バットについて


さて、バットについて書きますがまず手入れ方から書きます

これがバットを磨くバットクリーナーというものなんですが、これは非常に臭いです
屋内で使ったら部屋に入ってきた人が某CMのように「この部屋臭うよ!」とか言って部屋を飛び出します(マジで
基本は乾拭きでいいのですが汚れを落とすときに使います
グリップテープの痕カスを取ることもできるのでグリップテープ張替えのために持っておいたほうがいいです
木製の場合は乾拭きで大丈夫だと思います
そして、グリップテープの巻く方向

これは左打者の巻く方向ですので右打者はその反対です
簡単に言うと、左打者は時計回りに巻いて右打者は反時計回りって感じで覚えてください
巻くときは、グリップテープの巻き始めをグリップエンドに平行にして切ります
そして、そこでいったん一周させてから普通に巻いていきます
とりあえずこんな感じです
あとトレーニングバットにテーピングを巻くと素振で肉刺(まめ)ができづらくなるのでお勧めです
保管方法ですが、できればケースに入れたほうがいいと思います
しかしバットは絶対横にして置いてはいけません
理由は分からないんですけどうちの部で徹底されてることなので
金属バットには83cm、84cm、85cmの3サイズありますけど、うちんとこでは83cmが圧倒的に使用者多いです
金属バットには縦研磨加工がありますが、あれによってボールにスピンがかかりやすくなるため鋭い打球が打てるようになるそうです
ついでに友達から聞いた情報なんですけどバットの使用上の注意のシールの下に「EASTON」と書いてあるバットはよく飛ぶそうです
ミズノとかのバットに見られるんですけど多分イーストン社の金属を使っててそれが高反発ってことだと思うんですけどね
もちろんイーストン社のバットもありますよ
グリップの太さについて・・・細いほうが打球は飛びますが、ミート力は落ちます。パワーヒッター向けです
逆に太いほうはアベレージ用で打球にノビは少なくなりますがミート力が上がります

木製バットの素材

ホワイトアッシュ、青ダモ、トネリコは同じモクセイ科トネリコ属の広葉樹の木で原産地が違うだけです
また、原産地が違うというだけで質が結構変わってきます

ホワイトアッシュ・・・欧米産地の木、しなりがあるが折れやすく木目がはがれやすい
メジャーリーガーは大体ホワイトアッシュのバットです

青ダモ・・・寒い湿地に多く生息する、北海道が有名ホワイトアッシュに比べ強度があるそうです
青ダモのほうが飛ぶという見解もあります。プロ野球は大体青ダモのバットです

メイプル・・・北米産、中国産でシュガーメイプルからハードロックメイプルと二種類があります
特徴としては非常に硬いため、しならず金属バットに近い。打球音が非常によいとされます
耐久度などは青ダモに近いらしいです

合竹・・・とにかく強度が非常にいい、しなりとか打球音はわかりません(ナンデ
また、安いということでフリー用に使われることが多いです
木製バットで打撃するときの注意点で常識だとは思いますが、マークを上に向けて打ちます
なぜかと言うとマークが入ってるところは木目となっているのでそこで打っていると木目がはがれたりします

では、各メーカーのおすすめ硬式金属バット紹介します
ミズノだったら

VS701/ビクトリーステージ 2TH200
スーパートップバランス
素材:Cu31
最大径:67mm 900g以上
これですね
使ったことありますけどボールが弾け飛ぶ感じでよく飛びます、打ってて気持ちいですね
このCu31という素材打球音がメチャいいです

じゃ、次はZETTいきます

品番 BAT1933-1300
素材 超々ジュラルミン (U,S,合金)
カラー シルバー
サイズ 83cm
打球部(φ) φ67mm
重量 900g以上
バランス ヘッドバランス
グリップ太さ 22mm
やっぱZETTのバットといえばゴーダですよね、何よりカッコイイですZETTのバットは
でもうちの部じゃ置いてないんで詳しくは知らないんですよ
だからお勧めっつってますけど、てきとうに見つかったゴーダのバットを載せただけです

ま、いちお、そゆことで次はSSK

素 材 : 超々ジュラルミン(X220)
カラー : Gシルバー
サイズ : 83・84・85cm
重 量 : 900g以上
打球部 : φ67.0mm
バランス : オールラウンドバランス
グリップ太さ : 25.0mm
エスケーだったらやっぱりスパコンですよね
ひとまずお勧めバットはこれで終わりです

グリップテープ

まずグリップテープの素材は大まか3種類あります
牛革・・・耐久性に優れるがフィット感は無い
ピッグ・・・耐久性とフィット感のバランスが並
ポリウレタン・・・グリップテープの主流。フィット感は抜群だが耐久性が無く破けだすと止まらない(笑

こんな感じですね、ちなみにグリップテープはSSKが一番お勧めです。種類が豊富でフィット感が高いからです
そしてグリップテープには「厚さ」というものがあります
先ほども説明しましたがグリップの太さは打者のタイプによって変わります
なので細いグリップに太いグリップテープをつけるのはおかしくはありませんが、自分が完璧なパワーヒッターだと思うなら細いほうがいいです
逆にミドルヒッターくらいだと思うなら細いグリップに厚いグリップテープ、太いグリップに細いグリップテープと色々な組み合わせができます
もちろん普通の厚さもあるので絶対に「厚い」「薄い」にこだわる必要はありません
そこで厚さのおよその基準とそれぞれのお勧めグリップテープを紹介します
薄い・・・〜1.2mm ボーダーグリップテープV
普通・・・1.2mm〜2.0mm ツイン凸凹PUグリップテープ
厚い・・・2.0mm〜 ワイドクッションウエットグリップテープ

紹介しましたが自分のベストを見つけるのはそれぞれ試すのが一番ですね

木製バットのようにグリップエンドが近くなるにつれグリップを太くするものがあります

グリップパッド
です。 これはグリップテープを巻く前に付けなければいけないので、グリップテープを交換する際でないと付けられません
どのような効果があるというと、手首が返しやすくなりバットコントロールが上がります
見た目もカッコよくなりますし、値段も手ごろなのでお勧めです

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