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熊本ラーメン 清正 (保土ヶ谷区)

評価:70点
住所:横浜市保土ヶ谷区峰岡町2-113-2
徒歩:星川駅から徒歩5分
電話:
定休:火
営業:平土11:00〜26:00 日11:00〜23:00
席数:カウンター8席+4席×4卓
駐車:無
地図:
URL :
キー:き 清正 保土ヶ谷区 星川駅 相鉄


ひかりがおか(117) 題名:熊本ラーメン 清正 (保土ヶ谷区)

清正は、ラーメン甲子園の第3回大会で優勝した「こむらさき系」のお店だ。このときの参加店は、
・北海道から竹麓輔商店の暖雪みそ
・岩手から滝村やの岩手山海ラーメン
・東京から栄家の辛みそラーメンとひなの秋風とろみ麺
・神奈川から蔵乃助Zaru!のさんまラーメン
・福岡県から麺将正吉の伊勢エビラーメン
・熊本県から元祖熊本黒拉麺「清正」の阿蘇高原野菜拉麺

阿蘇高原野菜拉麺は、野菜ときのこを使ったちょっとピリ辛の担々麺風に仕上げたというものだが、残念ならがら、これはふつうの坦々麺のようだった。
しかし、友人が頼んだ清正煮玉子麺は、食べる前からマー油のいい香りが漂ってきて、ちょっといただいたスープは濃厚でなかなかおいしかった。

その清正が、ラーメン甲子園終了後、2005年12月14日に「吉兆」跡地にオープンしたのだ。場所は、16号沿いで保土ヶ谷郵便局前。外観は、黒い壁面に赤い門構えなので、かなり目立つ。店内に入ると、少しだけとんこつ臭がし、ゆったりと流れるBGMは心安らぐ。中央が厨房からの通路で、右手がカウンター8席、左手が4席×4卓?。21:00で先客は、4人と少なかった。壁には、ラーメン甲子園で優勝したときの盾と賞状が飾ってある。注文は、豚角煮麺900円といきたいところだが、今日はベースの拉麺650円にした。

拉麺は、白濁したパイタンスープに、黒いマー油が美しく散り、大判の巻きチャーシューが1枚、メンマ、そして短冊切りしたきくらげと青ねぎが多めに入っていて彩りがよい。

スープは、濃厚、マイルドでおいしいけど、滑らかではなくて、少し粉っぽく、少しざらついている。期待していたマー油は、比較的多そうなところをすくって飲んでみたが、風味と香りはかなり弱い。
麺は、ややウェーブがついた細麺。コシがあり、茹で加減もちょうどいい。淡い色をしているが味はよくて、コシもある。ただ博多や久留米や佐賀のような九州の小麦粉の味ではなくて、よく食する味。
チャーシューは、1mm厚で脂身50%。はしで摘むと、脂身から崩れ落ちた。食べると、脂身はスッと消え、バターの風味がする。ちょっとしつこいので、1枚でちょうどいい。
メンマは、ふつう。
きくらげは、コリコリとした食感はいいけど、乾燥していて食感が悪く、少し苦味もある。
ねぎは、京都の九条ねぎだろうか? 風味はいいけど、少し乾燥した感じで食感がよくない。

後味:スープのおいしい味が継続する。
総評:熊本ラーメンとしての味は十分楽しめたが、
期待している濃厚で滑らかなパイタンスープとマー油の風味と香りのとの調和に、隔たりがあった。ラーメン甲子園でいただいたときの方が、ずっとおいしく感じたが、作り手は同じ人なのだろうか?
70点
[食べる歩き]2006年2月24日21:00

住所:横浜市保土ヶ谷区峰岡町2-113-2
営業:平土11:00〜26:00 日11:00〜23:00
定休:火

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年2月26日<日>14時44分


ひかりがおか(58) 題名:吉兆(保土ヶ谷区) → 清正に

16号沿い(星川駅付近)にあった「吉兆」が、なんと(55)で書いた「清正」に変わっていました。まだ未食です。同じ系列か、そのうち食べてみよ。

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051107 Firefox/1.5 投稿日 : 2005年12月10日<土>07時52分


ひかりがおか(55) 題名:熊本ラーメン 清正 (ラーメン甲子園)

ラーメン甲子園では、期間限定秋メニューとして、第3回大会が明日まで開催中だった。参加店は、北海道から竹麓輔商店の暖雪みそ、岩手から滝村やの岩手山海ラーメン、東京から栄家の辛みそラーメンとひなの秋風とろみ麺、神奈川から蔵乃助Zaru!のさんまラーメン、福岡県から麺将正吉の伊勢エビラーメン、そして、熊本県からは今回食べた元祖熊本黒拉麺「清正」の阿蘇高原野菜拉麺900円だった。

阿蘇高原野菜拉麺は、野菜ときのこを使ったちょっとピリ辛の担々麺風に仕上げたという。これに、キャベツ、千切りしたキクラゲ、半熟の味玉が1/2、メンマ、刻みネギがのっている。一緒に行った友人は、清正煮玉子麺750円にした。マー油の香りがとても良かったので、先にちょっとスープをいただいたら、これが結構おいしい。マー油の出来は、なんつッ亭と同レベルだ!

さて、自分の方はというと、こちらは、マー油ではなくて、ラー油が入っている。スープだけ飲むと、臭みはまったくないものの、コクが物足りない。マー油が入ると別物のように生き返ると思うのだが、なんだか変な感じ。良く言えば、さっぱりしていて毎日食べられる飽きの来ないスープなんだけど・・・
麺は、九州系の麺とはちょっと違った。粉は同じと思うが、もう一つ別の粉が使われているように思う。九州の麺と関東の麺の中間のようで、これもなんだか中途半端だ。
中央に盛られた坦々風の肉を食べてみた。なめこと豚コマをピリ辛風に炒めたものだ。スープに溶かしてからは、もうすっかり坦々麺になってしまった。
キャベツは、生キャベツで、おいしいけど違和感ありすぎ。
味玉は、半熟でおいしかった。
きくらげは、さっぱり、コリコリとしておいしくいただけた。

後味:ふつうの坦々麺を食べた感じ。
総評:なんだかんだと言っても、一言で言えば、坦々麺ということで終わってしまうラーメンだった。スープはかなり残してしまったし、ご飯に掛けて食べる気にはならず、サービスの高菜と食べて、スープをおつゆ代わりにしていただいた。とても良い香りがするマー油の入った清正煮玉子麺で勝負した方がよかったのではなかろうか。清正煮玉子麺ならきっと70点くらいでしょう。
50点
[食べる歩き]2005年11月27日11:00

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8) Gecko/20051107 Firefox/1.5 投稿日 : 2005年11月28日<月>23時56分



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