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京都ラーメン 一福(青葉区)

評価:87点
住所:横浜市青葉区桂台1-3-10
徒歩:
電話:045-962-8229
定休:火
営業:11:30〜14:00 15:30〜22:00 日11:30〜14:00
席数:
駐車:無
地図:
キー:い 一福 青葉区 青葉台駅 田園都市線


驢馬人(566) 題名:「しかた」と「池袋大勝軒」

 未確認情報ばかりで申し訳ないのですが、藤が丘に行った際に仕入れた情報を2つ。

1)「しかた」に四方さん?
 藤が丘にいる先輩に聞いたところでは、「一福」の四方さんが最近は青葉台の方の「しかた」にいるらしいです。それにともない「しかた」の味はすべて「一福」の味に統一されているそうで。「一福」はどうしたんだろ?
 また、今年も冷やし麺の“みそぎ川”をやっているそうですよ。今度確認に行ってみます〜。

2)「池袋大勝軒」の営業時間
 11時半〜17時(スープ切れ終了)の営業時間だったはずのお店ですが、夕方18時過ぎに目の前を通ったところ、まだ営業していました。見間違いかな? それとも空いてきたのかな?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) 投稿日 : 03年7月26日<土>22時03分


驢馬人(457) ひかりがおかさんへ 題名:Re[3]:一福(青葉区)

 おはようございます。
 昨日夕方7時半にまた食べてまいりました。
 お客は先客が1人のみ。美味しいのに知名度がないというのは寂しい限りです。
 昨日はカウンター中央に座り、「一福」のベースの味を味わいたく塩らーめんを注文。

> 品のいい紙シート?の上に、包装されたお箸(全部か一部か?)がきちんと横にして置かれていました。そして、お盆で運ばれて、お盆のままシートの上に置かれたと思います。

 やはり空いているときはお盆が備え付けで紙シートはなく、箸は先端のみ紙で結わえられたものが置いてあります。
 「柳麺伽藍堂」と同じスタイルでありましたが、影響を受けて故意に変えたというわけではなく、独自に行い始めたようですね。若い店主もあちこち勉強に行きたいと話されておりましたが、まだ「伽藍堂」は存在を知らなかったらしいです。もっとも、日本料理などでは当たり前のことなのでしょうか。「味のほうさく」でも同じ事は行われていたと今思い出しました。

 その塩らーめんはとろろ昆布に刻みネギ、ほうれん草、春菊などで彩られ、中央に盛られた千切りのにんじんがたいへん美しいラーメンです。
 スープはやはりあっさりで、昆布の味を強く感じるもの。後半になるほど良い味に落ち着いてきます。
 麺はゆばみそとは違うようで、やや固めのストレート麺。茹で加減はアルデンテで食感は良いですね。
 ゆばみそには入っていなかったチャーシューは脂が少なく柔らかい丁寧な仕事のものですし、とろろ昆布の塩味は適度に味を変えてくれて美味しい具というよりも調味料のようでした。
 なんだかんだでほぼ食べてしまい、満足してブラジルVSトルコ戦テレビ観戦のため帰路へ。
 空いている夜は狙い目の時間ですね。

 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月27日<木>07時01分


ひかりがおか(451) 驢馬人さんへ 題名:Re[2]:一福(青葉区)

> 意識してお客をもてなす用意がされている。ひかりがおかさんのときとは違うのかな? お盆は最初から席に箸と一緒に置かれていました。

ひかりがおかは一人でしたが、テーブルにどうぞと言われました。すでに、記憶が薄いのですが、席にお盆は置いてなかったと思います。お昼時で満席に近かったからかもしれません。ただ、意識してお客をもてなす用意がされていたのは同じで、品のいい紙シート?の上に、包装されたお箸(全部か一部か?)がきちんと横にして置かれていました。そして、お盆で運ばれて、お盆のままシートの上に置かれたと思います。さぁ〜食べるぞぉ〜、ではなく、では、いただきますって感じになります。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年6月23日<日>17時01分


驢馬人(450) ひかりがおかさんへ 題名:Re:一福(青葉区)

 昼間に引き続き驢馬人です。
 本日は藤が丘で英語文献の抄読会のため早めにあがらせてもらって、一瞬の隙をついてシュートをうったオーエン張りに、青葉台の「一福」へ行って参りました。

「一福」(☆)
 藤が丘からだともえぎ野の交差点を曲がって町田へと続く道の途中、丘の上にあるのを見つけました。
 夕方6時過ぎでお客はなし。ちょっと寂しい。
 お店は「伽藍堂」ほどではないけど、意識してお客をもてなす用意がされている。ひかりがおかさんのときとは違うのかな? お盆は最初から席に箸と一緒に置かれていました。
 ゆばみそをひかりがおかさんと同じく注文。ついでに餃子も(笑)。これはぼくの定番ですからね。
 ラーメンを作るとき、若い店主の湯切りは見ものです。左手で深ざるを持ち、まるで舞妓さんのように“しなやかに”下へと湯切りをしっかりやっていました。関東の人間には見られない動きにちょっと口元が緩みました。
 少々雑然とした感じのラーメンは中央に根菜が盛られ、周辺には水菜やゆばや細切りの油揚げなどが散らされていました。
 スープはたしかに赤味噌だけど、3種類の味噌を混ぜ合わせて作られているとのこと。味わうと野菜のダシが十分に感じられるが、肝心のハモはひかりがおかさん同様ぼくの舌にはあまり感じることが出来なかった。ここのところはバランスの問題なのでしょう。「武蔵」の煮干しほどのインパクトの出る素材ではないでしょうしね。
 麺は普通麺が縮れている印象でした。色が黄色く、昔ながらの麺の面持ち。
 スープと合わせると、表現は悪くなるかもしれないが、カップスターの味噌ラーメンを思い出してしまった。味が似てませんか?
 油揚げや湯葉は美味しく、あっさり味噌のスープには丁度良い。具もメンと絡んで美味しくいただけました。
 総評は☆(一つ星)です。
 まだ、発展途上を自任する店主ですが、確かにそうだと思います。
 これからもっと良くなるとうれしいですね。
 ひかりがおかさんご指摘の通り、赤だし味噌汁よりも麹味噌の好きな驢馬人でした。
 

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年6月21日<金>22時49分


ひかりがおか(426) 題名:一福(青葉区)

今日は、5月29日発売の横浜ウォーカーで紹介された一福(2001年2月15日にオープン)へ行ってみた。そう、新作ゆばみそという言葉に引かれて^^
場所は、4号線で十日市場から青葉駅を通り過ぎて1km先の桜台交差点を左折。しばらく行くと桜台公園があり、ここを通過すると右手交差点手前にある。

着いた時間は、12:10。開店が11:30だからかなり心配したが、テープル席が空いていて、どうぞと言われた。
客層は住宅街の中なので、ご家族で来られる人が多そう。お店はきれい。店主はじめご家族で運営されているみたい。雰囲気があたたかくて、とても好印象。
会話もご出身である京都の言葉で話されているので、ちょっと京都へ来たような気もしていい。迷わず、新作のゆばみそ850円を注文した。
メニューには、このほか、しょう油、塩とある。

ラーメンは、お盆で運ばれてきた。
赤みそのスープ、細麺、ゆば、京あげ、水菜、ごぼう、にんじん、白ゴマ、そして、それらの上に、とても美しい白髪ねぎが一つかみのっている。

スープ:ハモの骨からだしをとっているという京都産赤だしみそベースのスープとのことだが、赤だしみそ汁のイメージがそのままあてはまってしまって、ハモの骨がどのように味に効いているのか、残念ながらひかりがおかにはわからなかった。少し焦げたような赤だし特有香りと成熟したみその味はとてもおいしい。
麺  :ややウェーブがついた細麺。深ザルを使った湯切りはとっても丁寧で、何度もしっかりと切っていた。味、コシともふつう。
ゆば :ひかりがおかは、ゆばが大好きだ! 赤みそスープとゆばの相性はとてもいい。5枚ほど入っているが、あ〜もっと食べた〜い ^^
水菜 :水菜は、本来大阪産で葉がギザギザで白菜よりも大きいらしいが、ごくごく小さくした水菜が京都野菜として売られているみたい。ほうれん草が男性的とすれば、女性的な印象を受けるこの水菜。これが、味の強い赤だしみそと良く合っていた。
京あげ:ひじょうに薄い油あげが短冊切りして入っている。食感、味ともスープととてもよくマッチしている。
その他の具:スープと一緒に煮られたごぼう、にんじんとの相性はとてもいい。
後味 :体に良さそうだから、当然スープは全部飲み干した。ちょっと焦がしたような香りをクセがあると感じるかもしれないが、ひかりがおかはこのような赤みそも大好きだ。おいしい味は15分以上続いた。
総評:スープと具、スープと麺のバランスがとてもよく、素材を生かして丁寧に作られてていると感じた。ゆばみそというネーミングもいい。そして、赤に生える白髪ねぎの美しさも見事。だけど、印象は、おいしい赤だしみそ汁。とってもおいしいしけど、インパクトが弱く、やっぱりみそは特徴を出すのが難しそう。87点(赤だしみそ汁好きな人にはおすすめします)
[食べ歩き] 2002年6月1日 12:10
    
営業時間:平、土 11:30ー14:00 17:30ー22:00
     日   11:30ー14:00
     休日:月
席数  :カウンター10席  2席×2卓
場所  :横浜市青葉区桂台1ー3ー10
電話  :045ー962ー8229
http://member.nifty.ne.jp/hikarigaoka/sub-html/ra-men/ra-men.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.14; Mac_PowerPC) 投稿日 : 02年6月3日<月>01時09分



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