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ラーメン二郎(京急川崎店)

評価:80→85点→87点
住所: 川崎市川崎区本町2-10-1
徒歩:京浜急行線京急川崎駅から徒歩6分
電話:070-5223-5166
定休:日祝
営業:11:00〜14:00 18:00〜22:00 土11:00〜16:00
席数:10席
駐車:無
地図:
URL :
キー:し 二郎 京急川崎店 川崎区 川崎市 川崎 京浜急行 京浜東北

小ラーメン野菜マシマシ
2007年1月23日

小ラーメン野菜マシマシ
2006年6月8日

小ラーメン野菜マシマシ
2006年5月14日

小ラーメン野菜マシ
2005年12月7日

小ブタ野菜マシ
2003年1月28日

二郎 各店

三田本店

武蔵小杉店

相模大野駅前店

横浜関内店

鶴見店

蓮彌(亜流店)

兵次(亜流店) 閉店

久保商店(亜流店)閉店


Bell(397) ひかりがおかさんへ 題名:Re:ラーメン 二郎 (京急川崎店)

今日、久々の川二郎で大ダブルを堪能♪

相変わらずの直系王道ど真ん中。ここの安定度は最高♪
開店当時から紆余曲折がありましたが、ここまで三田のいい時の味を安定して供給できる川二郎はホントに素晴らしい!

ちなみに今日の並びは開店時(ちなみに10分くらい遅れw)に既に15人オーバー(あやふや)。店を出る次点でも裏口付近まで行列状態でした。善哉♪

それから豚の出来については、仕込みよりも仕入れの影響が大きい模様。これは大野にも言えますけどね(苦笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2007年1月27日<土>23時39分


ひかりがおか(386) 題名:ラーメン 二郎 (京急川崎店)

あの味が日増しに強く思いだされるようになってきた。機会ある度に、関内二郎にも寄ってみるが、行く時間はいつも15人くらい並んでいて、何回か挫折。そろそろ限界に近づいて、ちょっと、やばい(笑)。

まだ昼食前だから、もしかしたら空いているかもぉ〜と、淡い期待を抱いて駄目もとで、川崎二郎に寄ってみることにした。外には誰もいないV^^V ・・・と近づくと店内には3人待ち(11:55)。まっ、ラッキー!
12:10頃が一番混んでて、8人待ちになったが、その後は、また減りだして、3人待ちといった状況。夜行くといつも10人以上の待ちだから、12:00〜12:20を除けば、以外と昼時も、ねらい目なのかも知れない。
600円のラーメン小の食券を購入。

今日は、野菜マシ、野菜マシマシのボリュームの違いがよくわかった。前の人が野菜マシマシと言ってくれたので、ひかりがおかも野菜マシマシにんにくなし(本当はにんにく少し入れたかったけど・・・)とした。いつもながら、あの笑顔で、握手するように手を差し伸べて「はい」と注文を聞かれるご店主、さわやかだねぇ〜。。○

目の前に出されたラーメンの野菜(もやし8、きゃべつ2)のロケット盛りを見ると、あらためて感動! にんまりとしながら、まずはスープから・・・
う〜ん、我慢に我慢を重ね、開放されたときの心地よさ。ここで昼に食べたのは初めてだ。いつも感じていたやや醤油のしょっぱさ、醤油の渋みは感じられない。まろやかで、すっきりとした、あの独特のカネシ醤油が、出しゃばらずに、麺を、野菜をしっかりと引き立て、あれほどまでに相手に浸透して味付けしているのに、最後には自分自身を最高のうまさで演出する。そんなスープ。

次に、野菜と麺を1:1程度に摘んで、口に入れる。しゃきしゃき、もぐもぐ・・・と口の中いっぱいに頬張り、食べ進める。野菜と麺の一体感がたまらなく楽しい。時々、スープも含めば、3種混合。それぞれがバランスよく主張しあい、それぞれが相互に絡み合い、ますますうまくなる!

そして、厚さ1cm以上もあるチャーシューが2枚。脂身は周りに5mm程度ついている。さらに、脂身がついていない端のブロックも1枚入っていた(ラッキー)。1、2年前に食べたときは、とっても旨いんだけど、脂ぶよぶよ、赤身に豚の毛がちょっと残ってたり、血合いがあったり、ととってもグロテスクでこんなの女性が食べられるのかぁ?? などと思ったこともあったが、前回、前々回と徐々に美しくなってきて、今日のは特に見栄えが良い。
まずは手前にあった脂身のついているチャーシューから。筋状に、あるときは断片にホロっと裂け、口に入れると、肉の旨みが「じわぁっ」と伝わってくる。肉の中まで均一な味。うっ、うみゃ〜い! いつもなら残す脂身もちょこっとだし、赤身の旨さも手伝って、さほど気にならずに食べていた。もちろん、端のブロック肉は、とぉっ〜〜〜ても、うみぁ〜〜〜いのは言うまでもない。

後味:とっても満たされた至福の1杯。その後、夜まで満たされ続けた。
総評:チャーシューの脂身がちょっとだけ気になった以外、今日は欠点が見当たらない。すべてが旨く、すべてが自然で、しかもダイナミック! 関内二郎では前回、前々回とちょっとチャーシューの脂身が多くなって気になりだしているときでもあり、これなら川崎二郎の方がおいしいと初めて思った。
食べ終わり、満腹感に浸りながら、1〜2分歩くと、ストンと胃が軽くなった。天気もいいので多摩川沿いをのんびりと10分ほど歩いてみたが、胃は軽く、とっても気持ちのいい散歩ができた。今度は、いつまで我慢できるだろう。。○
90点
[食べ歩き]2007年1月23日12:20

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2007年1月24日<水>23時30分


ひかりがおか(199) 題名:ラーメン二郎 (京急川崎店)

8日、また川崎二郎へ行ってきました。

18:30今日の行列は10人といつも通りの待ち。
今まで、ここでは小ラーメン、小ぶたなら「野菜マシ」しか聞いたことがなかったから、「野菜マシマシ」なんて、とても言えなかったが、前回先客が「野菜マシマシ」と言った後、連鎖反応で、何人かの客が「野菜マシマシ」と言ってくれたので、「野菜マシマシ」って初めて言えた♪ そして「野菜マシマシ」と言うと、店主は「にたぁ〜」と笑顔で返す。この笑顔が、とぉ〜っても自然でいいんですよねぇ〜。
「燃える男の〜♪、大きなえ〜がぁお〜♪」 (古い! しかも、替え歌でわからん)。

おぉ〜! 目の前にする「野菜マシマシ」のロケット盛りは、何度見てもいいねぇ・・・燃える男の♪・・・ よ〜し、いってみよぉ

あぁ〜・・・うみゃ〜い! このスープ。もやしとキャベツの野菜になぜにこんなによく合うの? しかも、いつまでたっても減らない野菜にいつまでも続く至福の一時。
極太扁平麺は、柔らかく、ちょっとごわごわとした食感。二郎以外なら、完全に駄目だめ麺のはずなのに、なぜにこんなによく合うの? 麺は、言わば、味付きごはんって役割なのだ。
肉は、後から出てくるメインディッシュ。厚さ20mm、脂身20%の極厚チャーシュー2枚。 前回は初めて二郎らしくない美しい仕上がり逆に驚いてしまった。方針を変えたのかと思うのは早計、今日はやっぱし表面が荒れていて、いつものチャーシューに戻っている。見た目は悪いけど、場所を選んで目をつぶれば筋状に裂ける極厚ひれ肉チャーシューに変〜しん! で、うみゃ〜〜い!

後味:ちょっとしょっぱかったけど、そう気にもならずにおいしい味に満たされ続けた。
総評:今日のスープはちょっとしょっぱかったが、野菜がロケット盛りなので、タレと思えば、そう気になるもんでもない。チャーシューも表面が荒れていて見た目も良くなかったが、食べればいつも通り上質でとってもおいしい極旨チャーシュー。
二郎に行ったら、美しさ? 風味? 食感? そんなもんどうでもいいって感じ。
とにかく、うまけりゃいいのだ。満足すりゃ何でもいいのだ。そんなスケールの大きな自分に変〜身!
それが男の〜♪ 大きな・・・・♪ (もう、やめとこ^^;)
「野菜マシマシ」にしてからは、ご機嫌の87点にア〜ップ。
[食べ歩き]2006年6月8日18:30

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年6月10日<土>11時27分


ひかりがおか(152) 題名:ラーメン 二郎 (京急川崎店)

14日、川崎二郎へ行ってきました。

通常12〜3人待ちだが、今日は19:50で2人待ちと空いていた。
ひかりがおか定番となった小ラーメンの食券を買って、待っていると、前の2人が続けて「野菜マシマシ」と言うじゃないですか。すかさず店主は「にたぁ〜」と笑顔で返す(この笑顔、いいねぇ〜)。よ〜し、これならいけるぞ! と今日は勇気を絞って言ってみた。

おぉ〜! 目の前にする「野菜マシマシ」は、てんこ盛りというより、ロケット盛りだ! これをバランス良く食べるには、もやしとキャベツをがっちりと摘んで麺は3本程度となる。スープをしっかり吸い込んだ極太麺がもっちりしているから、これでもバランスが良くて、野菜だけ食べている感じはしないのだ。
そして、チャーシューは厚さ15mmが2枚。脂身はほどんどなく、厚さ方向に崩れる上質のもの。今日のチャーシューは、まるでひれ肉のように美しく、そして、おいしかった。ただし、待っているときに見た人のチャーシューは脂身が40%もあってぶよぶよしていた。まっ、いいときもあれば、悪いときもあるということだ。しかし、悪いといっても、見た目の問題。味はいいので、脂身と赤身を好みでいいところだけ食べればいいわけだ。何しろ十分過ぎるほどの量があるわけだから。

今日は、お腹がとっても空いていたので、あっという間に完食。
このスープ、この麺、この野菜、そしていいとこどりの極うまチャーシューと、遊び心をくすぐるこのラーメンは、食べた後でも、また食べたいと思うから不思議だ! また、いくぞぉ!

ちょっと醤油に渋みを感じたので、85点くらいかな。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年5月14日<日>00時15分


ひかりがおか(56) 題名:ラーメン二郎 (京急川崎店)

関内二郎と川崎二郎。この2軒、二郎と言えども、かなり違う。久しぶりに川崎二郎へ行ってみた。川崎二郎は、京浜急行の京浜川崎駅改札を左に出てから、大師線沿いに7〜8分ほど歩いていくと踏切りの右手に二郎の黄色い看板が見える。20:20到着すると6人待ち。10分後には13人の行列になっていた。

ひかりがおかは、最近小豚700円から小ラーメン600円に変更している。あんな分厚いチャーシューを5枚も食べられないことがわかったからだ。二郎では4〜6人前になると大か小かを聞かれるので予め食券を買っておく。前々のグループの人たちは
◇野菜、にんにく
と言って超山盛りになっていた。
前のグループのある人は、
◇野菜ましまし、にんにく・もごもご・・・
と言っても同じ盛だった。大多数の客がみんな
◇野菜、にんにく
と言っているので、つい、
◇野菜、にんにく少々
と言ってしまったところ、ちょっと少なかった(泣)。

まぁ、作り手の気分で野菜さえ聞こえれば、気分で盛っているんでしょ。大盛りを期待するなら、やはり、
◇野菜ましまし
と言った方がいいみたい。

スープは、寸胴2つの2段階で作られている。前段階の寸胴に肉のブロックを1個投入された。麺は、黒ずんだ麺に打ち粉がかなりついている。キャベツともやしは、半々。キャベツは、短冊切りで、関内二郎より小さい。

スープは、あふれんばかり。いや、チャーシューと野菜の量によってはあふれてしまうのだが、渡すときに器を傾けて調整するのだ。実にダイナミック! ひかりがおかのは、少し野菜が少なかったので、スープがしっかりと見えている。脂の膜は、1mm程度あり、背脂のようなものがたくさん浮いている。というより、先に寸胴に投入したブロック肉が長時間煮込まれて自然と散らばった肉片かも。飲むと、たまり醤油のような奥深いマイルドな醤油の味で、刺激やクセがない、さっぱりとした味。にんにくが野菜のそばに後から投入されるので、麺と野菜とにんにくが不規則にスープに混ざって、微妙に変化する味が楽しめる。
麺は、偏平な極太麺。食べるとかなり柔らかい。まるで手作りうどんのような食感がする。とても味があるので、もぐもぐと麺だけで食べてもいいけど、野菜と一緒に食べた方がもっとおいしい。
野菜は、作ってから、ちょっと時間が経っていたので、少ししなっていたが、このスープに浸して食べれば、食感もまったく気にならずにとってもおいしくモリモリといただけるから不思議なものだ。
チャーシューは、15mm厚で脂身は周りにちょっとついているか、いないか程度のブロック肉で実にダイナミック! 血合いがちょっとだけあったりするものの、上質の肉が使われている。はしで摘めば、縦の繊維に沿って、ホロッと崩れ落ち、臭みは全く感じず、薄味で肉のうまみと肉感をより強く感じる。この点、塩加減はやや強めで、赤身ばかりなのでちょっとぱさついてはいる。

後味:二郎独特の味が長時間継続する。時間が経つにしたがって、唇についた脂が気になった。

総評:スープは川崎の方が少ししょっぱくて脂っこい。麺は川崎の方がより柔らかいが、味は同じだ。チャーシューは、関内二郎の方が、脂身が少し多く、味のバランスがよく、二郎としては品の良く仕上がっている。肉質は川崎二郎の方が上。ヒレ肉が好きな人なら川崎、少し脂身があって上品な肉が好みなら関内だろう。野菜は、関内の方がやや上品に見え、仕上がりのムラがなくて上だ。ダイナミックな川崎二郎。上品な関内二郎。みなさんは、どのように感じるだろうか? 何だか二郎にはまりかけているひかりがおかだ。
80点

場所:川崎市川崎区本町2-10
営業:11:00〜14:00 18:00〜22:00
 土 11:00〜16:00
定休:日・祝

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051107 Firefox/1.5 投稿日 : 2005年12月7日<水>22時49分


Bell(37) 題名:県内二郎ネタ

最近行った県内の二郎情報です。

1.相模大野駅前店

新有料トッピングの「和っカレー」(100円)が人気の模様(未食)。上野毛でやってる市販のルーを削ったものに、魚介の粉とプラスαのエキスが入ってるとのこと。個人的には、開始当初より味がまろやかになった「相撲つけ麺」(+150円)にハマってます♪

2.武蔵小杉店

相変わらず券売機で新札が使用不可(苦笑)。新札の場合は、助手さんに一声かけましょう。
味のほうも相変わらず安定。関内同様、特にここはカラメを推奨します。
麺の量はかなり多いので、特に大盛りを頼むのには注意が必要。スープの決壊にもご注意のほどw
&スーツでの訪問は避けたほうが無難(苦笑)。

3.京急川崎店

相変わらず安定した美味さ!!
関内が出来たせいか、一時ほどの大行列はなくなったのは歓迎。

4.横浜関内店

混雑度は県内の二郎では川崎に代わってナンバーワンかも?
特に週末は凄い行列なので、それなりの覚悟が必要!?
ここはブタ切れが早いので注意(これは相模大野も同様)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2005年11月15日<火>23時33分


キムキム(282) ぱんくんさんへ 題名:二郎ネタ

こんばんは。

>>今日は雨ですが合羽着て会社帰りに 川二郎行きました。
>やはりすいてましたね。でも8人でしたが。
>待ちがいないのでゆっくり落ちついて小ブタを頂きました。

確かに待ちが多いと落ち着けないのは事実ですよね。そういう意味では雨の日は狙い目ですね。
かくいう私は、今日は上野毛の二郎(通称げ二郎)へ行ってました。ぢつは最近、川崎よりこっちがほとんど(笑)大ダブルをいただきました。

川崎に比べると、スープが不安定で、量も少々控えめ。でも、なかなか健闘してます。実際、川崎も最初の1年半位は安定してなかったですから。
それに、川崎のように待ちがないのも気に入ってる大きな理由。駅からもすぐだし(東急大井町線上野毛駅から徒歩1分くらい)。接客も良いし、店もキレイです。

それから先日三田本店にも行きましたが、相変わらず最高!!でした。春休みなので、通常よりいくらかすいている模様(但し、土曜は除く)。平日の朝一がゆっくり出来てオススメです(9:45頃)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年3月25日<火>22時39分


驢馬人(183) キムキムさんへ 題名:「ラーメン二郎 京急川崎店」

 香川と須崎の帰り、羽田から直行してみました。

「ラーメン二郎 京急川崎店」(☆)
 京急川崎駅中央口から北上して歩くことしばし。線路脇に小さなお店を見つけました。匂いは線路を渡っている時から漂ってきましたね。
 L字カウンターのみのお店で、券売機は中の角のところという構造。思っていたよりも汚くありませんでしたので、奥さん連れの自分としては一安心です。
 夜19時で待ち人数は前に4人くらい。外でしばらく待ちました。外にヒーターが置いてあるけど、あまり役にはたっていないみたいです。
 お教えどおり小ラーメン500円と小ブタ600円を購入。並んでいる間から大きさのみは聞かれました。先に茹でているみたいです。
 ニンニクはいれることにし、その他は普通に。
 奥さんが「これ小なの?」と聞いてくるサイズでラーメンが出されます。野菜もてんこもりで驚くべきコストパフォーマンスですよね。
 スープは豚骨ベースに野菜たっぷりのさらりとしたしょうゆ味。表面には背脂が浮いているのですが、野菜でなかなか確認しにくくなっていました。たしかにラーメンの味だと思いました。「町田二郎」(閉店)のMOの「これはなんだ?」というほどのインパクトはありませんね。限りなくラーメンに近くなっています。途中で口が慣れてきてしまうのでニンニクを入れてよかったと思いました。味が濃厚になり、食べつづけることが出来ます。
 麺は太い平麺で少々茹ですぎのきらいありやわらかい。のびるのを心配して早めに食べましたが、うどんほど太くはないのでやはり野菜を食べている間にかなりやわらかくなってきました。固めの注文の人は不思議とはねられていたみたいです。作っているうちに忘れたのでしょうか。席の順番に出てきました。
 野菜は茹でたモヤシとキャベツ。食感良く、美味しいのですが、量が多いために残してしまいました。ヤサイ少な目を注文したかったのですが、ニンニクを聞かれた頃には通常量をすでに盛っていましたので、やめたのが失敗。
 チャーシューはトンカツの中身がそのまま切られて出てきたかのようなサイズ。外側の脂がプリプリで美味しい煮豚です。
 総評は☆(一つ星)です。しかし、麺が茹ですぎなのがどうも。次回行く時があれば固めで注文しないと。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 03年2月13日<木>08時16分


キムキム(132) vanillaさんへ 題名:Re:う〜ん

vanillaさん、こんにちは。

鶴二郎ですが、直系店の中では評判は残念ながら・・・のようです。
ロット途中の入客分についても、何故か先にオーダーした客と同時にラーメンが出てくる、通称「鶴見マジック」で有名ですね(笑)

川崎の山頭火ですが、京急川崎駅の駅前です。ヨドバシカメラ側の出口を出て、左手にパチンコ屋を見て進むと、道路を挟んだ反対側に見えます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年1月28日<火>21時26分


vanilla(131) 題名:う〜ん

二郎は川崎がいいみたいですね・・・
私は 鶴見の国道のお店に行きました
おいしいとうわさなので、今度はぜひ、川崎に行こうっと。

そうそう 川崎で思い出しましたが、山頭火って
どこにあるんでしょう?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年1月28日<火>21時07分


キムキム(130) ぱんくんさんへ 題名:Re[2]:川崎二郎のブタ

ぱんくんさん、こんばんは。

二郎のブタですが、基本的には全て煮豚です。寸胴でスープと共に煮込まれたあと、かえしにつけ込んだものです。
ただ川二郎の場合、確かにまわりを焼いたような食感の時もあります。これは未確認情報ですが、ブタが冷めた場合に暖め直すらしく、その際オーブンでも使ってるのかもしれません(でもオーブンあったかな?)基本的には煮豚で間違いないです。

ブタは三田直系とそうでない店では差が極端に大きいです。ちなみに隣のK田店では、量、味ともまったく正反対の上に値段も高いため、激怒しないよう充分注意が必要です(笑)ていうか、行かないのが正解(爆)

最近勤務先の関係で行く昨年より頻度が落ちてますが、いつかお会いできるかもしれませんね。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年1月28日<火>18時48分


ぱんくん(129) キムキムさんへ 題名:Re:川崎二郎

こんばんわ。 キムキムさん
>ブタは二郎の中でも最高レベルです。
 それはうれしい!ほかには行ったことないので。
 今年2回いったのですが小ブタのときと、小に入ってたブタが違ってたのですが
 日によって違うんですかね。煮ブタ、焼きブタって感じ。
 煮ブタ(角煮?)のほうが美味しかったなー。
 リピーターが多いですね、ここは。今度会うかもしれませんね!

Mozilla/4.5 (WorldTALK/2.2.0) 投稿日 : 03年1月28日<火>18時24分


キムキム(128) 題名:川崎二郎

ひかりがおかさん、こんにちは。
詳細なレポ、さすがです。
ちなみに正確には「ラーメン二郎 京急川崎店」です♪

私も今日の昼一番で食べてきました(今年初川二郎!)。いやあ、ウマかった!
実は、昨年前半はもっと乳化したドロドロした重いスープだったのが、夏休み明けくらいから、今のようなさらっとした感じに変わったんです。それに伴い、ややかえしの味が強めに出ていたのですが、今日はそれも上手くバランスしてとてもウマかったです。味も開店時からいろいろ変遷を経ていますが、良い方向へ安定しつつあります。
ブタは二郎の中でも最高レベルです。ややしょっぱめの時は、スープに沈めて後で食べるといいです(かえしで味付けされているため)。
「二郎はニンニクをもっとも美味しく食べるための食べ物だ」といった人がいますが、納得ですね。ニンニクを入れても、スープがそれに同和するのは見事。

ちなみにトッピングはニンニク以外に、「カラメ(かえしを追加)」「ヤサイ(煮野菜を追加)」、「アブラ(背脂の追加)」が可能。但し、川崎はかえしをカウンターに置いているので、カラメは自分で調整可能です。「ニンニク入れますか?」と聞かれた際に、「ニンニクヤサイ」とか「ニンニクヤサイカラメ」とかいえばOK。ただし、ヤサイ増しはとんでもない量になります♪

それから1ロットの作成は通常4〜5人分で、6人分はほんのたまにですね。店主が客の回転を見て決めています。その関係で、食券購入前に大きさ(小、大)を聞くことがあります。

とても美味しいので人気が出るのは嬉しいのですが、最近みたいにあまりに混み過ぎもまた困る(笑)複雑な心境です。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 03年1月28日<火>17時29分


ぱんくん(127) 題名:二郎 京浜川崎店

ひかりがおかさん
金曜日の18時ちょい過ぎに行きましたよ。いつもより空いてたみたいですね。
前回8日は店を出ると15,6人、今回は5,6人待ちでした。

小(焼きブタみたいなの2枚)でも量が多いので満腹になりますが、野菜が多いからか
胸焼けがしません。 繊細な味 ではない(笑)ので、好みが分かれますよね。
蒲田 上弦の月も食べてみてください。 休みが多いらしいですが。  
自分はどっちも美味しかったので。

Mozilla/4.5 (WorldTALK/2.2.0) 投稿日 : 03年1月28日<火>07時33分


ひかりがおか(125) 題名:二郎(川崎区 京浜川崎店) 

驢馬人さん、すみません。今週の予定がつかず、金曜日川崎に用事があったので、寄ってしまいました。

京急川崎駅を降りて、大師線に沿って多摩川の方へと歩いて行く。R409沿いにあり、踏切りのすぐぞばにある。
20:00で5人待ち、その後5〜10人待ちで落ち着いていた。
店は、逆L字のカウンタ9席。きれいとは言いがたいが、まっ、ふつうだ。
小豚600円の食券を購入。買うと席に着く前に、小か大かを聞かれる。
麺の茹で加減を、何回となく指で摘んで念入りにチェックしている。
野菜が入ったスープの寸胴は沸騰させてなく、何杯か使うと、豚骨の寸胴から使った分だけ、すぐに補充している。
具のもやしとキャベツは、あらかじめ専用の寸胴で茹でておき、どんどん作りだめしている。

ラーメンは、6人分程度をまとめて作る。麺は、やや黒ずんでいる。なにか練りこんであるのかもしれない。スープを入れてからの時間は、他店よりいくらか長めなので、あついラーメンではない。
平ざるで整えてからちょんちょんちょんのちょん。湯が落ちながら、器に移される。
茹でられた野菜を盛ると、ラーメンを渡す直前に、にんにくは?と聞かれる。
二郎は、にんにく入れなきゃ本来の二郎の味じゃないらしいので、「少なめで」と言うと、
ラーメンに「ぱっ」とにんにくをかけた。ちなみに、多めにというと、一掴み横におく。

きたきたぁ。山盛りのラーメンだ^^。
チャーシューは5枚というか、5ブロック入っている。
最初は、野菜からだ。2、3口しないと麺にありつけない。
食べ進んでいくと、にんにくがかかったところに当たる。
そうすると、舌がほわ〜としびれ、香りが口いっぱいに広がる。
すごいにんにくだ! 今まで、行者にんにくが最高!と思っていたけど、これもいい!
感動したにんにくは、吉村家以来、2度目だ!
香り高く、野菜と麺をしっかりとまとめる役目を果たしている。ときどき、にんにくのところに当たる度に、うまい、ふつう、うまいと変化する。この当たりが実に面白い。

スープ:鶏ガラのような醤油色をしている。背油がかなり入っているが、鶏ガラスープのようなさっぱりした味で、野菜が多いので甘味がある。
麺:ややウェーブがついた平打ちごく太麺。もちもちしているが、粘りはさほどないく、少しざらつきがある。うどんに近い感覚。野菜との相性はいい。
チャーシュー:分厚い肉は、柔らかくて、はしで摘むと崩れ、筋状に裂けるタイプ。う、うまい!
でも、なにかグロテスク(@_@)。ちょっと豚の毛がついてたり、毛穴が見えたり、骨の跡が肉に見えたりと、女性にはどうかとも思えるが、カップルで来ている客も結構いる。
なんたったって、このボリューム。まっ、いいかぁ。って許せてしまう^^
野菜:ただ茹でてあるだけ?と思うが、以外と味があってうまい。野菜用寸胴にはダシが入っているのかな?

後味:すばらしいにんにくの香りと味によって、野菜、麺、スープの全てがうまくまとまって、1時間たっても豊かな香りと味が唇と口の中に残っている。
総評:全てが大雑把だけど、うまい! そこには、評価なんて、どうでもいいと思ってしまうおもしろさがある。
にんにくを入れようか入れまいか、迷ったけど、入れて良かった^^ 量は多いが、ぺろっと入ってしまった。
1時間経ってから、何げにかみしめたにんにくでほんのわずかに染みた自分の唇が、これほどにおいしいとは知らなかった(笑)。
これは、評価が難しい。味は、75点、魅力度は80点かな。

住所:川崎市川崎区本町2−10−1
営業時間:11:00-14:00 18:00-22:00
     土 11:00-16:00
定休日:日、祝
[食べ歩き]2003年1月23日20:30

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.16; Mac_PowerPC) 投稿日 : 03年1月28日<火>02時17分



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