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無尽蔵 ながつた家 長津田アピタ店

評価:60点
住所:横浜市緑区長津田みなみ台4-7-1 アピタ長津田2F
徒歩:
電話:045-983-7250
定休:アピタ休業日
営業:10:00〜20:45
席数:
駐車:アピタ駐車場
URL :
http://www.pecans.co.jp/mujin/
キー:む 無尽蔵 緑区 長津田駅 横浜線

醤油温つけ麺

鶏がら醤油らーめん


ひかりがおか(371) 題名:越後秘蔵麺 無尽蔵 ながつた家 長津田アピタ店 (緑区)

アピタの隣には、ビバホームがあって、2005年12月18日(69) に2Fフードコートにある「西海」を食しているが、今回はアピタ2Fのフードコートにある新潟なまめん協同組合と新潟農業総合研究所食品研究センターが数年かけて創り出した日本初の麺を使っているという「無尽蔵」を食してみた。無尽蔵は、全国28店舗のFC店を展開中のお店。その麺は、柿渋のポリフェノールを練りこんでいると言う。そりゃ、気になるでしょ。でも、いつもは隣接の「はなまるうどん」を食していたのだ。興味があるのは、醤油温つけ麺840円。一方、「はなまるうどん」は、なかなかおいしい讃岐うどんが150円で、花かつお、ごま、ねぎ、しょうが入れ放題ってんだから、ひかりがおかだって、イ・チ・コ・ロ。でも、そろそろ興味が抑えきれなくなってきた。

「醤油らーめん」と「温つけ麺醤油味」をいただいてみることにした。その他、豚骨醤油や温つけ麺白ごま味などもある。

◆鶏がら醤油らーめん590円
鶏がら+魚介+野菜でダシをとったスープ。これに背油が入り、「あっさり」と「こってり」が指定できるのでさっぱりにした。
具は、味玉1/2個、大のり1枚、チャーシュー1枚、メンマ、青ねぎが入っている。
スープは、魚介系と思われたが、そのような風味なく、鶏がらベースのとくに特徴のない味だった。麺は、170g。やや縮れた極太麺で、もちもちとしている。極太でありながら、少し柔らかめ。とっても興味をもった麺の味だが、
もちもちとしておいしいけど、醤油スープに漬かっては、ほとんどわからなかった。
チャーシューは、?
メンマは、7×5mm程度で、柔らかいが、厚みがあるのでコリコリと歯切れ良い食感でおいしかった。
味玉は、黄身の中心部が半熟となっている。味は、?

総評:スープ以外は、まあまあよかったが、スープがスーパーのフードコートにあるよくある味で、すべてはスープだけで語れてしまう味だった。

◆醤油温つけ麺840円
一方、つけ麺の方はだいぶ味が異なるが・・・
具は、刻んだチャーシュー、メンマ、もやし、刻んだナルト、きくらげ、白菜、斜め切りされた長ネギが入っている。

スープは、はっきりとした魚介系だが、具が炒めてあるようで、炒めた油の甘い味と甘いたまり醤油が味の中核を成している。ただ炒めた油が少し味のバランスを崩しているので、それを多量の胡椒で味をごまかしているようで、喉への刺激が強い。
麺は、220g。やや縮れた極太麺で、かなり濃い黄色した玉子麺。ちょっともちのようなベタつきのある、そしてよくスープを吸いそうな麺だった。そして、肝心の麺に柿渋のポリフェノールを練りこんでいるという味がわからず、
麺だけを何度か味わってみたが、普通の玉子麺より何となく別の味がするという程度で、ひかりがおかには柿の味を識別できなかった。
チャーシューは、臭みがなくて、適度な肉感があり、肉の旨みを生かしたおいしい味つけだった。
その他、具はたくさん入っていたが、具と共に油の味が合わさって、おいしいけど化調も加わって、安っぽい味。

後味:醤油スープに野菜を炒めたときの油のような甘さが少し気になる
総評:麺の量が多そうなので、食べられるか心配したが、醤油らーめんは、若干多いか程度で、温つけ麺も大勝軒よりは少なく、量については、まったく気にならなかった。味については、魚介醤油スープに野菜を炒めた油の甘さ、それに不自然な化調と胡椒の味がたされた味で、840円の味ではなかった。
60点
[食べ歩き]2006年12月3日

住所:横浜市緑区長津田みなみ台4-7-1 アピタ長津田2F
営業:10:00〜20:45
定休:アピタ休業日
開店:2005年11月18日
電話:045-983-7250
URL :http://www.pecans.co.jp/mujin/

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1) Gecko/20061010 Firefox/2.0 投稿日 : 2006年12月8日<金>00時43分



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