〜モロッコ&ドバイ紀行2006・中中編

いやもう、何も言わずに見てください、この潔くないタイトル。
前・中・後編で終わるわけがないとは思っていましたが…

 

と、いうわけでモロッコ&ドバイ旅行記第3回目です。
マラケシュへ辿り着き、宿を取ったところで終わった前回ですが、今回はどこまで進むのでしょうか。
それともそろそろ完結させるのは諦めるのでしょうか。
帰国から一ヶ月経ってしまい、記憶も薄れてきていますがこのまま消えてしまう前に
なんとしてでも書き上げてしまわなければ…
というか片っ端からメモ取りまくっててよかった!(大笑)

 


 

さて、前回はひたすら眠いことばかり主張して説明し損ねていましたが
マラケシュはモロッコの中央・標高450mに位置する都市で
西側の新市街、東側の
メディナ(迷路状になっている旧市街)に大きく分かれています。

なんでも、多くのメディナは7世紀にアラブ人が侵入した時に造られたもので
新市街は19世紀になってからその周辺に発達したものが多いのだとか。
…と、手元にあるガイドブックに書いてあります。(ぶち壊し)

アンチョコ見ないと正確なことは書けませんから!(苦笑)

ちなみに、昨日私達が乗ってきた電車が止まった駅や
一晩泊まったホテル・CTM(国営)バス乗り場は新市街側にあります。
わりと近代的…といいますか、想像していたよりもぐっと普通の町並みです。

マラケシュもとても気になるのですが、我々の次の目的地は砂漠の入り口の街・ワルザザート
モロッコ中央にそびえるアトラス山脈を越えるため、まずはそこへ行くための
交通手段を確保しなければいけません。
で、昨晩雨の中うろつき回ってCTMのバスの時刻表を調べたところ
ワルザザート行きのバスが出発するのは夕方以降になるということだったので
そりゃ困る…と、
民営バスの時刻を調べに行くことにしたのでした。

えーと、前回までのあらすじはこんなところでしょうか。

 


 

ぐっすりたっぷり6時間ほど眠りこけて、体力が回復したところでホテルをチェックアウト。
雨が原因なのか、それとも飛行機の乾燥がいけなかったのか
はたまた電車内で眠気をこらえるために喋りっぱなしだったせいなのか
微妙に喉が痛かったんですが、とりあえずお薬を飲んでごまかします。

地図で確認したところ、民営のバス乗り場は旧市街入り口の側にあるようです。
距離的には…迷わず行って、約1キロ強といったところでしょうか。
昨日の夜は「荷物が重いからタクシーで行こうか」とか言ったりもしていたのですが
睡眠の効果が大きかったのと、あと見知らぬ土地で興奮していたのもあり
荷物を背負ってウロウロ歩いていこう〜ということになりました。

出国時には「これ担いで本当に旅なんてできるの?」と思っていたバックパックでしたが
昨日ウロウロしたのが効いたのか、すっかりこの重さも肩に馴染んでしまい
「この子と自分は一心同体!」な気分になってきました。
昨日の夕ご飯に続いて今日の朝ご飯も食べておらず、お腹もぺこぺこなはずなんですが
なんのその、な勢いでズンズン歩きます。

 

曇り空だったため写りがよくなくて悲しいのですが(涙)マラケシュの建物は
壁の色がピンクベージュでかわいかったです。
大きな道路の側を歩いて行ったこともあり、結構車も通ったりして
あまり日本と大差ない印象。
…たまに、車といっしょに
ロバが車道を通ること以外は。(ちなみにウマもいます)

タクシーがビュンビュン飛び交ったかと思えば、ロバですもんね…。
なんというか、すごいですよね。
今回の旅行では色んな動物を目にしましたが、特に猫とロバはあちこちで見ました。
ロバは、顔がウサギに似てて可愛かったです。
ウサギを家の中で放し飼いにしているMさんが、たいそう気に入っていました。

 

ほらほら、ロバロバ。これはご飯中(?)ですが
ほとんどのロバが、重い荷物を運んでしょぼくれた顔で歩いていたので
「みんなのうた」でやってた「ロバちょっと拗ねた」な歌を思い出しました。
カッポッポッコ カッポッポッコ カッポッコポッコポッコ あ〜る〜く〜♪ というやつを…
確かにカッポコカッポコ歩いていましたよ。

 


 

地図通りに歩き続けて、旧市街メディナの
入り口っぽい門(メディナはぐるっと壁に囲まれているのです)が見えてきました。
その左手に…おおお、バスっぽいものがたくさん並んでるー!
あと、果物を売っている露店っぽいものも見えます。
なにしろ昨日のお昼から飲まず食わず…いえ
水は日本からもってきていたペットボトルを確保していましたので
ええとつまり…食わず喰わずだったため、私達はとにかく腹ぺこでした。

バナナの房がつり下がっていたりオレンジが並んでいるのを見て
さすがに空腹を思い出し、バスの時刻を調べる前にちょっと腹ごしらえしていこっかーと
露店の方へ歩いていったら…。

バスの客引きさんにつかまりました。

「どこへ行くの?ワルザザート??
だったらこのバスに乗るといいよ!もうすぐ!!9時半に出るよ!!!」(※英語)

 あ〜………。朝食の前に、知りたかった情報の方から我々の元へ来てしまいました。
民営バスは、ライバルがたくさんいるため客引き競争が激しいらしいです。
お腹は空いているんですが、これはまさに渡りに船。
その時間に出発できるなら、お昼にワルザザートヘ着いてその足で観光も夢じゃない!

と、いうことで早速バスまで連れて行ってもらって料金を聞いたところ
65DHと、まあ相場かな?という感じだったので(後からチップ代も10DH取られましたが〜)
お金を払い、バックパックを荷物入れに預けて座席を確保しました。
成りゆきまかせで来ていますが、なんとかなるものだなあ…と感動しつつ。

バックパックは色んなところで預かってもらったりしていますが
常に貴重品は抜いていますのであしからず!

開けても、最初に出てくるのはトイレットペーパーとかビニール袋とかですんで(笑)

 


 

バスを確保して安心はしたものの、お腹も相変わらず空いています。
出発の時刻までは、まだあと数十分ある…

そこで、客引きのおっちゃんに声をかけて
「朝ご飯を食べたい。さっき、声をかけてくれた場所へ戻って何か買ってきたい」と伝えて
ちょいと出かけてくることにしました。
というか、おっちゃんが途中まで連れていってくれました。

露店の周りには、野良猫がウロウロしています。
そういえば、昨日の雨の夜もゴミ捨て場っぽいところにたくさん猫がいたような…
猫を構いながら、食べ物を物色。
オレンジやらお水やらのお値段を聞いてみたりしたのですが、どうも
高めな気がしたので、ゆで卵二つと袋入りのマドレーヌっぽいものを買ってバスへ戻りました。
とりあえず卵をお腹に入れておけば、しばらく持ちますしね!
こちらのゆで卵は、壁と同じのピンクベージュ色をしています。ホコホコしていて美味しそうです。

 

バスへ戻ってはきたものの、出発の予定時間になってもなかなか出発しません。
時間にアバウト…というよりは、乗せられるだけ乗客を乗せてから出発するつもりなのでしょう。

というわけで遠慮なく待っている間に先程の卵を食べさせてもらいます。
ピンクベージュの殻を剥いて…おおー、中身は普通のゆで卵ですね!(そりゃそうか)
ここでお役立ちなのが、飛行機の
機内食に付いていた塩
旅先で調味料は貴重品!ということでその辺は余さずお持ち帰りさせてもらってきました。
ほら、たいていのものは、塩振っておけば食べれますから!

卵は半熟でなかなかおいしかったです〜。
…というか、実に久々に食べ物にありつけました。
昨日、飛行機の中で朝昼兼用の食事をして以来、何も食べていなかったような???
んでもって、超距離間バスに乗るので酔い止めも今の内にゴクリと。

 


 

卵を食べている間に、バスの座席もだいぶ埋まってきました。
民営バスは、主に現地の人が利用する乗り物なのでワイワイガヤガヤと実ににぎやかです。

出発までの間に、通路を挟んで右の方に座っていた二人連れさん
(ヨーロッパ系の人?)に話しかけられてみたりも。
といっても、通路側に座っていたのが私だったため「日本人?」とか「どこから来たの?」とか
「名前は何?」とかくらいの簡単な質問にしか反応できませんでしたがー。

他にも、お客さんだけでなく
妙なペンダントを売り付けてくる人や、「何かくれ」と言ってくる人や
コーランのようなものを読み上げて去って行く人やらもわらわらと乗ってきて
なんというか、すさまじいものがあって面白かったです。
面白いというか、逞しい。

待っている間に雨がパラパラ降ってきて不安にもなりましたが、出発時刻を
1時間ほど過ぎたあたりで、とうとうバスは出発しました。
なんだか感動です。
ロバと馬とタクシーが行き交う道路を抜け、だんだんとバスは町から離れ
ウチワサボテンのびっしり生える山道へ。

 

ちなみにこれが、ウチワサボテン。
走っているバスの車窓から撮ったので見づらいですが…
びっしり具合だけでも分かるのではないかと!我が家でも小さいのを育ててます。

ここからが、いよいよアトラス越えのはじまりです。

 


 

マラケシュ→ワルザザートヘと移動する時に越えるアトラス山脈は
『モワイヤン(中)・アトラス』『オート(高)・アトラス』『アンチ(前触れ)・アトラス』
と大きく3つに分かれて呼ばれています。
名前の通り、でっかいのがオート・アトラスであり
我々がこれから越えようとしている山脈なわけです。

モロッコは、アトラス山脈を挟んで北と南で気候が大きく違いまして
この先向かうことになるアトラスより南東が、いわゆる砂漠とオアシスの世界になります。

アトラス越えはすごい山道!と聞いていたので
鋪装されていないデコボコ道のようなものを想像していたのですが
案外、道路自体は普通の道路で、バスもスムーズに走ってくれました。
ええ、スムーズに……スムーズに、曲がりくねりながら。

なんというか、道路自体はまともなんですが、もんっっっっのすごく彎曲しているのです。
高い山脈を越えるんだから、まあそりゃあそうだろうなあとは思うのですが…
うん、酔い止め飲んでおいて正解でした。
ご飯食べてですぐ乗ったら、乗り物に弱い人はリバースするかもしれません。
私もお薬なしだと、多分やばかったと思います。

…あと、『ちょっとずれたら崖の下にまっ逆さま』な道を猛スピードで走るので
高所恐怖症な人にはちょっとキツいかも…?
私は通路側だったので単純に「わーすごい景色ー」とか思っていたんですが
窓際に座っていたMさんは、窓の外…というか
真下(いかにバスが崖っぷちギリギリを走っているか)
を目の当たりにしてしまっていたため
揺れと高低差にやられて、すっかりグロッキーになっていました。気の毒に…

 


 

いかにも山道〜な景色が続きます。

切り立った崖で羊の放牧をする人、谷間に流れる小さな川、日干しレンガの平たい家並み…
この家並みが本当に素敵で素敵で。
停まって写真撮りたい〜!!!と心底思いました。
レンタカーでも借りないと無理そうでしたが…免許は持っていないし、持っていても
この危険な山道を運転するのはちょっと遠慮したいところです。(苦笑)

棚田の畑バージョン(棚畑とでもいうんでしょうか)もたくさん見かけました。
これだけ険しい山の中で生活するとなると、あちこち工夫を凝らす必要もでてきそうです。
でも、電柱をあちこちでみかけたところを見ると電気は通っている…のでしょうか?
小学生くらいのちびっこの団体も見かけました。
学校にいくところなんでしょうか。というか学校はどこ???

 

座っているだけでとにかく風景に興奮しまくりだったんですが
通路を挟んで、右前(さっき話しかけてくれた二人組の前の座席)に座っていた
現地の青年が、妙に人懐っこくて
カタコトの英語で何度も声をかけてくれました。
あっちの方に見えるのが、ベルベル人(先住民族のことをこう呼ぶらしいです)の村だよ〜とか
自分はワルザザートからマラケシュに通っている学生?なんだとか(←これはちょっと曖昧…)
家はホテルを経営しているからお泊まりの際は是非、とかなんとか。
↑なんとなく、最後の狙いが大きい気がしました(笑)

その現地青年の彼は、名前をミスター・ファンというそうです。
「ファン?」と聞き返すと「ノー、
ミスター・ファン」と。
……ミスターがこだわりらしいです。
それともミスターの部分が名前なんでしょうか。

ミスター・サタンのミスターみたいなもの?
いや、アグネス・チャンのチャンみたいなものなのでは?
などと見当違いの会話をMさんと密かにしつつ、とりあえず我々も自己紹介をば。
日本の横浜から来たとか、ワルザザートへ行ってアイト・ベン・ハッドゥを見る予定だとか
そんなことをちらほらと。

あと、バスの中にオンボロTVが付いていて中国モノの映画をやっていたんですが
『じゃぱにーず・むーびー?』と聞かれました。
そうか…同じに見えるんですね。なるほど。髪、黒いしアジア顔ですしね。

 


 

だんだんと緑も少なくなり、窓から見える遠くの方に雪山が……
ん?
雪山????

 

砂漠へ向かうはずなのに、雪山????!!!

まさかあっちの方へはいかないよね〜
きっと山頂にちょっと積もってるのが見えてるだけだよね〜と
Mさんと囁きあっていたら…バスは、そのまさかな方向へと突き進み。
とうとう側に雪が残っているところまで来てしまいました。

 

ま〜さ〜か〜アフリカへ来て雪を目の当たりにするとは…!!!
リアルタイムで降っているわけではないのですが、くぼみに積もった雪が解けないだけあって
気温も町に比べると低い低い!!!というか寒い!
スカーフを膝に敷いてみたりしましたがまだ寒いです…ブルブル。
Mさんのタオルを半分奪って…いえ、譲っていただいて寒さをしのぎます。

と、バスの中で寒い寒い言っていたら
バスはふと、とある小さな村の中で停車しました。
先ほどのミスター・ファンが「ここはマラケシュとワルザザートの中間地点」のようなことを
伝えようとしてくれてます。ここまでが、バスに乗りつつ約・2時間。
ワルザザートまでは約4時間かかるらしいので、確かに中間地点のようです。
…どうやら、ここで休憩を挟むもよう?

 


 

さて、バスを降りてみると…ささささ、寒い寒い寒い!!!
吐く息も白いです。だって雪積もってますもんね!
山脈越えは寒いだろうと予想してそれなりに厚着はしているんですが、それでも
じっとしているのは厳しい寒さ。

Mさんと寒さに固まっていたらミスター・ファンが、しばらくバスは停まってるから
この辺に入ろうーとかなんとか、すぐ側の飲食店?へ誘ってくれました。
名前が気になるので、いちいち太字です。
彼も我々も、お互いにかなり英語力が怪しかったので意思疎通はあやふやもいいところでしたが
とにかく寒さをしのぎたかったので後に続いてお店の中へ。

 

お店の中はあったか……くも、ない、ような。
そもそも入り口思いっきり開いてますし。
なんか、現地の人はアツアツのおいしそうなもの(
)を食べています。
「何アレじゃがいも?食べたい!!」と思ったのですが
バスがどのくらい停車しているか分からなかったので断念…
後々、じゃがいもとラム肉のタジンという食べ物だと分かりました)

2階のテーブルっぽい(そう、布はかかっていたけれどあれは多分箱)
(椅子も箱っぽかった気がする)(そもそも椅子と机が同じ高さで、どっちがどれか分からなかった)

の前に座り、とりあえず落ち着きます。
…落ち着いたのはいいですが、相変わらず寒いです。
バスの出発時刻が少々気になったのですが、壁を挟んだところにあるテーブルで
運転手さんが食事をしているので多分大丈夫でしょう。

なにか注文はあるか?のようなことを聞かれたのですが
そもそもメニューがありません。暖かい飲み物が欲しいのだけど…と言うと
ミスター・ファンが1階から湯気の出ている銀色のポットを持ってきてくれました。
わー、確かに暖かそう!!

…で、これは一体何???

「ウィスキー オブベルベル」であると説明するミスター・ファン
え?ウィスキー???お酒はちょっと…と困っていると、アルコールは入っていないとのこと。
で、ですよね。だってイスラム教っていったら禁酒禁煙…(

どうやらベルベル人がウィスキー代わりに飲んでいるお茶、ということみたいです。

禁酒禁煙のイスラム文化は、自分にとっては逆にありがたかったです。
もともとお酒はそういう席でもない限り飲まないし、煙草に至っては匂いを嗅いだだけでも
体調が悪くなってしまうくらい苦手だったものでして(汗))

 

一口飲んでみると…甘い。そして、ミントの香り。
お砂糖の入ったミントティーでしょうか???
わりとお砂糖濃いめなのですが、アツアツなのもあって結構おいしいです。
やっと暖かい飲み物にありつけたーということで、喜んで飲みます。

飲み物で身体がやや温まったところで、しばしまったりします。
相変わらず、息は白いですが!なんか手が凍えていますが!!
Mさんとミスター・ファンとが合気道の話で盛り上がったりしているのを
ぼんやり聞きつつ、ミスターの意味に付いて考えていたりしてました。

Mさんはミスター・ファンに技をかけてみせたりしていました。
強いです、彼女。逆らっちゃいけません。

 


 

身体も暖まったところで…というか、再び冷えてきたところでバスが出発することに。
お茶の代金を払ってお店を出ます。
雪山地帯をしばらく走った後、だんだんと
赤土が多くなってきたことに気付きました。どうやら気候が変わってきた模様?
赤土地帯の家は、壁の色も赤土色でした。
土を壁に塗っている…のでしょうか?側に寄って見てみたいー。

それを超えると、今度は石がゴロゴロした山に囲まれ
次第にいかにも乾燥しているような風景になってきました。
途中見えた小さな石塚っぽいものは…なんだろう???
やっぱり「一つ積んでは父のため〜」な、
アレでしょうか。(多分違う)

なんといいますか、アトラス山脈越えのバスは数十分乗っているだけで景色が
コロコロ変わるのでとても面白いです。
山脈なだけあって、周りはどこも山なんですが
その山が岩山・石山・土山・砂山・雪山…と様々で、また石や土の色も
赤かったり肌色だったり緑だったりとバラエティに富んでいるので
見ていて飽きないのです。
帰り道も、じっくり見るぞーと固く心に誓いました。

なだらか〜な砂の丘も見えるようになり、いよいよ砂漠の側へ来たんだな!という
雰囲気になってきました。
時刻にしてお昼の2時過ぎ頃…いよいよ
サハラ砂漠の入り口にあたる都市・ワルザザート到着です!

 

…ちなみに。

ここまで書いて、まだモロッコ2日目が半分終わったところです。
果たしてこの先どうなるのか、別の意味でとても楽しみです。

 


 

〜続く〜