top

杉田家

評価:80点
住所:横浜市磯子区新杉田3-5-106
徒歩:新杉田駅から3分
電話:045-776-2155
定休:日
営業:5:00〜材料がなくなるまで(17:00頃)
席数:15
駐車:無
地図:
URL :http://www.sugitaya.com
キー:す 杉田家 磯子区 新杉田駅 京浜東北 根岸線


ひかりがおか(484) 題名:杉田家 (磯子区) の和風ラーメン

家系総本山「吉村家」の旧跡地の向かいにある直系の杉田家。その杉田家が、和風ラーメン(650円)を創ったというので食べてみることにした。開店当初、17:30にはすでに終了してしまっていて、なかなか食べられなかった時期があったのを思い出すが、今は、遅くまで営業するようになったので、うれしいですねぇ。

さて、吉村家とその直系店は、とんこつの粘度が高く、濃厚で、醤油がやや強いこともあるが、寝ぼけた類似家系に比べるとスープの切れがよいのが特徴。多量に浮かぶ油と極太の重い麺が好みの分かれるところで、はまって病みつきになるか、食べた直後は飽きてしまうけどまた食べたくなるか、全く受つけないかのいずれか。そんな杉田家が創る和風ラーメンとはいったいどんなだろう? まったく想像がつかなくて興味深々。

それは、家系ラーメン(チャーシュー1枚、大のり3枚、ほうれん草)の上に多量の花鰹と梅肉が加わった単純なものだった。ダイナミックで男らしく、いかにも家系店らしい発想。家系に美しいラーメンなど、似合わないのだ(笑)。

で、お味はつぅ〜と、
2〜3ヶ月前に普通のラーメンをいただいたときには久々に家系を食べたもんだから最後には飽きてしまったのだけど・・・おっ、おっ・・・いける・・・油を多量の花鰹が吸収し、強い醤油も吸収し、ついでにしつこいとんこつも緩和して、それは濃厚でマイルドなダブルスープのよう。さらに梅肉がワンポイントとなって、口の中をさっぱりとさせる箸休めにもなっている。見た目じゃ負けるが、家系の欠点をカバーした万人向けのラーメン一丁上がりぃ。

麺は、特に専用麺でもなく、これまでとかわってない。ややウェーブがついた黄色い極太の玉子麺で、もちもちとした、角がない扁平の押し出し麺12cm程度と短めなので、のど越しよく、味もいい。ープと花鰹がダイナミックなんだから、麺だってあえて代える必要なんてないわけだ。

チャーシューは、脂身5%、厚さ3mm。スモーク独特の風味があり、うまみは逃がさず、適度な固さがあって、肉らしいおいしさ。
ほうれん草は、冷凍もの。
のりは、ふつう。

後味:強いとんこつ醤油と強い花鰹のガチンコ味。な〜んて、わけわからないけど、後味はよかった。
総評:単純な発想のいかにもってな和風ラーメンだが、意外と計算されてたりしてぇ・・・て気のせいか? でも、ユニークでGOO〜D!
75点
[食べ歩き]2008年1月8日(火)23:20

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.12) Gecko/20080201 Firefox/2.0.0.12 投稿日 : 2008年3月2日<日>23時32分


驢馬人(8) 題名:「杉田家」

 こんにちは。
 家系は普段食べに行かないのですが、早朝からやっているラーメン屋さんだったのでねぼすけの奥さんを置いて朝に行ってきました。

「杉田家」(☆)
 新杉田駅を出て右にあるお店です。
 店主は家系総本山「吉村家」(☆☆)の301番目のお弟子さんだとか。
 外見はまんま家系ですが、清潔な印象です。
 朝10時で他のお客は4、5人。券売機でラーメン590円とチャーシューまぶし丼150円と味玉40円を買ってカウンターへ。非常にリーズナブルな値段です。
 スープはグラグラという表現があうようなくらい煮込まれています。寸胴の蓋も蒸気が出やすくするためか不思議な曲がりが。蓋あける時に店員さんは蒸気で熱傷しかけていましたが。その茶色がかった豚骨スープでラーメンは出てきましたが、出す直前にチャーシューにタレをかけていました。
 味玉がないので不思議に思い聞いてみましたが、麺の底の方に沈んでいました。半熟ではないので、温める目的でしょうか。びっくりしましたよ。
 スープはコクあり美味しい豚骨醤油。現在の「吉村家」(☆☆)ほど鶏の油はないように思うのですが、いかがでしょう?
 麺は家系独特の短めの平たく太い麺。麺は酒井製麺で「吉村家」と一緒。
 タレのかかったチャーシューはスモークされていて美味しいですね。味玉はこれは普通に固めの味玉で美味しいもの。ほうれん草はシャキシャキで味良く食べれます。やはり家系にはほうれん草がいいですね。
 チャーシューまぶし丼は、細かなチャーシューと挽き肉のかかったご飯ですが、生姜の強いタレと油がたっぷりです。ぼくは好きで全部平らげましたが、油には賛否両論あるかも。
 総評は☆(一つ星)です。
 ひさびさに家系で満足しました。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; Q312461) 投稿日 : 02年12月19日<木>07時45分


ひかりがおか

 家系総本山である吉村家が新杉田から移転したあと、301、302人目の弟子が跡地の向かいに引き継いだという杉田家。開店以来、すごい人気で営業時間は18:00までとなっているのに平日17:00前には材料がなくなってしまうこと度々。仕方ないので本日は13:20に着くように行きました。この時点で並んでいる人は22人。なかなかの人気ですね。間口は狭く、奥に長い造り。カウンターで17席あります。約30分待ってラーメン560円の食券を買い、好みは全てふつうとしました。

場所は、京浜東北線新杉田駅から徒歩2分。
ポイントは、やはり旧吉村家、新吉村家の味と比較してどうなっているかでしょう。吉村家しか見たことのない緑色したおろしニンニクと同じものがおいてありました。これは、北海道産の行者ニンニク、通称アイヌネギというもので、とってもいい香りがします。

スープは、こげ茶色した濃いめのとんこつ醤油で、色だけが旧吉村家と同じでした(新吉村家は、濃い褐色)。粘度があり、あぶらはかなり入っていますが、あっさりしていておいしいです。唇にへばりつく感じはありません。また、小さな白い脂のかたまりがたくさん浮いていましたが、これが背脂かどうかは判断できませんでした。
麺は、酒井製麺。ややウェーブがついた太麺で、少し平たくなっています(吉村家はややウェーブがついた切り口正方形の中太麺と思っていたら、1/20/2000ではかなり平たく短い極太麺に)。湯切りは「ほわっ」、「ほわっ」てな具合に麺をとっても大切に扱っていて、良好です。少〜し硬めで、味はわずかにわかる程度。
チャーシューは、のりの上にのせている新吉村家のピンク色したロースト風チャーシューに対して、スープに浸っており、普通の色に近くて、脂身がほとんどなく、すこ〜し硬めですが、なかなかおいしいです。
のりは、3枚。麺の上に寝かせてあり、その上にほうれん草をのせている当たりは新吉村家と同じ置き方でした。ただ、新吉村家はチャーシューものりの上にのせています。
ほうれん草は、シャキシャキしていておいしいです。
きざみねぎは、ふつうです。
後味は、なかなかおいしいですが、おいしい余韻は長くは続きませんでした。
総合的には、新吉村家というよりも、全体的に旧吉村家の作り方に近いと思いました。ただ、スープのあぶらが唇にへばりつくしつこさはなく、あっさりとアレンジされていました。極端にあっさり系の人でなければ、あぶら少なめにしなくても大丈夫でしょう。スープのベースがしっかりしていてなかなかいい味出していました。
参考:旧吉村家、新吉村家

[食べ歩き:12/28/1999(火)13:20]

席数  :カウンター17席
営業時間:5:00〜18:00(材料がなくなるまで:平日の目安は16:40)
定休日 :日曜日
電話  :045-776-2155


ゆたちん(87) 題名:杉田家についてみんなの意見ききたいです

はじめまして、ここのBBSに書き込むのは初めてのゆたちんと申します。
先日杉田家へ行ってきたのですが、朝11時ごろで30人ほど並んでいました。
吉村家のお弟子さんが作ってると聞いて行ってみたのですが、
感想としてはがっかりでした、吉村家とはほど遠いラーメンに感じたのですが?
ラーメンがしょっぱくてうまみがなんか抜けてるというような。。。。
吉村家のラーメンが結構好きだったので残念でしが。
まあ、お店はじめたばかりですのでこれから成長に期待するという手もあるとおもうのですが。
みなさんの意見聞かせてください、よろしくおねがいします。

それと横浜の根岸に「かえだま亭」というラーメン屋さんができましたので
行ってみてください、ラーメンは美味しいと思います。
替え玉できるのですがお勧めできません(笑)

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt) 投稿日 : 99年11月3日<水>18時12分



top