旅の恥を書き捨て!


「旅の恥はかき捨て」とは、よく言ったもので、
旅が好きであちこち出かける私は、そりゃあまあたくさんの恥をかき捨ててきました。
もともとボーッとした性格なので、おそらくは人一倍・・・。
ここは、そんなかき捨ててきたはずの、恥・失敗談などを敢えて投稿・発表する、厚顔無恥なページです。ぜひぜひ、こっそりと秘めてきた旅の恥を投稿してください。
 
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エントリーNo.7

投稿者:浪速筋
タイトル:オネショ
去年の11月頃、僕が設計した橋がとある温泉の近くにできたという事で
彼女と一緒に温泉に一泊二日の旅行に行った。
 
あまりにも紅葉が美しかったのと、仕事の関係で一ヶ月以上会ってなかったのと両方で
お互いわくわくしていました。
旅館で温泉につかってそのあと食事をして、寝る事になって
わざとらしく30cmぐらい離されたふとんで寝ておりました。
 
朝起きると、ななななんと
彼女が興奮のあまりかふとんに世界地図を作っているではないか!
そう、オネショ!!

おまけに僕のフトンにも転がり込んでいたのでかすかにオネショの後が・・・。
巻き添えを食っていたのです。
僕も彼女もどういうわけかスッポンポンで寝る体質?なので
オレンジジュースもフトンにダイレクト!!
彼女も慌てて「20年ぶりのオネショや」とか平気な顔をしておりましたが、
僕の方はなんて誤魔化そうか言い訳を考えており、
すかさず部屋のミニ冷蔵庫に入っているビール瓶をとり、
オネショのあとに思いっきり巻き散らかしました。
「ビールこぼした事にしといたらばれへんって」と言ったのはいいのですが、
ビールと彼女のオレンジジュースが混じった臭いはなんとも言い難く
慌てて着替えて帰るときに「ふとんにビールこぼしてすみません」といい
クリーニング代を三千円おいて逃げるように帰りました(笑)。
 
久々に冷や汗をかいた旅でした。


エントリーNo.6

投稿者:ティガー
タイトル:プーさん
それは私がアメリカにホームステイしたときのことでした。
 
ホストファザーが朝「パンケーキを作ろう!」と言い、
「We need the bool」といったのに
 
寝起きのわたくしは、それを
「Winnie the pooh」
と聞き間違えたとさ。
 
なんでそこでプーさんなんだよ。
 
あぁとんだ勘違い。


エントリーNo.5

投稿者:ろびん
タイトル:さる
高崎だったと思うのですが、家族で旅行に行ったときのこと。
山の下り道をアイスクリーム片手に歩いていたら、
「ぽんぽん」と肩をたたかれたので、
妹がアイスクリームを欲しがっているのかなと思ってひょいと後ろに渡したら、
「さる」だった。
「ひゃー。」と大声を出して逃げた私。
家族によるとずっとサルは私(アイス)のあとを付けてきていたが、
私にしゃべると怖がるから何も言わなかったそーな。
妹だと思って、サルだった身にもなってよ。


エントリーNo.4

投稿者:タラリ
タイトル:「Go Send "N"?」
シンガポールに着いてすぐの空港内銀行にて
私:(T/Cを出して)「Please exchange these T/C.」
窓口の中国系おばさん銀行員:(お札を数えながら)
「Go send "N" you have?」
私:「What? Where? どこに何を送れって?」
銀行員:何やら手振りをしながら
「Go send "N"・・・」
 
訳も分からず押し問答していると、後ろに並んでいた帰国する日本人女子大生が、
女子大生:
「あの〜5千円札があるかって言ってますよ」
と教えてくれた。


エントリーNo.3

投稿者:本人
タイトル:ゴゼン便
仙台行きの飛行機の席を予約しようと思ってJASに電話。
「大阪-仙台の午前便お願いしたいのですが・・・」
「は・・・?ゴゼン便?そのようなものは扱っておりませんが」
「え・・・??でも、スケジュールにはありますよ」
「いえー、そのようなものは当社でも他社さんでも扱っていないですが」
と、完全に困惑しているような声。
 
内心、「何ぬかしとる、さっきANAにも電話したところじゃ」と思いながら
なおも「でも、ありますよ!仙台行きの午前便!」と、ねばったら
「あ・・・仙台の午前の!・・・失礼致しました」と、ようやく通じた。
 
疲れてたのか?
それとも関西弁じゃ通じないのか?
そして応対もなんだかすごく頼りなさそうなオペレーターだった。
ついでにゴゼン便は全部満席だった・・・。


エントリーNo.2

投稿者:すけぴい
タイトル:御不浄
新潟かどっかの海岸沿いのトイレに駆け込んで
用を足して外に出たら、女子トイレだった。
急いでると前が見えなくなるよね。てへっ。


エントリーNo.1

投稿者:本人
タイトル:トワレ
シンガポールの空港での乗り換え待ちの時、
香り物の好きな私は新発売らしき香水を手に取って、買おうかどうか迷っていた。
しかし、瓶には「toilette」と記載。
「なーんだ、トイレの消臭剤だったよー!」
でっかい声で友人に報告。
それがトワレであるとすぐに気づいた友人が、顔を赤くしながら私に説明。
結局買った。
周囲にたむろしていた日本人客からの失笑も買った。
 
ちなみに、「exit」をエキサイトと読んで、
社内一英語のできないヤツ、と上司に烙印押されたのも私。


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