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■同居可能な生物
ここでいう同居可能な生物とは、スッポンモドキに対して害を与えないという意味です。
同居する生物が捕食されるリスクは常にあります。
固体の性格にもよりますが、温和な固体であれば小型の熱帯魚は問題なさそうです。
熱帯魚側が気が荒い場合はもちろんさけましょう。
また与えているエサが動物性か、植物性中心なのかによっても同居可能な
生物が変わってきます。
ベジタリアンに育てれば小型魚も捕食されることは少ないと思われます。
魚以外にも、石巻貝、ヤマトヌマエビなども同居可能です。
ただし、小型のエビの場合、エサになってしまう可能性もありますので十分注意してください。
なお、甲長15cmを越したころから、獰猛になる個体もいて、その場合、遅く泳ぐ魚は
捕食されてしまう可能性があります。
小さいころはなんでもなかったのに、成長につれて危険度が高まるということも
考慮をして飼育する必要があります。もちろん大きくなっても魚を襲わない個体も
存在しますので、ケースバイケース&オウンリスクで飼育してみましょう。
あと、注意すべき点として、同居生物をいれる場合、外部から雑菌の侵入がないように
十分注意してください。
川で採取した魚やエビを入れる場合や、ショップで病気の魚が同居していた水槽から購入してきた
魚を入れる場合は、トリートメントタンクで薬浴させて十分調子を確認してから
にするなどの配慮がかかせません。

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我が家のスッポンモドキ |
同居魚は、現在下記の通り。今のところ仲良く平和に暮らしているようです。
コケ対策にかなり気を使ったチョイスになっています。
・カーディナルテトラ
観賞用。
・アルビノのブラックモーリー
水面の油膜、コケを食べさせるために投入。
・コリドラス
4種類程を底餌の食べ残りのために投入。
まだ幼いスッポンモドキのため捕食の可能性はないと判断しています。
・ゴールデンアルジイーター
コケを食べさせるために投入。
・ヤマトヌマエビ
コケを食べさせるために投入。
・石巻貝
コケを食べさせるために投入。
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みんなのスッポンモドキ |
■濱田さん@modokix
うちのスッポンモドキは、ガーパイクやセルフィンプレコ(!)、ナイルパーチなど
の大型魚と混泳中です。みんな30cm以下の若魚なので、上手くいっています。
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■keipaさん
私のまわりではアジアアロワナをメインにスッポンモドキをアクセサリー代わりに混泳させている人が
多いようです。
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■丸山さん
混泳魚はガー3匹、セルフィンプレコ1匹です。
ガーはすべて50〜60センチクラスでプレコは40センチ足らずです。
混泳は比較的うまいこといっております。
プレコのひれに噛みつくのが気になります。
ガーもたまにかぶられます。とにかくこの水槽の中では親分です。
120*60*45で泳がせております。
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