評価:70点 住所:横浜市西区南幸2-8-1 徒歩:JR横浜駅から徒歩5分 電話:045-321-3564 定休:月 営業:11:00-23:00 席数:1F22席、2F15席 キー:た 大勝軒 西区 横浜駅 JR 相鉄 京浜急行 東急 みなとみらい 市営地下鉄 特製もりそば 特製もりそば
●ひかりがおか(187) 題名:東池袋 大勝軒(横浜駅西口店)
麺とつけ汁の器はどちらも同じ大きさだ。麺は、350gあり、山盛りになっている。一方、つけ汁には、長方形のチャーシュー2枚、渦巻きナルト1枚、メンマ、ねぎなどが入っている。 麺は、淡い色で2〜3時間放置したスパゲッティのよう。表面はつるっとはしてなく、一見つけ汁をよく吸いそうに見えるが、そうでもない。食感と味は、中太のうどんのようで、ラーメンを食べているという気がしない。「麺かため」と言った方がよさそうだ。 つけ汁は、鶏がらがメインで魚介系のスープ。油がやや多く、適度な酸味があるので食欲がわいて、350gの麺もあっという間においしくいただいた。でも、つけ汁としては、味が薄くて麺に味がつかず、ちょっと物足りない。「味濃いめと言った方がよさそうだ。 チャーシューは、長方形で厚さ1.5mm。全面均一の赤身で美しく、臭みがなくて、とても上品で、おいしかった。 ナルトは、ふつう。 メンマは、色濃く、通常の幅と細いものがある。細い方はコリコリとした食感で、自家製らしいおいしさを感じた。 玉子は固ゆでのものが1/2個入っている。味は、特に付いてなくてごくふつう。 ねぎは、小口切りで大きめ。ダイナミックでスープに良く合っている。 最後にスープ割りを頼んだら、太めの徳利のようなものがきた。中はベースの鶏がらスープが「えっ」と思うくらい少ない量しか入っていない。いくらなんでも足りないのでは?・・・と思いつつ、つけ汁を割りながら、レンゲにも注ぐ。結構油が浮いている。その割りスープを飲んでみたが、味付けしてないのに、これだけでも結構おいしいもんだ。全部注いでも、やはり少なく、つけ汁としては薄くても、飲むには濃すぎて、少し飲んで残してしまった。 後味:後味はとってもいい。その後15分もしたらお腹がずしりと重たくなってきた。やっぱり350gあったか! 総評:麺はうどんのようだし、つけ汁のベースはおいしいけど少し薄くて物足りなかった。注文を受け付けてくれるので、「麺かため、スープ濃いめ」にしてもらえば、もっとおいしくいただけそうだ。 でも、この味からは、ラーメン界のカリスマ「本店山岸氏」のラーメンをイメージすることができない・・・山岸氏のラーメンは、もう食べることができないんだろうなぁ。。○ 70点 [食べ歩き]2006年5月22日 住所:横浜市西区南幸2-8-1 徒歩:JR横浜駅から徒歩5分 電話:045-321-3564 定休:月 営業:11:00-23:00 席数:1F22席、2F15席 キー:た 大勝軒 西区 横浜駅 JR 相鉄 京浜急行 東急 みなとみらい 市営地下鉄
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年5月27日<土>09時17分