横浜ら〜めん情報BBS

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アクアSS(146) 題名:ラーメン二郎 相模大野駅前店

ご無沙汰しております。アクアSSです。
来月の健康診断にビビリながらも相変わらず二郎系中心にガツンといっとります。今更ですが、新メニューのお茶づけ〜麺(600円+200円)を食べてきました。
基本的にはつけ麺です。
つけ汁はカネシ醤油+梅肉ソース+酢+α(不明)
麺はミックス節(アジ+イワシ+カツオ)+あられ+刻みのり+梅干し
まずは、つけ汁に浸さないで麺だけを食べてみる。節とあられが麺に絡み付いて相性抜群!!!これだけでも十分ジャン!!!1/3位食べてしまったよ!!!
で、つけ汁に浸して麺をすするとこれはこれで口元サッパリで美味しいのです。「いいんじゃない“お茶づけ〜麺”」と調子良く食べていたのですが、口の中と食道に異変が(・へ・)液体アブラが多すぎて中盤からムカツキが・・・いや〜キツいねぇ。こりゃ〜アブラ少なめが必須だな。。。それにミックス節がつけ汁に入って食べるほどに味が濃くなって・・・それもキツ〜イ!!!それにニンニクとの相性があまりって感じでした。豚は相変わらずトロ豚で満足。最後はスープ割りをしてもらってフィニッシュ!!
いろいろと課題を感じましたが、少しの工夫で夏に大人気のさっぱりメニューになるのではないでしょうか。機会があればアブラ少なめでリベンジします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年5月8日<月>23時21分


ひかりがおか(145) 題名:なんつッ亭 (川崎市 ラーメンSymphony)

28日夜から会議の後、早ければ二郎に、遅ければsymphonyに行こうと、ともすれば本来の目的を忘れそうになりながら出かけました(笑)。
何とか閉店間際に間に合ったので、なんつッ亭を食べてきました。
間に合わなかったら、どうしていただろうか。。○ 夜の街を食を探してうろうろと・・・なんッて

さて、この時間ですから、席は8割。ラーメン650円の食券を購入して、そのまま座れました。
相変わらず、安定したおいしさですが、こう気軽に食べられるようになると、だんだんとインパクトあるこの味に慣れてきてしまったようで、最初の感動がちょっと薄れてきたかも・・・
でも、連休前夜としては、いい食事ができました^^V
[食べ歩き]2006年4月28日22:20

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年4月30日<日>10時23分


ひかりがおか(144) ともさんへ 題名:Re:寿洸

ともさん、こんにちは。情報ありがとうございました。
飲んだ後って、お腹いっぱいのはずなのに、なぜかラーメン食べたくなるんですよね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年4月30日<日>09時08分


ひかりがおか(143) 題名:番外編:ら〜めん 雫 (東京都福生市)

雫は、2006年02月04日日本TVで放映された「本当に美味しいラーメンベスト33」で第11位に選ばれたお店だ。場所は、青梅線福生駅西口を出たら、ロータリーの中央を80mほど進む。右手にモスバーガーを見つけたら、その先を右に曲がり、2つめの通りを右に入ったところにある。

店内は、落ち着いた居酒屋風で、オルゴールの曲が心地よく流れている。カウンターは8席。先客は6人。ラーメン650円+味玉100円を注文した。火・木・土は鶏と魚介の雫(醤油味)、木・金は鶏の雫(塩味)なので、今日は、醤油味となる。湯切りは、大きな四角い深ザルを使って、しっかりとしている。運ばれてきたラーメンは、スープが茶褐色で粘度が高く、おいしそうに見える。

具は、径4cm、厚さ2.5mmの淡いピンク色したかわいらしく上品な丸い鶏肉が3枚のそれぞれに根元の方を木口切りした万能ねぎがのせてあり、メンマは3mm×3mm×5cmの細いものでおいしそう。斜めに切られた細い青ねぎが、かわいらしく、中央に飾られてある。そして、追加した味玉は、半身で2個入っていた。

スープは、飲もうと口を近づけるや、香ばしい海老の風味が目の前いっぱいに
広がり、飲んでも強烈に口の中で風味豊かに広がって入ってきた。しかも、魚介風味も、それだけで十分に濃厚な味を楽しめるのに、その上に海老風味がのってくるので、突出した違和感ではなく、素直に受け入れることができる。
麺は、縮れた平打ちの太麺。食感は佐野とか喜多方とかに近く、適度なコシと、もちもち感のある高加水率の上質な麺だ。スープをしっかりと受け止めてくれるので、スープとの相性はぴったし。
鶏肉チャーシューは、少しスモークしてある。だがスモークの癖はなく、軽〜い味でさっぱりとしていながらも、深い味が楽しめる。鶏肉では、一般的に島が仕切りみたくなって違和感を感じることが多いが、小さく上質なところを
選んでいるのか、そんなこともなく、かまぼこみたいな食感でつながりがよく不自然さを感じさせない。
メンマは、3mm×3mm×5cmでいかにも自家製って感じがする。コリコリとして歯ごたえがよくて、とってもおいしい。
味玉は、少し時間が経っていたようで、中央はとろ〜としているが、黄身の周りは、少し乾燥していた。でも食べれば、そんなこともなく、とってもおいしかった。

後味:海老の風味と魚介の風味がしっかりと口の中に残る。でも、ちょっと濃厚すぎ?、風味豊か過ぎ?
総評:見た目の美しさ、スープ、麺、鶏肉チャーシュー、味玉とすべてにおいて極上の味わいとバランスの良い風味豊かな、贅沢な極みの一品。でも、毎日食べたいかっていうと、そうでもなく、3日に一回くらいの割合でいいかなって感じ。おいおい、うまいんだろ? 最高だろ? それはないんじゃないと言われそう・・・人間ってなんてわがままなんだ。
90点

[食べ歩き]2006年4月11日 20:15

住所:東京都福生市福生1043-1
徒歩:JR青梅線福生駅西口から徒歩約2分
電話:042-553-3941
営業:11:30〜14:30、17:30〜21:00
定休:月(スープが無くなり次第終了)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年4月23日<日>22時51分


とも(142) 題名:横浜市南区在中

こんにちは。
南区高砂町3丁目の【寿洸】に行ったら、中国料理屋さんなんですが、飲みの締めで食べた坦々麺(800円)!!!辛くて何度も咳き込みながらも、おいしくて!おいしくて!
おなかも9部目くらいでしたがスープまで全部飲み干してしまいました。
仲間は鳥そば(800円)を食べていました。さっぱり塩味でこちらも完食でした。
かなりおすすめです★★★
お試しあれ!!!寿洸(рO452618668)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0) 投稿日 : 2006年4月4日<火>16時23分


ひかりがおか(141) 題名:いまむら 総本家(中区)

先日川崎BEラーメンsymphony店に行ったら、今村氏がいなかったので、総本店に戻ったのかなと、行ってみることにした。

総本店は、行く度にメニューが変わっているので、楽しみでもあり、感想を書いてもあまり意味がないようにも思えるが、まっそんなもんだと言うことで・・・

さて、またメニューが変わっているかと、まずは外の掲示をチェック。○○らーめん(限定)とか、ご好評につき、今週も・・・とか書かれている。だいたい決めたら、店内に入って、今度は券売機とにらめっこ。入ったら入ったで、いつも悩んじゃうのだけど、何ででしょ? って、券売機のまわりに、いろいろなうんちくやら、メニューが書いてあったり、表示と違っていたり、
ボタンにも×が点灯してたりと、ひかりがおかのちっさな脳みそは、すぐに爆発しちゃうのだ。いつも21〜22:00頃の空いているときだから、いいようなもんだけど・・・
結局、今はつけ麺としゃもあっさり塩しかないってことがわかったので、しゃもあっさり塩(750円)に決定!

カウンタに座って目の前の「うんちく」を見ていたら、小さく「総本家」と書いてあった。今村氏は、どうも総本店から「総本家」に呼び方を変えたいようだ。今度から、「総本家の今村氏」と呼ぶことにしよう。かっちょいい! 。。○

さて厨房みると、今村氏はいなかった。今日はおいしいラーメンを食べたい気分。期待通りのラーメンを食べさせてくれるかと、ちょっと不安になったが、出てきた「しゃもあっさり塩」を見て、ちょっと安心。

まず、器が、ステキだ! 真っ白で、厚みが薄く、口が斜めに傾斜していて、背が高くて、まるで花瓶のようだ。ここに、透き通ったきれいなスープと繊細な麺としっかりと味付けされたようなチャーシュー、きれいな淡い色したメンマ、もやし、そのもやしの上には繊細で美しい白髪ねぎが美しく盛られ、
白ごまとちょこんと調味料的な背脂らしいものが添えられている。そして、最後に大のりが1枚かぶせてある。

最初に、気になった調味料的なものをちょっと食べてみたが、特に強い風味は感じなかった。
スープには、節がいくらか浮いている。すっきりと雑味がなく、いまむらの通常のにぼしの量よりはずいぶんと抑えた魚介風味。ゲランド産の塩加減は、のどへの刺激がまったくなくて、とってもおいしい。器のイメージとぴったりと合う上品なスープだ。
麺は、少しウェーブがついた細麺。これはいつもと同じだろうか。コシがしっかりした、のど越しのいいおいしい麺だ。
チャーシューは、2mm厚で脂身はほとんどない。またちょっと変わった。島状で箸で摘むとホロッと崩れるほど柔らかい。少し燻製したような色と味で、とってもおいしい。
メンマも、繊細なスープの味を壊さず、ぴったりとあっている。
もやしは、あえてほうれん草等の強い色を避けて、軽いボリューム感を出しながら、配色を合わせて繊細な感じを出そうとしているのだろうか。臭みがなくて、繊細なスープを壊さず、おいしくいただいた。
白髪ネギも、美しいだけでなく、ねぎの風味を感じた。
後味:あっさりしたおいしい魚介風味が口の中に広がっている。
総評:繊細で上品な器とラーメンのハーモニーがすばらしい! でも、あっという間に食べてしまって、ちょっとものたりない。実は、さっき二郎に行ったら既に閉まってたので、ここに来たのだ! そのせいか?? そんなひかりがおかの事情はおいといて、 

「女性らしい、女性のためのラーメン、ここに完成!」

90点
[食べ歩き]2006年3月31日 21:30

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年4月2日<日>10時26分


ひかりがおか(140) 題名:良徳 (南区)

とん吉さん(119)、行ってきました。
実は、関内二郎へ行ったのですけど、20人近く並んでいたので止めて、そういえばと店名も忘れ、場所の記憶もないままに、適当に探して、諦めたときに、それっぽいお店を見つけて、入ってみました。帰ってから確認したら、何とめざしていた良徳でした。

場所は、市営地下鉄の阪東橋から首都高入口に沿った左の道を入っていくとある。阪東橋から徒歩3分くらいだろうか? 裏通りで、まさかこんなところにラーメン屋さんがあるなどとは、思いもよらなかった。看板には、とんこつ家 良徳 と書かれていた。もしかして、2003年?に閉店した鳥浜のとんこつ家(10)?と関係あるのだろうか? とんこつ家だったら、壱六家系列となる。その他、<福島産の米>とか<麺にこだわったとんこつらーめん>とかも書かれていて、外見は、町中にあるふつうのラーメン屋さんのようにも見えたけど、ちょっとこだわりがあるようにも感じたのが第1印象。

カウンタは、奥に1列で11席。店に入れば、きれいで結構いい感じというのが、第2印象。先客は、3人いた。並ラーメン600円の食券を購入。その他、昔ながらのラーメン300円てのもあっておもしろい。ライスはつけますか?と聞かれたので、つけてもらった。ここは、11:00-15:00は、ライス無料。17:00-21:00は並ラーメン600円が400円になるので、夕方に行かれるのがよさそう。

カウンタには、にんにく、メンマなどが置かれている。湯切りは、深ザルを使って、軽くちょんちょんの2度切り。

出てきたラーメンは、チャーシュー1枚、ほうれん草、大のり2枚が器にささった「家系」。ねぎは、万能ねぎと長ねぎの2種類が各一掴みずつ入っている。これに、ライスとキュウリの漬物がついてきた。

スープは、白濁したマイルドなとんこつスープで、油は少ない方。だが、少し薄く、甘ったるい味だ。
麺は、丸山製麺で少し縮れた太麺。少し柔らかめで、スープが薄いのか、湯切りが不足しているのか、茹で湯が濁っていたのか、わからないが、麺にスープがあまりついてこない。
チャーシューは、2mm厚、脂身5%。ちょっとくすんだ色をしていて、あまりおいしそうには見えない。食べると、、やはり「くにゅっ」ってな感じで食感が悪く、脂みも噛み切りにくい。
ほうれん草は、繊維が固くて、押しつぶされたような冷凍物で、ほうれん草という気がしないもの。
刻みネギは、万能ねぎと長ネギの2種類が使われていて、これはよかった。
メンマもいただいたが、鷹のつめがついた、おそらく業務用のもの。

ライスは、こだわっているようだが、よくわからなかった。漬物とスープに浸したのりを巻いて、おいしくいただけた。

後味:もやっとした味に我慢ができなくて、通常、食べ終わった後では、飲まない水を飲んでしまった。
総評:ひかりがおかは、キレやコクのある家系は好きだが、甘ったるいだけで、水っぽい感じの家系は好きじゃない。しばらく家系を食べてなかったので、体が初心に戻ってしまったのかもしれないが、この甘ったるい味を体が受け付けず、少し残してしまった。家系は、おいしい→まずいが、きれいにつながってなく、ある味を境に途端に体が受け付けなくなるって感じてないだろう
か。そんなに悪くはないと思うのだけど、ひかりがおかとの相性は悪かった。
ところで、とんこつ家85点との関係だが、とんこつ家はスープはコクがあって醤油がもっと強い、麺は長多製麺、チャーシューはもっとおいしかったなど、相違点が多いようだ。
40点
[食べ歩き]2006年3月31日

とんこつ家(鳥浜)
http://homepage3.nifty.com/yokohama_ra-men/bbs/mkres50.html

住所:南区高根町4-21
営業:11:00-15:00 17:00-22:00
定休:日
席数:11席

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年4月2日<日>10時02分


ひかりがおか(139) 題名:本丸亭(川崎BE ラーメンsymphony)

今日は会社が早く終わったので、もし空いていたらと、ちょっとsymphonyの本丸亭を覗いてみたら、即食べられそうだったので、そのまま食べていくことにした。何にしようかと入り口に掲示してあるメニューをみたら、梅しらす塩らー麺950円が一番人気と書いてあったので、これに決めた。店内に入ると即案内されて席につけた。

梅しらす塩らー麺は、半透明のスープに、刻んだ固い梅肉と、オオバの上にのせた果肉の柔らかい南部高梅1個、その上には美しい白髪ネギが覆い、その横にワンタンと駿河のしらすが入った塩ラーメンだ。

隣の人は塩ラーメンで、ほぼ同時に運ばれてきたので、ちらっと覗くと、こっちの方が、スープの色が少し薄い。前回塩ラーメンを食べたときは、塩ダレエキスが強すぎて、返って、おいしさを削いでしまったようだったが、これは上品な塩加減になっている。きっと、しらすや、梅に合わせて、薄味にしているのだろうが、これが非常にいい感じに上品で、とってもおいしい。
麺は、やや縮れた手打ち偏平麺。前回は、ちょっと固すぎて、不自然な食感だった。今日は程よい固さで、のど越しもよく、とってもおいしく感じる。茹で加減も梅しらす塩に合わせているのだろうか。。○
このスープ、この麺に、ワンタンがとってもよくあっている。香りの良い肉団子、とっても柔らかくて、とろけるような皮。スープは、この皮に浸みこんで、とぉってもおいしくなっている。そこへ上品で香り豊かな肉団子が口の中いっぱいに広がって、さわやかな味が、スープと麺に混ざり合って、絶妙なハーモニーをかもし出してくれる。
固い梅は、食感が楽しく、柔らかい梅は、香り、味、品質どれも最高の逸品。とぉ〜ても、うみゃ〜いのだ! ひかりがおかは、湯河原駅前の商店街から一番奥に梅干屋さんがあるが、この店で売られている和紙1個ずつに包まれた250円/個の梅干がここらでは一番おいしいと思っているが、この梅干も肩を並べる程の逸品だ。
ねぎは、極細で透明感があり光輝いていて、風味もある。
後味:口の中がさっぱりと、とってもおいしい味
総評:スープ、麺、ワンタンの組合せが最高によかった。しらすはどうかと思ったが、臭くなくて、繊細なスープとも自然に調和していた。また南部高梅は、最高級の品質と味で、2種類の食感と味を楽しませてくれた。ただ、梅の風味が強いので、スープと梅は仲良くなったり、喧嘩したりと、複雑な感じがした。実に楽しいラーメンだった。
90点
[食べ歩き]2006年3月28日17:20

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年4月2日<日>01時29分


ひかりがおか(138) 題名:こんにちは

麺食い親父(136) さんへ
「うめや」の白濁スープに節系の風味、おいしそうですね。金沢文庫方面は、ほとんど行く機会がありませんので、いろいろと情報よろしくお願いしま〜す。

ARA(137) さんへ
ひなどりは、ドンブリモノとセットで注文と覚えておきますね。いつ行けるかな。。○

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月28日<火>10時59分


ARA(137) 題名:ひかりがおかさんへ

ひなどりはドンブリモノが美味しいですよ。
ニ郎は最近県内は食べられません。やはり好きなのは川崎かな?
関内は新しいトッピングがはじまりますね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 2006年3月27日<月>23時17分


麺食い親父(136) 題名:初書き込みです。よろしく

金沢文庫「うめや」行ってきました。
結果から言うと、噂どおりに確かに美味い。
赤坂というバス停の真前、少しわかりずらくて通り過ぎてしまいましたが・・・小さな店で、路駐。店はカウンターのみ8〜9席
特製うめやそばをオーダー。800円(味玉+叉焼2枚追加されている)
ちなみに普通のうめやそばは650円
叉焼やスープ、麺のこだわりがカウンター前面に張ってあり、
それを読んでいる内にラーメンが出来た。
見た目これといった特徴はない、
香りは節系、麺は中細ストレート、焦葱がトッピング、節粉が浮いている。
シナチク5〜6、海苔1枚(小)、叉焼3(大きさ中)、味玉(普通)
スープの色は白濁、少し褐色がかった色。
叉焼はかなり旨い、燻香がしてかなり柔らか、煮豚ではなく本造り。
スープに浮いている油は全然しつこくない。
最初は節系の香りと味が強いように感じたが、
豚骨や鶏がら野菜のダシと良いバランスで最後まで一気にスープまで完食。
客対応が丁寧な店でした。
ちなみにラーメンのメニューはつけ麺とラーメンのみで、トッピングで金額が違うだけ、叉焼飯、白飯、シンプルなメニューです。調味料セットは一味唐辛子のみでした。
お奨めです。試す価値はあるラーメン屋です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) 投稿日 : 2006年3月27日<月>23時07分


ひかりがおか(135) 題名:ラーメン二郎 (相模大野駅前店)

ということで、今度は相模大野駅前店へ。これで2回目になる。
待ちは、7人ほどで、なかなかの人気店だ。奥に長く、逆L字のカウンターは13席。券売機には、
「当店初めての方は、ラーメンをお試し下さい!大盛りは量が多いため禁止!!」
と書いてある。いつもと同じ感覚で、頼んじゃったら大変なことになるから、これは親切ですね。

ラーメン600円の食券を購入してから、水をもって席に着く。ラーメンが出来上がると、にんにく入れますかと聞かかれるので、いつも通り、
「野菜マシ、にんにく少し」
と答える。野菜は、新鮮で、色もきれい。関内店と同じくらいの山盛りだ。キャベツともやしの比率は、1:1とキャベツが多い。にんにくは、強く、ピリピリくるので、器の脇に置いてある一つまみを適量取り崩しながら、野菜をスープに浸して麺と共に食べ始めた。

柔らかく、味がとってもい極太偏平麺は、シャキシャキとした野菜をご飯と一緒に食べるように、スープで味をつけ、にんにくでアクセントをつけて、一緒に食べる。一口ずつ自分で味付けをしながら食べているようなもんだから、一層おいしくいただけるのかもしれない。・・・うまいけど、醤油がちょっと強いか・・・このため、スープのうま味がダイレクトに伝わってこない。こうして、もやし、キャベツ、麺と同量を掴みながら1/3ほど食べ進む頃、麺がなかなか中から引き出せないので、早くも、手が痛くなってきた・・・が、ここで負けるわけにはいかない。

さらに半分までたどり着いた頃、野菜の減りに比べて、麺がまだかなり残っている。関内店なら、この時点で、野菜も麺もスープもバランス良く残って、ラストスパートをかけるだけの余力があるはずだけど、今はまだ先が見えない。麺の量は、きっと3割くらい多いんじゃないだろうか。野菜と比べて麺の比率が上がってくると、それまで気にならなかった麺の粉っぽさを感じるようになってきた。もともと柔らかめなので、炭水化物だけを食べているみたいな感じだ。といって、スープも、麺が吸って少なくなっているので、そう飲んでばかりも入られない。醤油が強いところと、薄まってきたところもでてきた。
チャーシューは、厚さ2cmと1.5cmの巻きチャーシューが2枚。臭みは全くない。例によって、店長には申し訳ないけど、いいとこだけ食べようとしたら、赤身が脂身としっかりと付着していて簡単には分離できない。すっと分離できたところは、赤身が筋状に裂けて適度な肉感のある上質なものだ。味は、関内店と似た味つけで、とってもおいしい。残りは、少しずつ噛み切りながら、半分くらいまで食べたが、あとは残してしまった。

後味:最後は麺ばかり食べていたので、いつもの二郎の味よりちょっとバランスが崩れていたものの、十分に満足して帰宅。

総評:特に麺の量が半端でじゃぁない。
スープは、醤油が強く、旨味が弱い。麺は、おいしいけど、柔らかくて、少し粉っぽく、ざらついている。これらを野菜が包みこんで粉っぽさとざらつきを消して、途中までおいしくいただいていた。後半からは麺だけが残ってしまったので、このバランスが崩れてしまったのが残念。しかし、これはおかず中心に食べてしまうひかりがおかの食べ方が悪いだけだ。
なお、にんにく臭は、時間が経つにつれて、どんどん強くなるようだ。ここのにんにくは特に強いようなので(といっても本人の自覚はないのが・・・)、「にんにく入れますか?」と聞かれて、素直に「はい」などと言わないよう、よくよく考えてから答えましょう!
80点
[食べ歩き]2006年3月23日

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年3月25日<土>18時03分


ひかりがおか(134) 題名:ラーメン二郎 (横浜関内店)

時間がちょいと空いた瞬間に関内二郎が脳裏を横切り、ひかりがおかの足は、もう二郎へと向かっていた。相模大野店も、もう一度食べてみたいが、その前に鶴見店、京急川崎店、浜次と食べて、ここで今一度その違いを確認しておきたいという気がしなくもない。が、それよりも関内二郎のラーメンを体が要求しているのだ。

12:30到着。ラッキーなことに、この時間で待ちは3人だけ。もうすっかり、ひかりがおかの定番となった「小ラーメン600円」の食券を購入。出来上がると「にんにくは?」と聞いてくるので、やはりひかりがおか定番となった
「野菜増し、にんにく少し」
とジロリアンにはなりきれない「ごく普通の言葉」で返す。この量が、ひかりがおかのお腹にぴったしなのだ。

出てきたラーメンは、きれいな色した新鮮な野菜がてんこ盛り。美しい! この時点で、食欲が湧き出てきて、「さぁ、いってみよぉ」という体制。

褐色のスープはきれいだし、野菜も美しい。最初は見たくないチャーシューは、野菜とスープの下に隠れていて、もりもりと食べだす。
カネシ醤油が何とも言えない香りとおいしいスープの味わいを出している。時々くるピリピリとしびれた感覚は、刻みにんにくだ。これが新鮮な野菜をとぉ〜ってもおいしくしてくれるのだ。
麺は、偏平極太麺。柔らかめだが、シャキシャキの野菜と一緒に食べれば、スープを吸い込んだ麺が野菜をやさしく包みこんで、絶妙なうま味をかもし出す。がっつ、がっつ・・・・うぅ・・・手が、手がぁ・・・まだ山の中腹を崩しただけだというのに、 早くも手がいたくなってきた。重い麺と大きなきゃべつと太いもやしをまとめてしっかりと掴み続けなければならないので、開きっぱなしの指がいたくなってくるのだ。こんなことで負けてたまるかと、ふんばる。
野菜は、もやしとキャベツが半々に近い。もやしは、新鮮で、臭くないし、シャキシャキとした食感が気持ちいい。キャベツもきれいな黄緑色で新鮮。味もいい。
だんだん調子が出てきたところで、あのチャーシューが顔を見せ始めた。ぎょぎょぎょ、き、今日の厚さは30mmもあるぞ! そして、もう一枚は10mmとここでは極ふつう。なんだかわからぬ喜びで思わず顔がゆがむ。だが、その外観は相変わらず美しくな〜い。いや、ダイナミック! に訂正。外から脂、赤、脂、赤。でも、ホロホロに柔らかくて、大きいわけだから好きな場所だけ食べればいいわけだ。ひかりがおかはきれいな赤身だけを食べて、あとは食べな〜い(ご店主、ごめん!)。でも、そのうち脂身もちょっとは食べてしまうが、溶けるタイプなので、実際には食べても全く気にもならないわけだが・・・「じゃ、一度全部食べてみたら」と言わないで。脂身には興味ないひかりがおか。こんな贅沢な選り好みができるのも、二郎ゆえ。赤身は、厚いヒレ肉のように噛む前に、筋状に裂け、その味はダシがしっかりと浸みこんだ、極上の一品! この絶品のヒレ肉のような味を壊したくないのだ。
汗水たらし、喜びを内に隠しながら、一気に食べきった。

後味:口の中がちょっとシビレながら、至福の帰宅
総評:横浜関内店は、二郎の中でもライト系で物足りないともいう。でも、ひかりがおかには、これがぴったしと体に当てはまるようになってしまった。二郎としてはそこそこきれいな店、きれいな色で引き込まれる味のスープ、新鮮でもやしとキャベツのバランスがいいダイナミックな盛り付けの野菜、ダイナミックで選べば極上のチャーシュー、そして脇役でありながらピリピリと痺れて存在感あるにんにく。今まで87点で抑えてきたけど、いつの間にか毎日でも食べたい90点に体が変わってきてしまった。
こうなったら関内二郎に近い相模大野店へも早く行ってみたくなってきた。
90点
[食べ歩き]2006年3月19日12:30

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年3月21日<火>11時54分


ひかりがおか(133) ARAさんへ 題名:Re:鎌倉_HANABI

「ひなどり」には、機会あれば行ってみたいと思っています。「HANABI」もよさそうですね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年3月19日<日>22時33分


ARA(132) 題名:鎌倉_HANABI

横浜で無いのですが、ひなどりを食べに行きましたが時間が合わず。鎌倉由比ガ浜(長谷と由比ガ浜の間)近くにある。「HANABI」へ行ってきまいした。スパゲティの様な麺です。良く勉強して良いモノになってます。面目に美味しいですよ。オススメです。スープも良い感じです。チャシューの1本売りなんてのも有ります。近くに来たらよって行って下さい。希望としてはちょっと変わった辛味を使ったネギラーメンなんて言うのも良いかも、ワンタンなんかを研究しても良いかも・・・・って感じで欲望が広がるラーメンでした。

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/ramen-hanabi/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 2006年3月19日<日>20時48分


ひかりがおか(131) 題名:番外:青葉 (蒲田店)

動物系と魚介系ダシをブレンドしたWスープを初めて登場させたのが青葉(本店:中野)。現在支店は、11店舗あるが、蒲田店はその1つ。場所は、蒲田西口から右手の工学院通りを歩いて行くと、工学院のちょい先にある。18:00到着。内装は、黒が基調で本店の倍ほど広いが、雰囲気は似ている。逆L字のカウンターは12席。先客は、4人いた。ラジオがかかっている。特製中華そば850円を注文した。

具は、半熟味玉1/2×2個、チャーシュー3枚、やや幅広のきれいな色したメンマ、上質な真っ黒の小のり1枚、ねぎで、チャーシューには黒粒胡椒がかかっている。

スープは、ベージュ色で、表面の油は少し多い。魚介の風味がすばらしい。味は、醤油というより、醤油と塩の中間。
麺は、ウェーブがついた細麺。さほど特徴もない玉子麺だが、コシがあって、おいしい。
チャーシューは、5%脂身で、厚さは2〜3mm。島状の巻きチャーシューで噛み切れない筋が少しあるなど質はふつう。臭みは、まったくない。味は黒粒コショーが肉のうまみを引き立てていて、おいしいけど、少し味は抜けている感じがした。
メンマは、柔らかめだけど、大きいから噛み応えはあって、味もいい。
のりは、上質で、風味よく、食感がなめらかで、おいしい。
味玉は、黄身が茶色でとろとろに見えておいしそうだが、表面が乾燥してたので、切ってから少し時間がたっているようだ。食べると、口の中で、少し粉っぽい感じがした。黄身の周辺部は黄色かったから、その粉かもしれない。味はそのためかちょっとおいしい程度。

後味:食べ始めは良かったが、最後は以外とふつうの中華そばという感じ。
総評:本店は、チャーシューも味玉も完璧だったが、ここはチャーシューの質がふつうで、味玉も切ってからの時間が少し経っていたようだったので、ふつうにおいしい程度に感じた。スープは、口に入れた瞬間、本店の味を思い出したが、塩辛さが全面に出すぎて、本店に一歩及ばず。全体的には、おいしいけど中華そばの延長から脱しなかった。
80点
[食べ歩き]2006年3月15日18:00

住所:大田区西蒲田5-14-5
電話:03-5744-7837
営業:11:00〜21:00(品切れまで)
定休:火
携帯:http://aobai.jp/kamata.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年3月19日<日>15時00分


ひかりがおか(130) 題名:番外:ポーションの味は?

ポーションを飲んでみました。
おぉ〜、ビンは重量感があって、かっちょいい〜!
液体は、エメラルドグリーン。少し薄めた栄養ドリンクにハーブが入ったような味でした。
む・む・む・む・む・ぅ〜、HP回復! これで日曜まではもちそうだ!

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月18日<土>12時11分


ひかりがおか(129) 題名:四季浪漫 (磯子区)

南区住人さん(113)行ってきました。

新作の塩チーズラーメン900円(945円)が登場したというので、久しぶりに寄ってみた。実は先週も行ってみたけど、「満員ですので・・・」とのことで断られてしまっている。今日も「注文がたくさん入っているので、だいぶ待ちますがいいですか?」と言われた。「いいですよ」と言って中に通されたら、なんと全部で5人しかいなかった。そして、次の人が入ってきたら、「満員ですので・・・」と言って断っていた。う〜ん、実にマイペースなご店主なのだ! 接客されているのは、お母さんだろうか。少しお年なので、店長は、きっとお母さんのペースに合わせてあげているのだろう。やさしいご店主なんだと納得。

20分くらい待っただろうか。塩チーズラーメン到着♪ 細く押出しされたチーズが1/2面たっぷりとかかっている。そのほか、えび、コーン、極細万能ねぎ、鷹のつめ、そして、ちんげん菜2枚が両端に並べてある。

スープの色は少し黄色がかかり、味は鶏ガラに塩と胡椒で味付けされている。少しトンコツも入っているかもしれない。中華屋さんの塩スープに近いものだが、塩も胡椒もかなり強く効いている。
麺は、ウェーブがついた細麺。ふつうの中華屋さんの麺とほぼ同じだ。茹で加減はちょうどよくておいしい。
チーズは、クセがないもので、おいしい。麺を1/4食べたころ、チーズはほぼ全て溶けたので、今度は麺にチーズを絡めながら食べだした。最初は、チーズスパゲティみたいな感覚でいただけたが、単純な塩スープにチーズを絡めた麺の味は、水っぽくて、チーズだけより、かえってしつこく感じる。徐々に食欲が低下してきて1/3ほどチーズを残してしまった。
ぷりぷりのえびは、おいしく、さっぱりとして、箸休めになってよかった。

後味:もわっとした後味が残る
総評:単調なスープと細い麺は、チーズに完全に負け、強い塩味がクセのないはずのチーズの味を悪くさせているみたい。南区住人さんには、好評だったので、個人差がありそう。ひかりがおかの味覚もあやしいので、(113)と併せて読んでね。
40点
[食べ歩き]2006年3月10日21:00

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月18日<土>11時20分


ひかりがおか(128) ぱんくんさんへ 題名:Re[2]:ラーメン四天王 (川崎モアーズ店)

ぱんくんさん、こんにちは。

>でも、ここに行くなら隣りのパスタ屋さんに入るかな?

ひかりがおかも、ここまで来て入ろうか、入るまいか、と迷ってしまった中で、いっそ隣りのパスタ屋さんへ入っちゃおうかと、ぐらぐら揺らぎました(笑)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年3月12日<日>23時19分


ぱんくん(127) ひかりがおかさんへ 題名:Re:ラーメン四天王 (川崎モアーズ店)

こんちは。自分は5日の日曜に行きましたよ。
  いや〜、写真を見ると塩・醤油・味噌どれも美味そう(笑) 

>スープが、とんこつの色ではなくて、やけに白いぞ。 牛乳のような白さだ。これは、とんこつだろうか??  

良い表現ですね。まさにそんな印象でした。

>麺は、ややウェーブがついた極細よりの細麺だ。コシはふつうだが、安っぽい麺の味がする。

味のしない麺で、スープ共々薄い印象で正直美味しくない。
  自分は味噌を頂きましたが、こちらは麺が太めでスープも濃い目の味でなかなか良かったですよ。
 
>最後に、かわいい店員さんが、入り口まで来て、またいらしてください。

これはいいですねー(笑)
でも、ここに行くなら隣りのパスタ屋さんに入るかな?ラーメンなら他の店へ。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月12日<日>22時41分


ひかりがおか(126) 題名:おやじ (町田市)

おやじは、風来房そばの踏み切りを渡り、河合塾を通り過ぎた右手にあった。店内に入ると、横長のカウンタ10席と2席×1卓がある。先客が6人とまずまずの入り。左手の壁には、大きな北海道の写真(広告)が貼ってあって、ここが北海道系であることがわかる。店主は札幌出身だ。

ここのスープは、豚のゲンコツを12時間煮出しているので、スープは白濁し、独特の甘味があるという。これをベースにした熊ラーメン(醤油)とおやじ麺(味噌)ほかが選べる。味噌はおもしろみがないけど、札幌だから、おやじ麺(味噌)700円の食券を購入した。

野菜を炒め、スープを入れ、味噌を入れて一煮立ち。麺の湯で時間は結構長い。運ばれてきたラーメンは、大きめな器に野菜たっぷし。キャベツ、もやし、メンマ、玉ねぎ、白ゴマ、そして一味が全体にぱらぱらとかかっている。

味噌は、「赤味噌と白味噌に約10種のスパイスをブレンドしているらしい」が、実際に食べてみると、作っているときに見た味噌の色もそうだが、白味噌だけのようだ。そして、スープは濃厚で、単純なものでないことに驚いた! まず少しざらつきがあるが、それはそう気になるものではなく、むしろ濃厚に感じさせる。そしてスープは、かなり甘い。これが、ゲンコツとキャベツだけの甘さなのかどうかはわからないが、この時点では不自然さは感じなかった。むしろ複雑な味から受ける驚きの方が大きかった。しかし、おいしく飲み続けているうちに、その甘みがだんだんとしつこく変わってきて、最後には飽きてしまった。

麺は、小林製麺。北海道系の麺でよく見られるオレンジ色に近い表面がつるっとして、縮れた細麺だ。つるっとした麺は、プラスティックのようで、スープを弾き、冷たい印象を受けるが、この麺は比較的スープを良く吸って、食べれば、味はいいし、おいしいものだった。そして、食べているうちに、スープを吸ったのか、艶は消えて、普通の麺のようになっていた。

野菜は、炒めてあり、濃厚なスープの味がしっかり浸みている。ちょっと中華屋さんの味噌ラーメンに近いものを感じなくもないが、スープがしっかりとしているので、その差は歴然。おいしくいただいた。

後味:時間が経つにつれて不自然な甘さがどんどん強まってくる。
総評:一口めは、おぉ〜、すごい!と思った。濃厚で、風味もよく、マイルドな甘さと一味のバランスもよかった。そして、麺もおいしくいただけた。でも、それは、最後まで続かなかった。不自然な甘さでだんだんと飽きてきたからだ。にんにくは結構入っているようなので、デート前は控えた方がいいかもぉ。
75点
[食べ歩き]2006年3月8日20:30

住所:町田市中町1-19-1
徒歩:小田急線町田駅から徒歩5分、JR横浜線町田駅から徒歩8分
河合塾ちょっと先
電話:042-723-2951
営業:平11:30〜15:30 17:30〜23:30 土日祝11:30〜23:00
   木11:30〜15:30のみ
定休:無休
席数:10席+2席×1卓
駐車:無

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月12日<日>22時33分


ひかりがおか(125) 題名:なんつッ亭 (川崎市 ラーメンsymphony)

これで2度目になる。今日は、和風とんこつつけ麺700円にしてみた。
小丼のつけ汁には、刻みチャーシュー、大のり1枚、太もやし、極細万能ねぎなどが入っている。その量は、らーめんと同じだ。そして、なんつッ亭の特徴でもある黒いマー油は、器が小さいので表面全体を覆っている。つけ汁は、らーめんのスープと比べると、濃厚なのに酸味というか、さっぱりと仕上がっている。温度は50℃前後だろうか。暖かいって感じ。
麺は、ウェーブがついた細麺。1.5玉程度が皿に盛られ、その上から白ゴマが振りかけてある。やや白っぽい色をした細麺は、引き締まっていて、とてもコシが強い。これを暖かいつゆにたっぷりとつけて食べれば風味豊かなマー油と濃厚なとんこつスープの味が麺に絡んで楽しめ、少しつけて食べれば暖かい濃厚なスープの隙間からヒヤッとした麺が舌に触れてとっても気持ちよく食べられる。
チャーシューは、厚さ3mm、赤身100%。臭みもなく、肉感があっておいしい。
もやしとネギは、このつけ汁にあっていておいしくいただけた。

食べ終わってから、つけ汁をスープ割りしていただいた。
とんこつ臭くないので、おもゆでつけ汁を薄めたような味になる。とても飲みやすいので、全部飲みきった。

後味:マー油の風味、麺の味、つけ汁の味が適度に混ざって、とってもいい感じ。
総評:いつも通りとってもおいしくいただけたが、ぬるい分何か物足りない。やっぱり満足させてくれるのは熱々の「らーめん」でしょ。
といっても、赤羽の高はしのつけ麺は別格だったなぁ。。○
85点
[食べ歩き]2006年3月7日20:25

http://www.nantsu.com/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月11日<土>19時29分


Bell(124) Bellさんへ 題名:Re:真鍋家(藤沢市)

>用田の交差点に出来た家系の新店です。あの寿々家出身とか。
>麺のほうは硬め指定なしでもイイ感じの湯で加減は寿々家と同じ。

寿々喜家の間違いでございます。訂正してお詫びします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年3月7日<火>23時47分


Bell(123) 題名:真鍋家(藤沢市)

用田の交差点に出来た家系の新店です。あの寿々家出身とか。
大盛りチャーシューを美味しくいただいてまいりました♪

お味のほうは本家譲り。スープは気持ちライトかな?雑味のないベースの味と、マイルドな鶏油がピッタシ♪
麺のほうは硬め指定なしでもイイ感じの湯で加減は寿々家と同じ。

特筆すべきはチャーシュー。家系ではちとお目にかかれないシロモノ。厚みもあるし、柔らかくて味付けもグッド!

県央エリアでは屈指の家系と思います。地元なので嬉しい♪
ただ、足の便は車じゃないと不便ですね。駐車場(10台分くらい)あります。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年3月7日<火>23時43分


ひかりがおか(122) 題名:大勝軒 (桜木町店)

ということで、関内二郎へ行ってみたが準備中だった。もう二郎のお腹になっちゃったよぉ〜と思いながら、ふと、「一蘭」の件で騒がれていた「康竜」を思い出し、大勝軒(永福町系)へ行ってみることにした。大勝軒は、「康竜」跡地「だるまのめ」の横にあった。

店内に入ると、軽快な音楽が流れている。逆L字のカウンターは12席ほど。池袋系直系の大勝軒(青葉区横浜店)で中華そば650円を食べたときには、バランスのとれた完成度の高い想定内の中華そばだったので、池袋系と永福町系との比較はできないが、今日は特製つけ麺850円にしてみた。

お店は、店長1人。3人食べ終わって、先客は4人になったので、店長とちょっとだけ話をしたが、なかなか気さくな人だ。

まず、小どんぶりに入ったつけ汁が先に、そして次に麺が、ずど〜んと、大きなどんぶりい〜っぱいに入って出てきた。通常の2.5玉くらいあるだろうか? 22:00だというのに、こんなに食べちゃって大丈夫? と自問自答。

つけ汁は、醤油色で、油が1mmほど表面を覆っている。刻みチャーシュー、渦巻きなるとを刻んだもの、メンマ、ねぎ等。では、一口・・・うっまい! お酢が強いかと思っていたが、弱くて、自然な感じで、さっぱりとした味。煮干と鰹の風味は、さほど強くないが、味のバランスが良くて、麺をとってもおいしく食べさせてくれる。
麺は、少しウェーブがついた細麺。冷たくて、コシが強く、のど越しもよくて、スルスルと気持ちよく食べられる。おいしい! あんなにたくさん盛られていたのに、あっという間に食べ終えてしまった。
チャーシューは、ほとんど赤身で、肉感があって、臭みもなくて、おいしい。
なるとは、ふつうにおいしい。
メンマは、色が濃く、味も濃くて、ちょっとしょっぱいくらい。でも、おいしい。
ねぎは、スープによくあっていておいしい。

そして、麺を食べ終えた後で、スープ割りをお願いした。
おぉ〜〜〜、レンゲで一口飲んだら、それまでの味と一変して、今度は鰹と煮干しの風味が強烈! うま〜い! そして、完食。

後味:口の周りは少しべとつくが、口の中はさっぱりとして、いい感じ。
総評:赤羽の「高はし」と比べると、その濃厚なスープと極太麺で、1ランク下がるが、これはこれでさっぱりとバランスがよく、とってもおいしいただけた。そして、最後にスープ割りしていただいたときの「強烈な鰹と煮干しの風味」。予想しえないほどのギャップの変化が、実に楽しかった!
80点
[食べ歩き]2006年3月3日22:00

住所:横浜市中区宮川町2-48-1
電話:045-241-3710
徒歩:京急日ノ出町駅から3分、JR桜木町から7分
定休:無休
営業:11:00〜29:00

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年3月5日<日>14時23分


ひかりがおか(121) とん吉さんへ 題名:Re:良徳(読み方不明)

ケンさん、とん吉さん、ありがとうございます。
昨日、良徳へ寄ってみようと思いましたが、21:00過ぎてたので途中で止めました。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月4日<土>11時05分


ひかりがおか(120) 題名:ラーメン四天王 (川崎モアーズ店)

大阪を中心に展開しているFC店が、「屯ちん」と同じ川崎モアーズ7階にオープンしたのは、2005年11月。ラーメン四天王の垂れ幕に対し、ロータリーを挟んで12月にオープンしたラーメンテーマパークsymponyの垂れ幕が競っているかのように見える。symphonyを一巡したら、当然気になるのは四天王。さて、そのお味はいかなるものかと7階へ上がってみると、静まり返った四天王があった。う〜ん、ここまで来て入ろうか、入るまいか、迷ってしまった。19:40で一人も入ってなく、変な予感がしたからだ。まあ、せっかく来たのだからと自分に言い聞かせて、入り口の宣伝文句と写真を吟味した。薩摩ラーメン風のあっさりトンコツスープをベースに塩・醤油・味噌を揃えたという。おすすめは塩のようなので、塩600円の食券を購入。

店内は、黒を基調とした内装できれい。カウンタは凹で、右手が4席×2卓となっている。そのうち、女子高生数人とカップルが入ってきた。どちらもリピータのようだったので、ちょっと安心した(が・・・)。

ラーメンは黒いお盆で運ばれてきた。器は赤ぁ〜。この色は、あか〜ん! プラスティック容器かと思ったが、これは陶磁器だ。安っぽい。。○

う〜ん・・・ゴマの香りが、とってもいい!
スープが、とんこつの色ではなくて、やけに白いぞ。 牛乳のような白さだ。これは、とんこつだろうか?? そして、油が白いスープに点在していて美しくな〜い! 具は、長方形のばら肉2枚、頭のない細い色白の根切りもやしと青ねぎ、一面に普通の色のゴマがたっぷりとかかっている。ゴマのいい香りが漂っている。

スープは、とんこつをベースに、鳴門産焼き塩、昆布、削り節などがブレンドされているという。さらっとしていて旨味が抜けた薄いとんこつに牛乳が入っているような味だ。さらに油が混ざっているもんだから、う〜ん、なんて表現したらいいのだろう。一瞬、マザー牧場の牛乳ラーメンが横切った。
麺は、ややウェーブがついた極細よりの細麺だ。コシはふつうだが、安っぽい麺の味がする。
チャーシューは、厚さ1.5mm、脂身30%。ゴマがたっぷりとかかっているので、一緒に食べることになるが、ちょっと臭みがある。タレ付きチャーシューで、味は「よってこや」風。
もやしは、細いけど、茎のみなので、臭みがなく、食感もよくて、おいしい。でも、クセがないので、クセが強いこのスープでは浮いていた。
ねぎは、九条ねぎと思うが、ここで使われているのは細い。風味はいいけど、少し乾燥していて、食感が悪い。少し古いのか質も悪かった。

後味:油の入った牛乳ラーメンを食べたって感じ。
総評:最初のゴマの風味はとっても良かった。でも、スープを何口か飲んでいるうちに、気持ち悪くなってきた。どうもひかりがおかとの相性が悪かったらし。残しちゃ失礼と、がんばって食べたが、スープ以外は、なんとなく「よってこや」に近い感じかと思えば、京都と大阪や。
最後に、かわいい店員さんが、入り口まで来て、またいらしてください。にこっ♪ と言ってくれたので、微笑んで「はい」と言ってしまった♪
40点

住所:川崎市川崎区駅前本町7 岡田屋モアーズ7F
徒歩:JR川崎駅から徒歩1分 
電話:044-223-1410
営業:11:00〜23:00
定休:無休
席数:26席
駐車:無
URL :http://www.shitennou.jp/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年3月4日<土>11時00分


とん吉(119) 題名:良徳(読み方不明)

阪東橋の料金所の真下あたりに新しいラーメン屋(とんこつ)ができていたので食べてみました。なかなかというか、かなり美味しかったです!メニューは少なくひっそり営業している感じだけど、南区の中でもトップレベルの味だと思います。まだ行ってない人は試してみては

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98) 投稿日 : 2006年3月2日<木>00時27分


ケン(118) 題名:ラーメン甲子園

ラーメン甲子園の(上州まるとや)行ってきましたよ。 辛味噌ラーメンの超辛を頼みましたが辛いけど旨味があって美味しかったです、ラーメンも完食してドリンクゲットしました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 2006年2月28日<火>18時22分


ひかりがおか(117) 題名:熊本ラーメン 清正 (保土ヶ谷区)

清正は、ラーメン甲子園の第3回大会で優勝した「こむらさき系」のお店だ。このときの参加店は、
・北海道から竹麓輔商店の暖雪みそ
・岩手から滝村やの岩手山海ラーメン
・東京から栄家の辛みそラーメンとひなの秋風とろみ麺
・神奈川から蔵乃助Zaru!のさんまラーメン
・福岡県から麺将正吉の伊勢エビラーメン
・熊本県から元祖熊本黒拉麺「清正」の阿蘇高原野菜拉麺

阿蘇高原野菜拉麺は、野菜ときのこを使ったちょっとピリ辛の担々麺風に仕上げたというものだが、残念ならがら、これはふつうの坦々麺のようだった。
しかし、友人が頼んだ清正煮玉子麺は、食べる前からマー油のいい香りが漂ってきて、ちょっといただいたスープは濃厚でなかなかおいしかった。

その清正が、ラーメン甲子園終了後、2005年12月14日に「吉兆」跡地にオープンしたのだ。場所は、16号沿いで保土ヶ谷郵便局前。外観は、黒い壁面に赤い門構えなので、かなり目立つ。店内に入ると、少しだけとんこつ臭がし、ゆったりと流れるBGMは心安らぐ。中央が厨房からの通路で、右手がカウンター8席、左手が4席×4卓?。21:00で先客は、4人と少なかった。壁には、ラーメン甲子園で優勝したときの盾と賞状が飾ってある。注文は、豚角煮麺900円といきたいところだが、今日はベースの拉麺650円にした。

拉麺は、白濁したパイタンスープに、黒いマー油が美しく散り、大判の巻きチャーシューが1枚、メンマ、そして短冊切りしたきくらげと青ねぎが多めに入っていて彩りがよい。

スープは、濃厚、マイルドでおいしいけど、滑らかではなくて、少し粉っぽく、少しざらついている。期待していたマー油は、比較的多そうなところをすくって飲んでみたが、風味と香りはかなり弱い。
麺は、ややウェーブがついた細麺。コシがあり、茹で加減もちょうどいい。淡い色をしているが味はよくて、コシもある。ただ博多や久留米や佐賀のような九州の小麦粉の味ではなくて、よく食する味。
チャーシューは、1mm厚で脂身50%。はしで摘むと、脂身から崩れ落ちた。食べると、脂身はスッと消え、バターの風味がする。ちょっとしつこいので、1枚でちょうどいい。
メンマは、ふつう。
きくらげは、コリコリとした食感はいいけど、乾燥していて食感が悪く、少し苦味もある。
ねぎは、京都の九条ねぎだろうか? 風味はいいけど、少し乾燥した感じで食感がよくない。

後味:スープのおいしい味が継続する。
総評:熊本ラーメンとしての味は十分楽しめたが、
期待している濃厚で滑らかなパイタンスープとマー油の風味と香りのとの調和に、隔たりがあった。ラーメン甲子園でいただいたときの方が、ずっとおいしく感じたが、作り手は同じ人なのだろうか?
70点
[食べる歩き]2006年2月24日21:00

住所:横浜市保土ヶ谷区峰岡町2-113-2
営業:平土11:00〜26:00 日11:00〜23:00
定休:火

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年2月26日<日>14時44分


Bell(116) 題名:風林火山(伊勢原)

伊勢原というか、厚木のはずれというか、駅からは相当遠い場所。
厚木インターからなら結構近い。車じゃないとキツいね。

ここの看板の「デカデカチャーシューメン」を食べてきました。
下記参照↓
http://www.fuurinkazan.yokohama.walkerplus.com/

確かにデカいですね。表面積は某Jの野猿のマンモス並?
ただし、薄いので量的なインパクトは見た目ほどではありませんでした。ホントに200gもあるのかな?
ただし、お味のほうは上々♪ダブルで食いたかったですw

ベースのラーメンは良くあるライトな豚骨醤油ラーメン。家系ほどの濃度はなく、正直かなり薄い。チャーシューのインパクトに完全に負けてる感じ。
麺は丸山の中太縮れ麺。伸びず、硬すぎず、良い加減の茹で上がりは○。ただ、スープに合ってるかというと???

それよりなにより、値段が高い(1200円)のが最大の難点。
麺は中盛、大盛、特盛から選べますが、それでもコストパフォーマンスは低いでしょう。
なんてゆうか、某観光地の特大天丼のノリかしらん?ww

他に複数のチャーシューメンがあり、メニューは豊富みたいです。ただし、再訪は???

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年2月23日<木>23時35分


ひかりがおか(115) 題名:ラーメン兵次 (西区)

二郎亜流店「ラーメン兵次」にようやく行くことができた。
場所は、中島家の斜め前。黄色の看板は、二郎をイメージさせる。店内に入ると少しだけとんこつ臭がする。先客は19:30で2人と少ない。こげ茶のカウンター、クリーム色の壁、天井は竹と言ったようになかなかオシャレなお店だ。
券売機を見ると、小650円、小ぶた750円等がある。50円高いか。いつも通り小650円を購入。

カウンターに座ると、背が高くて厨房がよく見えない。それだけ、店主はラーメン作りに専念できるってわけだ。
目の前には、

 無料
 出来上がってから、
 野菜多め、にんにく多め、麺かため/やわらかめ、油多め、辛めなど
 指定していただきます。

と書いてある。これでここは二郎系と確信。もう二郎のお腹になってしまっていたもんだから、ホッとした。出来上がると予定通り聞かれた。

 野菜増し+にんにく少し

と指定。
おぉ〜、量たっぷし! 野菜は山てこ、中をすくうと、麺がどどぉ〜っと現れた^^V 期待通りのラーメンキター♪

スープは、よく見れば油の層が端の方で1mmほどあるが、はじめはほとんどないのではと思った程度にさっぱりとしている。味は、あの独特のカネシ醤油と同じ味でほっとした。でも、マイルド過ぎて、期待しているキレがない。しかも、あのすばらしいにんにくの香りがちょっと弱いみたいだ。
麺も、期待通り二郎と同じ。少し黒ずんだ1×3mmのあの極太偏平麺だ。標準ではちょっと柔らかめで、でも野菜と一緒にもぐもぐと食べるには、とっても相性がよいのだ。でも、いつもよりはちょっと麺にざらつきがあるようだ。
チャーシューは、下の方に2枚の分厚い巻きチャーシューが潜んでいた。「でで〜ん!」 と1枚は15mm厚、もう一枚は5mm厚。臭みはなく、中心部の赤身は箸で摘めば、崩れるほど柔らかくて、なっかなかおいしい。外周は脂身+皮で、どちらも柔らかく、口の中で溶けるようないい脂で、食べればおいしいだけど、分厚く見栄えも、口当たりも悪かったので、脂身は赤身と一緒に少しだけいただいて残した。このあたりは二郎っぽい。
野菜は、もやしとキャベツが3:1ってとこ。二郎より少しキャベツが多いようだ。このくらいがちょうどいいかな。野菜と麺を合わせて、食べても食べても、一向に減らない。二郎系は、こうでなくちゃいけない。でも、食べ切れるかぁ。。○ などと弱音をはきながらも、食べきった。

後味:時間が経過するにしたがって、ちょっと鉄分のような渋みが感じられるようになった。
総評:大盛り野菜、独特のスープと独特の極太麺、見栄えは少し悪いが赤身の味はいい極厚巻きチャーシュー。黄色い看板に「ラーメン二郎」と書かれていれば、「二郎」になってしまうほど相違はない。ちょっとマイルド過ぎ、ちょっと麺がざらついている(二郎としては)、ちょっとにんにくの風味が弱いなど、気になるところは少しあるが、二郎としての味が十分堪能できた。
二郎に行きたいけど、待つのはいやだし、もうちょっときれいで女性一人でも入りやすいお店ないかなぁ。。○ などと考えている女性やご家族にはいいかも。
75点

住所:横浜市西区浅間町3-177-12
営業: 平 11:00〜14:30 18:00〜23:00
    土 11:00〜15:00 18:00〜23:00
   日祝 11:00〜15:00 18:00〜22:00
定休:木

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年2月22日<水>23時27分


ひかりがおか(114) 南区住人さんへ 題名:四季浪漫 Re:チーズラーメン

南区住人さん、こんにちは。いつも見ていただいてありがとうございます。

九十九のチーズラーメンは、前々から気になっているのですが、横浜でもチーズラーメンがでましたか? しかもあの電飾の「四季浪漫」というのがいいですね。想像できない味が、たのしみだぁ〜。
また、情報よろし食う。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年2月19日<日>09時49分


南区住人(113) 題名:チーズラーメン

ひかりがおかさん、こんばんは。
最新情報、いつも楽しみにしています。
今日、磯子区にある「四季浪漫」というお店へ行って新メニューの“塩チーズラーメン”なるものを食べてきました。
味噌のチーズラーメンならば、最近他店でも増えているので食べたことあるのですが、塩は初めて見ました。
ラーメン店ではないので、正直、書こうかどうか迷ったのですが、スゴク美味しかったので、思わず書いてしまいました。

「塩」というのでアッサリ系を想像していたのですが、いざラーメンがきてみると僕の予想とは全く違い、チーズの影響もあるのか、スープはこってりしていて非常に美味しかったです♪
とんこつ好きの僕でも、「塩」ベースもあなどれない!と思ってしまいました。
エビが沢山入っていたのですが、正直いらない..とは思いましたが、まぁ、お洒落な店主さんなので(外装を見た限り)彩りとして入れているのでしょう(^-^;)。
チーズとスープの相性が非常に良く、僕も友人もスープまで綺麗に飲んでしまいました。

正統派ラーメンを愛するひかりがおかさんには邪道!と言われてしまうかもしれませんが、もし磯子方面へお寄りになる機会があったら行ってみて下さい。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) 投稿日 : 2006年2月19日<日>01時14分


ひかりがおか(112) 題名:胡心房 こしんぼう (町田市)

2006年「本当に美味しいラーメンベスト33」で20位に入ったお店。
行くまでは、それほど期待してなかったけど、驚きの連続だった!

ここは、JR町田駅からハンズに行く途中、ドンキホーテを左手に見たら、右の路地に入っていくと突き当たりにある。19:00に到着。店の前には8人ほど、中には4人ほど並んでいた。おぉ、ブロック壁の間から厨房の様子が見えるようになっているぞ。○麺と書かれた黒色のドアも素敵だ。20分ほどで店内に入れた。

逆L字のカウンター11席で、奥に2席×2卓ある。パイプがむき出しだったりもするが、白が基調の内装は清潔感がある。カウンターが洒落たクリスタルグリーン、椅子は○がちょっと欠けた赤いハートマーク?だったりとか、ちょっとかわいい。でも、座るとおしりが落ち込んじゃったりするのだ。明るい内装で女性が好みそう! 窓からはJR町田駅のホームが見え、多少電車の音が聞こえる。券売機には、「かれ〜ぬ〜どる」まもなく終わりとの表示が出てて、ちょっと戸惑ったが、まずは定番の味玉らーめん750円に決めた。

ここの店主は、女性で、テキパキと仕事をこなしている。店主の母親と妹だろうか、3人のコンビネーションもよく、接客もたいへん気持ちがいい。

さて、まず最初に驚いたのが、「お魚とんこつ」なのに、店内がまったく臭くないのだ。作っている様子も紹介しよう。

 器に湯を入れて暖める。
 麺をほぐして、茹でる。
 湯を切って、たれを入れる。
 冷えたとんこつスープを2人分鍋に入れて、暖める。
 スープを器に注ぐ。
 麺を湯切りする。
 具を入れる。

といった感じだ。ここで、湯切りにも驚いた。
まず天空落としのように、大きく振り上げて勢いよく落とし、続いて小さく何回か振り、器に入れる寸前に横横縦と、複雑に湯切りする。これなら湯切りは完璧でしょ。

ラーメンは、
巻きチャーシュー2枚、5cm長に切った水菜、メンマ、糸昆布少々、鷹のつめ少々、そして中のり1枚が器に刺さっている。

スープは、粘度の高いとんこつスープと、魚介だれが、分離しているのに驚いた。白濁したとんこつスープを飲んでみると、臭いがまったくしないのにこれまた驚いた。そして、とんこつらしさが十分あるのに、そのすっきりとしたまろやかな味わいに驚いた。茶色の魚介だれのところを飲んだら、単に魚粉だけでない、しっかりした魚介エキスの風味に驚いた。
あっち飲んだり、こっち飲んだりと、こりゃ、おもしろい!

麺は、淡い色でウェーブが少しついた細麺。少し柔らかめだが、それほど気にはならない。素直な麺でスープとの相性はばっちり。
チャーシューは、2〜3mm厚、脂身30%。はしでつまむと崩れるほど柔らかく、臭みは全くなく、脂身は口の中でスッと溶ける。味付けは薄く、少し物足りないけど、おいしくいただいた。
味玉は、外はしっかりと色も味もついていて、中はねっとり。茶系の半熟の黄身がどろっと流れ出てくる。「俺の空」や「渡なべ」のような味玉でとぉってもうみゃ〜いのだ。
メンマは、少し柔らかめだが、おいしい。
のりは、ふつうにおいしい。
ねぎは、長方形に少し大きめに刻んだもの。シャキシャキとした食感と味は、最高! ってねぎを褒めたのは、いつだったかな。。○

後味:食べている間はとってもおいしかったけど、持続性はない。
総評:何度驚いたことだろう。女性らしい、細やかな気づかい。これが臭いや作り方や見た目や味にも現れている。それでいて、湯切りなどかっこよさもあったりする。久しぶりに感動。そして、うみゃかったぁ〜♪
次は、かれ〜ぬ〜どるにしょっかな、スープに豆乳を加えた女性限定ヘルシ−セットもおいしそうだったにぁ〜。。○
90点

住所:東京都町田市原町田4-1-1
電話: 042-727-8439
営業:平12:00〜15:00 18:00〜21:00
   日12:00〜20:00
定休:月(祝日の場合は営業)

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年2月18日<土>01時02分


ひかりがおか(111) 題名:本鮪ラーメン くにがみ屋(川崎 ラーメンSymphony)

本店は、東京都東久留米市にあり、本マグロと真ダイからとった魚介系スープが特徴のお店だ。店内に入るや、それほどきつくはないものの、臭いがちょいと気になった。甘露玉ってなんだぁと、甘露らーめん780円の食券を購入。
最初は、6人の客しかいなかったが、徐々に増えて、ラーメンがとどく頃には、
柱の周り3面に配置された9席テーブル+カウンター7席+2席×3卓の計22席の7割が埋まった。食べる前後で、めじろが数人、大山数人、いまむら5人待ち、本丸亭15人待ち、なんつっ亭15人待ちだったから、思っていたよりは、そこそこ入っているのかもしれない。

厨房では、器に醤油ダレ、白ダレ、油ダレを入れ、そのあとに粘度の高いスープを注ぎ入れている。麺を深ザル5つに投入し、できあがると6つを同時に取出し手にとって、一つづつ湯切りして器に入れていく。そして、1cm角のバラ肉チャーシュー、メンマ、ねぎをのせ、粉を一さじ投入。ここで、バーナー登場。チャーシューを焼き上げるのだ。味玉、水菜の茎部のみ、薄切りレモン1/2、一味をかけて出来上がりとなる。

スープは、粘度が高い。マグロとマダイのスープというが、とんこつも入っているような気もするが、これは気のせいか。それよりマグロを焼いたときにでる油のような少し嫌な臭いがする。スープはうまくても、飲み進むに連れて体が受け付けなくなってきた。
麺は、やや透明感のあるウェーブがついた四角い細麺。味もコシもあっておいしい麺だが、スープが逃げていくようで相性は、今一つ。
チャーシューは、豚バラ肉で、脂身20%。豚臭さが少しあり、バーナーで焼いた臭いか、スープの魚油の臭いか、それらが混じって、変な味になっている。脂身もヌルッと変な食感でよくない。3つ食べて飽きた。
メンマは、きれいな色をしていて、コリコリと味も食感もよくて、とてもおいしい。
水菜は、茎ばかりだが、食感よく、さっぱりとして、はし休めとして、とってもよい。でも、葉はどこへ?
焦がしネギは、それなりの風味があるが、スープの風味が強いので、あまり存在感がない。
さ〜て甘露玉はってぇと、「うっへぇ〜」変な甘みがして、まずかった。

後味:マグロを焼いてでる魚油の臭みが前面に出てきて、ちょっといやな味がずっと残った。

総評:ラー博の蜂屋では、魚をガソリンで焼いたような臭いと味で、スープを大半残した。くにがみ屋もだいぶ弱いが近い臭いで、スープを大半残してしまった。魚臭いスープに加え、チャーシューを器の上から焼き、焦がしネギまで入れて、欠点をどんどん悪化させているような気が・・・
50点

http://www.kunigamiya.com/
電話:044-246-3901

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.1) Gecko/20060111 Firefox/1.5.0.1 投稿日 : 2006年2月8日<水>20時06分


ひかりがおか(110) 甲子園さんへ 題名:Re:ラーメン甲子園

ありごとうございます。
群馬県代表の『上州まるとや』人気ですね。
そのうち、ひかりがおかも行ってみよ。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年2月5日<日>20時27分


甲子園(109) 題名:ラーメン甲子園

ラーメン甲子園に行ってきました、いろんな店で食べましたが、その中で目を見張るのが群馬県代表の『上州まるとや』です! 豚骨だけど魚介のダシが効いていてかなり旨いです! 家系でもなく博多でもない新しい味でした!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705) 投稿日 : 2006年2月5日<日>17時13分


ひかりがおか(108) 題名:日本TV 本当に美味しいラーメンベスト33

2月4日放映された「本当に美味しいラーメンベスト33」

1位 本丸亭(本店)
2位 くるり
3位 きら星
4位 天神下
5位 なんつッ亭(本店)  なんつッ亭symphony
6位 地雷源
7位 中村屋
8位 13湯麺(かずさんとんみん)
9位 博多長浜らーめん ぼたん
10位 雷文
11位 ら〜めん 雫
12位 らーめん 潤
13位 麺家 うえだ
14位 佐野ラーメン 万里(ばんり)
15位 青葉
16位 麺でる
17位 生粋
18位 らぁめん 一福(渋谷区)
19位 天ば屋
20位 胡心房
21位 頑者
22位 まる玉
23位 匠神(しょうじん) 角ふじ
24位 伊藤
25位 麺矢 龍王
26位 梅乃家
27位 初代けいすけ
28位 框堂(かまちどう)
29位 もちもちの木
30位 すずらん
31位 本家 第一旭 たかばし店
32位 バカうまラーメン花の季
33位 奥村屋
http://www.ntv.co.jp/ramen/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年2月5日<日>13時56分


ひかりがおか(107) 題名:ラーメン 二郎 (鶴見店)

先週から二郎の味が忘れられなくて、食べたくてしょうがない。
切れてる? いや、切れてな〜い! などと自問自答しながら、ついに食べることにした(そんな大げさなもんかぁ。。○)。
さて体が要求している関内二郎にしよか、どうせなら何年かぶりに鶴二郎にしてよかと迷ったあげく、元鶴二郎店主が関内二郎に移ったあと、どうなったかと気になって鶴二郎に決定!

18:30ちょうど満席状態。ネットでは比較的人気のない鶴二郎だが、それは二郎系列での話し。隣の大黒家と比べれば、人気店であることは確かだ。

無難な小ラーメン580円の食券を購入。
厨房を何気に見てたら、野菜を茹でる寸胴が見当たらない。どこでしょう?
麺ゆでの寸胴の横に、それほど大きくない野菜の入れ物が置かれている。野菜はちょっとさめているみたいだ。口が狭いと野菜はしなっちゃいそうだなぁ・・・などと見ていた。そうしているうちにスープの寸胴に1cm厚の大きな豚バラ肉(脂身70%)を数枚補充している光景にであえた。骨ではなく生肉を使っているから臭みのないいいスープができるのだろうか?

トッピングは、いつものように運ばれる直前に聞かれたので、「野菜多めにんにく少し」とした。そして、にんにくは、野菜にかけるのではなくて、器の端に山にして添えられた。また隣の人は「野菜ダブルカラカラにんにく唐辛子」と言って、野菜は確かに多かった。そして、ここでは、みなさん唐辛子を入れている人が多そうだ。野菜ダブルだと、まるで富士山の赤化粧みたいだ! ここまでくると、もう、なんか、すっげぇなぁ〜。。。と言葉遣いまで変わってしまう。

ラーメン到着。
野菜は、野菜マシくらいでは、それほど多くない。もやしがほとんどで、キャベツは少ない。時間が経っているからか、もやしもキャベツも色がちょっと悪くて、しんなりとしている。他店に比べると、大島みたいで、なんとなく迫力がない。やはり器いっぱいいっぱいの富士山の方がいいなぁ・・・にんにくの山を崩して、スープに混ぜた。

スープを飲むと、あぁ〜この味この味と、ほっとする。少し薄味で、油も少ないので、さっぱりとしているが、二郎の味だ。ときどきにんにくの小さな粒が口の中に飛び込んでくる。
麺は、平たい中太麺でかなり柔らかめ。他店よりいくらか細い感じがするが、どうだろか。味は、二郎の味でおいしいが、柔らか過ぎて、もう少しもぐもぐ感がほしいところ。
チャーシューは、小ぶりで5mm厚のものが1枚入っていた(他店は3枚)。脂身はほとんどなくて、筋状に切れるタイプ。きれいで、臭くなくて、とってもおいしかった。この大きさで、この味なら、あと2枚位は食べられそうだから、
ここなら小ぶたの方がよかったかもしれない。
野菜は、ほとんどもやしばかりで、しかも、しんなりしているもんだからシャキシャキ感がなくて、ものたりない。キャベツもしなっているので、もやしのシャキシャキ感を助長することもなかった。

後味:ふわっと、心地よいにんにくとスープの風味が口の中でゆっくりと消えていく。そうすると、いくらか舌がシビれていることに気づく。にんにく臭が少ないわりに、このシビれ感はいい感じ〜。

総評:関内二郎や川二郎やスモ二郎などでは、野菜は大きなザルに取り出して、立ち上がる湯気とともに新鮮な野菜を舞い上げて余計な水分を飛ばし、すぐさまドバドバと器に分けていく。見た目もおいしそう。鶴二郎では、小さな野菜入れから取り出して入れている。さらに、二郎は、「野菜は、色艶よくて、ほんわか湯気が漂い、食べればもやしの中にキャベツ1枚がかならず口の中に入り、シャキシャキとした食感。これに新鮮なにんにくが利いた二郎のスープが絡まって、もぐもぐ麺と交互にいただく」という自分の中で出来上がったこのスタイル。鶴二郎は、おいしかったけど、このスタイルからは、ちょっとずれていたかも。
70点
[食べ歩き]2006年2月3日18:45

住所:横浜市鶴見区岸谷2-13-7
営業:平   11:30〜14:15 18:00〜24:15
   土日祝 11:30〜15:00 18:00〜23:30
定休:水

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051111 Firefox/1.5 投稿日 : 2006年2月4日<土>10時23分


ひかりがおか(106) 激安グルメマンさんへ 題名:Re:初かきこ

激安グルメマンさん、よろしくです。

>一回いってみて確かめてみようかな。
個人差もあるし、そんな感じかもしれませんよ。
でも、二郎に行ってみたいけど、汚いお店はいや、っていう女性やファミリーには、おすすめのような気がしますが・・・どうでしょか

ひかりがおかも、また行ってみよ。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051111 Firefox/1.5 投稿日 : 2006年2月4日<土>10時08分


激安グルメマン(105) 題名:初かきこ

先日、保土ヶ谷区和田町の久保商店に行ってみました。うーんって感じ。二郎と家系を足して2で割ったっていう情報につられたんだけど、それをさらに2で薄めたような。でももう一回いってみて確かめてみようかな。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461; SV1) 投稿日 : 2006年2月3日<金>21時56分


ひかりがおか(104) 題名:むつみ屋 (下永谷店)

Bellさん、VINAWALK情報ありがとうございます。また、よろしくです。
さて、本題に戻ってと、

(3457)で報告したように、
ねぎや → 成龍 → ラーメン道 → ぶよん → むつみ屋 と変化の激しいこの跡地。これで、当分安泰かとは思うが、なんか?な外観がちょいと気にかかる。

むつみ屋は、神奈川県で19店舗になったが、数軒行った中では各店とも安定した共通の味を出している。最近では川崎ルフロン店で醤油をいただいたので、今日は一番人気のみそ(本日は白)750円でいってみた。

具は、チャーシュー1枚、メンマ、スライスたまねぎ、刻みねぎ、そして大のり1枚が器に突き刺さっている。
スープは、やや醤油色した白みそ。どろっと粘度が高く、多少ザラついている。このざらつきは、野菜等のすり刻んだものかもしれない。わずかににんにくの風味がして心地よい。化調もちょいと入っているかもしれない。
麺は、少し縮れた細麺。艶のある色の濃い玉子麺で、スープとの相性がとても自然でいい感じ。コシ、風味ともとてもいい。
チャーシューは、肩ロース。1.5mmと薄く、スモークをしてあるからか、いくらか波を打っている。脂身は10%程度で、脂はとくに気にならない。臭みもなくて、ふつうにおいしくいただけた。
メンマは、淡い色できれい。適度な食感でおいしい。
たまねぎは、やや厚めにスライスしたもので、炒めてあるがしゃきしゃきとしている。味はふつう。
ネギは、円筒状に刻んだもので、ふつうよりも大きく、ねぎの味がはっきりとしている。
のりは、スープに浸してから食べたが、ふつう。

後味:濃厚でとってもおいしいスープだ。食べ終わってからの後味もとってもよく、この味は長時間続く。味が薄れるともににんにくが入っていたことがよくわかるようになる。そして、翌日も、本人は、まったくわからないのに、近くの人に多大な迷惑がかかっていることに、本人は知る由もない。過去ログをみたら、同じようなことを書いていた。思い出していたら、あんなに飲まなかったのにぃ(笑)。

総評:みそだからと言って、野菜が多量に入っているわけでもなく、いたってシンプル。そして、味もみそだけが強調されたつまらないものではなく、みそと言われるからみそであって、とんこつって言われれば、そのようにも感じてしまうかもしれないほど、みそらしくないみそだった。麺はおいしいし、スープもおいしい。何かものたりない感じがするけど、などと思いつつ、ついついゴクゴクとスープを飲んでしまっている・・・で、後で後悔するぅぅ・・・
80点
[食べ歩き]2006年1月31日

http://www.mutsumiya.co.jp/frametop.htm

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051111 Firefox/1.5 投稿日 : 2006年2月2日<木>00時27分


Bell(103) 題名:VINAWALK情報

駅前のポスターに書いてあったのですが「紀一」が終了、元にあった「大安食堂」に戻る模様。確か2月上旬オープン(あやふや)。

せっかく入れ替えするなら全く新しい店にして欲しいもんですが?
「大安食堂」自体、それほど人気があった訳でもないしねえ。後発の川崎と勝負するくらいの気概が欲しいとこですが、そこがまたVINAらしい?w

今週のテレ東の「アド街」、海老名特集です。「全国ご当地らーめん処」も出る模様。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年1月31日<火>14時00分


ひかりがおか(102) 題名:大山 (川崎 ラーメンSymphony)

さて、さて、さて、次は最初から気になっていた大山(だいさん)です。元「町田二郎」の店主が故郷の静岡で開いたお店という。これは、期待できるんじゃな〜い! 

パンフレットに書いてある「えび塩ラーメン」の食券を買おうと思ったら、「えび塩ラーメン750円+かき揚げ250円がおすすめです」と書いてある。天ぷらとラーメンってあうんかい!と思いながらも、糸のように繊細で美しい衣で包んだ桜えびのかき揚げの魅力に勝てず、おすすめにしたがって食券を購入。

カウンター7席+2席×2卓。最初は、影島氏もいたが、ちょうど帰るとこだったらしくて、席に着くや帰られた。本丸亭に続いて、またしても残念! 

最初に、にんにく入れますか?と聞かれた。「えっ」と一瞬塩ラーメンに「?なぁ〜ぜぇ?」と考えてしまったが、町田二郎ならそれもありかと・・・しかし、断った。

ラーメン到着。かき揚げ、うまそう〜! でも、ちょっとまて! とはやる心を抑え、まずはラーメンからいただいた。
具は、巻きチャーシューが2枚、メンマ、刻みネギ、そして大のり1枚が器に刺さっている。
スープは、少し醤油色した透明でエビ油がうっすらと表面を覆っている。ダシは、らうす、利尻、日高の昆布と鶏ガラ、野菜、ホタテ、そしてモンゴル産の塩が使われているとのこと。醤油で少し味を整えているようだ。顔を近づければ、海老の豊かな風味が、一口すすれば、塩だれエキスのような濃厚なうまさが口の中に広がった。しかし、かなり味が濃くて、ノドへの刺激も強く受ける。
麺は、やや太めの縮れた細麺。淡い色をした麺は、加水率がやや低め。コシがしっかりとしているが、少しぼそっとした食感。なにか中途半端な味だ。
チャーシューは、5mm厚、脂身はほとんどない。噛むと島状に別れるタイプ。少し臭みが残っていて、旨味も少し抜けたふつうのラーメン屋さんの味。
メンマは、ふつうにおいしいが、業務用のような食感と味がする。
刻みネギは、少し大きめで、ふつうのネギらしい味。
後味:海老の風味がいい感じだが、ちょっと塩の刺激がノドに残り続ける。
総評:最初にスープと麺、そのあとはかき揚げを食べながら、スープと麺をいただいた。サクサクとした食感のかき揚げとスープの海老の風味のつながりがとってもよくて、おいしくいただけたが、それが最高の組み合わせかと言うと、そうでもなく、かき揚げは食べたければどうぞ程度。全体的には、スープはちょっと塩辛いがとってもおいしく、でも、麺が弱くて安っぽく感じ、チャーシューがふつうのラーメン屋さんの味で、メンマも業務用と大差ない、とった印象だった。
70点
「食べ歩き]2006年1月26日17:30

電話:044-230-1139
http://www.kawasaki-be.ne.jp/symphony/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051111 Firefox/1.5 投稿日 : 2006年1月26日<木>23時39分


ひかりがおか(101) 轆轤らーめんさんへ 題名:Re[2]:Re二郎 相模大野

髑髏らーめんさん、はじめまして。
行動範囲が広いですね。
ひかりがおかは、相模大野、林間周辺はあまり行かないので、みなさんよろしくです。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051111 Firefox/1.5 投稿日 : 2006年1月26日<木>19時03分


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