大野嘉章とは
自分のことは、私自身が一番よく知っている、・・・でしょうか。
私に見えるのは、鏡や写真に写る「虚像」だけ。
私だけが、私の実像を見ることができない。
大野嘉章をGoogleしてみれば
確かに思い当たる大野嘉章さんが居る。
もっと立派な大野嘉章さんも居る。
インターネット上の情報は、本物の一つの写像に過ぎないと、今は言っておきたい。
が、書いたものはとても立派で感動的なのに会って話してみるとつまらない、という御仁が居ることも知っている。
インターネット上に残される「私」を汚さないよう気をつけよう。
大野嘉章を小説にしてみると
自分じゃ書けないけれど、なんとあの辻仁成さんが、そう芥川賞をとったあの辻仁成さんが
「アンチノイズ」という小説を書いている(新潮社)(芥川賞をとる前の小説だけど)。
主人公は、騒音苦情の解決に従事する公務員、それもかなり危ない公務員。
この主人公にも思い当たる行動がある。
辻仁成さんから取材を受けたことは否定しない。
でも、「大野さん、どこまで本当なの」と詰問する女性に返す言葉が詰まる。
こんな人との共通点と相違点
鳩山由紀夫とは、高校時代の同窓、でも雲の上と下との差は厳然。
菅直人とは、大学で机を並べた仲、研究室も廊下を挟んだお隣同士。
そう、3人は同じ歳。
湯川さんの名前を聞いて育ち、朝永さんの受賞に背中を押されて進路を選んだ筈。
3人の物理学徒が生まれる筈だった。
が、・・・いずれも挫折。
前二人は政治家に、そして・・・残りの一人は地方公務員に。
菅が行政のtop、大臣の椅子に座った時も、私は行政の反対側の端、ヒラの椅子に座っていた。
所属の学会など
日本騒音制御工学会(行政分科会)
土木学会
日本環境教育学会
環境情報科学センター
日本音響学会
日本サウンドスケープ協会
資格
湖川限定四級海技免許(水上)
原動機付き自転車(陸上)
(空中はない、ご安心を)
宅地建物取引主任者 (何故?)
消防設備点検資格者(第一種、第二種) (何故何故?)
環境カウンセラー(事業者部門、失効していなければ)
電気工事士(これも、失効していなければ)