横浜ら〜めん情報BBS

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驢馬人(50) 題名:「春木屋 新横浜ラーメン博物館店」

「春木屋 新横浜ラーメン博物館店」(☆☆☆)
 1月16日、かつてのラーメンの聖地荻窪の名店が満を持して新たなラーメンの聖地にオープンいたしました。郡山の分店から弟子を呼んで営業しているみたいです。
 本店で食べたのは14年前ほどの大学生時代になります。当時ラーメンといえば荻窪といわれるほどの町でもっとも人気を集めているのがこのお店でした。駅を降りればハンバーグラーメンの看板(笑)で、玉子麺の「丸福」、テレビで作られた味(うろ覚えです)の「丸信」などと覇を競っていた、というと言いすぎでしょうか。当時から十分にうまいラーメンで、感激した覚えがあります。
 春木屋の場所は元の勝丸の場所です。店構えは似たり寄ったりですが、内装はすべて厨房の形から改築されていました。
 ワンタンメン1150円と味玉100円(だっけな?)、ミニ中華そば550円を券売機で購入。外にあるテーブル席に座りました。待ち時間はなしです。
 中華そばの外観は昔ながらの醤油ラーメン。澄んだ薄い醤油色のスープに油の層があり、縮れ麺の上にチャーシュー、メンマ、海苔、ネギといったシンプルな具が。
 スープは臭みに感じてしまうギリギリを見切ったものすごく濃厚な昆布と煮干の味と風味。おいおい、どこがあっさりなんだ?というくらいのコク。あっさりな感じなのにどっしり舌を震えさせます。そしてその熱さがまた素晴らしい。飲むのをやめられません。実はワンタンメンを食べていたのですが、そちらのスープのほうがより深い味わいです。これは何ででしょう? そういえば、創業以来継ぎ足し続けたタレや特注の醤油がまた他にない深い旨みを出しているのかもしれませんね。
 麺は朝6時から作るという自家製麺。手もみで縮れさせたその麺は従来のお店にはないもっちりしながらサクッと食べられる不思議な食感。そして、縮れ具合良く、極旨のスープがまたよく染み込むし絡みます。
 ワンタンは少量の豚肉の具で皮がプリプリで極上品。チャーシューもしっとり旨い一品で、別注の味玉もやや半熟加減でタレの染みた品。
 これぞ名店の真骨頂!! 
 総評は☆☆☆(三ツ星)です。いまだ知名度がないのか、この時間「すみれ」が30分待ちなのに、こっちは空いていました。行くならば今ですね。
http://www.harukiya-bunten.com/index1.shtml

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年2月6日<金>23時44分


ぶう(49) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:カミカゼ

驢馬人さん、おはようございます!

> 「カミカゼ」に行かれたんですね。ラーメンも美味しいんですけど、是非このお店ではチャーシュー丼を食べていただきたいと思います。

食べましたよ〜!!おいしかったー!
焦がし葱しょうゆ大盛り、焦がし葱しお、チャーシュー丼を頼んだのですが
チャーシュー丼は上の子がハマって、ラーメンと共にもりもりいくし、私の塩
ラーメンは下の子がハマってもりもりいくし、ろくに食べられなかったので
おなかいっぱいにならなかったのかも??
こんどは恥ずかしくても大盛りにしよう!(笑)

> ぼくも日曜日にはまっていました。土日の江ノ島周辺は友人の案内でもなければ避けたいところです。

夏はやっぱりスゴイですかねぇ〜

> 栄警察の前ですか? それなら至近です。

ダンナと「たしか驢馬人さんは栄区だよねー」「警察のそばじゃなかった?」
という話をしながら通り過ぎました。
至近だったのですねー!
鎌倉が近くて、うらやましいですー。
西鎌倉のレシューというケーキ屋さんが大好きで、休みの日や、ダンナが
そっち方面に仕事で行ったときに買ってきてもらっています。

そうそう、そのうちまたラーメンオフしましょ!!前回、生まれたてだった
下の子は歩くようになって、ラーメンも食べられるようになりましたよ!(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 04年2月6日<金>09時10分


驢馬人(48) 題名:ラー博の新店舗

 1軒分あいておりましたラー博ですが新店舗が決まったみたいです。

「らーめんの千草」
 3月3日オープン。
 岩手県久慈市に本店。
 純鶏スープ。

 だそうです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年2月6日<金>08時07分


驢馬人(47) ぶうさんへ 題名:Re:カミカゼ

 こんにちは。驢馬人です。

 「カミカゼ」に行かれたんですね。ラーメンも美味しいんですけど、是非このお店ではチャーシュー丼を食べていただきたいと思います。
 驚きのある激ウマ丼ですので!
 腹持ちもそれで解決です(笑)。

>そのあと、西鎌倉までケーキを買いに行き、天気がいいので江ノ島の方に行ってみたら渋滞にはまってしまいました〜

 ぼくも日曜日にはまっていました。土日の江ノ島周辺は友人の案内でもなければ避けたいところです。

>帰り、もしかしたら驢馬人さんの近くを走ったかも??
>警察署の前、通ったから(笑)。

 栄警察の前ですか? それなら至近です。
 周辺は環状4号線の工事をしておりますので、2年半後には便利に。
 お呼びできるお勧め店がないのが残念ですが……。「藤」くらいかな?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年2月6日<金>07時59分


ぶう(46) 題名:カミカゼ

行って来ましたー!泉区ってどこ?と思ってました(笑)
すごーく細い麺で、おいしいんだけど、もうすこし太い麺のほうが好きかなー。
それと、腹持ちがイマイチですぐおなかがすきました。
でもスープはおいしかったですよー。
土曜に行ったんですが、11時半の開店時には、けっこう並んでましたよ。

そのあと、西鎌倉までケーキを買いに行き、天気がいいので江ノ島の方に行って
みたら渋滞にはまってしまいました〜
帰り、もしかしたら驢馬人さんの近くを走ったかも??
警察署の前、通ったから(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 04年2月5日<木>13時13分


ラーメン同好会会員(45) 題名:平松屋


↓ の「平松屋」私も大好きです。
ここ数年の大ヒットとラーメン仲間の間でもお気に入り。
私達は都内のラーメン;環七沿いがほとんどですが
(有名な恵比寿周辺はあまり行きません)
これらの環七有名ラーメン店と比べても、引けを取らないくらい
超美味しいのに都内のラーメン好きにはあまり知られてないんですよねー。
この平松屋はとんこつ好きは病みつきになりますよ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月31日<土>02時07分


驢馬人(44) 題名:「麺家 平八郎」

「麺家 平八郎」(星なし)
 「おれんがた」「赤富士」の跡地に出来た新店です。
 2003年12月5日オープン。
 住所は横浜市南区高砂町3−33。電話番号045−243−8875。無休で、営業時間は11時〜14時/19時〜深夜3時です。
 お店は以前からのお店とまったく同じつくり。赤富士の絵がなくなっただけ寂しく、テレビの音声だけが響いていて、まったく活気がありません。
 夜22時過ぎで先客はちょうど一人。厨房のスタッフも一人だけでした。
 ラーメン480円を券売機で購入し、普通で注文。メニューは豊富で町の中華料理屋さんくらいのものは食べられそうです。
 スタッフはもう一人の注文とともに結構手際よく作っています。鍋でいためているものの味見もまめにしていますね。
 そのラーメンは一見いわゆる中華そば。
 鶏がら中心のスープはあっさりしていてシンプル。どこかで食べたようなスタンダードな味。へたすると駅でも食べれそう、といえばわかるでしょうか。
 麺はピロピロした平たく縮れた麺。独特で加水率も高く、スープに比して悪くありません。さすがは製麺所の直営といったところ。
 具はだしが出切っているぱさぱさのチャーシュー、土臭い香りがあっさりスープを壊してしまっているほうれん草、味付けメンマです。
 総評は星なし。
 この味であれば、390円を謳っているチェーン店と同じかと。
 麺が1玉から3玉まで自由に増ます。
 きつい話ですが、この店も長く続くとは思えません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月30日<金>12時18分


得々情報(43) 題名:磯子 平松屋

磯子にある「平松屋」のとんこつラーメンは最高でした。
私は都内に住んでおり、都内のラーメンは随分食べ歩きましたが
横浜・三浦半島はあまり試した事が無かったんです。
仕事で行ったその辺りで、たまたまこのラーメン屋に立ち寄ったのです。
本当に美味かった。なぜこの店が有名でないのか不思議なくらい。
もしかしたら地元では有名なのかな?
店の人に聞いたら、横須賀の久里浜にも店があるとか。
(過去の情報欄に名前が出ているか確認はしていませんが)
ラーメン好きの仲間にさっそく伝え、数人は既にトライし皆絶賛してたなー。都内の有名店より数段美味しいとも言ってました。
磯子なら都内からも遠くないので、月1、出来れば月2で通うでしょう。
麺は細麺・太麺から選べ、スープはかなりこってりしています。
細麺のとんこつうまかったぁー。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月30日<金>12時08分


ひかりがおか(42) 題名:支那そばや(旭区 鶴ヶ峰店)

いつも10〜15人以上の行列になっている支那そばや。19時ですが、空いていたら、食べようかと行ってみたら、6人しかいないので食べてきました。

前回は、塩だったので、今日は醤油です。
いつも気むずかしそうな、作り手の店主?ですが、どこに座ろうかとちょっと迷ったら、「こちらでも、そちらでもいいですよ」なんて気の付くこと。ちょっと意外でした(笑)。

スープは、たっぷり。やや醤油濃い目で、ほんのちょっと粘度があります。相変わらず雑味がない自然な味で、おいしいです。でも、全部飲み干すには、ちょっとしょっぱい感じでしょうか。スープは半分以上残しました。
麺は、口に含むと、「ほわっ」といい香りがして、味がよく、他店との違いがはっきりとわかります。やや極細よりの細麺ストレートなので、のど越し良く、スルスルと入っていくのですけど、40cm以上もある麺は、最後まで息が続きません。それでも、一息で入るか入らないか、なんども挑戦しながら食べている自分に内心笑っちゃうところがあります。それほど、のど越しがよくて楽しめるってことですけど。
チャーシューは、大判4mm厚の巻きチャーシューですが、昔に比べて、脂身がほとんどなくなり、はしで摘むとほろほろと崩れるようになっています。豚本来の旨味があってかなりおいしいのですが、少し豚らしい匂いもあって、たくさん食べれば飽きそうな感じがします。
メンマは、前回のときには、短い直方体でしたが、今日のは、一般的な厚みで2〜3mmの細いものに変っていました。適度な固さでコリコリと食感がいいです。色、味は同じでおいしいです。
九条ねぎは、今日はパサついてなかったので、本来の香りと、味がたのしめました。
のりもいいのりを使っています。おいしいです。
後味:オーソドックスな味でいい感じです。
総評:スープ、麺、チャーシュー、メンマ、のり、ねぎ、とすべてがおいしくバランスよく仕上がっていて、いつまでも飽きることのないラーメンです。85点。
[食べ歩き]2004年1月28日

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月29日<木>01時33分


ひかりがおか(41) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:VersionW (青葉区)

> どこかで聞いたことはありましたが、記憶の彼方で忘れていました。
ひかりがおかも、ここか、どこかで聞いたことがあったので、ちょっと調べたのですけど、あまり情報があがっていませんでした。

> 塩と醤油、どちらがお勧めでしょうね。
おすすめは醤油なんでしょうけど、大差ありません。塩スープは、鶏と豚骨のベースそのままの味に近いです。醤油は、同じベースでやや薄味寄りに味付けされています。麺はどちらも同じです。
餃子も「おいしいですよ」ってすすめられます。作り置きはしてないようで、そのつど包んでいるようです。やや大きな餃子で、外は焦げ目が強すぎるほどで、結果パリッと、中はジューシーですが、身が少ないので、さほど印象には残りませんでした。カウンターには黒酢が置かれています。

Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/85 (KHTML, like Gecko) Safari/85.6 投稿日 : 04年1月28日<水>23時35分


驢馬人(40) ひかりがおかさんへ 題名:Re:VersionW (青葉区)

 こんにちは、ひかりがおかさん。

 どこかで聞いたことはありましたが、記憶の彼方で忘れていました。

 ぜひ、行ってみたいのですが、塩と醤油、どちらがお勧めでしょうね。

 どちらともない場合は、メニューや券売機で先にあるほうを食べるようにしているのですが……。
http://www4.diary.ne.jp/user/418187/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月28日<水>08時04分


驢馬人(39) 題名:番外:「らーめん 弥七」は今月で閉店

「らーめん 弥七」(☆☆)
 2年前に行ったきり、行っていなかった酒井さんの店です。今月末で閉店し大阪へ移転されるというので、その前にと奥さんを連れて遥々行ってきました。
 住所は中央区日本橋小網町18−11。電話番号03−3639−1287。日祝定休で、営業時間は11時〜14時/17時半〜22時半(土曜11時〜14時)です。近くに100円パーキングに車を停める。
 お店はビル街にあるビルの1階。奥に細長く狭いお店をやりくりしてカウンターのみのお店に製麺機まで置いてあります。
 20時で二人待ちの混み具合。夜に人口が減るこの立地でしっかり固定客をつかんでいますね。
 券売機でしおわんたんめん700円、へたごはん250円、チャーシューつけ麺1000円、ニラとセロリの餃子200円を注文。値段はちょっとうろ覚えですのでご勘弁を。
 塩わんたんめんは濃厚な白濁鶏スープで踊りだすほどに美味しい! 鶏がらとモミジを中心として、原価率爆発の極上品です。緑色の油が浮いているのですが、紫蘇でしょうか? 昔食べたときほど紫蘇らしい香りはしなかったのですが。白ゴマも振られています。
 麺は自家製麺でプルプルした独特の食感の中太麺。どこにもないこの食感は柔らか目が好きでない自分も大変美味しく味わうことが出来ました。
 具はすがいた白いねぎ、やわらかいのにしっかりしているばら肉チャーシュー、美味しい半熟味玉半玉、ぷりぷりの海老とひき肉のもワンタンです。これらすべていっさい手抜きなしに思えます。
 そして、中央に乗せられた小ぶりの花。こういう演出がこのお店の良さのひとつですね。
 つけ麺は醤油ダレですが、ちょっと変わっています。茶色の油が浮いているのですが、鰹の風味もすれば、ナンプラーも入っているそうですので、なにやら複雑な味わい。
 餃子は風車型(笑)。中の具はジューシーではなく、ギュッと詰まったひき肉とニラとセロリ。甘さがある変わったものでした。
 最後のへたご飯はチャーシューのへたがゴロゴロ入った小さな丼で、直前に炙られていてこれはうまい!
 総評は☆☆(二つ星)です。
 ちなみに今も移転先は未定。いい物件はいまだ見つかっていないそうです。移転後には大阪一の名店に仲間入りするでしょうから、行かなければなりませんね。
http://www.noodle.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月28日<水>07時57分


驢馬人(38) 題名:「らぁめん 阿房や」の和風わんたんらぁめん

「らぁめん 阿房や」(☆)
 再訪です。
 前回はまだお客が入っていたのですが、同じ曜日同じ時間でこの日は先客なし。大丈夫なのかな。このお店は。やはり値段設定と味の釣り合いが取れていないということでしょうか。
 今回はトンコツベースの阿房式らぁめんではなく、もうひとつの看板メニューの和風わんたんらぁめん900円を注文。
 こちらはあっさりのしおベース。和風というには和風感がないので、海老風味しおらぁめんと言ったところ。
 いちいち手鍋でスープを温めなおして出しているこだわりは好ましい。
 出てきたのは大振りの海老ワンタンが3つのったワンタンメンでした。
 スープは塩味がぎりぎり程よく感じられるくらいに強め。海老の風味は出ていますが、それほど強烈なものではありません。豚骨と鶏がらのベースなのでしょうが程よく美味しい。
 麺は細いストレート麺。固めでやや透き通った麺はこだわりのものに思えるが、個人的に好みの麺ではないので、結局メンマと麺は残しました。
 具のワンタンは海老のすり身と2個の剥き身が入っています。プリプリというには冷凍のためかちょっと柔らかいものですが、工夫は賞賛できます。チャーシューは箸で持つと崩れるほどに柔らか。
 このメニューはそこそこよいのですが、やはりこの店の魅力となる品としては完成していないような感じがします。それがこの空き具合に反映されているのではないでしょうか。
 総評は☆(一つ星)で変わりありません。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月28日<水>07時54分


驢馬人(37) 題名:「らーめん 大庵」の醤油たんめん

「らーめん 大庵」(星なし)
 以前星なしとした港南台の「大庵」です。
 今回は18時40分の入店。
 先客はなし。やはり、でしょうか。
 今回は醤油たんめん800円を券売機で購入。
 普通に醤油らーめんを作り、その上に白菜、モヤシ、ブタバラ、ニンジン、きくらげなどを炒めた具をのせて出てきました。味玉半玉も加えられていますが、この味玉も好みではありません。
 また、なぜか焦がしネギも定型どおりに入っています。
 味は野菜の分良いのですが…根本のスープがよくありませんし、細麺は野菜を食べている間にのびてきてしまいます。
 総評星なしは変わりなし。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月28日<水>07時52分


ひかりがおか(36) 題名:VersionW (青葉区) その2


香りはさほどしません。これ塩というより、鶏と豚から抽出しただけの味のようです。臭みや雑味がなく、自然な甘さで、飽きがきません。のどへの刺激もありません。塩は、味を整えるために最小限使われているようです。ちょっともの足りない気もしますが、チャーシューやメンマ、ねぎなど、個々の味は引き立ってます。

醤油
香りはさほどしません。塩と同様に鶏と豚から抽出したベースに醤油で味を整えられています。これも臭みや雑味がなく、自然な甘さがあって、飽きがきません。やはりチャーシューやメンマ、ねぎなど、個々の味が楽しめます。

麺は、もちもちしていて、縮れ具合がちょうどいい感じです。舌にへばり付くような感じもしません。太麺なのでどうかと思いましたが、スープとの相性もよく玉子麺でおいしいです。

チャーシュー
これは驚きました! 昔流行った製法をお父さんから教えてもらったそうですが、
今まで食べたことのない食感と味で、ひかりがおかが食べた中では、No.1です。肉は極上で、厚い肉は、はしで摘むばホロッと裂け、太い繊維を噛んでたのしみ、食べてはタレと肉の絶妙な味がたのしめます。何枚でも食べ続けたい、そんな絶品
チャーシューです。ヒレ肉が好きな人なら、きっと超々おすすめの一品!

メンマ
食感は、ふつうで、しっかりと味がついたおいしいメンマです。
わかめ:ちょっとじゃまでした。
ねぎ:やや大きめのきざみねぎがやや多めに入っています。スープが具を引き立てますので、おいしく感じます。

後味:強烈な印象はありませんが、ソフトなおいしい味が続きます。
総評:もう何といっても、チャーシューのうまさにつきます。強烈な印象を与える
うまいものが1品でもあれば、全部がおいしく感じてしまいます。遠くからでも足を運ぶ価値があるかと思います。ちょっと残念だったのは、器が小さく、スープの量が少なかったこと。麺の中にスープが入り込んでいませんでした。この点チャーシューメンなら器が大きかったので、そういうこともなさそうに見えました。
チャーシューが、もし、なかったら75点。
チャーシューがついて85点。
でもって、おすすめは、食べてないちゃーしゅーめん850円かな。あるいは、チャーシューだけでも頼めるから、別皿でチャーシューもいいですね。
それと2400円のチャーシュードン(3人前)ってのもあるので、これもおいしそう!
でも、注文してから1時間ですって。

※ 梶ヶ谷には、お父さんの本店があるそうです。そのうち本店にも行ってみたいと思います。

住所  :横浜市青葉区元石川町3543-3
営業時間:18:00〜26:00(スープなくなり次第閉店)
定休日:なし(以前は、月。月が祝祭日の場合は火曜日が休みだったようです)

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月26日<月>08時10分


ひかりがおか(35) 題名:VersionW (青葉区) その1

MZさんから、おすすめのメールがあったので行ってきました。
場所は、国道246新石川町を左折して、4.7Km先にある平原橋交差点手前30mの左側にあります(セブンイレブンの斜向かい)。また、平原橋交差点を右に曲がって突き当たりT字路の角にはこがね屋があります。
室内は、やや暗い照明で、落ち着いた感じの音楽が流れていて心地いいです。
厨房は、店長一人だけです。もくもくと仕事をしながらも、お客さんへの対応もなかなか良くて、気持ちのいいお店です。カウンタは逆L字の11席。
メニューを見ると、らーめん醤油600円と味噌630円のバリエーションとなっています。でも、らーめん塩も注文できるので、醤油と塩を注文しました。

どちらも器は、丸く深いものです。醤油スープは、ふつうに見えます。塩スープは
ちょっと濁っています。どちらも香りはさほど強くありません。スープは少なめで、やや縮れた扁平の太麺となってます。角がないので扁平の押し出しのようにも、厚みが均一ではないので平打ちのようにも見えますが、多分前者でしょうね。
具は、肩ロースの5mm厚のチャーシューが1枚、メンマ、わかめとなっています。チャーシューは脂身が全くなく、完璧な均一の赤身で筋状に裂けるタイプ。大い筋なので漬けダレは筋に沿って8mmほど内側まで浸透して、もう見るからにおいしそう^^ 
ラーメンよりも早く食べたいところですが、やっぱりここはぐっと我慢して、スープからいただきました。

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月26日<月>07時58分


ぶう(34) 驢馬人さんへ 題名:Re:今年の初「ひらやま」

驢馬人さん、こんにちは〜

> 昨晩は奥さんを連れて「ひらやま」(☆☆☆)に行ってきました。

私も、木曜にいきましたよー!
昼に・・ですが。
ダンナのお母さんが来てたので、ご案内しました〜。
お昼もほぼ満席状態で、相変わらずおいしかったです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 04年1月25日<日>08時53分


驢馬人(33) 題名:今年の初「ひらやま」

 昨晩は奥さんを連れて「ひらやま」(☆☆☆)に行ってきました。
 夜19時半頃でほぼ満席近くです。最近では早めに終わってしまうことがあるそうで、先日も21時で閉まっておりましたので、早めにいった方がよさそうですよ。
 大将は体調を崩されていたようですが、もう治って復帰されていました。
 つけ麺800円としおらーめんVer.2650円+味付け玉子100円を注文。
 つけ麺は濃厚なつけダレに鶏油が絶妙。この油の使い方はまさに職人技ですね。ぼくらの好みにばっちり合致しました。また、麺がすばらしい。ガッツリ食べられる麺は麺自体の美味さにあふれています。
 しおらーめんVer.2はバジルたっぷりのしおですが、これまた美味しい。最初はバジルの濃厚な味わいが、後半はスープ本来の旨みが味わえ、最初から最後まで楽しめます。
 最後にはつけダレにだし割り50円をしてもらい、魚介の和風スープで奥さんと取り合いをしながら飲み干しました。
 今年も「ひらやま」に通うのはやめられなさそうです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月23日<金>13時04分


驢馬人(32) 題名:「中華料理 はぶか」

「中華料理 はぶか」(星なし)
 神奈川県内ラーメンの繁盛店掲載のお店です。「薊」から車でちょっと行くと着いてしまいました。
 住所は鎌倉市大町2−9−8。電話番号0467−22−3854。火曜定休で営業時間は11時〜20時。
 お店は四角く白い建物の1階。駐車場はそのすぐ横に4台分ありました。
 14時近くで先客は6人。きっちりお客が入っているお店です。
 ラーメン600円を注文。
 待っている間丸い茶碗にお茶が出てきます。ここら辺はアットホームで良いかも。ただし、他の客がタバコを吸っているので、煙くて気分が悪くなってしまいました。
 ハンカチで口と鼻を覆い待つこと少し、ラーメンはきました。
 外観はこれこそ昔ながらといえる醤油ラーメン。具にサヤエンドウがのっているところがまた懐かしさをつのらせます。
 スープはトンコツと鶏がらからとったあっさり目の醤油スープ。直前の薊からするとだしが薄く、特徴にかけます。
 麺はやや縮れた麺でちょっともっちり感があります。あっさりのスープに極ありふれた麺を合わせた印象になってしまっていますね。
 具のチャーシューは肉の中にとろりとした筋が混ざる面白いもの。サヤエンドウは甘みすら感じてよかったですね。もう一つナルトはそこらで売っていそうな普通のものです。
 総評は星なし。
 昔のラーメンが好きな人には良いかもしれませんが、すでにこの組み立てでは物足りなくなっています。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月23日<金>12時42分


驢馬人(31) 題名:「中華 薊」

 水曜日の昼間は一人で鎌倉へ。
 「ひなどり」の限定ラーメンであるコトノハツシオ目的だったのですが、念のため電話で確認すると、本日はハマグリが手に入らなかったためにないそうで……。ということで、まだ行ったことのない老舗の方に足をのばしました。

「中華 薊」(☆)
 昔から鎌倉で名をはせ、芸能人も通ったと評判のお店です。
 住所は鎌倉市材木座6−1−30。0467−22−6716。金曜日定休で、営業時間は11時〜15時/17時〜19時です。
 外観は古くくたびれた町の中華料理屋さん。店の前には3台分の駐車スペースがあります。幸いなことに13時で1台分あいていました。
 先客は6人ですが、すぐに満席となり、4人がけの机で相席になりました。
 ラーメン400円と餃子400円を注文。
 ラーメンは濃い醤油色の澄んだスープがたっぷりです。テーブルに置かれるとにんにくの強烈な香りがしますね。モミジと豚足、丸鶏、昆布などで摂ったスープはあっさりなのに濃い旨みがあります。昔からこの味なのかわかりませんが、昔から康であればおそろしいほどに特徴的なスープだったんでしょうね。
 麺は縮れた細い麺で柔らか目。このあたりは昔ながらのラーメン屋さんらしいところですか。
 具はなると、外側が焼かれたチャーシュー、こりこりと小気味良いメンマです。
 餃子はそのまま単体では成り立っていないニンニクのきいたもの。しかし、醤油ダレにつけると美味しいですね。皮がやや厚く、表面はパリッと、白い部分はモチッとしています。
 総評は☆(一つ星)です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月23日<金>12時42分


KOTETSU(30) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:はじめまして

驢馬人さん,情報有難うございました。当方3月に所用のため神奈川に行く予定ですのでそれまでしっかりプランニングをし、必ず食べに行きたいと思います!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 04年1月21日<水>21時07分


驢馬人(29) KOTETSUさんへ 題名:Re:はじめまして

 はじめまして。驢馬人(ろば〜と)と申します。

>ところで昨日TVで見たのですが横浜の「魂」というラーメン屋…場所はどこら辺なのか?またお味のほうは・・・?

「老麺 魂」(☆☆)
住所:  横浜市都築区北山田4−8−19
電話番号:045−913−5987
定休日: 無休
営業時間:11:30〜16:00(日・祝〜17:00)
     18:00〜22:00(金・土〜23:00)
           (日・祝17:30〜22:00)

 オフ会をやった場所ですので味のほうの書き込みは、ひかりがおかさんが整理してくださっている過去ログを検索されると出てくるのではないかと思います。
 塩つけ麺は確かに美味しかったですよ。遠くから来る方にもお勧めです。
 ぜひぜひどうぞ。ただし、車でないと行きにくい立地です。
 市営地下鉄のセンター北や中川からしばらく歩かないといけませんか。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月21日<水>20時43分


KOTETSU(28) 題名:はじめまして

はじめてここに来ました。とにかくラーメンが好きで常に情報がないか探しています。住んでるところは青森ですが親族が東京にいるのでたまに関東方面に遊びに行きラーメンを食べ歩いています。
ところで昨日TVで見たのですが横浜の「魂」というラーメン屋を知ってますか?ちらっとしか見てないのですがその店の塩つけ麺というのが美味しそうでした。場所はどこら辺なのか?またお味のほうは・・・?知ってる方がいましたらどなたか情報お願いしますm(_ _)m

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 04年1月21日<水>20時25分


ぶう(27) ひかりがおかさんへ 題名:Re[2]:桃源

>ぷーさんお久しぶりです。

ほんと、おひさですー
ひかりがおかさん、元気でしたか?(笑)

>まだ、記憶が新しいので、ちょっと驚き! 

私もびっくりしましたよ〜

>それと、ひかりがおかの知り合いで、北海道いかれた人は3人目です。冬こそ北海道でしょうか? 

うはは〜
実家なんです(笑)
マゴ見せのため、お盆とお正月に帰ってます。
んもー 旅費がバカになんないくらい高いですよー
マゴだけ、箱に詰めて宅急便で送りたいくらいです〜(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 04年1月21日<水>17時08分


ひかりがおか(26) ぶうさんへ 題名:Re:桃源

ぷーさんお久しぶりです。

>ところで、隣の隣の麺恋亭、火事にあったようでしたー
まだ、記憶が新しいので、ちょっと驚き! 

それと、ひかりがおかの知り合いで、北海道いかれた人は3人目です。冬こそ北海道でしょうか? お土産で食べさせていただいた、うにといくらとかに、どれも透き通った味ですっごいおいしかったぁ。冬のラーメンもおいしそう!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月21日<水>00時59分


ぶう(25) 題名:ちょー番外:高橋屋

北海道函館市のラーメン屋さんです。

函館にしては珍しく、行列店だというので行ってみました。
チャッチャ系醤油、味噌、塩を頼みました。
一番おいしいなーと思ったのは塩で、あっさり煮干し系でした。
塩はまた食べたいと思いました。
チャッチャ系醤油はあんまり似た感じのラーメンを食べたことがないかな?と
思うような味で、おいしいけど最後はちょっとあきたかも・・。
濃い背油系が好きな人だったら、あきないでしょう(笑)

カップラーメンも売っていたのですが、お店でしか売ってないのかも。
3個買ってきて、1個は友達にあげたんですが、どうなのかな??
ちなみにカップ麺は塩のみでした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 04年1月20日<火>16時52分


ぶう(24) 題名:桃源

ひさーしぶりに行ってきました!
年末(もう休みにはいってた)、1月12日(休みだった)の2回も
食べそこなってたので、余計においしかったですよ〜(笑)

ところで、隣の隣の麺恋亭、火事にあったようでしたー
麺恋亭の隣のお店からの出荷なのかな?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461; Q312461; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 04年1月20日<火>16時43分


驢馬人(23) 題名:「らーめん 半蔵」

「らーめん 半蔵」(☆)
 東戸塚駅前に昨年末開店したお店です。
 住所は横浜市戸塚区品濃町541−3。無休で営業時間は11時〜深夜2時。
 お店はビルの1階できれいなつくり。内装もライトウッドですっきりと良いデザインがされています。
 カウンター主体のお店ですが、窓際には2人用のテーブル席が3つ。22時半でお客は3分の2くらい入っています。その後もどんどんお客はきます。立地がよいためでしょうね。何せ、駅から歩いてすぐです。
 券売機でラーメン並600円を購入。他にも担担麺やチゲラーメンなどがあります。注文と好みは暗証されて厨房に伝えられますが、今もなおしっくりといっていないようです。
 待つことしばらく……。22時30分前の入店でラーメンが出てきたのは45分過ぎです。まとめて作ることを旨としているらしく、いっこうに作りはじめなかったことが原因。注文がまとまるまで作らないのはどうかと。その間にスープの調整をしています。目の前で背ガラを入れてました……そして、しばらくしてかき混ぜ、そこからスープを取ってます。煮えるくらい待たせたってことですか?
 しかし、どんな生臭いのがくるのかと思えば、スープはどっしりと重く入荷した家系スープのそれ。美味しい!! 前のお店で9割食べなかったとはいえ、2杯目にもかかわらず鶏油との共演についついスープを飲んでしまいます。
 麺は太いストレート麺でやや平たく食べやすいように家系らしく短い。この麺も深ざるでまとめて作っている割にはしっかりした歯ごたえで麺を食べるのが楽しくなるもの。
 具はしっとりした上質のチャーシュー、しゃっきりして煮過ぎていないほうれん草、鶉の煮玉子。鶉の卵はもともとがそれほど旨みがない割りに臭みがあるので隙ではないのですが、チャーシューとほうれん草はそんじょそこらの家系では食べられない良いものでした。
 さて、その総評。味としては☆☆がつくくらいに美味しいラーメンですが、いかんせん待たせすぎですので☆(一つ星)。これはタイミングがよければ気にすることではないと思います。行列店で2時間半待つことが苦でもないのに、15分くらいで僕もケツの穴が小さいなとつくづく実感……。外で待つより中で待つ方が待った気がするという心理学の理論はぼくにおいて正しいわけです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月18日<日>00時05分


驢馬人(22) 題名:「極うまラーメン せん吉」

「極うまラーメン せん吉」(星なし)
 「元氣一杯」や「揚州商人」を手がける株式会社ホイッスル三好の社員が、食材を作るだけではつまらないと社長に直談判しセントラルキッチン敷地で開店したお店だそうです。横浜ウォーカーに載っていましたし、そのうち行きたいと思っておりました。
 住所は横浜市瀬谷区五貫目町2−13。日祝定休で、営業時間は11時〜13時/19時〜深夜3時です。
 246と旧八王子街道の目黒交差点の脇の工場の敷地内にお店はありました。プレハブでできた屋台風のつくりで、赤い提灯がずらりと並んでいます。22時で先客は5人。そのうちの二人は親子で、子供をつれたお父さんは常連さんのようです。
 ラーメン650円を注文。
 ここの材料はすべてセントラルキッチンである工場で仕込み、持ってくるのだとか。スープまでほとんどが銀色のアルミ缶に入っています。麺上げはかなり適当。なにせ、常連と話しながらですから。前のお客でメンマなんてなくなっているのがわかっているのに、麺をスープに入れてから、業務用のメンマのビニールを取り出し、あけて入れるという手順です。ちなみに麺とスープをなじませるという作業も行いません。
 スープは煮干しや鰹節の風味が香るライトな白濁とんこつスープ。甘く、そこそこに良い味です。好みか好みでないかはともかく、少々変わっています。
 麺はストレートの柔らか麺。スープとなじんでおらず、麺同士の離れも悪い。食べるのが苦痛だったので、9割残してしまいました。もっとも、麺をすするときに常連のお父さんのタバコの煙と臭いがすごくて食欲をなくしたというせいもあります。密閉された空調のないプレハブですので、そういう臭いはこもるんでしょうか
 具で売りなのはトントロチャーシュー。煮込まれた味つきのトントロで歯ざわりは捨てて柔らかさを出していますが、少々ぱさつき気味。この辺の調理は料理人のセンスなのでしょうが。他の具は業務用のメンマとなると、海苔。
 総評は星なしです。
 「合いませんでしたか」といわれましたが、実際口に合いませんでした。
 いまだに話題に上らないのもうなづけます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月18日<日>00時03分


驢馬人(21) 題名:「麺どころ あまのや」再訪

「麺どころ あまのや」(☆)
 先日いきましたこのお店ですが、本日は19時に着き、先客は3人。
 住所は横浜市青葉区桂台2−38−15。水曜定休で営業時間は11時半〜14時/18時〜21時です。
 つけ麺760円と味付玉子飯200円を券売機で購入し、座席に座りました。
 味付玉子飯は比較的新しいメニューでしょうか。印刷されたメニュー以外のメニューとして手書きで書かれていました。内容はご飯の上にスライスされた味玉のみとシンプルな盛り方。細かなねぎが散らされ、醤油ダレがかかっています。もっとも、シンプルながら、これが実に美味しい。かかっているタレでご飯がすでに美味しいのですが、だしの染み込んだ白身ととろりとした半熟の黄身が混ざり、至福の時間に浸れます。
 つけ麺は醤油味のみ。濃いつけダレとざるのある皿に盛られた麺の構成。
 つけダレは醤油味ですが、うまみが実に濃い。干し貝柱や昆布の味でしょうか。細かなねぎが散らされ、一味がちらりと浮いています。このつけダレは十分に美味しいと思います。
 これに比して麺は普通の麺を冷水で締めたものでちょっと物足りない。ストレートの細麺なのですが、麺自体のうまさを味わえるというものではないかな。あわせて食べて普通に美味しいけど、麺にも一工夫あると、バンと評価が上がるのですが。
 具はメンマとチャーシューの細切り。
 スープ割すると、実は普通のラーメンに近くなり、評価がちょっと下がります。
 よって総評は☆(一つ星)のままです。もっとも、話題性や売りは十分あるので、雑誌掲載には良いかもしれませんね。
 そういえば、スープは清湯と白湯の2種類があると、メニューに書かれていました。あまのやらーめんは清湯のスープ、ちょってりらーめんというのが白湯のスープだそうです。これで疑問が解けました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月18日<日>00時01分


驢馬人(20) 題名:「らーめん 一世(いっせ)」

「らーめん 一世(いっせ)」(☆)
 その後、平塚で行きたい店がはっきりしていなかったので、駄目もとで茅ヶ崎のこのお店にいってきました。前々から行きたかったのですが、ようやく機会を得たわけです。
 住所は茅ヶ崎市浜須賀3−26。電話番号0467−85−4986。月曜定休(祝の場合翌日)で営業時間は11時〜15時/17時〜20時です。
 お店の目の前は駐車場です。お店は青い看板で清潔な印象が強いですね。
 15時ぎりぎりに行って、お客はさすがになし。大将と女将さんといった夫婦の経営みたいに見えます。この時間でもこころよく迎え入れてくれました。その後もぼくがいるのであけていた所、3人ほどばらばらに入ってきたのはご愛嬌といったところでしょうか。
 らーめん塩650円を注文。
 比較的透明で色の濃い塩のスープにチャーシュー2枚、メンマ、貝割れ大根、あさつきとネギです。
 スープは鶏がらと煮干の濃い味のスープに結構辛い塩ダレです。和風といえるようなあっさり目ですが、塩も油も結構入ってますね。美味しいのですが(笑)。
 麺は細いストレート麺。このスープには良くあっているようで、塩味が絡みつき、美味しく食べられます。
 貝割れはその辛さと風味が良く感じられます。スープがあっさりめですので、貝割れは案外良い具ですね。チャーシューは焼いたもので、結構良い。メンマは普通に業務用みたいです。
 総評は☆(ひとつ星)です。
 ちなみにめずらしくラムネ200円なんて頼んでしまいました。それだけ塩味が強かったのかも。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月15日<木>00時30分


驢馬人(19) 題名:「老郷(らおしゃん)」

 水曜日の昼はネットでマルチ攻勢をかけてきた平塚の新店「ひでたん」を食べようと遠路向かいました。しかし、14時前でシャッターが。未定だった定休日は水曜日になったのでしょうか。
 それならばと「湘南大勝軒」へと向かうがここもシャッターが…。調査不足ですね。さっきホームページを見つけましたが、13日から16日が臨時休業でした。
 ということで、平塚であれば残りはここかと。

「老郷(らおしゃん)」(☆☆)
 1958年創業の平塚の老舗です。今まで食べたことがありませんでした。理由は単純、酢が嫌いだからです(笑)。ここのは酸っぱいと聞いていたものですから。
 住所は平塚市紅谷町17−23。電話番号046−321−3658。月曜定休で営業時間は11時〜23時です。
 古い地方の繁華街にあり、お店もかなりの年代もの。白い壁に懐かしい巨大なネオン。中はカウンターのみでおばさん二人が働いています。
 14時で先客は6人。その後も次か次とお客はきます。
 湯麺550円と餃子500円を注文。
 湯麺はたまねぎのみじん切りに酢を足して、醤油ダレをいれ、透明なスープをそそいだところに平ざるであげた麺を入れております。
 スープは透き通った大阪のうどんの汁のような色。飲んでみると酢のきつさはなく、うどんの汁のような醤油の味と柔らかな酸味を感じる美味しいスープです。薄味ですが、かなり変わっています。濁らせないとんこつスープは久しぶりです。
 麺も変わっていて、白くて太いそうめんのようなストレート麺。つるつるしていますが、やわらかすぎず、見ると芯が残るように茹でてあります。これが良い食感をもたらしているみたいですね。
 スープと合わせるとさっぱり美味しくいただけます。これに具のたまねぎのみじん切りが小気味良く、大量のわかめが磯の香りと味を口に広げ、美味しさを楽しめます。メンマも入っていますが業務用で、自分にはむしろいらない。
 また、自家製のラー油を加えると、ゴマの香りでまた別のうまさになります・
 餃子は外側がカリッとしており、中の具はニンニクがきいているし、ふわっとした肉汁の多いもので、大変良い。
 独特のラーメンです。印象としては「でぶそば」@岐阜を思い出させますが、個人的にはこちらのほうが好き。ですから、総評は☆☆(二つ星)です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月15日<木>00時29分


驢馬人(18) 題名:番外:「ラーメンバトルコロシアム」

「ラーメンバトルコロシアム」(☆☆)
 昨年に埼玉スーパーアリーナで行われたイベントの延長線上にあるお店です。
 はんつ遠藤さんと第5代目ラーメン王が対決するという形でそれぞれのラーメンの3ヶ月間の杯数を競い、負けた方が第8代目ラーメン王に取って代わられる予定。
 住所は千代田区神田美土代町11。電話番号03−3292−6660。無休で営業時間は11時〜15時/17時〜23時(土日祝通し)です。
 お店は赤と灰色の壁に木の看板のすっきりしたきれいな仕上がり。
 祝日の昼間1時でガランとしてます。
A)醤油地鶏麺700円(はんつ)
 アゴのだし汁と魚醤を使った醤油ベースのスープにオーブン焼きの地鶏を加えたというラーメン。スープはやや不透明で鶏ベースでしょうか。魚系のコクは深い。アゴはもともと好きなのでスープは美味しく、苦手な魚醤も臭みなく美味く融和しています。麺はプルプルした食感のある太い平打ち麺。これはかなり独特。具には地鶏のスライスと水菜、鶉の卵。
B)あっさり塩とんこつ麺700円(立石)
 豚骨、魚介、野菜のトリプルスープに極太麺。豚骨でもあっさりで「でび」のようなあっさり目の豚骨スープです。穏やかに美味しく、みじん切りのたまねぎと万能ネギが加わって食感や甘みを彩っています。麺はAとほぼ同じ。やや太いかもしれません。具は変わっていて、チャーシューときくらげと大根の千切り…つまです。
C)雪彩(ゆきいろ)クリームつけ麺800円(はんつ)
 ホワイトソースをベースにチキンブイヨンやガーリックを加えたつけダレ。極太麺にコーンと赤パプリカ、水菜を配し、粉チーズを振り掛けています。つけ麺なのかというと、ソースと麺が分離されたパスタのよう。クリーミーなつけダレは麺への絡みがものすごい。
D)情熱のピリ辛つけ麺800円(立石)
 唐辛子を練りこんだ赤い麺につまと水菜とあさつきののった皿と醤油ベースのつけダレのつけ麺です。カリカリバラというばら肉が入っているはずですが、調理の関係上か、煮込みすぎて旨みのなくなったばら肉の破片が入っているつけダレになっています。麺はピリ辛に感じる位の加減ですが、醤油ダレのつけダレと合うのかというとそうでもない感じ。割りスープも出てきます。
 さて、もっとも気に入ったのは醤油地鶏麺でした。一方つけ麺はどちらもあまりお勧めではありませんですね。
 メニュー追加にあわせたのか、「珠玉の」醤油地鶏麺と「至高の」塩とんこつ麺という開店当初のメニュー名から修飾語が消されているのが気になります(笑)。そういえば、「輪舞」も「魔性の」という修飾語がなくなったらしいですね……。
 総評は☆☆(二つ星)です。いったいいつまで続くのかわかりませんが、頑張っていろいろなメニューを提供してもらいたいと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時23分


驢馬人(17) 題名:「家系横浜ラーメン 元祖桃家 大和駅前店」

「家系横浜ラーメン 元祖桃家 大和駅前店」(星なし)
 昼は大和へ出かけてきました。うちの奥さんの習い事のためですが、そのついでに大和は未上陸だったので、美味しいところを…と探すも難しそうです。強いてあげればここかと思い、駅からすぐですし行ってきました。大和駅前店とありますが、他のお店はもうないみたいですね。
 住所は大和市中央2−1−8。電話番号046−263−3499。月曜定休で営業時間は11時〜15時/18時〜深夜2時です。
 外観からして小さいながらも年季あるラーメン屋さんといった風情。中に入っても、今どきのラーメン屋さんとは違った情緒を感じさせられます。従業員はホール係のおばさんと厨房の年配の男性二人みたいですが、彼らの年代の感覚そのままです。
 豚骨醤油のラーメンと餃子のセット900円と醤油ラーメン500円を注文。
 待っている間にテーブルの上を見ると「にじゅうまる家」との関係についての釈明みたいなことが書いてあります。もともとはここの系列だけど、独自路線を行くことになり、醤油ダレなどの供給も今は行っていないと。家系はやはりそういう流れなんですね。有名ラーメン屋さんと従業員独立開店の問題は触れると危なさそうな根強いモノがどこでもありそうですので、この注意書きもその流れなのでしょう。
 さて、豚骨醤油ラーメンです。しっかり豚骨と鶏がらから採られたとろみのあるスープですが、少々物足りないような気もします。「近藤家」で修行しただけあって山梨産の白桃エキスを加えることによりまろやかにおいしい味を作り上げているということですが、その効果はさほど感じませんでした。
 麺は丸山製麺の太麺。がっつりした食感でよい。しかし、スープの絡みが悪いのか、少々麺が強すぎるように感じました。
 チャーシューは家系にしてはおいしくしっとりした質。蜂蜜で煮ているらしいです。ほうれん草はくたくた。海苔も普通です。
 餃子は皮が厚めで外側がパリッとしたものが6個。ニンニクのきいた普通のものでした。
 醤油ラーメンはやや濁った鶏がらスープで麺は細い縮れ麺。チャーシューは同様です。通いたくなる味ではありませんでした。
 名店の誉れも高いのですが、過去の話か自分に合わないだけなのか……総評は星なしです。
http://kayama.com/user/momoya/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時14分


驢馬人(16) 題名:「中国的食堂 九龍坊(クーロンファン)」

「中国的食堂 九龍坊(クーロンファン)」(星なし)
 以前から気になっていた環状3号線と笹下釜利谷道路の交差点にある中華料理屋さんです。
 横浜市磯子区上中里1−51。電話番号045−772−7717。無休で営業時間は11時〜23時らしいです。
 どこにでもありそうな町の中華料理屋さんなのですが、外観は結構気張ったものでして、ネーミング通り中国の匂いを垣間見させる赤い枠の扉。外見だけなら非常に気を引かれるものがあります。ちなみにこの立地にもかかわらず、駐車場はありません。
 土曜日夜21時で先客はご家族8人とカップルの10人くらい。カウンターに座りました。その後も家族連れなどがいらっしゃっていて、土曜日の夜らしいお客の入りようです。
 厨房には男性二人、ホール係はアジア系の女将さんです。
 醤油ラーメン500円と九龍麺660円、鶏の唐揚げ、ニンニクチャーハンの半分サイズを注文。
 まず出てきたのはニンニクチャーハン。卵と万能ねぎのシンプルなチャーハンですが、やや焦げたニンニクチップが混ぜられてニンニクの風味が結構いたします。
 鶏の唐揚げは胡椒を混ぜた塩付で出てきます。レタスの上にのせられる形の小ぶりの唐揚げの皿ですが、下処理や揚げ方など最近の家庭料理のほうがよいくらいの出来。これはよくありません。
 麺は湯気がものすごく、最初から最後まで熱々の状態で出てきます。
 ラーメンはあっさり鶏がらの醤油スープ。すでに過去のスープであり、ラーメンとしての魅力はもっていない。具は小松菜とたっぷりのコーン、チャーシュー、海苔。麺は縮れた加水率の低い細麺でこれは案外おいしくいただけます。
 九龍麺は豚肉と野菜のあんかけが足されています。あんかけは甘めの味付けですが、野菜のだしが出るので、こちらのほうがラーメンよりもおいしく味付けもよくなっています。
 総評は星なしです。しかし、立地が悪いにもかかわらず近所の人が来るような家庭的な雰囲気を持っています。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時13分


驢馬人(15) 題名:「チャイナダイニング 千馬」

「チャイナダイニング 千馬」(☆)
 水曜日は昼から奥さんと大船の銀行に振込みなどをするついでにこのお店に行ってきました。
 住所は鎌倉市大船1−26−41。電話番号0467−43−1699。無休で営業時間は11時半〜24時(23時LO)
 お店は外から見ると写真などを使った看板に木を配したダイニングにふさわしいデザイン性。中に入っても柱が光り、テーブルは大八車の車輪を倒してガラス板をのせた様な凝った作りで、大船とは思えないお洒落さです。もっとも、店員は普通の中華料理屋さんのそれで少しホッとしますか(笑)。
 お昼13時でお客はまあまあ入っています。平日ランチタイム過ぎでも適度な混み具合。
 ランチは3種。このうち、B)腰果鶏丁(鶏肉とカシュナッツの炒め)800円をまず奥さんが注文。ぼくは四川風辛しそば(担々麺)700円にカニ肉チャーハン(蟹肉炒飯)800円を注文。
 担々麺はあっさり鶏がらスープの表面をラー油を中心とした辛味ダレが覆っています。具は炒めたひき肉と湯通しした青梗菜。スープはそこそこに美味しく絡みもあってチェーンの美味しくないものを想像していた自分にとっては喜ばしい驚き。
 麺はやや太いストレート麺。辛いスープも良く絡んで美味しく食べました。また、底の方に胡麻のペーストが沈んでいるのがわかり、胡麻とひき肉を麺に絡めるとこれまた良い。
 青梗菜もシャキシャキと良い感じです。
 ランチは普通に美味しい鶏肉とカシュナッツの炒めで、悪くも良くもない町の中華のそれですが、量は多いので腹ペコの人にはきっと満足いくものと思います。
 チャーハンも油は多いものの味付け良く普通に美味しい。
 総評はギリギリ☆(一つ星)です。
 もともとは売れない中華料理屋さんではとうちの奥さんが言っていたのですが、伝票は「千里」の伝票。ここも大船に広く根を張る千里のひとつなわけですね。良いモデルチェンジだと思いました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時12分


驢馬人(14) 題名:番外:「どうとんぼり 神座 新宿歌舞伎町店」

「どうとんぼり 神座 新宿歌舞伎町店」(☆)
 大阪一の行列店、道頓堀の神座(かむくら)が新宿に進出を果たしました。12月12日オープンです。麻雀の後、みんなで行ってきました。
 住所は新宿区歌舞伎町1−14−1。電話番号03−3209−3790。無休で営業時間は11時〜朝8時です。
 お店は3階建てで2階までガラス張りの先進的なデザイン。19時半でお店の中から外まで行列は80人近く。公園までガードマンを繰り出して整理を行っています。20分待ちとありましたが、実際は中に入っても待つので30分以上…ちょっとあこぎな手口です。
 並んでいるときにお姉さんが注文を取りに来て、その注文の票をチケットブースに出して支払いを行います。
 今回は関東限定の新メニューであるつけ麺800円を注文。
 藍色の麺の皿と白菜の浮いたつけダレの丼、ゆず汁が出てきました。隣の友人が同時に注文したおいしいラーメンが先に出されてずいぶん経ってからです。あつ盛で頼んだのですが、あまり関係はないようですね。ちなみに2階で食べたのですが、厨房は1階にしかありません。
 麺は普通の麺と同じに見えます。あつ盛なのですが、ちょっとゆるい食感。ざるそばのように刻み海苔がのっています。
 つけダレはやはり野菜の鍋の様な味わいで、ゆずの酸味がさわやかにきいています。ネギと白ゴマと白菜もたっぷり。一味がピリリと味を引き締めています。元の味も結構複雑なので、そこそこに美味しいつけダレです。豚肉の味もするのですが、隣の友人はどうにもその味が気に入らなかったようですね。まあ、自分なりの味を持っている人なので量産スープのあの味はだめなんでしょう。
 上部を押して出す柚子汁は結構よいアイディアですが、つけダレにも十分酸味はあるので、酸味が苦手な自分にはちょっと余計かな。
 つけダレとあわせて麺を食べると、まあまあ美味しい。割りスープはないとのことで、少々濃い目のスープにつけていると考えればよいでしょうか。途中で飽きたので、麺は半分残しました。この麺は今ひとつ。
 総評は☆(ひとつ星)。大阪に行かずともこの味が食べられるのはうれしいことです。ただ、関東の人間にこの味が受け入れられるのか? そして、この立地にしても200円増しは割高過ぎなのでは?。
 3ヵ月後にこのお店の真価がわかるのではないかと思って楽しみにしております。
http://www.kamukura.co.jp/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時11分


驢馬人(13) 題名:番外:「らーめん 香鶏」

 番外編になります。まずは高田馬場から。

「らーめん 香鶏」(☆)
 「かおりどり」と読みます。12月20日ごろのオープンらしいので、まだネット上にはあまり出ておりません。ラーメン情報の鬼ともいえる第6代目ラーメン王に教えてもらって、「古武士」の後に時間があったためいってきました。
 隣に「黒蘭」がありますから、住所は東京都新宿区西早稲田2−18あたり。営業時間などは掲示されておらず、わかりませんでした。
 お店は竹の鳥籠を看板にし、中の照明の笠まで同じもの。デザインは良いし、中もカウンターとテーブル席と整っています。そして、特徴ある3種のメニュー。どこかの会社の経営ではないかと推測されます。
 メニューは以下の通り。
1)鶏塩らーめん700円
2)あごだし醤油らーめん700円
3)海老だしらーめん780円
 ここはまずベーシックに鶏塩を注文。
 きたのは透明で黄色いスープのラーメンで、具に水菜・メンマ・鶏チャーシュー・白い刻みネギがのっています。少々ですが刻んだ鷹の爪ものっていて、赤い色が鮮やかできれいですね。
 さて、スープは香鶏のガラをじっくり煮込んで一晩寝かせたもの。無化調を謳っているだけあってじんわりと味わいは良いのですが、ちょっと物足りないスープです。
 合わせている麺は真空麺でやや透き通った細いストレート麺。しこしことした食感でつるつると咽喉を通ります。おいしいかどうかといえば、自分的には好みではないけど。
 鶏モモチャーシューは熟成させて炙って出されるものとのこと。普通に良い味です。また、鷹の爪は強烈でしたね。口に辛さがいつまでも残り苦労しましたが、嫌いではありません。アクセントとしてはよいと自分は思います。
 総評は☆(ひとつ星)です。次回高田馬場で麻雀があったときは他のメニューをぜひ食べたいと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時08分


驢馬人(12) 題名:「ラーメン 塩や」の限定ラーメン

「ラーメン 塩や」(☆☆)
 横浜横須賀道路終点の佐原インターすぐにある「塩や」、ここでも正月は2日から4日までの限定のラーメンをやっていました。横浜ウォーカー掲載です。
 名称は天然こだわり味噌とんこつラーメン850円。
 久々に行ってみると、お店は赤いビニールの趣味の悪い面ではなくなっていて、木造の面構えに。店の外のスペースは待合室と製麺室になっていました。
 3日17時50分で待ち人数は10人ほど。
 券売機で先に上記メニューと味玉100円を買って席につきました。
 テーブルの上には生塩・福建省産福塩、中国山東省産一番塩、花椒塩、ガーリック塩、ゴマ塩の各種塩、2種のハーブ塩、天然香酢、唐辛子漬けの泡盛などさまざまな調味料が置かれています。かなり変わりましたね。
 味噌とんこつラーメンもまたかなり変わっています。
 ゲンコツを20時間以上煮込んで煮詰めた濃厚とんこつスープに玉ネギやニンニクのおろし、醤油、自家製ラー油やシナモンなどを混ぜ合わせた味噌が表面に浮いたものです。味噌とんこつとは言っても口あたり良く塩ダレをきかせたような味わい。味噌は強くありませんね。
 ただし、麺は通常のものよりも太い麺を使っているのですが、これはぼそぼそしていてあまり良くありませんでした。スープが美味しいだけにちょっと残念。同行していた大学以来の親友もぼくより早く麺の悪さを言っておりましたね。調理の問題でしょうか?
 具はモヤシ、水菜、タケノコ、チャーシュー、海苔です。これはどれも良いものでした。また、味玉は半熟で非常に美味しいものですね。
 総評☆☆(二つ星)は変わりありませんが、味噌とんこつは麺の問題があるので、もう一度あっても売りの塩ラーメンを頼むかな、という感じです。何しろ、塩がおいしいお店ですので。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時06分


驢馬人(11) 題名:「拉麺 能登山」の限定ラーメン

「拉麺 能登山」(☆☆)
 中村屋の後は電車でそのまま藤沢本町へ。
 目的は限定で出ているちりめんのスープと畳鰯のらーめん900円です。(値段と名前はもううろ覚えになってしまいました)
 12時開店ですが、11時半前には着いてしまい、シャッターで待つことに。しかし、この日は11時45分には開店してくれました。
 カウンターに座って、目的のラーメンを注文。
 そして、炙った畳鰯をバーンと突っ立てたらーめんが登場。刻み海苔と干し海老、ネギ、揚げた米の具はあいかわらずです。
 スープはいつもの動物系を使っていない魚系だけのじんわりとした味わいですが、魚介の粉末がスープにたっぷり浮いていてより味わい深いものとなっています。また、ちりめんじゃこも結構スープに浮いていますね。
 麺はやや縮れた中太でこれも一緒。やさしい味わいです。
 総評☆☆(二つ星)は変わりなし。
 新たなメニューである角とともにより濃い味をお求めの方にもお勧めできる味です。
http://www.spiceroad.co.jp/top.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時05分


驢馬人(10) 題名:「麺処 中村屋」の中村屋尽くし

「麺処 中村屋」(☆☆☆)
 正月は2日から6日まで1日30食限定で中村屋尽くしをやっていましたので、朝から電車で行ってきました。到着は8時ちょっと前。2番目でした。1番の人は7時前に浅草から来たそうです。
 10時半の開店ですので、待つこと2時間半。
 開店前からメニューが回ってきますが、中村屋尽くしは明示されていません。まるでディズニーランドのアトラクションよろしく元気なお兄さんが出てきて行列相手にメニューなどの説明をしております。人数確認や注文取りは外でやってますね。開店時に行列は100人にはなったのではないでしょうか。
 まずは暖かいお絞りとグレープフルーツの汁の入ったお茶が出されます。さっぱり目ですが、ちょっと甘い。
 中村屋尽くし1500円は以下の構成でした。
1)牛ベースの塩ラーメン
 スープは透き通った塩スープで従来のスープに近い味わい。牛らしいまろやかな風味は意外にも少なく、普通のスープに近い美味しさ。ネギの代わりに細かく砕いたブロッコリが表面に浮いています。
 麺は細いストレート。
 具はメンマ、ほうれん草、炭火で炙ったチャーシュー、味玉半玉とどれも十分に手を入れた極上品です。
2)柚子風味醤油つけ麺
 真空平打ち麺を柚子風味の醤油つけダレでいただきます。どうも麺の茹で具合が悪いのか、これはそれほどよくは感じませんでした。つけ麺はすでに通常のものが絶品なだけに。
 宇賀ハムのような薄いチャーシューで、ワイン漬けにされたものだそうです。
3)ピリ辛味噌雑炊
 カップに出てきます。薄く味噌を聞かせた雑炊でごはんが煮崩れることなくこれは美味しい! 具は角切り炙りチャーシューです。
 総評は☆☆☆(三ツ星)で変わりなし。
 人気実力ともにすでに神奈川県一ではないでしょうか。
 ホームページの掲示もあったのですが、忘れてしまいました。
 わかる方がいらっしゃったらフォローしてください〜。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時03分


驢馬人(9) 題名:「ハーブ&ヌードル ティーヌンダイニング 横浜CAIL店」

 驢馬人です。
 過去ログお疲れ様でした。

「ハーブ&ヌードル ティーヌンダイニング 横浜CAIL店」(星なし) この日の夜は横浜で中学時代の同級生らと会うことになり、4人で落ち合って、この店から始めました。軽く飯を食って近くの雀荘で麻雀をしようという流れに。
 住所は横浜市西区南幸1−1−1横浜CAIL6F。電話番号045−290−9707。
 シャルの6階にあるこのお店は暗めの照明のダイニングであって、ラーメンを食べに行ったというよりタイ料理屋のヌードルを食べたという言いかたの方が正しいかも。お洒落でデートに使っても問題はないでしょう。
 夕方18時過ぎに入店しましたが、激混みの横浜はどこ吹く風で空いていました。
 トムヤムヌードル(味付け玉子入り)750円とラッシー300円を注文。麺はラーメン(中華そば)、センレク(ビーフン)、うどん(平麺)の3種から選択できるのでラーメンの麺でオーダーしました。
 当然飲み物のラッシーが先に来たのですが、ちょっと粉っぽく感じるラッシーで甘さは控えめ。ちょっと味気ない印象。
 トムヤムヌードルは来たのを見ると、本当に真っ赤なスープ。香りは運ばれてきたときからタイ料理独特の匂いがしています。独特のスパイスでしょうが、実は苦手だったりします。これが多数あるティーヌンに今まで足を運ばなかった理由です。しかし、トムヤムクンのスープとしては意外と本格的なものに近いのではないでしょうか。
 スープはあっさりの白濁したものみたいですが、酸味と辛味が強いのはタイ料理のそれ。とくにパクチーの強烈な香りがすごい。レモングラス、タマリンド、カーといった香草も使われているようですが、どれが何だかわかりません。
 麺はストレートのそれですが、やや茹ですぎであまりよくはない。苦手のスープと合わせるのでさらに好みとあっていない。
 しかし、もやしやニラの具がのっているので、これを麺とたっぷり絡めて食べると……美味しいかも。もっと具があったらよかったのに(笑)。スープ、麺、具の三位一体で食べると日ごろない味わいで良いですね。味玉は固ゆででした。
 総評は星なし。もっとも、これはとんこつ以上にタイ料理が苦手な自分だからと思われます。タイ料理が好きな人には気軽にお洒落に食べられて良いお店でしょう。
http://www.spiceroad.co.jp/top.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月12日<月>22時00分


ひかりがおか(8) 題名:浜虎(神奈川区)

今日は、横浜西口で新年会だったので、その帰りに寄ってみることにした。
場所は、横浜駅西口のモアーズとホテル東急の間の道を進み、国道1号に突き当たる1つ手前の路地を右に入ってまっすぐ。映画館の前にある。
ここは、2002年7月に開店したお店で、ツナギの服にキャップ。生コンの壁に空調のダクトがむき出しになって走っている。パンチの効いたリズミカルなラップも変ってなく、相変わらずいい味をだしている。今日の女子店員の一人は、さる?だったかの帽子をかぶってたりして、この雰囲気にぴったり^^V
20:40でのお客は、会社員が多かった。15人くらい居たろうか?

メニューには、醤そば600円、塩鶏そば800円、活力醤そば750円、黒豆納豆そば750などがある。塩鶏そばの食券を購入した。

ここのお水はジャスミンティ。食べて飲んだ後だったので、口の中がさっぱり
して、ちょうど良かった。
スープは、塩だけどちょっと濁っている。味は、魚介系で、塩辛くなく、バランスはいいけど、コショウがかなり入っていて、ちょっとじゃま。
麺は、ウェーブがついた中太麺。淡色で、モチっとうどんの食感寄りで、ちょっと違和感があった。深ザル使用。

チャーシューは鶏のもも肉を巻いた小ぶりのものが2枚。厚みは3mm。中は薄い味付けなので、蒸してからコショウを振って軽くオーブンでやいているのかな。中は島状に分かれ、噛むと島が分かれる。豚と比べると、ちょっと物足りない気がするけど、ヘルシー志向の人にはいいかもね。
味玉は、1個入っている。はしで割るととろっとした半熟で、「おっ」と、ちょっと期待してしまったけど、黄身は少しパサついていて、ふつうにおいしかった。

メンマ、ほうれん草、中のり(1枚)は、ふつう。
ねぎは、ふつうの長ネギで、割と荒めに刻んだものなので、口の中に入るとスープの味をじゃましちゃう。

総評:ここの雰囲気は、横浜っぽくて好きだ! ラーメンも全体的な印象は、いい感じ。コショウが効きすぎなのと、麺がラーメンっぽくないのと、鶏チャーシューに、もうちょっと味がついててほしいかな。
75点
「食べ歩き]2004年1月9日 21:00

住所:横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1
電話:045-311-3336  
営業時間:11:00〜15:00 18:00〜24:00
定休日:不定

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月12日<月>00時52分


ひかりがおか(7) 題名:桃源(港北区)

桃源(港北区)
綱島駅から綱島街道へ出、綱島大橋を渡って最初のT字交差点を左に曲がって200m先の右手にある。すぐ隣には、えびラーメン「じゅうねん」と大分ラーメン「麺恋亭」がある。

TOKYO1週間で優秀賞をとった。しおのスープがおいしくなったというので、昼食時で混んでないかとちょっと心配だったが寄ってみた。幸い3人待ちだったのでホッと安心。隣の「じゅうねん」には、人影がなく、麺恋亭には少しいた程度だった。この3軒では桃源がダントツみたいですね。
しおらーめん590円に味玉150円をつけて注文した。

スープは、透明。油が光に反射して美しく光っていた。麺の上には、チャーシューが2枚置かれ、その上に、メンマ、茎わかめ、かまぼこ、そして中のり1枚となる。味玉は、半熟1/2×2個が入っている。

スープを一口すすると、豊かな魚介系(あさり、ホタテ)の風味が漂い、口の中で広がる。以前は、わずかにあさり風味が感じられる程度で、世間で言われていたほどのインパクトはなかったが、今回は、貝系を中心に、節系も合わせて、風味がかなり増している。なにかが突出することもなくバランスもとてもいい。何回かすすっていると味覚が弱くなるが、水を飲めば、またその風味がよみがえってくれるのが、これまたうれしい。

麺は、縮れた細麺で淡い色をしている。湯切りは、混雑のため6人分一度に作っていたが、4+2人分に分けて、湯切りされる。2回に分けられるので、1人目から最後出来上がるまでかなりの時間がかかっている。さらに、4人分のときは、最初と最後の2つは、大きくスイングするが、間の2つは軽くちょんちょんちょんの3回だけと湯切りが変る。果たして、どれが手元に届いたか?当然、麺を泳がしてから食べることになるが、この麺、スープにはよく絡むけど、食感を含めて、スープに合っていないような気がした。以前のスープなら、これでいいいいと思うが、
今のスープなら、ウェーブの細麺の方があっているような気もする。こし、味は、ふつう。

チャーシューは、1枚目の下のみスープに浸っているだけで、作った味がそのまま味わえる。味は魚貝系の好みの味でうまいが、肉質は中の上といったところ。
メンマは、スープに浸かっていないので、作った味がそのまま味わえる。脂身はほとんどない島状。はしで摘むと、崩れるか崩れないかの境目あたりの柔らかさで、食べると縦に裂けるタイプ。味は、臭みがなくて、とてもいいが、肉質は中の上あたりかな。

茎わかめは柔らかく、味はふつう。スープとの相性は当然ながらいい。
かまぼこは、縁が赤い色のもので、味はふつう。
のりも、ほとんど浸ってなく、味はふつう。
味玉:半熟だけど、ちょっとパサつきがある。味は、ふつうだった。

後味:自然なおいしい味が続く。時間が経つと、唇に甘い味が感じられた。
総評:スープについては、本丸亭と同等以上かもしれないが、全体的な印象は、やや下回るか。
85点
[食べ歩き]2004年1月9日 13:00

住所:横浜市港北区樽町2-2-19(徒歩12分)
電話:045-544-9005
営業時間: 平  11:30〜14:00、18:30〜22:00
      土日祝11:30〜15:00、18:30〜22:00
定休日:火、第2・4月

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 04年1月11日<日>00時44分


ひかりがおか(6) 題名:過去ログ3005件までアップしましたぁ

おまたせしました。
ちょっと時間がとれたので、過去ログを整理しました。

※ 以下から、過去ログ全ての検索ができますので、ご利用ください。

http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/bbs/keijiban.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC) 投稿日 : 04年1月5日<月>12時17分


驢馬人(5) 題名:番外:「和風らぁめん 葉月」

「和風らぁめん 葉月」(☆☆)
 いつぞやのテレビ番組で1位になったことがあるお店です。
 住所は大田区雪谷大塚町11−8。電話なしで、定休日は月曜日(祝日営業で火曜へ)、営業時間は11時半〜14時/18時〜23時です。
 仲原街道沿いにあるお店の外観はまるで最近の蕎麦屋を思わせる侘び寂のある落ち着いた面持ち。中に入れば、奥に深く変形したカウンターオンリーのお店でした。
 昼11時半の開店直後で先客は3人。正月だからでしょうか、結構すいているなと思いました。ラッキーです。
 らぁめん600円と餃子250円を注文。
 スープは動物系と和風だしを合わせるダブルスープ。醤油を頼んだのですが、飲むとじっくり美味いスープでした。最初のインパクトこそ感じなかったのですが、わずかな焦がしネギとにんにくが出すぎずに良い感じの風味を出しています。最後の方でも美味しいと感じられるスープは良いですね。
 麺はもっと特徴があります。やや太めで長方形のストレート麺ですが、そば粉を混ぜてその風味と味をたしたもの。蕎麦に陥らず、歯でかむ食感もよく、これは美味しい! かえしが強くないスープとあわせているので、本当の蕎麦みたいになっていないところがさらに気に入りました。
 具は肩ロースのチャーシューを吊って炙った本物の焼き豚。香りよく脂が落ちて食感よく、満足のいく品です。そして、極太のメンマもきれいに避ける極上品。さ、さらに味玉は1個この値段で最初からついています。
 焼き餃子は5個。海洋深層水から作った塩を使っているというのが売りで、しっかりとした形のそれはタレなしですでにかなり美味しい。
 総評は☆☆(二つ星)です。ご夫婦はすでに初老に入っておられるようですが、新しいメニューの開発なども行っていらっしゃるようですし、職人らしいすばらしさがあります。願わくば、いつまでもこの美味しさを保っていていただきたいと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月4日<日>08時01分


驢馬人(4) 題名:番外:「麺屋武蔵 武骨」再食

「麺屋武蔵 武骨」(☆)
 続いて武骨へ。試食会のときは☆☆(二つ星)だったお店です。夜になってしまってしまうと聞いていましたが、元旦は19時過ぎまでやっていました。
 いざ開店すると金色の文字が鮮やかな看板のお店でした。18時過ぎで外に3人の行列。中にも数人並んでいるので、結構待ちました。
 今回は試食会のときに食べられなかった武骨飯をと思っていたのですが売り切れらしく、券にあっさりと書かれる白武骨750円を麺量半分100gで注文。
 白とありますが、スープは茶褐色で魚介の細切れが浮いているもの。ベースは確か十分に骨髄を出すための縦割り豚骨のはずですが、かなりライトな印象を受けました。その分、魚介が強く、思っていたよりも酸味が強い。黒や赤のような油がない分、酸味が非常に気になるし、豚骨のこくは薄く感じてしまったのでスープはちょっと良くなくなった気がします。やはり黒で頼めばよかったか。
 麺は変わらず。湯切りのパフォーマンスなし(笑)。
 ぶつ切りの極上チャーシューは今回大きさこそ同じようなものの、脂がほとんどない部分がきました。白と黒や赤ではチャーシューの部分を変えているのかな?とも思ったが、みているとそんな感じでもない。脂の少ないチャーシューに変えて、実際行列店になってみれば煮過ぎて崩れているだけという印象。あの質で長い営業時間多数の客に出すのはやはり無理がありましたか。
 あの時は少数のお客にゆっくり話しながら個々出しているという具合でしたからね。
 総評は☆(一つ星)に修正。機会あれば再食に伺いたいと思いますが、4日のミニオフに他の方の感想を伺ってみることにいたします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月4日<日>08時00分


驢馬人(3) 題名:番外:「いなせなや」

「いなせなや」(☆)
 元旦に営業している店を探すと、「麺屋武蔵」はどこもやっていることがわかりました。試食会に伺った上野の「武骨」もです。そして、武蔵ではありませんが、第8代ラーメン王がお勧めだというこのお店も年中無休のはず。行く場所は上野と設定し、電車で御徒町駅から行ってまいりました。
 住所は台東区上野6−8−7。電話番号03−3836−4871。無休で営業時間は11時〜23時です。
 お店は元気な印象のちょっと派手な外観。雑誌掲載をいくつもでかでかと貼り出し、店長らしき人のちょっと退くような写真も恥ずかしげもなく大きく掲げられています。中に屋台があり、すべてカウンター形式。18時で先客は6人くらい。BGMは祭り関係の歌ばかりでした。
 どんなラーメンかはよく調べてこなかったので、トロ玉らーめん850円を注文。
 すぐに水が出されましたが、これが恐ろしくぬるい……何か理由があるのでしょうか。やかんから水は注いでいましたが。
 さて、トロ玉は味玉半玉が3個入って出てきました。最初から半玉入っているんですね。ちょっと失敗。おまけにトロじゃない。間違いない。
 スープは豚骨スープと思いきや、案外煮干が強い豚骨魚介風味。塩味も強く、メリハリはついているが、自分の好みかというと考えてしまう。
 麺は加水率が低く固めにゆでられたやや平たい麺。モツモツした口当たりは独特ですので、好きな人には好まれるのかもしれません。
 具の味玉は黄身が固ゆでの手前ぐらい。悪くはないが、デフォルトで入っているならばわざわざ別注文するほど良くもない。メンマは業務用か、好みには合わず。チャーシューは外側だけを出しているような感じで表面には脂身がトロッとしていてついています。これはなかなか良い感じ。
 総評はぎりぎり☆(一つ星)です。干からびているような鯖などの押し寿司を回転寿司よろしくビニールのふたをして置いておくセンスもどうかと。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月4日<日>07時57分


驢馬人(2) 題名:「めじろ」の味噌らーめん

「めじろ」(☆☆☆)
 味噌らーめんは大晦日から再開された限定メニューです。スープを別の鍋で作っているために1日に限定で15食分ほどしかありません。
 初日の出を東伊豆で拝んでから車で帰ってきて、11時10分に到着。
 お客はきちんと満席になる程度に元旦はきているみたいでした。
 さて、この日味噌の表記は券売機にありません。食べたい人は直接注文し、800円の券を何でも良いから買うこととなります。ホームページを見ると特味噌ら〜めんという名前になったみたいですね。
 今回の味噌は濃厚で辛口。味噌は非常に濃厚なのですが、ベースのスープのためかあっさりしているという不思議なみそでした。味噌自体はあまり変わっていないとのことですから不思議ですよね。スープでこうも変わるとは。
 ということで、今年の食べ始めは「めじろ」でした。
 年始は2日から7日までお休みだそうですので、8日からどうぞ〜。6月末までの期間限定です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月4日<日>07時56分


驢馬人(1) 題名:「北海道らーめん 壱鵠堂 下永谷店(?)」

 あけましておめでとうございます。
 ひかりがおかさんをはじめ、みなさん、今年もよろしくお願いいたします。伊豆に旅行に行きましたので、12月30日にラーメンは締めております。昨年最後は以下のお店でした。

「北海道らーめん 壱鵠堂 下永谷店(?)」(☆)
 環状2号線の元「吉吉」にできた壱鵠堂です。建物は居ぬきでほぼそのまま使用。壁に壱鵠堂らしい薀蓄が増えただけです。
 日曜日昼13時半で外に行列こそないものの下の券売機のところまで並んでいました。10人以上で、20分くらいの待ち時間でしょうか。ほぼ全員が周辺の家族連れでした。
 赤鵠味噌らーめん650円と味付玉子濱鵠担々麺780円、特製餃子200円、梅しらすご飯セット80円、菜炒丼セット130円を購入し、カウンターでホール係のお姉さんへ。厨房は目の前ですので全部見えているのですが、調理はすべて若いバイトさんばかり。自分の好きな(笑)らーめん職人はやはりいないようです。
 菜炒丼が最初に来たのですが、豚肉とキャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシの塩炒めのご飯です。値段は他でスタミナを食べたとき同様リーズナブル。しかし、これはしょっぱい! 塩と味の素を入れすぎなうえに、鍋のこげがかなり入っていて、野菜炒めが汚い。まあ、店の評価など気にしない素人が作ればこんなものでしょうか。
 赤鵠味噌らーめんは北海道産黒大豆を使用した赤味噌に桜味噌をブレンドし、3年熟成の豆板醤を練りこんだ辛味噌ダレを使用。白ゴマを撒き、モヤシと刻み青ネギをのせています。スープはやや辛く味噌の風味もよくて普通に美味しい鶏がらと豚骨ベース。濱鵠担々麺は辛味の強い油を加え香菜をのせています。これも特別ではないけどやはり赤鵠味噌の方が味噌の風味が良い分美味しいかな。
 麺は北海道産小麦を50%研磨した強力粉で作った縮れた玉子麺で、固さも適度で美味しい。
 梅しらすご飯は刻んだ固い梅干を混ぜ込んだご飯で、簡単な分過不足なく美味しい。
 餃子は値段なりで冷凍餃子そのまんま。
 さすがにメニュー構成と調理方法が確立されたチェーン店という印象。個人的に好きではない理由はバイトさんの美味しいものを出そうという意識の低さと自由度の低さからきています。ただ、美味しいか否か言えば、総評☆(一つ星)と答えるくらい。こういう店が多くなったような気がします。
http://www4.diary.ne.jp/user/418187/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 04年1月1日<木>23時59分


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