怪談

-期間限定-

 

やはりあたたかくなったらこのテーマははずせないでしょう。
このページは自分が体験したこわい話、あるいは人から聞いた話で綴る、
少々コワイページです・・・
ちなみに私自身は霊感は全然ないです。
 
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エントリーNo.24

投稿者:yooooo
タイトル:いつもの我が家
 
べつにいつものことなんですけど、
トイレに行くところのドアが開いて、ばたんとしまるんです。
もちろんどこの窓も開いてません。
 
 
 
 
寝てるときにだれかが足を引っ張るんですけど。
慣れてしまいました。

 


エントリーNo.23

投稿者:浪花節
タイトル:倉庫の手
 
ある倉庫での話。
学生時代、僕の友人がバンドを組んで(5人で)演奏活動をしていた。
安くて、近所迷惑にならない倉庫を探しており、2ヶ月程探してやっと京都のとある山に近い倉庫を貸してもらえることになった。具体的な場所は西京区。
 
倉庫は広く近所迷惑にもならないし、大会も近いとの事なので演奏の練習も毎日深夜に食い込んでいた。そこで、暇を持て余していた僕らも練習を見に行くことにした。
ある晩の12時を回った頃、B君とK君と僕の3人で差し入れのビールとおつまみを買いバイクで西京区の倉庫まで行った。
 
倉庫は古く、B君が嫌な空気を感じると行っていた。
「おまえ、びびりやな〜。」と最初は言っていた。
 
3時過ぎ演奏も終わり、ビールも軽く飲み部屋の電気を消した瞬間、B君は叫んだ!!
「みんな早く逃げろーーーーーーーー!!!倉庫の壁から手が出てるぞーーーー!!」
バンドのY君も「うわーーーーーーーーーーー!!見てもーたーーー!!」。
声にならない叫びでみんな騒然となった。
バイクを置いたまんま、まっしぐらに走って逃げた。
 
朝まで、近くの道路の歩道で座って色々と話しながら過ごした。
朝の6時頃倉庫に戻った。何も変わった所はなかったが、B君、Y君は言った。
「壁から手が十何本も出てたわ。危うく引っ張られそうになってたな。」
倉庫の持ち主に一部始終話した。
真相は話してくれなかったが、何かあったはずだろう。

 


エントリーNo.22

投稿者:ねこしゃん
タイトル:夜の見回り
 
これは私がまだ、老人施設で働いていたときに実際に体験したお話です。
私はその日夜勤をしておりました。
ペアを組んだ同僚が仮眠に入って、見回りをしようと懐中電灯を手に、
詰所を出ました。時間は1時くらいでしたでしょうか。
私が働いていたのは痴呆老人専門の階で、真夜中でもお年寄りが徘徊したりするのは、よくある事でした。そんな人たちを寝かしつけるのも仕事の一つでした。
一通り見回って、異常がないことを確認して、詰所のある通路へ戻ろうとした時、
非常用外通路に通じるところに白っぽい人影が見えました。
「誰か起き出しちゃったかな・・・」と、近寄ると、どうやら、その人影は非常口の外側にいるようでした。
その施設の建物は外通路に面したところは、大きな一枚ガラスになっており、カーテンのないところなら、外が丸見えでした。
身長180cmくらいありそうに見えるその人影は、外通路を半時計回りに移動していきました。
「ああ、当直のYさんが見回り業務をしてるのね」と、勝手に納得して詰所に戻りました。同僚のYさんは大柄な人で、当直をする事務職員の制服は「白」でした。
詰所で記録の整理をしていても、いつまでたっても、詰所の前の外通路にYさんは来ません。
「おかしいな、見回り業務、怠慢だな。こちらに報告に来いよな・・・」
などと思いながら仕事を終え、他の階の同僚と朝食をとりながら、
その話をしました。すると・・・
 
Yさんは見回り業務を9時には終わらせていた。
外通路はオート施錠で誰も入れない。と・・・
そして、私が働いていたのは3階。誰がどうやって入るの?

 


エントリーNo.21

投稿者:トシ
タイトル:ターボおばさん
 
香川県引田町に「ターボおばさん」の話があります。
おもしろそうでしょ?^^
国道11号線をよるドライブしていると
うしろから「おばさん」がついてくる。
どんどん車との距離が近くなり
「おばはん、はえぇ〜」と思いながら
ふとメーターを見ると
 
時速80kmだった・・・・・・・。
 
その運転手は、そのあと行方不明になった・・・・・・。
 
追加補足、おばさんは、四つん這いで追っかけていたそうです。

 


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