弟妹バトル!
- これはもともと、私の友人ariが参加・制作していたHP「Spider
Girl」にあったコーナーです。
- 「Spider Girl」が閉鎖したので、担当のariにたのんで引き継がせてもらいました。
- これは、世の兄・姉が自分の弟・妹を憂える投稿のページです。
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エントリーNo.16
投稿者:浪花節
タイトル:エントリーNo.15の姉のリベンジ
- 姉のリベンジはある日、突然襲ってきた。
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- 僕は、いまでも忘れられない。
いつもどおり会社から帰宅し、当時忙しくて殆ど連絡ができてなかった彼女に電話をした。
ひさびさの連絡なので会話もはずみ、ついつい電話でいまから会いに行きたいなという話になった。
- 夜中の1時ごろだったが、チャリで30分ぐらいかけていくことにして、準備をしていた。
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- それで、玄関を出ようとしたときに、
- 玄関を入って直ぐの衣装部屋からストッキングを被った人が
- 「夜中にどこ行っとんじゃー!!」と叫んで突っ込んできた!!
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- あまりの突然の出来事に声を上げてびっくりして、
- すかさず顔面に肘打ちを入れ、
- よろけた人の横っ腹に蹴りをいれてこかし床に押さえつけた。
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- 泣き声をよくよく声を聞いてみると姉ではないか。
僕は泥棒と間違えて目一杯殴り蹴りを入れていた(笑)。
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- 何を隠そう、姉は僕に対するリベンジのため、
- マンションの管理人に姉という事で夕方から部屋に入れてもらい、
- 部屋でパンを食ってその後夜中の12時まで電気を消して
- テレビを見たりして待機していたそうな。
姉はその後、2週間ぐらい化粧では隠し切れない痣がほっぺにできて
- 園児の親(姉は保母さん)に
- 「どうしたんですか?」と聞かれ、
- 恥ずかしくて答えられなかったらしい。
エントリーNo.15
投稿者:浪花節
タイトル:ストーカーの影に怯える姉?
- 仕事が忙しく、近くに住んでいるにもかかわらず姉に半年程会っていなかったので、
- 面白半分にイタ電口調で電話をした。
姉:はい、○○です
僕:お前の全てを知ってるものだ。へっへっへっ。
姉:どちら様ですか?
僕:おまえの身長は168cmで体重は49kgだろ。
姉:えっ。どういうことですか?
僕:これからお前の家に向かうところだ。観念しろ!!
と電話を切った。
電話切ったあと家まで自転車で行き、のぞき窓を手で押さえ呼び出しホンを鳴らした。
- すると、それに応じた姉が
- 「どちら様ですか?」と聞いてきたので
- 「さっきの俺様だ!!」というと一瞬たじろぎを感じさせた(笑)。
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するとドアが開いて出てきたのが、
- 鉄製ヌンチャクをもっていた姉の婚約者だった。(笑)
- 危うくしばかれそうになった。
エントリーNo.14
投稿者:すけ
タイトル:妄想する息子
- 全然兄妹バトルじゃないですけど。
僕んち、自営業なんスよ。
今日、仕事が暇なのでぼーっとしてました。
ぼーっとしてる僕に買い物帰りの母が
「何してんの?暇なの?」
って聞いてきて、僕はとっさに
「暇じゃないよ。今、妄想してるんだよ」
って言ってしまったんです。
母はいつも見せたことの無い含み笑いを残して去ってゆきました。
違うんだぁぁ、冥想って言いたかったんだぁぁ。
(でも実際、妄想していましたごめんなさい)
エントリーNo.13
投稿者:ak
タイトル:男まさりな妹、ちょっぴり乙女チックな兄
- 昔、我が家にはテレビは一台しかありませんでした。
- したがって、僕と妹は一緒に仲良くテレビを見て育ちました。
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- 当時「西部警察」という、石原ファミリーでやってた犯人皆殺しのドラマがありましたが、
- 僕の一番のお気に入りで1部から4部まで全部見ました。
- そのせいか現在の妹の運転、大門軍団並みです。
- アクセル踏みっぱなしで、高速をスイスイ。
- 生意気なやつの後ろから仕掛けています。
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- その兄の僕、キャンディーキャンディーを全話見たので、少々乙女チック。
- キティーちゃんの携帯をマジで買おうとしました。
- 兄の威厳を保つのも楽じゃありません。
エントリーNo.12
投稿者:ろびん
タイトル:疑問に思ったことはなんでも試す妹
- うちの妹は、「試してみる」のを信条としているようで
- 疑問に思ったことはなんでもとにかく「試してみる」実験ちゃんなのです。
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- 彼女が小学校5年生のある日
- 「おねーちゃん。テレカって燃やしたらどうなるか知ってる?」と言うのです。
- 私も「えー。どうなるの?」と思わず聞いてしまいました。
- すると彼女曰く「気分が悪くなるんだよ。」
- 「・・・。」
- そっそれは、燃えたガスを吸ってしまった結果だろうがぁ。
- でも一応お姉ちゃんなので、
- 「気分は悪くないの?火遊びはもうしちゃだめだよ。」と言いましたが、
- いいながらも、私は妹の毒ガスに頭がクラッときました。
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- ちなみに後で注意深く話を聞くとテレカは燃やすと溶けることがわかりました。
- 私はマッチも擦れないので(原始人ハ火ガコワイじゃないけど。)
- ガスコンロでしか火は扱ったことがありません。
- 正反対と言うにはまた違うような気もします。
エントリーNo.11
投稿者:ぷよのまま
タイトル:妹に忘れられた姉
- わたしには2才上の姉がいるのですが、ここ数年あんまり会ってなかったのです。
駅1個分のところに住んでいて、近所のはずだったのですが・・・。
で、住所や電話番号もよく知らないままほったらかしにしていたのです。
- ある日、某駅のホームで姉かもしれない人を見かけたのですが、
- 本人かどうかわからなくて困ってしまいました。
- 結局持ち物や服装で判断して意を決して声をかけたことがあります。
-
恐ろしいもので、たとえ肉親であったとしても顔って見忘れるものなんですよね・・・。
そんな姉も外国へいってしまったので、次に会えるのは何年後かわかりません。
今度、たとえ実家であったとしても
- お客さんとまちがえてしまったらどうしようかと、不安がよぎっています。
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よく外人って家族の写真をやたらとかざってますよね。
あれってやはり、必要なことみたいです。
私みたいに、姉の顔がわからなくなってしまわないように、ならないために・・・。
エントリーNo.10
投稿者:いまとも
タイトル:色物にされた、かわいそうな姉
- うちの妹はフリーターです。
バイト先では「ローズとよんで。(ハート)」と自ら、名乗り、
- 頭を金髪にしてタカラジェンヌをきどったり、
- かなり色物扱いされているらしい。
(愛用ブランドはピンクハウス系)
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- それは、いいのだが、
- ある日、私とふたりでうつった写真をもっていったら、
- 「ソックリーー」
「家にローズがふたり、いる〜」
- 「ギャハハハハハ。」
「どれどれ、ローズのふたごの写真ーー」と
わざわざ、遠くの部署から人が見に来る始末。
「これなら、いれかわっても、わかんないよーー」
-
- たしかに、顔はにていることは認める。
しかし、色物にまでされてるわたしって一体・・・。
仕返しをしようと、わたしも知人や会社のひとに写真をみせたら、
- 「女らしいね。」「かわいいね。」
評判がいい。
ズルイ。
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- しかも、スパイラルパーマをかけていたころは、
トータス松本だと言って、ネタにしていたらしい。
くっそーー。おぼえてろよ!
エントリーNo.9
投稿者:ろびん
タイトル:甘い物を食べて巨乳となった妹
- 私には5歳年下の妹がいます。
- 彼女は小さい頃甘い物が異常に好きで、しかも味の濃いものがいいみたいなのです。
- 小学生のころは、かき氷器をテーブルのぎりぎり端に置いて
- その床にお皿をおいてうず高い巨大なかき氷を作り
- メロンシロップをあほほどかけて、舌をまみどりにして食べてました。
- そのため我が家の甘い物はみるみる消費され、
- 夏休みなど3日間でメロンシロップ、イチゴシロップ、練乳(これは直接食べる。)すべてがなくなります。
- 当時、愛はあるが金はない若い夫婦の両親は、
- 「もうシロップは買いません。」と妹に通達しました。
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- 次の日妹は何を食べるのかなと思っていたら、
- 深皿に砂糖を山盛り入れ水をかけて作った「砂糖水」を
- スプーンですくって食べてました。
- おっお前はカブトムシかぁ。
- そんな彼女ももう20歳。
- ちょっと太めですが、かなりの巨乳の持ち主です。
- わたしも砂糖水を食べてればよかったのかなあ。
エントリーNo.8
投稿者:本人
タイトル:家事手伝いとなった弟
- 弟が社会に順応できそうにない性格であることは
- 普段の彼の行動からなんとなくわかっていたので
- 勤めた会社をすぐに辞めてしまった時には
- 驚きつつも、どこかああやはり、と思う部分があった。
- 現在は求職活動をすることもなく家にひたすら閉じこもるでもなく
- ただただ日を送っているようだが
- 母によると
- 積極的に買い物に行ったり留守番をしたり後片付けをしたりと
- けっこう役に立っているらしい。
- 営業にも事務職にも向かない(と、私は勝手に思っている)弟。
- そんな彼が見つけた適職。それは家事手伝いなのかもしれない。
エントリーNo.7
投稿者:ひるま
タイトル:なかなか免許が取れない弟
- 弟はひょろっちい私とは違ってゴリラのような体型。
- 小さい頃からガキ大将。
- はたちになった今でもガキ大将。
- でも、私は知っている。彼は小心者。
- 今、彼は免許合宿にいっている。
- 仮免二回落ちたといっていた。
- 二度とも脱輪したらしい。
- 今日は三段階の見極めをもらえなかったらしい。
- 泣きそうになって運転している顔が浮かぶ。
- ブレーキとアクセルを間違えたこともあるだろう。
- いつ帰ってこれるんだろうか・・・。
- そして、彼の運転する車には乗るはをやめようと誓う
- ペーパー歴3年の私。
エントリーNo.6
投稿者:KonKon
タイトル:UFOに連れ去られた姉
- 昔、岩手県釜石市に住んでいた頃です。
- 当時2歳の姉は、自宅から迷子になったことがありました。
- 両親は近所を探しましたが見つからず、警察に届けると保護されていたそうです。
- 見つかった場所は自宅から4km離れていました。
- まさかそんな遠くにいるとは思わず、半径1kmくらいで探していました。
- 警察の方も半径1kmで探していたので、そこには2kmの隔たりが・・・。
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- 十数年後、両親は姉にむかって
- 『おまえはきっとUFOに連れさらわれかけたんだろう。
- 幼児の足であんなところまで歩けるわけがない』
- と言っていました。
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- ちなみにその後、釜石市では迷子が保護されると
- 市内全域に迷子放送が流れるようになりました(笑)
エントリーNo.5
投稿者:たまぞ。
タイトル:姉にまかれた妹
- 妹なのでお約束のように姉ちゃんについてまわる・・・。
- 二才上の姉ちゃんはそれが嫌だったらしい・・・。(涙)
- 忘れもしない三才の冬。
- やはし、姉ちゃんの後をちょこちょことついてゆく・・・。
- その日は上手くまかれてしまった。悲しかった。
- でも、もっと悲しかったのは、まいた姉ちゃんが後ろから
- 雪の中においらを突き飛ばして逃げたことだ。
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- その後のおいらはやはし、力には力という事で
- かみつきという技術を身につけ姉ちゃんに対抗することに・・・。
エントリーNo.4
投稿者:KonKon
タイトル:地震に驚いて生まれなかった弟
- 私の弟は宮城県沖地震の年の生まれ。
- 地震があったのは6月12日、
- 弟の出産予定日は6月下旬でした。
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- しかし、弟が生まれたのは予定日を約3週間も過ぎてからでした。
- 「おまえは地震にびっくりして、おなかからなかなか出てこなかったんだ。」
- と、20年たった今でもいわれています。
- おそらく彼はいつまでも言われつづけることでしょう。
エントリーNo.3
投稿者:いまとも
タイトル:うちの兄
- 1歳違いのうちの兄は出社が私より30分はやく、
- 帰宅は逆にむっちゃ、遅いため、
- 最近顔をあわせていなかった。
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- 最近の夜、家のちかくで、あやしい人物を発見。
- 兄に似ているような気もするが、
- どっちかというと親戚のおじに似てる。
- 「よう!」と声をかけるには、なんだか
- 知らないひとにもみえて・・・
- というのは、
- ヒゲをはやし、太っていて、髪形もちがう。
- あれは、一体だれ?と30秒ちかく、観察していたら
- やはり、兄であった。
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- すこし、あわないだけであんなに風貌が
- 変わってしまっていたとは。
-
- 驚きの1日だった。
エントリーNo.2
投稿者:本人
タイトル:中国に居着いてしまった妹
- 妹は幼い頃、兄弟の中で一番手が掛かかったと母は愚痴っている。
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- 何度注意しても、姉(つまり私)にかみつきまくり
- 「かみつきデストロイヤー」と恐れられた幼児期を皮切りに、
- 新幹線で隣り合わせたよそのおばさんの寿司を
- 「あれは私のだ」と、泣きわめいて、まんまと入手。
- おしおきのために裸足で外に放り出されても、
- 「せっかくのチャンス」と、そのまま遠出してしまう、
- 溝に潜り込んで鼻歌混じりに雑草の花を摘むわ、
- ころんでタンバリンで額を切るわ、
- 話題に事欠かない人物であったが
- あれから15年余り。
- 彼女は幹部候補生として入社したダ○エーを1年で辞め、
- 中国に留学、そのまま就職。現在に至っている。
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- 「あの図太さ・・・あいつはいつかきっと大物になる!」
- そんな周囲の期待に未だ応えないまま、彼女はろくすっぽ実家に連絡もいれずに
- 悠々自適の生活を送っているらしい。
エントリーNo.1
投稿者:本人
タイトル:尾崎を知らなかった弟
- 尾崎豊が死んだその日、会社の家路で弟に会った。
- 珍しく早くにキャッチしたそのニュースを弟に知らせてやろうと
- 「尾崎豊が死んだよ!」と、言ったら
- 「え・・・あの、騎手の?」
- 「それは、武豊や・・・」
- 「あー、ゴルフの!」
- 「ジャンボ尾崎や・・・」
- さすが関西人、鋭いボケだと思ってたら大マジメ。
- あげくに
- 「なに?歌手?なら、しらんわ」というお言葉。
- さすが芸能界ネタに疎い私の弟・・・と、血のつながりを感じたひとときだった。
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