放射35号アセスの問題点

 環境基準の適用誤り

 騒音の環境基準の適用を誤ったまま評価書案が公表され誤った案に対して都民や関係区長は意見を言わされた、と考えています。このことは未だに是正されていません。
このことの確証を得たいので、特に音響技術者のかたからの意見を求めています。
〒:私への意見はこちらへ
いただいた意見は外部に出しません。
意見書(html 2001/12/6提出)
意見書オリジナル(pdf 400KB)
注意)意見書中に読売新聞記事、Yahoo!News記事を使用しています。
    この記事は「意見書オリジナル」でしか見ることができません。
遮音壁の設置適性
遮音壁はどんな場合でも「よい」存在か。
音響技術者も遮音設備の社会的文脈を考えて欲しい。

 意見書提出者への圧力

実は、意外な展開になっている。
意見書を、一都民として提出したのだが、職場に通報が来てしまった。
意見書提出者の住所・氏名から勤務先を詮索し、通報するという意図や行為は尋常ではない。
保護されるべき個人情報が適切に管理されていない、と考えた。
個人としての自由な意見の表明を妨げる恐れがある、と考えた。
東京都環境局に調査と結果の公表を申し入れたが、拒否された。

 環境技術者の社会的役割

 意見書のずさんな取扱い

 放射35号道路の概要

アセス評価書案から概要部分を紹介します。
第一章 事業者の名称及び所在地
第二章 対象事業の名称及び種類
第三章 対象事業の内容の概略
第四章 環境に及ぼす影響の評価の結論
第五章 対象事業の目的及び内容

       計画路線位置図
       事業予定位置図
       道路構造