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ラーメン二郎(横浜関内店)

評価:90→85点
住所:横浜市中区長者町6-94
徒歩:JR関内駅または京急日の出町駅から徒歩6分
電話:
定休:水
営業:11:00〜14:30 18:00〜22:00
席数:11席
駐車:無
地図:
URL :
キー:し 二郎 横浜関内店 中区 関内 日の出町 京浜東北 京浜急行

 

野菜マシマシ07年2月

野菜マシ06年3月

野菜05年3月

二郎 各店

三田本店

京急川崎店

武蔵小杉店

相模大野駅前店

鶴見店

蓮彌(亜流店)

兵次(亜流店) 閉店

久保商店(亜流店)


ひかりがおか(414) 題名:ラーメン二郎 (横浜関内店)

流星軒の味噌ラーメンが変わったというので、ついさっきまでその気だったのに、なぜかその足は、ラーメン二郎へと向っていた。2月13日三田本店に行っばかりなのに、今や10日しかがまんできない体になってしまっているようだ。

さらにお店に着き、券を買う直前まで、今度は絶対「汁なし」にしようと決めていたのに、カネシ醤油の記憶がふと蘇り、いつもの小ラーメン600円を押していた!

 さて、ここではまだちょっと抵抗ありながらも、勇気を出して「野菜マシマシにんにくなし」で注文。川二郎のロケット盛りのような感激はないが、盛られた多量の野菜に笑みがこぼれる。

キャベツともやしの比率は1:1とバランスがとれた比率。なぜだろう? 相変わらず、関内二郎の野菜の色はとっても美しい。美しいキャベツのグリーンに、太いもやしの白さが光り、一層際立っているのだ。

スープを一口・・・う、うみゃ〜〜〜い! 独特のマイルドであるにもかかわらず締まりのある醤油。麺の湯切りは、さほどしっかりでもなく、野菜はどっさりで、すぐにでも薄まってしまいそうなのに、最後まで味がかわらない凄さ!
麺ともやしを合わせて食べれば、これまた・・・う、うみゃ〜〜〜い! 三田よりもさらに柔らかいが、まったく気にならない。味付きごはんみたいなもんですから・・・
さて、10mmほどの厚みのあるチャーシューに到達。50%の脂身を避けて赤身を食べるが、筋状に裂ける食感がなく、味も薄く、期待していたあの高級ヒレ肉の ような感じまで至らない。前回は赤身の量が減っただけで、相変わらずおいしかったのに・・・ チャーシューに関してだけは、徐々に質が落ちているような気がする。

後味:さっぱりと、しっかりと印象に残る味。
総評:野菜と麺とスープとのバランスと味の安定感は、相変わらずGOOD!
ただ、最近はチャーシューの質が落ちてきて、食べるところも少なくなって
きているのが気になるところだ。
食べた後は、胃にスッキリと収まり、至福の一時に満たされ続けた。
85点
[食べ歩き]2007年2月21日

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2007年2月24日<土>11時16分


ひかりがおか(260) 題名:ラーメン二郎 (横浜関内店)

ちょっと古い情報ですが、7月23日に関内二郎に行ってきました。
このところ関内以外の二郎店ばかり食べ歩いていたので、ここで振り返ってみて、やはりひかりがおかの中で一番おいしいと思っている関内二郎が気になりだしたしだいです。

盛りも味もいい関内二郎ですが、この日はちょっと違っていました。
まず、盛りですが、野菜マシまでなら、なんの抵抗もなく言えるようになったので、野菜マシとしたところ、指定なしと大差なく、ちと残念!
野菜の見た目の鮮度と味は、変わりなくて満足のいくものでした。
麺は、他の二郎店より色が薄く感じました。
チャーシューは、いつもなら赤身が脂身と明確に分かれていて50%近く確保できるおいしい赤身のところだけを食べているのですが、この日のばら肉は、ほとんどが脂身のロールで、仕切りが赤身とほとんど食べたいところがありませんでした。それでもがんばって確保した少量の赤身は、うまかった!
スープは、醤油の苦味は全くなく、まろやかで上品な味は、神奈川の二郎系ではやはり一番おいしいと再認識。

90点→85点にダウン

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年8月13日<日>15時34分


ひかりがおか(134) 題名:ラーメン二郎 (横浜関内店)

時間がちょいと空いた瞬間に関内二郎が脳裏を横切り、ひかりがおかの足は、もう二郎へと向かっていた。相模大野店も、もう一度食べてみたいが、その前に鶴見店、京急川崎店、浜次と食べて、ここで今一度その違いを確認しておきたいという気がしなくもない。が、それよりも関内二郎のラーメンを体が要求しているのだ。

12:30到着。ラッキーなことに、この時間で待ちは3人だけ。もうすっかり、ひかりがおかの定番となった「小ラーメン600円」の食券を購入。出来上がると「にんにくは?」と聞いてくるので、やはりひかりがおか定番となった
「野菜増し、にんにく少し」
とジロリアンにはなりきれない「ごく普通の言葉」で返す。この量が、ひかりがおかのお腹にぴったしなのだ。

出てきたラーメンは、きれいな色した新鮮な野菜がてんこ盛り。美しい! この時点で、食欲が湧き出てきて、「さぁ、いってみよぉ」という体制。

褐色のスープはきれいだし、野菜も美しい。最初は見たくないチャーシューは、野菜とスープの下に隠れていて、もりもりと食べだす。
カネシ醤油が何とも言えない香りとおいしいスープの味わいを出している。時々くるピリピリとしびれた感覚は、刻みにんにくだ。これが新鮮な野菜をとぉ〜ってもおいしくしてくれるのだ。
麺は、偏平極太麺。柔らかめだが、シャキシャキの野菜と一緒に食べれば、スープを吸い込んだ麺が野菜をやさしく包みこんで、絶妙なうま味をかもし出す。がっつ、がっつ・・・・うぅ・・・手が、手がぁ・・・まだ山の中腹を崩しただけだというのに、 早くも手がいたくなってきた。重い麺と大きなきゃべつと太いもやしをまとめてしっかりと掴み続けなければならないので、開きっぱなしの指がいたくなってくるのだ。こんなことで負けてたまるかと、ふんばる。
野菜は、もやしとキャベツが半々に近い。もやしは、新鮮で、臭くないし、シャキシャキとした食感が気持ちいい。キャベツもきれいな黄緑色で新鮮。味もいい。
だんだん調子が出てきたところで、あのチャーシューが顔を見せ始めた。ぎょぎょぎょ、き、今日の厚さは30mmもあるぞ! そして、もう一枚は10mmとここでは極ふつう。なんだかわからぬ喜びで思わず顔がゆがむ。だが、その外観は相変わらず美しくな〜い。いや、ダイナミック! に訂正。外から脂、赤、脂、赤。でも、ホロホロに柔らかくて、大きいわけだから好きな場所だけ食べればいいわけだ。ひかりがおかはきれいな赤身だけを食べて、あとは食べな〜い(ご店主、ごめん!)。でも、そのうち脂身もちょっとは食べてしまうが、溶けるタイプなので、実際には食べても全く気にもならないわけだが・・・「じゃ、一度全部食べてみたら」と言わないで。脂身には興味ないひかりがおか。こんな贅沢な選り好みができるのも、二郎ゆえ。赤身は、厚いヒレ肉のように噛む前に、筋状に裂け、その味はダシがしっかりと浸みこんだ、極上の一品! この絶品のヒレ肉のような味を壊したくないのだ。
汗水たらし、喜びを内に隠しながら、一気に食べきった。

後味:口の中がちょっとシビレながら、至福の帰宅
総評:横浜関内店は、二郎の中でもライト系で物足りないともいう。でも、ひかりがおかには、これがぴったしと体に当てはまるようになってしまった。二郎としてはそこそこきれいな店、きれいな色で引き込まれる味のスープ、新鮮でもやしとキャベツのバランスがいいダイナミックな盛り付けの野菜、ダイナミックで選べば極上のチャーシュー、そして脇役でありながらピリピリと痺れて存在感あるにんにく。今まで87点で抑えてきたけど、いつの間にか毎日でも食べたい90点に体が変わってきてしまった。
こうなったら関内二郎に近い相模大野店へも早く行ってみたくなってきた。
90点
[食べ歩き]2006年3月19日12:30

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2006年3月21日<火>11時54分


Bell(37) 題名:県内二郎ネタ

最近行った県内の二郎情報です。

1.相模大野駅前店

新有料トッピングの「和っカレー」(100円)が人気の模様(未食)。上野毛でやってる市販のルーを削ったものに、魚介の粉とプラスαのエキスが入ってるとのこと。個人的には、開始当初より味がまろやかになった「相撲つけ麺」(+150円)にハマってます♪

2.武蔵小杉店

相変わらず券売機で新札が使用不可(苦笑)。新札の場合は、助手さんに一声かけましょう。
味のほうも相変わらず安定。関内同様、特にここはカラメを推奨します。
麺の量はかなり多いので、特に大盛りを頼むのには注意が必要。スープの決壊にもご注意のほどw
&スーツでの訪問は避けたほうが無難(苦笑)。

3.京急川崎店

相変わらず安定した美味さ!!
関内が出来たせいか、一時ほどの大行列はなくなったのは歓迎。

4.横浜関内店

混雑度は県内の二郎では川崎に代わってナンバーワンかも?
特に週末は凄い行列なので、それなりの覚悟が必要!?
ここはブタ切れが早いので注意(これは相模大野も同様)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2005年11月15日<火>23時33分


Bell(36) ひかりがおかさんへ 題名:Re:ラーメン二郎(中区 横浜関内店)

>「野菜」と言えば、野菜増しになるのかと思ったら、今日は普通の山になってしまったからだ。2つ隣の女性は「野菜多め」と言って、溢れんばかりのテンコ盛。隣の人は、「にんにく多め」と言って、たっぷり二握りくらい添えられていた。これからは「○○多め」とはっきり言おう! まだまだ経験が足りないひかりがおかだ。

これは関内の特徴なんですが、トッピングコールに

野菜<野菜多め(野菜マシ)<野菜マシマシ(*ニンニクも同じ)

という妙なヒエラルキーが存在しますw

基本的に三田本店や古い支店(目黒等)では「野菜」コール以外は意味がないのですが、最近の新店はこのような差別化を図ってる店も結構あったりします。
ややこしいので、個人的にはイヤなんですけどね(ただ、関内は野菜コールだけだと超少ないので、仕方なく野菜マシマシって言ってますけど、、苦笑)。

**ちなみに、相模大野で「野菜マシマシ」コールをするとマジでとんでもない量になるので注意が必要ですw

次は「汁なし」も是非どうぞ♪

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2005年11月15日<火>20時49分


ひかりがおか(35) 題名:ラーメン二郎(中区 横浜関内店)

久保商店(保土ヶ谷区)(31) を食べてみて、また関内二郎に行きたくなって寄ってみた。20人くらい並んでいて、相変わらずなかなかの人気ぶりだ。回転よく、20分程度で席につけた。

食券を購入。
前回から「小ぶた700円」から「小ラーメン600円」に変更している。7mm厚の豚5枚は多過ぎ、2枚でちょうどいいからだ。これに「野菜、にんにく少し」がひかりがおかの注文方法だ。でも、ここでまた変更。「野菜」と言えば、野菜増しになるのかと思ったら、今日は普通の山になってしまったからだ。2つ隣の女性は「野菜多め」と言って、溢れんばかりのテンコ盛。隣の人は、「にんにく多め」と言って、たっぷり二握りくらい添えられていた。これからは「○○多め」とはっきり言おう! まだまだ経験が足りないひかりがおかだ。

さて、
スープは、おぉ〜これこれ・・・豚骨をベースにしているとは思えないほどに、臭みがなくてすっきりと、醤油と思えないほど刺激が無くて、キャベツが主体の自然な甘さに、にんにくの香りが合わされば、単に飲むだけに留まらず、山盛のもやしとキャベツと麺に触手が伸びて、もう止まらない! 水も飲まず、一気に完食へと突き進む。
麺は、ややウェーブがついた極太扁平麺。ここの麺は黄色いが、店によっては
少しくすんでいたりする。加水率は低めで、粉っぽくはないが、ぼそぼそ感は
多少ある。独特のうまみがあってとってもおいしい麺だ。
チャーシューは、脂身10%、7mm厚の巻きチャーシュー。チャーシュー
とは呼べず、やはり豚という表現が似合っている。柔らかくて、スープは肉に浸透し、スープに混ざったにんにくが肉に付いて、ただの煮豚も、2枚まで飽きずにおいしくいただる。
茹でた野菜(もやしとキャベツ)は、ただ茹でただけなのに何故なんでしょうね、こんなにおいしくモリモリと食べられるのは二郎の野菜だけだ。

後味:にんにくと言えば、あ〜やばい! と後から後悔するもの。でも、少し入れた二郎のにんにくは、本人にとってなかなか心地よいものだ。スープとにんにくのハーモニーが1日経ってもまだ程よく続く。

総評:比較的あっさりとした豚骨ベースにキャベツの甘みが一体となった醤油スープ。このスープに香り高い刻みにんにくが加われば、おいしさ倍増。浸された麺も、豚も、野菜も、全てのつながりが大変良くなり、一気に完食へと突き進んでいく。横浜にある二郎系列店の中では、見栄えが一番良く、余計な雑念を抱かなくて良いので、一番好きなお店だ。
評価点は低いが、点数以上に満たされた至福の1杯に大満足!
87点
[食べ歩き]2005年11月12日12:30

住所:横浜市中区長者町6-94
営業:11:00〜14:30 18:00〜22:00
定休:水

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051025 Firefox/1.5 投稿日 : 2005年11月13日<日>12時44分


Bell(28) 題名:関内二郎の「汁なし」

関内オリジナルの新メニューを食べてきました。
ちなみに普通のラーメン等にプラス80円です。

油そばというより、「アブラ多めかなりカラメのスープ少な目」って感じです。
そこそこスープは入ってます。
他の相違点は、トッピングに生卵の黄身とフライドオニオンが追加され、スープに最初からブラックペッパー入り。

ここのラーメンは二郎としては味、量ともライト系ですが、この「汁なし」は味的にはかなりインパクト強烈。いい意味でかなり二郎度upしてます(苦笑)。
今後は関内に来たらこれ専門になりそうw

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461; .NET CLR 1.1.4322) 投稿日 : 2005年10月10日<月>17時58分


ひかりがおか(260) 題名:ラーメン二郎(横浜関内店)

ひかりがおかもようやく行ってきました。

関内店は、2004年10月11日オープンした。国道16号沿いで、長者町5町目交差点近くにある。平日だというのに11時開店時点で11人が並ぶ人気ぶり。お店は、奥に長く、途中までは座席の後ろに人がやっと通れる広さだ。ただ、奥の4席くらいはちょっとだけ広いので、気持ちゆっくりとできる。

小ラーメン(2枚)600円、小ぶた(5枚入り)700円、小ぶたダブル(8枚)800円
大ラーメン(2枚)650円、大ぶた(5枚入り)750円、大ぶたダブル(8枚)850円

やや大食の人間向き定番の「小ぶた」の食券を購入。厨房では、6人づつまとめて作っている。作る時間も長いけど、食べる時間も長く、食べている間に、先に大、小だけ注文を聞いて麺を湯で始めるので、うまく回転している。ラッキーなことに、最初の6人が一斉に終えたから、ひかりがおかは一番奥の広い席に座れた。

出来上がり直前で、「にんにくは?」と聞かれるので、前の人をみると、二郎にしては、鶴見と同程度で盛りが少ないように見える。Bell(257)さんの、
 麺 :直系らしい美味しいものだが、量は少な目(大野の小くらいか)
 野菜:普通
 ブタ:巻きバラは柔らかいが、二郎らしさに欠ける。量も少ない
を思い出し、これでは二郎らしさが薄れてしまうと、不慣れな調子で、
 「野菜、にんにく少し」
と言った。これが、あとで大変なことになるわけだが、何度食べても懲りないひかりがおか。それが二郎のいいところでもあるので、知ってても、やってしまうのだ。それと、二郎のにんにくは、ちょっとでも有ると無しでは、うまさが大違いだから、これは重要なポイントでもある。

さて、出てきたラーメンの量は、「おぉ〜!」あふれんばかりのてんこ盛りだ。「これぞ二郎」と喜びつつ、食べた? 食べた? 食べた・・・
同時に注文した人たちは一人二人と帰っていき・・・それを横目で見ながら、また食べた・・・
でも、ひかりがおかのラーメンは、いっこうに減らない・・・恐るべし!ジロリアンたち。やばい! とばかりにスピードアップ・・・がペースはそう思うようには上がってくれない・・・そうこうしているうちに、やっと普通のラーメンの量になってきて、ここで一気にスピードアップと相成った次第 ^^;

おっと、忘れてた。肝心の味は?っつうと、

スープの色は、ふつうの醤油色。油は野菜の陰に隠れているが、わずかに見えるところでは、それなりの層になっている。でも、さらっと、さっぱりしている。一口目は、キャベツから流れ出る甘さと合いまって、風味よく、マイルドで、けっこういける味。その中で、ちょっとだけ醤油がシャープに感じる。月日が経てばもう少しまろやかになっていくのだろうが、醤油がキュッっと引き締められているのもいいかもしれない。そして、ほわっと風味良いにんにくが、スープ全体を覆っては消え、消えては覆う、その繰り返し。そうした味の動きがとっても楽しく感じる。

麺は、角が丸まった極太扁平麺。色はやや黒ずんだ二郎独特のそれだ。もちもちとうどんのような食感で、多量の炭水化物を、もそもそと食べているような感じだ。かといって、それが悪いわけではなくて、ついつい食べ続けてしまうという味わいのある、妙においしい男っぽい麺なのだ。

チャーシューは、切っているところまでは、確かに巻きチャーシューなのだが、野菜の下に完全に潜り込んだ5枚のチャーシューは、もはや原形をとどめてなく、わけがわからない状態になっている。その中で10mmほどの厚みで巻かれた肉の塊に当たるから、巻きとわかるものの、切っているところを見てなければ、どう思うだろうか? 巻きチャーシューを摘むと、ほろほろと崩れ、皮のような外側が残る? そんなものを、ちょっと気にしながらも、食べてみれば、まずくはないのだが・・・でも、これだけ多量に入っているので、気にせず、見栄えのいいとこだけを食べればいいのだ! で、いいとこは、結構上質で、味がしみていて、なかなかうみぁ〜いのだ! チャーシューの見栄え、味とも、川崎店、鶴見店、相模大野店の中では、一番出来がいい。

野菜は、もやしとキャベツが2:1。茹で加減はちょうどよい。スープと混ぜながら、少しずつ食べていくことになるが、上質のにんにくが、ほのかに香る中で、野菜の量がとにかく多いので、時としてにんにくに当たり、時として少し浸した野菜に当たり、また時としてたっぷりと浸った野菜に当たるなど、楽しみながらゆっくりと、反面あせりながら味わって食べることになる(笑)。
このとき、麺は何本か掴みながら、ちょうど寿司のシャリのような感覚で食べるのだ。

後味:スープのまろやかな風味、麺の風味、ほんのりと香る上質のにんにくの風味、これらが最後に口の中で一つにまとまり、いっぱいいっぱいの満腹感と満足感! そして、顔から流れ落ちる汗 ;^^;

総評:食べながら、内心、「ふぅ〜、ほ〜んと奥でよかったよ」と汗をふきふき食べていたのであった。だって、みんな食べるの早いんだもの。いつもどんな食べ方してるんだろ? ひかりがおかは、何とかスープにチャーシューの一部を隠しながらも、食べきることができた。スープ、麺、野菜、チャーシューと、全てがガッツリ、全体のバランスも良く、とてもおいしくいただけた。
この満足感は、クセになりそう。
85点
[食べ歩き]2005年3月11日11:00

住所:横浜市中区長者町6-94
営業:11:00〜14:30 18:00〜22:00
定休:水

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firefox/1.0 投稿日 : 05年3月13日<日>00時55分


Bell(259) ぱんくんさんへ 題名:Re[2]:ラーメン二郎横浜関内店

どうもご無沙汰してます。

>先週、横浜在住の後輩が関内店に行ってきました。
>なかなかいい感じだったそうですが、「川崎店が近いのでわざわざ行く事も無いですよ」と言っておりました(笑)

決して悪くはないんですけどね。
ただ川崎や大野と比較しちゃうと半端な感じは否めず。

>しばらく二郎してないなー。よし週末は川二郎かマキタ行こう。

番外編ですけど、八王子野猿街道店がオススメです。
初期の川二郎を思わせる激乳化スープ&二郎でも最高レベルの盛りは一見の価値アリ。ここの大ダブルは私もややキツめですw
川崎は量が減ったのが残念。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 05年3月12日<土>19時20分


ぱんくん(258) Bellさんへ 題名:Re:ラーメン二郎横浜関内店

お久し振りです。
  
>基本の大ダブル(850円)をオーダー

き、基本ですか〜(笑)ははは。

>個人的には県内なら京急川崎か相模大野を選びますね。この両店は方向性は異なるが、共に個性的で高いレベルで安定してます。

先週、横浜在住の後輩が関内店に行ってきました。
なかなかいい感じだったそうですが、「川崎店が近いのでわざわざ行く事も無いですよ」と言っておりました(笑)

しばらく二郎してないなー。よし週末は川二郎かマキタ行こう。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Win98; ja-JP; rv:1.7.5) Gecko/20041108 Firefox/1.0 投稿日 : 05年3月10日<木>01時25分


Bell(257) 題名:ラーメン二郎横浜関内店

大変ご無沙汰しております。
最近、県内のラーメン屋は相模大野の二郎くらいしか行ってなかったもんで(w

今回ようやく二郎の「横浜関内店」に行くことが出来ました。評判が良いようですが、最近そっち方面に行く用事がなくて。
基本の大ダブル(850円)をオーダー。

麺  : 直系らしい美味しいものだが、量は少な目(大野の小くらいか)
野菜 : 普通
ブタ : 巻きバラは柔らかいが、二郎らしさに欠ける。量も少ない
スープ: やや乳化も、ダシが薄目で化調の味が強い。いやな酸味が出てたのも×

総じてライト系。麺を除けば旧新橋店のようないわゆる「フーズ系」に近い感じ。良く言えば万人向けで、二郎らしい個性は弱めって感じ。評判が良いのが不思議??
平日でもかなり混んでる模様です(開店時に10人以上並んでました)。

個人的には県内なら京急川崎か相模大野を選びますね。この両店は方向性は異なるが、共に個性的で高いレベルで安定してます。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461) 投稿日 : 05年3月8日<火>10時32分



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