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第63回 形の科学シンポジウム CHAOSMOS/冨岡雅寛氏とのコラボレーション作品が、「第63回 形の科学シンポジウム」の会場、「コンパクト カオスモスマシン シリーズの展示」のコーナーに展示されました。 横浜美術館や様々な画廊で展示され、改良を重ねてきた水面の光と発振器のコラボレーション作品です。私は16日と17日、会場にいました。 |
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作品の展示の様子です。左側のマシンから壁面へ、水の波が映し出されます。壁に取り付けられた光センサーで波の明暗を感知して、右側の机の上にセットされた発振器の音程をコントロールします。 |
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発振器の全体の様子です。いつもあまり注目されないのですが(笑)、回路をブラックボックス化しないとのコンセプトから、なんと!アクリル板に回路を組むということに挑戦しました。角度によっては回路自体が空中に浮いたように見えます。 また100Vのコンセントから電源をとるアダプターも自作です。これも、すべてが電線で繋がっていて、エネルギーが循環しているというイメージを具現化するために制作しました。 |
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発振器の回路のアップです。作り始めたときは、ハンダの熱のことを忘れていました。アクリル板の加工までは楽だったのですが、実際に回路をハンダ付けして配線するときになって、熱のことに気付いて、えらい大変なことに挑戦することになったと後悔しました(笑)。結局、配線を穴から突き出して、部品を空中に浮かせるようにしてハンダ付けしました。 |
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日時 2007年6月15日(金)〜6月17日(日) 会場 東京理科大学 神楽坂キャンパス 1号館17階 記念講堂・大会議室 詳細は、こちらをご覧下さい。 |