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大分ラーメン 麺恋亭 本店(中華街店)

評価:87点
住所:横浜市中区山下町155同和ビル1F
徒歩:関内駅南口から徒歩8分
電話:045-681-6093
定休:なし
営業:平日 10:45-25:00   土、日、祝 10:45-21:00
席数:25
駐車:なし
地図:
URL :
キー:め 麺恋亭 中華街店 本店 大分ラーメン 中区 関内駅 根岸線 市営地下鉄


ひかりがおか(167) 題名:麺恋亭(中華街店)

中華街で行われた送別会の帰り、6人で寄ってみた。
石川町駅からは西門通りを通って、善隣門を左(万珍楼)に曲がって直進。突き当たり交差点の右角にある。
関内駅からは、横浜球場を過ぎて、大桟橋通りに出たら、シェルGSを右に曲がって、結婚式場ロイヤルホールヨコハマの正面になる。

赤を基調としたお店は、店内も赤が基調色になっている。奥に長く、右に個室、4席の座敷とテーブル、左に15席のS字カウンター。一番奥が厨房と結構広い。店長が1人で作っているので、結構待たされた。人気はあるようで、カウンターがいくらか空いているだけだった。メニューは、とんこつしょう油、とりがらしょう油、しお、みそ、他、豊富にある。一番人気は、具がたくさん入った麺恋ラーメン(とんこつしょう油)になっていた。本店は、初めてだったので、麺恋ラーメンにしようか迷ったが、まだ食べたことがなかったとんこつみそラーメン600円にしてみた。

出てきたラーメンは、やや縮れた極太麺に、炒められた野菜がのせてある。肉はひき肉が使われていて、にんじん、キャベツ、野菜の大きさのバランスがいい。

スープは、とんこつをベースとしたみそ仕立て。みそ味ではあるけど、むしろとんこつの延長線上にあり、とんこつの臭みとみその発酵臭が相殺されて、くせのない、深みのある味を創り出している。ときどきレンゲの中に入り込む黒ごまの風味も一役買っているかもしれない。ただ、スープなのに妙に舌に残る粉っぽさが気になった。

麺は、やや縮れた極太麺で、もっちりとした玉子麺は、野菜が溶け込んだ濃厚なスープとの相性がバッチリ。「ちゅるる」、「もぐもぐ」の言葉が当てはまる食べていて楽しい麺だ。

具は、麺の上に油で炒めた野菜がのっかったという感じではなく、スープとのつながりがとてもいい。歯ざわりよく、麺→野菜→スープとスムーズに食べ進む。

後味:さっぱりとおいしい味
総評:みそは、どのお店でもそこそこうまい! でも、みんな同じ味でつまらない!
そんな中、ラー博のすみれの味噌は個性ある味を持っている。そして、もう一軒、
ここ麺恋亭の味噌をおすすめとして加えることにしよっと。でも、初めてのおすすめなら麺恋ラーメン。そして、2回目はみそがよろしいかと。
87点
[食べ歩き]2004年7月24日20:30

住所:横浜市中区山下町155同和ビル1F
電話:045-681-6093
営業: 平日    10:45-25:00
    土、日、祝 10:45-21:00

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; MathPlayer 2.0) 投稿日 : 04年7月27日<火>08時30分



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