に、ミニまんま。そして、らー麺がでてくる。
塩らー麺は、きらきらと輝く透き通ったスープに、縮れた平打ち中太麺。
その上に、大きな厚い巻きチャーシュー2枚、わんたん1つ、新鮮な生の春菊1枚
周りに白部だけつかった刻みねぎが多めに入っている。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月15日<月>10時52分


アッシ(673) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:野毛 三幸苑

アッシです。
> 野毛のほうの「三幸苑」は当然ながら未食です。時間があれば行きたいと思います〜。
私は自宅からもけっこう近いのでのですが,一度しか行った事が有りません.
桜木町駅からJRAに向かって5分ほどのところの大通り面したお店ですが
お世辞にもキレイとは言いがたい、昔ながらの中華料理屋と言った感じのお店です.
スープは魚だし系の白く濁った独特のあっさりしたスープです。油(たぶんラード)が多くラーメンに蓋をしたような感じで
そのお陰でスープはアツアツのまま最後まで行けそうでした.(猫舌にはちょっときつかった)
仕事が落ち着いたら久しぶりに行ってみたいお店です.
ではでは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; istb 644) 投稿日 : 03年9月15日<月>10時12分


ひかりがおか(672) 題名:番外:渡なべ(高田馬場)  その2

スープは、魚系だしの和風なのに粘度が高くてどろっとした超濃厚スープで、う、うみゃ〜い!魚系の自然な風味が弱からず強からずで申し分ない。この粘度を出すには、とんこつしかないと思うが、臭みは全くなく、ベースがなんだかわからないほど。

麺は、湯切り不足か、湯が汚れていたか、いくらかぬめりがあった。ただ、スープが濃厚なので、ほとんど気にならないレベル。断面は長方形だが、角はない(押し出しか)。加水率は低めで、スープを良く吸っていた。固さはふつう。あたたかみのある麺で、味はよく、スープとの相性もよかった。

チャーシューは、長方形のバラ肉で、長手方向に脂身が30%ある上等なもの。
周りがオーブンで焼かれたようになっており、切断面はややスライス。脂身は溶けるタイプで、食感はまったく気にならず、赤身のうまさを引き立てている。赤身は、柔らかく、味がよくついていて、これまた、うみゃ〜い!

味玉は、白身は中まで濃茶色していて味がよくしみている。黄身は、茶系で「俺の空」と同じように「どろぉ〜」と流れ出てくるほどの半熟というより、熟成しているといった方がより近い表現か。しかも、黄身も同じように塩分がよく効いているのが不思議。「俺の空」の方がよりどろどろどろぉ〜(あまりおいしそうな表現ではないですね)で味もよかったけど、明日はどうかわからない。
今まで、東戸塚の麺恋の次男が最高と思っていたけど、検討もつかない製法に加えたうまさと驚きが、これを超えてしまった!

メンマは、25mm×50mm×5mmのものが3枚。濃茶色で、美味が十分ついている。
シャキシャキと繊維を噛み切る音が心地よく、またまた、うみゃ〜い!

後味:ねっとりとしたおいしい味が長時間残っている。
総評:スープ、チャーシュー、メンマとすべてが今までにない独創的な味に仕上がっている。唯一、これらに比べて麺がちょいと弱いか程度。スープの味が少し強すぎる点と、和風味にしては粘度が高すぎるなど、何とも贅沢でわがままな違和感をほんのちょっと感じる点を除けば、驚きと感動のラーメンだったにゃ〜! 
ここまでくると、どれが一番なんて、そう単純なもんじゃないですねぇ。
おすすめの 90点

[食べ歩き]2003年9月12日 14:15

住所  : 新宿区高田馬場2-1-4
営業時間: 11:00〜15:00頃 17:00〜20:00頃
定休日 : 日、祝
電話  : 03-3209-5615

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月14日<日>19時08分


ひかりがおか(671) 題名:番外:渡なべ(高田馬場)  その1

JR高田馬場改札を右に出て、明治通りに向かって、まっすぐ進む。明治通りちょい手前にある左側の路地に入ってすぐ。ここは、2002年4月21日にオープンしたラーメンプロデューサー渡辺氏の店だ。一見、路地にあるバーのようだ!小さな看板がかえって印象的。最近、何回か通っているけど、開店前でいつも10人以上並んでいる。今日は、14:15だったので、まさかやってないだろうと思いながらも、入ってみたら、客が1人だけで、まだ営業していた。おぉ〜、ラッキー!

店内も、バーのようなムードある雰囲気で、少し暗いが、いい感じ。
カウンターは、逆さL時で8席。リズミカルなラップ調の音楽がが適度な音量で流れていた。

味玉らーめん900円?(800円だったかな)の食券を買った。
店主(ちらっとだけだったので?)は、2階にいて、何人かと階段から降りてきた。その様子では、麺を作っていたか、何人かで打ち合わせをしていたようだった。

当然厨房は、若手2人が任されていた。湯切りは、手を高々と上げてから振り下ろし、シャシャシャ。もう一度繰り返して終わる。中村屋のような張り詰めた勢いはない。

出てきたラーメンは、品のいい白地の器に、いかにも濃そうな茶濁色したスープ、
淡い色したストレートに近い中細麺、長方形のチャーシュー1枚、大きく平たい長方形メンマ、その上に薄く斜めにスライスされた長ねぎと極細の青ねぎのダブルねぎとなっている。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月14日<日>19時03分


アッシ(670) 題名:(仮称)塩醤油らーめん

今御昼を食べてきました。
ご主人からウラメニューの話が出たので新作を注文すると出てきたのは
何とも表現の仕様のないスープでした。色弱である私の見た目なので信頼性ゼロですが
スープの色は、薄口醤油と言った感じす。味の方は何とも表現しがたい味になっていました。
たれが半々づつ(実際は半々ではなく黄金比があるのですが、この黄金比を見つけるのに半年掛かったとか)
入っている為にどちらの味も強く主張することが出来ないせいかマイルドな味に仕上がっています。
お店で出している新味の好きな人には合わないかもしれないとの事でした。(私の事)
良く言えばこれは、らーめんのスープの新境地、悪く言えば塩と醤油どっち付かずの薄口スープ(そうなんです!何となく薄いんです、何ともじれったい)
とにかく1杯食べただけでは判断しにくい微妙ならーめんでした。
ご主人が言うには、青と赤を混ぜて緑にするのではなく塩と醤油両方主張するスープにしたかったとの事です。
新宿くじら軒の薄口醤油の好きな人には合うかもと言っていました。

PS:つけ麺がこれまた美味いとの事でしたがそれはまた来月ぐらいに
ではでは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 03年9月14日<日>13時33分


驢馬人(669) 題名:「大庵」

「大庵」(星なし)
 近くの港南台に8月18日にできた新店に行ってきました。
 住所は港南区港南台3−4−46。定休日はわかりませんが、おそらく振られたので火曜日がそうなのでしょう。営業時間は11時半〜15時/18時〜23時です。
 ビルの1階で入り口脇には竹をあしらう和の面持ちですが、中は完全な昨今はやりのラーメン屋さん。券売機でラーメン600円と餃子350円を購入し、カウンター一番奥へ。水曜日の昼12時過ぎでお客は8人以上と満席には結構足りませんが繁盛しているようです。
 ラーメンはややにごった醤油スープで焦がしネギが浮いています。スープは豚骨と鶏がらに魚介を足しているのでしょうが、インターなんかで食べられるラーメンに焦がしネギを入れてみました的な味です。
 麺は中細ストレートで、腰はなく極普通。
 海苔もチャーシューも特別なものではない。
 餃子も焼きが甘く、具もレトルト感覚。
 総評は星なしです。また港南台に普通のお店ができました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月13日<土>23時57分


驢馬人(668) 題名:番外:「大沢食堂」

「大沢食堂」(星なし)
 巣鴨から歩いて少し。「極麺王」を通り過ぎて1分くらいの場所にありました。住所は豊島区巣鴨5−1−3。電話番号03−3910−2200。日祝定休で営業時間は18時〜深夜2時です。
 実はこのお店、ラーメンではなく、カレーライスが美味しいお店で有名らしいです。極心空手出身の元キックボクシング世界王者のお店で、激辛で美味しいカレーライスが受けているとか。
 お店の外観はまさにおばあちゃんの銀座こと巣鴨らしい昔の食堂らしい食堂。中に入っても同様です。夜20時で先客は12人くらい。結構繁盛しております。
 水とお茶はセルフです。タイミングを見計らってカレーラーメン(並)650円とラーメン500円、カレーライス(中辛)700円を注文。
 ラーメンのどんぶりに少な目の鶏がらベースの醤油スープ、その上にニンジンや豚肉がゴロゴロ入った辛目の日本式カレーがたっぷり盛ってあります。スープ自体はがんもさんの食べているラーメンで確認したところ極普通。これにカレーが混ざると良い風味になります。
 麺はしんなりとしたストレート細麺でこれまた昔ながらのラーメンといった感じ。こしはあまり感じないので、昨今のラーメンが好きな人にはむかないかな。
 総評はラーメン屋さんとして星なしです。でも、カレーライスはまた是非食べに行きたいですね〜。
 近々移転するらしいので、行かれる方は早目がよろしいかと。移転日は未定とおっしゃられていました。以下のアドレスがネット上で見つけた詳しいお店のレポートです。
http://www.kickworld.com/ichiban/EAT/ohsawa.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月13日<土>06時56分


驢馬人(667) 題名:「極麺王」試食会

 おはようございます。驢馬人です。
 水・木と巣鴨で新店の試食会が行われました。その初日にはご好意に甘えて試食会に参加してまいりましたのでご報告です。

 この「極麺王」はもともとが通販の限定ラーメンだったものが、この度店舗展開をすることになったものです。ラーメンに関する詳しいことは下記ホームページを参考にしてください。
 夕方19時からの開催でした。18時45分くらいに巣鴨に行き、白山通りを北上すること5分弱。立石さんに呼び止められました。まだ前の店舗(魯肉飯屋さん)からの改装が終わっておらず、看板もない状態で暗かったのとゲームボーイしながら歩いていたので通り過ぎるところでした(笑)。
 中に入れば大崎さんやビックさんといったビックネームが。その後もぞくぞく集まってまいりまして、10人ほどになったところで試食会が始まりました。
 麺は極太のやや平打ち。茹で時間は8分だそうです。
 この日のファーストロットでいただきました。
 一面に雪のような細かな背油が広がる醤油スープに極太麺。具は煮たもやしとキャベツ、厚めのチャーシュー、煮卵半玉です。いただく直前にニンニクを入れるか聞かれました。入れる旨を伝えると、刻みニンニクを入れてくれます。
 スープは基本的には鶏がらベースの醤油に煮干や鰹節などの魚介を聞かせたあっさり系。この日は魚介の出が弱いとのことで追いガツオをしているとおっしゃられていました。醤油ダレが結構きつめなためか、後半ややしょっぱめに感じるくらいです。このスープには細かな背脂が加えられているのですが、これがまたとろける背脂で、雪のように口の中で消えていきます。こんな上等な背脂は味わったことがありません。案の定結構高いものを使っているらしいです(もちろん、通販のものよりもずっと)。
 麺は極太ですが、平打ち麺になっており、ガツンという噛み応えではなく、プリプリした食感を楽しむタイプのものでした。麺には確かに他にない特徴がありますね。
 もれにヤサイやニンニクが加わり、相乗効果でどんどん進みます。
 最後のスープにはニンニクが混ざり、二郎系の味になっていました。
 開店日はまだ未定ですが、巣鴨に立ち寄られた際にはお勧めのお店になると思われます。
http://219.160.171.125/ramen/gokumenoh38.htm

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月13日<土>00時01分


驢馬人(666) pontakichiさんへ 題名:Re:野毛 三幸苑

 こんばんは。驢馬人です。
 野毛のほうの「三幸苑」は当然ながら未食です。時間があれば行きたいと思います〜。

>「くせになる味」

 にしても、たしかにくせになりそうです。
 これは「二郎」にも共通して言えることではないかと思いますが、その味に共通点が多いと感じたのは偶然でしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月12日<金>23時30分


pontakichi(665) 題名:野毛 三幸苑

「くせになる味」...うーん...看板にあるこの言葉。とびらを開けて
中に入ると、サラリーマン・工事現場のおじさん風、女性は一人も、
居ません。みな一様にタンメン&餃子。
小生 タンメンのみ、しばらくして、テーブルのまえにおかれた、タンメン
量が多い!一口スープをすする。(うまいい!!)
くせになる味。了解!今度いつ行く...

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月10日<水>19時22分


驢馬人(664) 題名:「めじろ」

 月曜日夜です。
 ひさびさに「めじろ」(☆☆☆)です。
 つけ麺は大西さんの体調不良につきやっていませんでした。
 ですから胡椒がたっぷり入った雄喜チャーシュー麺1000円を。チャーシューの切り方を変えて、どんぶり一杯に蓋のごとくチャーシューが(笑)。
 相変わらずの美味しいさです。

 そういえば、鯵塩ら〜めんは10月15日から再開だそうです。
 もっとも、特別に本日水曜日は鯵塩をやるそうですね。雑誌取材のため特別にやるそうですので、鯵塩を食べていない方は本日行くと渾身のスープが楽しめるのではないかと思われます〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月10日<水>07時59分


驢馬人(663) 題名:最近の「らーめん魁」

 月曜日昼にひさびさに「魁」です。

「らーめん魁」(☆)
 定休日と営業時間が変わっていました。日曜定休で営業時間は11時半〜22時になっております。やはり、官庁近くなので、平日の営業でないとやっていけないみたいですね。
 従業員は男性一人と奥さんと子供の一家でした。……子供?
 どこぞに港北のほうにも「魁」ができたと書き込まれていたような気がしますが、二人いた彼らが分かれたんですかね。
 新しくメニューに出ておりましたネギトロラーメンを注文。短冊切りの長芋とネギの入ったラーメンです。チンゲン菜は一口サイズに切られてより食べやすくなっています。
 スープは基本は変わっていませんが、よりわかりやすい味になっていました。改良……なのかな? もっとも、スープの分量はかなり少なく、太麺にザザッと持っていかれてなんとも。
 もちろん、美味しいのですが、昼の13時でお客は入っていませんでした。大丈夫なのか心配〜。駐車場がないので少し離れた人は食べにいけないし、近くの人はメニューが少ないのでリピートすることも少なそうだし…。この日は近くにできたGOODAY PLACEに車を停めております。500円の買い物を本屋ですれば駐車場代は出ますのでお勧めです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月10日<水>07時55分


驢馬人(662) 題名:「三幸苑 港南台店」

 おはようございます。
 昨日の夜はテニスの前に港南台に新しくできたという「大庵」に行ったのですが、未定だった定休日が決まったようでお休み。それではとその近くの未食店に行ってきました。

「三幸苑 港南台店」(☆)
 近いけど行っていなかったお店です。ラーメン屋さんというよりも中華料理屋さんだという認識だったもので。
 住所は港南区港南台3−11−31−102。電話番号045−831−1420。月曜定休で営業時間は11時半〜15時半/17時半〜21時半です。
 母体はタンメンで有名な桜木町のお店だそうですね。
 外観は大きなスペースの中華食堂といった感じです。暗いところでも目立つ店名のネオンが目印になります。夜19時でお客は結構入っていますね。駅から遠いのにこれだけ入っているのはこのお店の人気と巨大な人口を抱えながらも美味しいラーメン屋さんが少ない港南台という土地柄あってのものかと思います。
 タンメン700円と餃子430円を注文。ちなみに外税です。
 まずは餃子からきました。焼き面はカリッとなり、他はスープで煮たようにくたくた。中身は豚肉や野菜がねっとりするまで細かくされた具で、結構美味しい。タレをつけずとも十分に美味しいのでお勧めです。またこれが8個あるので十分に堪能できます。
 そんなこんなしている間にタンメンがきました。
 豚骨と豚足、鶏がらにラードを煮込んだスープは比較的澄んだ塩のスープで、モヤシと白菜とニラに豚細切れを炒めた具がこんもりと盛られています。そのスープは飲んでいみるとニンニク、胡椒、化学調味料がばっちりきいていて、野菜のだしも十分。味の基本は塩味の「二郎」という感じがし、油っこいのですが美味しいスープです。
 麺は平打ちの太麺。固めで茹でられているので、熱々のスープでも伸びることなく、モリモリ食べられます。スープや野菜も一緒になるとこれまた美味い!! たっぷりの化学調味料だと思うのですが、そんなに気にしない方なようです、自分は。
 総評は☆(一つ星)です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月10日<水>07時31分


キムキム(661) 驢馬人さんへ 題名:Re:番外:「ラーメン○二郎 本店」

こんにちは。○二本店へ行かれたのですね。
残念ながら○二系は8/20にupした(616)西新井店しか行ったことがありません。内容的には支店もほぼ同一との話です。

ちなみに、ラーメンの内容的は二郎の三田本店とは別物です。既に二郎から離脱した店なので、当然といえば当然ですが。

常連は相当多いみたいですね。私は全く駄目でしたが、ハマるとあの麺やスープが病みつきになるらしいです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年9月9日<火>00時16分


ぱんくん(660) 題名:いや〜

驢馬人さんの幅広い活動にはいつも驚かされます。
二郎は川崎で満足って感じですね。コストパフォーマンスも!
最近は食べに行ってませんが。
毎週川崎西口の店に行ってます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows NT Windows CE) 投稿日 : 03年9月8日<月>20時27分


驢馬人(659) 題名:番外:「ラーメン○二郎 本店」

「ラーメン○二郎 本店」(星なし)
 さいたまつあ〜の締めくくりとして赤羽でお店を選択。赤羽在住の同行者によれば、「麺たかはし」「夕日屋」「龍龍(ロンロン)」「満月」などがお勧めのお店だそうで。そして、当然このお店もそのリストに上がっていました。
 ただし、行列店です。1時間待ちは当たり前との前情報で夜の20時に並び始めました。
 お店は黄色いビニールの看板。街道沿いで車を停める所はありません。店の前には16人ほどの行列ができていましたが、10人分以上の椅子があるので待つのも苦ではありません。
 回転がいいのかお店に入ったのは20時半くらいです。券売機でラーメン650円を購入し、カウンターに座りました。ラーメンの麺を茹でるところが見えますが、やはりここも黒っぽい麺を茹でてますね〜。大きな中華鍋で麺を茹で、丼に盛る作業を見ることが出来ます……盛る?(笑)。そうです。盛っています。野菜でなく、ゴワゴワした麺を丼に盛っていました。誰の分だかわかりませんが、逆さ富士と富士山のように。その上に野菜とブタを盛り、刻みニンニクをザッとのせています。
 スープは豚骨と野菜のベーシックなスープで背脂が結構浮いていました。スープを作る作業も見えていたのですが、ブタの入ったチャーシューダレが醤油ダレをかねているみたい(醤油ダレに煮豚をつけているというのが正しいのかな)で、それを入れた後に大サジでザザッと大量の化学調味料を放り込んでいました。スープは思っていたほど濃厚ではなく、ニンニクも量が少なくて普通の二郎系の味。ガツンとしたパワーは感じられず、ちょっと拍子抜けです。本店で食べたことのない自分ですので、本店の味を確認しに行かねばと再認識させられました。
 麺は太麺で縮れが入ったもの。固茹でを通り過ぎて、芯がたっぷり小麦色していました。がっつりという感じはあるものの、かなり生煮えの印象も否めません。
 野菜はほとんどがモヤシでキャベツが少々。炒めたものではなく、煮たものです。ブタは一枚入っていて、通常のチャーシューのように薄切りではなく、やや厚めの肉で脂身との配分が良い煮豚でした。また、ラーメンには固茹での玉子が半玉ついています。
 総評は星なしです。もっとも、麻雀をやって時間を空けたとはいえ、この日5軒目ということが影響している可能性も高いかと。あの立地で行列するからには行列するなりの味なのだと思いますので、現地に赴かれた時には行ってみて下さい〜。
 ぱんくんやキムキムさんはいかがですか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月8日<月>06時58分


驢馬人(658) 題名:番外:「支那そば 天風」

「支那そば 天風」(星なし)
 さいたまつあ〜4軒目です。本来は大宮の新店である「麺虎」を予定していたのですが、ネット上での評判と立地から、石神本に載っているこのお店に急遽変更されました。せっかくの車でのつあ〜なので、大宮のようなメジャーな駅近くのお店は外そうということになったわけです。
 住所は埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−1628。電話番号048−687−2457。月曜定休で、営業時間は11時半〜16時です。
 マルエツの駐車場に停めて、お店に行きました。帰りに駐車券をもらえますし、良いサービスですね。
 お店は堂々とした印象。白い暖簾に黒い文字でさっぱりしてます。中は奥に深いカウンター形式で8席のみ。ご主人と奥さんの二人体制のようです。
 15時で先客は一人。支那そば600円を注文しました。
 支那そばは白い丼にトロミのある濁った醤油スープ。豚骨や鶏ガラを濃厚に煮出し、煮干をなどの魚介を加えています。第一印象は甘い! リンゴか何かを摩り下ろして加えているような不自然なくらいの甘味がスープに出ていました。そして酸味も結構でてますね。旨味も十分なのですが、他の味がちょっと強すぎて好みからは外れてしまっています。もちろん、石神本に掲載されるくらいですし、地元では人気を博しているのでしょうから、好みの問題である可能性が大です。
 麺は中太の縮れ麺で茹で加減は普通。スープが絡むので美味しくいただけます。
 このお店のチャーシューはしっかりしたばら肉の焼きブタで外側に十分醤油ダレが染み込んでいるので美味しくいただけます。
 余談ですが、店主のがなり声には空気を壊すほどのパワーがあります。意気込みが空回りして悪い方にむいているようで、接客業のお店には向いていない気がします。
 総評は星なしですが、機会があれば再食したいと思います。なにせ、きっちり特徴のあるしっかりしたラーメンを作られていますので、自分の状態が状態でしたから。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月7日<日>17時16分


驢馬人(657) 題名:番外:「麺家 壱兆」

「麺家 壱兆」(☆)
 さいたまつあ〜3軒目は少し移動して、永福町大勝軒の流れで横浜では「老麺 魂」(☆☆)の立ち上げを手伝ってきた店主のお店です。すぐ隣にTSUTAYAがあり、車を停めたり本を買ったりすることが出来る場所でした。
 住所は埼玉県さいたま市見沼区東大宮3−3−14。電話番号048−668−7252。木曜定休で、営業時間は11時半〜15時/18時〜22時(金・土18時〜24時、日・祝11時半〜17時/18時〜22時)です。
 街道沿いにお店はあります。お店はよくある小さな中華料理屋さんのような外観。ひさしをかねた赤いビニールの看板に自家培養塩と美味しい水の店と書かれて紺色の暖簾がかかっています。中はテーブル2卓とカウンター4席くらいの構成です。
 12時半でちょうど満席。13時前くらいまでのんびり待ちました。
 壱兆そば600円と餃子を注文。他の人は期間限定の蟹そば800円や特濃そば700円などを頼まれていました。
 一度に3杯づつしか作れないみたいです。先に壱兆そばがきました。
 「大勝軒」らしい豚骨と鶏ガラなどの濃厚なスープ。もみじが入っているためにややゼラチン質のトロミさえあります。追い鰹の要領で加えられるという鯖節やウルメ節の魚介の風味もふんわりとやさしく感じられ美味しいスープですね〜。
 麺は捻りが入った中細の麺で自家製麺でしょうか。これは普通に美味しい。もっとも、3軒目ともなるとさすがにアップアップになってきて、ちょっと麺を食べるのが辛い……我ながら普通にというのも怪しいものです。
 具は最初から半玉の半熟味付け玉子、青いネギ、メンマ、柔らかくほぐれるチャーシュー、周辺から赤いナルト、海苔です。具にて抜かりなく、どれも良いものでした。とくに味玉は程よく十分に味が染みていながらも半熟加減が絶妙で、埼玉の方は味玉がいいな、と個人的に思ってしまいました。(ほんとかどうかはわかりませんよ)
 ところで、がんもさんが特濃そばを食べておりましたが、ちょっと味をみさせてもらった結果、こちらの方が濃厚な魚介の風味がでていてより美味しかったですね。頼むならばこちらの方がお勧めです。また、蟹そばは渡り蟹のだしが十分に出ている塩味です。これも2杯頼むのであればお勧めです。
 総評は☆(一つ星)。もう少し通うことが出来れば☆☆になるかもしれません。とくに季節限定品は食べに行きたいところです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月7日<日>17時11分


驢馬人(656) 題名:番外:「究極の支那そば 一本気」

「究極の支那そば 一本気」(☆)
 さいたまつあ〜の2軒目は「ぜんや」から近く、カップ麺にもなったことがあるここです。
 住所は埼玉県朝霞市三原1−19−5。電話番号048−467−5171。月曜定休で、営業時間は11時半〜15時/18時〜21時(いずれもスープ切れ終了)です。
 この店も行列が出来るという前情報で、着いてみれば11時半で10人待ちくらいでした。駐車場もありますが、100m以上離れていますし、埋まっていることが多いので要注意。30分弱待ちました。もっとも、店内で待っている間に注文を取ってくれますから、食べるまでにはさほど待ったような気がしません。
 このお店のこだわりは鶏にあります。天然記念物比内鶏の一世代交配種の比内鶏を前面に押し出したラーメンが味わえます。ということで、比内鶏つみれそば塩味800円と比内鶏味付玉子100円を注文。
 スープは鶏の肉や骨髄から十分に旨味を引き出したスープで、口に含むとその香りと味が広がります。滋味あふれる美味しい澄んだスープですね。鶏油もたっぷり浮いていますが、化学調味料も使っていないこともあってか後味もよく、しつこさはありません
 麺は自家製で白くプツンと切れる中細縮れ麺。塩味ならばこの細さというのが定番かと思います。
 具の鶏のつみれは小粒で美味しいもの。鰹の一番出しで煮込んでいるとか。これは普通の支那そばにはついてきませんがトッピングでも用意されていますので、ぜひお勧めですね。他に中央にほうれん草をナルト状にのりで巻いたものがのっています。面白いつけあわせでした。本の写真でみると、なんだかわからない謎の緑でしたから。比内鶏味付玉子は半熟でだしが染み込んだもの。本来の玉子の旨味も濃く、これもお勧めの逸品です。
 総うじて評価は☆(一つ星)です。最初の「ぜんや」との比較になってしまい、そのために低くなっているかもしれませんし、麺がちょっと好みではなかったからかもしれません。次回行けたとしたら、和風冷そばを頼んでみたいと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月7日<日>17時06分


驢馬人(655) 題名:番外:「ぜんや」

 8月31日の日曜日に「さいたまつあ〜」と銘打ちまして、滅多に行くことの出来ない埼玉のラーメン屋さんに行ってまいりました。
 同行は汐留らーめん開店日にしっかりファーストロットで食べるところがテレビに映っていたがんもさんと女流ラーメン王を狙っている(?)女性、そして恐れ多くも第5代ラーメン王の総勢4人です。車1台ですみましたので小回りがきき、軽快に回ることが出来ました。

「ぜんや」(☆☆)
 さいたまつあ〜の最初に行ったのは言わずと知れた埼玉一の行列店です。
 住所は埼玉県新座市野火止4−9−8。電話番号048−477−2232。火・水曜定休で営業時間は11時半〜スープ切れ(15時〜16時くらい)まで。
 このお店の行列は有名ですので、ぜひともファーストロットで食べねばと、横浜の仕事場を出たのは朝の7時半(笑)。あちこち寄りまして、到着は10時前でした。この時間だと店の前の駐車場に車も停められますし、行列の先頭にもなります。この時間をわずかでも遅れるとあらよあらよと列が出来ていくようですね。開店の11時半には30人以上が並んでいました。小雨ぱらつく天気です。
 お店は自宅の1階を改造した…というよりも1階部分をお店として作った家みたいです。暖簾がかからないとラーメン屋さんには見えず、あやうく通り過ぎるところでした。営業が始まると白い暖簾がかけられ、ラーメン屋さんらしくなります。
 中はカウンター席が8席のみ。最初から最後まで行列になってしまうのも頷けます。4杯ずつ作られているようですし。
 ぜんやラーメン600円を注文。目の前でしたので丁寧な仕事振りが伺えます。
 塩味なのに濃い目の色のついたスープのラーメンが出てきました。麺は太麺で塩ラーメンには見えません(笑)。具はネギとほうれん草と2種類のチャーシューにメンマで至ってシンプル。
 まずはスープをひと啜り。美味い!! スープの色は昆布ゆえでしょうか。昆布の旨味がたっぷりで、干し貝柱などの旨味が下支えをし、さらに胡椒がきいていてメリハリのある美味しいスープになっています。塩は中国福建省産の自然海塩でかなりきいているのですが角がなくまろやかでした。
 これに合わせる麺は塩にしては珍しい太麺。噛むとモツッという食感ですが、麺自体もスープを吸うようでより美味しく食べ進んでしまいます。「ぜんや」ならではという塩ラーメン、ここでしかこんなラーメンは食べられません。またまた行列の意味がわかりました。
 メンマはやや固めで、チャーシューはモモとバラの2種類ですが、これらはそれほど特徴があるものではありませんね。麺とスープに対して脇役に徹して邪魔をしないものでした。
 総評は☆☆(二つ星)。やはり遠くとも一度は食べておきたいお店です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月7日<日>16時53分


驢馬人(654) ひかりがおかさんへ 題名:Re[3]:番外:俺の空

 こんにちは。
 過去ログのアップご苦労様です〜。

>みんな並んでいるし、zund-barのように呼ばれないのでそうもいかないようです。
>回転効率は、単純計算で 2.3分/人。50人なら約2時間待ちでしょうか。

 げげっ! やはり、10時半に並んで1時間半待ちの方が良いのでしょうか(笑)。寒くならないうちに考えたいと思います〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月7日<日>16時42分


ひかりがおか(653) 題名:過去ログ2652件までアップしましたぁ

以下から、過去ログの全検索ができますので、ご利用ください。
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.23; Mac_PowerPC) 投稿日 : 03年9月7日<日>13時41分


ひかりがおか(652) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:番外:俺の空

> 最近はネットの前に座る時間が短く、それなのにするべきことが多くてまいっております。
ひかりがおかもなんですよねぇ。

> ということは、11時半に行って整理券をもらい、どこかで時間をつぶしているか、他の店に行っていればいいわけですね。

みんな並んでいるし、zund-barのように呼ばれないのでそうもいかないようです。
回転効率は、単純計算で 2.3分/人。50人なら約2時間待ちでしょうか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.23; Mac_PowerPC) 投稿日 : 03年9月6日<土>23時54分


驢馬人(651) ひかりがおかさんへ 題名:Re:番外:俺の空

 驢馬人です。
 レスが遅くなりました。
 最近はネットの前に座る時間が短く、それなのにするべきことが多くてまいっております。
 「俺の空」行かれたんですね!! うらやましい。
 行こうとは思いつつもその行列の度合いからついつい敬遠してしまっておりました。

>11:30 50人 整理券を配布開始。整理券がなくなった時点で昼の部終了。
>12:00 55人 開店(12:15くらいでまだ食べられる?とか聞いた人がいた)
>12:30 55人くらいで変わらず(整理券終了か?)

 情報ありがとうございます。
 ということは、11時半に行って整理券をもらい、どこかで時間をつぶしているか、他の店に行っていればいいわけですね。
 今度実践してみます〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年9月6日<土>22時39分


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