横浜ら〜めん情報BBS

掲示板


ひかりがおか(398) パロパロさんへ 題名:純連(じゅんれん)とすみれ

>村中教愛氏の純連 村中伸宜氏のすみれ
>どちらも村中明子氏のご子息と思うのですが
>どちらが2代目で総本家なのですか?
>以前は純連と書いて すみれと読んでましたが
>じゅんれんに変更したあたりから分裂したのですかね?

Shadow(396)さん、ありがとうございます。

どちらが2代目で総本家なのかについては、
http://www.junren.co.jp/
https://www.sumireya.com/
に書いてあるように、
2代目は、長男の村中教愛氏ですが、
どちらも本店となってますので、総本家は使ってないと思います。

また、すみれについては、
ラー博開店早々は、記憶がありませんが、途中からは、純連(すみれ)と書かれていました。それが、今
https://www.sumireya.com/
では、本店でも純連の字が見当たりません。「じゅんれん」と紛らわしいのと、全国的に有名になったので、純連をつける必要性もなくなったように思えますが、どうでしょう?

また、分裂の件ですが、
創業当初の純連(すみれ)がそれぞれ「純連」という漢字と「すみれ」というひらがなを受け継いで、それぞれが独立したのだと思いますが、これもどうでしょう?

純連(じゅんれん)とすみれを比較したくなるけど、今
高田馬場にある東京店の純連(じゅんれん)

ラゾーナ川崎店のすみれ
を比較するのは、ちょっと「すみれ本店」がかわいそう。


ひかりがおかは池袋店のすみれは食べてないけど、この支店となら楽しめるだろうか。。○
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2007年1月28日<日>12時24分


Bell(397) ひかりがおかさんへ 題名:Re:ラーメン 二郎 (京急川崎店)

今日、久々の川二郎で大ダブルを堪能♪

相変わらずの直系王道ど真ん中。ここの安定度は最高♪
開店当時から紆余曲折がありましたが、ここまで三田のいい時の味を安定して供給できる川二郎はホントに素晴らしい!

ちなみに今日の並びは開店時(ちなみに10分くらい遅れw)に既に15人オーバー(あやふや)。店を出る次点でも裏口付近まで行列状態でした。善哉♪

それから豚の出来については、仕込みよりも仕入れの影響が大きい模様。これは大野にも言えますけどね(苦笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2007年1月27日<土>23時39分


Shadow(396) ひかりがおかさんへ 題名:Re:すみれ (ラゾーナ川崎)

はじめまして。
ラーメンで検索していたらココにたどり着いたのでちょこっと書いてみます。

>味噌はふつうに味噌っぽく、塩はふつうに塩っぽくなり、にんにくとラード
>だけが、突出してしまうようなバランスの悪いラーメンになってしまっている。すみれの力が出し切れてないのがとても残念。

「純連(すみれ)」はやはりラーメン博物館時代が美味しかったですね。
さらに気になるのは、川崎ラゾーナ店は「すみれ」とひらがなだけであることです。ラーメン博物館の「純連(すみれ)」も当初はひらがなの「すみれ」でした。
本店から本来の味が出せるまで漢字で名乗るのを許可されなかったからだと聞いています。しばらく経ってから漢字の「純連」になりました。
川崎の「すみれ」もそうであるとしたらいつまでも漢字になれないでしょうね〜。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.9) Gecko/20061206 Firefox/1.5.0.9 投稿日 : 2007年1月27日<土>06時11分


パロパロ(394) 題名:ひかりがおかさんへ

今晩は お久しぶりです
教えて下さい
すみれと純連についてですが
村中教愛氏の純連 村中伸宜氏のすみれ
どちらも村中明子氏のご子息と思うのですが
どちらが2代目で総本家なのですか?
以前は純連と書いて すみれと読んでましたが
じゅんれんに変更したあたりから分裂したのですかね?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2007年1月27日<土>02時52分


ひかりがおか(386) 題名:ラーメン 二郎 (京急川崎店)

あの味が日増しに強く思いだされるようになってきた。機会ある度に、関内二郎にも寄ってみるが、行く時間はいつも15人くらい並んでいて、何回か挫折。そろそろ限界に近づいて、ちょっと、やばい(笑)。

まだ昼食前だから、もしかしたら空いているかもぉ〜と、淡い期待を抱いて駄目もとで、川崎二郎に寄ってみることにした。外には誰もいないV^^V ・・・と近づくと店内には3人待ち(11:55)。まっ、ラッキー!
12:10頃が一番混んでて、8人待ちになったが、その後は、また減りだして、3人待ちといった状況。夜行くといつも10人以上の待ちだから、12:00〜12:20を除けば、以外と昼時も、ねらい目なのかも知れない。
600円のラーメン小の食券を購入。

今日は、野菜マシ、野菜マシマシのボリュームの違いがよくわかった。前の人が野菜マシマシと言ってくれたので、ひかりがおかも野菜マシマシにんにくなし(本当はにんにく少し入れたかったけど・・・)とした。いつもながら、あの笑顔で、握手するように手を差し伸べて「はい」と注文を聞かれるご店主、さわやかだねぇ〜。。○

目の前に出されたラーメンの野菜(もやし8、きゃべつ2)のロケット盛りを見ると、あらためて感動! にんまりとしながら、まずはスープから・・・
う〜ん、我慢に我慢を重ね、開放されたときの心地よさ。ここで昼に食べたのは初めてだ。いつも感じていたやや醤油のしょっぱさ、醤油の渋みは感じられない。まろやかで、すっきりとした、あの独特のカネシ醤油が、出しゃばらずに、麺を、野菜をしっかりと引き立て、あれほどまでに相手に浸透して味付けしているのに、最後には自分自身を最高のうまさで演出する。そんなスープ。

次に、野菜と麺を1:1程度に摘んで、口に入れる。しゃきしゃき、もぐもぐ・・・と口の中いっぱいに頬張り、食べ進める。野菜と麺の一体感がたまらなく楽しい。時々、スープも含めば、3種混合。それぞれがバランスよく主張しあい、それぞれが相互に絡み合い、ますますうまくなる!

そして、厚さ1cm以上もあるチャーシューが2枚。脂身は周りに5mm程度ついている。さらに、脂身がついていない端のブロックも1枚入っていた(ラッキー)。1、2年前に食べたときは、とっても旨いんだけど、脂ぶよぶよ、赤身に豚の毛がちょっと残ってたり、血合いがあったり、ととってもグロテスクでこんなの女性が食べられるのかぁ?? などと思ったこともあったが、前回、前々回と徐々に美しくなってきて、今日のは特に見栄えが良い。
まずは手前にあった脂身のついているチャーシューから。筋状に、あるときは断片にホロっと裂け、口に入れると、肉の旨みが「じわぁっ」と伝わってくる。肉の中まで均一な味。うっ、うみゃ〜い! いつもなら残す脂身もちょこっとだし、赤身の旨さも手伝って、さほど気にならずに食べていた。もちろん、端のブロック肉は、とぉっ〜〜〜ても、うみぁ〜〜〜いのは言うまでもない。

後味:とっても満たされた至福の1杯。その後、夜まで満たされ続けた。
総評:チャーシューの脂身がちょっとだけ気になった以外、今日は欠点が見当たらない。すべてが旨く、すべてが自然で、しかもダイナミック! 関内二郎では前回、前々回とちょっとチャーシューの脂身が多くなって気になりだしているときでもあり、これなら川崎二郎の方がおいしいと初めて思った。
食べ終わり、満腹感に浸りながら、1〜2分歩くと、ストンと胃が軽くなった。天気もいいので多摩川沿いをのんびりと10分ほど歩いてみたが、胃は軽く、とっても気持ちのいい散歩ができた。今度は、いつまで我慢できるだろう。。○
90点
[食べ歩き]2007年1月23日12:20

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2007年1月24日<水>23時30分


ひかりがおか(385) 題名:ラーメン 藤山屋 (港南区)

12月30日、とんこつラーメン辰巳屋跡地(環状2号沿い)にオープンしたお店。
駐車場に入ろうとするが、目の前はバス停の段差があり、入れそうもないので、入り口の狭い斜め手前から入る。その先には木やポールがあって、入り難い。そんな状況からか、店員さんが来て、親切に誘導してくれる。窓ガラスを見るとラーメン380円と書かれていた。価格が安けりゃ、それなりと思うが、ここまで来たら入るしかない。

店内は、広く、8席のカウンターに4席×11卓。店内は広くてきれいだ。
先客は7人居たので、普通ならまずまずの入というところ。席に着くと、店員さんがさっそく水を持って来てくれた。メニューを見ると、ラーメン380円、餃子250円・・・中華屋さんのように、品数がたっくさんある。そして、全部、安〜〜い! 安いが、ふあ〜ん(そんな不安はすぐに吹き飛んだ)。
安いので、ラーメンに野菜のトッピング50円をつけて注文した。

ラーメンは、とんこつしょうゆだ。結構おいしそうな色している。
具は、1mm厚のチャーシュー1枚、わかめ、メンマ、そして50円増しにしては、そこそこのボリューム感ある野菜(もやし、きゃべつ、にんじん、ニラ)が入る。

スープは、食べているうちに脂の膜が張ってくるが、ギトギトではない家系っぽい味付け。多少臭みはあるが、気になるほどではなく、化調の味がするがさほど不自然でもない。そこそこのコクがあり、醤油が強い感じだが、味がキリッと締まるので、それなりにバランスもいい。
麺は、中太で、麺質も味も、380円とは思えないもの。
チャーシューは、脂身50%、厚さ1mmの大判。臭みも良く抑えられてい
て、そこそこにいただける。薄いことが幸をそうしている。
メンマは、コリコリとして、ふつうにおいしい。
わかめは、ふつうの味だが、どちらかというとじゃま。
野菜は、茹でたものを使っているように感じるが、もしかしたら、茹でたものを脂を使わず軽く炒めているかもしれない。さっぱりとしたものだ。もやしは臭くなく、シャキシャキ感があっておいしい。キャベツは、すでに切ってあるのだろうか? 新鮮さも味も決していいとは言い難いが、さっと茹でてあって、材料をうまく使っている。少量の皮のように剥かれたにんじんが、残りもののようで気になったが、少量のニラも入っていいアクセントになっている。

後味:少し醤油が強くて、最後水を飲んでから、もう一度スープを口に含ん
終えたが、後味はそこそこいい感じ。お腹も、ちょっと重く感じる。
総評:野菜のオプションを追加したのは当たりだった。スープも麺もチャーシューも安かろう悪かろうではなくて、それなりにおいしかった。これに追加した野菜が入ると、ちょっと二郎の弟みたいな感じもしたりした(かなり二郎が食べたくなっているのでね)。ラーメン380円+50円(野菜)で、これほどのボリューム感、そこそこのレベルの味で、とってもお徳な気分♪
安かろう不味かろうの先入観は、食べてからにしましょう!
60点
[食べ歩き]2007年1月13日23:30

住所:横浜市港南区上永谷4-19-7
徒歩:下永谷駅から8分
席数:カウンター8席+4席×11卓
駐車:3台

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2007年1月14日<日>19時41分


ひかりがおか(384) 題名:久留米ラーメン 鐵釜 てつがま (西区)

(363) 以来、気になっていた「鐵釜」に行ってきた。

久留米は、九州とんこつラーメン発祥の地。博多と久留米の違いは、スープの濃厚さと麺の太さ。久留米はスープが濃厚で、麺はやや太め。ラー博にあった魁龍などが久留米ラーメンの代表的なお店と思っていいのでしょう。しかし、あっさり目のお店も少なからず存在しているみたい(1467)。

さて、下記URLでは、「特徴は、臭みの全くない非常にまろやかな白濁スープと着色料保存を使用しない色白な中華麺とじっくり煮込んだやわらかチャーシューとのり1枚です。・・・」と書いてあるが、ちょっと違うようだ。

店前に寄ると、ややとんこつ臭がして、ちょっと気になりながらラーメン600円の食券を購入。麺の固さは、ふつうにしてみた。
具は、チャ―シュー2枚、のり1枚、青ネギ。

スープは、見た目、白濁というより、少し醤油がかっている。臭みは思ったよりは抑えられていて、味は、博多系とほぼ同じだが、薄めで、さっぱり飲みやすいけど、コクが抜けている感じがする。飲み続けると飽きてきた。
麺は、ストレートの極細麺。粉っぽさはない代わりに、やや柔らかめで、麺質は九州系とは異なり、関東で使われているものに近い。スープと違和感を感じる。
チャーシューは、柔らかい巻きチャーシュー。味は、薄味で、ふつう。

後味:途中で飽きてしまったので、後味はそれなり。
総評:博多ラーメンのような印象を受けつつ、麺には関東を感じてしまった。これ、久留米ラーメンなのだろうか。。○
50点

[食べ歩き]2006年12月13日

住所:横浜市西区南幸1-4 ダイヤモンド地下 Dエリア 
電話:045-317-2641
営業:11:00-22:00
開業:2005年1月18日
URL :http://www.thediamond.gr.jp/search/shop/1897.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2007年1月14日<日>17時58分


ひかりがおか(383) 題名:ラーメン 藤山屋 (港南区)

12月30日、とんこつラーメン辰巳屋跡地(環状2号沿い)にオープンしたお店。
駐車場に入ろうとするが、目の前はバス停の段差があり、入れそうもないので、入り口の狭い斜め手前から入る。その先には木やポールがあって、入り難い。そんな状況からか、店員さんが来て、親切に誘導してくれる。窓ガラスを見るとラーメン380円と書かれていた。価格が安けりゃ、それなりと思うが、ここまで来たら入るしかない。

店内は、広く、8席のカウンターに4席×11卓。店内は広くてきれいだ。
先客は7人居たので、普通ならまずまずの入というところ。席に着くと、店員さんがさっそく水を持って来てくれた。メニューを見ると、ラーメン380円、餃子250円・・・中華屋さんのように、品数がたっくさんある。そして、全部、安〜〜い! 安いが、ふあ〜ん(そんな不安はすぐに吹き飛んだ)。
安いので、ラーメンに野菜のトッピング50円をつけて注文した。

ラーメンは、とんこつしょうゆだ。結構おいしそうな色している。
具は、1mm厚のチャーシュー1枚、メンマ、そして50円増しにしては、そこそこのボリューム感ある野菜(もやし、きゃべつ、にんじん、ニラ)が入る。

スープは、食べているうちに脂の膜が張ってくるが、ギトギトではない家系っぽい味付け。多少臭みはあるが、気になるほどではなく、化調の味がするがさほど不自然でもない。そこそこのコクがあり、醤油が強い感じだが、味がキリッと締まるので、それなりにバランスもいい。
麺は、中太で、麺質も味も、380円とは思えないもの。
チャーシューは、脂身50%、厚さ1mmの大判。臭みも良く抑えられてい
て、そこそこにいただける。薄いことが幸をそうしている。
メンマは、コリコリとして、ふつうにおいしい。
野菜は、茹でたものを使っているように感じるが、もしかしたら、茹でたものを脂を使わず軽く炒めているかもしれない。さっぱりとしたものだ。もやしは臭くなく、シャキシャキ感があっておいしい。キャベツは、すでに切ってあるのだろうか? 新鮮さも味も決していいとは言い難いが、さっと茹でてあって、材料をうまく使っている。少量の皮のように剥かれたにんじんが、残りもののようで気になったが、少量のニラも入っていいアクセントになっている。

後味:少し醤油が強くて、最後水を飲んでから、もう一度スープを口に含ん
終えたが、後味はそこそこいい感じ。お腹も、ちょっと重く感じる。
総評:野菜のオプションを追加したのは当たりだった。スープも麺もチャーシューも安かろう悪かろうではなくて、それなりにおいしかった。これに追加した野菜が入ると、ちょっと二郎の弟みたいな感じもしたりした(かなり二郎が食べたくなっているのでね)。ラーメン380円+50円(野菜)で、これほどのボリューム感、そこそこのレベルの味で、とってもお徳な気分♪
安かろう不味かろうの先入観は、食べてからにしましょう!
60点
[食べ歩き]2007年1月13日23:30

住所:横浜市港南区上永谷4-19-7
徒歩:下永谷駅から8分
席数:カウンター8席+4席×11卓
駐車:3台

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2007年1月14日<日>01時39分


ひかりがおか(382) 題名:麺どころ 魁 さきがけ (保土ヶ谷区)

久保商店だった跡地に2006年11月1日にオープンした。
店主は、ラーメン店開業のためのノウハウを教える「鳥居式らーめん塾」の講師らしい。

場所は、和田町駅の南口から出たら右へ。突き当たりのT字を左へ進んですぐ。道路は、狭いので車は止められない。先客は6人。

券売機を見たら、つけめんに力を入れているようで、つけめん730円にしよか、らーめん680円にしよかと迷ってしまったが、らーめんの方を購入。

スープは、粘度の高い濃厚なとんこつに節たっぷりの魚介系。突出したところなく風味豊でとぉってもおいしい。・・・が、この手のスープは、つい欲が出て、さらに濃厚な味を求めてしまう。
麺は、ストレートの自家製中太麺。もちもちとして、のど越しのよい如何にもつけ麺用という印象。味もよく、つけ麺には良さそうだが、つるっとしてスープが絡んでこないのが残念。
巻きチャーシューは、脂身10%、厚さ2mm。外周に脂身がついているが、
溶けるタイプで、質はいい。しかし、味はふつうで、少し臭みが残っている。
メンマは、しっかりと味が浸みているもので、コリコリと食感よく、おいしいが、特質するほどではない。
大のりは、上質なものを使っていて、おいしい。

後味:とんこつ魚介系のおいしい味が心地よい。
総評:スープは、とっても良かったが、麺があってなかった。この麺なら、
やはり、つけ麺の方がおすすめかもしれない。渡なべや和鉄など、東京には何軒か、この系統のラーメン屋さんがあるが、横浜では、まだ少ない。ひかりがおか好みのスープなので、もっと増えてほしい。
80点
[食べ歩き]2007年1月8日14:00

住所:横浜市保土ヶ谷区星川3-7-27
徒歩:相鉄線和田町駅から徒歩2分
電話:045-331-0303
営業:11:30〜14:30 18:00〜21:00
定休:月
席数:カウンター10席
URL :http://www.tokyo-ramen.co.jp/ramen-jyuku/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2007年1月10日<水>00時09分


ひかりがおか(381) 題名:番外: 佐野ラーメン おぐら屋 (栃木県佐野市)

続いて、もう1軒。

おぐら屋は、2004年4月の移転前に1回、移転してから、これで2回目になる。2006年02月04日に日本TVで放映された「本当に美味しいラーメンベスト33」で14位に選ばれた「万里(ばんり)」や佐野ラーメンで一番おいしいと思っている「いってつ」もあるけど、佐野ラーメンを食べ歩くなら、やはり「おぐら屋」を基点にするのがよろしいかと思う。小っさなお店に慣れている横浜人なら、きっと驚きの連続で興奮するだろうし、見た目も味もいかにも佐野ラーメンって感じだからだ。今回も、久しぶりなので佐野ラーメンのイメージをリセットするために寄ってみた。

18:45到着。きっとさぞかし混んでいるかと思ったら、客は50%程度で、すんなりと席につけた。とは言っても、19時終了間近。しかも、全100席ですからぁ〜〜〜。ラーメン525円、チャーシューメン682円、餃子367円、モツ煮込み367円を注文。

◆ラーメンとチャーシューメン
スープは、透明感があって美しく、鶏がら主体だが単調ではなく、すっきりと飽きない味で、とってもおいしい。もしかしたら化調が使われているかもしれないが、不自然な感じはしない。
麺は、色白で、平たく縮れた手打ち麺。うどんのような滑らかな食感で、スープとの相性が、バツグンで、つるつると気持ちよくのどを通過する。また、佐野ラーメンは、手打ちのため、幅広から糸状のものまで混ざっているのが普通だ。この糸状の麺がのどを通過するとき、テロテロなので、とても気になるのだが、おぐら屋では、この糸状のものがないのでうれしい。
チャーシューは、らーめんとチャーシューメンでは、使う肉が異なる。らーめんの方は、淡い色のばら肉が使われている。脂身10%、厚さ2mm。味はしっかりと付いているけど、豚の臭みがいくらか残っていて、ふつう。一方、チャーシューメンの方は、ほぼ赤身だけの巨大な肩ロース3枚が器を埋めつくす。臭みが抑えられていて、肉感もしっかりと、スープとの相性もよくて、とってもおいしかった。
なるとは、1枚入っているが、ふつう。
メンマもまた、素材の色そのままのような色をしている。色は淡くても、味は、チャーシュー同様、しっかりと付いていて、スープと一体化した味。

後味:さっぱりとやさしい味
総評:スープ、麺、チャーシュー(チャーシューメンの方)、メンマと、いずれも塩味主体で、いくらか醤油で味を整えたとてもバランスがいいらーめん。さっぱりとしたラーメンとは、このようなラーメンのことを言うのだと思う。
85点
[食べ歩き]2006年1月2日18:45

◆餃子
ここに来たら、餃子(5個)も、ぜひ一緒に注文したい。今日は今までの中で、一番大きかった。上はカリカリ、下がぽぉ〜ってりと膨らみ、いかにもおいしそう! 中身がたっぷりと入っていて、一口では口の中に入りきれない。食べると、過去2回は、中の野菜がぱさぱさしてたが、今日のは、水気があっておいしい。特にときどき、ピリピリと感じるニンニクの刺激がたまらなく、心地よかった。

◆モツ煮込み
具は、もつ、こんにゃく、大根、刻みねぎ。やや甘い味付で濃いめの汁に柔らかく煮込んだモツは、おいしかったが、大根の繊維が少し気になった。ごはんがほしくなったがメニューにはない。

住所:栃木県佐野市出流原町9-4-1
電話:0284-25-1128
営業:11:00〜19:00
定休:月
URL :http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=1053

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2007年1月9日<火>07時16分


ひかりがおか(380) 題名:番外: 利休 (栃木県佐野市)

塩らーめんで有名な「本丸亭」の麺が佐野から直送されていることに誘発され、出身が栃木ではない2人の友人から一番おいしかったのは佐野のおぐら屋だったとの言葉に触発され、以降、佐野ラーメンにも興味をもつようになって早4年(893) 。

今回紹介するのは、利休。
東北自動車道の佐野藤岡インターを降りて50号バイパスを2km進んだ道路沿いの左手、アウトレットの手前になる。利休の先には、「山岡家」もあり、2軒並んでいるのでかなり目立つ。・・・が、どちらも佐野ラーメンではないので気をつけよう! ひかりがおかは、「山岡家」に入ってしまい、ドアを開けたら、家系っぽいとんこつ臭がして我に返り、行き場を失った(歩道が広くて隣だから、戻れたのだった^^;)。

さて、利休の外観は蔵をイメージ。佐野ラーメンという印象がなかったが、こだわりを感じたので、入ってみることにした。7席カウンタ+座敷6席×5卓。簾の天井など「和」を感じる造りになっている一方、お店の雰囲気とマッチしていないラジオがかかっていたりする。そして、化学調味料を使わないという文字が目に止まる。

利休の看板商品という特製利休麺(しょうゆ) 880円を注文した。14:00だったので、ちょうど空いたところなのだろうか。客は4人。店員の試食兼、昼食のようだったが、注文しても作る気配は一向にない。忘れているのだろうか?と10分ほど経った頃、おもむろに作りはじめた(はぁ〜!)

ようやくラーメン到着。
塩ベースでバラ肉をやわらか〜く煮込んだチャーシュー4枚、醤油ベースで味付けした国産肩ロースの灸りチャーシュー4切れ、味玉1/2×2個、なると1枚、中のり1枚、ほうれん草、細切りメンマ、そして白髪ねぎが上に乗っている。

スープは、表面にやや多めの油が浮かぶ。かつお風味だが、ベースがシンプルで、鶏がらスープにかつおの粉末を入れたような味。なにかもの足りない。
麺は、一般的な佐野の麺というより、佐野から直送しているという本丸亭の麺に似ていて、厚みがあり、もちもちとした自家製麺。いい麺だが、このスープにこの麺、合わせると、佐野ラーメンとはかけ離れたものとなる。
とろチャーシューは、脂身50%、厚さ1mm。味が薄く、そのため多少臭みが強調されて、2枚で飽きてしまった。
炙りチャーシューは、5×5×50mmの大きさで、赤身のみ。こちらは臭みはなくて、肉のうまみと肉感を上手く引き出していていて、とてもおいしかった。味玉は、お店の写真ではとってもおいしそうに見えたが、実際にはふつうの半熟の味玉だった。
ほうれん草は、味が濃くておいしい。
なるとは、渦巻きのものでふつう。

ところで、カウンターに置いてある特製スパイスが気になった。乾燥させた魚の身を糸状にほぐしたようなものに唐辛子が混ざっているのだ。唐辛子も、京都の七味唐辛子のような彩り良いもの。今まで見たことのないとても上品なスパイス。スープを2、3口飲んでから、レンゲに少し取り、スープを加えて飲んでみたが、香りよく、辛くなく、とても上品なスパイスだった。

後味:ふつう
総評:スープが違った。麺もちょっと違った。それなりにおいしかたけど、わざわざ佐野に来て、これが佐野ラーメンと思われたらどうしましょ。食べてないけど、市外の人なら、きっとしおらーめんの方が佐野ラーメンに近い感覚でいただけるのかもしれない。
70点
[食べ歩き]2006年12月25日14:00

住所:佐野市越名町951
電話:0283-27-0708
営業:11:30〜麺がなくなり次第終了(21:00頃)
定休:火(祝・祭日の場合は翌水曜定休)
URL :http://www.sano-rikyu.com/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2007年1月9日<火>00時50分


ひかりがおか(379) 題名:麺や 銀二 (川崎市幸区)

第二京浜の小向東芝町交差点を鹿島田、小杉方面へと進み、500m先の左手
にある(東芝小向工場の斜め向い)。ここは、入れ替わりが激しく、行くたびにお店が変わっている。でも、店内は、ほとんど同じ内装。
塩トンコツセット850円の食券を購入した。セットは、ねぎめしと辛味噌肉めしが選べるので、肉めしの方にした。

ラーメンの具には、チャーシュー1枚、大のり1枚、メンマ、ねぎ、そして、チーズが入っている。

スープには、焦しねぎらしきものが浮かんでいる。飲むとそう臭くはないが、コクが無くて、豚骨の甘ったるい弱点だけが強調された中途半端な味。そこへ、チーズが加わるもんだから、2〜3口で気持ち悪くなってきた。
麺は、平打ち太麺で、つるっとしたもの。コクの無いスープにつるっとした太麺だから、スープが絡まない。しかし、その方が返って良かったような・・・
チャーシューは、色が淡く、ややピンク色した鶏の生肉のような食感で、臭いと味は豚。これも1口食べて残してしまった。
メンマは、幅8mm程度で、業務用のようなもの。
ねぎは、やや多めに入っている。

肉めしは、ごはんに醤油ダレがかけてあり、甘辛味で炒めた「そぼろ」のような挽肉がその上にのっている。これは、ふつうにおいしくいただけたので良かった。

後味:最後に水は飲まずに後味を楽しむのが通常だけど、肉めしを最後にいただいてから、お水を飲んで帰った。

総評:家系などで、よくあるコクの無い、甘ったるい中途半端な味に、麺だけでも食べきらねば失礼かと、がんばった。お店やメニューは変われど、昔から何となく似たようなレベルが続いている。博多ラーメンも新たにメニューに加わったようだが、一番無難なのは味噌かも。
40点
[食べ歩き]2006年12月21日14:00

住所:川崎市幸区小向西町3-56-1
電話:044-511-8139
営業:11:00〜15:00 17:30〜23:00(火11:00〜15:00)

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2007年1月9日<火>00時47分


ひかりがおか(378) 題名:我流風 がるふ (鎌倉市大船)

2006年9月11日(305) に続いて、2度目になる。今回は、漆濃辛味噌880円にしてみた。
具は、炙りとろチャーシュー2枚、もやし、生キャベツ、辛し味噌。

スープは、とんこつに、赤味噌を少し焦がしているかもしれない。一口目は、とっても辛くて、むせてしまったが、2口目から辛さに慣れてきた。濃厚で、味噌らしくなくて、とってもおいしい。時々白ゴマと黒ゴマが口の中に入ってきて、風味を膨らます。そして、野菜の上にある見るからに香の良さそうな辛し味噌を口に含むと、期待通りの香とおいしさが口の中に広がった。それは、初めての香り。
麺は、中太ストレート麺。低加水率で粉のおいしさがよくわかる。少しざらついた食感だが、さほど気になるほどではない。濃厚なスープとの相性は、GOOD。
炙りとろチャーシューは、筋状に裂ける繊維質のもの。5mm厚ほどの肉を斜めにスライスしたもので、臭みが全くなくて柔らかく、炙った肉は、まるで上質なヒレステーキのよう。トップレベルの味だ。
キャベツは、味を壊さずに、口の中をリセットさせてくれるので、味の濃い味噌との相性はいいと思うが、生だとスープを弾き過ぎて生っぽさが強調されてしまう。多少茹でてある方がいいかも。
もやしは、相性良くておいしくいただけた。
ねぎは、荒く刻んだもので、やはり浮いた感じがした。

後味:とってもいい味で、おいしさが長時間継続する。
総評:味噌らしくなく、濃厚で深いコクのあるスープ。辛いだけでないところもとってもいい。そして、このスープと熊本に近い麺との相性もよかった。しかし、何と言っても、印象的だったのは上質の炙りとろチャーシュー。これが、とってもうみゃかったのだぁ〜。
87点
[食べ歩き]2006年12月20日19:30

住所:鎌倉市大船1−4−1 ルミネウィング7F
営業:11:00〜22:00
電話:0467-48-5205
URL :http://www.ekipara.com/html/Indication/ShopHtml/K1050R09_164.html
   http://www.ekipara.com/building/K1050R09.html
   http://www.garuhu-group.com/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2007年1月9日<火>00時44分


Bell(377) 題名:むつみ屋平塚店

先日、平塚で昼飯の際、たまたま見つけたので入ってみた。
ここの春豊ラーメンは結構好きなので、当然それをオーダー。

ビックリしました。以前に直営店で食べたそれとは全くの別物。
あのツルツルシコシコした麺ではなく、ただ細いだけで全く腰のないヘロヘロ麺。単に茹ですぎなのか、そもそも別物なのか?素人には判断つかないが、フツーの春豊の麺ではないことは確か。

加えてスープがこれまた薄い。タレが薄いのではなく、ベースのスープをお湯で伸ばした感じ。後味は強烈な化調のみ。

FC店だとこうなっちゃうのですかねえ?それともむつみ屋自体が変わったのか??特に期待していた訳ではないですが、この差は酷い、、

いずれにせよ、再訪はないですね。ちなみに、昼時でもガラガラでした、、

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年12月17日<日>22時42分


ひかりがおか(376) 題名:すみれ (ラゾーナ川崎)

21:45。先客は、15人ほど。まもなく終了とあって、並ぶこともなく注文をした。対して「えるびす」「ちばき屋」は2〜4人程度。前回は、みそだったので、今日は塩らーめん800円を食べてみた。

例のごとく呼び出しチャイムを受け取って出来上がりを暫し待つ。呼ばれたら、トレイに乗ったラーメンを自分で運んで席に着く。
具は、巻きチャーシュー1枚、もやし、メンマ、中央に刻みねぎがやや多めに
のっている。

スープの色は、少し醤油がかっている。食べようとすると、スモークされたようなにんにくの豊かな香りが、味噌より一層ストレートに香ってきた。そして、スープを飲むと味噌と同様、ラードで包まれて、やけどするほどに熱い。塩味は結構強いが、それでもあっさりしているスープには、ちょっとしつこいラード。味も、にんにくの風味とラードに負けて、本来の旨みが影に潜んでしまう。
麺は、味噌と同じオレンジに近い色の縮れた熟成玉子麺。味が濃くて、おいしい麺だが、つるっとしているのでスープよりラードの方が絡んでくる。
チャーシューは、少し豚の臭みがあって完全に抑え切れてなく、ふつうにおいしい程度。
もやしは、味噌と同じく炒めてからスープを入れているようで、柔らかく
て、食感が今ひとつ。
メンマも、ふつう。

後味:化調の味がどんどん強く口の中に残ってきて不自然な味。すみれって化調を使っていたかな。。○ 昆布だしとは思えないが・・・
総評:過去ログ検索で見つからなかったが、高田馬場で食べた「純連じゅんれん」の塩は期待通りおいしかったと思う。しかし、ここは、味噌もそうだが、やはりベースのコクがないか、コクを出し切れてないのでは思う。そのため、
味噌はふつうに味噌っぽく、塩はふつうに塩っぽくなり、にんにくとラード
だけが、突出してしまうようなバランスの悪いラーメンになってしまっている。すみれの力が出し切れてないのがとても残念。
65点

[食べ歩き]2006年12月6日

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年12月17日<日>15時00分


パロパロ(375) 題名:ひらやま

お久しぶりです
この前久しぶりに神大隣りの ひらやまに行ってきました
ムショウに塩ラーメンが食いたくて行ったのですが
全品豚骨ラーメンに変わってました
私的には邪道にも思える 辛みそラーメンを友人が
食べたのですが
美味しいとのことでした
私はオーソドックスな豚骨ラーメンを
食しましたが
流石ひらやま!
美味しかった!!!
でも塩ラーメン廃止だそうです
残念!!!!!!!!!!!!!

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年12月14日<木>09時15分


アッシ(374) 題名:神楽坂「黒兵衛」

お久しぶりでございます。
飯田橋に通い始めてはや2年場所が場所だけに今まで気が付きませんでした。
JR飯田橋駅西口から神楽坂下交差点のパチンコ屋裏(徒歩2-3分)にある「黒兵衛」
久しぶりに美味しいラーメンを食べた気がします。
コクのある、飲干したくなるスープ、この時期、温まります。
有名店ですので、皆さんご存じでしょうが、神楽坂にお寄りの際はぜひ

ラーメン(醤油・みそ・塩)650円
トッピングを自分で選ぶのですが、おすすめは、「スタッフズ」250円
(ネギ、げんこつ、チャーシュー、たまご、チリホットが、ほどほどに入ってます)

私は知りませんが、某テレビ番組(ドラマ)にも登場していたようです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0) 投稿日 : 2006年12月11日<月>11時39分


ラーメン大好き君(373) 題名:鬼っ子最悪ラーメン

 ラーメンが大好きで、あちらこちら食べ歩いている私としましては横浜市旭区上川井の鬼っ子ラーメンは割りと好きなとんこつ醤油味でとんこつと言っても臭みはなく家系ほど癖の無いラーメンでした・・・ところが久しぶりに行ったこの店の味と店員のひどさは最低レベルになっていました。久しぶりでしたので何にしようか迷っていたら『決まりましたか?』と聞かれたので『鬼っ子丼って何ですか?』って聞くと説明はしてくれたんですが、『ネギラーメン下さい。』と頼むと『さんざ聞いておいてラーメンかよ!』と聞こえるような声で吐き捨てました。お客に対する態度かよ!最低!挙句でてきたネギラーメンの味も以前のような濃厚な味は消え失せて、うすっぺらなただのとんこつラーメンになっていました。もう二度と行くことはないでしょう。最悪でした。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年12月10日<日>22時48分


Bell(372) 題名:ぎょうてん屋本店(厚木)野菜ラーメン

厚木の本店限定で、二○っぽい(w)のを出しているというので試しに久しぶりに寄ってみました。

http://r.gnavi.co.jp/a693304/menu1.htm

野菜ラーメン(650円)

大盛(200円)+チャーシュー(300円)追加で1,150円也。

背脂多めの醤油味で、あえていうと旧堀切系に近い味。醤油と化調と背脂の味って感じ。ただ、テーブルの業務用ニンニクがミョーに合うのは不思議w
麺は平打ち麺で特筆すべきものなし。大盛りで二玉なのは家系と一緒(300g前後か?)。
野菜(もやし&キャベツ)はやや少な目。キャベツがちょっと古い感じでまずかった。他に食ってる人もいなかったし、あまり出ないメニューなのだろうけど、ちょってねえ、、
チャーシューは増して失敗。ここの普通のチャーシューは薄くてパサパサだってのを忘れてました。100円高くても上のランクのほうにすべきだった、、orz

コストパフォーマンス的には正直キツいですね。大野や学がやってない時に、どうしてもそれっぽいのが食いたくなったら、、って感じ?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年12月10日<日>14時15分


ひかりがおか(371) 題名:越後秘蔵麺 無尽蔵 ながつた家 長津田アピタ店 (緑区)

アピタの隣には、ビバホームがあって、2005年12月18日(69) に2Fフードコートにある「西海」を食しているが、今回はアピタ2Fのフードコートにある新潟なまめん協同組合と新潟農業総合研究所食品研究センターが数年かけて創り出した日本初の麺を使っているという「無尽蔵」を食してみた。無尽蔵は、全国28店舗のFC店を展開中のお店。その麺は、柿渋のポリフェノールを練りこんでいると言う。そりゃ、気になるでしょ。でも、いつもは隣接の「はなまるうどん」を食していたのだ。興味があるのは、醤油温つけ麺840円。一方、「はなまるうどん」は、なかなかおいしい讃岐うどんが150円で、花かつお、ごま、ねぎ、しょうが入れ放題ってんだから、ひかりがおかだって、イ・チ・コ・ロ。でも、そろそろ興味が抑えきれなくなってきた。

「醤油らーめん」と「温つけ麺醤油味」をいただいてみることにした。その他、豚骨醤油や温つけ麺白ごま味などもある。

◆鶏がら醤油らーめん590円
鶏がら+魚介+野菜でダシをとったスープ。これに背油が入り、「あっさり」と「こってり」が指定できるのでさっぱりにした。
具は、味玉1/2個、大のり1枚、チャーシュー1枚、メンマ、青ねぎが入っている。
スープは、魚介系と思われたが、そのような風味なく、鶏がらベースのとくに特徴のない味だった。麺は、170g。やや縮れた極太麺で、もちもちとしている。極太でありながら、少し柔らかめ。とっても興味をもった麺の味だが、
もちもちとしておいしいけど、醤油スープに漬かっては、ほとんどわからなかった。
チャーシューは、?
メンマは、7×5mm程度で、柔らかいが、厚みがあるのでコリコリと歯切れ良い食感でおいしかった。
味玉は、黄身の中心部が半熟となっている。味は、?

総評:スープ以外は、まあまあよかったが、スープがスーパーのフードコートにあるよくある味で、すべてはスープだけで語れてしまう味だった。

◆醤油温つけ麺840円
一方、つけ麺の方はだいぶ味が異なるが・・・
具は、刻んだチャーシュー、メンマ、もやし、刻んだナルト、きくらげ、白菜、斜め切りされた長ネギが入っている。

スープは、はっきりとした魚介系だが、具が炒めてあるようで、炒めた油の甘い味と甘いたまり醤油が味の中核を成している。ただ炒めた油が少し味のバランスを崩しているので、それを多量の胡椒で味をごまかしているようで、喉への刺激が強い。
麺は、220g。やや縮れた極太麺で、かなり濃い黄色した玉子麺。ちょっともちのようなベタつきのある、そしてよくスープを吸いそうな麺だった。そして、肝心の麺に柿渋のポリフェノールを練りこんでいるという味がわからず、
麺だけを何度か味わってみたが、普通の玉子麺より何となく別の味がするという程度で、ひかりがおかには柿の味を識別できなかった。
チャーシューは、臭みがなくて、適度な肉感があり、肉の旨みを生かしたおいしい味つけだった。
その他、具はたくさん入っていたが、具と共に油の味が合わさって、おいしいけど化調も加わって、安っぽい味。

後味:醤油スープに野菜を炒めたときの油のような甘さが少し気になる
総評:麺の量が多そうなので、食べられるか心配したが、醤油らーめんは、若干多いか程度で、温つけ麺も大勝軒よりは少なく、量については、まったく気にならなかった。味については、魚介醤油スープに野菜を炒めた油の甘さ、それに不自然な化調と胡椒の味がたされた味で、840円の味ではなかった。
60点
[食べ歩き]2006年12月3日

住所:横浜市緑区長津田みなみ台4-7-1 アピタ長津田2F
営業:10:00〜20:45
定休:アピタ休業日
開店:2005年11月18日
電話:045-983-7250
URL :http://www.pecans.co.jp/mujin/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年12月8日<金>00時43分


ひかりがおか(370) 題名:玉泉亭 ぎょくせんてい 本店 (中区)

(362)玉泉亭(ダイヤモンド地下街店)のサンマーメンを食べたとき、中華屋さんのスープとはちょっと違ったレベルの高さを感じたので、本店のラーメンが気になって行ってみた。

場所は、関内駅から16号を中央郵便局へ向かって歩き、郵便局を通り過ぎた交差点を右折。50m先右手に大きな駐車場があるが、その対面にお店がある。外観は老舗らしい落ち着いた中国料理店。店内もまたテーブルだけは朱色だが、その他は落ち着いた内装。2席と4席のテーブルが各3卓。奥にも4席の丸テーブルが4卓ほどある。

ベースのスープの味が目的だが、ワンタン以外、ラーメンと内容が同じだったので、ワンタンメン650円を注文した。作り手は、高齢のおばちゃん。途中かっぷく良い男性がタイムカードを押しに会計室に入って出ていったが、その後も厨房で見ることはなかった。後からネットでみたら、接客されてたもう少し若いおばちゃんが店長だったのかもしれない。

ラーメン到着。
さっそく魚介の風味が漂ってきた・・・が、その香りにはちょっと違和感があった。スープを飲むと、魚介の風味はするものの、うまみ調味料の味が強くて、自然の魚介風味なのか調味料なのかわからない。風味なく、化調の味が強調された中華屋さんのラーメンと比べれば、さすがとは思うが、不自然な風味には違和感を感じる。
麺は、淡い色のやや縮れた細面。味も薄いので、スープの味がそのまま転写される。
チャーシューは、脂身15%、厚さ3mmの肩ロース。食感は、思いっきり噛み切る感じで、噛み切った後は、肉の繊維が歯の隙間に挟まりそう。味は、少し臭みがあって、パサつきがあり、肉にこだわりを持っているようだが、そうでもなかった。
ワンタンは、皮がとても薄くて、テ〜ロテロ〜のつ〜るつる〜っ!って感じで、のどに入っていく食感がたのしい。ただ、中の肉は、小さく、硬く、ミ
ンチではなさそうだが、つなぎは使われているように感じる。
ほうれん草は、味が濃く、ふつうにおいしい。
メンマは、コリコリと食感よく、味はちょっと甘め。自家製と業務用の中間的な仕上がり。

後味:化調が気になるかと思ったが、そうでもなくて、ふつう。
総評:老舗とはいえ、中華屋さんのラーメンのイメージを脱却するまでには至らず、ちょっと風味が強く出ているだけで、ラーメンに魅力は感じられなかった。450円のラーメンなら、お徳感はある。
55点
「食べ歩き]2006年12月1日

住所:横浜市中区伊勢佐木町5-127
徒歩:京浜急行日ノ出町駅から徒歩10分
   市営地下鉄伊勢佐木長者町駅から徒歩10分
電話:045-251-5630
営業:11:30〜21:30
定休:火
席数:2席と4席が各3卓、4席丸テーブル4卓

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年12月1日<金>20時42分


あんちゃん39歳(369) パロパロさんへ 題名:Re天空【神奈川区子安通】

こんばんは。自分は2〜3週に
一回は通い続けているお店です。
つけonlyです。
初めから醤油辛く大蒜の効いた
つけ汁ですが、自分はクラッシャー
自由の生大蒜を3〜4個潰して
ワシワシ戴くのが好きです。
いつも大盛+野菜です。
スープ割りもなかなかです。
唯一極太麺の茹でが自分にとっては
やや柔なのが難点。
でも日吉の『あびすけ』や浦島町の
『めん創桜花』や長谷の『HANABI』
と並ぶ好きなお店です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 2006年11月28日<火>02時01分


パロパロ(368) 題名:新店情報 

ひかりがおかさん おはようです(^.^)
今帰宅途中で神奈川区役所の隣りに新店発見しました
名前は 黒豚千座岩屋 
近所に住む友人のはなしでは2日前に行列ができていたとの事
看板がピッカピカ
期待できるかも?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年11月26日<日>09時34分


ひかりがおか(367) パロパロさんへ 題名:天空

>天空にハマリそうです<笑い!(^^)!
>ひかりがおかさんは 食べたことありますか?

久しぶりに15号線を走り、どこかで食べようかと探してたら、見たことないお店があったので、通りを渡り、入り口まで行ったのに、なぜか引き返してしまいました。今、確認したら「天空」でしたね(笑)。渡辺樹庵氏プロデュースと知ってたら・・・残念!
で、「たまがった」で食べたのでした。
今度、行ってみます。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月24日<金>18時51分


パロパロ(366) ひかりがおかさんへ 題名:Re:麺屋 空海 (保土ヶ谷区)

>パロパロさん(345)、 あんちゃん39歳さん(346)行ってきました。
ひかりがおかさん 
お久しぶりです(^.^)
空海は渋谷の本店や川崎ダイス店にも行きましたが
同じ味でした
チェーン店でこれだけ味が統一してるのには
私もびっくりしました<笑い

ところで前から気になってた
渡辺樹庵氏プロデュースの店
神奈川区子安通1−5−4
天空 
に行ってきました
スープは豚骨ベースで甘辛い醤油ダレに
背脂 全体的にコッテリしていて
キャベツとニンニクがとてもスープに合い
二郎というより久保商店に限りなく近い味
でした
私は久保商店の味が好きだったので
天空にハマリそうです<笑い!(^^)!
ひかりがおかさんは 食べたことありますか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年11月24日<金>14時55分


ひかりがおか(365) 題名:麺屋 空海 (保土ヶ谷区)

パロパロさん(345)、 あんちゃん39歳さん(346)行ってきました。

場所は、天王町駅から16号方面へ50mほど進むと、左手にある。凹のカウンタは、11席。そして、奥が厨房になっている。厨房には、七輪が置いてあり、
注文の度にチャーシューを1枚ずつ焼いている。麺は、つけ麺が極太、その他は細麺と2種類の麺を使い分け、深ザルでしっかりと湯切りされている。人気は、結構あるようで、23:00でちょうど満席となった。

味玉そば(塩)830円の食券を購入。具は、炭火チャーシュー1枚、味玉1個、淡い色したメンマ、小松菜?、カリッと揚げた玉ねぎチップ、刻みねぎとなっている。

スープは、油多めで透き通った魚介系。魚介系といっても、その風味は弱く、鶏がらが主体となっている。塩の刺激はなくていいのだが、風味が弱いのでインパクトがない。そして、さっぱりとした味に溶け込んだ油が少々しつこく感じる。鷹の爪が2〜3環、入っているので、口の中に入ると味に変化が生じる。何かについた黒胡椒の味もわずかにする。
麺は、ウェーブのついた細麺。光沢のある硬質なもので、湯で加減は固めなので、一層、硬質な印象が強まる。ひかりがおかは、あまり好みでないタイプの麺。
チャーシューは、脂身10%、厚さ2mm。臭みはなくて、香ばしく、噛み切るようにして食べる。おいしいけど、味付けはちょっと甘くて人工的。肉のうまみを生かした味付けではない。
味玉は、茶色の黄身がどろ〜と出てくるというもの。白身から黄身にかけてしっとりとつながりよく、味がよくて、とぉ〜ってもおいしい♪ 最近、横浜でも、こうした味玉が食べられるようになってきたのはうれしい限り。
メンマは、柔らかく、薄味で、業務用のものに近い印象。
小松菜は、実はよくわからなかった。鮮度よく、淡くてきれいな色で、味がさっぱりとしているので、おそらく小松菜か程度の認識。
揚げ玉ねぎも、にんにくチップのようでもあり、実はよくわからなかった。スープに浸ってないチップの食感は、パリパリとしたニンニクチップのようで、風味は弱い揚げ玉ねぎ。これがスープに浸ってくると、徐々にふやけて、揚げ玉ねぎの風味が若干強まるが、玉ねぎの繊維がよくわからなかった。
まっ、そんなことはどうでもよくて、徐々に風味が変化していくのがいいアクセントになってたのしいチップだった。
ねぎは、長ネギを刻んだものがたくさん入っているので、さっぱりとした塩スープの味をかえってじゃましているような気がした。極細の万能ねぎの方が合うような気がした。

後味:さっぱりとした塩味に油がいくらか邪魔する後味。
総評:全体的には、おいしい塩ラーメンだったが、麺が硬質でスープとの相性が悪い。また、油が多く、長ねぎの風味も強いので、スープの味が油とねぎに
負けてしまって、インパクトが弱くなっている。でも、味玉はグッ〜ド!
川崎や東戸塚にもあるので、またそちらも寄ってみたい。今度は、つけ麺いってみよっかなぁ。。○
75点
[食べ歩き]2006年11月17日23:00

住所:横浜市保土ヶ谷区天王町2-46-2
徒歩:相鉄天王町駅から徒歩1分
電話:045-334-1950
営業:11:00〜24:00
定休:無
席数:11席

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月23日<木>22時48分


ひかりがおか(364) 題名:極みとんこつ 極 えるびす (ラゾーナ川崎)

池袋(東口、西口)にある「えるびす」が、とんこつ専門店として9月28日にオープン。「すみれ」、「ちばき屋」と食べたので、今日は「えるびす」へと向かった。

極みとんこつらーめん750円の食券を購入。すみれと同じ無線カードを渡され、出来上がりの呼び出しを待つ。
具は、チャーシュー、きくらげ、小のり1枚、そして、ふつうの長ネギを刻んだものが中央にいくらか多めにのっている。見ためは、博多ラーメン。東池袋で食べたときは、こんな感じではなかったような。。○

スープは、臭みがまったくなく、あっさりとした関東人好みの味付け。ちょっと塩加減が強く、トロっとした、まろやかな味という先入観をもって飲むと、違和感を感じるかもしれない。
麺は、ストレートの自家製極細麺。博多の麺に近い見ためと味だが、多加水麺で、粉っぽさはなく、関東人好みにしているように思える。しかし、麺の味は弱まり、麺質もふつうの麺に近寄るので、食感もいくらか違って、スープとの相性がよくない。
トロチャーシューは、臭みがないが、特別なおいしさを感じなかった。
小のりは、ふつう。
きくらげも、ふつう。
ねぎは、ふつうのネギを刻んだものがいくらか多めに入っているが、大切りなので全体のバランスからするとちょっと強調され過ぎ。博多系ラーメンにはやはり極細の万能ねぎがよく似合う。

後味:臭みがないので、後味はいい
総評:博多ラーメンを意識した関東人好みの味作りがコンセプトなのだろうか? 本場の博多ラーメンがそのまま関東人に受け入れられるとは思わないが、やはり長年育てられたものの完成度は高く、関東人好みにしても、それなりに違和感を生じてしまうものなのかもしれない。ちょっと値段の高いふつうの博多風ラーメンだった。
65点

住所:川崎市幸区堀川町72-1
徒歩:LAZONA川崎まで1分、フロア 1F ダイニング・セレクションまで4分
電話:044-874-8467
営業:10:00〜22:00(ダイニングセレクション)
定休:年内は休まず営業
URL :http://www.elvis.co.jp/
   http://www.lazona-kawasaki.com/shop_detail/12100.shtml

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月19日<日>20時58分


ひかりがおか(363) 題名:久留米ラーメン 鐵釜(てつがま)

23:00頃適当に地下に降りて、適当に歩いていたら(駅に向かいたかっただけなんですが・・・)、鐵釜(てつがま)の横にいました。今、横浜に久留米ラーメン食べさせてくれるところは、ここだけなんじゃないかな・・・
機会があったら食べてみよ。

営業:11:00-22:00 
住所:ダイヤモンド地下 Dエリア 
電話:045-317-2641
開業:2005年1月18日
URL :http://www.thediamond.gr.jp/search/shop/1897.html

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月18日<土>22時56分


ひかりがおか(362) 題名:玉泉亭 ぎょくせんてい (ダイヤモンド地下街)

食べ歩きを始めた頃から、玉泉亭には行きたいと思いつつも、調べもせず、気の向くまま、いつも思い出したように、その場で探すから、結局未だに場所もわからずじまいだった。それが、ダイヤモンド地下街のEエリアで食事でもしよかと振り向いた瞬間、偶然にも出会えた次第。以外と地味なお店だけど、人はそこそこ入っているようだった。

さて、前置きはこのくらいにして、
本店は、伊勢佐木町(創業大正7年)、支店は、ここ「横浜ザ・ダイヤモンド店(昭和38年)」と「横浜ポルタ店(昭和56年)」にある。横浜で有名なサンマーメンの発祥は、玉泉亭や横浜中華街の聘珍楼と言われているくらいだから、ラーメン450円も人気だけれど、やっぱサンマーメン580円でしょってな感じで注文した。

中華屋さんで、何がそんなにおいしいのかと、気にしながら食べ始めたわけだが、一口目に飲んだスープに普通の中華屋さんにはない味を感じた。鶏がらスープには変わりないが、何となく自然な旨みがある。
そして、次に控える麺を捕らえたとき、とろみのついた野菜あんかけの下にあるベタベタな麺にア然。柔らかい細麺の上、とろみがついているので当然と言えばそうなのだが、麺を引き上げにく〜い。でも、スープと白いあんによく合っているし、スープとの相性もいい。
野菜あんかけは、もやし、にんじん、白菜、ニラ、豚肉など。野菜は新鮮で、豚肉もいいものが使われているようだった。あっさりした味つけで、飽きがこないおいしい味付けだ。

後味:さっぱりと、ほのかにおいしい味わい
総評:老舗だからといって、特別すごいわけではないけど、安くて、おいしいサンマーメンだった。ダイヤモンド地下街に来て、気軽に中華ラーメンでも食べよか、ってなとき、どうせ食べるなら、サンマーメン発祥のお店で食べれば、ラーメン話に花が咲くというもの。今度は、ちょっと調べたから本店のラーメンも食べてみよ。
65点
[食べ歩き]2006年11月15日18:50

住所:横浜市西区南幸1-4-B1 ダイヤモンド地下Eエリア 
電話:045-316-3315
営業:10:00〜21:00
URL :http://www.thediamond.gr.jp/search/shop/1082.html

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月18日<土>22時26分


あんちゃん39歳(361) Bellさんへ 題名:Re:ラーメン学(淵野辺)

自分も2回食べました。
海老味もないしつけ麺も再開未定のようだし
ちょっと楽しみが少なくなりましたが
自分は小に全部増しが丁度いい量です。
あと、11月29日(水)は
“極太麺DAY”だそうです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 2006年11月17日<金>01時49分


Bell(360) 題名:ラーメン学(淵野辺)

旧大山相模原店から場所と屋号を変えてほぼアレ系にw

店内は元スナック?てな風情。カウンターの後ろのスペースがやたら広い。
大ブタ(950円)を頼みましたが、相模原時代とは違ってちゃんとブタが5枚くらい入ってました(苦笑)。関内チックな巻バラでしたが、知人の情報では巻バラでない日もあるとか?ブタ増し+200円はちと高いが、、

味的にも量的にもほぼアレw
いわゆるインスパイア系としてはトップレベルの内容でしょう(まあ、大山からの経緯から当然か、)。

ネックは場所か?行ったときは18時台で他の客がいない状態でした。駅からは比較的近いんですけどね。例のエビ味が消えたのもちょっと残念。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年11月15日<水>21時38分


ひかりがおか(359) 題名:けやき (新横浜ラーメン博物館)

久しぶりに新横浜に降りたので、ラー博に寄ってみることにした。17:30到着。全店待ちなしとラッキー。ならばと東京ラーメンの元祖「春木屋」にしよか、札幌ススキノに本店がある「けやき」にしよかと迷ったあげく、やはり「すみれ」の存在感が大きかっただけに、ここは「けやき」でしょってなわけで、き・ま・り。

けやきに着くと、待ちなしで空いてそう(帰る頃には10人の行列)。「けやき」と言えど、やはり平日だからかと思いながら味噌900円の食券を購入。店内に入ると、先客は、まだ2人だった。

ラーメン到着。
具は、「すみれ」よりたくさん入っていて、挽肉、もやし、短冊のきくらげ、キャベツ、にんじんなど。そして、やや幅のある白髪ねぎが具の上にたっぷりと盛ってある。

「すみれ」と同じようにラードで厚く表面が覆われたスープを飲んでみると、「旧すみれ(ラー博)のやけどするほどに強烈な熱さではなくて適度に熱く、熱さも味も「すみれ(ラゾーナ川崎)」と類似しているというのが第1印象。同じようにやや甘めな味でも、野菜が多い分、野菜の自然な甘さがより強くでている。そして、ピリッと辛い唐辛子が甘さを引き締める。複雑な味噌味は、とってもおいしいことには間違いないのだけれど、味噌は味が強いだけに、求めている味は、それを超えるほどの個性。だが、それには、わずかに至らなかった。
麺は、「すみれ」と同じように札幌〜旭川特有の色が黄色より茶系寄りの縮れた細麺。コシも、味もあって、強い味噌と張り合うだけの強い個性を持ちながらも、相性バツグンなところが、そこらの味噌ラーメンと違うところでしょう。
炒めた挽肉は、これらの強烈な味に絶えず変化を与えるに相応しいだけの量が入っている。
さらに、冷えた多量のネギも、熱くて濃厚でやや甘めのスープを吸った野菜に絡んで、味を引き締め、変化を与えている。

後味:ラードのベトベト感はなく、複雑でおいしい味噌の味が、お腹を満たす。

総評:食べているうちに、じわぁ〜とくるおいしさに、口に運ぶレンゲは止まらず完食。でも、味噌でありながら、味噌らしくない独特の味を期待するひかりがおかの思いを逸脱するまでには至らなかった。空気の透き通った寒空で食べる本店の本当の味を食してみたいものだ。なお、にんにく臭は結構あるし、翌日まで残るらしいので気をつけたい。まっ、本人は知る由もないわけだけどね・・・
87点

[食べ歩き]2006年11月10日17:30

http://www.raumen.co.jp/home/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年11月12日<日>17時54分


あんちゃん39歳(358) パロパロさんへ 題名:Re:麺処 魁

昨日昼に行ってきました。
『久保商店』や神奈川区の『湘丸』と
同じ鳥居式らーめん塾の卒業店です。
つけ麺を戴きましたが、麺はなかなかの
滑らかさでGOODでしたが、
その他は美味しいは美味しかったですが
特別インパクトはなかったです。
次回は全部のせの“魁らーめん”か
つけ麺に何かトッピングしてみます。
あと、スープ割りはセルフでポットから
自由に入れるという形でした。
スープ割りした後の方が自分は
美味しかったです。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90) 投稿日 : 2006年11月7日<火>01時43分


パロパロ(357) 題名:関内のいまむら

関内のいまむらには もう20回位行きましたが
かなり味のバラツキがありますよ
本店なのにいまだに今村氏の姿を見た事がありません
この前なんか午前3:00に行ったのですが閉まってました
期待して行ってるのに。。。。。。。。。。。。。。。。。 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年11月6日<月>09時25分


ひかりがおか(356) 題名:いまむら (川崎ラーメンSymphony店)

またまた、遅くなって行くところ無く、Symphonyへと向かった。
あつもり750円を注文。
麺の上には、チャーシュー2枚、キャベツ、もやし、小のり1枚。つけ汁には、大きめに刻んだねぎと背脂が浮かんでいる。

重量感ある極太平打ち麺と茹でたキャベツともやしを見て、一瞬、二郎が脳裏に浮かび、思わずメニューを見直すと、野菜増しもあった。でも、野菜増しに180円も払うだろうか。。○

麺もつけ汁も温かい。
麺を食べると、口の中いっぱいに広がる感触が、さらに二郎のイメージを強める。二郎より加水率が高く、コシが強いもちもちとしたうどんのような麺。味も、二郎の方が旨みがあっておいしいが、それは二郎と比較したときのこと。他店と比べれば、麺の主張は強烈だ!
つけ汁は、節の魚介風味があり、甘く、いくらか酸っぱい感じ。醤油は濃い口で、極太麺をしっかりと捕らえているものの、節が入っていても味が単調で、醤油がきつい。もっとマイルドな旨みのある味を期待してしまう。
キャベツともやしは、うれしい箸休めとなっていた。
チャーシューは、ふつうにおいしい程度。

後味:やや醤油がきつく、適度に甘すっぱい味が10分くらい継続する。
総評:見て、食べて、二郎を意識してしまうあつもり。麺に特徴もあり、おいしく、楽しめたが、つけ汁の味の深みとか、バランスとか、今村氏が創れば、もう一工夫しているような気がした。
75点
[食べ歩き]2006年10月23日21:40

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月5日<日>14時31分


ひかりがおか(355) 題名:壱鵠堂(都岡店) → 伝丸 に

壱鵠堂(都岡店)がいつの間にか「伝丸」に変わってました。外観は変わっていません。

調べると、親会社GMフーズ(ゼンショーグループ)で壱鵠堂と同じ系列なんですね。GMフーズを見ると、壱鵠堂はなくなっていて、伝丸と天下一だけになっているので、そのうち各店は壱鵠堂から伝丸に屋号変更されていくのかもしれませんね。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月5日<日>11時56分


ひかりがおか(354) 題名:本丸亭(ラーメンSymphony店)

21:45川崎駅東口に到着。ラゾーナへ直行するには時間が厳しそうと、Symphonyに行ってみた。最初に訪れたとき、隣の人のお盆に並んだ4つの器に
魅せられたことを思い出し「梅塩つけ麺850円」を注文した。
4つの器とは、
のり3枚とねり梅じそと刻んだ大葉をのせた麺、ワンタンが1枚と春菊が入った塩つけ汁、チャーシュー2枚と白髪ねぎと美しい特上大梅1個、そして割り汁。
改めて間近に見て、麺の少なさに唖然。大盛りにしておけば・・・

さて、まずは、麺を1口。う〜ん、超気持ちいい!(ちょっと古いぞ) 艶やかで少し縮れた中太平打ち麺は、冷ややかで適度な縮れともちもちとした食感、適度な太さでスルスルとのどを通過する。
スープは、エキスのような濃厚な塩味でつけ汁として申し分ない。だが、やはりちょっと塩がきつくて、のどへの刺激を感じてしまう。
チャーシューは、冷えているので締りがあり、熱いラーメンのときよりおいしく感じる。
梅は、紀州南高梅だろうか。傷や汚れが一切無い最高級品。赤い果皮は極薄で、とっても柔らかい果肉がたっぷりと、鼻先に近づければ、太陽に包まれた豊かな香りがやさしく疲れを癒してくれる。

後味:少し強めの塩汁と梅じそと梅。全てがさっぱりとしているから、おいしさの中で塩辛さが最後に残った。
総評:数少ない塩つけ麺のお店。見た目の美しさ最高。麺も最高、梅も最高。でも、梅にとらわれ過ぎて、全体のバランスが偏ってしまっているような。
85点

[食べ歩き]2006年10月17日21:50

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月5日<日>11時05分


ひかりがおか(353) 題名:ちょっと久しぶりなひかりがおかです

ちょっと仕事が忙しく、見て見ぬふりしてました。すみません。ちょっと更新とかも、がんばってみよ。

パロパロさん、あんちゃん39歳さんへ
空海、魁と新店情報ありがとうございます。おととい天王町付近に用事があって、20分ほど時間があったので、ふと思い出した「空海」を携帯で場所を調べているうちに時間切れになってしましました。すでに空海のお腹になっているのに、オニギリで我慢しました(笑)。

変わった?さんへ
久しぶりに登場の「こがね屋」。登録してたかなっと調べたら(2899)登録してませんでしたね。食べやすくて、飽きがこない中華そばは、75点としましたが、「あご塩そば」、ちょっと惹かれちゃいました。

丼さん、Bellさんも、いつもありがとうございま〜す。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月4日<土>00時32分


ひかりがおか(352) 題名:ちばき屋 (ラゾーナ川崎)

2006年9月28日に川崎西口にオープンしたLAZONA川崎。
(339)の 「すみれ」に続いて、今回は屋台ら〜めん「ちばき屋」に行ってみた。もう一軒の「えるびす」は、すでに池袋東口店で食べているので、この次としよう。川崎の改札口からエスカレータで1Fへと降り、ダイニング・セレクションへと向かう。駅構内にあるように気軽に行けるのがいいですねぇ。
18:00到着。オープン当初にTV放映されたときの行列は今は見られないようだ。この時間帯で、あの「すみれ」でさえも席はガラガラ、ちばき屋は2人、えるびすは、1人だった。案内の看板には、ワンタン塩らーめん830円が掲載されているので、これがおすすめかと思きや、店員に聞いてみたら、やはり醤油ということで、醤油750円に決定。しかし、ちょっと高いかな。高い割りに、自分でトレイを席まで運ぶというシステムは他店同様だ。
具は、チャーシュー1枚、味玉1/2、中のり1枚、メンマ、ねぎ2種。

さて、そのお味は?
スープは、きつね色で背油が浮いている。油は、やや多い方だ。一口目、やや薄めの味で魚介風味が弱いものの、支那そばやの味に近い印象を受けた。さらに何口か飲み続けていくと、洗練された和風スープとは思うが、特徴が弱くて、ものたりない。
麺は極細のやや縮れ麺。加水率は、低めで少しパサついた感じが気になるが、許容範囲内。味は、なかなかよくて、スープとよくあっている。
チャーシューは、1mm厚。脂身10%の肩ロース。ふつうにおいしい程度。
味玉は、味付けがちょうどいい半熟玉子で、ふつうにおいしい。
メンマは、やや柔らかく、味がしっかりと浸みているが、自家製らしくなくて、ふつう。
小のり1枚は、ふつうにおいしい。
ねぎは、九条ねぎとふつうのねぎを合わせたもので、風味はいいものの水々しさのない九条ねぎを普通のねぎが上手くカバーしていて、とってもいい。こんな手があったか!
後味:さっぱりと、ふつうの支那そばを食べたって感じ。
総評:ふつうのラーメンより、専門店らしさを感じるものの、これと言った特徴もなく、似た味の「支那そばや」と比べると、スープも麺も1段レベルが落ちるって感じ。
70点
[食べ歩き]2006年10月19日18:00

住所:川崎市幸区堀川町72-1
徒歩:LAZONA川崎まで1分、ダイニングセレクションまで4分
電話:044-874-8051
営業:10:00〜22:00(ダイニングセレクション)
定休:年内は休まず営業
URL :http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g543700n.htm
   http://www.lazona-kawasaki.com/
http://www.lazona-kawasaki.com/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年11月4日<土>00時03分


パロパロ(351) 題名:新店情報 

ひかりがおかさん おはようございます
昨日 久保商店の跡地に めんどころ魁という店の看板がかかってました
久保商店と同じような うんちくが書かれていて
相当こだわりを持った店のようです
是非とも ひかりがおかさんの評価を期待してます
私も近々行こうと思います

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年11月2日<木>07時07分


掲示板