2x4工法

地鎮祭と地縄は木造軸組工法を参照してください
基礎コンクリート打ち前

プラットフォーム型の基礎(1階の床下空間がない形)なので1階の全面を配筋してコンクリート打。2x4ではスラブオングランドとも呼ばれる。白く見えるのはコンクリートの下になる断熱材と透明な防湿シート。
基礎コンクリート打終了

軸組工法でもこれに似たような形の基礎にすることが結構ある。
枠材が運び込まれた。
カナダから輸入したゼロホルマリンの針葉樹合板を大量に使う。
平らなコンクリートの上で、1階のフレームを図面のサイズに切って組み立てる。
最初の壁のフレームが立ち上がった。
フレームに合板と防湿紙を貼って、1階の壁がほぼ終了、続いて2階の床工事をする。
2階の床の上でまた同じことを繰り返す。2階の壁は合板と防水紙を貼ってから立ち上げている。
2階の壁終了
3階の壁終了
屋根の骨組みができて上棟。資材搬入からここまでおよそ2〜3週間。
屋根工事

足場がかかり、外からも壁を固めたところで役所の中間検査がある。
この時期の内部の状態。根太と壁をつなぐあおり止めの金物が見える。
外部建具工事
内部はまだ合板が見える。
断熱材が入った。
外壁工事開始

左下に白く見えるのが、外壁のラムダサイディング。
内部の壁に光って見えるのが、断熱材のさらに室内側に貼った防湿シート。
石膏ボードを貼った内部。
外壁工事終了

足場を外し、バルコニーの工事が始まる。
内装工事

パテとテープで石膏ボードの継ぎ目をならしている。
内装工事終了
外構工事

カーポートと植栽工事が済むと竣工
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Copyright Harumi Yoshida 1998