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東池袋 大勝軒(横浜駅西口店)

評価:70点
住所:横浜市西区南幸2-8-1
徒歩:JR横浜駅から徒歩5分
電話:045-321-3564
定休:月
営業:11:00-23:00
席数:1F22席、2F15席
キー:た 大勝軒 西区 横浜駅 JR 相鉄 京浜急行 東急 みなとみらい 市営地下鉄

特製もりそば

特製もりそば


ひかりがおか(187) 題名:東池袋 大勝軒(横浜駅西口店)

2005年5月1日にオープンした東池袋初代大勝軒は、横浜西口からビブレ・ダイエー方面へと進み、ビブレを過ぎところで左手の路地へ入り、相鉄ムービルへ向かって20mほど進むとある。

着いた時間は、13:00。まず「食券を買ってから並んでください」と最後列に置かれた看板に書いてあるので、特製もりそば650円の食券を買ってから20人の行列に並んだ。すでに横浜店で中華そばを食べているが、このときは、ちょっと上品なラーメン程度のものだったので、今日はおすすめの特製もりそばにしてみたのだ。時間が時間でもあり、区切りがよかったのか回転もいいのか10分ほどで席につけた。

店内は、1階が横縦横のカウンター14席+4席×2卓、そして2階席まであって広く、店員が6人もいる。
麺、味すべてふつうとした特製もりそば到着。

  

麺とつけ汁の器はどちらも同じ大きさだ。麺は、350gあり、山盛りになっている。一方、つけ汁には、長方形のチャーシュー2枚、渦巻きナルト1枚、メンマ、ねぎなどが入っている。

麺は、淡い色で2〜3時間放置したスパゲッティのよう。表面はつるっとはしてなく、一見つけ汁をよく吸いそうに見えるが、そうでもない。食感と味は、中太のうどんのようで、ラーメンを食べているという気がしない。「麺かため」と言った方がよさそうだ。
つけ汁は、鶏がらがメインで魚介系のスープ。油がやや多く、適度な酸味があるので食欲がわいて、350gの麺もあっという間においしくいただいた。でも、つけ汁としては、味が薄くて麺に味がつかず、ちょっと物足りない。「味濃いめと言った方がよさそうだ。
チャーシューは、長方形で厚さ1.5mm。全面均一の赤身で美しく、臭みがなくて、とても上品で、おいしかった。
ナルトは、ふつう。
メンマは、色濃く、通常の幅と細いものがある。細い方はコリコリとした食感で、自家製らしいおいしさを感じた。
玉子は固ゆでのものが1/2個入っている。味は、特に付いてなくてごくふつう。
ねぎは、小口切りで大きめ。ダイナミックでスープに良く合っている。

最後にスープ割りを頼んだら、太めの徳利のようなものがきた。中はベースの鶏がらスープが「えっ」と思うくらい少ない量しか入っていない。いくらなんでも足りないのでは?・・・と思いつつ、つけ汁を割りながら、レンゲにも注ぐ。結構油が浮いている。その割りスープを飲んでみたが、味付けしてないのに、これだけでも結構おいしいもんだ。全部注いでも、やはり少なく、つけ汁としては薄くても、飲むには濃すぎて、少し飲んで残してしまった。

後味:後味はとってもいい。その後15分もしたらお腹がずしりと重たくなってきた。やっぱり350gあったか!
総評:麺はうどんのようだし、つけ汁のベースはおいしいけど少し薄くて物足りなかった。注文を受け付けてくれるので、「麺かため、スープ濃いめ」にしてもらえば、もっとおいしくいただけそうだ。
でも、この味からは、ラーメン界のカリスマ「本店山岸氏」のラーメンをイメージすることができない・・・山岸氏のラーメンは、もう食べることができないんだろうなぁ。。○
70点

[食べ歩き]2006年5月22日

住所:横浜市西区南幸2-8-1
徒歩:JR横浜駅から徒歩5分
電話:045-321-3564
定休:月
営業:11:00-23:00
席数:1F22席、2F15席
キー:た 大勝軒 西区 横浜駅 JR 相鉄 京浜急行 東急 みなとみらい 市営地下鉄

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) 投稿日 : 2006年5月27日<土>09時17分



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