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このサイトについて
このサイトを作成し、管理しているのは横手礼一という人です。
30代の独身男性で、ひとり暮らしをしています。
雑誌に文章を書くことで報酬を得ています。
フリーライターといえば通りが良いでしょうが
じっさいにはなにをやっているのか、伝わりにくい言葉ですね。
もっとも、だいたいの肩書きがそうですけれど。
たとえば「サラリーマン」とか。
競馬に関する文章以外で報酬をいただいたことはありませんから
「競馬ライター」と自称するのが親切というものでしょうね。
そうしないのは、たんに「ライター」という方が、言葉として引っ掛かりが少ないからです。
これも、たとえば「営業マン」といわずに「サラリーマン」というのに似ていますね。
このウェブスペースには、僕が書いた文章がいくつか置いてあります。
日記とプロフィールをのぞけば、どれも競馬に関する文章です。
どのリンクから入っても、同じようなことを書いてあるだけですが
なにがどこにあるのか、自分なりの取り決めは以下のようになっています。
競馬に関するアイディアや思いつきを、断片的に書き連ねてあります。
まとまった形にして、なおかつ表にさらしておくことで
新しい仕事なり理論なりへと、練り上がっていくこともあるかもしれない。
そういう期待は抱いていますが、まあ落書き帳みたいなものです。
用語集という体裁をとっていますが、これは僕が哲学科出身だからでしょう。
(『述語集』という、初心者向けの哲学書があるのです)。
月刊誌『競馬王』が主宰する競馬サイトweb競馬王上で
僕が担当させてもらっているCategory5というコーナーから
重賞回顧の文章だけを抜き出して、並べてあります。
あちらでは過去ログを保管・閲覧することができないので
せいぜい二ヶ月くらいで古い記事から順に消しています。
だけど、回顧とは基本的には将来に遺すために作成するものだと思うので
自分のサイト上にスクラップしておくことにしました。
なお、僕のコーナーは課金なしで閲覧可能ですが
web競馬王は有料サイトであり、Category5の著作権は白夜書房にあります。
こちらのリンク内の文章に関しては
著作権法で許されている私的使用のための複製以外の
複写・盗用・無断転載を禁止します。
月刊誌『競馬王』上に僕が書かせていただいた記事の中から
いくつかをピックアップして掲載してあります。
これらが、とくに自信作というわけではありません。
読み切りものとしてまとまりがよくて
賞味期限が長そうなものを選んだだけです。
もちろん、こちらのリンク内の文章に関しても
著作権は白夜書房にあります。
著作権法で許されている私的使用のための複製以外の
複写・盗用・無断転載を禁止します。
日記です。
地球上でもっともありふれたウェブコンテンツですね。
最近では専用に作られた「ブログ」という便利な道具がありますから
僕もそれを利用しています。
なお、頻繁に更新がなされるのはここです。
当たり前のことですが。
この年、僕はおもになにをしていたか、ということが書いてあります。
僕は過去を振り返るのは好きではないのですが(たんに恥ずかしいから)
にもかかわらずこうしたコンテンツを設置した理由は
どこかにきちんと整理しておかないと
何年がどういう年だったか、自分でさっぱりわからなくなってしまうからです。
いわば、若干くどくどしい履歴書のようなものです。
暇を見つけて、過去へ過去へとさかのぼる形で追加していきたいと思っています。
どのサイトにも自己紹介はありますし、自分でも大切だと思うので
それに相当するものを作ろうと思いましたが
しかし、こんなふうになってしまいました。
自分を客観的に記述するのは、難しいですね。
精一杯、正直になろうとした結果がこれです。
「自己紹介」というより「手がかり」みたいな感じです。
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