今日は家族で夕食。狙った時間は18:00の夜の開店に合わせて17:30分。5番目につけた。テーブルは3つしかないので家族なら丁度良い時間だったと思う。この後、ぞくぞくと並びだし、定員の24人になったのは17:45。18:00では30人弱になっていた。店は閉まっているもののストーブが置いてあり、暗いながら照明もついているので山積みの雑誌も読めた。さて、注文したのはラーメン(600円)、支那そば(600円)、スタミナラーメン(850円)、そしてチャーシュー丼(400円)である。
☆ラーメン(90点)
薄口醤油なので、だしのうまみが一番良くわかり、麺とのからみ具合が最も合っている。一番のお薦めである。詳細は前述参照。
☆支那そば(65点)
麺はラーメンと同じ極細麺。スープは濃口醤油のため、だしのうまみが消えてしまい、醤油っぽさだけが強く残る。また、麺の粉っぽさが溶けだしているような味がする。具はラーメンと同じだが、何故か味付きたまごが入っていない。
☆スタミナラーメン(70点)
麺はラーメンと同じ極細麺。スープは塩、薄口、濃口が選べる。今回、指定しなかったらラーメンと同じ薄口醤油がきた。具はパーコ(豚の唐揚げ)、チャーシュー、揚げにんにく2粒、細かいニラ、味付きたまご1/2、きざみネギ、ほうれん草、のり1枚。パーコはそれ自体とてもおいしいがスープが揚げ油っぽくなるので、じゃま。揚げニンニクは臭いをよく消してあるが、やけた香りも弱く、それなりのおいしさ。ニラは良質で臭みはあまり感じない。全体の印象はスープがパーコによって油ぽくなってしまったので、せっかくのさっぱりスープがちょっとしつこくなってしまった。
☆チャーシュー丼(90点)
小丼のご飯に脂身が少ないチャーシュー4枚、しなちく、キュウリの漬け物がのっている。これはおいしい。う〜ん、とってもおいしい。スープに浸かっていないので味が直接楽しめる。ラーメンと合わせて絶対食べてね。
[食べ歩き]1999年1月6日