横浜ら〜めん情報BBS

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ululu104(850) マカロニさんへ 題名:Re:たんぽぽ亭

先月21日行ったとき、常連用に裏メニューで味噌出すって言ってました。
もう出してるのかな。メチャクチャ旨いって店主言ってました。
HPも準備中とか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月11日<木>20時52分


マカロニ(849) 題名:たんぽぽ亭

こんにちは。
近頃理由あって横浜方面へ行けてないのですが、
たんぽぽ亭はどうしてますか?
同僚が先月行ったら、「混んでいた」という事でしたが。

寒くなってきてあの味が恋しいです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年12月11日<木>12時25分


ぶう(848) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:「マルオ@青葉台」

こんばんは!驢馬人さん。

> ただいま、日本・韓国戦から帰ってまいりました〜。

おぉ〜 ウチも行ってましたよー!
子どもたちには着ぶくれさせすぎて、動きにくそうでした(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 03年12月11日<木>10時23分


驢馬人(847) ふみふみさんへ 題名:Re[5]:「らーめん 杉まる」

 こんばんは。驢馬人です。

>情報ありがとうございます。近いので行ってみます。
>ラーメン不毛地帯を脱出できそう?かな。

 是非是非どうぞ。土日などは早く麺切れするみたいですのでご注意を。
 ラーメン不毛地帯脱出……ですよね。これで同じ戸塚区から分区したわが栄区のほうがより不毛地帯に見えます(笑)。

>この情報は、HP等で公開しているのでしょうか?
>是非拝見したいです。

 ホームページを作る力はありませんので、ひかりがおかさんのところで勝手放題書かさせていただいております。
 覚書としてまとめようとはしておりますし、デジカメ画像も山のようにあるのですが、なかなか公開できるようなものには……。
 現在ラーメンとは別口ですが、ホームページの企画立案と製作指示はしております。できあがりましたら、まったく関係ない話題になりますが書かさせていただきますので、ご批評ください。そうすることでホームページを改訂していくことができますから〜。
 ではまた、泉区の情報に限らず、実食情報がございましたらお教えください!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月11日<木>00時42分


驢馬人(846) まー太郎さんへ 題名:Re:「マルオ@青葉台」

>明日12/10(水)は限定100食、「中華そばの日」です。行って見よー!!
>(行けるヒトは、ですが・・・。)

 こんばんは。驢馬人です。
 ただいま、日本・韓国戦から帰ってまいりました〜。サッカーはテレビでは見るもののチケットを自分で買ったことなどなく、今回も縁あって招待券をゲットし、堪能してまいりました。結果はご存知の通りと思いますが、そうそうに10人になってしまいながらも終始攻め続け、無失点を守り抜いた日本に来年の躍進を見た気がいたします。
 ということで、「マルオ」には行けませんでした〜。

 もっとも、昼は「鯉鰻菜館」@中華街でタンタンメン、夕方は「胡弓」@新横浜プリンスホテルで高菜と豚ばら肉の中華そばを食べております。双方とも中華料理屋さんですが、最近の中華料理屋さんのラーメンも日本人向けで美味しくなりましたね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月11日<木>00時33分


驢馬人(845) 題名:「なんつッ亭」移転

 こんばんは。驢馬人です。
 表題の通り渋沢の名店「なんつッ亭」が大通りのわかりやすい場所に巨大な駐車場を備えて移転いたしました。
 昨日はそのお披露目の試食会ということでしたので、お言葉に甘えて車を飛ばして行ってまいりました。

「なんつッ亭」(☆☆☆)
 東京1週間の2003年度TRY大将に輝いたお店です。つまり、全国を食べ歩いているそうそうたる面子8人が一番美味いと認定したお店ということになります。
 新住所は秦野市松原町1−2。電話番号0463−87−8081。月曜定休(祝日の場合次の日)、営業時間は11時半〜15時/17時〜23時(休前日〜21時)です。
 広々した建物にカウンターオンリーという形式で、中にも待つ席が20席はあります。
 この日はらーめん600円+味玉100円と和風とんこつつけ麺700円、へなちょこアイス250円を順に食べてまいりました。ほぼ同時刻になったがんもさんにはお遊びメニュー“ぼくの空”とみそらーめんを食べていただいております。
 そのらーめんは久しぶりです。豚頭を中心とした褐色の濃厚な豚骨スープは臭みがなく旨みと甘みに溢れております。本当に黒いマー油がスープの3分の1を覆い、これがまたスープと混ざって至上の喜びを与えてくれます。豚骨を苦手とする自分が、もう、スープを飲むことをやめられません。
 麺は加水率の低い自家製麺。細麺でストレートなのですが、九州の麺といった感じではなく、腰があり、スープと合っていて美味しい。
 具にはしゃきしゃきして食感の良いモヤシ、万能ネギ、フカッとしていてとろけるチャーシューがのっており、白ゴマが振られています。とくにこのチャーシューは、こんなにおいしかったっけ?と思うほどに極上です。味玉はデフォルトではないと思いますが、サービスで入っていたようです。これは半熟の良品。
 あっという間に平らげてしまいました。
 次は和風とんこつつけ麺。白ゴマを振った麺とつけダレの構成。
 麺は同様の自家製麺ときいておりましたが、加水率からして違うようで、らーめんよりもやや透き通っていて、噛んでも粉のパワーはなく、代わりに咽喉越しを重視しているようです。
 つけダレはタレが濃厚なスープなのですが、さらに煮干しを大量投与しているようで、これは美味い!! 最近ではつけ麺好きになっているのですが、上手くらーめんとの差別化をしていると感じました。これもお勧めです。
 一方、ぼくの空ですが、納骨豚骨スープに魚介をきかせたより茶色になったスープに、タマネギの微塵切りとほぐして独特の味付けをしたチャーシューがのっています。もちろんパクリものですが(笑)、普通のラーメンを食べている方にはこれもお勧め。
 そして、みそらーめん。現在のメニューにはなく、横浜ウォーカー掲載に合わせた連動企画ものだそうです。濃厚なみそを豚骨と組み合わせ、さらにマー油を加えるという新境地を試みております。他のどこにもこのらーめんはないので、食べられるうちに食べに行かれるのが良いでしょう。
 ついでに、帰り間際にはこばちゃんから最後に残った餃子を一個もらいましたが、これは普通に美味しい餃子でした。
 総評はかわらず☆☆☆(三ツ星)です。パワーアップした名店を食べに伺ってみてくだされ〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月10日<水>07時43分


ぶう(844) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:東神奈川の大将軒

驢馬人さん、こんばんはー
レスありがとうです〜

> というわけで予想通り、肝心の味がおろそかになっております。少々ならまだしもかなりのレベル。今調べると他でも良いこと書いていませんね…。

うちも行くのやめとこうかなー(笑)
もしかしたら、そのうちおいしくなるとか・・・ないかなー!?
でも15席の入れ替え制って・・・。
うちはどっちにしても子連れだから、そのシステムだと無理があるので
やっぱり行けないですねぇ〜(悲)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 03年12月9日<火>19時00分


まー太郎(843) 題名:「マルオ@青葉台」

明日12/10(水)は限定100食、「中華そばの日」です。行って見よー!!
(行けるヒトは、ですが・・・。)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 03年12月9日<火>15時28分


ふみふみ(842) 驢馬人さんへ 題名:Re[4]:「らーめん 杉まる」

情報ありがとうございます。近いので行ってみます。
ラーメン不毛地帯を脱出できそう?かな。

驢馬人さんの過去ログを拝見させていただきましたが
すごい情報量ですね。
評価も解かり易いですし。
この情報は、HP等で公開しているのでしょうか?
是非拝見したいです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月8日<月>13時44分


驢馬人(841) ぶうさんへ 題名:Re:東神奈川の大将軒

>神奈川新町近くに11月1日オープンだそうですが、行った方います〜?
>池袋のと同じ味なのかなー???

 かなり前の書き込みのレスになりますが、日曜日昼に行ってまいりました。

「大勝軒」@神奈川新町(星なし)
 東池袋大勝軒の直系を売りにする11月1日オープンした大勝軒です。
 住所は横浜市神奈川区新町14。営業時間は11時〜20時ごろ。
 ネームバリューのためか開店当初より行列店で、以前の店のときからの近所の常連さんも3度来てあきらめて帰ったと話されていました。4度目の正直なわけですね。自分が行った日曜日10時55分で先客は10人くらいと行列し、その後もずっと並んでいました。
 お店はさすがにリニューアルしてすがすがしくきれいです。カウンターもちょうど良い高さで好感が持てますが、椅子に座ると足の置き場がなくちょっと不便。身長171センチの自分でつま先立ちです。
 券売機であつもり650円と特製半熟味玉100円を購入し、カウンターへ。厨房には6人の凄い体制。全員が山岸さんの似顔絵入りのTシャツで、頭と首に白いタオルのユニフォームでした。
 ラーメン、つけ麺、あつもりの順で並んだ順番に関係なく出されております。15席あるので15人一度の入れ替えせいでしょうか。あつもりは不思議と最後でしたね。
 外観は大勝軒のそれ。
 麺は玉子入りの中太ストレート自家製麺。そのまま食べると腰があるというよりも茹ですぎのようで柔らかすぎる。
 ということで、つけダレに。あれあれ?魚の香りがほとんどしない。スープにはコクがなく、やや甘みと酸味はあるが、旨みはない。薄すぎませんかね。当然、麺をつけても美味しくないので、食べるのがたいへん。結果残しました。隣に座っていた子供もラーメンの麺を残していたが…これは量が多いので当たり前か(笑)。
 具に関してはさして印象なし。粒(焼き餃子)が入っていたのはちょっとうれしかったが、半熟味玉は黄身が舌に粘りつくくらいの出来で次からはどうかと。
 というわけで予想通り、肝心の味がおろそかになっております。少々ならまだしもかなりのレベル。今調べると他でも良いこと書いていませんね…。
 総評は星なし。形にこだわりすぎで、無料で提供された名前と製法と山岸さんのキャラクター、本家直系の宣伝文句がかわいそうです。
 と、ここまで書くと書きすぎかな?
 味は店主のセンスだと本当に痛感いたしました。もっとも、行列の扱いには慣れていないものの接客はよく、そのがんばりは感じられます。願わくば、もう少し修行して味の改善を。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月8日<月>01時32分


驢馬人(840) ふみふみさんへ 題名:「らーめん 杉まる」

 「阿房や」の前には「杉まる」に行ってきました。
 電話で終了時間を確認したところ、「杉まる」は21時には麺切れで終了してしまうと聞いたからです。

「らーめん 杉まる」(☆)
 12月4日開店のお店です。赤羽の「○二郎」で修行された店主ということですね。
 住所は横浜市泉区西が岡1−27−1グレイス弥生台1F。電話番号045−813−3855。定休日は火曜日でしたっけ? 営業時間は11時半〜14時/18時〜21時半(材料切れ終了で平日は今のところ21時ごろ)です。
 お店は西横浜国際親善病院のすぐ脇、凝った外装はなく、清潔であっさりした系統の作りです。中に入ると、21時で先客が6人。券売機でラーメンと味玉を購入しました。
 麺は極太なので茹で時間は長い。具の野菜はカットされたものを注文後その都度茹でているようですね。ですから、二郎系の呪文は受け付けられないようです。出される直前にニンニクのみ入れるかどうか聞かれました。この日は土曜日の仕事があるので入れず。
 ラーメンは醤油ダレが結構入った背脂も細かい二郎系のそれ。いや、十分に美味しいではありませんか。盛りがきれいですし、すっきりした印象の仕上がりになっています。横浜でこの味が食べられるのは実にうれしい。
 麺は自家製麺で極太。ガッツリした食感が大変良い。
 具の野菜はだれておらず、濃い目の醤油ダレをすっきり緩和してくれて美味しい。チャーシューは細切れになったものが入っていましたが、柔らかい良品です。味玉は固ゆでのものでこれは普通。
 総評は☆(一つ星)ですが、二郎系の中では個人的には川崎よりも良いと思います。夫婦でやっているほんわかした雰囲気のお店というところがまた良いのかも。

>少し期待をしていますが弥生台の杉まるが出来る場所は、
>ころころ店が変わる所なので今回は、続いてほしいですね。

 ということで、おっしゃられるとおり長く続いてくれるとうれしいと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月7日<日>07時34分


驢馬人(839) ululu104さんへ 題名:Re[4]:阿坊や

 情報に基づき、泉区へ金曜日夜に遠征してきました。そんな遠征というほどでもありませんか……あっちの方はうちからだと一車線の道が多く、すぐに車が詰まるので面倒な感じでした。

「阿房や」(☆)
 金曜日の夜21時半に行ってまいりました。
 11月26日のオープンです。住所は横浜市泉区緑園6−46−20。電話番号045−814−6057。無休で営業時間は11時半〜14時半/17時〜22時(日祝通し営業)。
 お店はさすがに繁盛店プロデュース会社が入っているだけあって渋い良い雰囲気のお店です。京都のような和の調和を前面に押し出した作り。細い竹を並べ、中からも外がきれいに見えます。壁は珪藻土の塗り壁でトイレも新しいためだけでなく良い香りを置いてあるようです。
 この時間で先客は8人くらい。近所の方がほとんどのようでラーメン好きというよりも夕食感覚できているような人ばかりです。時間的に子連れではありませんでしたが。
 とんこつ醤油味の阿房式らぁめんと海老だし塩味の和風らぁめんがありましたが、まずは店名を冠する阿房式らぁめんの特製980円を注文。ホールには女の子、厨房には男性二人の体制ですね。
 特製阿房式らぁめんは阿房式らぁめんとトッピング全種の皿の構成できました。
 阿房式らぁめんは豚骨醤油とは思えないほどのクリーミーで濃厚な白く見える豚骨スープ。豚骨のコクもしっかり出ていてお店の外観に負けぬしっかりしたスープで美味しい。従来の豚骨醤油とはまったく別種でどちらかというと普通の豚骨スープに近い気がします。
 麺は細くストレートで固めの茹で加減が良い。博多の麺とは違って透き通っているが、豚骨スープが濃厚で味が濃い分、これでも良いかなと思わせる麺。もっとも、自分の好みからはちょっと外れているが。
 普通の具は海苔と炭火炙り角切りチャーシュー、メンマ、ネギ。ネギはスープと対比して鮮烈な香りがむしろ新鮮に感じられたが、メンマは業務用と思われて美味しくない。炭火炙り角切りチャーシューは脂身も分量よく表面を炭火で炙った跡のあるものだが、最初のほうに食べると実は冷たく、直前に炭火で炙ったわけではないことがわかる。良品ではあるが魅力はかなり減じている感じ。
 全部入りという別皿の具は京都産九条ネギ、炒め白ネギおかかまぶし、ハーブ鶏の味付玉子、ニンニクチップ。ニンニクチップは苦く、ハーブ鶏は黄身がとろける半熟で白身に十分な醤油ダレがしみたものではあるが、独特の風味がちょっと苦手。ネギは冷たく冷蔵庫から出してきたもののようで、これも今ひとつ。
 総評は☆(一つ星)です。相対的には繁盛店作成会社の力によりお店、メニューともに凝っているが、具など随所にそれを悪くしてしまうところがあるようで。もっとも、和風の方が美味しいらしいので、また食べに行くと評価が上がるかもしれません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月7日<日>06時59分


驢馬人(838) ぶうさんへ 題名:Re[3]:上大岡のくじら軒

 こんばんは。

>ご両親も一緒に行かれたのですねー。いい息子さんだぁ〜

 たまには飯くらい食べないと…と、考えると、先週水曜日は4人で「藤」のラーメンを食べに行っているんでしたっけ。

>日曜に並んでるとき、中がちらっと見えました。
>パーコー麺の肉(たぶん)をたーくさん衣付けしてました。

 支店展開をするうちに人を雇いさまざまなメニューを作るノウハウができたのでしょうか? もっとも、シナチク飯は売り切れだったから、その時間帯によるものかな?

>上大岡って、驢馬人さんは近いですよね??
>うらやましー☆

 比較的近いです。もっとも、近くには「いまむら」もあり、車で京急駅に行くというのもなんですので、あまり行かないかも…。
 「ひらやま」に近いぶうさんの方がうらやましいですよ〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月5日<金>23時34分


驢馬人(837) まー太郎さんへ 題名:「あまのや」と「一福」の万願寺

こんばんは。驢馬人です。

>そんな事もあるんですねえ。残念ながら私ではありません。
>麻雀はしませんし、ましてや池袋まで遊びに行く気力も無く・・・。トホホ
>こちらにお邪魔してからず〜っと同じハンドルですしその他の方の書き込みも見た覚えがありませんのでこれからも「まー太郎」は私です(笑)。

 これは失礼いたしました。
 同じハンドルというものはあるのですね。では、麻雀を覚えて、池袋に繰り出しましょうか?(笑)

>「あまのや」はメニューが変わったのでしょうかねえ。開店直後のメニューカードには、
>「あまのやラーメン塩・醤油(清湯)」\780
>「こってりラーメン塩・醤油(白湯)」\660
>加えて上記2種スープの具無しで「かけそば」「かけこってりそば」
>以下「つけめん」「チャーシュー丼」「鳥チャーシュー丼」などなど。
>"白湯"が好評だそうで次回試してみたいと思っていましたのでチョット残念です。

 たぶん見ているカードは同じものでしょうね。こってりが書いてあった覚えはあるのですが……近いうちに再訪して、食べたいと思います〜。

> もしかすると"万願寺とうがらし"を使った坦々麺?(笑)などと勝手に解釈しておりまして未食です。

 いえ、穏やかな感じの味噌ラーメンでした。万願寺とうがらしはまんま1本焼いたものがのっかっていますが辛くはなく、大振りのししとう感覚で食べることが出来ました。時期なうちに食べてみると良いと思います。穏やかな風味を大切にするまー太郎さんの好み(?)に合われると思いますが。
 一方、インパクト重視の方には向かないものでしょう。「一福」自体が京都"風"を意識しすぎて、一方踏み出していないところに、あの空き具合の理由があるようにも思われてしかたないのですが……。

> あくまで個人的な感想ですが、"居酒屋"然としてきたのはチト違和感を覚えます。

 空いているが故の方針転換だと思います。
 近隣の住民の方々にあわせてのものであればそれも仕方ないことかと。別段、飲み屋とラーメン屋の融合形態は昨今珍しいものではありませんし…。もちろん、個人的にはラーメン自体のパワーアップを図ってもらいたいものです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月5日<金>23時29分


まー太郎(836) 題名:「一福@桂台」

驢馬人さんのお薦め書き込み、
> ところで、あの辺りがま−太郎さんの圏内でしたら、「一福」の万願寺はいかがです? 先日いただいてきたのですが、どうにもお客がいないのはあいかわらずで、大丈夫なのかと不安になります。美味しいのであのあたりでは好きなお店だったりするのですが……。

を受けまして最近の一福@桂台ですが・・・。
四方さんは当然の事ながら「しかた@青葉台」に専念ですので10月から「お好み焼き 福」の板前さんだった八木下さんが店主になりましたが、「福」の娘さんも手伝っていましたので「福ファミリー」の"味"には変わりありません。
ラーメンメニューも以前の「塩」「醤油」「ゆばみそ」「納豆そば」を維持し、更に新メニューとして「ゆずしお\700」「万願寺\800」が加わりました。
オールラウンドな板前さんなので"一品料理"が増えたのは自然な事。
「野菜炒め」「生姜焼き」などの定食ぽい一皿とおつまみ系一皿。さらに「串焼き」と称する焼き物(要するに焼き鳥)がホワイトボードに書き出されている。
「ゆずしお」を頼みました。内容は基本「塩」に半熟タマゴ半個が違いと言えば違い?。乾燥柚子粉?を2匙ほど放り込んでしました。
「ゆず」の香りは麺を啜って初めて追いかけてくる程度で、う〜んはっきり言って+\100の差は感じられないなあ。
ところでお薦めの「万願寺」ですが、サブキャッチには「ピリ辛胡麻風味」とありましたので、もしかすると"万願寺とうがらし"を使った坦々麺?(笑)などと勝手に解釈しておりまして未食です。ご感想をお聞かせ下さいな。

あくまで個人的な感想ですが、"居酒屋"然としてきたのはチト違和感を覚えます。
私が行った時は既に"一品モノ"で出来上がっている先客がチラホラ。伏流煙立ちこめる中で「ゆずの香り」なんか楽しめるかー!!(取り乱しました)


Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 03年12月5日<金>14時44分


まー太郎(835) 驢馬人さんへ 題名:Re[3]:「あまのや」

驢馬人さんへ>
そんな事もあるんですねえ。残念ながら私ではありません。
麻雀はしませんし、ましてや池袋まで遊びに行く気力も無く・・・。トホホ
こちらにお邪魔してからず〜っと同じハンドルですしその他の方の書き込みも見た覚えがありませんのでこれからも「まー太郎」は私です(笑)。
「あまのや」はメニューが変わったのでしょうかねえ。開店直後のメニューカードには、
「あまのやラーメン塩・醤油(清湯)」\780
「こってりラーメン塩・醤油(白湯)」\660
加えて上記2種スープの具無しで「かけそば」「かけこってりそば」
以下「つけめん」「チャーシュー丼」「鳥チャーシュー丼」などなど。
"白湯"が好評だそうで次回試してみたいと思っていましたのでチョット残念です。
ま、見守っていきましょうね。(偉そうですが・・・。)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 03年12月5日<金>14時08分


ぶう(834) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:上大岡のくじら軒

驢馬人さん、こんばんはー

> という煽りを受けましたので(笑)、本日昼間に行って来ました。

うははは(笑)
煽ってすみません☆
ご両親も一緒に行かれたのですねー。いい息子さんだぁ〜

日曜に並んでるとき、中がちらっと見えました。
パーコー麺の肉(たぶん)をたーくさん衣付けしてました。

上大岡って、驢馬人さんは近いですよね??
うらやましー☆

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 03年12月4日<木>17時48分


驢馬人(833) ぶうさんへ 題名:Re:上大岡のくじら軒

 こんばんは、ぶうさん。

>京急にくじら軒が出来たので行って来ましたー
>昨日(日曜)10時半頃に着いて、いちばんのり!(笑)
>11時開店の頃には、20〜30人の行列が出来ていました。
>都筑のほうはしばらく行ってないので、味が同じかどうかは?ですが
>たぶんそう変わらないか、同じくらいおいしいと思います。

 という煽りを受けましたので(笑)、本日昼間に行って来ました。

「くじら軒 上大岡店」(☆☆)
 水曜日昼13時半で行列は10人くらいでした。それでも中に入るまでは10分待ち程度です。
 両親と奥さんを連れて行きましたので、ラーメン、支那そば、特製スタミナラーメン、パーコーメンの塩味、くじら飯、チャーシュー飯を注文。
 パーコー、ばら肉や脂少な目のチャーシューが常時あるところは大いなる改善点ですね。本店(☆☆☆)にしばらく行っていないのでどうなっているのかは知らないのですが、これはうれしい。
 味に関しては支那そばでもけっこうニンニクがグワッときいていたりしましたが、しっかり「くじら軒」の味をしています。いや、これで遠い本店まで行って行列に並ばなくてもこの美味いラーメンを食べられるかと思うとうれしくなります。しかも定休日はほぼなしで。
 ということで、総評は☆☆(二つ星)です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月4日<木>00時15分


驢馬人(832) まー太郎さんへ 題名:Re[2]:「あまのや」

 こんばんは。驢馬人です。

>御無沙汰です。

 あ、いや、もしかしたら、ハンドルが同じなだけなのかもしれませんが、先月22日に池袋の麻雀でお会いしておりませんか?
 ぼくはてっきり同一人物だと思っていたのですが。

>驢馬人さんのエリア外と思っておりましたが手広いですなあ(笑)。

 実は藤が丘・青葉台は元の仕事場ですし、今も月1回は行っております。

>夜行くと「白湯(パイタン)系\660」は必ず売り切れで「清湯(チンタン)系\780しか無い」と言われ「(儲ける為の)策略か」なんて思っていましたが、その時の言い訳が「始めたばかりなので仕込み加減を検討中」でした。
>メニューはちゃんとありましたか?

 白湯メニューはなかったような気がします。メニューの書かれたカードを持ってきたのですが、仕事場においてきてしまいましたね。明日確認しておきます。

>私も同じ「塩」を頼みました。その当時いわゆる「家系」ばかり食していたので塩加減が驚くほど「薄い」けれども、ス〜っと余韻が抜けていく旨味が気に入りましたが今はどうでしょうか?

 塩はしっかり感じられ、だしも程よく、油もあっさりにしては多めでした。オーナーシェフと同じなわけですから、徐々に研究されているのかもしれません。

>私は「(塩加減)薄め」が好きなのでこちらもお気に入りの一つなのですが、店で出すラーメンとしてはパンチやインパクトなどは無い、立地条件が悪い、値段も少々高め、なんですねえ。

 例によって値段が高めとは思いませんが、立地が悪いのは確かでしょう。
 怒る人がいるでしょうが、駐車場もありませんので路駐前提店です。「くじら軒」もそうですが(笑)。

>もっとも同じ様に車通りが少なく(当時)、メニューも所々X印になっていた開店直後の「くじら軒」の様に人気店になるかも知れませんので暖かく見守っていきましょう。

 雑誌掲載の影響がどのように出るか、経過をみたいと思います。もちろん、また食べに行きますよ〜。

 ところで、あの辺りがま−太郎さんの圏内でしたら、「一福」の万願寺はいかがです? 先日いただいてきたのですが、どうにもお客がいないのはあいかわらずで、大丈夫なのかと不安になります。美味しいのであのあたりでは好きなお店だったりするのですが……。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月4日<木>00時01分


まー太郎(831) 驢馬人さんへ 題名:Re:「あまのや」

御無沙汰です。
驢馬人さんのエリア外と思っておりましたが手広いですなあ(笑)。
私は帰り道と言う事でオープンすぐに食しておりました。
夜行くと「白湯(パイタン)系\660」は必ず売り切れで「清湯(チンタン)系\780しか無い」と言われ「(儲ける為の)策略か」なんて思っていましたが、その時の言い訳が「始めたばかりなので仕込み加減を検討中」でした。
メニューはちゃんとありましたか?
私も同じ「塩」を頼みました。その当時いわゆる「家系」ばかり食していたので塩加減が驚くほど「薄い」けれども、ス〜っと余韻が抜けていく旨味が気に入りましたが今はどうでしょうか?
私は「(塩加減)薄め」が好きなのでこちらもお気に入りの一つなのですが、店で出すラーメンとしてはパンチやインパクトなどは無い、立地条件が悪い、値段も少々高め、なんですねえ。
もっとも同じ様に車通りが少なく(当時)、メニューも所々X印になっていた開店直後の「くじら軒」の様に人気店になるかも知れませんので暖かく見守っていきましょう。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461) 投稿日 : 03年12月3日<水>15時58分


驢馬人(830) 題名:「あまのや」

 横浜の情報もです。12月のビックコミックスペリオールにも掲載される予定の期待の新店になります。

「麺どころ あまのや」(☆)
 金曜日の夜に行ってまいりました。
 住所は青葉区桂台2−38−15。電話番号045−961−3558。
水曜定休、営業時間11時半〜14時/18時〜21時です。駅などからはずいぶんと遠いところみたいですので、車のほうがよさそうな立地。
 お店の外観は新店らしく明るい木を活用し、清潔で家族連れにやさしい構成。カウンター奥にある厨房はずいぶん低い位置にあるようです。
 夕方18時半で先客は9人くらいでしょうか。まだ空いています。
 入り口入ってすぐ左の券売機であまのやラーメン塩780円と味付玉子100円を購入し座りました。
 塩ラーメンは澄んだ黄金色のスープの表面をキラキラとした油が多めに浮いたもの。具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、海苔、そして味玉です。
 スープは飲んでみると昆布やホタテの味も美味しいあっさり味。普通に豚骨と鶏ガラのベースだと思いますが、実によい味です。26種類の天然素材を使ったこだわりのスープ。たしかに店主が奥にあるスープの寸胴を途中で確認に行っているのを待っているときに見ておりますし、話好きの店主はこだわりの店主でもあるようです。
 中細のストレート麺はやや固めで茹で具合は良い。近くのカウンターで食べている人が2杯目を頼んでいて、その時に15秒短く茹でてくれと注文しておりましたが、そんな必要もないのになぁと思いながら啜っておりました。
 不のチャーシューはしっとりしていて油の配分もよいもの。メンマ、ほうれん草、海苔は普通で、味玉は半熟で柔らかな良品。
 総評は☆(一つ星)です。こだわりの店主ですので、もう一度行った際に別のものを頼めば星が増えるかもしれませんが、別のところで絶賛されるほどに凄いかというと……日によるものかもね。実際に店主はスープ不出来の日もあるって言っておりましたので。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月3日<水>08時02分


のり増し(829) 題名:壱六家上里店について

もうだいぶ前の話になりますが
自分的には壱六家の中で上里店が雰囲気、味ともに一番好きでした。
しかし、突然閉店してしまいましたよね・・・
働いていた人は独立したのでしょうか?
何か知っている人いたら教えてください

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年12月1日<月>20時51分


ぶう(828) 題名:上大岡のくじら軒

京急にくじら軒が出来たので行って来ましたー
昨日(日曜)10時半頃に着いて、いちばんのり!(笑)
11時開店の頃には、20〜30人の行列が出来ていました。
都筑のほうはしばらく行ってないので、味が同じかどうかは?ですが
たぶんそう変わらないか、同じくらいおいしいと思います。
食べて店を出たときにもやっぱり20〜30人くらい並んでいたと思いますが、
席が31席と多いのもあり、都筑よりは並びが楽ですねー!
(しかも外じゃないし!!)
お店の人は、ひとり六角家の人がヘルプに来たんじゃ??と思えるような感じの人がいました(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 03年12月1日<月>15時57分


驢馬人(827) 題名:番外:「めん屋 八蔵」

 初台まで行ったついでです。幡ヶ谷になっていますが、「一福」からでも歩いてすぐの距離ですね。

「めん屋 八蔵」(☆)
 和食出身の20代の店主のお店です。
 住所は渋谷区幡ヶ谷3−11−9。電話番号03−3372−6113。月曜定休で営業時間は11時半〜14時/17時半〜21時半。
 すぐ近くに100円パーキングがあるので車でも便利です。
 お店は非常に小さな作りです。外観も手作りと思われるお洒落を意識してなりきれていない不思議なもの(笑)。
 昼12時50分で先客は4人でした。9席しかない小さなお店ですが、厨房では二人がテンポよく打ち合わせなしで次々とラーメンを作っております。つけ麺160g650円と煮卵100円、小さならあ麺500円、餃子350円、餃子の味噌ダレ50円を注文。
 カウンターに座っていた関係で店主がスープの出来を見るときに丸鶏のスープのよい香りがしてきます。スープを作るときも手鍋で和風だしを暖めなおす丁寧な仕事振りがうかがえました。
 まずは小さならあ麺からです。麺100gで小振りの丼にきました。食べ歩きにはうってつけのサイズですね(笑)。
 やや濁った茶色のスープです。ダブルスープで丸鶏、ゲンコツ、豚足、香味野菜のしっかりしたボディに少し強めの煮干しの香りがいたします。舌にざらつきがありますので、魚介の粉末が投入されているのですね。美味しいのですが、逆に言えば最近流行ってきた感のある系統に感じました。2001年10月の開店ですから、自分がこのお店に来た時期が遅いだけでしょう。生臭さはないので、あっさり系で良いですね。
 麺は中細縮れ麺。茹で具合よく腰があり、スープを持ち上げる良い麺でした。
 具はちょっと煮過ぎた薄いチャーシュー1枚、コリコリと歯ざわりの良いメンマ、ほうれん草です。
 つけ麺は魚介を取り去り、醤油ダレ強めでかえしの味の濃いつけダレとレンコンを練りこんだ中太ストレート麺。こちらのチャーシューは細切れのもので、柔らかく上質。切り方の問題だったみたいですね。
 煮卵は半熟で醤油ダレがよくしみた極上品。
 餃子は黄色い皮できたいしたのですが普通ですね。冷凍してコチンコチンのものを焼いておりました。味噌ダレは甘く、宇都宮のもっとよい「紅蘭」のものを知っているだけにあまり好みではありませんでした。これなら普通に醤油とラー油をつけます。
 総評は☆(一つ星)です。夜の部でやっているラーメン後の玉子とじ雑炊も気になりますので、機会があれば再訪したいと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月30日<日>23時00分


驢馬人(826) 題名:番外:「らぁめん 一福」

 本日は雨でしたが、ラーメンの食べ歩きは雨でもできます(笑)。わがままを言って奥さんを連れ、渋谷区まで行って来ました。

「らぁめん 一福」(☆☆)
 「雷門」「ぺーぱん」と並んで、女将さんがやっている美味しいお店として有名なお店です。先日の「大勝軒」で2時間一緒に並んだ仲ですし(?)、前々から行きたいと思っておりましたので、昨日の誕生日にかこつけて奥さんを説得し、車を飛ばしていってきました。
 住所は渋谷区本町6−6−4。電話番号03−5388−9333。月曜定休で、営業時間は11時半〜14時/18時〜21時ごろ(スープ切れ終了)。場所は聞いていた通り下町らしい住宅街にあります。電車で行けば結構歩くし、車を停めるのも大変な場所。今日はちょっと離れたパーキングに幸運にも停められました。(店の前を2周もぐるぐると探し回りましたが)
 お店は古い下町のラーメン屋さんらしいそれ。しかし、装飾のガーデニングなどはさすがに女性らしい心配りです。
 お店は昼の12時でカウンター9席はちょうど満席……って、あれ?よく見れば、先日さいたまつあ〜にご一緒した鳶さんがご家族連れでいらっしゃいました(笑)。
 さて、順番が来て、冬季(10月〜3月)限定の囲炉裏麺950円とみそらーめん650円を注文。
 先に来たのは囲炉裏麺です。白い味噌スープに水菜、中央には細切れチャーシューと肉味噌、そして細くて白い鮫軟骨がのっています。
 そのスープを一口飲むと、やさしい味わいの味噌スープで酒粕のまろやかな旨みが口に広がります。白味噌が中心でしょうか。いや、それにしても凄い。この味噌ラーメンは確かにここでしか味わえないすばらしい味です。本日は八海山の酒粕だと女将さんはおっしゃられていました。冬季しかやらないのは良い酒粕が手に入らなくなるとかで。もちろん、このスープにはうちの奥さんも大大満足。
 麺はまろやかなスープとは打って変わって、しっかりと腰のある固めの麺。女性だからと思い込んでもっと柔らかなものがくるかと思っておりましたが、これは良い意味で裏切ってくれました。さすがに北海道で食べ歩いただけありますね。そういえば、女将さんの湯切りも結構ダイナミックでしたね。
 具のチャーシューはモモ肉ですが柔らかで美味しい。肉味噌は量が少ないながらもスープの味をちょっと変えてくれる分量で良いですね。そして特に良いのが焼いたネギと鮫の軟骨。鮫軟骨は食感よく新鮮な美味しさに感じさせてくれます。そういえば、食感といえば、目の細かなクルトンみたいのが数個入っていましたね。これも面白いです。
 みそらーめんはより普通の味噌ラーメンで白濁したまろやかなスープではなく、よりすっきりとした感じの美味しい味噌スープでした。こちらは赤味噌も結構感じられる、麦味噌やこうじみそなど5種類のブレンドだそうです。
 こちらには厚切りのチャーシュー2枚が入っているのですが、このチャーシューが徹底的に油をなくした、ふかっと柔らかく繊維でさけていく上質のチャーシューです。これもまた他で見ることはできないものですね。
 総評は☆☆(二つ星)です。どのような場所にあろうとも混んでいる理由がよくわかりました。女将さんの心配りも含めて癒し系のラーメン屋さんですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月30日<日>21時06分


キムキム(825) vanillaさんへ 題名:Re:ごぶさたです

>「二郎」は評判のいい川崎へ行きましたが・・
>ん・・・しょうゆっぽくてなんともいえませんね・・・

川崎の二郎は去年くらいから醤油が立ったスープになったのは事実です。それ以前はもっと乳化したクソ重いスープだったので、今のほうが二郎としては万人向きだとは思います(実際、去年から行列が凄くなりました)。

ただ、今の川崎は味つけの濃さでいうと二郎の中で標準的なレベル。もっと醤油が強かったり、甘辛かったりする店も結構あるので、川崎が醤油っぽくて合わないと言うのなら、二郎系はフィットしない可能性が高いと思われます。まあ、フィットする方がどうかしてるという説もありますが(自爆)。

むしろ二郎なら非直系店(新橋、神田、堀切等)や、「ぽっぽっ屋」、「暖々」等の亜流店のほうが、普通のラーメン好きの方にはフィットする可能性は高いかも知れません。

でもまあ、やはり今後は近寄らないほうが無難でしょう(笑)


追記 二郎の相模大野店の開店は12/7に順延の模様。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年11月26日<水>18時34分


驢馬人(824) vanillaさんへ 題名:Re:ごぶさたです

 おひさしぶりです。驢馬人です。

>今年の1月にカメラ付き携帯に買い換えて
>それ以来 ラーメンの写真を行くとこ、行くとこ撮っていて
>気がついたら45件になってました

 カメラ自体がかなり普及しましたしね。
 ただ、撮られることを気にされる店主の方もいらっしゃいますのでご注意ください。自分なんかも実は写真を撮っていますが、極力許可を得るようにしています。昨日のお客のない「とかとんとん」でも女将さんはびっくりしていたようですが。

>ま、この中でよかったのは「壱六家」ですかね〜

 濃厚で美味しいですからね。藤沢の「松壱家」なんかも同じ系統ですから近くの際には是非。

>「二郎」は評判のいい川崎へ行きましたが・・
>ん・・・しょうゆっぽくてなんともいえませんね・・・

 個人的には「蓮爾」で駿河を食べてみてくださると良いかと思っております。もっとも、結局は個人の好みですので二郎向きではないのかもしれませんが。

>「岳家」はどーにもこーにも食べられませんでした

 そうですか。ぼくは好きなのですが。豚骨が濃厚すぎましたか。懲りずに機会あればつけ麺も試してみてくだされ〜。

>「くわんくわん」はスープがおいしかったなあ

 出来が6しか飲んだことがありませんが、美味しいですね。支店のほうは繁盛しているのでしょうか……。

>あ、それから「ラー博厨房」にも行ってきました。
>チャーシューひつまぶしとミニラーメンとサラダのセットで
>¥1100でした  サラダのドレッシングがおいしかったので
>買って帰りました

 グレープシードオイルが美味しいんでしょうかね。うちもドレッシングはこれを使っています。ちなみに何味ですか? とんこつ醤油?

>彼に「今年中に50件行くんじゃねーか?」と

 週1のペースならいきますね。残りは「ひやらま」「めじろ」「流星軒」「カミカゼ」「本丸亭」「なんつッ亭」でいかがでしょうか。どこも絶品で美味しいお店です。
 では〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月26日<水>09時09分


驢馬人(823) 題名:「三幸苑」

「三幸苑」(星なし)
 港南台で美味しいタンメンのお店ですので、本店で食べようと、昨夜の仕事帰りに寄ってきました。
 住所は横浜市中区野毛町2−87。電話番号045−231−4450。月曜定休で、営業時間は11時半〜22時(LO21時半)(土曜11時〜22時/日曜10時半〜21時)。
 古い商店の並びの典型的な昔の中華料理屋さんですね。従業員も中国の方みたいです。
 たんめん735円を注文。
 あれれ? 出てきたときから上の野菜はくたくたです。
 スープを飲むとこくも旨みも少なく、港南台で感じた強烈なパンチはまったくない。野菜の旨みも出てはいたが、不思議とそれほど感じない。
 麺は同じもののようだが、これも茹で過ぎでくたくたしている。
 具の野菜も豚肉はほとんど入っていない。なんども使いまわしているようなへろへろのもやしと白菜は食べるのも苦痛なほど。
 総評は星なし。三幸苑へ行くなら、港南台に行くべきですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月26日<水>08時56分


驢馬人(822) 題名:「とかとんとん」

 しばらく東京方面ばかり食べていたので、ひさびさに横浜の新店でも(笑)。

「とかとんとん」(☆)
 もともと「花月」(星なし)のあった場所にそのまま安く改築されてできたお店です。看板が白くなっただけに近く、お店の女将さんも同じに見えます。
 住所は横浜市港南区日野8−5−9。営業時間は11時〜27時。
 駐車場があるので便利ですが、19時で先客はなし。いつ見てもガラガラですね。
 券売機で中華そば600円とチャーシュー丼350円を購入し、カウンターへ。中華そばは豚骨が苦手の人のためのあっさりスープ、ラーメンは豚骨スープだそうです。
 中華そばは小口の青いどんぶりで白い皿に乗せられてきました。やばい!これだけで美味そうです(笑)。
 スープは透明な醤油スープで、あっさり系にしては結構油が覆っております。ベーシックな味わいですがそこそこに美味しい。
 麺は普通の縮れ麺。茹で具合は良く、スープも持ち上げてくれるので美味しく食べられます。どんぶりが小さい割には結構な量の麺が入っていますね。
 具のチャーシューは薄いけど大きくどんぶりを覆うものが2枚。これはちょっと煮込みすぎていてあまり好きなものではありません。しかし、最初から半玉ついている味玉は半熟気味ですが、じっくりと出汁が染み込んだ良い味付けのもの。これにネギと海苔がついています。
 一方のチャーシュー丼はごはんの上にネギを巻いて、細切れにしたチャーシューをもって刻み海苔をのせたもの。塩ダレは案外美味しく、先ほどのチャーシューもこのチャーシュー丼にはあっているようで美味しくいただけます。
 総評はギリギリ☆(一つ星)。どんぶりが美味しい気分にさせてくれるというのもありますが、チェーンを離れてどんどん味が上がってくれるとうれしいですね。ラーメンも豚骨に魚介を聞かせたものらしいですから、再食しないといけません。
 ちなみに「とかとんとん」とは太宰治の小説のタイトルみたいですね。珍しい名前なんでなんだろうと思っていました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月26日<水>08時39分


vanilla(821) 題名:ごぶさたです

今年の1月にカメラ付き携帯に買い換えて
それ以来 ラーメンの写真を行くとこ、行くとこ撮っていて
気がついたら45件になってました

彼は あきれていますが、最近は撮った写真をチェックするようになりました

さて、本題ですが、「しらいし」 「寿々喜家」 「岳家」
「壱六家」 「壱八家」 「くわんくわん」 「川崎二郎」・・・
といろいろ行ってきました

ま、この中でよかったのは「壱六家」ですかね〜
「二郎」は評判のいい川崎へ行きましたが・・

ん・・・しょうゆっぽくてなんともいえませんね・・・

「岳家」はどーにもこーにも食べられませんでした
彼にいわせると「はっち」のようだと言ってました
でも、彼は「さっぱり」のラーメンを食べたので
そっちはまあまあだといってました

「くわんくわん」はスープがおいしかったなあ
私は細麺があまり好きではないのでスープのみの感想です
接客はていねいで、二重丸です

あ、それから「ラー博厨房」にも行ってきました。
チャーシューひつまぶしとミニラーメンとサラダのセットで
¥1100でした  サラダのドレッシングがおいしかったので
買って帰りました

彼に「今年中に50件行くんじゃねーか?」と言われてしまいました。。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月25日<火>15時15分


驢馬人(820) 題名:番外:「えるびす 池袋東口店」

「えるびす 池袋東口店」(星なし)
 最後は「煖」に行く前に通り過ぎたお店です。
 住所は豊島区東池袋1−39−6第3KUビル1階。電話番号03−5396−0577。無休で営業時間11時〜24時。
 完全にコーディネートされてダークウッドの民家調のカウンターというお店は西口店と同じです。奥に深い形式で座っている人の後ろを通りにくい点もそうですね。
 以前に西口店へ行ったとき、「ぷりんも食べたいので東口にも行きたい」と書いていましたので、つけめん700円と自家製なめらかぷりん400円を券売機で購入。
 20時で2人待ちでした。
 つけめんの基本的構成は西口店のものと同じですね。
 ただし、つけダレは酸味と甘みがたっぷりで、酢と化学調味料が多そうです。甘みがこんなに強かったかな?と思いました。西と東で味を変えていることも考えられますが、自分の味覚が1年で変わっている可能性もあります。
 麺は同じで、やはり麺とつけダレをあわせて食べても、スープの絡みが悪く相性がよいとは決していえません。
 さて、目的のぷりんは食後にきました。陶器の器に作られたプリンにバニラの粒の見えるソフトクリームとバナナスライス2枚にミントの葉と凝っています。ソフトクリームは外観通り美味しく、プリンはそこそこになめらかでラーメン屋さんで食べるものとしては良いのではないでしょうか。底にあるカラメルソースも甘すぎず濃すぎないところが好みでした。
 しかし、いかんせん、好みから外れるほどつけダレが甘く総評は星なし。また西口に行ってみないといけません。1月4日の麻雀が池袋で開催ならば、抜け番の時に行ってみることにします。
 ちなみに東口店ではくろまる豚骨という濃厚豚骨スープに香味油のラーメンを開始していました。それに対し、ホームページをみると西口ではあかまる豚骨というのが始まってますね。

http://www.elvis.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月25日<火>07時22分


驢馬人(819) 題名:番外:「らあめん 煖」

「らあめん 煖」(☆)
 夜の2軒目は6代目ラーメン王に「食べとけ」くらいのニュアンスで直接教わったお店です。2004年9月新規開店の店だそうです。
 住所は豊島区東池袋1−38−1。怪しい通りを通り過ぎた場所にありました。電話番号は03−3986−3776。無休で営業時間は11時〜24時(23時半LO)。
 隣が焼肉店でお店の外観はまったく同じ渋い和風の作り。それもそのはずで焼肉屋さんが母体のようです。店内も見事にコーディネートされて薄暗く落ち着いた雰囲気。東海林さだお曰く「ラーメン暗黒時代」、その体現の店であります(笑)。
 カウンター形式で12席ありますが、夜19時45分で先客は二人と空いています。
 しょうゆラーメン650円とトッピングの鴨肉とネギのたたき300円を券売機で購入しカウンターへ。
 まずはスープ。比較的澄んでいる醤油スープで、動物系と魚介のバランスよいもの。逆に言えばありふれた感じの美味しいスープでした。野菜のだしも十分に出ていて、お鍋的な味がします。油が少々多目かもしれませんが、個人的には好きな範囲内です。
 麺は普通の細さの縮れ麺でスープをよく持ち上げて美味しく食べられます。
 具には半熟の味玉半玉、メンマ、チャーシューですが、どれも普通。鴨肉とネギのたたきは軟骨も入っているのか食感良く、味付けもバランスよく控えめでスープの味を変えて美味しくいただけます。注文の際には是非入れてみてください。普通に美味しい麺に絡めて食べると、より美味しくなりどんどん進むようになります。
 総評は☆(一つ星)です。「食べとけ」店な意味がよくわかりました。もっとも、鴨肉とネギのたたきなど、個性的な具は魅力的です。印象としては「生粋」の最初に似ていますので、店主が力を入れていくと化けるかもしれません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月25日<火>07時12分


驢馬人(818) 題名:番外:「らーめん ぶぅ 池袋西口店」

「らーめん ぶぅ 池袋西口店」(星なし)
 「むつみ屋」の竹麓輔プロデュースの豚骨ラーメン屋さんです。チェーン店化しており、池袋にも10月24日に開店したそうです。このお店は他にないメニューとしてホルモンを味噌で炒めたこてこてやき400円やぶぅ角煮400円、角煮丼300円などがあるそうです。
 住所は豊島区池袋2−13−3佐藤ビル1F。営業時間などはもらった紙には書いてありませんでした。
 外観は木造の古い商店のようです(個人的な思い込みですが)。店の前で替え玉無料券を呼び込みのお姉さんが配っておりました。19時15分で待ち時間はなし。券売機で元祖ぶぅらーめん590円を購入し、カウンターへ。
 細麺の割りに時間がずいぶんかかりましたが、ラーメンはきました。その間に見ていると店員はすべて大学生らしき若い人ばかり。お客もどんどん入ってきていますので、チェーン店とは言えども豚骨ラーメンの人気は相変わらずかと。
 北海道とんこつラーメンを名のっている通り博多のそれとはちょっと違い、クリーミーなとんこつスープで透明な油が結構浮いています。煮干しと丸鶏もブレンドされているとのことですが、非常に甘みが強いのでよくわかりませんでした。ニンニクも強めです。旨いことは旨い。
 麺は白く細いストレートですが、やや柔らかい。
 具は岩海苔と万能ネギと薄いばら肉チャーシュー、茎わかめの千切り、そしてゆず。柚子がどのような効果をもたらしているのかははっきりわかりませんでした。
 結果残しておりますから総評は星なし。これは豚骨ラーメンを苦手とする自分だからかと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月25日<火>07時09分


驢馬人(817) 題名:番外:「創新麺庵 生粋」の河豚醍醐そば

「創新麺庵 生粋」(☆☆)
 今回の石神本2004で3店がプレミアラーメンをやっております。そのうちの1軒は先日の「つじ田」なのですが、このお店もラクレットというチーズを題材にやっておりましたので「潤」の後に行きました。なにせ、1日15食限定だったもので。
 開店したあたりに行って以来です。その頃はガラガラでしたが、お店に行くと11時40分ごろで16人が並んでいました。もっとも、それもそのはず、11時半開店のはずでしたが、この日は券売機の故障のために開店が遅れていたのです。結局入ったのは12時半。
 河豚醍醐そば1300円を注文。本では1550円だったのですが、材料そのままで値下げをしたそうです。もっとも、この日は麺が間に合わず、通常平打ち麺のところ他と同じ細麺のチョイスとなってしまいました。また、時間がかかる旨伝えられましたが、結局食べられたのは13時過ぎですので、30分は待ったことになります。待ち時間に関してはこれくらいかかるみたいですね。このあと現ラーメン王こばちゃんとスープが絶品であると意見が揃ったのですが、待ち時間は彼が食べたときも30分以上だったとか(笑)。
 さて、そのらーめんは待った甲斐があるものです。
 河豚1匹が入っているという塩スープは手でちぎって入れたトマトの酸味と旨みがたっぷりで抜群に美味しい! 細麺に合わせてなのか、スープはたっぷりで本の写真とは違いますね。通常のスープと混ぜて使っているのかもしれません。いや、それでも美味しいのは間違いない。バリの塩というのははじめてですが、とんがっておらず良いですね。
 麺は細麺でちょっとスープとの絡みが悪いかなと感じました。やはり平打ち麺がなかったのは重ね重ね残念。
 そして、具は多彩ですばらしい出来具合のものばかり。まず濃厚な旨みと香りの焼いたエリンギは他でもそうそう味わえない出来栄えでした。チーズを包んだ小振りの餅玉、少量のチーズを包んだワンタン、全卵を玉子の殻に戻して蒸すチーズを挟んだカラクリ玉子、チーズと生パン粉をのせてオーブンで焼きパセリを振ったチャーシュー、スティック状のチーズなどなど本当にすばらしい。中央には河豚の身もちょっとだけ置いてありました。本とは違って酢漬けの蕪はありませんでした。
 以前は☆(一つ星)だったのですが、そのときに書いたとおりやはり☆☆(二つ星)になりました。現状では池袋一のお気に入り店です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月25日<火>07時06分


驢馬人(816) 題名:番外:「らーめん処 潤」

 驢馬人です。日曜日はまた池袋に出てきました。
 まさにラーメン激戦区。何度行っても、回りきることはありません。

「らーめん処 潤」(☆☆)
 池袋東武の「縁や」があった場所にラーメン王石神プルデュースの第2弾として新潟から燕三条背脂ラーメンが11月21日に開店いたしました。ということで、池袋に行く用事がてら、病気療養中の愛猫の面倒を見た後に「どうせ遅れるのだから」と行って来ました。
 住所は豊島区西池袋1−1−25スパイス池袋東武12F。電話番号03−3981−2246。スパイス池袋東武の休みに準じる不定休で、営業時間は11時〜22時(21時半LO)です。
 11時20分くらいの到着で店の前には10人くらい並んでいました。麺が太い割りに案外回転は速いようです。
 お店は以前の店そのまま。入り口すぐで特製らーめん1080円の券を買い、カウンターへ。
 麺の茹で時間である7分を待つことなくラーメンはきました。お客はひっきりなしに来るのでどんどん茹でているんでしょうね。細麺と違って多少のぶれは誤差の範囲内として問題ないでしょうから。
 上に載っている具は岩海苔、フライドオニオン、生タマネギ、煮たキャベツとモヤシの温野菜、メンマ、ネギ、ばら肉チャーシュー、味玉です。スープは割りとあっさり目の醤油スープなのですが、具以外のスペースは背脂が覆っていて、麺どころかスープも見えないくらいでした。
 まずはスープを一啜り。無化調のゲンコツと鳥取の最高級煮干、日高と利尻の昆布から取られたというスープは十分に旨みがあり、背脂がたっぷり入ってくるのですが脂をきつく感じることもなく甘みがあって美味しい。
 そして、上にたっぷり載っている具をかき分けて覗けば、ひねりの入ったうどんのような麺が。箸で持ち上げて食べてみると、うん、間違いない!うどんです!!(笑) 固さもちょうどよく、がっつり美味しい。もっとも、さきほど誤差も少ないのではと書いたのですが、後から食べに行った人は麺がゆるかったと感想を漏らしていましたので、当たり外れはやはりあるみたいです。
 具は豪華。温野菜はさっぱりと美味しく、岩海苔は今まで良いと思ったことがなかったのですが、スープを吸ってとろけた岩海苔がこれまた旨い。タマネギはシャキシャキとっしていて甘みはあまり感じないけど食感は良い。味玉も半熟でトロリとしている玉子を美味しくいただくようなもの。ただし、フライドオニオンはちょっと香りが強く、この脂の多いスープには多すぎのような気がします。
 総評は☆☆(二つ星)です。新潟県外初進出であることを考えて、二つになっております。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月25日<火>07時03分


驢馬人(815) 題名:番外:「和風らあめん 秋葉家」

「和風らあめん 秋葉家」(星なし)
 昨日の土曜日の昼、学会前に立ち寄りました。2003年2月23日開店のお店です。
 住所は大田区山王3−1−10。定休日は月曜日で営業時間は11時半〜20時(スープ切れ終了)。
 大森駅から南に歩くことしばし。商店街の一店として格子状の木の引き戸のお店がありました。
 中に入ってびっくりしたのは、床には玉砂利が敷かれ、足場用の大きい平らな石が転々としているということ。まるで外の庭園のよう。カウンター12席という構成なので座って厨房を見れば炭と薪で麺を茹でる為の黒い鉄の寸胴が。薪で炊いているので煙が出るのは当然ですが、換気扇が上にはないので店内に薪の匂いが充満しております。雰囲気を作るにはいいのですが、これっていいのでしょうか?
 メニューは和風らあめん700円とつけ麺のみ。和風らあめんを注文しました。
 スープは作るときに魚介の粉末を大匙山盛りいっぱいをどんぶりに加えてからつくるスープ。とろみの強い豚骨で臭みなく旨みは十分に出ている。本来は滑らかなのだろうが、魚介の粉末のためにざらつきがあるのはちょっと残念かも。ゆずが加えられているので案外さわやかです。
 麺はしなやかなかんじの中太ストレート。鯛のコラーゲンが1杯当たり1?加えられていて美容に良いとか。しかし、そのためか茹で具合によるものか、麺はゆるくて食感が悪く、好みには程遠い。考えてみると、火力の一定していない薪で麺をゆでれば、日によるばらつきはガスよりも一定ではないはず。ガスと違って一定の場所に熱が加わらないのが良い、という店主の話よりも、ばらつきが日ごと時間ごとにより大きそうなので、こんな茹で過ぎの麺に当たっても仕方ないということかな?
 これに加えられているのは胡椒の振りかけられた厚いチャーシュー、絹さや、メンマです。やわらかくチャーシューは良いものですが、メンマは固く噛み切れない類です。
 総評は星なし。コンセプトと個性の強さは認めるのですが、いかんせん麺が好みから大きく外れていました。手作りの店とのことですが、足場のはずの大きな石が玉砂利の上でぐらぐらとしていたり、店員が外回りをするときに玉砂利でよろめいたりしているのはどうかと。

 ちなみに、この後は大崎の「凛」までいったのですが、昼の14時で閉まっておりました(泣)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月23日<日>07時31分


驢馬人(814) 題名:番外:「現代中華茶荘 西麻布 輪舞〜ロンド〜」

「現代中華茶荘 西麻布 輪舞〜ロンド〜」(☆)
 11月1日に開店した「いまむら」2号店です。金曜日にようやくいけました。
 住所は港区西麻布4−11−28麻布エンパイヤビル。電話番号03−5774−7175。日曜定休で営業時間は月〜木11時半〜23時半/金11時半〜深夜2時半/土18時〜早朝4時です。
 地下鉄六本木駅からだと、六本木ヒルズを間に挟んでかなり歩きますね。途中の六本木ヒルズで止まってしまいそうですが、幸いなことに奥さん連れではなくひとりでしたのでスルーし、西麻布交差点へ。西麻布アマンドを通り過ぎて、ビルの1階にお店を見つけました。
 シンプルな外観にかなり手を入れた内装です。照明は椅子まで含めて色鮮やかに明るい店内を飾り、とくにテーブル席に使われている3段式のサイドボードは大塚家具で欲しいな……と思ったけど高いうえにガラスは手垢がつくので掃除が大変と奥さんに反対された逸品(笑)でした。
 夜19時半で先客は親子二人のみ。すぐに一人だけになり、そのあともお客は入ってきませんでした。厨房には今村氏、ホール係をかねた男性と二人体制です。
 魔性の支那そば特製900円と不思議な餃子(3個)300円を注文。
 支那そばの上には大きな海苔が1枚。下をめくれば、貝割れ大根がたっぷりと周辺が焼かれた「いまむら」と同じチャーシュー3枚、温泉玉子の具のラーメンでした。
 スープは丸鶏中心の動物系スープと煮干を強力に出した魚介系スープのダブルスープのようです。美味しいけど、煮干の風味を移したものか香味油が多く、ちょっと食傷気味になりました。
 麺はやや透き通っていてストレートに近い。固い茹で加減で悪くはありません。
 具の貝割れは麺と絡めて食べるのにあっていますね。辛味が油を緩和してくれるのでしょうか。「いまむら」で使われている香りがきつすぎて固く食べるのに苦しい三つ葉に比べると好みに合っています。チャーシューは「いまむら」の後半に見られた脂の多いもので、1枚食べてやめました。当然でしょうが、脂にはタレがしみこんでおらず、全体としてもチャーシューは出来が悪い。
 餃子は「いまむら」と中の具が同じ、皮は普通の餃子同様で閉じてあります。3個ありますが、どれも具がたっぷりですね。これにごま油を使ったタレにゆず胡椒のペーストがついた小皿。変わった試みで面白いと思いますが、塩味が強いのでバランスは難しいかと。辛子味噌のほうが個人的には好みです。
 総評は☆(一つ星)です。昼はランチメニュー、午後はお茶屋さんになるそうで、夜は中華も出してくれるのでしょうか? メニューはありました。しかし、この日はデザートを注文してもないとのことで、仕入れや準備が見極められていない状態がまだ続いているようです。
 「いまむら」同様繁盛するには時間がかかりそうですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月23日<日>07時22分


驢馬人(813) 題名:番外:「めん徳 二代目 つじ田」

「めん徳 二代目 つじ田」(☆☆)
 金・土と学会で麹町と赤坂見附の間にあるホテルに行っていたのですが、麹町から歩いていく途中でこのお店を見つけてしまいました。
 住所は千代田区平河町1−4−11。電話番号03−3556−5727。日曜定休で営業時間は11時〜スープ切れ(13時ごろ)まで/18時〜スープ切れ(20時ごろ)まで(祝日11時〜/16時〜)です。
 お店は10席のカウンターのみ。外観からして和食の面持ちで中も珪藻土の塗り壁です。カウンターを白木に換えればそのままカウンター形式の天麩羅屋をやっても不思議はない。
 まず、金曜日夜18時半にお店に行き3人待ち。
 二代目らぁめんも気になったのですが、土曜日のことも考えて、11月24日までの限定品だというわかさぎらぁめん880円を注文。これは石神セレクション2004タイアップ商品で昼の部に20食、夜の部に10食という杯数制限がありましたし。
 スープは澄んだ塩スープ。ワカサギの煮干しを用いたスープとのことで、しみじみした美味さがあります。香味脂にも粉末にしたワカサギを使い、香りを強くしているとか。そう、このスープはやはり香り重視なのでしょう。一緒についてくるカボスを絞れば、柑橘系のさわやかな香りと酸味が加わって味を風味が変わり、さらに卓上に置かれている黒胡椒は風味が抜群でくわえるほどにスープの良さが際立っていきます。
 麺はやや細麺で固めなしっかりしたもの。カネジン製麺のものです。
 具にはワカサギを混ぜた鯛のしんじょうとほうれん草入りの玉子焼き。臭みなくほっくりとやわらかなしんじょうにワカサギの食感もよく、玉子焼きはふんわりとしていて美味。まさに和食の穏やかさがあります。
 インパクトという点では弱いので、食べる人を選ぶのではないかと思います。
 次は土曜日14時半です。6人待ちでした。
 二代目つけめん950円を注文。麺のどんぶりは中太の麺に海苔2枚とカボスがのっています。つけダレはベージュ色の濃厚なスープに七味などの鮮やかな彩りで厚めの細かく切ったチャーシュー、半熟味玉、メンマなどが入っています。このつけダレは濃厚豚骨に魚介を加え、大変美味しい。麺をつけて食べればとろみのためによく絡んでつるつると進んでしまいます。具にも手抜かりなくチャーシューはしっかりしていますが、やわらかく美味しいもの。カボスを絞ればまた旨く、黒七味が旨みを際立たせます。
 最後にスープ割をしてもらってどんぶりに口をつけて飲んだのですが、キラキラと細かく光る油も美しく、上質の色鮮やかな和紙を見ているような錯覚に陥ります。もちろん、味も秀逸ですね。
 総評は☆☆(二つ星)です。上質なラーメンを味わえます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月22日<土>23時45分


驢馬人(812) 題名:番外:「梅もと」

「梅もと」(☆)
 都電鬼子母神前駅の下町風情あふれる狭い道を大塚方面に歩いていくと、2分くらいでこのお店に辿り着きました。住宅の1階を改造し、屋台を狭かった庭に縁側からくっつける形で埋め、茶の間をそのまま座敷席にした……まさにそんなお店です。当然オール手作りの風情。
 住所は豊島区雑司ヶ谷3−7−10。電話番号03−3971−3858。祝日のみ休みで営業時間は11時〜21時(土日〜18時)。
 昼の13時20分の到着で5名の行列。待つことしばし。この間、表からは厨房で働く親父さんや野菜を煮込んでいる寸胴などが至近に見えます。食べ終わったなじみのお客がそこからひょいと覗き、「今日も美味しかったよ」と声をかければ、厨房からは「ありがとうございました」の大合唱が。身近にお店を感じられる雰囲気がこの町らしく微笑ましく感じました。
 券売機で1日50食限定というネギ豚らぁめん700円を購入し、一人でしたのでカウンターへ。
 万能ネギと白髪ネギとは違った千切りみたいなネギと3日間煮込んだという柔らかな豚肉がのったシンプルなラーメンはスープが透き通った醤油色。鶏から出たと思われる油が結構浮いていて、十分なコクに野菜のだしが加わり美味しいものです。白ゴマも少々。
 一方、つけめんが有名なこのお店、1玉150gから10玉ブラックホール盛1500gまであるので麺が売りかと思っていましたが、ややウェーブがかかる程度のほぼストレートでちょっともちっとした普通の麺。150gでも2杯目でしたのでちょっとつらかったですね。
 売りの豚は3日間煮込んだだけあって繊維が崩れるやわらかいものです。脂身はほとんどない。
 総評は☆(一つ星)です。つけダレがまったく違う感じですので、つけ麺をそのうちに食べてみたいとは思いますが、麺は1玉で十分でしょうね。大量の麺を出すということは、麺の茹で具合や食感をあまり気にされない店なのでしょうか……。
 そういえば、帰り際は都電を使ったのですが、駅のベンチに腰掛けていると、普段着のおじいさんが自分もと駅に来ました。もとより改札などはなく、ホームとは言っても形ばかり。柵の向こうの奥さんらしき自分物と談笑しながら待ち始めます。そこへ横から「じいじ!」と声が。赤ん坊を連れた奥さんが偶然おじいさんを見つけて着たんですね。このあたりのアットホームさも都電やこの町ならではでしょうか……。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月22日<土>23時28分


驢馬人(811) 題名:番外:「俺の空」

「俺の空」(☆☆)
 ひかりがおかさんに続けとようやく金曜日に行って参りました。
 住所は新宿区高田馬場4−2−31。日曜祝日定休で営業時間は12時〜スープ切れ(15時ごろ)/17時〜スープ切れ(20時半ごろ)まで(夜はつけそばのみ)。
 まずは行列度合いです。11時15分の到着ですでに40人は並んでいました。開店の12時には70人にはなっていたのではないかと思います。お店に入って食べられたのはほぼ13時です。2時間弱待ったことになります。いまだ行列衰えず。テレビの効果以上にしっかりと行列してでも食べたいと思わせ周辺の固定客を掴む味があるようです。
 お店はマンションの1階のシンプルな外観。中に入ればこれまたカウンターでシンプルですが、内壁が外壁に使われるような素材ですし、空気の通りがかなり良いために外の大きな屋台にいるような気持ちになります。
 券売機で豚玉そば750円と豚味噌ごはん100円を購入し、カウンターへ。
 座ってみていると、豚骨スープは始終丁寧にかき混ぜられ、カカカカカとした細かな湯切りでラーメンは作られています。ラーメンはすべて店主が作り、ゆでる麺は2玉までというこだわり度合いですが、出てくるのは早くてよい。
 とろみが強い豚骨スープは濃厚で旨みが強く、かつ臭みがない。魚介の風味も食べ始めは強く感じるものの、次第に慣れてきて、渾然一体となったまろやかな旨さが舌を楽しませてくれました。そして、スープ全体に混ぜられたようなシャキシャキのタマネギのみじん切りがとろみあるスープと一緒に口に入ってきて歯ざわりを刺激する。いやぁ、美味い!!
 麺は細く加水率の低いもの。これがまたとろみのあるスープと絡んで美味しく口に入ってきます。なお、伸びやすいのでなかなか食べない女性客にその旨伝えていました。早く出てくるにはそれなりの理由もありそうです。
 豚はこまかくされていますが、十分に煮込まれていて脂もとろける良品。海苔とあさつきも普通に美味しい。味玉は白身がやわらかく弾力をもち、黄身が濃厚なオレンジ色で中心だけ半熟、周辺はゼリー様とよいものでした。
 総評は☆☆(二つ星)です。行列の問題がなければ食べに行きたいですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月22日<土>07時23分


ululu104(810) ふみふみさんへ 題名:Re[3]:阿坊や

阿坊やじゃなく阿房やですね。
今日店の前通ったら、店主店の前にいたので色々聞いてきました。
チェーン店ではないそう。メニューは、阿房式らあめん680円、
和風わんたんめん900円と強気。緑園は地代高いからな。

地元泉区は、カミカゼしかまともなラーメン店ないから、美味しいと
いいですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月21日<金>18時07分


ふみふみ(809) ululu104さんへ 題名:Re[2]:阿坊や

>26日オープンみたいです。とんこつ+魚系らしい。
>隣駅の、弥生台にも杉まるって店2日オープン。
>ここは脱サラで、数週間他店で修行と噂。
>あまり期待してませんが・・・

ありがとうございます。
26日でしたか。失礼しました。
緑園、弥生台は、美味しいラーメン不毛地帯なので
少し期待をしていますが弥生台の杉まるが出来る場所は、
ころころ店が変わる所なので今回は、続いてほしいですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月20日<木>19時07分


ululu104(808) ふみふみさんへ 題名:Re:阿坊や

>緑園都市のリンガーハットの前に阿坊やという
>ラーメン屋が16日オープンしたようです。

26日オープンみたいです。とんこつ+魚系らしい。
隣駅の、弥生台にも杉まるって店2日オープン。
ここは脱サラで、数週間他店で修行と噂。
あまり期待してませんが・・・

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月20日<木>12時34分


驢馬人(807) 題名:「和膳 結」

「和膳 結(ゆい)」(☆)
 先日の横浜ウォーカーに掲載されていたお店です。
 1週間前に行ったのですが、昼の部ではラーメンをやっていないことがわかり、ランチを食べて帰ってきていたので、本日リベンジしました。
 住所は神奈川区栄町8−4栄光ビルB1。電話番号045−440−0067。第2・4日曜定休で営業時間は夜の部が17時半〜23時(LO22時)です。
 お店はダイニングバーですので、ラーメン屋さんではありません。手前にはバーがあり、右に掘りごたつの小上がり、左奥にテーブル席が広がっています。お洒落ですし、ちょっとした心構えがないと入りにくいですね。店員もバーの店員としてきちんとしすぎていますので。正直、うちの奥さんを連れていて良かったという感じです。
 結風ラーメン650円はともかく、他にもいろいろ注文してしまいました。お酒は頼まず、お茶にしたのですが、二人で6000円です。
 まずつきだしは自家製豆腐にいくらとあんかけという異色の取り合わせ。それから、合鴨のローストに水菜などを組み合わせたハリハリサラダ。地鶏の塩焼きとタマネギ、ズッキーニ、ナスなどの野菜焼き。マコモ茸の豚肉巻きの串焼き。スティック状のアナゴと茶樹茸とアスパラの揚げ物。焼きおにぎりを他に注文しております。どれも美味しく、お酒にあいそうな味付けです。やや辛口なきらいがあります。
 締めで食べたのは結風ラーメンですが、見た目はシンプルな醤油ラーメンに近い。ラーメンにはまず使われないそうめんを入れそうな白い陶器のどんぶりで運ばれてきました。
 スープは牛スジ、丸鶏、豚の背骨などを煮込み、ライチやみかんの皮で臭みを取ったというあっさりのスープ。鶏油と思われる油が少々キラキラ浮いています。美味しいが、雑誌で提示された写真とは違って、白髪ネギではなく斜め切りのネギがのり、胡椒が振りかけられていたので、胡椒が辛く、ネギの辛さもあいまってスープを何だかわからないものにしてしまっているような感じがします。
 麺はやや平たいストレート麺。実は稲庭うどんだというから驚きです。無かん水麺と比べて考えると、うどんとラーメンの違いについて考えさせられるものがありました。このあたり、ヌードルスさんであれば明快な答えをもっていらっしゃるかもしれませんね。
 具はなめこ、ネギ、海苔、ふかふかのあぶらげみたいなチャーシュー(?)。なめこがラーメンに入るというのも驚きですが、うどんの延長線上であると考えると不思議はありませんね。料亭出身の料理長らしい具材です。
 総評は☆(一つ星)です。
 ラーメンとしてではなく、飲みに行くのが正解でしょうが。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月20日<木>07時49分


ふみふみ(806) 題名:阿坊や

緑園都市のリンガーハットの前に阿坊やという
ラーメン屋が16日オープンしたようです。
チェーン店ですかね?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月19日<水>09時00分


驢馬人(805) がんもさんへ 題名:Re:【値下げ?】輪舞@西麻布

 こんにちは。
 情報ありがとうございます。
 まだ行っていないんです〜。

> 開店当初に温泉玉子と焼豚3枚がついて1000円だったつけ麺が800円に。その他のラーメンもほぼ同様に値下がりしています。
> ただしその下に+200円の「特製」が記載されているので、特製は従来通りのトッピング、ノーマルはトッピングを減らしたのかもしれません。

 「いまむら」に近くなりましたか。場所代で100円上がっているのかもしれませんね。
 今週の金・土は東京で学会があります。どちらかの日に行きたいと思っております〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月19日<水>08時17分


驢馬人(804) 題名:「勝丸 ラー博店」撤退

 ちょいと情報が遅くなりましたが、11月30日でラー博の「勝丸」が撤退するそうです。最初から人気がありませんでしたからね。
 その代わりに1月からは老舗が入ると……どこでしょう? 東京といえば、「春木屋」か「大勝軒」でしょうか。

 以下メルマガのコピペです。
_________________________________________________
【1】ラー博最新情報
         勝丸、ラー博では最後の新メニュー登場!
_________________________________________________
 11月30日で、東京「勝丸」がラー博を卒業することとなりました。
 この卒業に向けて、勝丸がラー博では最後の新メニューを出します!
 店主の後藤さんが、その原点である屋台ラーメンの味を現代風に再現した
この新メニューは、屋台ラーメンらしい粗目の背油がスープの表面を覆い、焼き干しの香りが前面にでたインパクトのある逸品とのこと。
 わたしは、残念なことにまだ食べていないのですが、周囲のスタッフによれば、明らかに従来の勝丸正油ラーメンとは一線を画していて、懐かしさの中に斬新さを感じる美味しさ!だとか・・・わたしも早く食べに行かねば・・・
 この新メニューは、「屋台物語」という名前で、本日11月4日より11月30日までの平日限定メニューとなりますので、みなさん急いで勝丸にGO!ですね。
「屋台物語」
⇒ http://www.raumen.co.jp/home/_news/katsumaru/yataimonogatari.htm

また、来年1月15日の予定で、ラー博に新店がオープンします!
あの老舗が!!・・・詳細は、12月上旬の発表になりますので、
友の会会員の皆様にも、いち早くお知らせできればと思っています。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月19日<水>07時53分


がんも(803) 題名:【値下げ?】輪舞@西麻布

がんもです。
 本日、輪舞@西麻布の前を通ったら、店頭の立て看板に書いてある各種ラーメンの値段が下がっています。
 開店当初に温泉玉子と焼豚3枚がついて1000円だったつけ麺が800円に。その他のラーメンもほぼ同様に値下がりしています。
 ただしその下に+200円の「特製」が記載されているので、特製は従来通りのトッピング、ノーマルはトッピングを減らしたのかもしれません。
 所用により食べられなかったので詳細は分かりませんが、いくらか入りやすくなったと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) 投稿日 : 03年11月19日<水>07時50分


驢馬人(802) 題名:「めじろ」の合鴨つけ麺

 こんばんは。驢馬人です。
 太りすぎのために食べ過ぎ予防シーズンへと入ってしまいました。
 血液を引いたときに油が見えるのはよくありませんものね……。

「めじろ」(☆☆☆)
 日曜日に合鴨つけ麺を電話予約の上食べに行ってまいりました。
 お店が閉まる18時からの提供であるため、それまでは鯵塩と焦がしネギ塩を二人で注文。食べ比べると如実にその違いがはっきりします。鯵塩の美味いこと美味いこと、普通の塩味が辛く感じてしまうくらいにまろやかな旨みがあります。
 合鴨つけ麺は常々焼きたてが美味いと思っていたのですが、今回はまさに焼きたて。大西さんも冷蔵庫に入れてしまうとうまくなくなると感じていたので、予約制で時間外にゆっくりと提供するメニューとしたと言っておりました。
 つけダレも最高ですが、材料費はそれなりにさらにかけているのだとか。やはり、お酒にかけているんでしょうかね(笑)。

 これも是非是非お勧めです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月18日<火>18時41分


驢馬人(801) 題名:「ドラキュラ亭」休業

 そういえば、「本丸亭」ではなく、「ドラキュラ亭」を目指していたのですが、表には「しばらく休業」の貼り紙が。
 食べたことがなかったので、ニンニクラーメンを楽しみにしていったのですが。どうしたんでしょうか……。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年11月16日<日>08時19分


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