Moon and Pig-nose-turtle ACCESS :
Since : 2001/10/12   Last update : 2002/04/29  Presented by Yoshihiro Nakahashi

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■照明

いくつかの説があります。個人的には紫外線を使って、さらにたまに太陽光を あててあげるのがベストだと考えます。




■紫外線が必要!説
スッポンモドキ等のカメは、甲羅の育成に関係するビタミンD3を生成するために紫外線が 必要といわれます。そのためベストの照明は紫外線UVA、UVBの蛍光灯の併用 のようです。レプティサン、トゥルーライト、デイライト、レプルックス、パワーUVBが人気の 蛍光灯です。
紫外線は甲羅のコケを予防するためにも意味があるとも言われています。 なお、紫外線の蛍光灯を使う場合、消耗品であり電気はきれていなくても紫外線を徐々に 出さなくなっていきますので、効果がなくなる前に定期的に交換することを忘れないように しましょう。

■紫外線は必要ない!説
紫外線は水槽のガラスや水でかなり吸収されてしまうので効果が少ない、また自然環境下 においても水棲なので川底まで紫外線があまり届かないため、もともと紫外線をそれほど 必要としない種類なのだという話もあります。そのため普通の熱帯魚の蛍光灯で飼っても 問題ない、という人もいます。

■太陽光を使う
水槽に直射日光を当てる人もいます。その場合、水槽内のコケがつき過ぎないようにまめな 手入れが必要になります。また夏場の場合、すこしカーテンなどで明るさをコントロール する必要も出てきます。

また、たまに水中から出して日光浴をさせる人もいるようです。 週末、目の届く範囲で直射日光に当ててあげるのは甲羅、皮膚への殺菌作用も期待できて 一石二鳥かもしれません。

なお、照明を強くしたり、照射時間を増やすことで、体色を黒めにすることができるとも言われています。



我が家のスッポンモドキ
紫外線の蛍光灯を1本、通常の熱帯魚用蛍光灯を1本ずつ 組み合わせて使っています。 蛍光灯をつけっぱなしにしていいわけではなく、ちゃんと昼間つけて夜は 消す必要があるのでタイマーで制御しています。




 
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