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ステアリングナックルを外す時にはアッパーアームとボディーの間にスペーサーのようなSSTを挿入します。 こうする事でリフトアップした時にスプリングでボールジョイントが突っ張らないため容易に脱着を行えます。 また、ボールジョイントのガタも確実に点検できます。 オーバーサイズのタイヤをつけている場合は要注意です。 |
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![]() | プレスで先ず圧入されているハブを抜き取ってから、ナックルよりベアリングを抜きます。 | |
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ナックルから取り外したハブベアリングとサークリップ。 ほとんど抜き取った時点でバラバラになってしまいます。 グリスはなくなっています。 |
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![]() | ハブの赤丸部分がベアリングのインナーレースに圧入されていた部分ですが段付きに摩耗しています。 | |
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![]() 圧入されるためにハブの挿入部分 とベアリングの内径の寸法は同一 でなければなりません。 |
![]() 左が新品のハブです。 摩耗したハブは段付き部で約0.5mm減っており、このまま組んでも ベアリングとは確実に固定できません。 |
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バラした時と逆の順で組み付けていきます。 ハブベアリングをナックルへ圧入しているところです。 このあとハブを圧入します。 |
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新品のハブベアリングです。 ハブベアリング P.No 91 04 209 サークリップ 2ヶ P.No 79 72 581 ハブ P.No 91 04 159 ロックナット P.No 89 65 360 |
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