
| 消防団員の消防技術の向上と危機管理意識を高めあらゆる災害の対応力を養成することを目的として、それぞれの地域を災害から守るための横須賀市内の全消防分団(41ヶ分団・46隊)が、「ポンプ車操法」と「小型ポンプ操法」に分かれ、それぞれの火災対応技術を競います。 |
| 日時: |
平成17年 9月25日(日) 8時30分〜
(荒天の場合は、10月02日(日)に1度のみ延期) |
| 場所: |
横須賀市消防総合訓練センター (横須賀市長瀬 3−4−1) |
| 交通: |
JR横須賀線久里浜駅・京急久里浜駅→千代ケ崎行きバスにて 「長瀬3丁目」バス停下車、すぐ。 京急浦賀駅→千代ケ崎経由久里浜行きバスにて 「長瀬3丁目」バス停下車、すぐ。 |
| 主催: |
横須賀市 |
| お問い合わせ先: 横須賀市消防局総務課 046
(821) 6459 |
| 当日、天候不順時の中止の決定は TEL:046 (825) 0019テレホンガイドでお知らせします。 |
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消防操法とは、消防吏員及び消防団員が消防活動を迅速かつ的確に行い、さらに安全性を確保するための、国の「消防操法の基準」により定められた消防用機械器具の取扱い及び操作方法をいいます。
消防団員は、「ポンプ車操法」及び「小型ポンプ操法」の2種類の消防操法技術の向上について、日ごろから訓練を行っています。 |
消防操法競技大会は、各分団において選抜された団員が、日ごろの教育訓練の集大成として、消防操法技術を競い合うことにより、
より一層の技術の向上と士気の高揚を図り、市町村消防団の活動能力の強化を図るため、行われるものです。
競技種目は、一般の消防自動車の消防操法技術を競う「ポンプ車操法」と可搬式の消防ポンプの消防操法技術を競う「小型ポンプ操法」の2種目があります。
競技内容は、いずれも、各隊指揮者(隊長)の指揮のもと、隊員が行う消防ホースの接続、ホースの延長、筒先の結合・操作、放水により筒先から10メートル先の標的を倒し、ホース収納、集合までの所要時間を競うものです。
審査は、所要時間のほか、@士気、規律、A迅速な行動、動作、チームワーク、B確実な動作、C消防用機械器具の精通とその愛護、
D各隊員の安全も併せて採点されます。 |
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(横須賀市では平成7年度以降 隔年開催)
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| (参考資料 神奈川県記者発表
平成14年7月22日発表資料) |
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