自作楽器コンテスト「江古田deツクバ」

1996年11月02日
ノイジーなサウンドに会場が凍りついた......

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リハーサルの様子(左:米本 右:元島くん )
 10月8日元島くんから、日大芸術学部の学園祭で、明和電機が審査員となる自作楽器コンテスト「江古田deツクバ」が行なわれるので、Love Synthesizer名義で参加しませんか?との電話が入る。自作楽器の数も増えて、それらを使った演奏をしたいと考えていた私は、即OKの返事をした。
 元島くんと何度か打ち合わせをして、演奏方法や持って行く機材を選んだ。当日会場に行ってみると、舞台の脇の僅かなスペースで、全てのセッティングを行なわなければならず、石塚さん、中村さんと知恵を出し合って、何とかリハーサルまでに完了する。会場に響いた 2号機の音は、今でも耳に残っている。
 そして本番。昨年の3人から観客は500人に増えた。ステージに上がった私は、緊張するより、次々に段取りが変わっていくこの渾沌とした状況のなかで、自作楽器が無傷で持って帰れるかを、何よりも心配していた。



PHOTO: 石塚 壮
当日の機材

1号機
0号機DX
ブザ男
NAKARZWELL
イルミナティー(プロトタイプ)
ダイナオシレーター
0号機’及びメガネセンサー
2号機
リモコンキャッチャー

このイベントのさらに詳しい報告は
記録係中村道子のイベント観察記録 No.2をご覧下さい。


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