やっと走れる様になりましたが、まだ高速走行をしていない為、サーキットでテストを
行いました。一般公道ではいろいろと制約があるので、転倒をしない程度にエンジンの高回転
での挙動と、サスペンションの作動確認を主に、真剣に練習をしている人に迷惑をかけない様に
気を使いながら、思いっきりアクセルを開けて来ました。
私一人では、この単車を車に
積む事が出来ないので、MASAさんの車に同乗させて頂き、30分走行を2回走って
来ました。ちなみにMASAさんは「SV650」で走行する為、2台の単車をどうにか
車に詰め込んで、無事に帰って来ました。車に載せた写真を載せましたので、今後皆さんが
サーキットを利用する時の参考にして下さい。車は「トヨタ グランビア」です。
こんな高級な車に最新の単車と共に、サーキットに
ゆったりと行けるなんて、私はずいぶん幸せだと実感しました。右側の単車は「VFR400」
に見えますが、実は「SV650」です。
朝はこの写真と反対に載せましたが、「SV650」
のサイドスタンドの突起が邪魔になり、こんなにきれいに載りません。
それにしても、たった10センチの違いで、税金を多く払っている事をこの時だけはありがた
く思いました。
こんなに不満が残る走行であった。ベストタイムは「1'21'200」が最高で、走り込めばもう少し
縮まりそうである。 何の不満も無かったのは「ハンドリング」で、うまく組み立てられた
事を実感した。
一回目の走行を初めて、まだタイヤが温まっていいない2周目に、最終コーナーの入り口の
イン側に黒い「落とし物」を発見しました。それがなんだかすぐに分かりました。なんと
自分の単車の右のステップラバーだったのです。走っていて、なんだか右足が滑るので見て見ると
なんとステップラバーが有りませんでした。次の周回の最終コーナーでその「落とし物」を
良く見ると、それは私のステップラバーその物でした。
次の走行までに時間があったので
その事を話題にしていて、ふと単車を見ると、リアステップのラバーが何となく使えそうな
事に気がつきました。早速試してみると、ぴったりです。その写真を載せました。
こんな所にスペアーパーツがあるなんて、誰も思いつかない
事でしょう。私もまさか後ろと前が同じ部品とは思いませんでした。もともと後ろのステップ
は、すぐに外してしまうので、そんな事に気を使う人はいないと思います。思わぬところで
思わぬ転機が意外にありがたく思います。それにしても共通部品のありがたい事には、
頭が下がります。一時は走行をあきらめようとしていました。
ちなみにその「落とし物」
は、最後の走行までそこに残っていました。その「落とし物」で転倒をする人はいないと
思いますが、サーキットを走る時には「落とし物」に気をつけましょう。
「運輸省」のホームページから、地元の「自動車検査登録事務所」の連絡先を調べ、「自動車
登録検査アンサーシステム」で、予約を行う。以前車の車検を予約した時(5年くらい前)は
無愛想な役人が電話口に出て、嫌な思いをしたが、このシステムを利用すると、そんな事は
無いので、「役所もいろいろ気を使っている」と実感した。
皆さんも車検の予約を取る時
にはこのホームページから電話番号や段取りを調べると便利です。ちなみにアドレスは . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . .
です。車検に限らずいろいろと参考になる事もあるので一度のぞいてはいかがですか?
先日の「筑波サーキット 走行」の帰り、近くのバイク用品店で新しくバッテリーを購入。前回の
車検の時に交換しているので、もう限界だったのかも知れない。
| 名称 | 部品番号 | 価格 |
|---|---|---|
| バッテリー | 古河 FB14−A2 | \9,440 |
| 名称 | 部品番号 | 価格 |
|---|---|---|
| 自賠責保険 | 25カ月分 | \23、550 |
車検準備の最後は、当日「テスター屋」で事前にテストを行う事である。すべてが順調に動くが
一番の問題は、「ヘッドライト」の照度と焦点です。これは専門の機械を使わないと、正確に
測定出来ません。
まずは、馴染みの「テスター屋」へ行って、光軸の調整を行う事にし
ました。親切な「テスター屋」で、車でもお世話になったところです。行くと、すぐにライト
チェックの所まで案内され、ライトのスイッチを付けると、朝は点灯していたのに、急に
点灯しなくなっていました。パッシングスイッチでは点灯するので、どうやらスイッチの
接触不良か、フューズの不良と思いました。その場でまずはフューズボックスを開けて、
点検してみると、フューズの中身は切れていませんでしたが、回りの金属部分が腐食し、
そこから、ガスが漏れた様でした。早速スペアーのフューズと交換しましたが、本来15A
のフューズが必要なのに、10Aしかスペアーが無く、そのまま再度挑戦しました。これで
だめなら、近くの車パーツ屋でバルブを交換するか、正規のフューズに交換するしかありま
せん。
そうしている内に「テスター屋」が混んで来て、私は軽自動車の後ろで順番を
待っていました。その車の後に付いたのも、運が有りません。排気ガスの測定が、うまく
いっていない様で、その場でキャブの調整を始めてしまいました。その間、約20分、単車に
またがったまま、待つはめになり、相当汗をかいてしまいました。
私の順番が来ると、
問題の「照度」がまず引っ掛かり、エンジン回転を上げたり、テスターの近くに寄ったり、
「テスター屋」の若いお兄さんは、頭を抱えながら、いろいろと状況を変えながら、挑戦
しました。結局そのテスターでは「照度」が少し足りないが、どうしようも無い事なので
「焦点」を合わせて、終わりにしました。
その「テスター屋」から検査登録事務所までは
それ程、長い距離では有りませんが、アクセルを開け気味にして、少しでもバッテリーに充電
しようと、無駄な努力をしていました。
納税確認、重量税、検査手数料、受け付けを順番
に済ませ、いよいよ問題の「ライン」に乗る事になりました。
まずは外観検査と、電装
関係の作動チェック、車体番号の確認を済ませ、ラインの最初に行う事は「前ブレーキ」です。
二本のローラーの間に前輪を滑り込ませ、前方上部にある「掲示板」のライトが点灯すると、
ブレーキレバーを強く握ります。「後ろブレーキ」も同じ要領で行います。そして問題の
「ヘッドライトテスト」です。ここではあまり単車の向きには注意をせず、前部を規定の位置に
合わせ、「ハイビーム」でテストを行います。CBXは2灯なので、まずは左側から始めます。
テスターが左から動いて来て、前方上部の「掲示板」には、「テスト中」の所が点灯しています。
途中、検査官から、ライトの目隠しを右側から左に張り替える様指示があり、単車を降りて
張り直します。またテスターが動いて、計測していました。「掲示板」を見ると、一瞬「×」
に点灯しましたが、その後「〇」に点灯が変わり、どうやら無事に終わった様です。
ラインの最後には検査官がテスターを操作する小さな部屋があり、そこで書類一式を出し、
印を押して頂き、すべてが終わりました。ライトの件はもしかすると検査官が温情で「〇」を
出してくれたかも知れません。最後に検査事務所のカウンターで、新しい検査証とステッカー
を頂き、ナンバープレートに張って、あと2年寿命が延びた事を実感しました。
ベースの色が緑の物は、平成13年まで有効な証明です。
以前名義変更の時に、このステッカーを新しいナンバープレートに移植するのに失敗し、
新規に買ったら、\350円も払う事になりました。
「筑波サーキット 練習走行」で無くしたステップ
ラバーは、まだ注文していないので、あわててゴムシートを巻き付け、タイラップで固定
し、にわかラバーステップを作りました。先端が鋭利ではなく、折りたたみが出来れば、
問題ないと自分で判断し、結局、「海苔巻きステップ」が完成しました。
後ブレーキテスト中に
検査官に見つかり、不思議そうに動かして見ていたそうです。(友人談)
| 名称 | 部品番号 | 価格 |
|---|---|---|
| ライトチェック | 「テスター屋」 | \ 800 |
| 検査登録費 | 印紙代 | \1、400 |
| 重量税 | 印紙代 | \5、000 |
shiozawa@mb.infoweb.ne.jp