南禅寺・金地院

藤長君の甥で、
「黒衣の宰相」「寺大名」「大慾山気根院僭上寺悪国師」「天魔外道(by沢庵)」「『国家安康』に難癖つけたヤロー」
と、らぶりーなニックネームで親しまれている(^^ゞ金地院崇伝(本光国師)のお寺です。

崇伝は南禅寺の中興者として名をとどめています。南禅寺は細川氏のゆかりの寺でもあり、幽斎と夫人の画像などもあります。
ここに崇伝さんがいたと思うと感慨もひとしお・・・・(*^。^*)


光秀が寄進した明智門

金地院に入るとすぐに「明智門」なる門が。明智光秀が母の菩提を弔うために寄進したお金で大徳寺に立てられたのを、明治時代に移築したものだそうな。


もちろんあの方が祀られている東照宮

崇伝が家康の遺髪と念持仏をまつって建立したもの。創建当時は日光の東照宮と同じくらいの規模だったそうだが、現在はそんなこたぁとても信じられないくらいしか残っていない。


遠州の鶴亀の庭園

金地院の目玉。有名な小堀遠州の庭園で、特別名勝。


「絶景」南禅寺の三門

これは金地院ではないですが・・・・
石川五右衛門の「絶景かな〜」で有名な門。京都市街が見渡せます。
(天気がわるかったので、写真では全然分からないですが(^^ゞ)
藤堂高虎が大阪夏の陣で戦死した家臣の菩提を弔うために再建したもの。そういえば、高虎の奥さんも一色氏(丹後の)でしたね。
中には家康と高虎と崇伝の像が仲良く並んでありやす(撮影禁止でした)。崇伝の顔って、りくらむが想像している藤長君の顔に結構近いんですよね。偶然にも(^^ゞ
そんな崇伝さんのお顔は南禅寺のHPでご覧ください。(拝観のご案内→文化財でみられます)


・・・・そういえば、芝にも金地院がありましたな。今度行ってみよう・・・('-'*)フフ♪

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