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登記費用は大きく分けて次の二つから成り立っています。 @登録免許税 A司法書士の報酬(これには消費税がかかります) @の登録免許税は法定されていますから、司法書士により異なることはありません。 登記の種類により登録免許税の計算の仕方が次の3種類あります
Aの司法書士の報酬は、統一報酬規準が規制緩和の流れにより平成15年1月1日撤廃され、 受託した司法書士が自由に決めるべきことになりました。これにより、現在では依頼する司法 書士により報酬額にかなりの差があるようです。 また、報酬は、たとえば不動産の価額はいくらか、契約書、遺産分割協議書等を司法書士が 作成するのか、相続登記で戸籍関係書類を何通取り寄せる必要があるか、申請する法務局は 近いのか遠方なのか、など、まったくケースバイケースで違ってくるので、「売買は何円」、「相 続は何円」などと申し上げられるものではありません。 しかし、電話での「費用はどのくらい?」というご質問はよくありますので、正確な数字は無理 ですが、当事務所に依頼された場合の主な登記の司法書士報酬、登録免許税、費用の総額 の概算の表を作成してみましたので、参考にしてください。
(不動産は土地一筆、建物一個で、不動産価額の総額を1000万円とします。)
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