店主敬白
当店にお立ち寄り頂き、ありがとうございます。右は若い頃の自分の絵です。・・・少し動きます。
- 井の頭線永福町に知り合いのコーヒー店があります。
- もう何年も前に、仕事の傍らお店に飾る絵を描いて置かせて貰っていました。
- お店の奥に5×5の25枚のパネルを置いて、数ヶ月ごとに変えて行きます。結構しんどい思いをしたのを覚えています。
- その時描いた絵を選んで、今度このホームページに載せました。いかがですか? 絵を見ていると、また描いてみたくなります。
- ただ描いた絵を並べるだけではつまらないので、「ビストロ ギャラリー」という設定で始めたら、これが大変。たかが個人のホームページ、されど相手はオオヤケの人々。嘘や曖昧さは許されません。
- ワインや料理に関しては、興味はあっても、ズブの素人。本を買って来て調べたり、人に聞いたり。でもこういう作業から知識や興味が倍増するのでしょう。
- 実際、ワインにのめり込んでいます。“識って楽しむ”と言うコピーを見かけましたが、知識もおいしさのひとつの要素かもしれません。
- ワインと日本酒、西洋料理と日本料理。個人的な感覚で言うと、色彩画と墨絵の違いの様に思えます。ワインはカラフルで絵になり易い。西洋人の感覚です。日本酒を絵にするのは難しい。
- 日本人は究極を求めます。飾りを捨てて、出来る限りシンプルに。行き着く先が無彩色。般若心経の世界?に通じます。
- などと、勝手に思っているのですが、ワインの行き着く先、行き着いた先はどこだろう。文化的、宗教的な背景は何だろう等と想像するのもまた楽しい。
店主の勝手な一人言でした。
横溝和郎。熊本市生まれ。福岡市育ち。横浜市在住。50才。
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