刊行年 月日  単  行  本 出 版 社 
昭和49(1974) 11.20
11.20
12.16
12.16
仮面城<名探偵金田一耕助シリーズ1>
黄金の指紋<名探偵金田一耕助シリーズ2>
八つ墓村<名探偵金田一耕助シリーズ3>
三本指の男<名探偵金田一耕助シリーズ4>
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
昭和50(1975) 1.30
1.30
2.28
3.20
3.30
4.25
蝋面博士<名探偵金田一耕助シリーズ5>
夜光怪人<名探偵金田一耕助シリーズ6>
獄門島<名探偵金田一耕助シリーズ7>
大迷宮<名探偵金田一耕助シリーズ8>
女王蜂<名探偵金田一耕助シリーズ9>
洞窟の魔女<名探偵金田一耕助シリーズ10>
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
朝日ソノラマ
昭和51(1976) 1.20
2.28
3.30
8.20
9.25
10.20
11.25
12.25
幽霊鉄仮面
真珠塔・獣人魔島
怪獣男爵
黄金の指紋
仮面城
夜光怪人
蝋面博士
迷宮の扉
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫
昭和52(1977) 1.30
2.28
白蝋仮面
まぼろしの怪人 
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫

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少年少女名探偵金田一耕助シリーズ 全10巻

  イラスト:田村 元   文:中島河太郎   編集:山村正夫
S T O R Y



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S T O R Y





未入手
昭和49年12月16日初版 S T O R Y




鳥取県と岡山県の境にある八つ墓村―ぶきみな伝説をもつこの呪われた村に、世にも奇怪な連続殺人があいついで起こった・・・・・。事件の謎を解明すべく、この村にやってきた名探偵金田一耕助は・・・・・。
昭和49年12月16日初版 S T O R Y





岡山県きっての旧家一柳家の結婚式の日、村に浮浪者のような怪しい三本指の男があらわれた。その夜、花むこ花嫁は、死体となって発見された。完全として密室トリックの謎に挑む名探偵金田一耕助・・・・・・。(表紙裏梗概より)
S T O R Y




未入手
昭和50年1月30日 S T O R Y




ある夜、上野の森で御子柴少年は、全身から怪しい光を放つぶきみな妖犬が、美しい少女に襲いかかるのを助けた。ところが、その犬を探しに来た飼主というのは・・・・・。夜光怪人に対決する御子柴少年と金田一!
S T O R Y



未入手
昭和50年3月30日 S T O R Y



立花滋少年は、兄といっしょに軽井沢でサイクリング中、夕立にあってある怪西洋館に泊めてもらった。その夜、不思議な足音に気づき、滋少年がドアからのぞくと、なんと、一匹のゴリラが階段をおりていくではないか!
昭和50年3月30日 S T O R Y



伊豆の孤島、月琴島で、十九年前に起こった謎の二重密室殺人――美少女智子をめぐって次々に起こる恐ろしき連続殺人事件! 名探偵金田一耕助の推理は、血なまぐさい事件の核心にせまった・・・・・・。
10 昭和50年4月25日    S T O R Y





鍾乳洞の真っ暗闇の中で起こる世にも恐ろしい殺人事件!23年前の謎の殺人事件に端を発した、血ぬられた殺人劇。不死蝶とは……名探偵金田一耕助の推理は、おどろくべき真相に近づいていった!

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ソノラマ文庫  全10巻  絵:田村 元
昭和51年1月20日初版 S T O R Y





狸のお舟は泥の船 ブクブク海に沈んだ 唐沢雷太は古狸 いまにお海に沈むだろ ―幽霊鉄仮面新聞に掲載された世にも不思議な殺人予告に世間はわきかえった。ます事件を追っていた新聞記者が殺されたあと、予告通り、宝石王唐沢雷太は袋づめの死体となって隅田川に浮かんだ。まだその恐怖が冷めやらぬうち、またしても第二の殺人予告。幽霊鉄仮面の正体をあばくため、三津木俊助、由利先生、御子柴進少年の活躍が続く。(表紙裏梗概より)

定価320円
昭和51年2月28日初版 S T O R Y








宝石王柚木老人が、全財産を投げうって作った秘宝・真珠塔。そのありかを示す暗号8・4・1は、いったい何を意味するのだろうか―名コンビ三津木俊助と御子柴進少年が、秘宝・真珠塔をねらう怪人金コウモリや、瀬戸内海の小島で世にも奇怪な獣人と対決する。(表紙裏梗概より)





定価320円
昭和51年3月30日初版 S T O R Y  




瀬戸内海のまん中に男爵島という奇怪な離れ小島があった。世界的な学者でありながら、兄を殺して財産を奪い、ついに死刑に処せられた古柳男爵ゆかりの島である。夏の休暇でヨット遊びに出かけた小山だ史郎たちは嵐に会い、男爵島に漂着するが、島の断崖の上に立って吠え叫ぶ怪獣を目撃し、次いで瀕死の重傷を負った島の住人北島博士を発見する。かつて古柳男爵の協力者であった北島博士が死ぬ前に残したのは《怪獣ロロにやられた。古柳男爵は生き返った》という謎の言葉だった。(表紙裏梗概より)


定価300円
昭和51年8月20日初版 S T O R Y





難破船をしらせる半鐘の音に風の中を鷲の巣岬に急いだ野々村邦雄は、遭難者の一人から黒い箱を手渡される。金田一耕助に渡してくれと頼まれた箱の中味は、地肌にくっきりと指紋を焼きこまれた黄金の燭台だった。莫大な遺産相続の鍵を握る黄金の燭台をめぐって、再びよみがえった怪獣男爵、謎のしょうきひげの男、名探偵金田一耕助の三つ巴の戦いが続く。(表紙裏梗概より)



定価280円
昭和51年9月25日初版 S T O R Y



自分を探している大野健蔵のもとを訪れた竹田文彦が体験した奇怪な事柄―途中で出会った奇妙な老婆、左腕にあるダイヤ形のあざを確かめた大野老人の謎めいたつぶやき、手渡された黄金の小箱―これらはすべて、文彦の出生の秘密と莫大な宝石をめぐる事件の印象的な幕開けだった。銀仮面と金田一耕助の対決を描く。(表紙裏梗概より)




定価280円
昭和51年10月20日初版 S T O R Y




・収録作   謎の五十銭銀貨、花びらの秘密
全身から光を放つ夜光怪人のうわさが広まりはじめたころ、御子柴進は深夜の上野の森で夜光怪人と妖犬に追われる少女を救った。半月後、名を告げず、追われる理由も話さずに姿を消した少女から、人魚の涙に気をつけなさいという謎の手紙が進のもとに送られてきた。―八幡船の頭目・龍神長太夫の伝説の秘宝をめぐる夜光怪人と金田一耕助の対決を描く。(表紙裏梗概より)


定価280円
昭和51年11月25日初版 S T O R Y




・収録作  黒薔薇荘の秘密、燈台灯の怪、謎のルビ-
衝突したトラックからころがり落ちた木箱には、蝋人形にされた女の死体が入っていた。現場にいた御子柴進は運転台にいた怪しい男のあとを追うが、その日のうちに発見された蝋人形の中にふうじこめられた死体は三つになり、人々を震えあがらせた。死体を蝋人形にする蝋面博士の意図は果たして何か?奇怪な蝋人形事件を描く。(表紙裏梗概より)



定価280円
昭和51年12月25日初版 S T O R Y




・収録作 片耳の男、動かぬ時計
竜神館に住む日奈児のもとに、毎年必ずあらわれる”誕生日の使者”が殺され、死体から、二つに切り裂かれたトランプの絵札が発見された。嵐を避けて竜神館を訪れていた金田一耕助は、日奈児の後見人・降矢木一馬から、日奈児の恐るべき出生の秘密を打ち明けられ、事件の捜査を依頼される。莫大な遺産の相続をめぐって発生する奇怪な連続殺人事件を描く表題作の他、異色短編2本を収録する横溝正史の決定版。(表紙裏梗概より)


定価280円
昭和52年1月30日初版 S T O R Y



石膏像に化けてトラックの荷台にひそみ、まんまと警察の包囲網を突破した白蝋仮面は、追跡してきた御子柴進を捕らえ、世にも奇怪な無線の放送を強要した。翌日の新聞は大々的に白蝋仮面の逃走を報じていたが、実は同じ日に、宝石王一柳家では宝石の盗難事件が発生していたのだ。三津木俊助から事件の詳細を聞いた進は呆然とした。その犯行の手口は、進がマイクの前でしゃべらされた言葉どおりの方法だったのだ。―秘宝青色ダイヤをめぐる白蝋仮面事件を描く。(表紙裏梗概より)

定価280円
10 昭和52年2月28日初版 S T O R Y







時間と場所を指定したまぼろしの怪人の人を食った犯罪予告状。挑戦を受けた御子柴進は、神出鬼没の怪盗の秘密を見破ったが、果たして怪人をとり押えることが出来るだろうか?追いつめられ、捕らえられても、いつしか危機を脱して新たな事件をひき起こすまぼろしの怪人と、御子柴進らの息づまる死闘を描く、横溝正史の傑作連作推理小説。
(表紙裏梗概より)



定価300円

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